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<title>ソールズベリー・クラッグのような</title>
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<description>映画中心の日記です。かなり鋭く、ハッキリと、偏って、そしてマニアックに語っていると思います。のでご気分害されないよう要注意。</description>
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<title>かなりの勢いで</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000"><strong>放置プレイすいません。。。</strong></font></p><p><font color="#333333">どうやら今月は映画　コナン一本で終わりということになりそうです。。。がくり。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">そんなわけでDVD観る暇も危うい私ですが、今「<font color="#00cc33"><strong>プリズンブレイク</strong></font>」大ハマリです。</font></p><p><font color="#333333">こないだ借りてきて夜通しで全部観ました。</font></p><p><font color="#333333">マイケル最高！IQ200万歳！！</font></p><p><font color="#333333">息もつかせぬ展開、先が読めません！どうなっちゃうんだ！？もうだめか！？と何度はらはらしたことか・・・そのたび観る者をも欺く結末に脱帽。</font></p><p><font color="#333333">脇キャラもとても個性的で、刑務所の囚人のはずなのになぜか憎めないんですよね。特にスクレとアルブッチ。かわいいよあんたたち（・・・）</font></p><p><font color="#333333">次は６月２日レンタル開始だって？？待てませんよ～；；しかもSTAYの前日！夜更かしはできん。。。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ってか読者様が二人もついてる・・・！！！ゆ、夢じゃなかろうか？？う～　お二方様、ありがとうございます！！</font></p>
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<pubDate>Mon, 29 May 2006 21:20:34 +0900</pubDate>
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<title>ロック！</title>
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<![CDATA[ <p><strong>超清楚系美少女</strong>の友達が実はロック大好きだと知り軽く衝撃。</p><p>いや嬉しかったんですが、外見だけ見ると、ずぇっっったいに聴かなさそうな子だったので。</p><p>聞けばトレインスポッッティングのサントラ好きだったりイギーポップ好きだったり、かなり趣味が合いそうなご様子。そんな彼女に薦められてレッド・ホット・チリ・ペッパーズを聴く（今更・・・）。雑誌とかでは見ていたのですが、数が多すぎてあんまり手を出す気になれず。。。</p><p>借りたのはBy The Way（であってるよね？？；）だったのですが、かなり気に入りました。・・・もっと早く聞いてれば良かった！！って思うくらい。</p><br><br><p>上とはかわりましてマイナー音楽の話です。</p><p>THE VELVET TEEN知ってますか？アメリカのインディーズなのですが、日本でもアルバムが発売されていて結構知っている人は多いと思います。</p><p>・・・そこで。</p><p>THE NEW TRUST知ってますか？</p><p>こちらもアメリカのインディーズなのですが・・・知名度が皆無に等しいです↓少なくとも私の知る限りでは；；といっても私自身も、アメリカのインディーズでメンバーの中にヴェルヴェットのJoshuaと写真家さんがいる、ってことぐらいしか知らないのですが。。。先日試聴で「<font size="2">All Things Are Moving Toward Their End」を聴いて<strong>一目惚れ！！！</strong>かっ・・・かっこよすぎです！！！</font></p><p><font size="2">むむ。。。なんとかして手に入れたいのですが・・・・・世に出回っている紙っぺらや丸い金属が生憎と財布に収納されていないので元も子もありません；；</font></p><br>
