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<title>「売れるホームページ」を追求するブログ</title>
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<description>ホームページで集客したい人のためのブログ。ただの名刺代わりじゃない、セールス力のあるホームページ作りを目指します。</description>
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<title>購買心理を追え！</title>
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<![CDATA[ <p>あなたのサイトに辿り着いたお客さま。</p><br><p>さて、どのように誘導すれば「成約」に導くことができるでしょうか。</p><br><p>顧客心理を分析したものに</p><p>「AIDMAモデル」というものがあります。</p><br><p>お客さまが商品やサービスを購入するまでの</p><p>心理過程を表したもので、</p><br><p>Aが「Attention（注意）」</p><p>Iが「Interest（興味）」</p><p>Dが「Desire（欲求）</p><p>Mが「Memory（記憶・比較）」</p><p>Aが「Action（意思決定）」です。 <br><br>まず、お客さまは広告媒体によって、商品やサービスの存在に気づきます。</p><p>その中に、自分の興味性に合致したものがあれば、関心を抱きます。</p><p>そして「欲しい」という欲求が高まると、考えたり比較して、購買を検討します。</p><p>最後に、購入するか止めるか、意思決定するわけです。</p><br><p>この流れを「売れるホームページ」にあてはめてみましょう。</p><br><p>①ＳＥＯやＰＰＣで、あなたのサイトの存在に気づきました。（Attention）</p><br><p>②閲覧者は、キャッチコピーや散りばめられているキーワードをざっと見ます。</p><br><p>　ここで引き付けることができなければ、閲覧者は去ってしまいます。</p><p>　興味性を引き付けることができれば、そのまま見続けてくれます。（Interest）</p><br><p>③見ているうちに「欲しい」という気持ちが高まります。（Desire）</p><br><p>④そうなると色々調べ出します。</p><p>　他のページを開いて商品・サービスの詳細を調べたり、お客さまの声を読んで裏づけを確認したり、</p><p>　値段を比較検討したりします。（Memory）</p><br><p>⑤よさそうだと判断すれば行動に移します。（Action）</p><br><p>ただし、この時点ですぐ「購入申込」とはならない場合も多くあります。</p><p>疑問点をＱ＆Ａで調べたり、メールフォームで一度問い合わせをしたりします。</p><p>ここで背中を押してあげましょう。</p><br><p>確信を得られたなら、いよいよ「購入」となります。</p><br><br><p>「売れるホームページ」を作成するときは、</p><p>基本的に、この通りの流れで導線を構成します。</p><br><p>興味性を引き付けたいのであれば、キャッチコピーを工夫する。</p><p>商品やサービスの詳細を調べやすいように、クリックボタンを分かりやすくしておく。</p><br><p>「次の行動」が取りやすいように、</p><p>デザインやボタンの配置を工夫するのです。</p><br><p>「お客さまに余計なことを考えさせない」ことがポイント。</p><p>あれこれ悩むのはあなたが代わりにしてあげてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/saleswriting/entry-10450684800.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:06:22 +0900</pubDate>
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<title>お客さんの代わりに考える</title>
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<![CDATA[ <p>前回、</p><br><p>「クリックボタンを押すとどうなるか明瞭にイメージできるようにしてあげること」</p><br><p>というお話をしました。</p><br><p>この点について、もう少し詳しく考えてみましょう。</p><br><p>お客さんが何かの問題を抱えていて、</p><p>検索エンジンで答えを探した結果、あなたのサイトに</p><p>行き着いた、とします。</p><br><p>ここで足を留めてもらうには、</p><p>問題点を抱えてアクセスしてきた相手に対し、</p><p>あなたのサイトが問題点の答えを</p><p>ずばり提示している必要があります。</p><br><p>求めている答えに対し</p><p>何らかの「ズレ」があると、</p><p>せっかくアクセスしたお客さまも</p><p>すぐに立ち去ってしまいます。