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<title>さるきちの“楽しんで”蹴る生活１００。</title>
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<description>フットサル90%＋フットボール10%　とにかく楽しむ。</description>
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<title>“よく出来た!!”の声は嬉しいもんだ!!</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a><br></p><p>今日はチーム練習でした。ふぅ～寒かったなぁ。</p><br><br><br><br><p>うちのチームには、以前関東リーグでプレーしてたことのある選手が一人います。</p><br><p>仕事や家庭などで忙しい日々を送ってるようで、なかなか練習には出てこれません。</p><br><p>土日の試合には時々顔を出すのですが、練習に出てないから･･･と言って出場はしません。</p><br><p>間違いなく、チームで一番巧いのに･･･。</p><br><br><br><br><p>その人、今日は久々に練習に来ました。</p><br><p>ちょっとお腹回りがふくよかになってたけど、すぐに疲れてたけど、やっぱ･･･やっぱ巧いです!!</p><br><p>そして、巧い人と一緒にプレーするとメチャクチャ楽しいです♪</p><br><p>楽しくて楽しくて、一人ニヤニヤしながら子犬のようにキャンキャン叫びながら走り回ってただけなんですが、</p><br><p>そんな何気ないプレーにも“ナイス”とか“サンキュ!!”とか声をかけてくれます。</p><br><p>う～ん、ボール扱いが巧い人は、ひとの扱いも巧いのでしょうか??</p><br><p>やる気をパワーアップしてくれたことにちょっと感謝した、寒い寒い１１月最初の金曜日でした。</p><br><br><br><p>追記：本人は久々の練習に大変疲れてたよう。でも･･･また来てくださいね！！</p>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 03:03:46 +0900</pubDate>
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<title>日曜日よりの使者。</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/41/10035486412.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="071028" src="https://stat.ameba.jp/user_images/55/41/10035486412_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>フットサルをしながら趣味で写真を撮るようになりました。</p><br><p>自分のチームはもちろん、他のチームも含め、レンズをのぞきながら、ふと気がついたことがあります。</p><br><br><p>“ホントいい顔してるなぁ･･･みなさん”</p><br><br><p>勝ったら喜び、負けたら悔やむ（なかには負けても爽やかな笑顔のチームも）</p><br><p>そんなたくさんのキモチのこもった顔を眺めてると、</p><br><p>なんだかこっちまで嬉しくなって、思わずパシッとシャッターを切ってしまいます。</p><br><p>日常生活ではなかなか味わえない喜怒哀楽が、コートの上にはあるんでしょうね。</p><br><br><p>THE HIGH LOWSの“日曜日よりの使者”の</p><br><p>♪このまま　どこか遠く　連れてってくれないか　君は　君こそは　日曜日よりの使者♪</p><br><p>というフレーズが、ふんわりとアタマの中を流れていた、そんな日曜日の昼下がりでした。</p><br><br><br><p>日曜日にいい顔してるひとはみんな、“日曜日よりの使者”でした。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 20:07:39 +0900</pubDate>
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<title>みんな楽しいフットサル。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a> <br></p><br><br><p>先日、僕の通うフットサル施設の方とお話をしました。</p><br><p>チーム練習のあと、送ってもらった先のコンビニの前で、そのまま話をしました。</p><br><p>ちょっと肌寒い秋の夜風を感じながら。</p><br><br><br><br><p>チームや、今後の大会の話（12月には全日本選手権の予選があります）、</p><br><p>最近のプレーなどについて話しているうちに、お互いのフットサル観についての話題になりました。</p><br><br><br><br><p>「施設で働いててさ、フットサルってモノじゃないから。サービスを提供するわけだから、色々考えちゃって。」</p><br><p>「なんかその話、分かるような気がします。」</p><br><p>「お金払ってフットサルしてもらってるのに、お客さんにそれに見合った満足してもらってるのかなぁ～って。」</p><br><p>「サービスにつけられる価値って分からないですよね･･･。」