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<pubDate>Thu, 11 May 2006 20:46:40 +0900</pubDate>
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<title>感想集2。</title>
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<![CDATA[ <p>雨が降りそうで降らない今日この頃。</p><p>バイトが決まりそうで決まらない今日この頃。</p><p>観たい映画がどんどん公開されていくのに観れない今日この頃。</p><p>引き続き、家にあるDVDから感想を；</p><br><p>■オペラ座の怪人</p><p>　世界で１・２を競う有名なオペラなのでは？それの初完全映画化。ジェラルドはこれに出たいが為に歌を練習したのはよく知られた話。ロイド＝ウェバーがかかわっているだけあって圧倒的なクオリティー。歌が物語を運ぶ。</p><br><p>■ムーラン・ルージュ</p><p>　上でオペラ座を褒めまくってますが、私の一番好きなミュージカル。何故にアカデミーを逃したんだ・・・。ストーリーは最後は悲劇でも、あいだあいだに光るコメディがセンスいいです。主演の二人も大好きでした。<strong>特にユアンがね！！！</strong>彼は何でもできるのか・・・歌うますぎ。声最高に好きです。・・・でもセクシーさではニコールに負けましたね！</p><br><p>■奥様は魔女<br>　ニコールが見たいが為だけに買いました。ストーリーはよくも悪くも、かわいいラブストーリー。きれいにまとまってる話なのに、相手役にウィル・フィレルを選んでしまったばっかりにたまに醒める。だって演技下手なんだもの。。。でもそこはニコールの輝く美貌がなんとか引き上げ。オリジナルにリスペクト。</p><br><p>■メリー・ポピンズ</p>　永遠のヒーロー。ポピンズがいれば雨の大通りもステキな木陰の道に。子供だけじゃなく大人の心にだって暖かい光を灯してくれる。<br><br><p>■コールド・マウンテン</p>　究極の純愛。ストーリーに惹かれて買う。期待は裏切られず。主演二人の繊細な演技に脱帽。・・・ジュード・ローは私生活でもこんなに清けりゃ良いのにね（・・・）圧倒的な自然がまたこの話を美しくしてる。<br><br><p>■十六歳の合衆国</p><p>　今や売れっ子となってしまったライアン・ゴズリング。顔なんかより、この作品での演技を認めてやってよ！ケヴィン・スペイシーが賛同したのもうなずけるストーリー。起こってしまった「事件」のその向うを見る、ということ。世界の「孤独」に触れること。</p><br><p>■ヴェルヴェット・ゴールドマイン</p><p>　<strong>もちろんユアンですから！！！</strong>（・・・）少年のような顔に似合わず・・・と思いきや、さすが俳優。ロックでエロでイッちゃってるいい男。ムーランルージュ系のユアンが好きな人が観たらぶっ飛ぶことうけあい。トニ・コレット、さすが演技派。しばらく「イン・ハー・シューズ」と同一人物だとは気づかず！！ストーリーは知る人ぞ知るあのロッカーを好きな人には受けが悪かった模様。でも私は好きです。孤独、過去の栄光にしがみつく虚しさ、愛の惨めさ・・・人は変わらずにはいられない。</p><br><br><p>誰を中心に買ってるかまるわかり・趣味丸出しな感想でした；</p><p>早く五月終わってくれないかな・・・・・時間ない　お金ない　体力ないの三重苦です。。。</p>
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<pubDate>Tue, 09 May 2006 20:04:34 +0900</pubDate>
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<title>感想集。</title>
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<![CDATA[ <p>せっかくのゴールデンウィークもコナン一本で玉砕しました。しくしく。</p><p>うー映画観たいよー！Vフォー・・・レント・・・Good　Night＆Good　Luck・・・；；</p><p>ということで、更新しないのもなんなので、手持ちDVDの感想をいくつか。というか自分が書きたいだけですが（笑</p><br><p>■エレファント</p><p>　衝撃。初めて触れる世界。悲しい世界。こんな結末しかなかったのか。</p><br><p>■STAR　WARSⅠ</p><p>　過去が動き出す。<strong>まだ素直な</strong>アナキンかわいい！てかオビ＝ワン最高！！リーアム氏渋い・・・「マスタ　ー」にぴったりですな。この頃のパドメはまだちゃんと仕事してます。話は単純ですが、後のことを思うとこの初々しさが痛い・・・。