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<title>ＳＥＡＣＲＥＴＭＥＭＯ</title>
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<description>ＳＥＡＣＲＥＴ・・・</description>
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<title>錦糸町界隈が変わる　複合再開発「olinas」誕生</title>
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<![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="98%" border="0"><tbody><tr><td><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td><p><span class="L"><span class="subtitle">東京都墨田区、旧精工舎跡地の2.7haに、大規模複合再開発「olinas（オリナス）」の一角をなす商業施設「olinasモール」「olinasコア」が20日、誕生した。グランドオープンを前に開催されたプレス向け“お披露目会”を取材してきたので、その模様をレポートしよう。<br></span></span></p><p><span class="L"><span class="subtitle">「olinas」は東京都が定める7つの副都心の一つであるJR「錦糸町」駅前より徒歩5分、東京メトロ「錦糸町」駅徒歩3分に位置。<br>　事務所棟「olinasタワー」（地上32階地下2階、延床面積6万7,800平方メートル）、住宅棟「Brilliaタワー東京」（地上45階地下2階、延床面積8万9,300平方メートル）に加え、今回オープンする商業施設「olinasコア」（地上9階地下2階）「olinasモール」（地上8階地下2階、olinasコアと合わせ延床面積5万5,400平方メートル）からなる東京東部では久しぶりのビックプロジェクトだ。</span></span></p><p><span class="L"><span class="subtitle"><br></span></span></p><p><span class="L"><span class="subtitle"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/1f/10006332139.jpg" target="_blank"><img height="150" alt="kinsicho1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/76/1f/10006332139_s.jpg" width="200" border="0"></a></span></span></p><p><br><br>　JR、東京メトロいずれの「錦糸町」駅からも北へ向かって歩くと、広々とした緑の広場「錦糸公園」の向こうにすっきりとした「olinas」が見えてくる。<br>　「錦糸町」といえば、隅田川や相撲部屋があったりと、下町情緒が多く残る中、区画の小さい商業ビルに入った飲食店や物販店が密集している。そういった雑然とした界隈があるのも、まちの魅力のひとつではあるが、一般的なOLが仕事帰りに食事や買い物に立ち寄るまち、というイメージではないだろう。<br>　しかし、「olinas」の主なターゲット層は「20代から30代のキャリア女性」と、それまでの錦糸町にはない集客をめざしている。つまり、それまで錦糸町にはなかった環境、店舗構成が用意されていると言えるだろう。そのため、同施設のイメージキャラクター「olinasな人」にはタレントの井川遥さんが起用されている。<br>　「olinasモール」「olinasコア」のオープンを迎えるにあたって、当日、記者発表に登場した井川遥さんは「ショッピングができたり、お食事ができたり、映画も見れる。ここで丸一日遊んでいられますね」とコメント。それもそのはず、同商業施設には148店舗におよぶ服飾店、インテリア雑貨店、書店、飲食店、CDショップに加え、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ錦糸町」などが顔を揃えている。<br><br>　時期を同じくしてオープンした商業施設の一つに、93店舗が入っている「表参道ヒルズ」がある。記者が思うに、「表参道ヒルズ」と同施設が決定的に異なる点は、「子供が一緒に遊べること」。もし、子どもが「表参道ヒルズ」で大きな声を出したり駆け回ることがあれば、おそらく他の客の視線はかなり冷ややかだろう。しかし、「olinas」であれば、「元気ね～」とやり過ごしてもらえる、そんなカジュアルな雰囲気があるのだ。<br>　それもそのはず、開発業者の東京建物（株）は地域生活者でもある「ハイセンスな団塊の世代ジュニア」や「3世代母子」もターゲットとして開発を行なっている。建物の構造は中心がガレリアで吹き抜けとなっており、その周りをめぐるような回廊式になっているのは両者とも同様だが、「表参道ヒルズ」は黒、グレー、白とシックな内装が中心なのに対し、「olinas」は赤、青、黄と色が溢れている。<br>　<br>　東京建物が1997年に用地を取得してから、今回のオープンまで足かけ9年。「都市の再生をコンセプトの一つに始めた事業だが、1997年頃は『都市再生』の気運は低く、行政の規制などの調整に非常に時間がかかった。しかし、不動産の再生、長期的観点からじっくり事業に取り組だところ、都心回帰やまちの再生に関する社会的ムーブメントもあり、規制にも変化が。開発スピードが加速したのはそれからです」と開発事業者の東京建物取締役会長・南 敬介氏は語る。<br><br>　東京タワーに次ぐ新電波棟の建設予定地に、墨田区の押上・業平地区が選ばれるなど、最近、東京の東側「下町」が熱い。「下町」で行なわれる開発のキーワードは歴史情緒ある地域との共存共栄だ。そもそも「olinas」という名前には、伝統的な地域である錦糸町（そもそも錦糸町と言う名前は隅田川の川面が錦糸が織り成すように見えたことからついたという）といういろいろな味のある界隈と同開発とが見事にコラボレーションし、豊かな人の生活が織り成せるようにとの願いが込められている。<br>　「olinas」の誕生によって、どのように仕事や生活がこのまちで織り成されるか、これからが楽しみだ。</p></td><td width="30"></td></tr></tbody></table></td></tr><tr><td><table cellspacing="2" cellpadding="0" width="100%" border="0"><tbody><tr><td valign="top" width="40"></td><td valign="top"><br></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Fri, 05 May 2006 08:42:36 +0900</pubDate>
