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<title>まつちやの小説</title>
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<description>思ったことを小説にしています。</description>
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<title>雑談</title>
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<![CDATA[ まつちやです。短いんですが書かせていただきます。更新が少し遅れたのは、学校のロッカーに携帯を4日間ほど放置した為です。私はあまりデバイスがすきじゃないんですよね。テレビも見ませんし、ゲームもしない。あまりバーチャルが好きじゃなくて。楽器なんかやってるときは遊んでる感じがするんですけど、ああやって四角い箱とにらめっこしてるとどうも遊んだ感がないのがいやなんですよね…
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<link>https://ameblo.jp/samehara0604/entry-11984525351.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 00:25:49 +0900</pubDate>
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<title>消失のイクジスト3</title>
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<![CDATA[ 「……で、俺たちはこれから何をすればいい？」<br>「さぁ？」<br>彼女のわからない時の仕草は固定化されているようで、首を横に振るだけという少し変わった仕草だ。<br>「わからなくてお前は何をやっていたんだ？なんで俺の家に来た？」<br>「ただ歩いてたら明かりが見えたから行ってみただけよ。」<br>そう述べたあとにあっ…と何かを思い出すようにポーチの中を探り出し、すかさずそれを提示した。<br>「痛ｯ！」<br>その右腕は俺の顔面にヒットした。彼女はニンマリと不気味な笑みを浮かべている。計画通りといったところか。<br>「そんで…これは？」<br>「これは、リタモートル。状態を表す時計よ。」<br>「状態って？」<br>「ここの世界はね、現実じゃないみたいなの。こうやってライフとかマジックポイントとかが表示されててね、それを参考にしろってことみたい。ＲＰＧみたいよね。」<br>時計を指し示した後に淡々と説明をする。<br>俺はまだ状況を理解できてないようだ。この世界が何なのかしらない。でも彼女の説明を聞く限り、ゲームの世界？に閉じ込められたのか、あるいは、誰かがこのリタモートルを勝手に作って配布しているのかはわからない。しかし、この世界が現実じゃないとしたら、まだ家族や友達を救う手立てはあるのかもしれない。そう思うだけで少し希望が見える気がするのだ。<br>「ありがとう、大切にするよ。」<br>そう言ってリタモートルを受け取ったのだが、彼女から少し殺気を感じ、彼女の法を見てみると、ムスッといた顔立ちで<br>「それ、私のなんだけど」<br>と冷淡に述べた。<br>「ごめん……じゃあ俺のは？」<br>俺がそう言うと、彼女は顎で自分の右ポケットとをクイッと指してきた。そこを探してみればあるではないかリタモートル！ダイヤのように多方にある傾斜で光を屈折しまくっている。その中央にある液晶パネルはライフ、マジックポイント、スタミナが表示されている。スクリーンをタッチするとそれが立体的に飛び出す。大きなパネルが目の前に現れたような形で表示され、とても近未来的だった。<br>「ねぇ…でもさ…」<br>唐突に口を開いたのは彼女で、でもさと言ったあとに口を閉じ、何かを決意したようにため息をひとつついた。そして<br>「ライフが０になったら？」<br>強気な彼女に少し怯えがあるようにも見えた。だけど、そうではない、怯えているのは自分だったのかもしれない。外の空気がより一層寒く感じた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/samehara0604/entry-11984517588.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 00:10:30 +0900</pubDate>
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<title>消失のイクジスト ２</title>
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<![CDATA[ 「ねぇ？あんたも一緒なんでしょ？」<br>ドアを開けると、凛とした女性が立っていた。彼女はポケットに手をつっこみ、口元はフェイスマスクのようなもので覆われている。服は、ビニール製の毛皮付きのコート、髪は短く煌びやか群青色をしている。<br>「ねぇ？聞いてるの？」<br>ムスッとした顔をして彼女が問いかけた。<br>「あぁ…同じってどういうこと？」<br>「孤立したことよ。あんた、この世界に置いてかれたの。」<br>しれっとした態度で話す彼女。何となくそれには察していたが、本当に取り残されたのだと彼女の言動から信じてしまうのだ。<br>人間は言葉が通じない場へいた時に、母国語を話されるとなんでも信じてしまうらしい。それに似たことなのか、それとも彼女の凛とした態度に惹かれたのかは、わからない。<br>「俺は何をすればいい？」<br>「………さぁね。」<br>そう言い彼女はふるふると首を横に振る。<br>「でも、一緒に居てやっていいわよ。私も1人だし。」<br>「あ……ありがとう。いやよろしくのほうがいいかな？」<br>そう言って私は手を差し出す。<br>「よ……よろしく」<br>少し顔を赤らめ言ったその言葉。手の温もりや柔らかさ。孤独だった数時間。後悔や懺悔。いろいろな感情がそこにはあり、私は再び自分を再認識した気がした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/samehara0604/entry-11982093510.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 23:36:32 +0900</pubDate>
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<title>消失のイクジスト</title>
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<![CDATA[ 時刻は24時。<br>師走の空気が室内までに貫通し突き刺さってくる。<br>勉強を終え、お茶でも飲もうかとキッチンへ向かうと、いつもいるはずの母と父がいなかった。それだけではない、いつもは生活音のする我が家もなんだかしーんと静まり返っている。祖父のいびきの音も一切聞こえない。兄の寝言もない。それらの現象にじわりじわりと甚振られるように、孤独に襲われた。各々の部屋は黙り、外の風だけが騒いでいる。<br>あぁ、こんなことが過去にもあった。<br>そんなことを思うように懐かしくも思えた。<br>人間は孤独だと幼い私は思っていたからだ。<br>出会いを知らなかった。<br><br>自分の部屋に隣接する、兄の部屋をちらりと覗いてみるが、そこには誰もいない。ただ陳列された枕と布団がじっとこちらを見つめてくる。恐怖心が支配する。また孤独になるのが怖かった。家族は死んでしまったのか？しかし、私は部屋にいた。誘拐や殺人があれば気づけるはずだ。暗中模索をしたって何も始まらない0時25分。突如<br> 「「「「「「「ピンポーン」」」」」」」<br>と音が鳴り響いた。<br>モニターを確認すると、そこにはまた何もいなかった。それなのになり続ける音。<br>音だけだ。なのに人がいないだけでここまで怖いとは。しょうがなしに、外に出る。駒を進めるためにはしょうがないのだ。もう死んでもいい。そう本気で思えた。<br><br>「ねぇ？あんたも一緒なんでしょ？」<br><br><br><br><br><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>作者のまつちやです。初投稿なので、とても拙い文章ですが、見ていただけたらと。<br>これは、私の犬がイメージ対象です。<br>二年前ほどに緑内障を患い、その後網膜炎により失明してしまいした。そんな時に、存在は確かにあるはずなのに、見えないんじゃ存在はあるのか？と考えたのがはじまりです。<br>そこを読み取っていただけたら嬉しいです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/samehara0604/entry-11980491140.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 00:41:54 +0900</pubDate>
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