</p><br><p>■STAR　WARSⅡ</p><p>　評判の悪かったⅡ。いやまったくその通りです姉御。CGに頼りすぎなのでは？救いはアナキンのエロ目とオビ＝ワンの輝く笑顔。<strong>輝く笑顔。</strong>（ええ、強調しますよ）</p><br><p>■STAR　WARSⅢ</p><p>　誰かが、「ひとつの歴史の終わり」と言っていましたが、過言でないと思います。全てが完璧。次の世代に残る一本。リアルタイムで観れて幸せ。</p><br><p>■STAR　WARSⅣ～Ⅵ</p><p>　新しい時代の始まり。影の主役はC-3PO？？とても30年前とは思えない躍動感。ていうかレイアの髪型どうよ？</p><br><p>■アイランド</p><p>　６エコー！輝く笑顔！<strong>輝く笑顔！！</strong>（しつこい）ほんとに子供のように見えるから役者さんってすごい。ストーリーは・・・まぁ、ハリウッド大作の名にもれず、ですな。</p><br><p>■アイ、ロボット</p><p>　サニーかわいい！！こんな子欲しい。機械化の現代社会を皮肉ったのはおもしろい。</p><br><p>■ウェイキングライフ</p><p>　映像が語る世界。哲学を視覚から取り込んだら、こんなかんじか？内容を理解するのには時間がかかるけど、奥が深い。</p><br><p>■オーシャンズ11</p><p>　<strong>ジョージ・クルーニー、なんていい男なの！！</strong>それぞれのキャラクター、ストーリー、最高。カラっと楽しめる、すごく良い作品です。</p><br><p>■オーシャンズ12</p><p>　前作に負けず、びっくり！なオチ。そして<strong>いい男のクルーニー。</strong>オイシイ役どころの「彼」のママ。13も作る予定らしいですが。期待してます。</p><br><p>■キャットウーマン</p><p>　そしてこっちは<strong>いい女なハル・ベリー！</strong>ていうか<strong>強い</strong>なハルベリ。いろっぺー姉さんです。ドミノとは違った「強い女」。ストーリーは・・・まぁ、元アメコミですし。</p><br><p>■キングアーサー</p><p>　話に破綻ありすぎ、と<strong>ものすごっいバッシングの嵐</strong>だったキング・アーサー。返す言葉はないでしょうよ。・・・でも私は好きです。すごく。　雰囲気が。と、登場人物が、ね！<strong>トリスターン！！</strong></p><br><p>■恋は邪魔者</p><p>　誰に邪魔されたって言います。<strong>ユアンの輝く笑顔！！！</strong>プレイボーイにしてはかわいすぎないですか。　ストーリーも良かった。こちらもなかなかびっくり！なオチ。そして今までレニー・ゼルウィガー嫌いだった私はこの作品（＋ブリジットの日記）で大好きになりました。。。かわいんだもの。</p><br><p>■処刑人</p><p>　賛否両論な作品。暴力には暴力でいいのか？と問い掛けるようなメッセージ自体はいいのですが、映像が過激なのでアメリカでは（9.11が起こったこともあり、）限定公開。観た人が、この結末に対して「これでいいのか？」と思うのが大事なのでは。</p><br><p>■シンデレラ・ストーリー</p><p>　ヒラリーダフ最高にかわいい！ラブストーリーの王道ってかんじ。安心して観れます。そしてチャド・マイケル・マーレイにどきり。</p><br><p>■SWAT</p><p>　コリン・ファレルが、なんと真面目で正義感のある男役ですよ。でもかっこいいとか思いました。これ観たら確実にSWATになりたいとか思います。ストーリーについては・・・例のあれにもれず、ですよ。</p><br><p>■SAW</p><p>　唯一自分で買ったホラームービー。精神的にメッタ刺しにされます。なんてむくわれない話しなの。テンション低い時に観たら痛い目にあうこと請け合い。。。</p><br><p>■タイムライン</p><p>　全ての歴史を学ぶ者にとっての夢。研究しているまさにその時代にタイムスリップ！最後の「あのカップル」の愛の行方に驚きと感動。そしてちゃっかり売れる前からジェラルド・バトラーに目を付ける。</p><br><p>■チャーリーとチョコレート工場</p><p>　言わずともがな、ジョニーの演技のすごさを見せ付けられた作品。とってもティム・バートンらしい作品。全体的にかわいい雰囲気の中にスパイス。</p><br><p>■デイ・アフター・トゥモロー</p><p>　ほんとにこうなったら恐ろしいですな。この後ブロークバックを見ると、ジェイク・ギレンホールの成長に驚き。でも最後の結末はどうなのよ。とことん「アメリカが上」なスタンスなのね。。。</p><br><p>■ドミノ</p><p>　すっごい。<strong>なんて逞しいんだキーラ！！</strong>とにかくかっこいい女が観たけりゃこれしかない。破天荒すぎて清々しい。そして実在のドミノは雰囲気からカリスマ。</p><br><p>■Trainspotting</p><p>　<strong>ぶっとんだストーリー。