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<title>アクアのブログ</title>
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<description>卵からの子育て～第一ステップ　妊娠しよう～～第二ステップ　無事に出産しよう～～第三ステップ　２人目凍結胚移植をしよう～</description>
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<title>２人目へむけての凍結胚移植相談</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新になります<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>息子も先月２歳になり、といっても出産予定日は６月末だったので普通に生まれていればまだ１歳なのであまり何事も焦ってはいけないのですが、同じ頃に第一子を生んだ人たちもちらほら２人目が生まれています<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>どうしよう、どうしようとは考えていました。</p><p>いつも３個ある凍結胚の期間延長ばかりしていて・・・<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>もう１１月には４７歳になってしまいます<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>体力も自信がないし、金銭的な面や家が狭い問題などなど。</p><p>病院にいる子たちを何もせずに処分することも夫婦共にできないと思っています。</p><p>素直な気持ちは、女の子を育てたい、息子に妹か弟をつくってあげたい。</p><p>それにお腹に４ヶ月になるまで元気に生きていた双子が（天使になった双子の片方は今の息子だと感じています）やっぱり生まれたいと思っているのではないかと気にかかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すんなりとはいかなかった妊娠・出産をずっと見て下さった先生に久々にお会いしたら、息子を見て</p><p>「大きくなったね～<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">」</p><p>と言って下さいました。</p><p>移植の希望を伝えたら、「じゃ、すぐやろっか」という感じでちょっと拍子抜けでした。</p><p>前の妊婦健診の時、いつも私の事をドキドキするとおっしゃっていたので、もう嫌だな～という雰囲気があるかなと思っていたので。</p><p>卵に関して</p><p>「追加培養をして胚盤胞しか移植しないと決めてみえる人もいますよ」</p><p>との言葉に、それが先生のおすすめなのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしひとつも胚盤胞にならなかったら？</p><p>沈んだ気持ちになりましたが、今まで胚盤胞を移植したらすべて妊娠していたこと、胚盤胞でない２回は妊娠しなかったことを考えるとやっぱりそうすることが今の私たち家族にとっては一番良い方法なのだと思います。</p><p>１０月頃の移植希望を伝えたら、</p><p>「じゃあ９月の生理４日目に予約しておこう。卵をどうするかはその時までにゆっくり考えておいて」</p><p>と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>診察を終えて帰る時、先生が息子にバイバイというと息子は</p><p>「ばーいー」と返して先生の手にタッチをしに行きました。</p><p>それを見て、「先生、妹か弟をよろしくね」と言っている気がしました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p>
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<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 23:49:46 +0900</pubDate>
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<title>帝王切開～記憶を辿って～②</title>
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<![CDATA[ <p>中央手術部へと運ばれた妊婦の話の続きです。</p><p>扉が開くと、何と<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">10人もの医師や看護師の方達<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>主治医の先生の顔が見え、少しほっとしました<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>それからはテレビでよくみる手術の風景になっていきました。</p><p>両手が固定されていくのが私には苦しくて、パニックになったらいけないと気持ちをそらせて落ち着けるのに苦労しました。</p><p>よく癖で顔をさわるのですが、、「ほっぺかゆい」とか「鼻の頭をかきたい」のに、自由にならないというのがとても嫌なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹のところについたてが立てられるのは、意識のある帝王切開ならではでしょう。</p><p>子宮筋腫や流産の手術の時はありません。</p><p>悲しい気持ちにさせる、ピコッピコッという心臓モニターの音が、２度の流産手術を思い起こさせました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから帝王切開にのぞむ心境は、</p><p>&nbsp;</p><p>何も考えられない</p><p>今さら自分ではどうすることもできない</p><p>まな板の上の鯉</p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。</p><p>硬膜外麻酔はそれほど痛かったり気持ち悪くなったりしませんでした。</p><p>麻酔医の</p><p>「これは痛いですか？」</p><p>という問いかけが何度かあって、手術が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「癒着がひどくて、子宮をとるかもしれない」</p><p>執刀してくれている主治医にそう言われても</p><p>「はい」</p><p>と頷くしかありません。</p><p>自分の命か子宮かの二択ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も</p><p>「出血が多い。とるかもしれない」</p><p>３回くらいは言われました。</p><p>「凍結胚が３個あるのに、もう二人目は望めないのか・・・」</p><p>と覚悟したものの、私の子宮はきっと大丈夫、残る。と信じていたようなところもありました。</p><p>結構な時間が経ったのに、いつまでたっても赤ちゃんがおぎゃあと泣かないな、と心配になってきます・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ？</p><p>まだ？</p><p>&nbsp;</p><p>「時間勝負で、お腹を開けたらすぐに赤ちゃんを取り出す」って、よく本やネットにかいてあるのに・・・<img alt="汗" data-ameba-id="blue-pearl66" data-id="13514" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/blue-pearl66/13514.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>しばらく待って、</p><p>「おめでとうございます<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">元気な男の子ですよ<img alt="赤ちゃん" data-ameba-id="ami-ya" data-id="25201" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/am/ami-ya/25201.gif" width="16">」</p><p>と言われました。</p><p>すぐに顔の横に連れてきてくれて、</p><p>「触ってあげて」</p><p>と言われ、左手を自由にしてもらいました。</p><p>うっすらと白い胎脂がついた頬にこわごわ触れました。</p><p>よく皆さんがおっしゃる、</p><p>「人生で一番感動した瞬間」</p><p>「生まれてきてくれてありがとうって涙を流しました」</p><p>などの気持ちはまったくありませんでした。</p><p>帝王切開だから、かな？なんて言い訳を。</p><p>ただただ健康だろうか、障害はないだろうかとそんなことばかり気にかかりました。</p><p>私って冷たいのかな～とも思いますが、何しろ出血多量のしっかり癒着のハイリスク分娩ですから、他の方より余裕がないのもあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>分娩後も「子宮取っちゃうかも」は続きます。</p><p>結局は残していただきました。</p><p>主治医の楽しそうに会話しているのが聞こえます。</p><p>縫合は誰がしているのかわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>病室へ戻っても、子宮筋腫手術後のようなガクガクと震えるような寒さはありませんでした。</p><p>出血多量のわりには。</p><p>関係ないのかな？</p><p>先生に事前に確認をしておいたのに、血栓予防の足の裏につけるポンプはありました。</p><p>先生はないといっていたのに・・・。</p><p>ポンプがあると眠れないんですよね。</p><p>でも筋腫のときよりは眠るコツをつかみましたよ<img alt="ニコニコ" data-ameba-id="chibiri-na" data-id="131129" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chibiri-na/131129.gif" width="16"></p><p>そして、病室でも子宮からの出血量をバケツ？に測って、多ければ手術室に逆戻りをして、子宮全摘すると。</p><p>恐ろしい、絶対イヤです。</p><p>これも自分ではどうにもならないことでしたが、私の体ががんばってくれて免れました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、尿管カテーテルも筋腫の時にとても嫌だったのですが、今回はさほど気にならなくて、翌日のお昼前には外してもらいました。</p><p>なので翌日は傷がめちゃくちゃ痛くて歩くのが相当つらかったのですが、一日ごとに楽になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は2590ｇだったものの、1ヶ月と１週間の早産児となってしまったので、ＮＩＣＵに入り、これまた一般的な健康な人のお産、赤ちゃん、から離れてしまったのですが、今では１０ｋｇを超えて太りすぎを心配しなければならないほどになっています<img alt="エヘヘ" data-ameba-id="yosi-itigo" data-id="3372685" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yosi-itigo/3372685.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>高齢夫婦の赤ちゃんはおとなしくてよわよわしいかと思いきや、まったく逆のわんぱく坊主に成長してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠・出産を目標にこのブログを書いてきました。</p><p>私たちの受精卵はまだ病院で凍結されて眠っているので、もしもまた治療を再開することになればこちらでまた綴っていきたいと考えています。</p><p>このブログを見て下さった方に心よりお礼を申し上げます。</p><p>ありがとうございました。</p><p>妊娠・出産を望むすべての人の望みが、どうか叶えられますように<img alt="四葉" data-ameba-id="marl-dear" data-id="323719" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/marl-dear/323719.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12308406994.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 23:54:24 +0900</pubDate>
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<title>帝王切開～記憶を辿って～①</title>
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<![CDATA[ <p>もう産後１年と３ヶ月も経ってしまいました<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>ずっと帝王切開手術がどうだったかを書きたかったのですが、何せ４５歳（もうすぐ４６歳）の育児はハードを極めまして・・・とにかく息子が寝ているときに眠らなければと、休んでいることが多かったです<img alt="ぼけー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24"></p><p>本当に時間がない<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>赤ちゃんを育てることを甘く考えていました。</p><p>ということで、何とか思い出して出産を振り返りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>帝王切開予定日の１週間前、最後の妊婦健診の時に、ＮＳＴの後で先生に「今日出そう」と言われたところまでは前回に書きました。</p><p>一度自宅に戻り、急いで仕事から帰ってきてくれた夫と共に病院に向かいました。</p><p>看護士さん達が私を待ちかまえていました。