</p><br><br><br><br><p>例えば･･･</p><br><p>大会ではみんなが勝てる訳じゃないから、それ（勝利）でみんなが満足できるわけはないけど、</p><br><p>施設に来た人には何かしら満足して帰って欲しいなぁと。</p><br><p>そう考えると、お金に見合うだけのサービスというか、それだけ価値のある環境を作りたいというか。</p><br><br><br><br><p>でも、根底にはフットサルを楽しんで欲しいってキモチがあるんだろうなぁって感じました。</p><br><p>施設の方がそんなことを考えてる（ってか悩んでくれてる）のを知って、</p><br><p>何だかとても･･･とても嬉しくなりました。</p><br><p>チームに所属する僕たちがもっと頑張らないといけないとも感じました。</p><br><br><br><br><p>「今度、勝ち負けとかじゃなくて、フットサルを楽しむっていう目的の大会を開こうと思ってるんだ！！</p><br><p>もちろん、冠にはオレの名前を使って！！良かったら協力してよ。てかオレも出るから、一緒に出ようよ！！」</p><br><br><br><br><p>嬉しそうに話す顔に、こちらまで嬉しくなってとっさに頷き返す僕。</p><br><p>時計を見ると、すでに１時間半も経過してましたが、奢ってもらった缶コーヒーがとっても温かかった、そんな秋の夜長でした。</p><br><br><br><br><p>さて、今日は施設の大会の審判要員です。</p><br><p>みんなに満足してもらえれうジャッジて何だろうな？しっかり頑張ってこよう！！</p>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 06:12:03 +0900</pubDate>
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<title>夜風の心地よい晩。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a> <br></p><br><br><p>昨日はフットサルの交流会に参加してきました。</p><p><br>しばらくチームの練習に参加できてないので、週末に備えてカラダを動かそうと考えてました。</p><p><br></p><p>試合中は、純粋にボールを追いかけることが楽しくて、前から後ろから駆け回ってました。</p><br><p>休憩に入るとコート脇でゴロゴロしながら、どなたかが連れてきていたお子さんと遊んでいました。</p><p><br></p><p>夏休みに入ったのかな？小っちゃいときは、夜外で遊べるというだけでワクワクしたのを思い出しました。</p><p><br></p><br><p>自分も楽しみながら、子どももしっかり遊ばせてるお父さん、いい趣味してます。</p><br><p>夜風の涼しい、とても気持ちいい晩でした。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 22:30:09 +0900</pubDate>
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<title>ワンデー大会に必要なもの。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a><br></p><br><br><p>先日の大会、なんと優勝です!!</p><br><p>予選最初の２試合は１勝１敗、チームの雰囲気もあまりよくなかったのですが、</p><br><p>そこからメンバーみんなで盛り上げて調子を上げていきました。</p><br><br><br><p>今月号のピヴォでは、ワンデーの大会の勝ち方に関するページがありましたが、</p><br><p>僕もそれを実際に体験して一言</p><br><p>「必要なのは気持ちです!!」</p><br><br><br><p>狭いコートと短い時間を如何に集中して乗り切れるかがホントに大事だと感じました。</p><br><p>個人的にもミスは沢山やってしまったけど、大事なのはその後のリカバリーです。</p><br><p>気持ちを切らさずにいれば、体はすぐに反応してくれるもんだと思いました。</p><br><br><br><p>さて、今晩は週末恒例のリーグ戦です。</p><br><p>コレも気持ちで乗り切ります。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 13:58:28 +0900</pubDate>
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<title>食生活が充実したらフットサル生活はどうなるか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a><br></p><br><br><p>食生活と体の関係について、特に専門的な知識を持っているわけじゃないのですが、</p><br><p>実は結構大事なものなのではないかと感じた週末の夜。</p><br><p>今日は１週間ぶりにフットサルをしたのにも関わらず、終盤までしっかりと体が動いてくれました。</p><br><p>普段と違うことと言えば、今週は毎日きちんとしたものを３食とってたということぐらいなのですから。</p><br><br><br><p>明日は朝から試合です。</p><br><p>ブログには書き残せなかったけれど、この半月で自分のプレーにも少しずつ変化が生まれてきたと感じます。</p><br><p>勝手にだけど、大きく進歩したと感じているのがチームメイトとの連係。</p><br><p>まだまだ試合ではモノにならないことくらい分かっているけど、でもでも毎日進歩してるんです。</p><br><p>自分の進歩、チームの進歩を少しでも感じるコトの出来る日は、何だかいい気分。</p><br><br><br><p>とりあえず今日はゆっくり寝て、明日に備えよう。。。</p><br><p>て、明日は７時起きなのではあるが･･･。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 02:14:13 +0900</pubDate>
