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<title>おもしろ人生</title>
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<description>国内ファンド会社の外務員から外資系生保のライフプランナーを経て国内最大手損保会社の正社員になるも、お客様を本気で守るために会社を退職し、貧弱代理店を立ち上げた一人の男の生き様を見よ</description>
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<title>高校受験</title>
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<![CDATA[ <p>高校受験は、希望した私立高校を併願で受けた。んーーーーー、それがなんと、不合格。</p><br><p>私立の併願は、落としたら地獄ですよ、なぜか？併願が合格した場合の３ランクぐらい下の</p><br><p>高校を受けなくてはいけないのだー。</p><br><p>完全にテンションがさがりました。いっしょに私立を受けた同級生の約８割が落ちたんだけど</p><br><p>そんな事って、ありえる？？って感じだった。そこでいっしょに落ちたセットン（あだ名）と</p><br><p>みんなが知らん高校行こうと、いうことになり、田舎の高校に行くことにした。</p><br><p>しかし、それがある意味、人生を変える出会いがあろうとは、。。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10140060714.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 20:00:36 +0900</pubDate>
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<title>俺の中学時代３</title>
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<![CDATA[ <p>んで、３年になったんだけど、当時、偏差値ってのがあって、学力テストで結果がわかるのね、</p><br><p>１学期のテストで偏差値、５６、志望校は、内申を考えると６０以上、先生はこのままだと</p><br><p>志望校さげよーねといわれてしまった。んで夏休み、俺は、計画表を作り、朝、６時～夜１２時まで</p><br><p>めしと、ふろとトイレ以外は勉強した。五教科全部、とにかく、参考書や教科書をノートに</p><br><p>ﾁｬｰﾄ状に写しまくるという戦法で学習した。マインドマップみたいな感じでね、それまでの俺は</p><br><p>いいところ、ひとつも無かったけど、中三の夏休みだけは、自分をほめてあげたいね</p><br><p>そーいえば、その頃、サイダーを飲むのに早く冷やそうとして冷凍庫に入れたのね、</p><br><p>んで、すっかり忘れて、朝、思い出して冷凍庫を開けると、ジューといいながら、凍ってたの、</p><br><p>うわ、完全に凍ってるわと思って、手で取り出したとたんに、バーンといってサイダーのびんが割れ</p><br><p>俺の右腕を切り裂いたのよで、すぐ病院に行ったんだけど、まだ、早朝、で中々、縫ってもらえませんでした。</p><br><p>あ、っと、話を戻すと、２学期の実力テストの結果は、なんと偏差値、６５でした。</p><br><p>先生も短期間に偏差値で９ポイントも上がったのは初めてみた。と言われ、友達からも、</p><br><p>さりー、偏差値６５は、天才の仲間入りやぞーとか言われ、有頂天、あるいは、てんぐになってしまった。</p><br><p>せっかく、上がり始めた成績も、ほっとして手を抜くようになって、次のテストでは、６１まで下がってしまった</p><br><p>どうなることやら。。。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 22:34:17 +0900</pubDate>
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<title>俺の中学時代　（入江塾２）</title>
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<![CDATA[ <p>しかし、入江先生は、えらかったなー、「奇跡の入江塾」とか奇跡シリーズで本もだしていたし、</p><br><p>当時、文部省の学校教育にまっこうから挑戦してたよなー、おもしろいエピソードにどっかの</p><br><p>ＰＴＡの会長が、入江塾の生徒は、夏でも色が真っ白で不健康であるしかわいそう、と言った意見に対して、</p><br><p>「ばか者、そんなの、海に一日いったら真っ黒になる。うちの塾生は、目標の高校、大学に入るため</p><br><p>必死になって勉強しておる。」「甲子園に行きたいといって、野球の練習を必死でやっている子供たちを</p><br><p>をあなたはかわいそうと思うのか」うーんなるほど、体力に関しても、当時、学校のカバンの３～５倍ぐらいの</p><br><p>重さのカバンで１時間ぐらい歩いて塾に通っていたから、体力も問題なかったなー、</p><br><p>しかし、自分の人生であのほど、１日中、眠りたいと思ったことはなかったな、</p><br><p>３年になったとき、塾をやめたけど、眠たいから、が第一の理由っだったと思うなあ</p><br><p>しかし、勉強せなあかん、のは分っててなかなかできないのが、人間だね、自分の中の</p><br><p>もう一人の自分とが、戦っている状態なんだよね。でも当時は長いと感じた一年は</p><br><p>あっと言う間にすぎ、３年生に突入するのであった。（あ、ちなみに入江塾は、丸刈りね）</p>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10132707100.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 22:14:44 +0900</pubDate>
