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<title>ベースに萌えるブログ</title>
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<description>どんな曲を聴いても基本ベースに萌える自分が、ただひたすら好きな曲中のベースの萌えポイントを綴ります。</description>
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<title>「Magic Johnson」Red Hot Chili Peppers</title>
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<![CDATA[ ごっつ久しぶりな更新…！丁度一ヶ月ぶりか～。<br>一応、そのまま風化させなかったことだけでも自分を褒めてあげたい。（甘い）<br><br><br>今回選んだ曲は、レッチリの4thアルバム『Mothers Milk』から「Magic Johnson」。<br>勢いのあるメロディ（…かけ声？）と、タイトにグルーヴするバッキングがかっこいい！<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/J0bcBgZebhE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>本題のベースの萌えポイントですが、それは0:55～の間奏にあたる部分です。<br>それまでずっと4弦のEしか弾いてなかったのに、ここだけメロディアスなリフになる…それはもちろん言わずもがなで、今回はさらに<font color="#FF0000">リズムがミソ</font>だと思うんです。<br><br>リフの始まり方が、<font color="#FF0000">頭の1拍目より少し早めに入る</font>、いわゆる「<font color="#FF0000">アウフタクト</font>」を使用していて、<br>これがあることでリフに<font color="#FF0000">スピード感が増して</font>います。<br><br>あと全体的には、0:14～のベースは前回の「Valerie」で説明した「バスドラとぴったり萌え」のベースだったり。<br>それとこの4弦Eの連打……レギュラーチューニングで解放弦Eを弾いてるんだとしたら、ミュートが相当大変なはず…！<br>さすがフリー。よく締まったローを鳴らしてくれています。<br><br>いやぁ、それにしてもフリーかっけぇなぁ！！<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27531945" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">母乳/EMIミュージックジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21EGXFEPNEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 20:15:11 +0900</pubDate>
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<title>「Valerie」Glee Cast</title>
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<![CDATA[ 自分が萌えるベースって割とパターンが決まってて、<br>これまでに挙げたものだと、<br><br>・メロディアスなベース萌え（<a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11842353633.html" target="_blank">「中央フリーウェイ」</a>）<br>・ギャップ（インパクト）萌え（<a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11843379491.html" target="_blank">「ハイ・ホー」</a><a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11845289793.html" target="_blank">「アダチとイデ」</a><a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11846933429.html" target="_blank">「Wake Up」</a><a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11863427759.html" target="_blank">「孤独なHeaven」</a>）<br>・16分を感じるグルーヴィーなベース萌え（<a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11844350533.html" target="_blank">「僕の手紙」</a>）<br>・音色萌え（<a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11855428289.html" target="_blank">「鉄風鋭くなって」</a><a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11870067834.html" target="_blank">「ハートブレイカー」</a>）<br>・ヘンテコ萌え（<a href="http://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11848703131.html" target="_blank">「Myth Takes」</a>）<br><br>…てな感じなんですが、<br>今回はまだ出てきてない萌えのパターンを。<br><br>それは、「<font color="#FF0000">バスドラとピッタリ萌え</font>」。<br>バスドラはドラムセットのなかで一番低い音が鳴る太鼓。同じく低い音が鳴るベースとぴったり重なると、すごく気持ちいいんです。<br><br>それを実感できる曲が、今回挙げる「Valerie」Glee Cast。<br>海外ドラマ『Glee2』の劇中歌で、オリジナルはエイミー・ワインハウスです。