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<title>オーナーが、コンサルと一緒に売上を上げた！</title>
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<description>美容院の売上が上がらず困っているオーナーはたくさんいます。美容院の経営者・スタッフの方の考えや気持ちなど、あまり知られていないことまでを追求したコンサルタントのブログです。</description>
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<title>美容院のお客様への特権</title>
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<![CDATA[ 美容院のお客様への特権<br><br>美容院では、基本次回にもリピーターとして来て頂くため「会員」や「ポイント」などの<br><br>サービスをされていると思います。<br><br><br>でも、気になる一つですがお客の立場になって客観的にみてみると<br><br>魅力的ではないんですよね。。<br><br><br>ほとんどのポイントカードは（カードにすることが喜ばれるかというのもありますが）<br><br>「10ポイントたまれば、シャンプーサービス」<br><br>アンケートやその他、調査はしておりませんが、<br><br>ポイントで次またリピートしようとは、個人的に思えません。<br><br><br>行きたいと思うサービスを行うのであれば、もう少しひねる必要がありかと思います。<br><br>例）として<br><br>会員（上客）なって頂いた方は、<br><br>「貴方様専用のビューティプランを作成し、ご覧いただきます。<br>ご納得いただけなければ、ご納得頂けるため、様々なプランを考えます」<br><br>というもの。　<br>お客の優越感とプランを作ることから、その後のリピータにも<br>なってもらいやすい<br><br><br>サービスは、無限にあることですが、<br>お客様は、美容院にとって儲けの一部でしかないと少しでも感じてしまったら<br>行く気が失せるんですよね。<br><br>「このお店、自分の為に尽くしてくれている」<br><br>と感じてもらうことが必要です。<br><br>その為には、独自のサービスが確立するようにアイディアと努力が必要です。<br><br><br>どんな美容院でも、お客様が（優越感や満足感など）サービスをうける嬉しさを<br>どうやって、会員やポイントサービスに結びつけるかが大切だと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11292034829.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 23:10:55 +0900</pubDate>
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<title>美容院のカルテ</title>
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<![CDATA[ 美容院のカルテ<br><br>美容院のカルテは、非常に大切な顧客情報ですが、大切にされていない美容院はたくさんありますね。<br><br>来て頂いたお客様の情報を全て（カードとして）カルテを持っておられると思いますが、<br><br>整理されていないと時々来て頂いているお客様や<br><br>スタイリストの方が「○○様のカルテを持ってきて」と<br><br>アシスタントの方に指示してもなかなか持ってこれないかと思います。<br><br><br>カルテも（IPadでみれたり）電子化は必須だと思います。<br><br>お金がすごいかかることと思われがちですが、オフィスソフトで『MS Access』という<br><br>ソフトを使えば、顧客管理を含めてカルテはお金をかけずにできます。<br><br><br>カルテを簡単に検索できたり、色々な情報を簡単に追加することができます。<br><br>ただ、ソフトのお勉強は必要ですね。<br><br>カルテ一枚、一枚を地道に電子化していけば、そのソフトは統計情報をとることが<br><br>できるので、「見えなかったものが見えるように」なります。<br><br>地道に行動していけば、後々すごく大きなものが収穫できるので<br><br>「カルテの整理」は、必要不可欠な作業だと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11292021071.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 23:10:55 +0900</pubDate>
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<title>美容院のターゲットについて</title>
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<![CDATA[ 美容院のターゲットについて<br><br>私のクライアント（美容院のオーナー）で、たまたまブログを見て頂き<br><br>（個人で書き綴っているだけのものですが）、ターゲット・コンセプトの記事を<br><br>見て頂き、ご意見を頂きました。<br><br>「今来てもらっているお客様の層は、20代～30代のOLが一番多いので、<br>その他にターゲットを細かく決めて、色々決め事をしてもうまくいくと思わない」<br><br>というものでした。<br><br>ひとつ言わせて頂きます。<br><br>ターゲットというのは、現在一番多く来て頂いていたから、<br><br>「ターゲット」になるわけでなく、<br><br>「こんなお客様に来て頂きたい」≒（イコール）<br><br>がターゲットになります。<br><br><br>来て頂いｔているお客様は、お客様で大切にし、<br><br>ターゲットを創り出し、新たにお店を作っていくのです。<br>（リコンセプト）<br><br>そういうことをやって、店の雰囲気、お客様の単価、<br><br>本来目指していた理想のお店に近づけていくことができます。<br><br><br>ターゲットを含めて、コンセプト創りは、非常に大変です。<br><br>時間のかかる作業ですが、長い間営業している美容院でも<br><br>リコンセプトとして、考える事が可能です。<br><br>お店の外見を変えなくてもしっかりした戦略を見つければ、<br><br>売上が一気にかわります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11292004942.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 23:55:05 +0900</pubDate>