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<title>ブランド力で異分野でのビジネスモデルの創出</title>
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<![CDATA[ <div><strong><font color="#ff0000">米スターバックス、エンターテインメント事業に本格進出 </font></strong></div><div><font color="#0000ff"><br></font> </div><div><!-- 本文 --><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" align="center" border="0"><tbody><tr><td class="honbun" valign="top"><!--============== AD2 rectangle =============--------><table cellspacing="4" cellpadding="0" align="right" border="0"><tbody><tr><td><a title="http://ad.jp.doubleclick.net/click;h=v5|33db|0|0|*|c;44306;0-0;0;10535466;4307-300|250;0|0|0;;~sscs=?" href="http://ad.jp.doubleclick.net/click;h=v5|33db|0|0|*|c;44306;0-0;0;10535466;4307-300|250;0|0|0;;~sscs=?" target="_top"><img title="http://ad.jp.doubleclick.net/click;h=v5|33db|0|0|*|c;44306;0-0;0;10535466;4307-300|250;0|0|0;;~sscs=?" alt="Click here to find out more!" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fm1.jp.doubleclick.net%2Fviewad%2F817-grey.gif" border="0"></a> </td></tr></tbody></table><div><!--============== AD2 rectangle =============--------><!-- article body --------------------------------><!--NWC_body-->　<font color="#008000"><strong>コーヒーチェーン世界最大手、米スターバックスが、エンターテインメント事業に本格進出する。年内に米国で書籍のプロモーション（宣伝・販売）に乗り出すほか、映画の興行やＤＶＤ販売にも本腰を入れる。</strong></font></div><div><font color="#008000"><strong><br></strong></font> </div><div><strong><font color="#ff00ff">強力なブランド力を武器に異分野を開拓するビジネスモデルは、世界で注目を集めそうだ。 </font></strong></div><div><font color="#008000"><strong><br> </strong></font></div><div><strong><font color="#ff0000">シュルツ会長はスタバの事業が「“コーヒー以上”の人間同士のつながり」に支えられていると強調する。</font></strong></div><div><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong> </div><div><strong><font color="#ff0000">こうしたブランド力の有無が、多角化戦略の成否の分かれ目といえそうだ。</font></strong></div><div><font color="#ff0000"><br></font><br>　≪映画やＤＶＤも≫ <br><br>　米紙ニューヨーク・タイムズによると、スタバは、エンターテインメント事業戦略の新機軸として、ブルース・ウィリスら大物ハリウッド俳優が所属する大手タレント・出版事務所、米ウィリアム・モーリス・エージェンシーと提携した。共同でプロモートする書籍を一冊選び、年内にも米国やカナダの店舗やインターネットでの宣伝、販売に踏み切る。さらに来年にかけ、二－三本の映画のプロモーションとＤＶＤの販売を行う。 <br><br>　ハワード・シュルツ会長は米メディアとの会合で「大事なのは質と中身。『これがスタバの音楽や映画、文学だ』と支持してもらえるものにしたい」と述べた上で「われわれが出版をできない理由はない」とも語り、出版事業への意欲を見せた。 <br><br>　近く、エンターテインメント事業の本格化に向け、スタッフを本社のシアトルからエンターテインメント産業の中心地に近いカリフォルニア州サンタモニカに移す計画だ。 <br><br>　≪ハリウッド固唾≫ <br><br>　スタバは、すでに音楽分野で大きな成功を収めている。