時速２００キロ。</strong>何もかも諦めたやつ特有の嫌ーな明るさ。一度観たらそのスピード感に病みつき。そして<strong>ユアンの病んだ笑顔ステキ！！</strong>（ここはゆずれない）</p><br><p>■トロイ</p><p>　ヘクトル最高。むさくていい男。ヘクトルの奥さん（名前忘れた・・・）いい女。でもこの後「ナショナル・トレジャー」を観るまでずっとダイアン・クルーガー嫌いでした。。。だってヘレンてさ・・・。</p><br><p>■ナショナル・トレジャー</p><p>　展開が速い、という人もいたけど、私はこれぐらいの速さでちょうどいいかも。展開が遅いといらいらする性質なので；最後の宝発見のシーンは思わず鳥肌立つくらいステキ。・・・でも。この宝は世界で共有するとか、カイロに返してあげるとか・・・<strong>元々あんた達が奪ってきたんでしょうが！！！アメリカ至上主義ですかい。</strong></p><br><p>■パイレーツ・オブ・カリビアン</p><p>　私が「一本の映画にはまる」ことを知った一作。広すぎるほどの世界です。壮大、豪快なストーリーもさることながら、<strong>ジャック・スパロウ</strong>最っっ高です。　次作が楽しみ。</p><br><p>■バック・トゥ・ザ・フューチャー</p><p>　言わずともがな名作。なんてかわいい話。楽しむほかない、いい作品です。</p><br><p>■パール・ハーバー</p><p>　これまた<strong>アメリカ至上主義が垣間見える作品。</strong>へぇ～・・・日本人って、明らか秘密作戦の会議をあんな丸見えの小高い丘の上でやってるんだ～・・・。（・・・）でもそれよりびびったのがイヴリンですよ。あんた何がしたいんだ？？</p><br><p>■ビッグ・フィッシュ</p><p>　はい、懲りずにまたですよ。<strong>ユアンの輝く笑顔最高！！</strong>ですが、これはユアンを抜きにしても素晴らしくいい映画。まるで宝箱のようなお話。出来上がった世界観。しみじみと感動します。</p><br><p>■ヴィレッジ</p><p>　何も期待せずに観たら衝撃。予想だにしない結末。お話の雰囲気いいです。そしてホアキン・フェニックスとブライス・ダラス・ハワードがこの世界観にぴったり。</p><br><p>■ファイト・クラブ</p><p>　不条理な世界。エドワード・ノートン、さすがです。彼の演技がこの映画を一層ダークにした。</p><br><p>■ボーン・アイデンティティー</p><p>　ジェイソン・ボーンの逞しさにやられる。あんな頭いいマッチョいたらお目にかかりたいよ！！</p><br><p>■耳をすませば</p><p>　誰もが知るラブ・ストーリーであり成長記。最後のあれはもう忘れられない名セリフです。しずくの悩みと前進に昔の自分を思い出す。</p><br><p>■ロード・オブ・ザ・リング</p><p>　言わずと知れた巨大な世界。素晴らしいストーリー。いい男揃いと、影の主役と信じるガラドリエル様。あえて特記することはもはやあるまい。これも次の世代にまで受け継がれていくだろう一作。</p><br><p>■ローマの休日</p><p>　永遠のラブストーリー。最後のほろ苦さですらこの話を完璧にしてる。カメラマンの兄ちゃん、良い味出してますな。</p><br>
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<pubDate>Mon, 08 May 2006 19:24:32 +0900</pubDate>
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<title>GWに・・・</title>
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<![CDATA[ <p>というか<strong>休日に池袋と新宿に行く</strong>という<strong>アホ</strong>をしてきました。</p><p> すんごい人の大波です。おぇ。</p><p>ゴールデンウィークなんだから、こんなとこにいないで海外でも行けよ！とか思ったら、頭の隅から「おまえもだよ」という声が聞こえてきました（笑）</p><p>で、何をしに行ったかというと。まぁ普通ですが、映画とスイーツヴァイキングです。映画はもちろん今をときめく<strong>コナン</strong>ですよ。<strong>コ・ナ・ン！</strong>おっと、馬鹿にしちゃいけません（笑）あれは誰が観ても面白いことうけあい。今回は、十周年記念と大々的に銘打っていましたが、それにふさわしく今まで登場したあんな人やそんな人が大集合です。そして忘れちゃいけない彼も登場します。　そういう意味でも、ニヤリとできる「探偵達のレクイエム」でした。<br></p><br><p>もう一本映画で。</p><p>昨日大学のAVセンターで「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」観ました。