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<title>美容院のコンセプトについて５</title>
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<![CDATA[ 美容院のコンセプトについて<br><br>美容院のコンセプトは、「ストーリー」が必要といいましたが、<br>そのストーリーをその他作ってみたいと思います。<br><br>もう一度、以前の<a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html" target="" title="">コンセプト</a>に記載しましたターゲットをもう一度確認してみます。<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・35歳</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・アルバイトをしている主婦</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・幼稚園へ行っている子供がいる</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・結婚してから、（興味はあるが）あまりおしゃれはしていない</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・ご主人はサラリーマン</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・世帯収入500万円</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・分譲マンションに住んでいる（ローン払い）</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・見た<br>目はナチュラル（派手なファッションは好まない）</span>&nbsp;<br><br>このような内容を更に踏み込んで、<br>「ご主人は、長期出張」をしていたとすると<br>それだけで、ストーリーが出来上がります。<br><br>ご主人が出張から帰ってきたときに<br>「雰囲気がかわっているね」と。<br>言ってもらえるとその時、大抵の主婦の方は喜ぶはずです。<br><br>「ご主人をビックリさせてやろう！！プラン」とか。。<br><br><br>いくらでも、ストーリーからコンセプトができ、販促ができますね。<br><br>ターゲットを絞り、そのターゲットの心を突き刺すようなメッセージを<br>作っていくのです。<br><br>ターゲットは、絞れば絞るほどよいです。<br>なぜならば、心を突き刺すメッセージを作れるから。<br>（ただ、絞りすぎで１人も見てもらえなければ意味がありませんが）<br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11291986523.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 23:38:40 +0900</pubDate>
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<title>美容院のコンセプトについて４</title>
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<![CDATA[ 美容院のコンセプトにおけるストーリー<br><br><a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html" target="" title="">美容院のコンセプトについて</a>、ストーリーについて前回書いてみました。<br><br>コンセプトを考えるのは、非常に難しいと思います。<br><br>自分でブログに書き込みをしてみて、難しい表現になり<br><br>内容が明確であっても<br><br>改めて読み返してみると<br><br>「なんじゃ、こりゃ」みたいな。。<br><br><br>ただ、簡単に言ってしまうと<br><br>「ターゲットに対してのストーリーを作って、一言にまとめてしまえば<br>コンセプトになる！」<br><br>ということです。<br><br><br><br>ターゲットは、<a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html" target="" title="">コンセプト</a>に記載していた中で<br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><br>・アルバイトをしている主婦</span><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); ">・幼稚園へ行っている子供がいる</span>&nbsp;<br><br>との内容から、この主婦の方（市場調査を行なったのみの架空の存在）の<br><br>行動、考えを想定して例をあげたいと思います。<br><br><br><br>幼稚園が終わる午後15:00に幼稚園に自転車で迎えに行きます。<br><br>子供を自転車に乗せ、帰りも同じ道を帰りますが、気持ちは迎えに行く前よりは、<br><br>少し気持ちに余裕。<br><br>商店街の道を通って帰りますが、気持ちに少し余裕があるせいか、商店街の店に<br><br>目が行きます。<br><br><br><br>そこで、美容院からの「ママ」に対してのメッセージ。<br>（&nbsp;&nbsp;初めてのお客様に対して&nbsp;SNS、店頭の看板、メルマガなどで）<br><br>「毎日、家事などお仕事お疲れ様です。○○幼稚園に通っているお子様のママにつきましては、お子様も含めて『無料』でセットし直します。お子様とご一緒にお越しください。<br>夕ご飯前のご休憩に。。」<br><br>これは、勿論あるコンセプトに絞ったものですので、<br>「うちの店とは全然違う」<br>「無料なんてできるわけがない」<br>となると思います。<br><br><br>ただ、コンセプト（戦略）がしっかりすれば、<br>やり方のひとつで、売上は全然変わるのは実績済みです。<br><br><br>一度ゆっくり考えてみると良いかとおもいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11291967866.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 23:08:04 +0900</pubDate>
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<title>美容院のコンセプトについて３</title>
