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<title>もう、怒りやイライラの感情に振り回されない！仕事や私生活の質を上げるアンガーマネジメント沖縄</title>
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<description>喜怒哀楽の中で、怒りの感情だけが人生を壊したり人生をより良くするという両面を持っています。アンガーマネジメントを通して、より良い人生を拓くヒントになれば、幸いです。</description>
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<title>最近報道でしばしば取り上げられるロードレイジ</title>
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<![CDATA[ <p><b>ロード</b>・レージ (Road Rage) は、運転手が車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ることである。（出展：Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/00/salestrainer/95/09/j/o3000303714053001010.jpg"><img alt="" height="425" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/00/salestrainer/95/09/j/o3000303714053001010.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントの研修や講座のシーンでは、範囲外の質問を度々受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、株式会社ケアネット徳洲会沖縄様の研修で、まさにロードレイジに関連した質問をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>但し、アンガーマネジメントの範囲外の質問です。</p><p>「仕事中に軽自動車を運転することが多く、あおられることもあれば危険を感じることも多く、カチンとくることもあります。どうすれば良いのでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>これは恐らくどう対処すればよいのかという主旨の質問だと捉えました。</p><p>そのことも確認したうえで、、怒りの感情コントロールの範囲外という前提で、個人的見解をお伝えいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントでは、行動のコントロールがあります。</p><p>自分自身がその出来事を変えられるかまたはコントロール出来るか否かを仕分けするというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身がその出来事を変えられる又はコントロールできるに仕分けたら、体質改善行動です。</p><p>変えられない又はコントロールできないに仕分けたら、その出来事が起こる可能性を受け入れて対処法を考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな対処法がその固有の出来事に対してベストな選択なのかは、怒りの感情コントロールの域を脱しています。</p><p>&nbsp;</p><p>厄介なのは、質問に対してどのように答えるのかを、私に対する値踏みが入っているかもしれないという点です。</p>
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<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 23:28:00 +0900</pubDate>
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<title>講座受講者のアンケートから見えたもの</title>
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<![CDATA[ <p>アンガーマネジメント講座を受講した方のアンケートから見えたものは、自分の怒りの感情をコントロールしたいということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、アンガーマネジメント講座を勤めさせていただきました。</p><p>受講対象はビジネスパーソンが対象に係わらす、多くが自らの怒りの感情を何とかしたいと願って、個人的願望による参加です。</p><p>&nbsp;</p><p>一部の方は会社からの指示です。恐らく、なんとかならないかと願う上司の指示です。</p><p>お一人だけが怒ることが難しいと感じてのご参加でした。</p><p>お二人が興味があったとの理由でご参加いただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの感情に支配されたくないという想いが、ご参加を決めたと思います。</p><p>そんな思いに応えることが出来たと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>益々精進お足します。</p><p>&nbsp;</p><p>（一社）日本アンガーマネジメント協会　沖縄支部　副支部長</p><p>廣瀬孝一</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 23:52:03 +0900</pubDate>
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<title>アンガーマネジメント叱り方トレーナーに合格いたしました！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/22/salestrainer/cc/8b/j/o0960072013970847166.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/22/salestrainer/cc/8b/j/o0960072013970847166.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今月、東京にアンガーマネジメント叱り方トレーナー養成講座に参加し、無事合格できました！</p><p>&nbsp;</p><p>お陰様で、沖縄に地で「アンガーマネジメント叱り方入門講座」が開催できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最近○○議員がワイドショーで度々取り上げられています。</p><p>感じることは、”怒り方のクセがそのまま出ちゃってるのかな”ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントは自分の怒りと向き合う技術です。</p><p>そもそもの自分自身の考え方が影響しています。</p><p>「△△はこうあるべき」という考え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントでは、コアビリーフと呼んでいます。</p><p>具体的に怒った時のフレーズが確認できるとコアビリーフに迫ることもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄の皆様にも、そんな考え方や叱り方をお届けしていきたいと思います。</p><p>講座の企画は後日検討いたします。</p><p>乞うご期待！</p><p>&nbsp;</p><p>（一社）日本アンガーマネジメント協会　沖縄支部　福祉部長</p><p>廣瀬孝一</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 23:08:23 +0900</pubDate>