</p><p>その時には気付かなかったのですが、あたふたする私を、お世話になった培養士さんが見守ってくれていたようです。</p><p>とてもうれしい<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>産婦人科病棟の診察室でいろいろな処置がありました。</p><p>予定帝王切開では、入院当日に剃毛、臍処置とあり、当日の術前に膣洗浄、朝に浣腸で朝から絶飲食とあります。</p><p>でも緊急帝王切開では剃毛はするものの臍処置も浣腸もありませんでした。</p><p>そして食事を抜いたのは昼だけだったので、楽をしたといえるかもしれません。</p><p>手術前日の思いにふけったりというのもありませんでしたけれど。</p><p>看護士さんたちはバッタバタでかなり慌ただしいので</p><p>「もうちょっとゆっくり丁寧にしてくれても・・・」</p><p>と思うのですが、術後の管理や先生方の帰宅時間があるのでしょうね。</p><p>そして硬膜外麻酔の針を背中に刺しました。</p><p>思ったより痛くない。</p><p>全然耐えられます。</p><p>その後、がらがらとストレッチャーで中央手術部へと運ばれました。</p><p>長くなりますので、つづく・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12308087860.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 00:01:54 +0900</pubDate>
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<title>慌ただしい帝王切開　①</title>
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<![CDATA[ <p>ずっとブログを更新したかったのですが、本当に疲れ果て時間が全くとれない日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠不足！</p><p>聞いてはいましたけど、経験すると本当に永久に赤ちゃんに振り回されて寝られないんじゃないかって思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>帝王切開の手術が怖くて、事前にいろいろ調べていたのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログでは、ほとんどの人が</p><p>「お腹を開いて、我が子の産声を聞けて会えるし感動しました」</p><p>で、終わっているものが多いんですよね～</p><p>&nbsp;</p><p>私は切った後の事が知りたかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>安産教室で出会った前回の妊娠で双子を帝王切開した人も</p><p>「ぜ～んぜん何ともなかったよ」</p><p>とのこと。</p><p>あまり覚えていないらしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、今も時間が経過してきてちょっとあやふやなところもあるかもしれませんが、誰かのために参考になればうれしいので記しておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５月２６日、私は最後の妊婦健診に行きました。</p><p>その日は診察の前にＮＳＴ（ノンストレステスト）を測ることが予定されていました。</p><p>ＮＳＴでは「胎動があればボタンを押して」</p><p>と言われますが、始まったとたんにしゃっくりがはじまり・・・<img width="24" height="24" draggable="false" alt="えー" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png">（生まれてからもしゃっくりしてます）</p><p>&nbsp;</p><p>最初はしゃっくりに合わせてボタンを押すものの、違うだろうと思い、途中でやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹がすいてすいて、ぐ～ぐ～鳴っています。</p><p>お腹の子に「お腹すいたね。終わったら何食べようか。カツ丼がいいね、そうしよう」</p><p>な～んてことを話しかけながら検査を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして先生の診察。</p><p>体重が二週間前より２．４キロ増えていることに対して、先生は血相を変えて</p><p>「あかん、もう限界<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">今日出そう」</p><p>とおっしゃったのです。</p><p>むくみがひどくて妊娠高血圧症でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も日々もう限界だな、１ヶ月早く出してもらえるから有り難いと思っていました。でも<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png"></p><p>&nbsp;</p><p>えーーーっ<img width="24" height="24" draggable="false" alt="びっくり" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png">今日<img width="16" height="16" draggable="false" alt="はてなマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">心の準備が全くできてない<img width="16" height="16" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><p>今日の入院なら覚悟ができているけど、今から出産だなんてそんな<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></p><p>「このままおいておいてもね、経験上いいことない。出血がひどくなったりするから」</p><p>先生はこのまま病院にいてほしいとのことでしたが、入院の荷物もまだ完ぺきでないし、ハムスターもいるし、夫は連絡がとれるかわからない仕事だし・・・。</p><p>でも実のところ、２時間後に即手術の必要があるほど緊急性が高いわけではなかったと思います。</p><p>翌日は麻酔科医が空いていないことや、その翌日は土、日を挟むということ、月曜日も都合が悪いなど、いろいろ事情があったようです。</p><p>「じゃあ１３時半、遅くて１４時には戻ってきて」</p><p>&nbsp;</p><p>「お昼ご飯をまだ食べていないんですけど・・・」</p><p>「ダメダメダメ<img width="16" height="16" draggable="false" alt="ビックリマーク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">ご飯も水分も取らないで<img width="16" height="16" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">」</p><p>あ～何か食べておけばよかった<img width="24" height="24" draggable="false" alt="えーん" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/062.png"></p><p>&nbsp;</p><p>同じ家の1階に住む実母はすぐに連絡が取れました。