<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サミーのあんな事、こんな事</title>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sammy1956/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事、趣味のランニングの事など書き綴っています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スンカニ村へ Let'go</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ナマステ～</p><p>ネパール２日目の朝は５時前に目が覚めた。夜遅くホテルにチェックインしてもなかなか寝付けず・・・。知らん間に寝てしまった感じで、起きた時もボ～っとしてる。</p><p>ここ『マヤ・ブティックホテル』はタメル地区の端にあり、周りは静かでした。</p><p>Booking.comから予約したけど、評価が9.4もあったのでこれが決めた理由です。</p><p>ただ、朝早くからあのクラクションの音が・・・それに地震で倒壊したホテルが建て直されるみたいでその工事が朝早くから始まってました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/11/sammy1956/df/27/j/o1080192013922600071.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/11/sammy1956/df/27/j/o1080192013922600071.jpg" width="420"></a></p><p>外のテーブルの所でモーニングティをいただき、ルピーにexchangeするついでに辺りを散策してみたけど？？？　ちなみに２万円をexchangeしたら18,700ルピーに。昨年の11月より円安だから。昨年は１=１やったけど。</p><p>ホテルで朝食を食べ、シャワー（もちろんお湯が出ました）を浴びて、さっぱりして待ち合せの時間までゆっくりしようと思ったら、すでにAsheseとGaneshが来て、近くに朝ご飯を食べに行ったとホテルの人から聞き、とりあえずCheck Outだけ済ませて、戻ってくるのを待っていました。</p><p>このホテル、１泊朝食付きで3,500ルピー。中級ぐらいかな！？もちろん日本語を喋るスタッフは居ませんでしたが、子供や奥さんが日本で働いていると聞いたりして、親近感を持って接してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>待ち合せ時間の10時前にHBSメンバーのAsheseとGaneshと11月以来の再会。</p><p>スンカニ村に向かう前に食料の調達しに近くにスーパーへ。</p><p>あれっ？このスーパー。昨年の11月にタメルに買い物に来た時に教えてもらって来た所。</p><p>カップ麺とビスケットを買って、荷物をまとめて、タクシーでスンカニ村方向のバスストップまで走る事に。昨年とまったシャングリラホテルの前を通り、すぐに左折して細い道から往来が激しい太い道に出た所でタクシーを降り、Asheseの後に付いていく事に。彼の考えでは次はジープに相乗りしていくとか・・・。</p><p>その時聞いたんですが、タクシーだと片道5,000ルピー。ジープの相乗りで1,200～1,500ルピー。バスは一番安く200～250ルピー。尚、ジープの貸切は１日8,000～10,000ルピー。</p><p>昨年の団参がいかに大名旅行だったか、この時感じました。ジープ７台を４日間貸切。泊まる所も一流ホテルとリゾートホテルやったからなぁ～</p><p>ここで待っててくださいと果物屋の店先に座って、待つ事しばし。</p><p>「Moriokaさん、行きますよ」と乗せられたのはランドクルーザー。それも運転手含めて11人が乗車！？</p><p>これもNepaly（笑）　定員とかないんかえ！！</p><p>あの悪路を揺られながら、手で掴む所もなく、ひたすら揺れに耐えて１時間余り、見慣れた景色が見えてきて、少ししたら題目塔が・・・。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/c3/71/j/o0454060513922737017.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/c3/71/j/o0454060513922737017.jpg" width="420"></a></p><p>「やっと着いたぁ～」が第一声です。ハウスからBigasの出迎えを受け、これでひと安心できると実感しました。</p><p>ハウスでは一部屋を与えてもらって、とりあえず荷物をほどき、すぐに話題のコイツの所へ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/a9/b4/j/o0454060513922737059.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/a9/b4/j/o0454060513922737059.jpg" width="420"></a>　　It's <span style="font-weight:bold;">シンバ</span></p><p>チベッタンマスチフの純血種だそうです。先月ランタンの方へ行ったときにもらってきたそうで、まだ子供だけど、脚は太いし、肉球も立派なんで、もっと大きくなるみたい。</p><p>すぐになついてくれました。</p><p>ようやく落ち着いたら、「Moriokaさん、Let's go Lunch」 「OK！」と連れていかれたのは歩いて500mぐらいのレストラン？（茶屋）</p><p>早速、ダルバートを・・・。もちろん、スプーンなんか使いませんよ。right handで。</p><p>少しパサパサしてるネパール米にダルスープをかけて、そこにワンプレートに盛ってあるカレー各種を混ぜながらいただきました。これが美味しかったです。チキンを揚げて味付したのは骨付きで堅かったけれど、これもしがんでたら美味しい。</p><p>ネパールの人は米をお代わりして、ホント大飯食らいです。</p><p>私はすぐに満腹感でした。</p><p>ハウスに戻って、一日のスケジュールを聞いたら、朝７時から30分、夕方16時から20分のお看経をして、時にお助行やお講に歩いて出かけるとか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/fc/38/j/o0454060513922750703.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/fc/38/j/o0454060513922750703.jpg" width="420"></a></p><p>今日はあのレストランにお助行に行くので一緒に行ってほしいと言われ、こちらはお世話になる身だから、どこでもOKと。</p><p>&nbsp;</p><p>16時まで時間もあったので、昨年の時に作った砂利道の階段やスロープを見て回りました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/63/08/j/o0454060513922751691.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/63/08/j/o0454060513922751691.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/d1/7f/j/o0454060513922751728.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/16/sammy1956/d1/7f/j/o0454060513922751728.jpg" width="420"></a>　</p><p>多少雑草が生えてる程度でしたが、ここにお世話になってる間に草刈りしようっと。</p><p>&nbsp;</p><p>16時前にスクーターに２人乗りでレストランへ。</p><p>階下に住居があり、そこに御本尊が奉られてました。</p><p>Asheseが導師となり、20分ぐらいのお看経をあげさせてもらいました。</p><p>聞いたら、HBSネパールの第一番目に御本尊を奉安した家だそうです。