<br>ちょっと聴いてみてください。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/GSjQlTVCBVY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>イントロの出だしから、ベースとドラムがピッタリ合ったバッキングを聴かせてくれます。音が鼓膜に直接当たるような感じが気持ちいい！<br>もしイントロの時点でそれがよく分からなくても、後できっと実感することができると思います。<br><br><br>というわけで、1回目のサビが終わった1:03からAメロ一回し分、ベースが抜けてバスドラだけになるタイミングがあります。<br>…なんか物足りない気がしませんか？<br><br>そして、2回目のサビが終わった2:14からAメロ一回し分、今度はバスドラが抜けてベースだけになるタイミングもあります。<br>…なんか寂しい気がしませんか？<br><br>それは、この曲におけるバスドラとベースはそれぞれ、<font color="#FF0000">バスドラのアタック音</font>は<font color="#FF0000">音の枠</font>を、<font color="#FF0000">ベースの音程</font>は<font color="#FF0000">音の色</font>を担ってるからだと思うんです。<br>そのイメージを図にすると、こんな感じ。<br><br>バスドラ=枠<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/93/f9/j/o0608060812964279916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/93/f9/j/t02200220_0608060812964279916.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>輪郭はハッキリしているけど、変化がなく単調。<br><br>ベース=色<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/67/6f/j/o0608060812964280094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/67/6f/j/t02200220_0608060812964280094.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>それぞれ違いがあって鮮やかだけど、なんとなく形がぼやけてる。<br><br>そしてこの2つがピッタリ合うと…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/b7/cc/j/o0608060812964280095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140606/01/samidare-midori/b7/cc/j/t02200220_0608060812964280095.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>音の輪郭も鮮やかさもある！<br><br>お互いがお互いを補い合って、パワーアップしてるというイメージです。<br>だからといって、「ベースはバスドラとタイミングをピッタリ合わせることが一番良い」というわけではないのですが、この「Vallery」のようなリズミカルなバッキングに関しては、ベースとバスドラがピッタリ合うことで魅力が増すのは確かだと思います。<br><br><br>ちなみに、同じ曲のアレンジ違いがありました。<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/WBvRROF6pHo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>こちらでは、サビのベースはシンプルに8分の刻みを弾いています。<br>曲中にメリハリをつけるという意味ではアリですが、「バスドラとピッタリ萌え」する自分にとっては、ちょっと物足りない気がしてしまう…<br><br><br>こればっかりは好みの問題ですが、どうでしょう？
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<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 01:34:11 +0900</pubDate>
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<title>「Heart Braker」Led Zeppelin</title>
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<![CDATA[ すでに色んなところで語り尽くされてそうな往年の名曲は避けていたんですが、<br>やっぱりこれは好きだな～と思ったんで、書きます。<br><br>ツェッペリンの「ハートブレイカー」<br>もう、潔いくらいロックすね！かっこいい！！<br>タイトルで分からない人でも、イントロを聴けば「これ知ってる！」となるんじゃないでしょうか。<br><br>で、このベース、なんか面白い音だと思いませんか？<br>多分オーバードライブ的な歪みと、コーラスのエフェクターを同時にかけてるのかな？<br>コーラスは、音がフヨフヨ漂う感じになるエフェクト…と自分はいつも認識していて、<br>歪みのガリガリとしたエッジ感とコーラスの浮遊感が合わさって、実に不思議な音色になってます。<br><br>まぁ、そんな音色もこの曲の魅力の一つですが、<br>もうひとつの萌えポイントはなんといっても2音のコード弾きでしょう。<br><br>歌が入るところからのベース・ラインのことです。<br>ここのベースは2音同時に弾いていて、簡単なコード弾きになってます。<br>コード弾きとはいっても全然難しくなくて、２本の弦（たぶん2弦と3弦）は同じ場所を押さえてるんですよね。<br>音名とフレットの位置としてはこんな感じ<br>E&amp;A（7フレット）<br>G&amp;C（10フレット）<br>A&amp;D（12フレット）<br>F#&amp;B（9フレット）<br><br>で、ベースのジョン（・ポール・ジョーンズ）はこのコード弾きを、E&amp;A（7フレット）を3拍目でG&amp;C（10フレット）へスライドさせるフレーズを基本にしながら、アレンジも加えて少しずつ変化させながら弾いています。