</p><p>そして夫も奇跡的にすぐに電話に出てくれ、すぐに帰ると言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく今の私にできることは「安全運転のみ<img width="24" height="24" draggable="false" alt="真顔" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png">」と、なるべく気が動転しないように片道３０分をかけて運転し、荷物をあわててバッグに詰め込むのでした・・・。</p><p>あぁ、ここまででとても長くなってしまいました。</p><p>肝心の手術は次回に続く・・・ということにします<img width="16" height="16" draggable="false" alt="あせる" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12170650074.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 18:41:41 +0900</pubDate>
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<title>妊婦健診の２時間後緊急帝王切開！</title>
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<![CDATA[ <p>５月２６日、最後の妊婦健診でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ＮＳＴを受け、お腹がすいたから何食べようかな～かつ丼がいいな～などと考えていたら、先生が</p><p>「あかん、もう限界！今日出そう」</p><p>ということで緊急帝王切開になってしまいました。</p><p>予定帝王切開まであと１週間だったのに、むくみがひどくて妊娠高血圧症ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時２７００グラムはエコーで超えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もうその日からバタバタで目まぐるしく、ゆっくり眠れていません。</p><p>なので、今日はこれくらいにして、またゆっくり手術の詳細がつづれたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局２５９０グラムで生まれた息子は１週足らない早産児となり、ＮＩＣＵに入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の退院に３日遅れて、昨日やっとＮＩＣＵを退院することができ、うれしい反面、わからないことがいっぱいです。</p><p>産後３日目にしてめそめそ泣いてばかりいましたが、母は強くならなくてはいけませんね。</p><p>育児をがんばります<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png"></p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12167751471.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 23:16:43 +0900</pubDate>
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<title>マタニティフォト</title>
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<![CDATA[ <p>マタニティフォトのことが気になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と一緒だったらいいなと思っていたのに、よく調べたら近所のスタジオアリスさんの「マタニティの日（撮影料無料）」は火曜日のみで、夫と行けるのは帝王切開の入院予定日前日の夜しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>お店でそのことがわかり、</p><p>「ひとりで撮る人っていますか？」</p><p>と尋ねたら</p><p>「います、います<img width="24" height="24" draggable="false" alt="！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png">」</p><p>とのことでしたので、申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠８ヶ月頃がおススメと書いてあるのに、私の場合臨月目前です。</p><p>&nbsp;</p><p>お店の人の話によると、撮影料３０００円が無料でマタニティドレスの貸出も無料。</p><p>台紙も写真も無料とのこと。</p><p>着てきた洋服での撮影もＯＫ。</p><p>え？本当？どこかでお金がかかるんだろうな～と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当日。</p><p>恥ずかしさをこらえながらもマタニティドレスをお借りし、今しかないから<img width="24" height="24" draggable="false" alt="！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png">と頑張りました。</p><p>&nbsp;</p><p>写真に撮られるのが苦手な私なのに、</p><p>「何で来ちゃったんだろう<img width="24" height="24" draggable="false" alt="照れ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png">」</p><p>との思いにもかられましたが、スタッフさんのおかけで楽しい時間が過ごせました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、画面での確認。</p><p>うわぁ、年取った妊婦さんだな～っていうのが感想です(笑)<img width="24" height="24" draggable="false" alt="真顔" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png"></p><p>&nbsp;</p><p>そりゃね、モデルさんのようには写らないとは知っていましたけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>何ポーズ撮っただろう。</p><p>結構撮りました。