</p><p>御主人と奥さんも気さくに話しかけてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとでDinnerというか夜のダルバートをいただきに行きましたが、この時はお米じゃなく、コーンを粉にして蒸した感じで、初めはマッシュポテトかなと思ったけれど、これも美味しかったです。</p><p>昨年11月の時には生水は絶対飲まないでくださいと注意され、ペットボトルのミネラルウォーターを飲んでたけれど、今回はお構いなしにそこに置かれてるポットからカップに注いで、がぶ飲みしてま～す（笑）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12269360229.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 08:57:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネパールひとり旅　～その１～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ナマステ～　नमस्कार</p><p>４月９日から20日まで一人でネパールへ行ってきました。</p><p>今回の目的は昨年の11月に訪れたヌワコット、スンカニ村とサムンドラデヴィの学校を訪れる事。</p><p>ほぼノープランです。</p><p>HBSネパールのメンバーと翻訳ソフトを使ってメッセージを交換し合い、何とかビザも直前に取得。</p><p>あとは旅立つだけと思っていましたが、さすがに12日も仕事をお留守にするにはそれなりにこなしておかないといけないので、前の２週間はほぼ毎日徹夜作業で、スーツケースに荷をまとめたのも出発する日の朝３時ぐらいからという慌ただしい出発になりました。</p><p>その上、当日カトマンズで泊めてもらえる所が急遽キャンセルという事で、速攻でタメルにあるホテルをbooking.comで予約し、できれば空港まで迎えに来てほしいとメッセージを入れたけれど、果してOKなのかの返事も待たずに、上本町から関空行のリムジンバスで関西国際空港に。</p><p>天気はあいにくの雨模様でこれからに旅の先行きに不安も・・・</p><p>そこはポジティブシンキングの私、Don't worry的に。</p><p>日曜日の朝の関空、メッチャ人が多いやん！！</p><p>キャセイのカウンターでチェックイン手続きに時間がかかり、出国手続きも長蛇の列・・・。</p><p>搭乗時間も迫ってきてるのに、なかなか列が進まずに、挙句に前回の教訓からベルトなど金目の物はすべて外したのに、金属探知機はピンポ～ンと鳴るし・・・。</p><p>すべて通過して、機内に滑り込んだのは10分前という際どさでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/1e/a1/j/o0432076813922442934.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/1e/a1/j/o0432076813922442934.jpg" width="420"></a></p><p>みなさん、出国が日曜日の時や混雑が予想される時は早めに空港に行きましょう（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>キャセイ便は予定より少し遅れて、台北経由で香港へ。</p><p>幸い隣席の人は日本人でしたが、カップルっぽいので、そんなに話をする事もなく、ほぼ徹夜だったので、すぐに睡魔に襲われてしまいｚｚｚ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/7e/2a/j/o0756100813922443110.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/7e/2a/j/o0756100813922443110.jpg" width="420"></a></p><p>途中、気流が悪いところもあり、多少揺れましたが、約２時間で台北に。ここで一旦機外に出て、チェックを受けて、１時間後に同じ機内に。香港まで２時間。２度目の機内食でしたが、軽食程度の物でよかったです。</p><p>香港時間（日本とは１時間の時差）で14時過ぎに到着。次のカトマンズ行まで３時間半ほどのトランジットです。</p><p>別にやる事もないし・・・。とりあえず、ウロウロ。香港の空港、新しいしメッチャ広いし、きれい。</p><p>お腹も減ってないので、ビールでも飲みながら待つしか・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/ee/01/j/o1080192013922442532.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/ee/01/j/o1080192013922442532.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/e2/62/j/o1080192013922442549.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/05/sammy1956/e2/62/j/o1080192013922442549.jpg" width="420"></a></p><p>17時50分。いよいよカトマンズに向けてテイクオフ。今度はキャセイ・ドラゴン航空。</p><p>同じような感じでしたが、どちらも座席のモニターが日本語対応になっているんで、映画も字幕なしで観れて☆４つです。</p><p>到着が21時40分。時差を考えたら、５時間のフライトですが、夜便なんで寝るしかない（笑）</p><p>そんなに退屈する事もなく、少し遅れて22時前にカトマンズにランディング(*^。^*)</p><p>預りの荷物が出てくるのが少し遅かったけれど、入国手続きも終わり、空港の外へ。</p><p>カトマンズトリブバン空港、５ヶ月ぶりに戻ってきましたぁ～</p><p>だけど、夜22時過ぎだというのに迎えに人が多いし、「Taxi」「Taxi」と言われるし・・・(-_-メ)</p><p>ウロウロしてたら、一人が近づいてきて「Tesuo Morioka」の紙を見せてくれて、やっとホッとできました。</p><p>「One more,This car stay,OK?」って、20分ぐらい待たされて（その人は別の車で行ったそうです）、暗いカトマンズの街中へ。昼間は喧騒としてるけれど、ホント夜は静か。飲酒検問をしているのも３か所ありました。15分ぐらい細い道をあちこち曲がりながら、ホテルに到着。</p><p>一気に疲れが・・・そりゃ、海外ひとり旅、緊張しっぱなしだったもんなぁ～。</p><p>部屋に入った途端、ベッドに。</p><p>ゆっくりビールでもしたかったけど、時間はもう日付が変わる頃なんで、とにかく明日起きてから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12269027020.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 06:03:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年</title>
<description>