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<title>サッカーを観ること＝サッカーを楽しむこと。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/fd/10022296390.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="football" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/fd/10022296390_s.jpg" width="57" border="0"></a> <br></p><br><p><br></p><p>しばらく更新してませんでした。</p><br><p>その間に練習もあったんですが、不甲斐ないプレーをしてしまい、ブログに書き残す気も起きませんでした。</p><br><p>本当は、そんな時こそ反省すべきなんでしょうけどね。</p><br><p>そんな自分に反省です。<br></p><br><br><p>さて、先日sports navi+をのぞいてましたら、サッカーサポーターの捉え方の色々なブログを発見しました。</p><br><p>僕はサッカー好きなのでどうもそちら側に偏りがちで、</p><br><p>試合毎にサポーターが盛り上がることや、チームを愛してやまない人がいるってことは、</p><br><p>とても心地よく、当たり前に好ましい状況だと思っていました。</p><br><p>しかし逆に、あまりいい印象を持ってない人もいるようで･･･。</p><br><p>（特にＪのサポーターに対して）理不尽な意見も多いな～とか思いながらも、</p><br><p>うん、分からなくもない･･･部分もあり。</p><br><p>ちょうど大分トリニータのサポーター問題も話題になったばかりなので、</p><br><p>サポーターというか、サッカーを観る立場の人について考えてみることにしました。</p><br><br><br><p>僕は少し前まで、Ｊリーグの興行はドイツブンデスリーガを手本にすればいいと思っていました。</p><br><p>ブンデスリーガのスタジアムでは、ＤＪと観客が一体となってチームを応援します。</p><br><p>大柄な男たちはビールを片手に歌い、叫び、ＤＪやBGMが小気味良いタイミングでそんな彼らをあおります。</p><br><p>実際にそこにいると、すっとスタジアムの雰囲気に引き込まれ、あぁこれがフットボールなんだと感じるのです。</p><br><p>欧州三大リーグに数えられないにも関わらず、いつもスタジアムに人が溢れてるのは、</p><br><p>少なからずその雰囲気の影響もあるんじゃないかと考えてたわけで、</p><br><p>Ｊリーグもそのような方法を取れば、素晴らしい興行を行えるのではないかと感じたのです。</p><br><br><br><p>ところが、ＤＪや男たちの歌声なんてのは、実は現在の日本でも良く見られるパフォーマンス。</p><br><p>にも関わらず、スタジアムの雰囲気はブンデスのそれとは本質的に何か違うように感じます。</p><br><p>Ｊリーグのサポーターの是否を生む原因の一つはそこにあるのではないかと、僕は思うのです。</p><br><br><br><p>本質的な違い、温度差・・・とでも言えばそれで終いなんでしょうか？</p><br><p>なんだか日本では、スタジアムの中がくっきりと分かれている気がします。</p><br><p>加熱するサポーター、静まり返る観客っていう二部構成が、結局YES or NOの世界です。</p><br><p>サポーターは応援だけじゃなく、もっとサッカーを楽しめばいいし、</p><p><br>他の観客も、勝ち負けを楽しむだけじゃなく、もっとサッカーを楽しめばいいと思うんです。</p><br><br><br><p>サッカーはとてもシンプルなスポーツです。</p><br><p>長方形のコートの中で、たった一つの相手のゴールを奪い合うのがサッカー。</p><br><p>だからこそ、シンプルだからこそ、その過程では様々なプレーが生まれ、自由なアイディアが生まれ、多くの戦術が生まれます。</p><br><p>本当は、その捉え方なんて人それぞれで、数え切れないくらいあっていいんじゃないかな？</p><br><p>もっとサッカーを楽しむことが、自ずとみんなを包み込むような気がしてなりません。</p><br><br><p><br>日本のサポーターのまとまった応援がとても気持ちいいと思います。</p><br><p>でも、いつも同じ誰かに導かれて、みんなで声をそろえて応援する姿って、案外奇妙なのかもしれません。</p><br><p>いいプレーには拍手を、つまらないプレーにはブーイングを。</p><br><p>それが自然と繰り返されるイングランドのスタジアムが、ある意味理想のサッカーを観るスタイルなのかな？</p><br><br><br><br><p>う～ん、とりとめのない内容だけど、感じたことを書き留めておこうと思います。</p><br><p>ただ、色々な方のブログを拝見して、いろんな考え方や捉え方があることに妙に感心して、</p><br><p>サッカーについて、もっともっと考えること、楽しめることがあるな～なんて何だかニヤケテしまいました。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 13:53:08 +0900</pubDate>