二〇〇四年にプロモートしたレイ・チャールズのアルバム「ジニアス・ラブズ・カンパニー」がグラミー賞で八部門を受賞。七十七万枚のヒットとなったのに続き、〇五年もコールドプレイ、ボブ・ディランなど人気アーティストのＣＤ三百五十万枚を売り上げた。 <br><br>　音楽ＣＤの次に挑んだのが映画。米インディーズ（独立系）映画製作最大手、ライオンズゲートの「アキーラ・アンド・ザ・ビー」のプロモーションを手がけた。アフリカ系米国人少女が、英単語の正しいつづりを競う全国大会に挑む物語だ。 <br><br>　米国で先週公開されたこの映画の興行収入は週末で六百二十五万ドル（約七億円）。米中枢同時テロに材をとった「ユナイテッド９３」など大手製作会社の話題作に伍（ご）し、堂々八位につけた。 <br><br>　興行収入の低迷に悩むハリウッドなどの映画産業にとっても、スタバの映画ビジネスへの本格参入は注目の的。コーヒーショップの利用者を映画に誘導するというビジネスモデルは、ネットや携帯電話、米アップルコンピュータの「ｉＰｏｄ（アイポッド）」などの新しい視聴メディアと並び、映画資産を利益に結びつける新たな可能性を開くからだ。 <br><br>　≪世界ランク４位≫ <br><br>　一見、かかわりが薄いように見えるコーヒーと映画や音楽。一体、どんな接点があるのか。その疑問を解く鍵がスタバの持つブランド力だ。 <br><br>　ブランド戦略のコンサルティングを行う米インターブランドが運営するサイトの投票で、スタバの〇五年のブランド力世界ランキングは、米ネット検索サービスのグーグル、アップルコンピュータ、ネット携帯電話の米スカイプに次ぎ四位。 <br><br>　実は、米国には八千万人弱といわれるベビーブーマー（一九四六－六四年生まれ）の中高年を中心に「スターバッカー」とも呼ばれる熱烈なファンがいる。スタバにとっては上得意客。コーヒーだけでなく、書籍や映画の好みも手に取るようにわかる、というわけだ。 <br><br>　<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br>【会社概要】スターバックス（Ｓｔａｒｂｕｃｋｓ） <br><br>　１９７１年、ワシントン州シアトルで１号店をオープン。同社のマーケティング担当だったシュルツ現会長が８５年に始めたエスプレッソ・コーヒーバーが大成功し、２００５年末で世界３７カ国に１万２４１店（うち日本国内は０６年３月末で６０２店）を展開。売上高は６４億ドル（約７２３２億円）。社名はメルヴィルの小説「白鯨」でピークオッド号に乗り組むコーヒー好きのスターバック（Ｓｔａｒｂｕｃｋ）一等航海士に由来。</div></td></tr></tbody></table></div>
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<pubDate>Fri, 05 May 2006 08:28:38 +0900</pubDate>
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<title>　「思考は現実に追いつけない」？</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#808000" size="3"><strong>ジョージ・ソロスが、その著作「ソロスの資本主義改革論」で、</strong></font></div><div><font color="#808000" size="3"><strong>こう言っているようです。。</strong></font></div><div><font color="#808000"><strong><br></strong></font><font size="3"> </font></div><div><strong><font color="#808000"><br></font></strong><font size="3"> </font></div><div><strong><font color="#008080" size="3">---------------------------------------------</font></strong></div><div><strong><font color="#008080" size="3">思考が現実に追いつくことは不可能である。</font></strong></div><div><strong><font color="#008080" size="3">というのも、現実は常に我々の理解よりも</font></strong></div><div><strong><font color="#008080" size="3">内容豊富だからである。</font></strong></div><div><strong><font color="#008080" size="3">現実には、考える人を驚かす力がある。</font></strong></div><div><font color="#808000"><strong><font size="3"><font color="#008080">そして思考には創造する力がある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>---------------------------------------------</font><br><br>思考は現実を捉えることは適わないが、</font></strong></font></div><div><font color="#808000" size="3"><strong>創造力を与える武器ではある・・・ということでしょうか。。<br>いずれにせよ、これを不透明な不安・・・とも言えましょうし、</strong></font></div><div><font color="#808000" size="3"><strong>無限の可能性・・・とも称せましょう。<br>いわば、これも、裏表の世界ですね。。</strong></font></div><div><strong><font color="#808000" size="3">使い方次第という事でしょうか。。</font></strong></div><div><strong><font color="#808000"><br></font></strong><font size="3"> </font></div><div><strong><font color="#808000" size="3">ヘッジファンドを利しての、</font></strong></div><div><strong><font color="#808000" size="3">悲喜交々の事象が、</font></strong></div><div><strong><font color="#808000" size="3">彼をしてこう言わせているのでしょうか。。</font></strong></div>