</p><br><p>すなわち、成約率が低くなります。</p><br><p>成約率の高いサイトを目指すには、</p><p>あなたのサイトがどんなサービスを</p><p>提供できるのか、できるだけ分かりやすく</p><p>提示する必要があります。</p><br><p>ここでの注意ポイントは</p><p>「相手に考えさせない」ことです。</p><br><p>どのサービスを選べばいいのか、</p><p>このサービスを選んで大丈夫なのか、</p><p>他にいいサービスはないのか、などの</p><p>余計なことを考えさせないようにしてください。</p><br><p>余計な情報を与えすぎると</p><p>お客さんは考えてしまいます。</p><br><p>お客さんの抱えている問題点の解決策だけ</p><p>ずばり提示することです。</p><br><p>問題を抱えているお客さんには、</p><p>「具体的に得たい結果」があります。</p><br><p>それが手に入る様子を</p><p>イメージさせてあげてください。</p><br><p>「このサービスを使うとこうなる」</p><p>「こんないいことが起きる」</p><p>ということが、</p><p>明瞭にイメージできるようにしてあげるのです。</p><br><p>お客さんはイメージするのが面倒くさいのです。</p><br><p>そこで、お客さんの代わりに</p><p>あなたが考えてあげるのです。</p><br><p>あなたはそれを提示するだけです。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saleswriting/entry-10449067034.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:02:07 +0900</pubDate>
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<title>「売れるホームページ」はシンプル！</title>
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<![CDATA[ <br><p>前回お話したとおり、売れるホームページは</p><p>シンプルでなければなりません。</p><br><p>相手に対して何か行動を促したいのであれば、</p><p>何を行動すればいいのか明確にしてあげることです。</p><br><p>注文送信ボタンを押させたいのであれば、</p><p>どれが送信ボタンなのか、一目で分かるようにする。</p><br><p>無料レポートでメールアドレスを登録させたいのであれば、</p><p>どこにアドレスを入れればいいのか明確にする。</p><br><br><p>選択できるメニューがたくさんあると、お客さんは悩んでしまいます。</p><p>悩んでいるうちに、「欲しい」という衝動や</p><p>「もっと知りたい」という欲求が覚めてしまいます。</p><br><p>あれこれ迷うことなく一発で申し込みしてしまうよう、</p><p>お客さんをうまく誘導してあげるのです。</p><br><p><br>相手を行動させるために、さらにもう一工夫しましょう。</p><br><p>クリックボタンを押すとこれからどんなことが起きるのか、</p><p>明瞭に具体的にイメージできるようにしてあげるのです。</p><br><p>具体的には「ステップ」にします。</p><br><p>例えば、</p><br><p>ステップ１「送信ボタンを押してください。」</p><p>ステップ２「折り返し、確認メールが届くので、確認してください」。</p><p>ステップ３「確認メールを開いて、改めてログインしてください。正式申込が完了します。」</p><br><p>こんな具合です。</p><p>（あくまで一例なので、実際にやるときはもっと工夫してください。）</p><br><br><p>「アクションをシンプルにする」</p><p>「明瞭に、具体的にする」</p><br><p>この点を意識して、サイト構成を考えてみてください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saleswriting/entry-10448158238.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 19:33:47 +0900</pubDate>
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<title>３秒で引き付けろ</title>