<![CDATA[ 今年もあと数時間になりました。<div>って事で、どこでもやってるけど、今年１年を振り返ってみます。</div><div>年令的には年末に50代から60代へとなり、ここ数年では一番いろいろとあった年になりました。</div><div>１月に母の七回忌を終え、気持ちの上で一段落した感じで、さぁ〜何かやろうと考えていた時に起こったのが４月の熊本地震でした。仕事の取引先が熊本県八代市近郊にあり、その関わりから何とか支援したいと思っていた所、知り合いのネパールレストランのオーナーがカレーの炊き出しに行くというので、そのブランに乗って、熊本へ<div id="8AA00D63-62A2-4B50-A59B-1ECAADF1166B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161231/21/sammy1956/23/24/j/o0480048013834689120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161231/21/sammy1956/23/24/j/o0480048013834689120.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{8AA00D63-62A2-4B50-A59B-1ECAADF1166B}"></a></div>２度の震度７の被害のあった益城町の学校へ。</div><div>当時は熊本市内で泊まる所もなく、わずか１日でしたが、これがいい経験になりました。</div><div>その後も行く事はできなかったけれど、事ある毎に支援活動に協力していきました。</div><div>そして、８月頃に「ネパールへ行けへん！」というお誘い？を受け、11月にお寺の関係でネパールへ。機内泊２泊を含めて１週間という短い滞在日数でしたが、中身は毎日が充実した１週間でした。この事は前のブログを見てくださいね。</div><div>この間にもそのネパールレストランのゲストハウス作りに参加して、大工さんの真似事をしたり、その繋がりで今までとは違う友人や知り合いが増えたりと、ホント中身たっぷりの１年やったと思います。</div><div>で、来年は仕事の方は少しずつセーブしていって、このような活動を少しでもやっていけたらと…</div><div>まずは３月始めに…</div><div>10日間ほど休みが取れれば✈️ &nbsp;隠密に計画中。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12233734190.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 20:07:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お別れ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いよいよ最終日になってしましました。</p><p>朝３時過ぎに目が覚め、同室の人を起こさないように、バスタブにお湯をはり、やっと入浴タイム。何日ぶり？</p><p>そう言えば、前回ネパールに来た時はエベレストトレッキングが２週間。その間風呂もシャワーもなかったから、帰りのホテルで風呂に入ったら、すぐに湯の色が変わった事を思い出しました。今回はそんな事はなかったけど（苦笑）</p><p>朝食を終え、荷物もまとめてチェックアウト。</p><p>フライトが12時過ぎだったので、短い時間ですが、ヒンズー教の本山パシュパティナートへ。</p><p>ここは横に川が流れていて、亡くなった人をその川ベリの所で火葬する所です。</p><p>ちょうど、亡くなった人を川で洗い、黄色の布でくるんでいる所が見られました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/02/2e/j/o0756100813812406254.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/02/2e/j/o0756100813812406254.jpg"></a>　横の方では、薪を積み火をつけて火葬している所も…</p><p>じっくり凝視はできないです。</p><p>昨年の地震の後は犠牲者が多く火葬された事を考えると…</p><p>その後、空港に向かい出国手続きを終え、ロビーで少し休んだ後、搭乗。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/96/d3/j/o1008075613812406383.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/96/d3/j/o1008075613812406383.jpg"></a>　</p><p>いよいよネパールとお別れの時となりました。</p><p>帰りはみんなと一緒の便だったので、クアラルンプールでトランジットが３時間ぐらい？して、成田組と別れ、関空行の便へ。これまた深夜便でしたが、往きのタイ航空より座席がやや広かったので、意外と眠れました。窓から見えた日の出がきれいかったです。</p><p>今回のよかった事が象徴されたような日の出でした。</p><p>何回にも分けて長々と書いたこのネパールの旅（というのか？）</p><p>すでに人生の折り返しを過ぎてますが、いい機会になりましたし、これからどうやっていったらいいのか？とか自分に問える旅になりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12225481234.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 08:54:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネパール５日目(オープニングセレモニー＆小原旭くん１周忌法要)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スンカニ村も今日が最後の日。</p><p>４時過ぎに目が覚めてしまい、早速帰りの荷造り(ザック一つなんで、すぐに終わりました）をして、階下に降りて、薪ストーブの前に。</p><p>すぐに火をつけに来てくれる。</p><p>明るくなってきたので、この景色も最後だと思い、i-phoneでパノラマ撮影</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/06/sammy1956/a4/35/j/o3289095313811660884.jpg"><img width="420" height="122" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/06/sammy1956/a4/35/j/o3289095313811660884.jpg"></a>&nbsp;ちっちゃいです(笑)</p><p>最終日という事で、朝早くから洗車してくれてました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/50/84/j/o1008075613812400561.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/50/84/j/o1008075613812400561.jpg"></a>　見たらホイルカバーが割れてる</p><p>朝食後、ジープで移動してると、道端を何か軍隊の人たちがウロウロ。</p><p>スンカニ村への道もス～っと走ってる感覚（慣れというのは怖いです）</p><p>道も覚えたような…</p><p>あっという間にHBSハウスに到着。</p><p>村人も多く集まってましたし、警官みたいな人も。さっきの軍隊といい、なんだか物々しい雰囲気です。</p><p>聞けば、ネパール政府から外務大臣がセレモニーに参列されるとか…　だから、警備が。</p><p>だけど、そこはネパール。ビスタリモードでのんびりしてます。</p><p>始まる時間になっても大臣が現れないし、スケジュールも遅れ気味。マスコミも来てました。</p><p>ようやく到着して、セレモニーの開始です。</p><p>初めに昨日完成した碑の除幕式。</p><p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/bb/73/j/o1008075613812400757.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/bb/73/j/o1008075613812400757.jpg"></a>　</p><p>この地にこの塔を建てたいきさつと小原君の事が書かれてます</p><p>次に小原旭くんの一周忌法要が続いて行われました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/b8/68/j/o0756100813812400630.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/b8/68/j/o0756100813812400630.jpg"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/6d/2b/j/o0756100813812400660.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/6d/2b/j/o0756100813812400660.jpg"></a></p><p>挨拶が続き、それをネパール語、日本語に交互に通訳するから、時間を要します。</p><p>昼過ぎに終わり、記念撮影。