近くのレンタル店に（いくらなんでもあるはずなのに）見つからなくて半ば諦めていたのですが、思いもよらぬところで見つかり、ラッキーです。</p><p>感想：すごく良かった。目で見て、耳で聞いて、その二つの器官が触れているだけなのに、まるで全身にメッセージを叩きつけられたような鮮烈さが残ります。特に音楽。歌詞なりメロディーなり、派手なロックでも、どことなくヘドウィグの切なさが伝わってきます。男でもない、女にもなれない、何度も愛する人から傷つけられる、それでも愛を・・・いいや、片割れを求めてしまうヘドウィグの切なさが。<br>恋や愛なんかよりも、もっと強烈な何かがほしいという人に見てほしい一本です。ほんと鮮烈で強烈です。</p><br><br><p>話は変わりまして。</p><p>ユアン・マクレガーの「<font color="#0000ff">STAY</font>」、来月公開ですね～！！なかなか公開日が決まらないからこのまま流れるのかと心配でしたが・・・＾＾；ライアン・ゴズリングとの共演も楽しみです。</p><p>しかもモンゴルから養女をもらったそうですねー。私にとってモンゴルは思い入れの深い国なので、なんとなく嬉しいです。</p><br><p><strong>と・い・う・か！！</strong></p><p>元相方のヘイデン君は逆に<strong>女にトチ狂って暴走してる</strong>感が・・・<font size="1">・・・まるでアナ○ンの如く・・・</font></p><p>某雑誌によれば性格まで変わってしまったとか？めちゃめちゃ嫌な方に（・・・）</p><p>というか、好きな方には申し訳ないですが、私はシエナ・ミラー好きじゃないんです。その彼女がヘイデンとチョメチョメと知った日には脳がスパークしましたよ（・・・）</p><p>まぁプライベートなんで他人がどうこう言うことじゃないですが。</p><p>でもあえて言うなら。</p><p><strong>ヘイデンあんた女の趣味悪いな！！</strong></p><br><p>はい、嫌なシメでした。</p>
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<pubDate>Wed, 03 May 2006 19:23:36 +0900</pubDate>
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<title>ユーラシア大陸</title>
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<![CDATA[ <p>土曜からちと忙しく、放置でした；</p><p>新たな学校に進学した一年生はそろそろ疲れが出る頃だと言われますが。</p><p>まったくもってその通りです親分。</p><p>つ、疲れた・・・。精神的に；　慣れない環境のせいでしょうね。</p><p>そんな自分を癒すため、ユアンマクレガーの「大陸横断　バイクの旅」をふらりと見る。</p><br><p>これは、ユアンとその友人であるチャーリー・ブアマンが（二人とも大のバイク好きなので）バイクでユーラシア大陸を横断しよう、というとんでもないドキュメンタリーです。　イングランド～カザフ～モンゴル～シベリア～アラスカ～カナダなどを通り、そしてゴールであるニューヨークです。</p><p>日本では、WOWOWで去年の11、12月ごろに週一・七回シリーズで放映されていました。</p><p>それを心待ちにしていた（笑）当時は、言わずともがな受験真っ盛り。というより直前追い込み時期。精神的に大きく追い詰められていた時期でした；受験したことある方ならわかると思うのですが、絶対一度は、自分何やってんだ？これで良いのか？と悩む時期がきます。私はまさにその時期でした。</p><p>そんな中で、このドキュメンタリーはかなり救いでしたよ。・・・・・ちょっと、オタクって引かないで下さい！！（笑）見れば判ります。ほんといい番組ですから！</p><p>いろいろな国を抜けて大陸を横断するのですから、やっぱり様々な困難が付きまといます。言葉の問題だけでなく、盗難にあったり、国境を越えられなかったり。モンゴルではかわいそうなくらい事故に遭いまくっていました；けど、この二人は諦めません。迷いつつ、失敗しつつ、それでも前向き。いつも東を目指します。家族に会えない辛さがあっても、人との出会いを大切にし、いつでも笑顔。そして彼らは見事ゴールします。そのときの達成感と言ったら！見てるこっちまで感動で涙しますよ。</p><p>そんなわけですから、前に進むことに疲れを感じて、自分の力を疑いかけていた私は、かっなり励まされました。今でも辛い時はつい見てしまいます。</p><br><p><strong>前に進むことに疲れを感じている人。新しいことを始める勇気がほしい人。絶対に、見て損はありません。自分も頑張ってみよう！何かやれるかもしれない！と思わせてくれる一本です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>・・・・・って、カテゴリーに反して映画じゃないですけど；まぁ映画関係ということで；</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 May 2006 23:10:18 +0900</pubDate>
