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<title>-Memory of when-</title>
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<description>「いつしかの記憶」という(たまに絵つき）ファンタジー小説です。ストーリーは笑いあり、涙あり。戦闘ありです。コメント頂けると、ものすごく嬉しいです!</description>
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<title>よし</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。<br>つい先日、バロス編が終わりましたね。<br>実は、まだこれは序章にすぎません。<br>これからが本編と考えていただきます(｀_´)ゞ<br>そして、いままでのタイトル<br>いつしかの記憶でしたが、本編に入ることで、題名が変わります(｀_´)ゞ<br>感ずいてるかたもいるでしょう。<br>memory of when -いつしかの記憶-<br>これからです。<br>絵も蓄えておきました。<br>見せましょうか？<br><br><br><br>お楽しみで!!<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11524125436.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2013 23:50:12 +0900</pubDate>
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<title>25話　すべてのチカラ</title>
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<![CDATA[ こんにちはぁぁぁぁぁ！！！！！！！！！！！！！！！！！<br>どうも！！超久しぶりでテンションあがっております！！<br>ひさしぶりというより、まずなうで知らせたつもりが不都合で伝わっていなかった事を<br>心よりお詫び申し上げます。<br>休暇とらせていただきました。<br>その間、絵の修行。（36枚）やいろいろな小説。（計42冊）<br>勉強させていただきました。<br>特に。多いのが鏡さんの小説です（伝説の勇者の伝説。いつか天魔の黒うさぎ、などなど）<br>一番あこがれている、作家さんです。系統は伝勇伝がファンタジーです！<br>一番好きな作です！！<br>おもしろいので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。<br>では。ひさしぶりで忘れてしまっている方もいるかもしれませんが。<br>その方は、前の記事みてください。（←えｗ）<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>いつしかの記憶<br><br>25話　すべてのチカラ<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>バロスＶＳガイナは圧倒的であった。<br>ガイナはいつしかの記憶。＊＊＊に手を借り、力を得ていたが。<br>その効果も時間が切れてしまう。<br>「ふ・・・。フハハハそこまでだ。小童。覚悟しろッ！！！」<br>だがそれにガイナは余裕の表情で答える。<br>「それはどうかな・・・。」<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆<br>「それはどうかな・・・。」<br>それに、バロスはガイナの方を向き<br>「今のお前は＊＊＊に力を借りて、強くなっていた。だが!!今お前のその効果は消えた。覚悟しやがれ!!!痛みつけられたこの俺の屈辱!!!はらしてやるわッ!!!!」<br>バロスはそう言うと、ガイナに拳を向け飛びかかってくる。<br>その瞬間。<br><font color="#ff0000">「バロス・・・。忘れちゃないだろうな・・・。俺は・・・。”いつしかの記憶”。エンシェントの持ち主だぞッ!!!!」<br></font>そう呟いた刹那。<br>数千億単位の戦圧が、ガイナの周りにかかる。<br>「・・・んな。バカなッ!!!」<br>それに、バロスはつぶされてしまう。<br>「ふざけるなよ・・・・。フェミル・・・。イース・・・。村のみんなを、苦しめておきながら”俺の屈辱”だと・・・？お前はもう恥ずかしいことをしてんだよ!!!!なにが屈辱だ!!!みんなが・・・。どれだけ屈辱を味わったと思っている!!!!お前だけは・・・。お前だけは絶対に許さねえぞ!!!!バロス!!!!」<br>それに、比例して戦圧もみるみる大きくなっていく。<br>「お前は・・・。グア!!!怒りが力になるってやつか・・。グア!!」<br>そこに、ガイナのポケットの中からキュモが出てくる。<br>「キュモ・・・。いくぞ・・・。俺たちの・・・。俺たちの新たな力を!!!」<br>「キュキュ!!!」<br>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ <br>”黒<font color="#00beff">海</font><font color="#60bf00">の</font><font color="#ff0000">怒り</font>。”<br>ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆ <br>刹那、ユニゾンボディが発動し、戦圧が切れる。<br>「ぜぇぜぇ・・・。くそ・・・。まだ強くなるのか・・・。」<br>すると、どこからともなく現れた水が、ガイナを包み込む。<br>そして。<br>「終わらせよう。この戦いを。そのために、このユニゾンを使ったんだ。」<br>水が全範囲に飛ぶ。<br>それは、戦圧がかかった物。<br>それに対してバロスはぎりぎりで避ける。<br>「く・・・クソ・・・。ここまでか・・・。」<br>その瞬間、ガイナを包み込んでいた水がすべてなくなる。<br>その中から現れたガイナは。<br>片手に、レイピア。<br>黒と青が混ざった色の服。<br>どこか、古そうな着物。<br>「バロス。こいよ。」<br><font color="#ff0000">「くそおおおおおおおおお</font><font color="#ff0000">!!!!!!!!!!!!」<br></font>それに。バロスはガイナに突っ込む。<br>やられるとわかっていて最後の抵抗だった。<br>「どこみてんだ。てめぇ。」<br>バロスが見ていた、ガイナは。いや。そこにはガイナはいなかった。<br>もう自分の後ろに・・・。<br>「んな・・・。クソやろう・・・。小童・・・。お前・・・。強すぎる・・・。」<br>そう呟くと。<br>腹にレイピアの切れ目から大量の血が吹き出る。<br>バロスは白眼をむき。そこに倒れる。<br>「と、とどめを・・・。させ・・・。小童・・・。私はお前に負けた・・・。殺せ・・・。」<br>それに、ガイナは。<br>「罪なきものは殺したくない。だが、お前は人を苦しめすぎた・・・・。わかった・・・。」<br>すると、レイピアを逆手持ちにする。<br>そして、その持っている腕を後ろに引く。<br>刹那。ガイナの目からは涙がでた。<br>「・・・。黒海の・・・。嵐・・・。」<br>そして。レイピアを前に出し信じられないほどの速さで、バロスを斬る。<br>何千回斬ったかわからない・・・。<br>「小童・・・・・。男だ・・・・・。」<br>すると、バロスの戦圧が一気になくなる。<br>その場の空気も軽くなり。<br>ガイナのユニゾンも切れる。<br>「・・・・。終わった・・・・。」<br>ガイナの頬に涙がこぼれる。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>25話　すべてのチカラ　完。<br>