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<![CDATA[ 美容院のコンセプトについて３（つづき）<br><br>前回、<a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html" target="" title="">美容院のコンセプト</a>についてターゲット（例）を明確にしました。<br><br>そのターゲットから、どうやって「戦略」を立てていくかです。<br><br>その際にある「キーワード」決めました。<br><br><br>そのキーワードから、どうやって「戦略」として進めていくかです。<br><br><br>例に挙げたこのターゲットは、どんな「生活」をしているか「ママ友」がキーワードにして、&nbsp;「ストーリー」を作っていくのです。<br><br>勿論、美容院にとっては、どのようなお客さまでもウェルカムですが、<br>ターゲットに対して「ママ友」というキーワードで戦略を立てていくのであれば<br><br>まず、ターゲットに来てもらうためにＨＰ（ブログ）、ＳＮＳなどで<br>（何気ない）宣伝します。<br>　「（知り合い等で）○○幼稚園に通っている男の子（女の子）のママがいます。<br>　（中略　エピソードを書く）<br>　お子さんのこんな（行動）大変ですよね。。<br>　…　そんな大変なママをみていて<br>　…　来て頂いたママ、色々わがまま言ってください。<br>　我々、応援いたします（*^_^*）」<br>　となどを記載。<br>　<br>　ここで宣伝する内容として<br><br>　①決めたターゲットを対象とすることです（絞り込むことです）<br>　　　沢山のお客様に来てほしいからといって、ターゲットを絞らなければ、<br>　　　相手に響きません。<br>　　　ターゲットを広げたいのであれば、狭いターゲットでお客様がこない場合に、<br>　　　話題をずらしていきます。<br>　　　<br>　　<br><br>　②ブログやＳＮＳで書く内容なので、直球な宣伝（何パーセントOFF）など<br>　　 書かないことです。　ターゲットを絞り込んだ相手に対して共感を得るような<br>　　 記事を書くことです。&nbsp;<br>　　&nbsp;<br><br>ターゲットに来店してもらえたら、ブログやＳＮＳの内容から、相手が何を中心に生活しているかわかるはずです。<br><br>今回の例の場合は、「子供」。　子供を中心に話題を作ってターゲットであるお客様にヘアースタイルが気に入ってもらえれば、小さな話題になります。<br><br><br><br>来て頂いたお客様に（喜ぶことが条件ですが）ブログ、ＳＮＳへ載せていけば、更に口コミとして広がります。<br><br>「ママ友」が見ていたとしたら、ラッキーですし、ママ同士、絶対に話題になるはずです。<br><br>その時、力を入れるべき相手は、「インフルエンサー（影響力を持つ人）」ですね。<br><br>「ママ友」の場合でしたら、ボス的存在。＾＾<br><br><br><br>ターゲットに対して、どんなことをしていくか、少し考えるだけでもどんどん話が広がっていきます。<br>ただ、書き込みした内容は「ストーリー」にしては、詳しく書き込みしていないので<br>（色々書いているうちに「ストーリー」のこともかけずに内容が長くなってしまったので）<br>次回に２、３個、例をあげたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286238107.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 23:18:29 +0900</pubDate>
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<title>美容院のコンセプトについて２</title>
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<![CDATA[ 美容院のコンセプトについて（つづき）<br><br>前回、<br><a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html" target="" title="">美容院のコンセプト</a>についてターゲット（例）を明確にしました。<br><br>そのターゲットから、どうやって「戦略」を立てていくかです。<br><br>ターゲットは、主婦で色々と具体的にどのような「生活」をしているか想定してみましたが<br><br>そこからどのような「ヒント」があるか紐解いてみます。<br><br>いくつかあったものに中に<br><br>「幼稚園へ行っている子供」と欄がありました。<br><br>子供が幼稚園に行っているということは、幼稚園をもとに繋がりがあるということです。<br><br>幼稚園のもとで繋がりというと、幼稚園の先生、もしくは子供の友達のお母さん、<br><br>いわゆる「ママ友」です。<br><br>ターゲットを一人決めるだけですが、そこから色々なことを連想して、一つの<br><br>「キーワード」を見つけていきます。<br><br>ターゲットに対して「ママ友」をキーワードとしたときに今度は、「何」が提供できるかです。<br><br><br>そこですぐに「売り」を決め手はいけません。<br><br>「ママ友」なので、「ママ友を紹介してもらえたら10% OFF」<br><br>技術者（スタイリスト）が良くて、信頼してもらえれば、上記のようなことでも、<br>多少、紹介して売上に影響するかもしれませんが、そんなことでは、今まで考えてきたことが活かされません。<br><br><br>「何」を提供できるかは、もう一歩踏み込んで考える必要があります。<br><br>長くなるので次に書き込みして参ります。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286201780.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 23:50:30 +0900</pubDate>
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<title>美容院のコンセプトについて</title>