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<title>ゴールを攻める人とゴールを守る人。守る人の話。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/61/ac/10022296605.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="both" src="https://stat.ameba.jp/user_images/61/ac/10022296605_s.jpg" width="57" border="0"></a>  <br></p><br><br><p>世の中にゴマンといる選手を、簡単にタイプ分けなんて出来ませんが、プレーするフットサルはゴールを奪い合うスポーツ。<br></p><p>試合が始まればどちらかが攻めてどちらかが守ってるわけで、要はゴールを攻める人とゴールを守る人となるわけです。</p><br><br><br><br><p>私はどちらかと言えばゴールを守る人の側かなと認識しています。</p><br><p>フットボール時代からずっとＤＦのポジションをこなしてきたことが理由だと思っていましたが、</p><br><p>最近ではなんだか、自分自身の根本的な性格も影響してるんじゃないかとも感じてます。</p><br><br><br><p>練習や試合の合間、私はよくチームメイトと戦術の確認や、守備のルールの確認を行ないます。</p><br><p>作戦盤を使いながらいつも考えていることは、</p><br><p>こういう場合は、ここをこうすれば、こっちはこうなるから結果的にこうなる</p><br><p>といったなんとなく理論的で、でも具体的な試合の組み立てのイメージです。</p><br><br><br><p>やり始めると延々と続くフットサル討論は、ＧＫの選手と意見が合うことが多いように感じます。</p><br><p>全日本ユースの監督経験もある方のインタビューの中で　<a href="http://tech.ofa.or.jp/Interview/06-1-1.htm" target="_blank"><font color="#0000ff">こんな話。</font></a> がありました。</p><br><p>うんうん、と頷きながら読んでしまいました。ＧＫよりな考えの私は、やっぱり守備よりな選手のよう。</p><br><br><br><p>考えてみたらチームにＧＫは一人しかいないわけで、</p><br><p>そういう意味ではチームを知るにはＧＫを知れ!みたいなトコがあるかもしれません。</p><br><p>私も今まで複数のチームでプレーしてきましたが、もっとも影響を与えてくれたＧＫのいくつか印象的な言葉があります。</p><br><br><br><p>“簡単に言えば、ＧＫにとってＦＰはみんな駒ですよ。駒を動かしてシュートが飛んで来ないようにするのがＧＫの仕事です。”</p><p><br></p><p>“いいＧＫは難しいシュートほど簡単そうに止めてみせないと。たとえ決められても悔しがっちゃいけない。</p><p>　ワンプレーで相手のモチベーションを上げずに、味方のモチベーションを上げないと”<br></p><br><br><p>“攻撃なんて、結局はＧＫから始まるわけでしょ？だから無駄に蹴ったり投げたりなんて勿体ない。”</p><p><br><br><br></p><p>オシムばりの言葉の数々に感激。ちなみに川口は本当にすごいヤツだと彼は言ってました。</p><br><p>優れたＧＫと語り合うことは、考える能力を向上させるのにとても有意義なことだと思うのです。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 08:39:28 +0900</pubDate>
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<title>すぐにバテ子ちゃん。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a><br></p><br><br><p>ごくまれに、どんなに走っても疲れない試合ってのがあります。反対に、すぐに息が切れて走れなくなる試合ってのも。</p><br><p>本当に大切な試合には、前者の自分に出てきて欲しいから、何故この違いが生まれてくるのかを、結構ずっと考えてます。</p><br><p>身体的な問題？メンタル的な問題？それとも、問題はもっと違うトコにもあるんでしょうか？</p><br><br><br><p>昨日の練習では、明らかにすぐにバテる自分だった。</p><br><p>ゲーム開始後、すぐに息が切れた。ミスを連発。考えながらプレーしようにも、すぐにボーっとしてしまう。</p><br><p>確かに昨日は暑かった。コート内の蒸し暑さに反し、まだ長袖でプレーしていた私。</p><br><p>久しぶり（って言っても４日ぶりくらいだけど）の練習を、アップもそこそこに開始したのも原因かもしれない。</p><br><p>カラダの問題とは別に、練習を始めるとき、気分をしっかり盛り上げられなかったのも影響するのやろうか？</p><br><p>一日の仕事後テンションをしっかりと持ってくるチームメイトに、いつも練習をやっていながらも改めて感心させられた。</p><br><br><br><p>バテバテな状況でちょっと思った。