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11517104696.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 22:18:58 +0900</pubDate>
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<title>24話　痛みの極み。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>今回はですね。<br>初めての絵が入りますッ！！<br>と言っても、すんごく急いで書いたんで、絵が死んでます・・・。<br>よく見ないでください。ぱっとみねぱっとみ！<br>続くといいなぁーｗｗｗ<br>悪役とか、書くのがものすごく苦手なので、厨二っぽくなっちゃってます・・・。<br>勘弁してください・・・。笑<br>んで、あるシーンでは「あっ！これここのシーンのだったんだ！」となりますので笑<br>では、いつしかの記憶どうぞぉ～。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>いつしかの記憶<br>-----------------------------------<br>24話　痛みの極み。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>あらすじ。<br>バロスにバリュはやられてしまった。<br>イースは怒り狂い、<br>”瞬きの間に”と言う名の、ユニゾンができた。<br>イースは初め、押しているかと思われたが、それもつかの間。<br>バロスが、真の力を解放してしまう。<br>”闇の暗雲”<br>イースはバロスにまったく太刀打ち出来なかった・・・。<br>戦圧の大きな奴は急所が確実にあると知っていた。<br>ミラルは、イースとともに探すがその場所は、とんでもないところにあった。<br>”心臓”<br>要するに、殺さないといけない。<br>ガイナがくるまで、持ちこたえる。<br>そのミラルの言葉を信じて。<br>闇の暗雲、バロスとの戦闘に挑むのであった。<br>そのころ、ガイナはバロスにやられたはずであったが。<br>まだ、ギリギリ生きていた。<br>そのときに、白虎の決意は切れてしまう。<br>「キュモ・・・。もう一度・・・。力を貸してくれ・・・。」<br>その刹那、周りの景色が変わる。<br>すると、目の前にキュモが飛んでいた。<br>「私の力をすべて貸しましょう。」<br>そう言った時、すべての傷も回復した。<br>そして、景色が戻り。<br>「キュモ、いくぞ。」<br>「キュキュ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> 」<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <br><font color="#ff0000">「ぅぁッ!!!」<br></font>イースは壁に飛ばされる。<br><font color="#ff0000">「イースッ!!」<br></font>「人の心配をしていてもいいのかね？お嬢さん。」<br>すると、ミラルは腹をみえないほどの速さで殴られる。<br>「ぐぁ・・・。」<br>そして。下に叩きつけられる。<br><font color="#ff0000">「このくそやろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」<br></font>イースはやけになり、正面からかかってしまう。<br>「バカか。<font color="#ff0000">ファリアン。」<br></font>詠唱時間が早い。<br>それを、イースは真正面から受けてしまう。<br>「イース・・・。」<br>ミラルはそれを正面でみてしまう。<br>イースは白眼を向いたまま、立ちあがらない。<br>「クズが、なにが、”瞬きの間”にだ。ろくにユニゾンも使えない分際が。」<br>それに、ミラルは切れる。<br>「使えなくて何が悪いのよ・・・。ゲホッ!・・・。イースだってね・・・。本気でやっているのよ・・・。それを。クズ？なによそれ!!人の村を勝手に取って、荒らす奴の方が。クズだわ!!!」<br>それに、バロスは腕を組み。<br>沈めていた、戦圧を最大限に上げる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/22/samon-123/b2/c5/j/o0480048012495928943.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 220px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1365605297296" alt="image" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/22/samon-123/b2/c5/j/t02200220_0480048012495928943.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br><font color="#ff0000">「ガキが、何を言っている。とっとと、家に帰ってミルクでも飲んでろッ!!!」<br></font>「私は家がないのっ・・・。」<br>刹那。バロスは手をミラルの方に向け。<br>「<font color="#60bf00">ズダボラギタン</font>。」<br>ミラルは震える。<br>「その魔法はッ!!!」<br>その瞬間、全身に斬られている痛みが何百発も来る。<br><font color="#ff0000">「きゃああああああああぁあっぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」<br></font>何千本の刃の先っぽが体中を駆け巡る。<br>「<font color="#60bf00">シュール</font>。」<br>そうつぶやくと、収まる。<br>ミラルはそこで、倒れてしまう。<br>「お前には死んでもらっちゃ困るんだな。