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<title>マレーネ・ディートリッヒ</title>
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<![CDATA[ <p>「モロッコ」</p><p>かねがね、百万ドルの脚線美が演技してるとこを見てみたく、大学のAVセンターで借りて観ました。</p><p>あってよかったよ1930年・・・。</p><br><p>やっぱ白黒映画というのは惹かれます。</p><p>まぁ一概には言えないですが、なんか・・・情緒があるというか。写真を見てるような奥深さを感じます。といってもそんなに観たことがあるわけじゃないのですが＾＾；　あと、昔の映画というのは進みがゆっくりのものが多く、時間の流れがゆったりしているのも好きです。一場面一場面がじっくりしているというか！</p><br><p><font color="#ff0000">ストーリー</font>はですね、だいぶ昔ですし、サスペンスでないので、さらっとですが全部書きます。</p><p><font color="#ff0000">最後まで書いてあるので見たくない方は注意して下さい。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#333333">モロッコへと渡って来た、妖艶な歌姫アミー。彼女は、酒場で会った外人部隊の兵士トムと少々あった後恋におちるわけですが、トムは嫌な上司によってサハラ戦線に送られてしまうわけですね。置いていかれたアミーはパリの紳士から求婚されるのですが、なかなか決心がつきません。そこへトムが重傷を負ったという悲報が・・・！いてもたってもいられずに彼を探すのですが、彼女の安泰した生活を願うトムは冷たくあしらいます。ですがふとしたことにより（ここの表現は古典的ですが、とても効果的でした）トムの本心を知ったアミーは砂漠を裸足で追いかけていくのです。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ここのシーン。また前線へと出かけてゆくトムを、アミーはヒールを脱ぎ捨て（文明・貴族社会との決別を表したのかなぁとも思います）力強く追います。日本では後述の口紅シーンと共に、多くの人が憧れたらしいです。　リアルタイムの年代ではないので；祖母に聞きました。</font></p><p><font color="#333333">が、聞いた話によるとフランスで、このシーンはあまり評判がよろしくなかったようですね。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">もう一つの名シーンといえば。言わずともがなトムが、アミーを置いて前線に行く直前に、鏡に口紅で「I changed my mind. Good luck!」と書くとこですね。ここも日本で大流行だったそうです。よく聞いてると、あとのほうでアミーがトムに「I don't change my mind.」（あってるか不安・・・）と言っているので、言葉遊びが面白いです。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><br><br><p>で、マレーネですが。</p><p>すごいですね！妖艶という言葉がぴったり。内にこもる感じの美しさがあります。最初のほうで男装してタキシードで歌った時なんか・・・・・やばい！笑</p><p>かと思いきや、繊細な演技も見ものです。目で訴えられる。戸惑いや悲しみが伝わってきます。</p><p>これは演出ですが、半ば頃、死んだと思っていたトムのいた部隊が戻って来た時、結婚を乞われていた金持ち、その他もろもろと食事をしていて、見に駆けつけたいけど、迷うんですよね。その迷いがマレーネの表情と、そして振り返った時に椅子に引っかかってバラバラに千切れた真珠のネックレスで表現されていて、はっとするほど見事です。</p><br><p>で、ゲーリー・クーパーですが。</p><p>言うことは何もないです・・・・・サイコー！！！！！ぐらいしか（笑</p><br><br><p>実は、古いフィルムだったので日本語訳がついていなく、自分の耳だけを頼りに粗筋を書いてしまったのですが、間違ったところがあったらすいません；</p><p>ヒアリング・テストのような二時間でした・・・。</p><br><p>そして今日は歯医者という呪い。。。</p>
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2006 17:07:46 +0900</pubDate>