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<title>宮古島でランチを食べたところでパチリイラっときても、意識をずらすことができるとイライラ...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BTHJ1KPDiK-/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">宮古島でランチを食べたところでパチリ 4月も後半ですね。 明るい5月のための時間も意識したいですね！</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Kohichi Hiroseさん(@hirosekohichi)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-04-20T15:13:19+00:00">2017 Apr 20 8:13am PDT</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12267503946.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 00:27:00 +0900</pubDate>
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<title>「イラッと出来事」を有効利用する機会に転換</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">【廣瀬流アンガーマネジメント】</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「その文句、ちょっと待った！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170405/22/salestrainer/eb/fc/j/o0800053313906990672.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170405/22/salestrainer/eb/fc/j/o0800053313906990672.jpg" width="420"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>文句を言う前にちょっと考えてみてはいかがでしょうか？</p><p>特に公衆の場所では、周囲に迷惑をかけることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「イライラの原因を探せばキリがない」</span></p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントでは、<span style="color:#ff0000;">問題のある怒りとして、「強度が高い」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「持続性がある」　「頻度が高い」　「攻撃性がある」 の4つ</span>を挙げています。</p><p>&nbsp;</p><p>時として私たちは、イラッときた出来事を対象に、文句を言いたくなりますね。</p><p>問題のある怒りの「攻撃性がある」に該当するかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の土日月と東京に行ってきました。</p><p>私自身イラッとする出来事がいくつかありました。</p><p>&nbsp;</p><p>美味しそうなケーキをプレゼントしたいなと思い、行列に並びました。</p><p>自分の順番になって、「賞味期限は？」と尋ねると、「本日中ですね」とのご回答。⇒　「ショーウィンドウの商品ごとに賞味期限を表示しとけばいいのに。そうしたら、私は並ばずに済んだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>律儀に並んで時間の無駄を感じたので別の行列店では、列に並ぶことはしませんでした。</p><p>私の隣にはご老人がいらっしゃって、それぞれ興味深く商品を見ています。</p><p>たったお一人でお客様をさばく店員さんが、（どちらに声を掛けたかは分かりませんが）「恐れ入りますが、列に並んでいただけますか。」と声を掛けられた瞬間を逃さず、私は「こちらの商品の賞味期限はいつ？」と尋ね、「生ものなので本日中ですね。」との回答をいただき「ありがとう」と述べて踵を返したやいなや、ご老人が怒りだしました。</p><p>&nbsp;</p><p>隣で商品を見ていたご老人はたしか、「商品を見ているだけなのに、なぜ並ばないといけないのか？」という主旨のお言葉を感情と共に吐き出したと思います。</p><p>奥から別の方が出てきてお詫びをされているのが聞こえてきました。</p><p>⇒商品名と価格だけのプライスカードをこだわりポイントや賞味期限を表示するようにしたらいいのに」　「ショーケースの上に、『ご購入のお客様は列にお並びください』という案内を出しておけばいいのに」</p><p>そうしたら、私も質問することはなかっただろうし、ご老人への列に並ぶように促す店員さんの言葉もなかったような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「６秒やりすごす」</span></p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントでは、怒りの感情に気付いたら、「6秒やり過ごす」というのがあります。</p><p>つまり、<span style="color:#ff0000;">反射しない</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの感情に支配されたまま言動すると、つい言わなくていい一言を言ってしまったり、語気が強くなったりします。</p><p>怒りの感情は、6秒経つと治まってくると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ待つだけだと、怒りの出来事を考え続けてしまい、怒りの感情は治まりにくくなってしまいます。</p><p>そこで、怒りの感情を鎮めるために、「怒りの出来事を手のひらに指で書く」ということをお勧めしています。</p><p>書くという行為で、あっという間に6秒が過ぎて怒りの感情を納めることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>6秒やり過ごせばいいので、他にも出来ることを見つけてみてもいいです。</p><p>例えば、数字を100から逆算して、心の中で唱えてもいいです。</p><p>「１００、９９、９８、９７、・・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「自己中が原因で周囲にマイナスの影響を与えていないか」</span></p><p>&nbsp;</p><p>先の事例のご老人は、怒りの感情のままに発言してしまった為、行列で待つお客様が迷惑をこうむっています。</p><p>公衆の面前では、反射的に怒りをぶつけることを避けたほうが良いと思います。</p><p>したがって、<span style="color:#ff0000;">反射しない体質になる</span>ことも実践していきたいです。</p><p>そこで、イラッと来たら「どのような言動が、自分にとっても周囲にとっても好ましい未来が訪れるのか」を考えてみてはいかがでしょうか。</p><p>その為に、まず<span style="color:#ff0000;">「公衆の場所では反射しない」と決める</span>ことも良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、事例のようなシーンでは、笑顔で「見てるだけ。（教えてくれて）ありがとう。」と答えると良かったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「イライラ事例から学ぶ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>待たされると誰しもイラッとすると思います。</p><p>「要領が悪いなぁ」と思うこともあれば、ルール一つで改善すると思えることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>東京駅の皇居側のタクシー乗り場での出来事です。