死ぬよりもっと苦痛を与えてから殺してやろう。」<br>・・・・・。<br><font color="#840084">痛い。<br></font>・・・・。<br><font color="#840084">助けて・・・・。<br></font>・・・。<br><font color="#840084">助けて、ガイナ・・・・。<br></font>・・。<br><font color="#ff0000">お願い・・・。<br></font>・。<br><font color="#ff1493">「その必要なねぇな。バロスさんよぉ。」<br></font>バロスは声がした方に顔を向けるが、戦圧の塊に飛ばされてしまう。<br>「んなっ。」<br>その声の主は近づいてくる。<br>そして、ミラルに<br>「おそくなったな・・・。ごめんな・・・。ミラル・・・。イース・・・。」<br>イースはまだ気絶しているが、ミラルは意識があり。<br>満面の笑みで、ガイナを向き。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/4f/d6/j/o0480048012491910170.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 204px; HEIGHT: 204px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1365604838953" alt="image" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/4f/d6/j/t02200220_0480048012491910170.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br>「ありがとう・・・。来てくれて・・・。助けに来てくれて・・・。」<br>それに、ガイナはミラルの口を押さえる。<br>「もう。喋るな・・・。ここで、じっとしてるんだ・・・。」<br>それに、ミラルはうなずき気絶してしまう。<br>刹那、とんでもない戦圧を感じる。<br>その方向に体ごと向け、戦圧をまとった足で蹴る。<br>すると、飛んできていた、戦圧の塊が足に当たりそれが跳ね返る。<br>バロスめがけて、一直線に帰るがそれを首を左に、傾け避ける。<br>「小僧、なんで生きてんだ？しかもこの戦圧は・・・。フフハハハハ!!お前は一体どうしたんだ!!おもしろい！実におもしろい!!こい・・・。」<br>「反応できてんのか？お前、遅いな・・・。」<br><font color="#ff0000">「小癪なッ!!!」<br></font>ガイナの拳がバロスの顎を直撃する。<br>その反動によりバロスは上へと飛ぶ。<br>それをガイナは戦圧を踏み台にして、上へと飛んでいく。<br>バロスが意識をとりもどし、下をみると。<br>「さっきまでの勢いはどうした？バロス。俺はまだユニゾンすら使っちゃいないぜ。」<br>足が、バロスから見て左から勢いよく飛んでくる。<br>それを、バロスは過労時で両手で止める。<br>「それは、どうかね。」<br>だがもうおそい。<br>「だが、どうかね。」<br>ガイナの左足が右頬に戦圧を纏って飛んでくる。<br>「んな、バカな・・・!!!」<br>直撃すると、今度は下に落ちる。<br>「まったく。じっとできないのかよ。」<br>それを追いかけ、ガイナはまた下へと落ちる。<br>「き、貴様・・・。まさか・・・。ユニゾンをつかわずにその力は・・・。まさか・・・ッ!!!」<br>刹那、ガイナの意識がなくなる。<br>「よぉ。ひさしぶりだな。バロス。元気だったか？それにしてもボロボロだな!!アハハハ!!!」<br>ガイナの中の＊＊＊がガイナの意識を乗っ取る。<br>「やはりな・・・。ひさしぶりだな・・・。＊＊＊。だがお前ともうやる気はねぇ。とっとと、失せろ。」<br>「ほいほ～ぃ笑」<br>すると、ガイナに意識が戻る。<br>「残念だが、その力はすぐに消えるぜ。一定時間だからな!!」<br>「なに言ってんだ。そんなもん承知の上だ。」<br>それに、バロスは笑う<br>「そうか!!では、我が逃げたら、どうなる。」<br>「知らないな。」<br>「フハハハハハ!!!やはりお前はクズだ!!!どうしようもないクズだ!!」<br>それに、ガイナは反応する。<br>「その前に終わらせてやるっつてんだよ。」<br>ガイナはバロスの頭をつかむ。<br>そして。<br>「<font color="#60bf00">グランド・ベネチ</font>」<br>刹那、バロスの頭が強烈な頭痛に襲われる。<br>「これより、もっとミラルは痛かったんだ。もっとくらえ。」<br><font color="#ff0000">「グアアアアアア!!!!!!!!!!」<br></font>何分も何分も。<br>だが、そこでガイナのステータスが戻ってしまう。<br>「ハァハァハァ・・・。フフ、やっと戻ったな・・・。さぁ。ショーの始まりだ。」<br>「それはどうかな？」<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>24話　痛みの極み。　完<br>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 23:00:09 +0900</pubDate>
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<title>23話　決戦。バロスの暗雲。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>今ちょっと時間ないんで～！<br>ここ、カットででは。どうぞ。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>&nbsp;いつしかの記憶<br>------------------------------------<br>23話　決戦。バロスの暗雲。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>‐&nbsp;†あらすじ†‐<br>イースとバリュの過去。<br>バリュが禁断の魔法を使ってしまい。<br>街で暴走してしまった。<br>それを、止めるために、ピルは命と引き換えに<br>その呪いを解く魔法を使った。<br>イースは神と出会い。<br>バイタスに寄生されてしまったが、ガイナとは違く<br>自分の意志で、体を自由に動かす事が出来た。<br>呪いの魔法をつかうと、20日間筋肉が衰え。<br>魔法も使えなくなってしまうが、それを病気だと思っていた、<br>バリュは、バロスに直してもらったと思い込んでいた。<br>騙されていた、バリュは事実を知り良心を取り戻したかに見えた。<br>だが、刹那に後ろから魔法でバリュはバロスにやられてしまう。<br>（すまなかった・・・。イース。）<br>泣き叫んだイースは怒り狂い、<br>ユニゾンブレイクを唱える事が出来た。<br>”瞬きの間に”<br>その容姿はまるで黄金のトカゲであった。