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<title>一人目妊活中。絶対母になる♡</title>
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<description>41歳から体外受精を始め、現在44歳。NAC日本橋→加藤レディースクリニック→みなとみらい夢クリニック。採卵は12回、移植6回。化学流産3回。年齢的には厳しいけど希望をもって挑戦中。今まで自分が感じてきたことや、記録を残したいと思って始めました。</description>
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<title>D3診察の卵胞（転院先）</title>
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<![CDATA[ <p>私は少し無謀なところがある。<br><br>でも、考えすぎると、直感と違うことになりそうな気がするので、よし！と思ったら行動することにしている。<br><br>&nbsp;</p><p>もちろん、それには時間もお金もかかるし、計画性がなければできないのは事実なんですが、どうしてもやりたいと思ったことは、なんとか時間とお金を調整して頑張ってしまうんですよね。<br><br>&nbsp;</p><p>今回も転院もそう。</p><p>本当はまだ前院に分割胚が2つあるのだけど、年齢的に採卵をもう少しだけした方がよいのでは？と思ってしまいました。<br>でも、今までの3つの病院は１回を除いては全て自然周期。セカオピで言われた「ずっと同じ方法で失敗しているなら刺激方法や、ホルモン補充などをしてみるべき」この言葉を信じ、みなとみらいでの採卵を今回はやめました。<br>&nbsp;</p><p>ずっとどうするべきか悩んでいたのだけど、仕事の先輩に昔紹介していただいた不妊治療で有名な先生の病院に決めました。<br>なぜ、最初からそこに行かなかったのかというと、家から飛行機を使って片道5時間かかるからです(^_^;</p><p>治療は連日になる時もあるし、さすがに通うことはできないと思っていました。</p><p>でも、私の心のどこかにずっと先生のことが気にかかっていて、やっぱり諦める前に先生に診てもらおうと決心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、D3の診察へ。<br>都内を出るので、一応2日前にPCR検査もうけて陰性を確認して出発しました。<br>最近FSHも高めだったので、心配していたのですが、数値は問題なし。でも、肝心の卵胞は大きいのが１つ、小さいのが１つ。この2つのみでした。</p><p>AMHの低い私にとってはこの感じ普通なのですが、今回は自然周期ではなく、初の薬や注射などを使っての採卵予定だったので、この卵胞数なら今週期スタートするか悩むと先生もおっしゃって。でも44歳の私は、この見えている卵胞たちも無駄にするのが怖くて、今週期からスタートすることにしました。<br><br>D3からクロミッド開始。</p><p>D3とD6にゴナールF150を自己注射。</p><p>そしてD8に診察という流れになりました。<br>&nbsp;</p><p>自己注射は初めてで、ものすごく怖かったけど、丁寧な指導でなんとか１回目はクリニックで完了。<br>今日はD6なので、初めて一人での自己注射。<br>みんな高刺激の方とかずっとこれ頑張ってたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当は先生はD3で見えた大きな卵胞は古い可能性大だから捨てで、小さいのだけを育てたかったのだけど、あまりにも私が卵胞が少なく、前院でD3から大きかった卵胞から成熟卵が採れた経験があるのとで、今回この大きな卵胞も様子をみることに。<br><br>D8の診察で、どうなってるか。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく先生と自分を卵を信じて進むのみです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sala-sala-cafe/entry-12676205142.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2021 14:04:25 +0900</pubDate>
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<title>最初の病院の話（NAC日本橋）</title>
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<![CDATA[ <p>私は、2017年40歳の時にはかったAMHが0.6と低かったので、薬をあまり使わずに採卵できる病院を探しました。<br>色々見て行き着いたのが、ナチュラルアート日本橋。通い始めたのは、2017年の年末。そして2018年から本格的に治療をスタートしました。<br>&nbsp;</p><p>初診時は、理事長とのお話から始まって、採血、内診（私）、採精（夫）、再び診察と4時間かかりました。<br><br>NAC日本橋の治療方針は、とにかくサプリメントなど全て中止する。理由はホルモン値に影響がでるからみたいです。<br>葉酸とかとらなくて大丈夫？など思いながら治療していたのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>この病院はお休みがなく、理事長も毎日診察しています。何度もこんなに働いて体大丈夫かな？なんて思ってました。<br>話口調などは塩対応で、けっこうビシッと言われるので、一見怖いですが、私は、こんなに毎日診察にあたってくれるこの理事長のもとで妊娠したいなと考えていました。願いは叶わなかったですが…。<br><br>最初の成功報酬制度が使える２回では胚盤胞まで育たず、初めて3回目の採卵で胚盤胞になりました。