</p><p>１ポーズにつき４枚くらい撮っているので、まずはその中からいいものを選んでいくのですが、最終的に６ポーズくらいあったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>１枚は無料でベビーシャワーブックという台紙に入れてくれて、あとはお金を払わなければ消えてしまうそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく撮ったので、結局１枚１８００円のＬ版を３ポーズで５８３２円のお支払いになってしまいました。</p><p>うん、商売上手です<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニヤリ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png"></p><p>&nbsp;</p><p>思っていた以上にお金がかかってしまいましたが、お腹の子との良い思い出が作れました<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png"></p><p>仕上がりは２週間後です<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12164021104.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2016 19:04:32 +0900</pubDate>
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<title>３３週　妊婦健診</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">妊婦健診もあと何回あるんだろう・・・と思いながらの健診です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">思えば、</font><font size="3">毎回ドキドキしていたな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今は激しい胎動があるし、いまだに毎日エンジェルサウンズでたくましい心音を聞いているので、生きているのはわかります（‐＾▽＾‐）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも・・・「今日の診察で入院といわれるかも」とはいつも覚悟していなければなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">エコー検査で体重はナント２４１７グラムありました<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font><font size="3"><img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「やっぱり大きいね」と先生。</font></p><p><font size="3">「手術までに３０００グラム超したりしますか？」</font></p><p><font size="3">「うん、超えるかも」</font></p><p><font size="3">そうなんだ・・・有り難いですけど、ちょっと怖いような。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今でも立っているとかなり辛いです。</font></p><p><font size="3">体重が１０キロも増えちゃったせいかな？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２６週から私のトータル体重は変わっていないのですが、もうそれまでに増えちゃってたんですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして胎盤は２センチ１ミリ子宮口から離れているそうです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これ以上は上がらないんだろうか・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今でもありがたいのですが、胎動で足がおっぱいのすぐ下までキックされるので、子宮はぐーんと伸びてるんだろうな、胎盤ももうちょっと上がるかなと期待してしまいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その日は先生に聞いておきたいことがありました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ある雑誌で</font></p><p><font size="3">「帝王切開の子宮は横に３センチくらい切る」</font></p><p><font size="3">と書かれていて、そんな少しなんだ～大したことないやと安堵しました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">確認すると</font></p><p><font size="3">「頭が出なきゃいけないもん。１０センチは横に切るよ～」</font></p><p><font size="3">とのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やっぱりねぇ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そりゃそうですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">仕方ありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、次の２週間後の健診がラストで、心音を録音するから３０分早めの受診をするように言われました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ついに最後の診察です<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ずっと２週間ごとに診ていただいていたので、受診票が足りなくなって自費で支払わないといけないのかなと考えていましたが、結局１枚余りました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">普通は臨月に入ってからが毎週受診になりますものね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は臨月というものを６日間しか経験しないことになっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先生が上手にして下さいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私の体とお腹の子に緊急なトラブルがなかったというのも、有り難かったです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">友人が９ヶ月の頃、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「手がこわばってつらい」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と訴えていました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は今まではなかったのに、今になって足首がむくんでお尻をつけずにしゃがむのが辛かったり、歩くとフットの部分がむくんでぎしぎしと痛かったりします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">手も、指をまげるとこわばって痛みがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">むくみに良いとされるスイカを、暑い日はたくさん食べよう<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">あんまり食べると体が冷えてしまいますね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">トラブルいっぱいだな～(＞_＜)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あともう少し、頑張ろう<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12161330326.