<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <br><font color="#60bf00">”瞬きの間に”<br></font>「また、あのガキと同じようなやつか。懲りないやつらだな。」<br>それに、イースはバロスに問う。<br>「ガイナはどこにいる？ガイナをどこにやったんだよ。」<br>それに、バロスは苦笑し<br>「殺してやったよ。」<br>その言葉に、イースはぶちぎれる。<br>刹那、イースはバロスの腹を7発とんでもないスピードで殴る。<br>それに対して、バロスは吹っ飛ぶ。<br>その吹っ飛んだ所で壁が崩壊する。<br>「ク、クク。油断してた・・・。」<br>だが、今のはバロスは見えなかった。<br>イースは一瞬消え、顔面を右手と左手でつぶされる。<br>「んな、バカな・・・。」<br>バロスは白眼を向く。<br>「殺してやった・・だと？ガイナが。あのガイナが死ぬわけないだろ。俺より強いんだぞ!!ふざけるな、てめぇなんかに・・・。」<br>バロスは苦笑している。<br>「何がおかしい!!!」<br>「わしは、おまえを少し侮っていたようだ・・・。本気を出してやろう。」<br>「こいよ。今のおれだったらお前にくらい勝てそうだ。」<br>バロスが光り輝く。紫色に。<br>「オオオオオ!!!!ヴァアアアアァァアァッァァァァッ!!!!!」<br>刹那、光の中から毒が飛んでくる。<br>それに、イースは直撃してしまう。<br>「うぁ・・・。」<br>さらに、一発もう一発と当たってしまう。<br>「な、なん・・・でだ・・？なぜあの光の中で俺がいるところを特定できるんだ・・・？」<br>さらに、乱れ打ちしてくる。<br>それも、1000発ほどのがすべてあたってしまう。<br>「そ、んな・・・。バ、バカな・・・。」<br>イースは倒れてしまう。<br>「まだよ。イース。」<br>女の声がそこに響く。<br>倒れそうになったイースを支えてくれた。<br>ミラルがいた。<br>「ガイナが。ガイナがくるまで、持ちこたえるわよ。」<br>やはりという顔でイースは<br>「生きてるよな！ガイナは。俺もわかる・・・。ものすごく小さいが生きているのがわかる。」<br>「汝の毒を裁かれよ。キミル。」<br>すると、イースの体中の毒が消える。<br>「さぁ、行くわよ!!グランドファリアンッ!!」<br>「黄金爬虫の裁き！」<br>それが、バロスに直撃する。<br>紫色にまだ光っている、バロスの体に。<br>だが、もう遅い。<br><br><font color="#840084">”闇の暗雲”<br><br></font>刹那、先ほどよりも<font color="#ff0000">数千倍の戦圧</font>がかかる。<br>「んな!!!バカな・・・こ、こんなことって・・・。」<br>それに対しミラルは落ち着く。<br>「いい？イース、あの戦圧をだすにはどこかにモノを埋め込んでいる<br>可能性が100%だわ。だから、そこの場所を見つけて。」<br>「わかった。」<br>落ち着く。とにかく落ち着き、戦圧を探る。<br>ある場所は・・・。<br>「心臓・・・!!」<br>「そんな・・・。バカな・・・。ということは・・・殺さないと。」<br>「いけないのね・・・。なんてやつなの・・・。ぅぅ・・・。」<br>ミラルは、泣き崩れる。<br>○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● <br>そのころ、ガイナサイド<br>「うぅ・・・。く、そ・・・。」<br><font color="#00beff">†1時間前†<br></font>「ま、まいりました・・・。」<br>それにバロスはガイナに近づく。<br>「お前そうすれば。命は助けてもらえると思ってんのか？」<br>「違う。俺の・・・。イースとミラルだけは助けてくれ・・・。」<br>「そうか・・・。じゃあ。死ね。」<br>すると、魔法を、バロスは唱える。<br>「ピラズダンゴ。」<br>刹那、光の光線がガイナを貫く。<br>「ぐぁ・・・・・。」<br>戦圧、体力、すべてがもう残っていない。<br>「いずれ死ぬか。では、わしはバリュの所にでも行くか。」<br><font color="#00beff">‐†現在†‐<br></font>「お、俺をなめてんじゃねぇぞ・・・。バロス・・・。今、今助けに行くからな・・・。イース。ミラル・・・。」<br>だが、そこで”白虎の決意”が解ける。<br>「キュゥ・・・。」<br>キュモが出てくる。<br>「キュキュキュ！キュキュキュゥ～・・・。」<br>「でもな・・・。いかないと死んじまう・・・みんなが・・・。なにもかもなくなっちまうんだよ!!!お願いだ・・・。キュ、モ・・・。俺にまた力を貸してくれ・・・。」<br>「キュキュキュ・・・。」<br>すると、世界が変わる。<br>何もない世界。<br>目の前でキュモが飛んでこちらを見ている。<br><font color="#ef82ef">「私の力をすべて貸すよ。ガイナ。だから・・・。絶対死なないでね・・・。」<br></font><font color="#ff0000">「キュモ・・・お前・・・。」<br></font>二人は光り輝く。<br>「これは・・・。あの時と同じ・・・。傷もすべてなくなっていく・・・。」<br><font color="#ef82ef">「</font><font color="#ef82ef">さぁ、いこう。ミラルとイースを助けに・・・。」<br></font>世界が戻る。<br>ガイナは立ちあがる。<br>「いこう、キュモ。」<br><font color="#60bf00">「キュキュ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> 」<br></font>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>23話　決戦、バロスの暗雲。　完<br>
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11508010597.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 13:26:16 +0900</pubDate>
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<title>22話　兄弟の果てには。</title>
