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<title>加太で船釣りを楽しんでいます</title>
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<description>船で美味しい魚を釣りたい人です</description>
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<title>使用タックルについて</title>
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<![CDATA[ <p>私が加太の高仕掛けで真鯛を釣る時のタックルですが</p><p>&nbsp;</p><p>竿）アルファタックル　沖釣工房西日本　加太真鯛230</p><p>リール）ダイワ　キャタリナBJ200SH</p><p>&nbsp;</p><p>タックルに対する個人的な感想といたしまして、竿については加太真鯛という名前から想像できますように加太の高仕掛けに向いた73調子でかつ鬼アジ狙いに使用した際にも感じましたが違和感なくすんなり食い込んでいくのが（積極的にアワセにいくとバラす可能性が高くなる）なかなか良いと思います。何より買いやすい値段なのがいいです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>リールについては初見の好印象と手回しのネジ一本でスプールが外れるところまでアクセスできる便利さで購入を決めたのですが、ドラグがダイワさんお得意のUTDでもATDでもないこのリールのドラグがシンクロレベルワインドを組み合わさることで意外にもスムーズに出てくれます。欲を言えばUTDくらいは付いていれば良かったと思いますが、このリールにはマグシールドベアリングが使われていませんのでセルフメンテナンスが可能だという点は何よりも他のダイワ系リールにはない強みだと思います（笑）マグシールドベアリング搭載のリールばかりですし。</p><p>&nbsp;</p><p>シマノも凄く悩みましたが、同じ価格帯のオシアカルカッタ200PGはアンシンクロレベルワインドで、ドラグサウンドについてもキャタリナBJ同様にありませんし、スプールへのアクセスは工具なしでは不可能な点からキャタリナに軍配を挙げました。</p><p>&nbsp;</p><p>海人加太真鯛230やオシアコンクエスト200PGなど欲しいものはありますが、何せサラリーマンの平均的なお小遣いの中で釣行する身といたしましては、道具を買うなら釣りに行きたい派なので当分買えそうにありません（笑）</p>
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<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 16:10:45 +0900</pubDate>
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<title>10月７日（土）加太の真鯛釣り</title>
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<![CDATA[ <p>前日に低気圧が通過するという悪条件が予想されるなか、職場のT先生・K先生と3人で加太の真鯛釣りへ行って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>午前4時、K先生と共に加太港に着いたが思ったより風も波も無い状態、先に着いていたT先生が釣り座を確保してくれていたので予定通りに艫へT先生、ミヨシはさんばそうとK先生が釣り座に取り、船は午前5時過ぎに出船、船頭の話では今日は真鯛と鯵を狙うとの事。船は加太ノ瀬戸を抜け、地ノ島の北側でデッドスローになり、釣りを開始した。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は３秒１巻き（キャタリナBJ200SHは1巻き81センチ）を意識してリールを巻くと早速アタリ、ドラグが滑り竿先が何度も絞り込まれて良型を確信したのだが、底から20メートル程巻いた辺りで無念の針ハズレ…気を取り直して、何度も仕掛けを打ち直すと重々しい前アタリ、更に誘いのために巻き続けると竿先が強烈に絞り込まれる本アタリに。数メートル巻いてはドラグが滑り、その度にまた数メートルのラインが引き出されてしまう。テンションがなくなって針が外れるのを考慮して、竿の角度には最大限注意しつつ必死に巻き続ける。残り20メートルを切った辺りから少しずつ抵抗が弱くなり、水面下にその姿が見えた…真鯛、それも結構でかい。船べりから少し距離があるが下手に水面下で泳がせてしまうと、首を振って反転などしようものなら針が外れてしまう…と、瞬間的に結論に達し、船頭さんの玉網が届くぎりぎりの距離ではあったが一気に浮かせた。船頭さんが身体を目一杯伸ばして差し出した玉網へ無事に収まり、船の中に。船頭さんの「おーデカいな」という言葉を聞きながら玉網のなかの真鯛を手尺で計ると軽く60センチは超えているのが分かった。T先生もK先生も「こりゃでかいなー」「いいもん見せてもらったわー」と喜んでくれる。T先生と握手をして、真鯛を生けすに入れて更に真鯛を狙うがアタリがないのを考慮してか、船は沖ノ島の北側へ大きくポイントを移動した。</p><p>&nbsp;</p><p>ここではアタリはぼちぼちあり小さい真鯛が釣れたが、この日は大潮後の中潮一日目で潮が飛びだして釣りにならなくなって来たので、船はゆっくりゆっくりと移動しながら潮が緩むのを待って由良ノ瀬戸へ移動した。ここで艫のT先生が小型ながら真鯛を釣り、前回からのスランプにピリオドを打った。K先生にも真鯛らしいアタリはあるのだがここまでで釣れていたのは５０センチ近い良型の真鯖２匹だけだった。</p><p>&nbsp;</p><p>お土産が少ないと船頭さんが感じていたのだろう、今度は加太ノ瀬戸方面へ大きく移動し、４０センチの真鯵を追加、船頭さんもお土産の真鯵を数匹釣ったところで納竿となった。</p><p>&nbsp;</p><p>加太港に戻る途中、T先生から話を聞き、過日に自分が大きな真鯛を釣りたいと船頭さんに話していたのを覚えてくださっていて、朝一に数は釣れないが大きい真鯛が出るポイントに船を付けてくださった、とのこと。