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<pubDate>Fri, 05 May 2006 08:24:54 +0900</pubDate>
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<title>０５年度の住宅着工、初めて分譲が持ち家上回る</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#008080" size="3">国土交通省がまとめた０５年度の新設住宅着工統計で、５０年の調査開始以来、初めて分譲住宅戸数が持ち家を上回った。また、首都圏でマンションの着工戸数が過去最高を記録した。総戸数は前年度比４・７％増の１２４万８８０７戸で、００年以来、５年ぶりに１２０万戸台を回復した。</font></strong></p><p><strong><font color="#008080" size="3"> </font></strong></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#008080" size="3"><strong>　　持ち家は同４・０％減の３５万２４７０戸で、６４年以来の低水準。一方、分譲は同６・０％増の３７万１５５戸で３年連続プラス。貸家は同１０・８％増の５１万７６６７戸だった。今回、初めて分譲が持ち家を上回り、国交省では「伝統的に持ち家志向が強かったが、住まい方や住宅の取得の仕方が変化した」とみている。</strong></font></p>
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<pubDate>Tue, 02 May 2006 16:19:12 +0900</pubDate>
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<title>ＡＩが楽曲プレゼント、藍ちゃん感涙</title>
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<![CDATA[ <div><font color="#808000"><strong><font size="5"><br></font></strong>　米ツアー初優勝を目指し奮戦している女子プロゴルフの宮里藍（２０）。その活躍を支えている歌がある。昨年紅白歌合戦に初出場したＡＩ（２４）が歌う「Ｂｅｌｉｅｖｅ」と「未来」の２曲。今年１月、宮里が海外ツアー挑戦へと旅立つ際、空港でＡＩから「あなたにぴったりの歌だから」と渡された曲。宮里は機内で涙を流しながら聴いた。<br><br>　今年１月１７日。宮里は米ツアーに向けた今季海外初戦である南アフリカでのＷ杯出場のため、成田空港から旅立つことになっていた。その朝、沖縄から羽田入り。最後にどうしても会いたかった相手がＡＩだった。<br><br>　出会いは昨年１１月。知人の紹介で、初めて訪れた音楽ライブが東京・青海で行われたＡＩのＺＥＰＰ　ＴＯＫＹＯ公演だった。楽屋で対面するとすぐに意気投合。メル友になり、尊敬し合う仲になった。<br><br>　旅立ちの日。前日から都内でレコーディングをしていたＡＩも思いは同じ。徹夜の作業を終えると、一睡もせずに羽田空港へ直行。仲良くランチを食べ、その際に手渡したのが、新シングルとして制作中の「Ｂｅｌｉｅｖｅ」と未発表の「未来」の２曲を収めたＣＤ―Ｒ。どちらも完全には出来上がっていなかったが、少しでも力になればと“世界で１枚のＣＤ”を作って贈った。<br><br>　夢は夢じゃない　叶（かな）わせるから……たどりつける　いつの日か――と歌う「未来」は大切にとっておいた曲だったが「いまの藍ちゃんにピッタリだから」とプレゼント。感激した宮里は、今月からテレビ東京でスタートした初のレギュラー番組「宮里藍のビッグゴルフ　ｉｎ　ＵＳＡ」（日曜後１０・５４）のエンディング曲に使っている。<br><br>　羽田から成田へ移動して旅立った宮里。機内でこの２曲を何度も聴き、涙を流した。自身の最近のブログでも「あまりに素敵で共感できる歌詞で、思わず涙が出てしまいました」と紹介。拠点にしたロサンゼルスはＡＩの生まれ故郷。共通の友人もでき、親交はさらに深まっている。<br><br>　「Ｂｅｌｉｅｖｅ」は今月１９日に全国発売され、オリコンチャートに２位で初登場。２７日からの米ツアー２日目で２打差の３位につけた宮里同様の自己最高位。ＡＩは「藍ちゃんの頑張りが私をはじめいろんな人に夢とパワーをくれていると思います。これからも応援し続けるからね！藍ちゃん、マチガイナイ！！」とエールを送っている。<br><br>　◆ＡＩ（あい）１９８１年（昭５６）１１月２日、米ロサンゼルス生まれ。父が日本人、母が日本人と米国人のハーフ。４歳の時に父親の仕事の関係で鹿児島に移り、日米を行き来するように。歌と踊りはロスで習得。９９年にはジャネット・ジャクソンのＰＶにダンサーとして出演。同年帰国しデビュー。０３年ユニバーサルに移籍。０４年アルバム「２００４　Ａ．Ｉ．」がオリコンチャート３位。０５年バラード曲「Ｓｔｏｒｙ」が大ヒットし、ＮＨＫ紅白歌合戦に初出場した。</font></div>
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<pubDate>Tue, 02 May 2006 16:18:00 +0900</pubDate>
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