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<title>俺の中学時代２（入江塾、合宿編）</title>
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<![CDATA[ <p>んで、その勢いで中２の夏休みは、入江塾の林間合宿、これは、すごいよ、１期～４期に分かれていて、</p><br><p>俺は全期申し込んだ。すげーな、自分でも思う。。多分、お金も４０万円近く、かかったと思う。</p><br><p>でも、東大に行くためには、安いもんだ。と、親を説得して行かせてもらった。おかんが、店やってたから</p><br><p>なんとかなったんやろね、今、俺の子がそんなん行くって言えば、絶対行かせないと思う。</p><br><p>しかし、夏休みの４０日間を勉強合宿ですごす。。シュールだねえ、　</p><br><p>よっぽど、かしこくなったかって？　　聞かんでくれ、今、俺がその時の自分に</p><br><p>アドバイスできたら、１、まず、黙想して集中力をあげろ</p><br><p>２、この５分でいいから、問題集だけのことを考えろ、</p><br><p>と、短時間でいいから、集中するくせをつけさせたいな、</p><br><p>それで、合宿といっても、俺にとっては、高い旅行だけな感じね</p><br><br><p>それで当時、あんまりクーラーがなかったんで扇風機が回ってるんだけど</p><br><p>合宿所はすっげー田舎にあるから、せみがたくさん飛んでて</p><br><p>なぜか、扇風機の中に飛び込んでばらばらになるのね、</p><br><p>「バツン」って音がして、なんか、テンション下がるわーてね</p><br><p>それで、当時の中学生って、ブラジャーとかつけてないから、</p><br><p>合宿場は、基本、たいそう服みたいなのを着てるんだけど、</p><br><p>おっぱいの先がうっすらすけるんだよね、んで思わず、</p><br><p>おっぱいに釘付けになっていると「その子に、「どこみてるん？」</p><br><p>と言われ、すっげーはずかしい思いしたね、そのとき、はじめて</p><br><p>目線からどこ見てるか、相手に知られるって気づいたね。</p><br><p>みんなもチラミに気をつけよう、大人は、心で思っても、口に出さないだけだよ。</p>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 21:49:42 +0900</pubDate>
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<title>俺の中学時代</title>
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<![CDATA[ <p>んで、中学生になって、生まれかわってがんばろって思ったね、その頃、小林よしのりの</p><br><p>東大一直線って言う漫画が好きで、受験そのものになんとなくあこがれていた。</p><br><p>深夜ラジオを聴きながら、一応、遅くまで起きていたね、毎日放送のヤングタウンとか、</p><br><p>なんかヤング海賊船てのもやっていたっけ、でも、遅くまで起きているだけで</p><br><p>全然勉強していなかった。　　うーんバカだね、バカだけど、やる気だけはあったんだろね</p><br><p>んで当時、入江塾っていって、大阪で有名な塾があって、めざせ、灘高、東大</p><br><p>っていう、当時の俺にとっては、うってつけの塾があったの、中一の終わりぐらいに</p><br><p>入塾したんだけど、、、</p><br><p>うーん、すごい塾だったなー、学校が終わって、家に帰ってすぐ行くんだけど、５時～９時ぐらいまで</p><br><p>授業があって、その後、自習ができるんよ、んで帰るのが夜中の一時だよ。。</p><br><p>しかも、年中無休でやってたなー、あのころ、一緒に入江塾で勉強していた優秀なやつらは</p><br><p>今も優秀なんだろうなー、</p><br><p>そんで入江塾は、クラスがＡ組～Ｆ組まで２ヶ月ぐらいごとに試験でクラスわけ</p><br><p>する。あ、Ｓ組っていうのもあったような、、俺？、俺はもちろん、万年、Ｆクラスだよ</p><br><p>だから、勉強してるつもりだけで、時間ばっかり使ってたんだよなー</p><br><p>おもろなってきたから、次回も入江塾　編です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10132684054.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 21:28:10 +0900</pubDate>
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<title>俺の少年時代　７</title>