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/15/61/j/o1008075613812400697.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/15/61/j/o1008075613812400697.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/e5/05/j/o1008075613812400721.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/e5/05/j/o1008075613812400721.jpg"></a></p><p>サムンドゥラデヴィ村の子供たちらも２時間以上歩いて来てくれました<span style="font-style:italic;">！！</span>　</p><p>その後は、昨夜と同じように村の人たちが音楽に合わせて歌ったり、踊ったり</p><p>　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/1c/59/j/o0756100813812402598.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161203/05/sammy1956/1c/59/j/o0756100813812402598.jpg"></a>　この人、男性です</p><p>昼食も終え、いよいよお別れの時間。</p><p>なんだか、寂しい。</p><p>この景色ももう見れないと思うと…</p><p>何人もの人と握手して、ジープに乗り込み、カトマンズに向けて出発</p><p>帰り道は速かったです。</p><p>人と車とオートバイが入り乱れて通行している騒がしいカトマンズに戻ってくるとおかしくなりそう。</p><p>タメル（ツーリストが多く集まる東京の渋谷みたいな所）で少しだけ買い物タイム。</p><p>早速、日本のネパールの友人から頼まれた物を買いにスーパーマーケットに行きましたが、目的の物は置いてないと素っ気なく言われ、女性陣の買い物を待つだけ。</p><p>結局、紅茶とハチミツを買っただけで、買い物終了。</p><p>次のレストランに行くバスを待つ所が、ちょうどリカーショップの前だったので、即入り、探していた「ククリラム酒」を３本だけゲット（１本11＄　日本で買えば3,000円前後です）</p><p>夕食はネパールレストランでHBSハウスのスタッフも含めて全員でお疲れさん会でした。</p><p>ネパールの焼酎ロキシーで乾杯して、最後の夜を楽しませていただきました。</p><p>友人の奥さんがカトマンズに住んでいるので、日本経由で連絡してもらってるので、来てくれるかもと思って、途中で退座させてもらい、ホテルへ。タクシーで帰ったけど、ちょっとぼったくられた（泣）</p><p>後から聞けば、その日はポカラに行っており、戻ってきた時は翌日私たちの飛行機が飛び去った後だったとか。</p><p>みんなが帰ってくるのを待って、ホテルの部屋に入り、やっと風呂に入れると思ったけど睡魔の方が強くベッドへ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12225159837.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 05:57:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さぁ～、準備作業です</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ネパール４日目</p><p>今朝の目覚めも４時過ぎにスッキリ。</p><p>昨夜、お湯が出ないのでポリバケツに１杯お湯をシャワールームに持ってきてくれ、やっとタオルで身体を拭く事ができました!(^^)!</p><p>だけど、拭いた矢先から冷えてきて…　最後はバケツに足を突っ込んで(笑)</p><p>寒かったぁ～</p><p>ここのコテージ風のリゾートホテル、朝早くには子供の声が聞こえ、階下に行くと朝早くからテレビを観てるんです。その横で薪を使ったストーブの所が１等席ですぐに火を点けてくれて、あったかい。</p><p>少し外が明るくなってきたので、展望台の方へ行くと、昨夜の月が今まさに沈もうとしている時でした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/60/3f/j/o3024302413808507087.jpg"><img width="220" height="220" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/60/3f/j/o3024302413808507087.jpg"></a>　ヒマラヤの山々もピンク色に染まっていました。</p><p>昨日上着をプレゼント？してしまったので、今日からは作務衣の上を防寒着代わりに着て、朝食後にスンカニ村へ。もう、多少の悪路に慣れてしまったのか、車内も静かです。</p><p>一昨日に着いたのが夕方近くだったし、昨日は遠くに眺める形でした『題目塔』。</p><p>朝から見ると、周囲の光をいっぱいに受けて、すごく厳かに見えます。凛とした空気が感じられました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c7/dc/j/o0605080713811644068.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c7/dc/j/o0605080713811644068.jpg"></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/61/7d/j/o0807060513811644049.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/61/7d/j/o0807060513811644049.jpg"></a></p><p>明日のオープンングセレモニーと小原旭くんの１周忌法要の準備に早速取り掛かる事に。</p><p>HBSハウスのスタッフから指示をもらい、まずはゴミ拾い。道端だけじゃなく、少し斜面を降りていくとビニールの袋や紙くず、布の切れ端など多くのゴミが…</p><p>次に、少し斜面を下っていった所に簡易のトイレとシャワーがありますが、そこまでが土の斜面という事で、砂利を敷いて、滑らないようにと１輪車で砂利を１ヶ所に貯めて、シャベルで撒いていく作業。これが意外と重労働で、何十回往復したでしょう(苦笑）</p><p>そこで、昼食Time。歩いて５分ぐらいのレストランでお昼ご飯。もちろんダルバートです。</p><p>毎回少し味が違うので、ホント飽きない。食後のチャイ（ミルクティ）も美味しい。</p><p>その席であの斜面、急だから階段を作ろうという話が決まり、食後は更にツルハシ片手にせっかく敷いた砂利を掘り返し、段差をつけ、切った竹で仕切って、そこにもう一度砂利を敷いての作業でした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/8a/fd/j/o0720054013811644273.jpg"><img width="220" height="165" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/8a/fd/j/o0720054013811644273.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/f9/9f/j/o0720054013811644301.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/f9/9f/j/o0720054013811644301.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/fa/e6/j/o0720054013811644319.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/fa/e6/j/o0720054013811644319.jpg"></a>　　こんな感じに仕上がりました。</p><p>雨季になった時も崩れなければいいけど…</p><p>昔、山小屋でちょっとだけ手伝いした事があるけど、その時も小屋への動線で雪を削って道を作った事を思い出しました。