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<![CDATA[ はーい。こんばんはぁ～。<br>いま、寿司食べに行って来たんですよ。<br>17皿とエクレア2個食べました。エクレア超うまいｗ<br>胃腸炎になる前はもっと食べれたんだけどなぁ～<br>20皿は軽くいってたよな。<br>確か、最高が23皿かな。（←軽くなくね？ｗ）<br>まぐろが大好きなもんで、17皿中15皿が全部、まぐろ系統でした笑<br>なんてこった笑笑<br>まぁ、いいや。一人で笑ってもツマラン。<br>はま寿司ってところなんですけど、ドライブスルーがあるんですよ。<br>すごいですよね。<br>始めてみました。3年前ｗ<br>はいはい。いつしかの記憶ね？<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>&nbsp;いつしかの記憶<br>--------------------------------------------------<br>22話　兄弟の果てには。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>あらすじ<br>イースとバリュは戦っていた。<br>過去にバリュが恩師のピルを殺した。<br>過去に戻ること、12年前。<br>二人は養子であった。<br>血が繋がってはいないが、かなり仲がよかったのだ。<br>そんなある日、噴水広場で人間のようなモンスターが暴れている事件が発生。<br>まさかとは、おもいピル、イースはそこに向かっていた。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br>「ピル。あれだよ。あれが、怪物。」<br>モンスターは、噴水を壊していた。<br>破壊できるものはすべて破壊していた。<br>「・・・。」<br>ピルはそれを見てるだけしかできなかった。<br>体は大きくなりすぎて、血管が浮き出てしまい。<br>暴走している、バリュをピルはみることしかできなかった。<br>「ねぇねぇ。イース？」<br>「ん？なに？ピル・・・。」<br>その時のピルの笑顔は一生忘れられない。<br>「今の私じゃね、あのモンスターは倒せないわ。わかるわよね？この戦圧の差。」<br>「うん。確かに勝てないよ・・・。」<br>「でもね、私だってあのモンスターを封じることくらい出来るのよ。」<br>「そうなの!?すごぉーい！ピル。」<br>それに、ピルは万延の笑みで。<br>「元気でね！イース。バリュにもよろしく言っておいて！」<br>そして、ピルはイースを残し走って行った。<br>「ピル・・・？何をしようとしてるの・・・？」<br>その時、イースは物心も付いていない頃であった。<br>なので、ピルが何をしようとしているかはわからないはずだったが。<br>なぜか、その時は何をしようとしているか分かった。<br><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">ピルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」<br></font>世界が一面変わる。<br>白い世界に。<br>何もない世界。<br>「あなたは、彼女を。ピルを救いたいですか？」<br>そこには、白い服、長い髪。金髪。<br>神のような容姿をした女性がでてきてつぶやいた。<br>それに対し、なにも反発は無く。<br>「うん!!」<br>「そうですか・・・。」<br>「では、あなたにはこの力を授けましょう。」<br>神のような人が、イースの頭に何かを叩きつける。<br>「うぁ・・・。」<br>・・・。<br>世界が戻った。<br>前では、ピルが何かの魔法の構えをしている。<br>ただ、体が言う事を聞かない。<br>そして、自分の体は化け物のような体をしていた。<br>尻尾が3本生え。腕が4本。足は2本だが。頭が骸骨の仮面をかぶっている。<br>たすけて・・・。だれか・・・。<br>だが、その声はだれにも届かない。<br>届かないまま。<br>ピルが何か魔法を放った。<br>「バラジアス・ミナンテ!!!」<br>刹那、ピルの手からまぶしい光が放たれる。<br>そして、その光りともに。<br><br>ピルも消えていった・・・。<br><br>この光は呪われた体を、元に戻す魔法だ。<br>だが、デメリットは使ったものが命を落とす。<br>命をその者にあげるからだ。<br>それが、いまの魔法。<br>だが、ピルのだけでは足りなかったらしい。<br>すこし、もとの体に戻っている気がするが、まだ、バケモノ地味ている。<br>すると、体が勝手に動く。<br>ものすごい、速さでバリュに近づきバリュを右側の2本の腕で殴る。<br>いや。これは勝手に動いているんじゃない。自分の意志で心で動いているんだ。<br>その心はバイタスを埋めるほどの力であった。<br>※バイタスとは古代魔法を持っている人間の中にはいる悪魔のこと<br>　前にフウシャ村でガイナが暴走した。<br>そして、気づけば自分は、<br>「バラジ・アスミナンテ。」<br>魔法を唱えていた。<br>だが、魔法の構成が少し違う。<br>すると、光が体中から放たれる。<br>自分は、死んだのか。<br>そう思った。<br>だが、起きた所は家のベットの上だった。<br>「起きたかい。イースくん。バリュくんももう起きてるよ。さあ、こっちにおいで。」<br>バリュに向かってかけた。<br>そして、のんきに食事をしているバリュを殴る。<br>「お前が!!お前がいなければ!!ピルは死ななかったんだ!!!このくそがッ!!!!」<br>それに、バリュは。<br>「な、なにをいってるんだよ・・・。ピルを殺したのはモンスターなんだろ・・・？何でおれなんだよ・・・俺だって。。。くやしいよ。そのモンスターを殺したいょ・・・。でも、俺病気になっちゃったんだ・・・。力がはいらないんだ・・・。おまけに、戦圧、魔力もない・・・。お願いだよ、イースお前ならかたき討ちしてくれるだろ？お願いだ・・・。俺の分も・・・。」<br>イースはそれに対してなにも言えなかった。<br>こいつは何も知らないと・・・。<br>こいつは、何も覚えていないんだと・・・。<br>そして、14日後、<br>「イース。いってらっしゃい。俺はお前の帰りを待ってるよ。」<br>イースは旅に出た。<br>そう。もともと、ガノス村付近は砂漠じゃなかったんだ・・・。<br>しばらくみないうちに砂漠になっていて。<br>それも、ガノスの村に帰ってすべてがわかった。<br>故郷を砂漠にしたのは、バロスだったということが・・・。<br>■□■□■□■□■□■現在□■□■□■□■□■□■□<br>&nbsp;「ソ、ソンナ・・・ジャ、ジャアオレハビョウキジャナカッタ・・・・？バロス二ダマサレテイタノカ・・・」<br>「ということは、バロスにお前の病気を治してもらったと思っていたんだな・・・。」<br>「アア、ソウイウコトダ・・・。クソ・・・コンナコトニナルナンテ・・・。オレガピルヲコロシテタダナンテ・・・ゴメンナ・・・。イース・・・。」<br>刹那。<br><font color="#ffff00">「ピラズダ</font><font color="#ffff00">。」<br></font>ギュイーン。という効果音とともに、イースの後ろから魔法が放たれた。<br>そして、その光のように速い光線は。バリュの心臓を貫いた。<br>「誰がお前を助けてやったと思ってるんだ・・・？あ？おまえはもう用なしだ消えろ。」<br><font color="#ffff00">「ピラズダンゴ</font><font color="#ffff00">。」<br></font>刹那。<br>魔法が当たった、バリュは焼け解けて消えて無くなった・・・。<br>ただ、魔法ですこし、メッセージが耳に届く。<br>（すまなかった。イース。）