<br>その変化のあるフレーズのなかでも自分的にグッとくるのが、1:22のフレーズ。<br>ギターのようなカッティングをしてるではないか！<br>一気にリズミカル。<br>同時に弾く2音が他の場所よりバラついているのも愛おしい。<br><br>ここのパートは、丁度ギターが合いの手のようなタイミングでしか弾いていないからこそ、<br>ギター風のベースがとてもいきています。<br>ベースだってたまにはリズム以外のこともしてみたいんじゃい！<br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/BwZ4Px57cWA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27265227" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レッド・ツェッペリンII/レッド・ツェッペリン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vlS3aJG7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,851<br>Amazon.co.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11870067834.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 09:05:45 +0900</pubDate>
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<title>「孤独なHeaven」小泉花陽（久保ユリカ）</title>
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<![CDATA[ 今回はアニソンいきます！<br><br>最近話題の二次元アイドルプロジェクト、ラブライブのメンバーのソロ曲です。<br>曲名でググってみると、スマホアプリの音ゲーの攻略方法についての議論がいろいろ出てきますが…用語がちんぷんかんぷん（笑）<br>攻略するのが難しい曲ということなのでしょうか…<br>確かに、リズムのタイミングをとるのが大変そうですよねこの曲。<br><br>ということで、この曲のベース萌えポイントですが、それはAメロのリズムです。<br>1拍目の「ダ ダッ」という8分音符と、2拍目から3拍目にかけての休符で大きめなビートを感じさせておきながらの、<br>3拍目ウラから畳み掛けるように入る16分音符の「ダダダーン」の流れがすごく面白い。不意を付かれる感じというか…<br>特に、「大きな休符と16分音符」という組み合わせが、16分音符の細かさやスピードをより目立たせていたり、逆に休符の存在感をアップさせているとも言えます。<br><br>また、この曲はサビや間奏など全体的に疾走感に溢れた曲ですが、Aメロの16分音符は、その疾走感も表してるような気がする。曲全体のビートの統一感を出すテクなのではないかなーと。考えすぎだろうか…<br>そういう意味では、イントロの最初のベースはゆったりしたロングトーンが中心ですが、「♪あつーくー」のところで急に入る16分音符は、これから始まる疾走感を予告してる感じがして、細かすぎだけどここも萌えますね～。<br><br>ビリビリいうくらい歪ませたトーンも、オケ全体のキラキラとしたアンサンブルの中では刺激的な音色で、とてもかっこいいす！<br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/pyCO_oKoD0o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27196357" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">告白日和、です!/小泉花陽(久保ユリカ)from μ’s 南ことり(内田彩)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61JDRb8DXIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,337<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 23:14:41 +0900</pubDate>
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<title>「鉄風鋭くなって」ナンバーガール</title>
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<![CDATA[ 順調に更新が滞っております…。<br>王道のJロックいきましょう。<br><br>ということで、今年デビュー15周年（でも2002年に解散してる）で、リマスターアルバムとかいろいろ出るナンバーガールの「鉄風鋭くなって」。<br>このベースがかっこいいのは有名だと思います。<br><br>イントロからベースの音が聴けますが、<br>ライン自体はルートを８分音符で弾いてるだけのかなりシンプルなものなのに、ここまで印象に残るのはその<font color="#FF0000">力強い金属質の音</font>のせいだと思います。<br><br>このベースを弾いている中尾憲太郎さんは、ピックを下に振り下ろして弾くダウンピッキングの名手として知られています。<br>ピッキングの種類としては、振り下ろしたピックをもとの位置に戻すときの、上に振り上げる動作でも弦を弾くオルタネイトピッキングというものもありますが、<br>振り下ろす時のほうが勢いがつくので、ダウンピッキングのほうが力強い音が鳴ります。<br>そのため、<font color="#FF0000">あえてダウンピッキングを多く使って、音に力強さを加えたりする</font>わけです。<br>その分、手は倍の速さで動かさなくちゃいけなくなるので、大変なんすけどね。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Oo2fGpKMsXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ちなみにこれを観ると、中尾さんはオルタネイトピッキングも混ぜたダウンピッキングを行なっているようです。