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 19:35:54 +0900</pubDate>
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<title>３１週　妊婦健診</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィークの為、いつも２週間ごとの健診が、翌週の１週間後でした。</p><p>それでも赤ちゃんは大きくなっていて、２０６２グラムになってくれていました。</p><p>脂肪がついて、ずいぶんふっくらしてきたそうです。</p><p>内診では、先生から</p><p>「またかなりあがってきて、前置胎盤ではなく低置胎盤だね」</p><p>と言われたので本当に良かったです<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ウインク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、帝王切開の切り方を先生にたずねました。</p><p>先生からは子宮筋腫手術のところと同じところ（縦切り）を切るときいていましたが、</p><p>前の妊娠時には、切ったところをぐるりと切り取ると言われていたので、どうかな～と。</p><p>&nbsp;</p><p>希望であれば、ぐるりと切り取るそうです。</p><p>鍼灸院の先生からは、ケロイドになっているから</p><p>「へたくそな手術痕」</p><p>と毎回言われていたので<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ショボーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png">気にしていましたが、</p><p>「それほどひどくない手術痕」だそう。</p><p>どっちがいいのかはわかりませんが<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png"></p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12158633648.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 17:21:19 +0900</pubDate>
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<title>３０週　妊婦健診と妊娠中の過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">今回の健診ではありがたいことに、逆子が治っていました。</span></p><p>赤ちゃんもとても順調で問題なく、体重は１８９６グラムになっていました<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png"></p><p>数日前の両親学級は３０週以上の夫婦が対象で、私は３０週1日だったのですが、お腹が誰よりも大きい<img width="24" height="24" draggable="false" alt="！！" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png">のでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先生に「大きめだね」</p><p>と言われて納得です。</p><p>「やっぱりそうですよね～。大丈夫かなって思うんですけど・・・」</p><p>と言ったら</p><p>「小さいより全然いいのよ」</p><p>と言ってくださいました<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ニコニコ" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png"></p><p>内診では、赤ちゃんもおりてきていないし、胎盤もさらに上がったとのことで安心しました<img width="16" height="16" draggable="false" alt="クローバー" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>ところで、私の妊婦さんのイメージとして・・・。</p><p>時間がゆったりとあるので、クラシックを聴きながら赤ちゃんに思いを馳せて、小さな靴下を編む・・・な～んてものでした。</p><p>が、実際には張り止めの薬の副作用で動悸があるし、舌の根っこが乾いてカラッカラで不快だし、後期つわりで気持ち悪いのを何とかしたくて、食べだしたら止まらないし、飲みだしても止まらない。</p><p>クラシックなんて全然聴きたくなくて、ケミカルブラザーズ、アラバマシェイクス、レッドツェッペリン、パットメセニー等々ハードでファンキーな曲ばかりを聞いている気がします。</p><p>編み物なんてやる根気もございません。</p><p>日々生活をするのがやっと。</p><p>&nbsp;</p><p>あれをしなきゃとか書き出しても、疲れてしまうので、できない事もたくさんあります。</p><p>歩きたくてもたくさん歩けないので、ドライブに連れて行ってもらったりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>無理はできないので、やれることをすこしづつ、を目標にしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12157888160.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 15:37:51 +0900</pubDate>