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<![CDATA[ <p>「問題を解決したい」</p><p>「この件について調べなければいけない」</p><br><p>こんなとき、インターネットが手元にあれば、</p><p>ＹａｆｏｏやＧｏｏｇｌｅでキーワードから検索してサイトを探します。</p><br><p>ＳＥＯ対策がうまくいき、あなたのサイトが上位表示され、</p><p>無事にクリックされたとします。</p><br><p>ここで閲覧者の目を引き止めるには、</p><p>「これは自分が求めていたサイトだ」</p><p>と判断してもらわなければなりません。</p><br><p>さて、こう判断するのに閲覧者はどれ位の時間をがけると思いますか？</p><br><p>答えは「３秒」です。</p><p>そうです。たったの３秒で判断してしまうのです。</p><br><p>人間は忙しい生き物なのです。</p><p>誰も、あなたのサイトをゆっくり見たいとは思っていません。</p><br><p>一目見て「このサイトには求めている答えはなさそうだな」と思えば、</p><p>すぐ閉じて別のサイトをクリックしてしまうのです。</p><br><p>「人は１００％あなたのサイトを見ない」と意識しておく位でちょうどいいです。</p><br><p>もちろん、本当に１００％誰も見てくれなかったらあなたは困ります。</p><p>「３秒の試練」をパスして、どうにかあなたのサイトに</p><p>目を留めてもらわなければなりませんよね。</p><br><p>ではどうすればいいでしょうか。</p><p>サイトの構成をとにかく分かりやすくすればいいのです。</p><br><p>「誰に対し、何を提供しているサイトなのか」が</p><p>一瞬で分かるようにするのです。</p><br><p>ホームページには「ヘッダー」と呼ばれる部分があります。</p><p>商用ホームページであれば、</p><p>たいがいはこのヘッダーが一番頭にあるはずです。</p><br><p>ここにはサイトの名称や、画像等のイメージが盛り込まれています。</p><br><p>閲覧者は、サイトを見るときまずここに目が行きます。</p><br><p>そこで、ヘッダーを見るだけで</p><p>「何のサイトか」</p><p>「誰が運営しているのか」</p><p>「問い合わせ先はどこか」</p><p>等、レスポンス広告に必要な要素が全て分かるようにしておくのです。</p><br><p>ホームページから反応をとるための工夫の一つです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saleswriting/entry-10446514934.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 19:34:53 +0900</pubDate>
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<title>「売れるホームページ」は「レスポンス広告」である！</title>
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<![CDATA[ <p>売れるホームページはレスポンス広告である、</p><p>というのが私の持論です。</p><br><p>「レスポンス広告」とは、文字通り、反応を取るための広告です。</p><br><p>「反応を取る」という表現が分かりづらいかもしれませんが、</p><p>レスポンス広告の対極にある「イメージ広告」を</p><p>想像していただければ分かりやすいと思います。</p><br><p>イメージ広告とは、例えばテレビＣＭです。</p><br><p>日々流れているテレビＣＭでは、商品の宣伝をしています。</p><p>あの「ＣＭ」は、注文を直接取ることを目的としているのではなく、</p><p>その商品や企業の「イメージ」を伝える目的で放映されています。</p><br><p>イメージ広告とはこういうものです。</p><p>数十年前までは、「広告」と言えばイメージ広告の方が主流でした。</p><br><p>これに対してレスポンス広告は、注文を直接取ることを目的としています。</p><p>イメージを広めることは２の次です。</p><br><p>お寿司やピザ屋さんのチラシがそうです。</p><p>「うまそうだな、お昼はこれにしよう」と相手に思わせ、</p><p>実際に注文させることを狙いにしています。</p><br><p>テレビCMのような芸術性は必要ありません。</p><br><p>レスポンス広告は、デザイン性のない</p><p>「文字だけ」の仕様でも成立するのです。</p><br><p>レスポンス広告は「相手の行動を促す」ここにフォーカスしているからです。</p><br><p>「売れるホームページ」もこれと同じです。</p><p>いかに相手の行動を引き出すか、これが勝負になります。</p><br><p>名刺代わりのホームページとはここが違います。<br></p><p>相手の興味を一瞬で引き込み、申込ボタンをクリックさせる。</p><p>ここに全ての力を込めています。</p><br><p>お客様との一期一会の一発勝負にかけているのです。</p><br><p>次回から、閲覧者の足（目）をとめ、行動（クリック）させる方法について</p><p>詳しく語っていきたいと思います。</p><br><p>ご期待ください。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saleswriting/entry-10445794607.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:18:46 +0900</pubDate>
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