オルタネイト→ダウン→ダウンの繰り返しかな？<br>ていうか、ライヴだとテンポ速くてヤバいなぁ～！<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/gd5HL6m0UEI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27117398" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鉄風 鋭くなって/EMIミュージック・ジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31137BTG8SL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,028<br>Amazon.co.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/samidare-midori/entry-11855428289.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2014 00:47:01 +0900</pubDate>
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<title>「Myth Takes」!!!</title>
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<![CDATA[ 「!!!」と書いて、「チック・チック・チック」と読みます。<br>アメリカのバンドで、変態的というか、ちょっとクセのあるヘンテコなロックが多い印象。<br><br>そんな彼らの代表曲ともいえる「Myth Takes」は、最初から最後までひたすらループするベースリフがダンサブルな楽曲です。<br>このベースリフは、構造としてはすごく単純なEマイナーペンタトニック（E、G、A、B、Dの5音しか使わない）なのに、かなり味のあるフレーズになっています。<br><br>特に、なんだか地に足がついてないような、酔っぱらいの千鳥足のような、そんなイメージがこのベースからするかと思うのですが、それは恐らく弾き始めの音程によるもの。<br>この曲のルート（土台の音）はEで、本来はEの音から弾き始めるのが普通なのに、あえてアバウトに弾いてるからか、ほぼ半音上のFの音が鳴っているんですよね。<br>本当に<font color="#FF0000">地面（ルート）に足（音程）がついていない</font>わけです（笑）。どうりでなんだかおさまりが悪いような、スッキリしない感じがするわけで。<br><br>あとその“ほぼFから始まる音”は高音へスライドさせてますが、これも「ぬめっ」としていて、いい具合に気持ち悪くてクセになります（笑）。<br><br>スッキリしないとか、気持ち悪いとか、今回はある意味マイナスなことばかり書いていますが、狙ってやってるのならそれはそれで逆にかっこいいんですよね。<br>「Myth Take」はそんな、気持ち悪いが萌えになるという曲でした。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/52MqVgYPtl4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>ライブでは、ボーカルがひげダンスを踊ることで有名…これもまたなんというか…（笑）<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/ZmrKCOk1bTY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27054947" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Myth Takes (WARPCD154)/WARP RECORDS<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61z3PT-Tl%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,667<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 00:59:10 +0900</pubDate>
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<title>「Wake Up」Two Door Cinema Club</title>
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<![CDATA[ 北欧出身のエレクトロなダンス・ロックバンド、Two Door Cinema Club。<br>よくサマソニでも来日していて、昨年は自分も観たけど、ベーシストがサンバーストのジャズベ＆白のジャズベ＆ムスタングの3本のベースを、ほぼ1曲ごとに持ち替えていたのが印象的でした。<br><br><br>この曲のベース萌えポイントは、ほんとシンプル。<br>イントロから4拍×4小節パターンのフレーズを弾いているわけですが、その最後の小節だけ突っかかるようなリズムになっているんです。<br>ここがたまらん！<br><br>このフレーズがたまらない理由は２つあると思っていて、<br>①前3小節が4分音符と8分音符のシンプルなラインで、そしてドラムも至極シンプルな8ビート。<br>そこに「ターンタータタン」という<font color="#FF0000">16分音符を感じるフレーズ</font>が急に入ってくる。<br><br>②それまで音の切り方はベタッとして（音楽用語を使うとテヌートで弾いて）いるけど、このフレーズの弾き始めは<font color="#FF0000">勢いをつけるようなグリス</font>を使っている。<br><br>やはり前後との差があると際立ちますよね。ループするようなベースだと特に。<br>この曲は、全体的なベースラインはかなりシンプルだけど、上記のフレーズがあることによって、すごく印象に残る曲となったわけです。<br><br><br>最近暴走気味だったけど、今回は簡潔に書けた～（笑）<br><br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/0hvcBovSRp8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27034722" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Beacon/Two Door Cinema Club<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41qFOZdWCPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,556<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 21:26:57 +0900</pubDate>