</p><p>海外からの旅行者が乗り込んだタクシーがなかなか発車せず、すぐ後ろのタクシーがクラクションを鳴らします。</p><p>&nbsp;</p><p>私から見て、運転手様の動作が遅い！⇒「待つんじゃなくて積極的に動けばいいのに」と感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>１．素早く車外に出て乗車を促す</p><p>２．素早く丁寧に荷物をトランクに入れる</p><p>３．まずは少し前に移動させて目的地を確認する</p><p>などなど</p><p>&nbsp;</p><p>私は、イラッとするできごとに遭遇した際には、スルーして文句を言うことはほとんどありません。</p><p>文句の代わりに、こうすればどうかとやり方を考えたり促すようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>文句を言うよりも、「こうしたらいいのに」という改善点を学ぶ機会にしてはどうかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事をしていますと、疑問点を感じることが薄れていつも通りこなしてしまいがちになります。</p><p><span style="color:#ff0000;">イライラの機会を自分にとって有効な機会にしてみてはいかがでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">沖縄で活躍するアンガーマネジメントコンサルタント</span></p><p><font color="#000000">廣瀬孝一</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12263112311.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 14:54:39 +0900</pubDate>
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<title>夢を手放さず、怒りの出来事やルールを手放しましょう</title>
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<![CDATA[ <p>アンガーマネジメントを沖縄で益々広めますよー(^O^)／<br>皆さん悶々としたものを抱えながら日々奮闘されているのが分かりました。</p><p>３回シリーズの最終回だったので、フェイスブックやホームページに載ってもいいよーという方のみ最後に撮影させていただきました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170128/01/salestrainer/64/aa/j/o4032302413855221749.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170128/01/salestrainer/64/aa/j/o4032302413855221749.jpg" width="620"></a></p><p>９時までの講座終了後も、アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座などの質問もあり、会場を後にしようと１階へ降りたら、数名の参加者にバッタリ。</p><p>&nbsp;</p><p>その中のお一人からリアルな状況を説明され、意見を述べさせていただいたり、帰宅後入浴、ちょっとワンコとふれあい、ようやく落ち着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>リアルなことを題材に、アンガーマネジメント的にアプローチしていくと、表情が明るくなっていくのがよく判ります。</p><p>&nbsp;</p><p>事実ではなく勝手に思い込んだり、誰かに委ねればよいことも一人で抱え込んだり、色々ありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りを感じた出来事も過去のことなら、それ以上悪くなりません。<br>その出来事にしがみついているのは、ほかならぬ自分自身なのです。<br>だから、自分自身はいつでも手放すことが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>未来の目標や夢などは手放さないでくださいね。<br>夢は夢として感じた時から存在しますね。<br>手放すとしたら、夢を設定した自分自身です。<br>夢を手放さず、怒りの出来事や怒りの基となるルールを手放しましょう。</p><p>逆のパターンが多い気がします。<br>&nbsp;</p><p>２月、３月でアンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座を開催致します。<br>子供向けのワークを実施できる資格取得コースです。<br>会場が手配出来次第、ご案内したいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 01:09:19 +0900</pubDate>
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<title>怒りの真の原因は「べき」</title>
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<![CDATA[ <p>１月２０日（金）アンガーマネジメント講座３回シリーズの２回目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りが湧くメカニズムが核となる講座でした。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの原因は「誰か？」という人物に焦点が当たりがちです。</p><p>約束を守られなかったという「出来事」に焦点が当たるかもしれません。</p><p>あるいは、約束を守ってくれなかった「何か」に原因があるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの原因は「べき」です。</p><p>「社会のモラルは守るべき」</p><p>「部下は上司を尊厳をもって接するべき」</p><p>私たちは知らず知らずのうちに「こうあるべきだ」と決めつける傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、部下に明日までにやっておくように伝えたことを部下がやっていなかったシーンを題材に説明致します。</p><p>&nbsp;</p><p>やっていなかったことに怒りを感じるなら、特定の「誰か」ではありません。</p><p>出来ていないことに怒りを覚えるなら、やはり特定の「誰か」に怒っているわけではありません。</p><p>「約束を反故にされた」場合でも、反故にされなければカチンとこないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「こうあるべきだよね」というものがなければカチンとこないのです。</p><p>怒りの真の原因は「べき」です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12240317710.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 00:20:17 +0900</pubDate>
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<title>【教訓はいつでも思い出せて活かせるからこそ教訓】</title>