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<![CDATA[ <p>小学校の友達は、オンガンとナンミンというあだなの子が、主な友達だ。</p><br><p>それと、ドラえもんのすね夫に似た、つつみって言うのもいたっけ。</p><br><p>オンガンとは、毎日、一緒に学校に行き、いつも、遊んでいたが、</p><br><p>毎日、けんかしていた。けんかと言っても、殴り合いだ。服もボロボロだ。</p><br><p>今、考えると何が原因かわからない。イライラしていたのか。</p><br><p>毎日、顔の一部が、腫れ、全身、青あざだらけだった。</p><br><p>しかし、そのあと、夜、いっしょに銭湯にいったり</p><br><p>仲がいいのか、悪いのか、わからん関係だった。</p><br><p>今でもたまに、合っている。</p><br><p>話はかわるが、小学校のころ、宿題が毎日出たが、</p><br><p>俺は多分一回もしていったことがない。学校で怒られるので</p><br><p>そのときは、して行こうと思うのだが、気づくと</p><br><p>翌朝なので、「あ、また忘れた。」という毎日だ。</p><br><p>言い訳にはならないが、母も店が忙しくて、</p><br><p>ほったらかしと言うの遠因かもしれない。</p><br><p>一ヶ月ぐらい、同じ服を着ていたらしい。</p><br><p>今でいう、ネグレストってやつか。</p><br><p>そのころ、このままやったら、西成のルンペンになるかも知れんと</p><br><p>本気で思っていた。高校も行くところが、なかったらどうしよー</p><br><p>とか考えたりした。しかし、無常にも小学校は、卒業することになった。</p><br><p>そのときは、中学生になったら、がんばろーとか思っていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10125006224.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 15:36:55 +0900</pubDate>
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<title>俺の少年時代　６</title>
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<![CDATA[ <p>んでもって、引越ししてしばらくすると、母が家で商売するといいだした。</p><br><p>「なんで、店するん？」と聞くと、お父さんが「１１万円しか、家に入れん」と言っていたが</p><br><p>１１万あったら、足りへんのかな、足りるやろと思ったが、別に深く考えんかった。</p><br><p>家の一階がガレージなのだが、改造して、おでんとたこ焼きの店を無理やり</p><br><p>スタートした。昼は、ご飯屋で、夜は、一杯飲み屋みたいな感じでけっこうはやってた。</p><br><p>俺は、たこ焼きを１個、５円くらいで売って欲しかったが、実際は、けっこう高く売っていた。</p><br><p>当時、たこ焼きが大好きだったが、毎日、売れ残りのたこ焼きを食べて、知らないあいだに</p><br><p>たこ焼きがきらいになっていた。大好きなものも、ほどほどにせねば、と勉強になった。</p><br><p>結婚する前、大好きだった、彼女も結婚すると変わるのに似ている気がする。</p><br><p>注意しよう。話をもどすが、たこ焼きの値段は、</p><br><p>一船、３００円ぐらいやったと思う。ある日、たこ焼きを買ってくれた友達が、</p><br><p>「おばちゃん、タコはいってないねんけど。。」というと、何も言わず、５０円返金していた。</p><br><p>俺は、全額返すのが筋やと思ったが、なんとなく母の目が怒っていたのでだまっていた。</p><br><p>次の日、「サリー君のとこのたこ焼き、たこが入ってないぞー」といいふらされ、</p><br><p>また、イジメねたになったのは、言うまでもない。そんだけガメツクやって</p><br><p>儲かってきたのだろう、２年ぐらいたって、ある日、店を改造しだした。</p><br><p>しばらくして出来たのは、、豪勢なカラオケスナックだった。</p><br><p>となりのおばはんに「きたな店がなくなってよかったね」と言われたと、</p><br><p>何年たっても、言っていた。よほど悔しかったのであろう＾</p><br><p>こうして、母は、夜の蝶ならぬ、夜の蛾へ変身したのだった。</p><br><p>出来上がった、店を見た親父は、「こんな店、壊したる。」と息巻いたようだが、</p><br><p>自分の甲斐性なしが原因であることに気づき、だまっていたそうだ。</p><br><p>それから、俺は、毎日、演歌を聞かされるはめになる。とは思いもよらなかった。</p><br><p>しかし、後のまつりだった。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 15:04:31 +0900</pubDate>
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<title>俺の少年時代　５</title>
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<![CDATA[ <p>そして、めでたく転校生になった俺は、住之江区の粉浜小学校へ転進した。</p><br><p>転校生と言うだけで、とりあえずクラスの注目をあつめた。</p><br><p>いろんな質問を受けて、返事をしていた。中に前の学校での</p><br><p>けんかの強さを聞かれたので、「３年では、１番か２番や、」</p><br><p>とかましていた。当時、転校したときのあだ名は、「万能君」</p><br><p>だった。多分、いやみが入っていたと、思うが、その当時は</p><br><p>別におかしく思わなかった。本当に喜連小学校では</p><br><p>けんかに負けたことがなかったからだ。</p><br><p>それから、何がきっかけだったか忘れたが、</p><br><p>ちょっと、燗にさわる事を言ったやつにむかって、</p><br><p>「お前、泣かすぞ」といってやった。すると、まわりにいたやつらも</p><br><p>たばになって、かかってきた。とりあえず、ボコボコにされて</p><br><p>逆に泣かされるという、悲しい結果に終わった。</p><br><p>そのときは、服もボロボロになって帰ったので</p><br><p>母にいじめられたと、話すと学校に相談してくれたが、</p><br><p>先生は、サリー君が悪いというようなことを言っていた。</p><br><p>たしかに、生意気だったかもしれんが、暴力はあかんやろ</p><br><p>と思ったし、先生の発言にショックをうけた。</p><br><p>んなアホな。。。</p><br><p>それから、イジメはエスカレートして毎日いじめられたが</p><br><p>必ず、反撃するので、イジメというよりけんかに近かった</p><br><p>と思う。</p><br><p>そのころから、先生ってロクなやつおらんと気づき始めた</p><br><p>ような気がする。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 14:42:22 +0900</pubDate>
