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<title>毒とパンケーキ</title>
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<description>自己の記憶媒体として。</description>
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<title>ぎっくり</title>
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<![CDATA[ <p>こんな屈辱的な気持ちを味わうために生まれてきたんじゃない。</p><br><p>一人暮らしをしたって、毒は私を解放してくれない。</p><br><p>私はなんで反論もせず、ただひたすら謝り、反省していると言っているのだろう。</p><br><p>ほんの少し報告が遅れただけではないか。家に帰る３０分とない時間でさえ待ってはくれないのだろうか。</p><p>いくら心配したといっても、たかだか整形外科の診察に行っただけではないか。</p><p>こんなことなら診察に言ったことも何もかも最初から言わねばよかったのだ。</p><br><br><p>でも、何より、</p><p>そんなに母親がいなくてもいいなら一人で生きていけ、もう帰ってくるなと言われて、</p><p>悲しくなる自分もいるのがやるせない。</p><br><p>毒を利用して生きてきて、まだ利用せずに生きられないのも知っている。</p><br><br><p>なんのために生まれてきたのか、</p><p>アンパンマンを見て号泣する日々がまた戻ってきそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sam07bpc/entry-11800018959.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 22:03:57 +0900</pubDate>
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<title>ルール</title>
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<![CDATA[ <br>洗濯物を干したら、余計なことしなくていいって癇癪起こされた。<br><br>弟が部活のユニフォームやら体操服やらを洗濯機にかけたまま寝てしまったので、<br>私は親切心で洗濯物を室内干ししておいた。<br><br>そしたら出先から帰ってきた毒に、余計なことしなくていい!!、<br>干しておいてほしいときは言うから、洗っておくだけでいいだ!!、だってさ。<br><br><br><br>お前の脳みそ洗濯機にかけてこいや。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sam07bpc/entry-11762702289.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 20:47:42 +0900</pubDate>
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<title>些細なこと</title>
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<![CDATA[ <br>今日の話。<br><br><br><br>私と弟は勉強部屋を共有している。<br>私は車のキーを所定の位置に戻すために席を立ち、ドアへ向かった。<br>私がドアを開けたタイミングと同時に、母親もドアを開けた。弟に用事があったためだ。<br><br>私の手はキーを持っており、ちょうど母親の前に手がきた。<br>もちろんドアを同時に開けたが故にそうなったわけであり、故意ではない。<br><br>そのキーを母親が自ら掴んだので、私はてっきり母親が使うのだと思った。<br><br><br>ドアを閉めたとたん、<br><br>『何鍵持たせてんだ！！』<br>との罵声。<br><br>鍵を掴んだから、と言い返せば、<br>『無意識に掴んだだけだ、自分で戻せ、何、人のせいにしてるんだ！！』<br><br>と喚く。<br><br><br>理不尽とはこういう状況を言うのではないだろうか。<br><br><br>納得いかないが、言葉を飲み込んだ。まともに話が通じる相手じゃない。<br><br>私は2月には家を出る。<br>毒親と物理的に距離をおけるまでもう少しだ。
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<link>https://ameblo.jp/sam07bpc/entry-11748080215.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 23:46:42 +0900</pubDate>
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<title>精神論</title>
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<![CDATA[ 毒親とは、我が家で言えば母のことである。<br>世間一般的な母親像とどう違うかは私には分からないが、少なくとも幼い頃から彼女に対して違和感と苛立ちを覚えて生きてきた。<br><br>私の反論が正論であれなんであれ、素直に受け止めてくれるはずがないことも、幼心に感じ取っていた。<br><br>その中で自分で導いた結論が、とりあえず生きていくためには言うことを聞いておこう、というものだった。<br>衣食住を怠るタイプの毒親ではないので、自分の成長過程においては必要な存在である。<br><br>基本的に反論せず、ハイハイと従うという判断が良いものかは分からないが、<br>ある程度の範囲で好きなことは認められたのは幸いである。<br><br><br>ただ、その幼少期に培った、とりあえず逆らわないという習慣は、<br>成人となったいまでも抜けず、毒に対して反論することができない。<br><br>言っても無駄なこと、逆ギレされること、恐れと面倒であるという感情と、様々な感情が入り交じる。<br><br><br><br>知的障害、精神病まがいの毒はたちが悪い。
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<link>https://ameblo.jp/sam07bpc/entry-11748071545.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 23:34:29 +0900</pubDate>
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