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<title>役者さむの情感日記</title>
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<description>地方で役者として活動している筆者が「情感」と「理性」というテーマで好き勝手な意見を綴っているブログです(^-^;</description>
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<title>インプロと暗黒物質と赤い糸について…その２</title>
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<![CDATA[ １からの続き<br><br>人は必然で動いているということ。<br><br>どういうことか、というのを説明すると、少し長い話になるのですが…<br><br>少し劇の内容にふれると、僕の告白は『プロポーズ』でした。対して相手は『別れ話』の告白。<br><br>で、やりとりしていくんですが…<br><br>一生懸命なわけです。芝居に、というかプロポーズに。無我夢中です。切り出そうとすると不安と緊張で手は震えるし、なるべくスパッときりだそうとしても、話は遠回りになるばかり…<br>別れ話を相手から切り出されたときなんか、ホントに胸が痛みます。やむをえない事情(当然相手の創作)を聞き、相手を責めることもできず苦しむ…等々。<br><br>で、後で思い出すと、何度やっても(相手の出方やその他条件が変わらない限り)僕は同じ行動、同じ表情をする、と思うのです。<br><br>頭で考えて行動するのではなく、何かに操られている様に自分の行動が決定されてゆく…<br><br>そんな感じでした。<br><br>なんかワケわからない文になってますが、噛み砕いて言うと『運命』(を決めるモノ)を感じたわけです。<br>…まだ全然終わりません。
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10076202247.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:41:18 +0900</pubDate>
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<title>インプロと暗黒物質と赤い糸について…１</title>
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<![CDATA[ 先日(先週の土曜)劇団の基礎稽古で即興劇(インプロ)をやって思ったことを書こうと思います。<br><br>まず、その時やったインプロについての簡単な説明<br><br>役者は男女２人。<br><br>台本はもちろんありません。<br><br>キャラ設定も基本自由。<br><br>ただし、二人は恋人同士というのは決まってる。<br><br>それぞれ何か『告白』することを持っている。(くじびきで決定、お互いの内容は知らない)<br><br>場所設定はバーのカウンター。<br><br>以上。<br><br>内容については省くとして、盛り上がりました。<br><br>ストーリーも何もないので、演者２人で物語をつむがなくてはいけない。<br><br>そこに緊張と興奮があるわけなんですが…<br><br>面白いけど疲れる。<br><br>ただ、その中で気付いたことがありました。<br><br>人は必然で動いているということ、です。<br><br>２に続きます。文字制限厳しすぎ(;´д｀)
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10076195042.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
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<title>小学校での…その３</title>
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<![CDATA[ この世には面白いもの、美しいもの、感動するものってたくさんあるけど、<br><br>どれをそう思うかは人それぞれの感性にゆだねられる話で、それを感受性というと思うんです。<br><br>子どもの頃はなるべく広く感受性を育てなければならないと思います。<br><br>何かに興味を持った子どもの意識をきちんとした説明なしにぶったぎるような言動には疑問を感じてしまいます。<br><br>もちろん礼節を学ばせる、ということも大切で、そのバランスをとるのは大変だとは思いますが。<br><br>ちなみにちょっと前にテレビであってた短期間でヨーロッパの美術品１０００を見る詰め込みツアー番組、あれどうなんでしょう。<br><br>個人の感動一切無視で、モナリザの前に１０秒っていうツアーの番組をゴールデンで流す日本人の美意識・価値観って…危険な気がするのは僕だけでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10058251928.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 21:43:46 +0900</pubDate>
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<title>小学校での出来事と価値観・美意識についてその２</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br><br>小学生を連れていくときの先生の声が聞こえてきたんですが…<br><br>「いつもてこずらせないの！」<br><br>みたいな感じのことを言ってました。<br><br>まあ、その小学生、問題児なんでしょうね。<br><br>ただ思ったのは、その子は大人の仕事は集中して見ていられるのに、授業には集中できない、というのは、授業する側にも問題があるんじゃないか、ということでした。<br><br>僕も子どもの頃、勉強嫌いでした。<br><br>大人の今、勉強大好きです。<br><br>文学、歴史、物理…<br><br>へたな小説より面白い。<br><br>その面白みがわからなかった子どもの頃の自分は不幸だったと思うし、今、わからないあの子がかわいそうだと思うのです。<br><br>大人むけの物理や歴史の本の冒頭にはよく<br><br>「敬遠されがちですけど、こんなに面白いんです！」<br><br>みたいなことが書いてあります。<br><br>それ、もっと前に教えてほしかった。<br><br>…まだ続きます。
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10054938941.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 11:21:48 +0900</pubDate>
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<title>小学校での出来事と価値観・美意識についてその１</title>
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<![CDATA[ 昨日の事なのですが…<br><br>小学校の配線工事の助手にいった先での事。<br><br>天井に配線を通していると、一人の小学生が興味深げに自分の仕事を見ていました。<br><br>ちょっとした話をしつつ、じっと見られるままに30分程作業を進めていましたが…<br><br>(授業中だよな…)<br><br>ただ、自分の仕事に関心を持ってくれるのは嬉しいもんなので、何も言いませんでした。<br><br>と、先生と見られる人に見つかり、連れ戻されてました。<br><br>(やっぱなぁ…)<br><br>と思ってましたが…<br><br>長いので続きます。
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10054202777.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 12:23:58 +0900</pubDate>
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<title>大前提として</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><br>役者として自分の中の理論、常識と戦う日々の中…<br><br>ここでは理論に縛られない情感からの自分の価値観をぶちまけてみようと思ってます。<br><br>テーマは主に「命」「愛」「美」にしようと思ってます。<br><br>過激な言葉、片寄った思想が飛び出すかもしれませんが、単なる個人の気持と受け取ってください。<br><br>そして、この場では主に自分の弱さを見つめなおそうと思ってます。<br><br>グズグズな気持も飛び出すかも知れませんが御容赦下さいm(__)m<br><br>はっきり言ってこのブログ、ネットワーク上のジャンクとなる可能性が高いです。<br><br>ただ、自分にとってこのジャンクから舞台上の美が生まれることをすごく期待しています。<br><br>読んでくれた方からの意見もお待ちしています！<br><br>どんな言葉でもありがたく自分の糧にさせて頂きます。<br><br>ではポツポツやっていきます。<br><br>読んでくれた方、どうぞよろしくお付きあいください。
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<link>https://ameblo.jp/samblo38/entry-10053218008.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:58:16 +0900</pubDate>
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