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<title>samael0423のブログ</title>
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<title>人と人がわかりあうために</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div>久方ぶりの投稿です。<div>突然だが、最近人と人がわかりあう事の難しさを痛感している。<div>勿論、僕の頭がかたいことにも原因がある。</div><div>僕は僕が正しいと考えた事を相手に伝える、しかしそれが上手く伝わらない。</div><div>ただ僕も根拠のない事は言わないつもりだ。</div><div>しかしそれが上手く伝わらない。</div><div>勿論、僕の言うことが絶対的に正しいとは思わないし、そこまで自分の為に意地を通すつもりもない。</div><div>だがしかしそれが上手く相手にも伝わらない。</div><div>分かり合えないなら俗世間から離れて生きていきたい。</div><div>そんなことを考える事もあるが、それは余りにも稚拙で、余りにも卑怯な手口だと僕は考える。</div><div>皆んなと一緒に考えていきたい。</div><div>人と人がわかりあうために。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/samael0423/entry-12389885824.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 20:29:20 +0900</pubDate>
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<title>ロランの歌</title>
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<![CDATA[ 今日は、ロランの歌を第100節くらいまで読みました。ロランが名剣デュランダルを使って戦うのを見て、子供の頃に大好きだったファイアーエムブレムというゲームを思い出しました。主人公のロイがデュランダルを使っていたんですが、ロイってロランが元ネタなんですかね。<div>今のところ36節のガヌロンが剣を構える所と、68節の外衣のかげに苦しみの色をかくせりって部分の表現が好きです。</div><div>末尾でのリフレインの美しさなど感動する詩が多いです。構成美！</div>
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 21:01:51 +0900</pubDate>
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<title>俺の英雄ヘクトール</title>
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<![CDATA[ ホメロスとかウェルギリウスを読むとどうしてもアカイア(ギリシャ)勢の残虐さが目についてしまう。反対にトロイア勢には強い好感が持てる。トロイアのヘクトルは一人で多勢を敵に回して戦える俺にとって一番の英雄だ。ギリシャはというと狡猾なオデュッセウスとカサンドラの悲劇(是非調べて欲しい)など許せない粗野で横暴な小アイアスが大嫌いだし現代のそれに類する人間もあまり好きになれそうにない…。俺はこう言ったどうしようもない怒りに襲われた時「己以外を憎むな」というパスカルだか聖書だかどこかで昔読んだ言葉を脳内で連呼してなんとか怒りを鎮める。悪すらも許容して赦し続けるのが真の善だと思うから。それが出来なければ完全な音楽も一生作れないと思うから。
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<link>https://ameblo.jp/samael0423/entry-12354216499.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 21:53:34 +0900</pubDate>
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<title>飽きた</title>
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<![CDATA[ ルネサンス文学飽きた。突然、というか読む意味ないかもな、もっと古代に集中しよう。ダンテもペトラルカもチョーサーもアリオストもタッソーもスペンサーもミルトンも、捨てよう。燃やそう。
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<link>https://ameblo.jp/samael0423/entry-12350746751.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 00:40:04 +0900</pubDate>
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<title>ダンテ・アリギエーリ</title>
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<![CDATA[ ダンテの「神曲」が何故素晴らしいのか。僕が思うにダンテ以前にも以後にも「神曲」を超える文学が存在しないと思う。名前をあげればきりがないがブレイクや中原中也など後期になってダンテに傾倒した作家は数知れないだろう。しかし、「神曲」を完全に理解できる人間がこの世にどれほどいるだろうか。何故なら純粋な文学が娯楽であるのに対し、彼の文学はもはや文学の垣根を遥かに超えて学芸全体を包み込むかのような巨大な建築物だからである。その建物にはトマス・アクィナスの神学やプラトン、アリストテレスの哲学、プトレマイオスの天文、ギリシャ・ローマの古典、その他アヴェロエスや新プラトン的な思索を多数含んだ上、ダンテ自身の経験が詰まった底の知れない深い森なのである。彼の知識と設計力は他の天才を遥かに凌ぐ程偉大である。その巨大な建築物が僕には人類の叛逆の象徴であるバビロンの塔のように見える。後世の継承者、ミルトンも結局彼を超えてはくれなかった。
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<link>https://ameblo.jp/samael0423/entry-12349023949.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 21:00:01 +0900</pubDate>
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<title>クザーヌス</title>
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<![CDATA[ クザーヌスは神や世界について語ってる部分には納得したり、感激したり、同調する事が多いんやけど、時折顔を出す人間の豚のような欲望が云々っていう清教徒みたいな(無学な僕の身勝手な想像)部分には、僕が目指すべき方向ではない気がしてくるんだよな。ただカバラの影響や数学的な部分は大好きだ。密教の経典には、異性の為に身を飾る事は、本来、清らかな事であるとか書いてあるし(この本来という前置きが僕には重要に思われる)、ライプニッツのような、神はこの世界を完全に美しく作ったみたいな思想が俺は好きだ。これは俺の解釈では、世界のシステムの小さな個を見ると悪と映る物事も、全体では善として機能しているという考えに思われる。歯車でいいんだよ。僕達は事実として小さな歯車でしかないだろうし歯車として機能している個があるからこそ全体は美しく輝く事が出来るんだよ。<div>そしてこの全体こそ僕にとっては全知全能、世界霊(アニマ・ムンディ)と一部で呼ばれる神である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/samael0423/entry-12347995257.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2018 23:04:46 +0900</pubDate>
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