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<title>セールスジャパン社長「今日の一言」</title>
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<description>【完全成功報酬型法人埋蔵金発掘】株式会社セールスジャパンの社長ブログにようこそ！</description>
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<title>ヒーローの後ろには、いつも家族が</title>
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2025年の開幕は、最大のライバル・日ハムに3連勝し好スタートを切ったが、先発投手陣が崩れて５月７日時点で１７勝１５敗と波に乗り切れないでいた。 一進一退が続く中、迎えたロッテ戦。この日も相手先発・廣池の生きのいいピッチングに苦しめられていた３回、近藤健介が先制２ランを放った。場内は大歓声に包まれたが、近藤の様子がいつもと違う。かみしめる様にゆっくりとダイヤモンドを回り、ホームインと同時に天に向かって両手を合わせた。 ベンチに帰るとタオルで顔を覆い、泣いているではないか。「身内に不幸でもあったか
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<dc:date>2026-05-11T09:07:21+09:00</dc:date>
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<title>奇跡の逆転劇の裏には</title>
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博多と北九州では、人々の気質が少し違うそうだ。 国際都市の博多人は、開放的で親切、温かい感じの人が多い。一方で長年工業都市として栄えて来た北九州は、男らしく、はっきりした性格だというのだ。 確かに、福岡ドームで野球を見た翌日に北九州市民球場に行くと、ファンの熱量が随分違う事に気づく。凡プレーには容赦ない野次が飛ぶし、応援の声量も格段に大きくなっている。 その大人しいはずの博多のファンが昨日１８日の天王山の逆転劇では、とても熱くなっていた。 10安打の日ハムに押されっぱなしながら、救援陣が何とか粘
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<dc:date>2025-09-19T06:32:34+09:00</dc:date>
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<title>エースと4番の意地に</title>
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日ハムとの首位攻防戦、3番近藤を3度も申告敬遠され、4番勝負を選んばれたが全て凡退してしまい敗戦の責任をかぶった山川に、解説の達川氏は、『ハラワタが煮えくり返っていると思う。このままで終わる男ではない。次の日ハム戦は絶対に打つだろう。』と語っている。このところホームランは出ていないが、強烈な打球がレフトに飛ぶようになってきた。状態は良くなってきていると思う。 昨日、日ハムが楽天に敗れてゲーム差を２に開くチャンスが来ていた。打線も元気よく４点先制した６回裏、エース有原が突然乱れ、連打連打で逆転され
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<dc:date>2025-08-31T10:44:55+09:00</dc:date>
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<title>歴史に残る名勝負</title>
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8月９日からの首位決戦、３戦目の11日に小久保監督は勝負手を打った。モイネロをローテを崩して敵エース・伊藤大海にぶつけたのだ。結果は思惑通り。近藤が放った決勝打をモイネロが守り切り１－０の勝利。チームは３連勝でゲーム差を４に開いた。 22日からの決戦第二ラウンド３戦目、新庄監督も黙っていない。再びやって来たエース対決に取って置きの秘策を用意していた。３度のチャンスで回って来た近藤を全て申告敬遠し、山川勝負を選択したのだ。結果は全て凡退。今度は逆に０－１で３連敗。ゲーム差は0.5に縮まった。 試合
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<dc:date>2025-08-26T05:48:51+09:00</dc:date>
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<title>多くのファンの想いが</title>
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今年のホークスは球宴を挟んで９連勝したが、３連勝後の７月１７日、北九州でのロッテ戦の事だ。 この日は日中は好天で暑い一日だったが、試合開始後しばらくすると黒い雲が近づいて来て雷が鳴りだした。大きな雷鳴がなる度に場内からは悲鳴が起こり、そうこうしてるうちに激しい雨となった。 ５回の表、３０分ほど中段となったが、他の球場と異なり北九州市民球場は雨宿りする場所がない、満員の観衆は仕方なく、カッパなどを着て着席のまま雨が上がるのを待った。 しばらくすると雨が小雨に代わり、審判団が出てきてグランド整備を指
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<title>肚を据えた指揮官</title>
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ホークスは日ハムとの真夏の福岡決戦に３連勝し、これで彼等とのゲーム差が４に広がった。有原・モイネロ・大関の３本柱を、あえて決戦用に並べた勝負手が見事にハマった形だ。 想えば５月１日時点で借金７の最下位に沈んでいた我が軍も、３か月余りで３４の勝越し、貯金を２７にした快進撃である。もしかしたら独走優勝した去年を上回わる勝星を挙げる可能性が出てきたほど、無敵の強さだ。 転機となった川瀬の逆転サヨナラ打以降、故障欠場していた主力に代わって柳町・野村・ジーター等の打撃陣、オスナに代わってクローザーを務めた
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<title>混戦を抜け出すキーマン</title>
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今年の4月６日の西武戦、西武の渡邉勇太郎はソフトバンク打線に打ち込まれ８点を失って５回途中降板した。ベンチに戻った渡邉の頬を、西口監督がつまむような仕草がテレビに映っていた。 西口監督は「何を言っていたのだろう？」と興味を持ったが、翌日の新聞報道でその真相が分かった。「投球内容よりも、お前の顔が駄目だ。もっと自信持って投げろ。不安そうな顔で投げても、打たれるだけだ。」投手の態度・表情はその位、重要らしい。 昨日、プロ初勝利を挙げた前田雄伍の投球を見ていて、一番感じたのは堂々とした表情だった。球速
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<title>年齢による変化を受け入れたとき</title>
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西武の強力『表ローテ３枚』との対戦、初戦をモイネロで落とし、「残り２試合、今井と隅田では３連敗もあるかも」と覚悟したが、見事に連勝してカード勝ち越しを決めた。 今井は脚で崩し、隅田は変化球の失投を狙ったベンチの作戦勝ちだった。球界１・２を争う難攻不落の投手にデータ班を含めた総合力の勝利と言っていいだろう。 隅田に投げ勝ったのはベテランの東浜だった。驚いたのは彼の投球スタイルの変化だ。 300勝投手の鈴木啓示は、若い頃、剛速球で５年連続で20勝を挙げていた。その後、やや球速が落ち低迷していた所で名
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<title>粋な演出</title>
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４月末で借金７、ダントツの最下位だったホークスが首位決戦スイープで遂に日ハムを捉え、ゲーム差なしの２位に浮上した。 首位決戦初日は、有原が徹底的に低めのフォークを集め日ハム打線に仕事をさせなかった。２戦目は技巧派加藤を打ちあぐねたが、最後つながり山川の逆転サヨナラ２塁打。３戦目は、山川の連発、山本の猛打賞と松本晴の好投で快勝した。 印象的だったのは、２戦目のサヨナラのシーン。山川のツーベースでまず同点。逆転のランナー緒方が本塁に頭から突っ込んだが判定はアウトだった。小久保監督のリクエストでビデオ
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<title>柔らかさは強さ</title>
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関西万博に行って来た。マスコミが散々叩いていたので、盛り上がりに欠けるかと思ったが、どうしてどうして。朝から長蛇の列だった。色々な見所があったが、一番印象的だったのが日本館だ。テーマは日本技術の優れた柔軟性。 日本の技術の良さは『柔らかさ』にあるというのだ。東京スカイツリーの心柱は、奈良の五重塔の技が使われており、大地震が来た時に揺れを逃がすよう、柱と床天井の間に遊びのある免振構造で出来ている。この遊びのお陰で震度７まで耐えられるらしい。 和釘の強さも、この『柔らかさ』にある。西洋釘の様に固いと
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