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<title>Unexpected Dreams！！！</title>
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<![CDATA[ <p>ユアン好きを自負するなら通らねばならぬ道ですよ私！！</p><p>こんな衝動買いしても良いのかと一瞬迷うも、今買わなくともいつか買ってしまうし、買うまで迷うことは目に見えてますから；「金は天下の回りもの」という諺を都合よく解釈します＾＾；　Rさん、私やってしまいました・・・笑</p><p>ユアンがいつか自分の歌をまとめて出したいと言っていたのはどこぞの雑誌で見ましたが、こんな早く、こんな形で出るとは！！・・・いや、ここに入っている彼の歌は一曲なのですが。感謝ですアマゾン様様。</p><br><p>そういえば、私アマゾン初体験でした。</p><p>お金が絡む契約なので、かなり緊張しましたよ～。おまけに神経質なので何度も確認しないと気がすまない；でも無事注文が終わり、確認メールも届き、あとは配送されてくるのを待つのみ！！！楽しみです。</p><br><p>わかりにくい内容ですいません。疲れています自分；</p><br><br><p>そういえば。</p><p>今日の英語の授業でネイティブの先生が机を並べ替えて「O,K...good...キタ！」と一人満足げに呟いていました。</p><p>それってどうよ！笑</p>
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<pubDate>Thu, 27 Apr 2006 21:38:11 +0900</pubDate>
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<title>U2</title>
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<![CDATA[ <p>を昨日借りに行ったのですが、実はまともにアルバム聴くの始めてだったりします。</p><p>たくさんあるのでどれを借りるか迷い、とりあえず有名な「How　to Dismantle an Atomic Bomb」。グラミーとったやつですね。というか結構前ですが、始めてU2に目をとめたのがグラミーでのかっっっっこいいボノだったので；あのカウボーイハットにはやられました！</p><br><p>で、さっそく聴く。</p><p>前にちらっと、これはボノの亡くなったお父さんへの歌が入っているんだよ～とは聞いていましたが。とても良かったです。特に好きなのはアルバム最後に入っている曲（名前がわからない；；）。ちょっとアラビアっぽいメロディが妖艶（言葉古いですね；）で！</p><p>しばらく朝の通学曲はこれになりそうです。</p><br><br><p>朝の通学といえば、今電車の中で読んでる本が最高につまらない！！！</p><p>世界の国境紛争についてかかれたものなのですが・・・・・なんか、事実だけあげてみました、みたいな・・・ね。高校の教科書読んでるのと変わりません。さっさとやめればいいのですが、隠れ神経質な私は一度読み出したらきちんと最後まで読まないと気がすまないので；</p><p>早く終わらせたい！次に読むのはスターウォーズと決めているのに！！！笑</p>
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<pubDate>Wed, 26 Apr 2006 21:15:53 +0900</pubDate>
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<title>嘘だろエミール・クストリッツァ！！！</title>
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<![CDATA[ <p>元バイト先で知り合った方で、激しく映画の趣味が同じで、かつ私にはない鋭い目をもった人に絶賛され、エミール・クストリッツァのアンダーグラウンドを借りに行くも・・・・巨大チェーン店のツタヤのくせにないってどういうこと！！！；；</p><br><p>マイナーなのは知っていましたがね・・・・まさか置いてもいないとは・・・・・</p><br><p>ずっとお受験で映画を借りる暇はなく、今月頭にようやっと入学式を済ませ、新しい大学生活も落ち着いてきて、やっとこさ借りる暇ができ、かなり期待していましたの罠。</p><p>ほんと楽しみにしてたのですよ～；；ずっと前から観たかったのです。</p><br><p>こうなったらアマゾンで買うしかないのか\４９３５！？</p>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 20:47:37 +0900</pubDate>
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