</p><p>その後は女性陣はお花を活けたり、花の輪を作ったり、男性陣は幕を張ったりと夕方までよ～く動きました。</p><p>その間にも村の人々が集まり始め、手伝ってくれたり、夕食作りをしてくれたりと準備は着々と進み、気がつけば辺りは暗くなり始めてます。</p><p>星が見え始め、題目塔も幻想的にライトアップされ、その横から月が…</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/05/sammy1956/05/24/j/o0605080713811645848.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/05/sammy1956/05/24/j/o0605080713811645848.jpg"></a>　そして法要が始まります</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/a0/f8/j/o0605080713811644370.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/a0/f8/j/o0605080713811644370.jpg"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c9/68/j/o0605080713811644411.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c9/68/j/o0605080713811644411.jpg"></a>　　</p><p>その後はテントに移動して、村の人も合わせてみんなで夕食。もちろん、ダルバート<span style="font-style:italic;">！！</span></p><p>だけどダルバートって、みんなで食べる方が絶対に美味しい。</p><p>カレーはたくさん作った方が美味しいですから</p><p>HBSハウスの方では村の人が明るい音楽を流して、初めはいやいやだったのが、一人が踊り始めたら…　きちんと正装したダンサーっぽい人たちもJapaneseの踊りって踊ってましたが、どう見てもChinese（笑）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c2/2c/j/o0605080713811644457.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/c2/2c/j/o0605080713811644457.jpg"></a>　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/84/20/j/o0605080713811644500.jpg"><img width="220" height="293" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161202/04/sammy1956/84/20/j/o0605080713811644500.jpg"></a>　</p><p>夜も遅くなったので、ホテル組はホテルへ。</p><p>もう慣れっこになったガタガタ道。</p><p>ホテルに戻って、少しだけ乾杯して、部屋に帰るとポリバケツにお湯が…</p><p>手を入れるとすでに冷めてました（泣）</p><p>速攻でベッドに。　</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12223879754.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 06:39:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネパール３日目（学校を訪ねて）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このアメブロ、PCから投稿してますが、画像が大きいと縦長の写真をアップロードしても横長になっちゃって…</p><p>そこで、画像をペイントを使って、サイズを縮小してみたら、この問題も解決<span style="font-style:italic;">！！</span></p><p>ただ、i-phoneの大きい画像をいちいちサイズを縮小する手間が…</p><p>そんな訳で、少し投稿が遅れがちになってました。</p><p>話はテーマに戻して</p><p>ネパール３日目の朝、早くに目が覚めたので、同室の人を起こさないようにして、ホテルの展望台へ。</p><p>まだ、日は出てませんが、東の空が次第に明るくなってきました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/sammy1956/4c/8d/j/o4032302413804175637.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/18/sammy1956/4c/8d/j/o4032302413804175637.jpg"></a>　なんだか幻想的な風景です。</p><p>そして、しばらくしたら、鳥のさえずりと共に山々がピンク色に燃え始めていきます。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/c0/d5/j/o0640048013808507380.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/c0/d5/j/o0640048013808507380.jpg"></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/43/27/j/o0640048013808507528.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/04/sammy1956/43/27/j/o0640048013808507528.jpg"></a></p><p>下の方には雲海がありました。</p><p>そして『題目塔』も少し下の方に。今日はこの『題目塔』が目印みたいに見える一日になりました。</p><p>朝食後、ジープに乗ってスンカニ村へ行く途中の分岐点にある茶店で待ち合わせ。ここからは想像を絶する悪路の連続です。ゆっくり進むも車内のバウンドの仕方が尋常じゃない。途中で何度も停車してドライバーが協力して何とか下っていきましたが、最終的にはあと数キロという所でドライバー達から「もう行けない」と泣きが入り、そこからは荷を背負って歩きに。足腰が悪い人や年配の人はバイクで。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/8d/e7/j/o1280096013808273309.jpg"><img width="220" height="165" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/8d/e7/j/o1280096013808273309.jpg"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/40/e2/j/o1280096013808273700.jpg"><img width="220" height="165" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/40/e2/j/o1280096013808273700.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/0c/01/j/o1280096013808274301.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/21/sammy1956/0c/01/j/o1280096013808274301.jpg"></a>のんびりトレッキング気分です。ネパールじゃ当たり前<span style="font-style:italic;">！！</span></p><p>実際歩いてみたら、そんなに悪路じゃなかったです。１時間弱でサムンドゥラデヴィ村に到着。</p><p>初めに出迎えてくれた村人と固い握手（あとから聞いたら、ミルキィババといって25年間ミルクかミルクの加工品しか口にしなかった仙人みたいな人でした）</p><p>学校はすぐそばにありました。