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<title>「アダチとイデ」中西</title>
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<![CDATA[ ニコニコ動画の演奏してみたカテゴリで活躍するギタリスト、中西さんのボカロオリジナル。<br>『中西の音返し』に収録されています。<br><br>この方は実にキレのあるギターのカッティングをするので、巷では「カッティング王子」なんて呼ばれてるようですが、<br>投稿動画の安定した演奏力と、既存曲のイメージを損なわずにプラス要素を入れ込むアレンジ力は、<br>ギターに関して疎い自分でもすごいなぁと思ってしまう。<br><br>そんな彼の実力が凝縮されているボカロオリジナルのこの曲は、心躍るようなシャッフルのグルーヴが特徴的で、左右それぞれから聴こえてくるギターの掛け合いもとても楽しい。<br>でももちろん、ベースの萌えポイントを挙げていきます。<br><br><br>まず、サビの前半「♪スト～リ～」と歌ってるところのフレーズ。<br>前後でここだけ右チャンネルのギターと合わせて音価を短くしていて、休符の隙間が実に気持ち良い！<br><br>そして2番のAとBの間に挟まれたパートでは、2まわしめの「♪ご愛嬌」の後で、<br>1拍3連のハンマリングをくり出してウネるようなベースが入っています。ギター的なアプローチとも言える。<br>ここは地味にインパクトがあって好きだなぁー！<br>ちなみに同じテクは1番のAメロでも2回出てきます。<br><br>1拍3連はシャッフルのノリとも大きく関連していて、<br>3連符の1つめと3つめを感じることで<font color="#FF0000">跳ねるノリ</font>となるシャッフルに対し、<br>上に挙げたフレーズは3連符を3つ全部感じることになるので、<font color="#FF0000">転がるようなノリ</font>になるんですよね。<br>それがここぞという場所で挟み込まれているので、印象に残るという。<br><br>ほかにも、急に高音へもっていくフレーズとか、Bメロの音価づかいとか、<br>大サビ終わりのギターソロ後の長く伸ばす音（3:23）が、Eのラインクリシェで上がった音の流れで、ルートAに対して４度のDを弾いてるとか（たぶん）…<br>萌えポイントは挙げだすとキリがない（笑）<br><br>クレジットを見ると、ゲストミュージシャンなどはなく、オケも全て中西さん自身で入れてるようだけど…<br>このベースは打ち込みじゃなさそうだし、ギターだけじゃなくベースも自分で弾いてるということなのか…？<br>シャッフルのリズムなんて結構苦手な奏者も多いと聞くのに、<br>ギタリストがこんなにベースを弾けてしまうと、ベーシストの存在意義が危ぶまれてまうやろ～！（笑）<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm18400519?w=320&amp;h=240"></script><br><br><br>せっかくなので、弾いてみたの動画も。KPPの「ファッションモンスター」。<br>オリジナルをうろ覚えのまま聴くと、アレンジが入ってるとは思えないほど自然。<br>でもしっかりとロックの要素を加えてる。<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/wF6qUU6BHz4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>参考にオリジナル。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/GivkxpAVVC4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27019734" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">中西の音返し/中西<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513uuNBJ9cL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 00:40:32 +0900</pubDate>
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<title>「僕の手紙」東京女子流</title>
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<![CDATA[ 5人組のダンス・ヴォーカル・グループ、東京女子流。<br>東京女子流は、<font color="#FF0000">アイドル曲は実はかっこいい</font>のだと気付かせてくれたアイドルです。<br><br><br>この曲は流麗なアコギのアルペジオから始まって、サビを1まわし歌うのですが、<br>ここで「ああ、アイドルにこういうバラードよくあるよなぁ…」<br>と思わせておきながら、<br>2まわしめで急にファンキーで本格的なR&amp;B調になります。<br>そのギャップにまずかっけー！と衝撃を受けました。<br><br>サビのベースはスラップで、ちょうど他の楽器が鳴っていない16分音符の隙間に<br>プルを差し込むあたりにグッとくるという…めっちゃ細かいですが（笑）<br><br>Aメロの、バスドラのリズムと合わせためっちゃ音価が短いフレーズも、<br>こんなに音短くていいの！？って感じで（？）、耳に入るとすごくドキドキしてしまう。