<br><font color="#ff0000">「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」<br></font>イースは叫び狂う。<br>「バロス・・・。お前はゆるさねぇぞ!!!」<br>その瞬間、イースの体が輝く。<br>「ラッキー！」<br>「ザオォ～♪」<br>ラッキーは実は小さい。魔法でさっきまで大きかっただけ。<br>「ユニゾンブレイク!!」<br>刹那ラッキーが、イースの胸に飛び込む。<br>すると。<br><font color="#9471de">”瞬きの間に”<br></font>その体は、まるで黄金のトカゲのような。<br>全身うろこに包まれた体は光り輝き、<br>両手には鋭い爪。<br>がっちりとした足に尻尾。<br>「こいよ。おいぼれが。」<br>それに、バロスは。<br>「また同じようなガキか懲りないやつらだな・・・。」<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <br>22話　兄弟の果てには。　完
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11507794133.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 23:22:48 +0900</pubDate>
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<title>21話　戦いの過去</title>
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<![CDATA[ はい！やってまいりましたっ！<br>いつしかの記憶作者のさもんでっす!!!<br>ついに、20話突破と言う事でね。<br>今は17：15分だ。多分夜にも更新するんでみてねッ!!<br>キュモを書いてほしいとの要望があったのですが。<br>どうも、うまくいかず・・・。かわいげのある絵を描くのが苦手で・・・。<br>ごめんなさい・・・。それと、イメージを壊してしまうのが怖いです。<br>ガイナとミラル描いちゃって、みなさんのイメージぶっ壊してますが（笑）<br>まぁ、許してやってください（笑）趣味なので・・・。<br>あと、1話と2話と3話。すこし文をなおしました。<br>おかしいところがいくつかあったのでｗ<br>あと、みなさんお気づきだと思いますが、左をご覧ください！<br>キャラ紹介があります☆（ふふ。これですこしはサボれる・・・。）<br>「今、さぼれるとか思っただろ。」<br>思ってませんょ。というかあなた誰ですか？<br>いきなり、作者の話場に入ってきて。<br>「えｗちょっと待って、俺の事忘れちゃったの？結構話してたけどなぁ～・・・。」<br>まぁ、いいや。<br>「いいんかい。」<br>そういえばですね。今、ウルフ編　バイタス編　校長の長い話編　バロス編　<br>と続いていますが、大丈夫ですか？わからなくなってしまった場合は<br>コメント欄にて、教えてください。それか、自分で読み返してください。（←えｗ）<br>っということで！「いつしかの記憶」ご覧ください。<br>これからも、いつしかの記憶をよろしくお願いします。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>いつしかの記憶<br>-----------------------------------------------<br>21話　戦いの意志。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>あらすじ<br>見事、グラネを倒した。<br><font color="#ff0000">「グランドファリアッ!!!!!!」<br></font>だが、ダメージによりか、<br>ミラルは後に倒れてしまう。<br>そこで、村の住民に運んでもらい、休んでいた。<br>そのころ、ガイナVSバロスでは。<br><font color="#ff1493">”白虎の決意”<br></font>「ほぅ。」<br>ユニゾンボディを使い、強くなったがやはり、<br>まったく歯が立たなかった。<br>「おぅ・・・。うぇぇぇ!!!」<br>ガイナは、負けを認め。<br>頭を下げるのであった。<br>「ま、まいりました・・・。」<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>そのころ、<font color="#ff0000">イースVSバリュ<br></font>「はぁはぁはぁはぁ・・・・・。」<br>二人とも、息が切れていた。<br>イースは不利な状況だったが、ギリギリ負けてはいない。<br>「ハァハァハァ・・・。ふふっハハハハハハハッ!!!!!おもしろい！実に面白い。お前にだったら本気を出してもよさそうだ・・・。」<br>それに、イースは驚愕する。<br>今のが、本気ではなかった・・・??じゃ、じゃあ・・・。こんな本気で戦っている俺は・・・。こんな奴に勝てるのかよ・・・くそ・・・。<br>刹那。<br>「!!!!」<br>二人は反応する。<br>「ガイナが・・・。やられた!?」<br>それに、バリュは笑い。<br>「<font color="#ff0000">アハハハハハッ!!!</font>さすがバロス様。実に早い。ん？だが・・・。」<br>それに、バリュは驚く。<br>「おぃ・・・。グラネの戦圧はどうしたんだ・・・??お前らの・・・。仲間の戦圧は小さいがまだ、残っている・・・。ま、まさか・・・。やられたのか・・・？グラネの奴。」<br>「この戦圧は・・・。ミラルか・・・。くそ、なんで同行しなかったんだよ!!ガイナ。お前ならわかるだろ？一人ではバロスには勝てないくらい・・・。」<br>バリュは、イースに近づく。<br>「俺らも。そろそろ、終わらせるか・・・。」<br>その瞬間。<font color="#ff0000">腹に拳が飛んでくる。<br></font>それも、とんでもなく速いスピードで。<br>だが、それに反応したイースは腹付近に戦圧を集め固める。<br>「ぅぁ・・・。」<br>「ほぅ。戦圧で防御力をあげる・・・か。ピルの教えだよな・・・。まぁ、ダメージは結構あるみたいだが・・・。」<br>それに、イースは目を大きく開き<br>「てめぇ!!!お前がピルを殺したんだろッ!!!俺が、おまえをどんだけ恨んできたのか・・・!!!うぅぅ・・・おぉうぇぇ・・・。」<br>イースは、口を手で押さえる。<br>「おっとっと。もう死んじゃうのか？よかったな。ピルに会える・・・。」<br>それにイースは<br><font color="#b9b9b9">「だ・・・まれ・・・。」<br></font>「そうか・・。そんなに。死にたいか」<br>すると・・・。<br><font color="#b9b9b9">「んな・・・。バカな・・・。」<br></font>バリュの腕の筋肉が、見る見るうちにでかくなっていく。<br><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">ハハハ。オドロイタカ!!