明るい声があちこちから聞こえ、走り回っている子供たち(^^)/</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/7e/08/j/o1280096013808511182.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/7e/08/j/o1280096013808511182.jpg"></a>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/4f/da/j/o0605060513808511004.jpg"><img width="170" height="170" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/4f/da/j/o0605060513808511004.jpg"></a>　　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/e5/20/j/o1280096013808511225.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/e5/20/j/o1280096013808511225.jpg"></a></p><p>こちらが今回地震で壊れ、新しく建て直された教室。真ん中にご本尊が奉安されていました。</p><p>そして、トタン張りの教室の中からも明るい声が聞こえてましたが、何故かカメラを向けると隠れちゃったぁ～（初めだけだけど）</p><p>村人、生徒たち、そして私たち全員が集まって、「南無妙法蓮華経」とお経（私たち宗派ではお看経と言います）を上げて、その後、歓迎のダンスが始まりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/db/e2/j/o0605060513808511056.jpg"><img width="220" height="220" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/05/sammy1956/db/e2/j/o0605060513808511056.jpg"></a>この子は地震で親を亡くしたそうです。だけど、明るく踊っているの見たら、涙が…</p><p>それから子供たちに折り紙を教えたり、男の子はサッカーに興じたり（大人も混じって）</p><p>教室に戻って、お昼ご飯をいただきました。　まるで、給食みたい（笑）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/01/80/j/o0454045413805355313.jpg"><img width="220" height="220" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/01/80/j/o0454045413805355313.jpg"></a>　もちろん、ダルバートです。ここは右手でいただきました。</p><p>一番素朴な味で美味しかったかも。</p><p>楽しい時間はあっという間に過ぎていき、お別れの時間を迎え、村から少し上がった所で小原旭くんが事故に遭った場所で、も一度慰霊のお看経を上げて、各々首にかけてもらった花輪をその場にお供えして、いよいよ帰路へ。</p><p>村の人のジープを１台キープできたみたいで、何人かはそれに乗っていかれるので、上着などを預け、ペットボトル１本を持って、だらだらした上り道を１時間あまり歩き、ジープを降りた地点に着いて、上着を探したけど……ないんです（泣）　行方不明</p><p>仕方なく、汗で濡れたシャツだけ着替えて、ダウンをその上から着て、ジープに。まぁ、そんなに寒さは感じずにホテルまで戻ってこれました。</p><p>あっ、帰りの車の中から70年ぶりというスーパームーンが大きく明るく輝いていました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/14/sammy1956/5b/ce/j/o1280096013808753297.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/14/sammy1956/5b/ce/j/o1280096013808753297.jpg"></a>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/14/sammy1956/6c/de/j/o1280096013808753444.jpg"><img width="220" height="165" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/14/sammy1956/6c/de/j/o1280096013808753444.jpg"></a></p><p>明日は明後日のスンカニ村でオープニングセレモニーの準備と村人たちとの交歓会です。</p><p>お湯の出ないツインの部屋に一人は…　寂しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12223419221.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 14:21:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スンカニ村へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ネパール２日目の朝は目覚めもよく、５時過ぎから30分ほどホテルの周りを散歩から始まりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/f4/6d/j/o0454060513805355297.jpg"><img width="170" height="227" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/f4/6d/j/o0454060513805355297.jpg"></a>&nbsp;（初日と最終日に宿泊したシャングリラホテルです）</p><p>朝は車も往来も少ないし、喧騒とした感じもなく、少しひやっとした空気の中、気持ちよかったです。中庭にあるビュッフェスタイルのレストランでイングリッシュスタイルの朝食をいただき、これから３日間いらない荷物はスーツケースにまとめてホテルに預け、ザック一つ。</p><p>まずはバスで旧王宮ガーデンへ。前にも書きましたが、ネパールは2008年まで王制を敷いていましたが、今は連邦民主共和国。</p><p>その王が住んでいた所へ。26年前は決して入れなかった所で、日本で言えば皇居ですね。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/16/sammy1956/a3/1d/j/o1280096013804076800.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/16/sammy1956/a3/1d/j/o1280096013804076800.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/0b/3c/j/o0480064013805354083.jpg"><img width="170" height="227" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/0b/3c/j/o0480064013805354083.jpg"></a></p><p>まだ昨年の地震で崩れた爪痕が残っていました。</p><p>他にもクマりという生き神さま（女の子）の館へ行ったり、朝のうちは少しだけ観光して、ちょっとしゃれたレストランで昼食を摂り、バスから８台のジープに分乗して、カトマンズを離れ、一路ヌワコット郡スンカニ村へ。ジープ８台って、まるでキャラバン隊みたいです。</p><p>まずは昨年の11月に支援活動中に亡くなった小原旭くんが運ばれた病院を訪ね、当時の事を聞いてましたが、いざ現場に来ると思いは更に深まりました。３日目に彼が事故に遭った現場に行きましたが、こんな所から病院までの距離、悪路の道のりなどを考えると本当に大変の一言では片づけられないし、言葉に表せられないです。</p><p>もし自分がその立場に遭っていたら…</p><p>カトマンズの喧騒とした道を離れたら、悪路の連続。今は乾季に入り、土ぼこりがすごいけれど、１ヶ月前までの雨季の時なら、いたる所でぬかるみができ、タイヤはスタックするような道ばかり。