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<title>３０週　両親教室</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">３０週以降から参加できる、病院の両親教室に申し込みました。</font> </p><br><p><font size="3">夫のそうゆうことに喜んで参加する性格でないのを知りながら・・・。</font></p><p><font size="3">行ってくれるかな～と思ったら行きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして病院の前でゴネました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「自由参加なんでしょう！なんでそんなもん申し込むんだ。沐浴体験？オレはやらんからね。妊婦体験！無理。必要なし」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">等々ひとしきり文句を言っておりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">気難しいんです・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">まぁ、その場で断ったとしてもよしとしよう、と思って会場に向かいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">全部で４組の夫婦が参加。</font></p><p><font size="3">どのご主人も素直そう。</font></p><p><font size="3">最初に、出産準備から出産、沐浴のドラマ仕立てのDVDを見ました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先生は助産師さんです。</font></p><p><font size="3">若くてかわいらしい助産師さん（でもきっとご出産経験有り）に１番目の沐浴体験は私たちが選ばれました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「男の子ですか？女の子ですか？あ、じゃあ男の子のお人形用意しますね。お母さんはお腹が大きくて大変なので、</font><font size="3">お父さんがやってみましょうか」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何と<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">素直に赤ちゃん人形を抱っこしているではありませんか<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">そして片手で頭を支え、片手で泡になるボディソープのポンプを押しだしてお人形さんを洗っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「お顔はガーゼでぬぐってあげましょう」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">言われた通りにやっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう私は、おかしくて、楽しくて、うれしくて笑いながら涙をぼろっぼろ流しておりました。</font></p><p><font size="3">助産師さんは私の事を何と思われたのでしょうかね</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちが沐浴を教わっている間、二組の夫婦はご主人が妊婦体験をしています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あの、重いおっぱいとでっかいお腹が付いたジャケットみたいのものを着用です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「寝転んだり廊下を歩いたり、お母さんの大変さを感じてみて下さいね」とのこと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私たちの沐浴体験が終わり、次の夫婦に替わりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">妊婦体験の二組のご主人は妊婦になったまま廊下に出て、奥さんに写真を撮られています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">うちではありえないこと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は夫に言いました。</font></p><p><font size="3">「ねぇ、写真撮られてるよ」</font></p><p><font size="3">「あんなことしたら殴る」と夫。</font></p><p><font size="3">やっぱりね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして私たちの妊婦体験の番が・・・。</font></p><p><font size="3">「はい、交替しましょうね。」</font></p><p><font size="3">と助産師さんに言われるまま青いおっぱい＆おっきいお腹付きのジャケットを夫は素直に着けられていました<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">おかしくておかしくて。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">暑い日でした。</font></p><p><font size="3">そのまま廊下に出て、自動販売機でサイダーを買ってあげました。</font></p><p><font size="3">ベンチに座っておっぱいつけて冷えたサイダーを飲み干す夫。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんなにおかしくて楽しくて、幸せな時間を与えてくれたお腹の赤ちゃんに感謝です・・・<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その後は陣痛室、分娩室、病棟の個室などを案内していただきました。</font></p><p><font size="3">私だけは「手術室で」といわれましたが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後は救急の際の受付の仕方の説明。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">全て終わってから夫に聞きました。</font></p><br><p><font size="3">「やっぱり申し込まなきゃ良かった？」</font></p><p><font size="3">「そんなことないよ」と夫。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まあ、失礼なヤツといえばそうなのですが、これで精一杯な人なのです(笑)</font></p><p><font size="3"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/salutmima/entry-12153898117.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 19:27:32 +0900</pubDate>
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