<br>この時の私は、胚盤胞さえできれば妊娠できるかもなんて思っていたので、妊娠しても大丈夫な時期を選んで移植をすることにしたのですが、なんと移植日当日、大切な胚盤胞が融解ダメージで壊れてしまいました。<br>ナースステーションに呼ばれるはずが、理事長の診察室に呼ばれ、この事実を言われた時は目の前が真っ暗になったのを覚えています。そこから、一旦心が折れ、お休み周期に。。。</p><p>この時、41歳。今思えば、お休みなんてしないで！卵子は少しでも若い方がいいから、続けて採卵して！と言いたいですが、その時の私は、お金の問題もあるし、まだ自然妊娠できるのでは？なんて、甘い考えを持ってしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、治療を再開したのは、そこから2ヶ月後ですが、4回目の採卵は空胞で卵が採れずの結果に。<br>その後、5回目の採卵で胚盤胞ができ、移植したのでした。この移植では、hcg32まで上がり、その後化学流産。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、仕事をしながらの治療だったので、胚盤胞ができてもすぐに移植せず、仕事が落ち着いたころに移植していたので、いつも採卵から２、3ヶ月あけてしまっていました。これがかなり時間の無駄だったなぁと思います＞＜<br>この後、6回目の採卵→移植（化学流産）、7回目の採卵（胚盤胞ならず）と続き、再び心が折れ、治療を一旦やめました＞＜2019年の9月のことです。<br><br><br><br>ここで、NAC日本橋への通院を考えている方への参考までに書きますが、NAC日本橋は精液検査がとても厳しいです。その結果、だいたいの方が顕微授精となります。</p><p>現在転院をした私の経験からは、必ずしも顕微授精の方が結果がでるわけではないと思うのです。<br>実際、私がNAC日本橋で、卵が採れた6回の採卵全て顕微授精で、胚盤胞まで育ったのは３つ。１回の採卵で平均して2つか３つとれていたので、採れた卵15個全て顕微授精で胚盤胞は３つです。<br>その後、加藤レディースにいってから、精子も問題なしとのことで、採れた２つの卵はふりかけでいけると言われたのですが、今まで顕微しかしたことなかったので、１つはふりかけ、もう１つは顕微にしたんです。結果、胚盤胞まで育ったのは、ふりかけの方でした。現在のみなとみらい夢でも全てふりかけで受精しています。みなとみらいは高齢の場合は初期胚で凍結を勧めていますが、ひとつだけ胚盤胞を目指したことがあり、それもふりかけで胚盤胞に育ちました。<br>今までの成績から考えると私の場合は、顕微授精よりふりかけの方がよかったのではないかと考えています。<br><br>NACは、理事長の腕はとても良いですし、採卵や移植への進め方は本当に信頼できました。でも、ひとつだけ、精子に対する評価が厳しいので、全て顕微になってしまうというのがネックだと思います。</p><p>顕微はお金もかかりますし、ふりかけでダメならレスキューで顕微、くらいの体制の方が嬉しいですよね。</p><p>また、今はどうかわかりませんが、私が通っていた頃はNACは全て胚盤胞を目指す方向だったので、初期胚凍結などは選択肢としてなかったんです。これは後から知ったことですが、培養液では胚盤胞まで育たないけれど体の中では育つ場合もあるそうで、その場合、培養液の中で胚盤胞まで育たなかったらダメになってしまうのはとてももったいない気がします。</p><p>実際着床への一番の近道は胚盤胞なんだと思いますが、体外で育たないなら本末転倒です。実際、みなとみらいで初めて分割初期胚を移植しましたが、着床まではしました。<br>初めての病院だったし、すぐに転院とは思わなかったのですが、やはり何度も同じ方法で続けるのは時間もお金ももったいなかったなと思っています。<br><br>顕微や、胚盤胞移植だけではなく、刺激法やホルモン補充か自然周期かなど、ずっと同じ方法で結果が出ていない場合、転院を考えるのがよいような気がします。<br>２回も転院して未だ未妊の私では説得力がないですが、だからこそ、早く気がついて行動をすることが大事だと伝えたいです。<br>残念ながら凍結ならず、陰性を繰り返した時、違う方法での選択肢、それの提示をしてくれる病院なのか、相談できる先生なのかが大事なことだと思います。不妊の病院でなかなか親身になってくれる先生はいないのが現実ですが、高いお金を払ってるのだからいくつかの選択肢から選んだり質問することは大切ですよね。それにあたって、こちらも多少の知識がないといけないのが辛いところですが＞＜先生から切り出してくれる病院が増えることを願います＞＜<br><br>そんな私ですが、今3回目の転院準備中です。<br>44歳の私にもう時間はありません。後悔しないために、直感を信じて行動してみます！<br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sala-sala-cafe/entry-12671639774.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 15:05:36 +0900</pubDate>
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<title>子宮鏡検査</title>