<br><br>そして上に挙げた二つのポイントは、両方とも3拍目の裏の裏（1拍=4分音符を16分音符で割った時の4つめ）のタイミングで鳴ってる音だったりして、<br>こういう音や休符などによって、ファンキーな16分の細かいグルーヴをしっかりと感じられるようになっているわけです。<br><br>ちゃんと細かく分析すれば、面白いところがもっともっと出てくるんだろうけど、<br>まだ勉強不足なのと、マニアックすぎて気持ち悪い感じになりかねないので、こんなところで…！<br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/GDVLjuZUNX8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>※そういえばこの曲は、“バンドル（バンド＋アイドル）”こと、ZONEがオリジナル曲でした。<br>二つ続けてカバー曲になってしまった。<br>シンプルなオリジナルはこちら。……なつかしや～！<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/hjbO8T1Cnjc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27010278" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Limited addiction（DVD付A)/東京女子流<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kitNuX7ML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,320<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 01:17:07 +0900</pubDate>
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<title>「Heigh-Ho」Mary Martin with Tutti Camarata &amp; His</title>
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<![CDATA[ 「Heigh-Ho」Mary Martin with Tutti Camarata &amp; His Orchestra<br>タイトル入りきらなかった…<br><br>ふたつめにしてカバーものです。<br>ディズニー映画『白雪姫』の挿入歌、「ハイ・ホー」のジャズ・アレンジ。<br><br>ディズニーの曲はメロディが逸品で、どんなアレンジをされてもほとんど曲の良さが失われないところが好きです。<br>この曲が入っているのはジャズ・カバーアルバムで、特にアルバムのタイトル（本文下参照）にあるように、ビッグ・バンド系のアレンジになってます。<br><br><br>さて、この曲のベースの何が良いのかって、まずはウッドベースだということ！<br>ウッドベースのエレキベースには出せないアコースティックな響きは、楽器本来の魅力に満ち溢れている気がするんですよねぇ。<br>金属の紐をある場所で押さえてはじいただけで、音階を奏でられる…<br>それはウッドベースに限らず他の弦楽器もそうですけど、<br>そんなシンプルな仕組みで音楽を楽しめるなんて…弦楽器を発明した昔の人にマジ感謝。（ちゃらい）<br><br>まぁ、そんなウッドベースを使ってるわけですが、<br>この曲は全体を3パートに分けてアレンジされていて、<br>①速いスウィング<br>②ゆったりしたスウィング<br>③再び速めのスウィング<br>てな感じです。<br><br>出だしの①を聴いたとたんに、自分はベースやべぇ！ってなりました。<br>細かい8分音符でウォーキングラインをピッチカートしているのです。（速さ的には16分音符くらいかもしれない）<br>このラインがまた良くて、音階全体を使うように上へ下へとせわしなく動く。<br>そしてピッチカートによる「ポンポンポンポン…」という躍動感のある音色もコミカルで良いです。<br><br>そんなベースとドラムの細かいハイハットの効果で、①は疾走感がすごいことに。<br>もともとオリジナルの「ハイ・ホー」は、小人たちが仕事場から家へ帰宅する場面のミドルテンポの“<font color="#FF0000">行進曲</font>”ですが、<br>①はまるで小人たちが“<font color="#FF0000">全速力で走ってる</font>”ような映像を思い浮かべてしまうところが、とても面白いです。<br><br>そして一転する②では、まるでひと休みしているような、ゆったりとしたスウィング。<br>ベースも音数が少なく、主に1拍目と3拍目で「ボーン、ボーン」と弾いていて、<br>前半はバリトンサックスとユニゾンしてるところも好きなポイント。<br><br>③は、①よりは少し抑えめの疾走感です。<br>ラインの動き的にも音数的にも①よりはおとなしめ。<br>でも、4分音符のタイミングで弾くベースにも細かいグルーヴを感じられて、そういう音価の使い方が大好きです。<br><br>そんなわけで、3パートそれぞれ違う表情があって楽しめるこの曲は、何度聴いても飽きないです。<br><br>……ふたつめにしてなんだか暴走してしまった！<br>毎回こんな長い文章じゃ絶対続かないので、もっと気を抜いていかねば～。<br>そしてGWが終わる……。<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/s9bw22ClpAI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27001119" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ディズニージャズ・アルバム~ビッグ・バンド&amp;スウィング~/エイベックス・エンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61IGP062azL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,548<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Tue, 06 May 2014 23:27:14 +0900</pubDate>
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