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/e7/9f/j/o1280096013804010977.jpg"><img width="200" height="150" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/e7/9f/j/o1280096013804010977.jpg"></a>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/c3/a7/j/o1280096013804011199.jpg"><img width="200" height="150" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/c3/a7/j/o1280096013804011199.jpg"></a>（私が乗った２号車です）</p><p>だけど、このあたりからやっとヒマラヤの山々が顔をだしてくれました。　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/4f/b5/j/o1280096013804011504.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/4f/b5/j/o1280096013804011504.jpg"></a></p><p>カトマンズから車で２時間ぐらいでヌワコット郡に入り、前方の小さな丘の上に今回オープニングセレモニーを行なう『平和題目塔』がかすかに見え始め、車はそれを目標に進んでいきました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/5b/00/j/o1280096013804012027.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/5b/00/j/o1280096013804012027.jpg"></a>　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/7d/d7/j/o1280096013804011699.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/14/sammy1956/7d/d7/j/o1280096013804011699.jpg"></a>　　　　</p><p>カトマンズから２時間あまり、すこし日が暮れ始めた頃にようやくスンカニ村に到着。</p><p>集まっている村の人、HBSハウスのスタッフたちから歓迎を受け、改めてネパールに来た実感です。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/f6/5a/j/o1280096013807657153.jpg"><img width="220" height="165" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/f6/5a/j/o1280096013807657153.jpg"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/93/66/j/o1280096013807657344.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/93/66/j/o1280096013807657344.jpg">　</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/7a/8b/j/o1280096013807657376.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/04/sammy1956/7a/8b/j/o1280096013807657376.jpg"></a></p><p>そして、地震から１年半あまり。その間にこのスンカニ村に拠点を置き、弘通活動をしながら、こんなに立派なシンボル的な建物を作ってしまうなんて、想像を絶しました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/f7/3a/j/o0480064013805353821.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/f7/3a/j/o0480064013805353821.jpg"></a>　</p><p>資材や人材をどうやって集めてきたのか？重機などもないのに…。</p><p>参加メンバー全員の無事到着のお礼を申し上げて、ここでグループは２つに分かれ、私たちはジープに乗って、今日から３日間宿泊するホテルへ。</p><p>これが更に悪路の連続でした。（まぁ～何度も通ると悪路も楽しい道になるんです）</p><p>何しろ、車１台がやっと通れる道幅で横はガードレールなんてないので、落ちれば崖の下へ～という所をヘッドライトを頼りに走るスリル感(-。-)y-゜゜゜　凄すぎる</p><p>明日は更に下って、地震で全壊し、学校を再建したサムンドゥラデヴィ村へ行きます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12222042539.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 03:32:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>26年ぶりに訪れたネパール</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１１月１１日（実質１２日）から１８日までネパールに行ってきました。</p><p>ネパールに行くと言ったら、「どこにあるん？」「何しに？」「またヒマラヤに？」とか言われたけど…。</p><p>今回は全く違った形でした。</p><p>個人的には今年で60歳という還暦をあと１か月後に迎えるし、33歳の時、仕事を独立して、必死に毎日を暮して来て25年余り。ここで一度リフレッシュして、今後の事も考えたいと思っていたから。</p><p>そして、昨年４月に起こったネパール大地震。地震発生して、友人のネパールレストランのオーナーに連絡を取って、即支援活度を始め、彼が３日後にネパールへ向かう時にはわずかな支援金と物資を持っていってもらい、次は自分がと思っていましたが…。</p><p>そこから、１年半が過ぎ、その間にもネパール、チベットの楽器「シンギングボウル」を演奏して支援活動をしている高校の後輩に出会ったり、熊本地震の支援にカレーの炊き出しに行ったりとしている自分。</p><p>お寺の方から今度ネパールに行くけど、一緒に行ってくれませんか？と言われた時、やっと願っていた事が、というのが本心でした。</p><p>&nbsp;</p><p>26年前のヒマラヤトレッキングの時は、とにかくエベレストが見たい！！とただそれだけ。だけど、今回は一つでも手伝える事はないかなと観光気分はほとんど無く、身をその場の流れのままに行こうと思っていました。</p><p>関空から出発する私たち２名は11日の夜遅くというか12日未明のタイ航空でまずはバンコクへ。ツアー一行は成田集合でしたが、事情でそれには参加できず、エアーチケットもこちらでネットから購入。ツアーなら往復６万円余りなのに、こちらは往きが９万円帰りが６万円(+o+)</p><p>往きのチケットは購入後もチェックしてたら、７万円に下がったのでキャンセルしてそちらにしようとしたら、中国のチケット会社でキャンセル料だけで１万5,000円取られたけど、それでも差額5,000円戻ってきた形（苦笑）　次からは考えようっと。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/04/sammy1956/63/6c/j/o1280096013802956886.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/04/sammy1956/63/6c/j/o1280096013802956886.jpg"></a></p><p>さぁ、チケットを交換しようとしたら、機内持ち込みの注意事項を書いた物をもったグランドスタッフの人に英語で聞かれた。「I'm Japanese」って答えてあげたけど…</p><p>初っ端から日本人に見られなかったとは（泣）</p><p>&nbsp;</p><p>12日朝バンコクに到着。