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<![CDATA[ <p>妊活のtwitterアカウントやブログを読んでいて、子宮鏡をうける方がとても多いことを知ったのですが、私はこの3年間まったくうけてきていませんでした。<br><br>体外受精に進む前に代田橋の杉山で色々検査だけしたのだけど、その時に卵管造影はやって、その後NAC日本橋で移植前に通水検査もやってきた。そこでは異常がなかったので、大丈夫と思っていたのです。<br>でも、慢性子宮内膜炎の存在を知ったのと、エコーではわからなかった癒着やポリープが見つかるかもしれないとのことで検査を受けたいと思うようになりました。<br>&nbsp;</p><p>みなとみらいでは子宮鏡は受けられなかったので、他院を探すことに。<br>一応、診察で「子宮鏡受けてみたいのですが」と提案したこともあったのですが「あなたの場合、エコーでは綺麗だからとくに問題ないと思う」と、紹介状までは行かず…。</p><p>そして、自力で病院を探したのすが、他院治療中ということと、紹介状なし、検査のみで子宮鏡ができるところがなかなか見つからなかったのです。<br>電話ではほとんど断られ、できそうな病院をみつけラインで質問システムがあったので、子宮鏡について聞いてみたら「麻酔ありの手術のくくりです。」と返ってきたり、気軽に受けられるイメージだったので、病院の設備でもかなり違うんだなと驚くこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、友人に相談していたら彼女の通っている婦人科で他院治療中でも子宮鏡できると聞き、予約の電話をしてみたら初診は3ヶ月待ち。でも、できないよりした方がよいと思って、3月後半に初診予約をとりました。</p><p>やっとの思いで見つけた病院は個人病院ですが、とても良い病院でした。<br>先生に今までの経緯を話し、子宮鏡したいと伝えると、運よく翌日の予約がとれました。</p><p>&nbsp;</p><p>子宮鏡の結果は、子宮内の赤みや多少の点々が気になるということと、少し出っ張りのような塊がありました。<br>その塊はすぐその場でとってくださったのですが、一応検査に出すことに。<br>子宮の赤みについては、この感じだと慢性子宮内膜炎の疑いがあるとのこと。<br>セカオピしていたリプロでBCE検査を受け陰性確認済みだったのに、はっきりと自分の目でもわかる赤みと点々を見て、その日とった内膜で再検査してもらうことにしました。<br>&nbsp;</p><p>子宮鏡は初めてだったので緊張しましたが、塊をとる時以外は痛みはそんなになく、もう採卵やらいろんな痛みに耐えてきたので、痛みはだいぶ我慢できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までは採卵そして移植とものすごく急いでいましたが、やみくもに採卵と移植を繰り返すより、できる検査はして、自分の体を整えて挑みたいと思うようになりました。<br>もちろん採卵は少しでも若い卵子の方がよいので、急がなきゃですが＞＜</p><p>なので、子宮鏡をうけれるならうけた方がよいかなと思います。<br><br>そして、私は、今まで１２回採卵してきましたが、もう少し採卵するべきなのか、だとしたらこのまま自然周期での採卵でよいのか。ものすごく悩んでいますが、金銭的にもかなりきついです。お金があまるくらいあったら何も躊躇しないのにと思いますが、採卵したいと思っても、一回の採卵で飛ぶようにお金がなくなるので、簡単にはすすめないのが現状です(T . T)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sala-sala-cafe/entry-12671034599.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 14:39:24 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めます。6回目の移植を終えて。</title>
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<![CDATA[ <p>いろんな方の妊活ブログを見させていただいて、コメントしたいと思ってもできないことが多いので、私もブログを作ることにしました(^^)<br>今まで３つの病院に通院して、セカオピも現在２院。病院によって違うことや、感じたことを書けたらと思っています。<br>まだ妊娠できていないので、参考にならないかもですが、自分の記録のためにも書こうと思います。<br>よろしくお願いいたします。</p><p><br><br>2021年4月19日。6回目の移植後判定日でした。<br><br>みなとみらい夢クリニックに転院して、３回目の移植。<br>転院した初診の時、院長に勧められた新鮮胚移植。ずっと移植時の内膜薄くてキャンセルになり凍結になってきて、４回目の採卵でやっと新鮮胚の移植にすすめました。<br>ここでは4回目の採卵ですが、最初のクリニックて7回採卵し、次のクリニックで1回しているので、計１２回。ここまできてしまうとは。<br><br>結果はかすりもせずの陰性でした。<br>初めての新鮮胚移植だったし、二つのセカオピで検査などもして対策したつもりだったので、かなりの心のダメージ受けましたが、今は元気です。</p><p>絶対慣れたくないけど、陰性を言い渡される時の自分の対応にも慣れてしまった。<br><br>毎回、移植したあとは、心を冷静にするのが大変で、いろんな検索をしたり心配の方が上回り心が穏やかに過ごせないことが多いのですが、今回はとても穏やかだった。<br>検索もあまりしなければ、よく食べよく寝て。なんとなくですが、妊娠する気すらしていました。<br>&nbsp;</p><p>それでもダメだった…</p><p>年齢的にもう諦めるべきなのか？<br>&nbsp;</p><p>ここでやめたら、終わってしまう。<br>あの時もう少し頑張ってればと後悔しないためにも私は希望を持って続けています。<br><br><br>&nbsp;</p><p>子供がいない人生のことも、もちろん考えますが、今は家族が増えることを想像して過ごしています。<br><br>もうすぐ45歳。本当ギリギリ。世間ではもう無理と笑われるかもしれない。<br>でも、まだ頑張ります。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、初めてのブログでした。<br>これから、今までのこと少しずつ思い出して書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sala-sala-cafe/entry-12670835112.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 13:55:04 +0900</pubDate>
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