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<title>俺の少年時代　４</title>
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<![CDATA[ <p>小学３年のとき、引越しの話が持ち上がる。両親が色々、家をみて回っていた。</p><br><p>当時の小学校では、引越しする子にみんなが、プレゼントする習慣があって</p><br><p>引越しする子の机の上には、どーんと、しゅーもないものが山積みになるっていうのが、</p><br><p>当時の慣わしだった。しょーもないものと言っても、当時、すっげーうらやましかった。</p><br><p>両親は、「引越ししたら、犬をこうたる。」といいどうしても犬が飼いたかった俺</p><br><p>は、なくなく承諾する。しかし、なんと引越ししても犬は飼ってもらえず、</p><br><p>学校引越しのプレゼントは、</p><br><p>俺のときから、本当に俺のときから、先生が「こういう習慣は、やめましょう、」</p><br><p>と。。。。おいおい俺のときからかよ。本当に信じられんかった。</p><br><p>しかし、犬がうちにくることだけを、夢みて引越ししたのであった。</p><br><p>(o￣∇￣)o!!ｶﾞｰﾝ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10124674244.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 19:09:41 +0900</pubDate>
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<title>俺の少年時代　３</title>
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<![CDATA[ <p>小学校２年生になると、新人の若い女の先生が担任となった。このとき、</p><br><p>俺は学級崩壊を、目の当たりにした。昭和４７年当時だが、</p><br><p>なんと、授業中に子供たちが、かってに私語を話し、先生の言う事をきかない。</p><br><p>そして１学期の途中には、席を立ちはじめ、教室を脱走する児童まで</p><br><p>で出はじめた。俺も調子に乗って、授業中に講堂の屋根裏や校舎の裏で遊んだり</p><br><p>していた。しかも、学校の備品を破壊したり、裏庭にあったバナナの木みたいなのを倒したり、</p><br><p>花壇をけり倒したり、ガラスを割ったり、男の先生に追いかけられても逃げたりして</p><br><p>無茶苦茶していた。一度、仲間が、空き教室で大便をしたりしていた。</p><br><p>信じられんかった。そんなこんなで、楽しくやっていたが、ずーとやると面白くなくなる。</p><br><p>何がきっかけだったか、忘れたが、急に自分自身に変な正義感が、ムクムク沸いてきて</p><br><p>行動が変わった。なぜか、先生を助けてあげようと思い、こそこそと出て行くやつらを</p><br><p>追いかけて、むりやり捕まえては、教室に戻そうと、戦っていた。小学２年ぐらいでは、</p><br><p>実際のけんかの強さより気合があるだけで強いらしい。みんな俺の言う事を聞きだし、</p><br><p>学級崩壊は終わった。俺は先生に貸しを作ったと思っていた。</p><br><p>ここから忘れられない思い出がまだある。</p><br><p>俺は、２学期になって学級委員の選挙に立候補した。他にも</p><br><p>２，３人立候補していたと思う。そのとき俺は、絶対学級委員になりたかったので</p><br><p>教室で練り歩きながら、一人、一人に「俺に入れてくれ、入れてくれたら１０円やる」</p><br><p>と言いながら、選挙戦を戦った。開票の結果、俺は圧勝した。</p><br><p>しかし、誰かが「サリー君は、みんなに１０円あげるといっていました。」と告げ口</p><br><p>をすると、先生は、有無を言わせず、俺を失格にした。当時、なぜいけないのか</p><br><p>理解できなかった俺は、猛然と抗議したが、再選挙も拒否され、明確に何が</p><br><p>いけなかったのか説明も先生はせず、次点の子に話をすすめた。</p><br><p>多分、悪ガキだった俺を学級委員にするのは、悪夢に近かったと思う。</p><br><p>今ならわかる。なぜ駄目か、しかし当時先生にはもっと説明責任があり、</p><br><p>いい社会勉強の材料にできたはずだ。まあ今考えると学級崩壊させた</p><br><p>先生にそこまで言うのは、酷だと思う。</p><br><p>ただ、その後しばらく、子供ながらに抜け殻ようになっていたような</p><br><p>気がする。実際の日本の社会でもそれに近いことは、自民党のえらいさん</p><br><p>もやっていそうだ。現実の社会の方が学校よりゆるゆるだな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sally-kun/entry-10124670396.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:30:19 +0900</pubDate>
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