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<![CDATA[ <p>教訓も忘れてしまっては、活かしようがありません。</p><p>まるで、タンスの奥にしまい込んで、その存在すら忘れ去られてしまった洋服のようです。</p><p>思い出にもなりません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b>われわれが理解しないことは制御しがたい。</b></span></p><p>ゲーテ ｢格言と反省｣</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントでは、「怒りたい衝動を如何に抑えるか」「怒ることなのか怒らずに済むことなのかを考える」「どんな行動をとるべきなのか」の三つのトレーニングが基本です。</p><p>&nbsp;</p><p>教訓と同じように、いくら原理原則ややり方を学んでも、瞬時に思い出せなければ使うことは出来ません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12239110300.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 23:39:12 +0900</pubDate>
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<title>人ではなくコトや言葉に焦点を当てましょう</title>
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<![CDATA[ <p>私たちが怒りを感じるきっかけは、「出来事」です。</p><p>思い通りにコトが進んでいるうちは怒りを感じません。</p><p>&nbsp;</p><p>出来事は単なるきっかけに過ぎず、「真の怒りの原因」は自分自身の中にあります。</p><p>その「真の怒りの原因」は別の機会にご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>今回お伝えしたいことは、「怒りの矛先は人物に向けるな」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170116/23/salestrainer/98/2a/j/o1800120113847250893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170116/23/salestrainer/98/2a/j/o1800120113847250893.jpg" width="620" height="414" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントのタブーはいくつもありますが、「レッテル張り」もタブーです。</p><p>人物に怒りの矛先を向けると、その対象者に対してマイナスのイメージが出来ます。</p><p>つまりレッテルを張っている状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>その状態になってしまうと、そのレッテルに合わせて関わるようになります。</p><p>例えば、「バカな上司」というレッテルを張ってしまうと、その上司を敬うような言動が減りそうです。</p><p>「出来の悪い新入社員」というレッテルを張ってしまうと、「どうせできないよ」という失敗に期待を寄せてしまいそうです。</p><p>「恐い上司」というレッテルを張ると、失敗しないようなことにしか取り組まなくなったり、チャレンジしなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、レッテルを張った場合の悪影響は3つに集約できると思います。</p><p>１．周囲にレッテルを張った人が増えて、自分自身の居心地が悪くなります。</p><p>２．レッテルを張られた方は、一方的な見方をされ、その見方に対応するような振る舞いをされます。つまり、本心とは裏腹の表面上の付き合いが始まり、本音の対話がなくなります。</p><p>３．レッテルを張った対象者の些細なことに、敏感に反応するようになり、人間関係が更に悪くなりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りに支配されると、冷静な判断も失いがちになり、言わなくていい一言を言ってしまうこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな一言で、自分自身がレッテルを張られる可能性も秘めています。</p><p>もし、自分も周囲も建設的な関係性を築き、創造的な未来を願うなら、レッテル張りは避けたほうがよさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントは、単なる怒りの感情コントロールではなく、物事の捉え方のヒントになる考え方やスキルが散りばめられていると、私は感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄でも、各団体や企業においてもアンガーマネジメントの講座や研修依頼が増えています。</p><p>ぜひお問い合わせください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12238807962.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 00:09:02 +0900</pubDate>
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<title>怒ってもいいが、怒りの感情が抑えられてから叱るほうがいい</title>
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<![CDATA[ <p>1月13日（金）沖縄市男女共同参画センター様主催の「怒りの感情をコントロールする講座」に登壇させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ワークライフバランスの一環としてのご依頼でした。</p><p>アンガーマネジメントは、メンタルヘルスや離職率低下のようなマイナスを標準に戻すどころか、プラスに舵を切ることが出来るスキルです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/salestrainer/a7/7e/j/o0620041313845600983.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170114/22/salestrainer/a7/7e/j/o0620041313845600983.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>アンガーマネジメントは、怒りのメカニズムやテクニックを知り、怒りの感情とどう向き合うかの心理トレーニングです。</p><p>&nbsp;</p><p>当日実施した3つのグループワークのひとつをご紹介いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>「怒りの感情に支配された状態で言動した時に、失うものは何か？」</p><p>約2分間で自由にアウトプットいただきました。</p><p>出たご意見は様々ありますが、どれも正解です。</p><p>&nbsp;</p><p>「信頼関係」「エネルギー」「時間」「前向きな姿勢」「プラスの気持ち」「縁」など、沢山出ました。</p><p>更に「健康」や「冷静な判断」など、周囲に影響を与えることもありますが、自分に跳ね返ってくることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りの感情に支配された状態で言動すると、大抵の場合に好まない影響を生み出します。</p><p>どうしても「叱りたい」や「言い返したい」と思ったとしても、怒りの感情が抑えられてから言動するほうが、自分にとっても周囲にとってもより良い未来が生まれます。</p><p><br>怒りの感情に支配されている時ほど、クールダウンしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか？</p><p>組織全体で学ぶことで、一人一人のパフォーマンスが発揮できます。</p><p>アンガーマネジメントを組織全体で学ぶことをお勧めいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/salestrainer/entry-12238153249.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 23:27:49 +0900</pubDate>
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