オレノシンノスガタヲ!!」<br></font>だがイースはそれを知っていた。<br>これも、ピルに教えてもらった魔法だ。<br>だが。ペナルティーが大きすぎる。<br>筋肉が20日間衰えてしまうのと。<br>魔法を使えなくなってしまうのだから。<br>「な、なにをやってるんだ・・・？お前・・・？それの・・。リスク知らないのか・・・？」<br>それに。バリュは<br><font color="#ff0000">「リスク？ソンナノキニシネェヨ。スガスガシイナ。ハジメテヤッタガコレハイイ!!」<br></font>そうだ。確かこいつは・・・。<br>◆◇◆◇◆◇◆過去◆◇◆◇◆◇◆◇ <br>俺とバリュは3年離れている、血が流れていない兄弟だった。<br>「いい？イース。これは本当にピンチの時に使いなさい。これはリスクが大きすぎるの。」<br>それに子供イースはうなずき。<br>「うん。わかったぁ～。」<br>そのとき、バリュがドアで盗み聞きしていたのを<br>知らなかったんだ・・・。<br>魔法の構成などをピルに教えてもらって・・・。<br>リスクの所をバリュは聞いていなかった。<br>「ただいま!!」<br>それに、ピルとイースは。<br>「おかえり～！」<br>とつぶやく。<br>「ねぇねぇ～ピル～僕にも教えてよ～。すごい魔法。」<br>「まだあなたには早いのよ。もっと大きくなったらね。」<br>「はぁい・・・。」<br>俺とバリュはピルに引き取られた、養子だった。<br>そのときは、まさか。あんな事件が起こるなどと知らずに・・・。<br><font color="#ff0000">「大変だ!!ピルさん!!街の噴水広場で、人間みたいなモンスターが暴れてるんだ!!早く子供たちを連れて逃げるんだ!!」<br></font>「イース!!バリュ!?どこなの返事して!?」<br>そこに俺がやってきた。<br>「ピル!!」<br>「イース!!よかった・・・。バリュを知らない？」<br>「それが・・・。今、人間みたいなモンスターの所を通ったんだ・・・。そしたら・・・」<br>「そ、そしたら・・・？」<br>「そのモンスター・・・。バリュに似てた・・・。」<br>それに。ピルは驚愕する・・・。<br>まさかとは、思ったが・・・。<br>今、あの子の魔力。戦圧を計算すると。<br>あの魔法を使ったら・・・。<br><br>暴走する・・・。<br><br>「イース!!ここで、おとなしくしてるのよ!!」<br>俺は、ピルがどこか行ってしまいそうで怖かった。<br>「待って!!僕も行く！ピル!!」<br>それに、ピルは少し沈黙が続き。<br>「絶対に、生きるのよ。危ないと思ったら逃げなさい。」<br>うん。わかった。<br>「神よ、私たちに迅速の足を、スペド!!」<br>刹那、足の筋肉が上がり、足が速くなる。<br>「いくよ！イース！」<br>「うん。」<br>走る。走る。<br>とにかく、それがバリュではない事を願った。<br>それは、酷過ぎると。<br>もし、そうだったら私の責任。私がどうにかしなければと・・・。<br>命を掛けてでも・・・・・。<br>○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● <br>21話　戦いの過去　完<br><br>またみてください!!　<br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 17:15:46 +0900</pubDate>
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<title>20話　ミラルVSグラネ</title>
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<![CDATA[ きましたッ!!きました!!待ちに待った。<br>いつしかの記憶20話!!!祝!!いぇ～い!!!<br>これ、下手すると50話以上いっちゃうんですよね。予定だと。<br>だから、読者さんを飽きさせない為に（えｗ）頑張りますので。<br>これからも、いつしかの記憶をどうか、よろしくお願いいたします。<br>と、言ったところで前の記事でミラル描いてみました＾＾<br>イメージを壊したくない方は、見ない方を推薦します。<br>ですが、僕的に見てくれて、指摘してくださるのが一番うれしいですし。<br>ありがたくもあります。なので、よろしくです。<br>あとですね。こういう要望がありました。ラッピーｓから。<br>「絵と人物紹介が欲しいな。」ということですので、絵は1話にあるかないか。<br>人物紹介は、毎回やらせて頂きますので。暖かい目で見守ってやってください。<br>あと、ここもともとあらすじでしたよね。<br>いつしかの記憶がはじまったら小さなあらすじを入れたいと思います。<br>なんかすごく仕事増えましたが、これが僕にとって楽しいんです＾＾＊<br>ってことで。いつしかの記憶。ご覧くださいませ。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br>いつしかの記憶<br>20話　ミラルVSグラネ<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <br><font color="#ff1493">ガイナ</font>：主人公。クーシャ村出身。古代魔法「いつしかの記憶」を持つ。<br><font color="#00beff">ミラル</font>：ガイナの旅の仲間。昔ガイナが出会った、フェミルという女性に似ている。<br><font color="#9471de">キュモ</font>：謎の生物。ホワイトタイガーのような。鳥のような。羽が生えてます（笑）<br><font color="#ffff00">イース</font>：ガノスの村出身。イースもガイナと同じ古代の魔法使い。<br><font color="#840084">バロス</font>：ガノスの村を制圧し、村の食料、水を奪い。村の自由をなくす。通称：闇剛組織<br><font color="#ff0000">グラネ</font>：バロスの忠実な部下。アタックウェポン持ち。ミラルと戦闘中。<br><font color="#60bf00">バリュ</font>：同じくバロスの忠実な部下。特別なウェポンマジック使い。イースと戦闘中。<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <br>あらすじ<br>ガイナ。ミラル。イース。キュモの3人1匹はガノスの村にいる。<br>バロスを倒すため、村に突っ込んでいた。<br>イースは魔法で、消えた。（どこかへ行った。）<br>ガイナとミラル、キュモは、村の入り口から入る。<br>「神よ。我らに迅速の足を、<font color="#60bf00">スペド</font>!!」<br>刹那、ガイナとミラルのスピードが上がる。<br>だが。「お前ら、この村に何の用？」<br>後ろを振り向くと、闇剛組織の3人の中の一人。<br>グラネがいた。<br>「調子に乗ってんじゃないわよ!!餓鬼が!!」<br>すると、グラネはミラルに無数の氷を飛ばす。