ホントの事を言えば、飛行機に乗るのも26年ぶり。離陸の時は緊張感で手汗が…（笑）</p><p>バンコクで５時間のトランジット。寝る場所は前述の友人から聞いていたのですが、なかなか寝る事もできずでした。というのも、ネパールのカトマンズで合流するまで２人だけだし、何があっても対応しないといけないという違った緊張感が常にあったから</p><p>５時間のトランジットもなんとか終え、さぁ～ネパールへ。右側のシートを選択していたので、ヒマラヤがばっちり見る事ができました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/05/sammy1956/ba/76/j/o1280096013802958617.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/05/sammy1956/ba/76/j/o1280096013802958617.jpg"></a></p><p>見にくいですが、右側にエベレストが見えました。懐かしかったです。</p><p>３時間半のフライトを終え、やっとカトマンズ到着。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/05/sammy1956/17/7b/j/o1280096013802958679.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/05/sammy1956/17/7b/j/o1280096013802958679.jpg"></a></p><p>26年前と比べたら、メッチャきれいになっていました。エスカレーターもあるし、トイレもきれいに…。入国手続きを終えて、さぁ～迎えの人を探さないとと思ったら、それらしき手書きの物を持っているガイドにすぐ出会え、車に乗って、ツアーの一行がいるレストランへ。途中の道は一応左側通行だけど、自動車とバイクの往来がすごいし、そこを自由に横断する歩行者。</p><p>やっと、ネパールに来たというか帰ってきたぁ～って感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、事前にネパールの国内事情を聞いていたので、こんな感じになってしまったのかぁ～と。</p><p>というのは、以前は王国だったのですが、軍事的クーデターの後、民主化され、その混乱が続き、貧富の差が大きくなり、首都カトマンズに仕事を求める人が多く集まり、さらに国外に仕事を求める人も多く、働いて送金する形。だから、郡村部は過疎化。日本の1990年のバブル期じゃないけど、カトマンズの地価は高く、一戸建てを建てるとなると500万円が最低減とか…。</p><p>&nbsp;</p><p>話を元に戻して、ツアー組とレストランで合流し、食事をいただいて、その後スナワンブナート（モンキーテンプル）へ。お寺に上る途中でも、いろんな物乞いの人が居てましたが「I have no money」「Not chainese money!!」と完全に無視状態。ここから見た夕暮れのカトマンズの街。</p><p>そしてその街並みの上には14日にスーパームーンを迎える月が…　きれいでした。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/22/sammy1956/bb/fa/j/o1280096013803584937.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/22/sammy1956/bb/fa/j/o1280096013803584937.jpg"></a>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/09/sammy1956/db/82/j/o1280096013803852272.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/09/sammy1956/db/82/j/o1280096013803852272.jpg">&nbsp;</a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/59/2b/j/o0480064013805355364.jpg"><img width="170" height="227" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161124/06/sammy1956/59/2b/j/o0480064013805355364.jpg"></a></p><p>その後、５つ星クラスののシャングリラホテルで１日目の宿をとってもらったけど、正直こんな所に泊まっていいのかと疑心暗鬼にとらわれました。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食を終えて、一人街をぶらぶら。って、誰も来なかっただけだけど…。前にスーパーマーケットを発見して、道路を横断！！</p><p>考えてる以上に簡単でした＝I'm Nepary って感じた一瞬（これは最終日に一人でタクシーに乗った時に痛感しました）</p><p>という事で１日目はこんな感じでした。</p><p>さぁ～明日からはヌワコット郡スンカニ村へ行き、法要に向けての準備などが始まります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12221426626.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 05:30:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>還暦同窓会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、高校の同窓会に40年ぶりに出席してきました。</p><p>つまり、卒業してから１回出席した記憶はあるけど、それからは全然<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ガーン" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png"></p><p>すこし違和感を持ちながら、会場のホテルへ。</p><p>受付を済ませたら、向こうから「○○くん！」とか「○○ちゃん」と声をかけてもらい、一気に気が和みましたが、40年も経ってたら、正直記憶が曖昧なとこが多く、顔と名前が一致せえへん。</p><p>今回は還暦という事でそれに私の組が幹事という事で、５月に連絡をもらい、その時に出席を返事してたました。</p><p>実に１２０人近くの同期生が集まり、担任の先生も６人参加。</p><p>ホント、みんな歳が・・・。</p><p>まぁ、先生とも超久しぶりにお会いしたけど、名前を覚えてもらってました。</p><p>そんな印象もない生徒やったはずやけど・・・</p><p>２次会にも参加して、約５時間タイムスリップさせてもらいました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/05/sammy1956/3d/f9/j/o3264244813787790429.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/05/sammy1956/3d/f9/j/o3264244813787790429.jpg"></a></p><p>で、その事後処理（DVDを作ったので、その発送など）でこの日曜日に梅田のとある所で、集まりがあるというので、少し時間が遅れたけど参加。行ったら、まだ15時頃だというのに、アルコールが入ってるしカラオケも・・・。</p><p>ヤバいとこに来たなぁ～と感じながら、そのまんま流れにのまれて。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、60歳を迎えてもみんな元気だし、エネルギッシュです<img width="24" height="24" draggable="false" alt="ウインク" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sammy1956/entry-12215481005.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 13:34:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