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<![CDATA[ 美容院のコンセプトについて<br><br>コンセプトを打ち出している美容院は、最近多いですが、実際にコンセプトを活かしている美容院は少ないと感じております。<br><br>コンセプトというのは、いわゆる<br><br>「戦略」<br><br>であって、多くの美容院でつかわれているコンセプトは「戦略」というよりも<br><br>「空間コンセプト」<br><br>なんです。<br><br><br>「自然で癒しの空間」…… お店の中に植物を沢山つかっている<br><br><br>「アジリゾートの空間」……（東南）アジアン雑貨を多用している<br><br><br>このような空間コンセプトを使用することで売上が上がるかというと疑問に感じています。<br><br><br><br>では、その「戦略」について、考えてみたいと思います。<br><br>前回、書き込みをいたしました「<a href="http://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11283641009.html" target="" title="">ターゲット</a>」を決めたうえで考える必要があるため、<br><br>例えばですが、ある美容院を仮定し、ターゲットを決めてみます。<br><br>例）ターゲット<br>・35歳<br>・アルバイトをしている主婦<br>・幼稚園へ行っている子供がいる<br>・結婚してから、（興味はあるが）あまりおしゃれはしていない<br>・ご主人はサラリーマン<br>・世帯収入500万円<br>・分譲マンションに住んでいる（ローン払い）<br>・見た目はナチュラル（派手なファッションは好まない）<br><br>ターゲットを決めた後でこのお客様に来て頂けるか（お客さまではないので）<br>考えていきます。<br><br><br>考える際にどうやって「戦略」を組み立てて、コンセプトとして決めるかは<br>次回書き込みを致します。<br><br><br><br><br><br>ちなみにですが、<br>今までの美容院でコンセプト決めで話し合いをさせて頂きますとほとんどの美容院さんは、簡単に答えを出しています。<br><br><br>ターゲットが決まるとお子さんのいる主婦の方をするので<br>「お子さんにも影響を与えない髪に優しいシャンプーを使いましょう」<br>↓<br>コンセプト：「安心」<br><br>ん～～、コンセプト決める前と決めた後では何も変わらないですね^^<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11286176194.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 23:39:32 +0900</pubDate>
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<title>美容院で考えるお客様のターゲットは？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px; ">先日、ある美容院でのコンサルを行った時のことです。<br><br>戦略のひとつとして、ターゲット<br>（お客様）&nbsp;を見直すこととなりました。<br><br>美容院のスタッフからは、積極的に意見がでてきました。<br><br>すぐにターゲットが決まり、その相手は<br><br>「20代から40代の女性」<br><br><br><br>それは、見直す前と同じでした。<br><br>スタッフの方から見てみれば、ターゲットを決めたところで、業績に大きく変化しないと<br>思われているからでしょう、今までと同じターゲットとなりました。<br><br><br>ただ、このターゲットでは、美容院が改革して業績が変わることは一切ないので<br>後日、もう一度スタッフ達とミーティングをしたいと思っております。<br><br><br><br><br>- ターゲットの重要性 -<br><br>20～40代の女性というあいまいなターゲットとなりましたが、<br><br>ターゲットがしっかりしていないとスタッフ全員がお客様に対して同じ認識、同じサービスを<br>提供できなくなります。<br><br>ターゲットを絞らないとしっかりしたキャンペーンができなくなります。<br><br><br>では、どのようなターゲットが良いのでしょう。<br><br><br>例）<br>・33歳<br>・OL（営業職）<br>・マンション一人暮らし<br>・化粧品は、○○ブランド<br>・芸能人でいうと○○似<br><br><br>誰か一人を想像できるぐらいターゲットを絞るべきです。<br><br>そうすれば、<br><br>・スタッフ全員がターゲットを認識<br><br>・どんなキャンペーン・サービスを行うか明確になってきます。<br><br><br>担当している美容院において、今後の業績に大きく変わる内容なので<br><br>戦略を打ち出していこうと考えております。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11283641009.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 22:43:22 +0900</pubDate>
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<title>美容院の満席時の対応</title>
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<![CDATA[ 当方がお客として美容院に行って満席だったとき、<br><br>美容院スタッフが<br><br>「ごめんなさい、ただいま満席なんです」<br><br>と対応がうけたときです。<br><br>この時、最悪の接客で機会損失を生んでいるなと<br><br>感じています。<br><br><br>同様に予約した時、満席だった時の対応も<br><br>「申しわけございません。その日時は満席なんです。」<br><br>と言われたとき。<br><br>心の中では、<br><br>「満席であれば、その時どういう対応をとられるのですか」<br><br>とお聞きしたいです。<br><br>満席であれば、<br><br>「申しわけございません。ただ今満席です。（空いている時間表をみせて）<br>この時間帯であれば、空いております。<br>もし、よろしければ、この時間帯○○様を最優先にお席をお取りして<br>更にお詫びに○○をサービスいたします。<br>」<br><br>普通に行うサービス対応かと思っておりますが、行われていない<br><br>美容院が本当にたくさんあるなと（お客として美容院をまわっていて）<br><br>感じました。<br><br><br>スタッフのサービスの対応を一つひとつシステム化していくところと<br><br>感情をそのままサービスとしてお客様に提供すること部分を<br><br>明確にしていかなければならないと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/salon-consultant/entry-11280238258.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 22:30:38 +0900</pubDate>
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