</p><br><p>“一体みんなは試合中どんな走りをしてるんだろう？”</p><br><p>同じ時間練習して、同じ時間筋トレして、でも、いつも余裕を見せるチームメイト。練習中ちょっと色々眺めてた。</p><br><p>根本的な体力の問題も否めないけど、動きの質にも関係してくるんだろうなと思った。</p><br><p>うまいひとはホントに･･･うまいんだ。</p><br><p>どこに顔を出す、どこに動き出す。どこのスペースを潰せばいいか。どこに立てばプレーを制限できるか。</p><br><p>カラダに染み付いてる感じがする。</p><br><br><br><p>昨日は、とりあえずケブラという動きを教えてもらった。</p><br><p>今度の練習では、動きの質に注目してみよう。とりあえず真似してみよう。</p><br><p>今後の大きなテーマになりそうな予感。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 19:57:20 +0900</pubDate>
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<title>デビュー戦～其の弐～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286.jpg" target="_blank"><img height="28" alt="futsal" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/5c/10022296286_s.jpg" width="57" border="0"></a> <br></p><p><br></p><br><p>というか、デビュー第２戦というべきなのか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/b3/10024305169.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="316" alt="デビュー戦２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d9/b3/10024305169_s.jpg" width="220" border="0"></a>  <br></p><p><br></p><p>人工芝が含んだ水分による湿気なのか。</p><br><p>はたまた、ピッチに立つ選手たちの闘志なのか。</p><br><p>２試合目が始まる頃、コートはとても暑苦しくなっていた。</p><br><p>汗が次から次へと流れ出て、まったく止まる様子を見せない。</p><br><p>しかし、そんな環境も受け入れなければ。</p><br><p>ハットリくん宣言をしながらも、得点は０。</p><br><p>まともなアピールが出来たとは、到底言いがたい状況なのだ。</p><p><br><br><br></p><p>第２試合、キックオフ―</p><br><p><br></p><p>センターサークル内でパスを受けると、</p><br><p>そのままボールを右横へはたいた。同時に左のスペースに向かって走り抜ける。</p><br><p>キックオフ前に相手のポジションを確認していたのだ。そこへ走ればチャンスになる。</p><br><p>でも、パスは出てこなかった。ステップを踏みながら、催促するようにボールを預けたチームメイトに目をやる。</p><br><p>私と彼との間には、既に２人の敵選手。やはりフットサル、流れの中では一瞬でバランスが変わる。</p><br><br><br><p>試合序盤、攻守の切り替えを早くするという、１試合目の反省をアタマに叩き込み、せっせと運動量を増やしていく。</p><br><p>これまでの経験から、私は一定の運動量を越えれば、自然と意識が集中してくるタイプのようだ。</p><p><br>ドーパミンだかヘモグロビンだか知らんが、なんか出てくるのだろう。</p><br><p>厳しいフォアチェック。かと思えば、次の瞬間にはボールを呼びながら前へ出る。</p><br><p>チームとしては比較的いい流れだ。どうやら、敵チームの力も一戦目の相手よりは劣るよう。</p><p><br><br><br>試合中盤、ゴール前でボールを受けた私の前に一瞬コースが開いた。</p><br><p>少し顔を上げると、味方がゴール前中央でフリーになっている。</p><br><p>素早く、でもそっと押し出すように右足でボールをはじく。</p><br><p>糸をひくように転がっていくボール。大げさな表現などでもなく、私の目には綺麗なラインが見えるようだった。</p><br><p>少し遅れたＤＦが足を出すものの一瞬早く味方に届いた。彼はゴレイロを良く見ながら、そのまま丁寧にボールを流し込んだ。<br></p><br><br><p>あとにも先にも、２試合目のレビューはこれぐらい。</p><br><p>ハットリくんなどと、意気込んで臨んだ今日の２試合だったけど、得点０という結果に終わってしまった。</p><br><p>アシストを一つ出来たことも大した意味を持たない気がする。</p><br><p>もっと出来たのに･･･ちょっと寂しい後味の金曜日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/salkichi/entry-10037553538.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 05:04:08 +0900</pubDate>
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