さすがにベテラン船頭さんだけあって読みが当たり、私はたまたま運良く竿に掛かって、運良く取り込めただけだった。実際、寄港後に船頭さんから「運と幸せがあったから釣れたんだよ」との言葉を頂いた時、本当に運が良かったんだなぁと痛感させられた。</p><p>&nbsp;</p><p>魚を改めて確認しメジャーで測ってみると７０センチ…磯の石鯛釣りの経験があるとはいえ、加太の真鯛釣り一年生でまさかこのサイズの真鯛を釣れると思っていなかっただけに嬉しい反面、加太ではこれ以上の真鯛は二度と望めないかもしれない、というかその可能性は高い。だけど加太の真鯛釣りは本当に面白いのでこれからも頑張っていこうとこの記事を書きながら思った。旨い加太の真鯛を食べたいし、旨い加太の鬼アジを食べたいので（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/00/sambasor/3a/7d/j/o2540137214044645575.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/00/sambasor/3a/7d/j/o2540137214044645575.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sambasor/entry-12317887601.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 00:15:26 +0900</pubDate>
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<title>9月23日（土）加太の真鯛釣り</title>
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<![CDATA[ <p>職場のT先生と釣りが初めてのK先生と3人で加太の真鯛釣りへ行って来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>一週間ほど前に台風が日本列島を通過してから海況が変わったのか、どの船の釣果を見ても真鯛が結構釣れていて、つい期待してしまいます。船への予約時点では乗客は６人と少しきつめですが、釣れている証拠でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>出船１時間30分前に港に付き、船に場所取りに行くとすでに右艫と右舳は既に押さえられていてT先生（左艫）K先生（右舳）さんばそう（左胴の間）と釣り座を構える。K先生が釣り初めてなのもありサポートの為に胴の間に。</p><p>&nbsp;</p><p>船は午前5時過ぎに出船、船頭の話では朝一は真鯛を狙い、後半はお土産狙いで飲ませ釣りに行くとのこと。船は中ノ瀬戸を抜けて沖ノ島の北方向へ走り、舳先を大川方面を向けて釣り開始。一流し目はK先生に仕掛けの投入方法と回収方法を説明するためにお休み、二流し目からK先生をサポートしながら釣り開始。</p><p>&nbsp;</p><p>一時間くらいが経過した頃、左舳先のK先生にアタリにあり、慎重に巻いてきたものの残り10メートルくらいで急に竿が軽くなり無念のバラシ。次は私の番で、着底後→巻き上げ始めにアタリがあり、数巻き後に胴に乗る感触で慎重なやり取り後に上がってきたのは35センチほどの綺麗な色の真鯛。その後、少しして再度K先生にアタリがあり、今度は水面まで浮かしたもののタモ入れ寸前に良型の真鯛がヒラを打った瞬間に針ハズレ、またも無念のバラシとなった。左艫のT先生にもアタリはあり、竿に乗るのだがやはりやり取りの途中でバラシしている。</p><p>&nbsp;</p><p>どうにも真鯛の食いが浅い…</p><p>周囲には多くの真鯛釣りの船が集まってきており、どの船も流す度に竿が曲がっているので間違いなく真鯛はいる、それも結構な数がいるのは確かなのに…</p><p>&nbsp;</p><p>周囲の船の釣り人の巻き方を見ていると早巻きの人が多いを参考に私も早巻きに変えるとアタリがあり、上がってきたのは33センチの真鯛。次いでK先生にアタリがあり、今度は祈る気持ちでタモを構え、掬うと30センチ強の真鯛で、K先生大喜びである。一方でT先生は相変わらずアタリもあるのだがなかなか食い込まず、食わせても外れるばかりで困惑している。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして私の竿にアタリがあり辛抱強く巻き続けると良型の真鯛を予感させる大きな感触があったが底から20メートルほど巻き上げたところで無念の針ハズレ、痛恨のバラシとなってしまった…更にアタリがあり今度は底から10メートルほど巻き上げたところで再びバラシ…</p><p>&nbsp;</p><p>食いが浅いのであろう…</p><p>&nbsp;</p><p>T先生もバラシが続き、とうとうT先生には真鯛がないままに真鯛釣りが終了し、ウチノマエに移動して飲ませ釣りとなった。ここではK先生は好調でハマチサイズを2本釣りあげてご満悦、右舷の釣り人たちも順調にハマチを食わせる中、私とT先生は蚊帳の外であった。時間は進み、いつもなら納竿であろう時間を過ぎてもまだ釣りが続き、船は最後の望みを掛けてナカトシタへ移動、私にも待望のアタリがありハマチと呼ぶには可愛い45センチサイズが釣れたが、T先生はアタリこそあるのだがついに食い込むことなく飲ませ釣りも終了となった。</p><p><br>どうすればバラスことなく真鯛を釣り上げることが出来るのか？</p><p>一見するとただ巻くだけに見える釣りではあるが、それだけに加太の船釣りは奥が深いと考えさせられる一日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sambasor/entry-12313566530.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 15:41:54 +0900</pubDate>
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