<br>「ガイナ!!ここは私に任せて!!あんたは他の奴の所に行きなさい!!」<br>そういわれたガイナは、言葉を言い残し。<br>あと二人を探しに行く。<br>そのころ、イースは闇剛組織の一人、バリュと出会う。<br>「まさか、バロスに会うつもりだったが・・・。お前とあってしまうとわな・・・。」<br>そこで、拳と拳がぶつかり合うのであった。<br>その時間。ガイナは、扉を開ける。<br>すると、玉座に皮膚は紫。髪の毛は黒色で<br>巨大な杖を持った、バロスがいた。<br>「なっ!?」<br>刹那。ガイナは腹を殴られていた。<br>だが、それにすこし反応できた、ガイナは両手でそれを抑える。<br>「ほほう。少しは骨がある小童か。だが、これはどうだ？」<br>反応できなかった・・・・。<br>顔面左頬に、蹴りを一発くらっていた。<br>それに、キュモが心配する。<br>「キュキュッ!!!」<br>キュモに向かってガイナが。<br>「ユニゾンボディいけるか・・・？」<br>それに、キュモはうなずき。<br>ガイナの、胸に飛び込む。<br>”白虎の決意”<br>「待たせたな。バロス、これからが本番だ・・・。」<br>バロスは手をあごに当て。<br>「ほぅ・・・。」<br>とつぶやいた。<br>○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● <br>「うぅ・・・。」<br>ミラルは、もろヒャブリネをくらってしまった。<br>「あら？ごめんなさい。私通常よりも、早く魔法が打てるのよ。」<br>それに。ミラルは立ち。<br>「あんたなんかの、攻撃きかないわよ!!!（戦圧を相手はコントロールできていない・・・。だけど私はできている。その差は約3倍。ようするに速かろうがほぼ同等のはず。勝率は、5割。）」<br>すると、グラネは<br>「そう・・・。だったらもっと大きなの見せてやろうか!?」<br>それは、ミラルは分かっていた。<br>「くるなら。きなさい・・・。うっ・・・。」<br>それに。グラネは笑い。<br>「あはははっ！さっきの相当きいたみたいね。じゃあ。終わらせる？もう。早いかな？」<br>すると、ミラルは。<br>「なになめてるのよ!!!こんな私みたいなカスに用はないんじゃない!?」<br>「そっか♪じゃあ、終わらせるね♪　。・#<font color="#00beff">ヒャブリブレイダ</font>!!!#・。」<br>瞬間、片手をグラネは上げ、特大の氷の球が出来る。<br>だが、戦圧はまったく纏ってない。<br>「死ねええええええええええ!!!!!!!!!!餓鬼があああああ!!!!!!!!!!」<br>やはり、あの特大のを作るのは早かった。<br>いや。実はちがう。<br>「ねぇ。知ってた??戦圧で魔法を固められる事を・・・。」<br>そう。グラネは戦圧を纏ってない代わりに、魔法がただ速かっただけ。<br>「いくわよ??新魔法・・・。　<font color="#ff0000">グランドファリアッ!!!!!」<br></font>刹那、ものすごく、ファリアンなど比べ物にならないくらいの<br>特大の炎獄の球が出来る。それに、きちんと戦圧で固めている。<br><font color="#ff0000">「いけええええええええええ!!!!!!!!!!!!!」<br></font>二人は叫ぶ。<br><br>・・・・・。<br><br>・・・。<br><br>・・。<br><br>「<font color="#00beff">氷</font>は<font color="#ff0000">火</font>で解ける。もともと、私たちは相性が悪いのよ・・・・・。」<br>立っていたのは。<br>ミラルだった。<br>「く、くそぉ・・・。お、おまえなんかに・・・。餓鬼なんかにやられるなんて・・・。バ、バロスさま・・・。申し訳ありません・・・。」<br>そこで、グラネは気を失う。<br>「あんな奴についていくなんて・・・。悲しい人生よ・・・。うぅ・・・。視界が・・・。かすれてる・・・？」<br>その瞬間、ミラルも気を失ってしまうのであった。<br>すると、家で見ていた、住民たちが出てくる。<br>「あんた。強いね！闇剛組織倒しちまうなんて。私んち来な!!!」<br>すると、ミラルは家の中へ運ばれた。<br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ <br><font color="#ff1493">”白虎の決意”<br></font>「ほほぅ・・・。」<br>バロスは顎をこする。<br>刹那、バロスの頬をガイナが殴る。<br>それに、バロスは吹っ飛ばされ、壁が崩壊する。<br>「こんなんで、終わらないよな？バロス。お前にはもっと痛い思いをしてもらわねぇといけねぇんだ。」ガイナは倒れている、バロスに向かって歩いて行く。<br>刹那！「グァッ!!」ガイナは、壁の向こうまで吹き飛ばされる。<br>「俺がこんな殴りでやられる？調子に乗ってんじゃねぇよ小童。」<br>溝をやられた。<br>「く、くそ・・・。油断した・・・。一発がでかすぎる・・・。」<br>バロスがゆっくりと歩いてくる。<br>「小童、よく聞け、おまえもわかるだろ？この戦圧の差が。」<br>刹那、戦圧で押しつぶされそうになる。<br>「くっ・・・。俺はまだ・・・本気じゃないぜ・・・。」<br>本気？<br>俺はもうすでに本気で戦っていた。<br>ものすごい、うそをついた。<br>そんな、秘策はない。ということを・・・。<br>「なんか、秘策でもあるのか・・・？だったら、それを早く出せ小童。こんな闘いつまらん。」<br>瞬間。顔面をなぐられる。それに。コンボで、蹴りを横腹に。戦圧で押されたり。と<br>結局、ボロボロにされてしまった。。。<br>「うぅ・・・。うぅあおぇ・・・。」<br>ガイナは血を吐いてしまう。<br>「そこまで、ということは秘策などないな？つまらんやつだ。」<br>なめられた。完全に。<br>完全にガイナは負けた。<br>「ま、まいりました・・・。」<br>頭をガイナは下げる。<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>20話　ミラルVSグラネ　完<br>　
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 23:19:28 +0900</pubDate>
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<title>寝れなかったんです</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>昨日寝ぼけて、ミラルを描いてました<br><br>意識がある時より上手くて仰天しますたw<br><br>一方、ガイナkはもっとイケメンにしろという要望をいただきました。<br><br>またの機会の時に公開させていただきます。<br><br>そして、初めに言いましたミラル。<br><br>これだけ言っておきます。<br><br>これを書いた記憶が少ししかありませんwおかしい所があるかもしれません<br>その場合は、教えていただけたら幸いです。<br>でわさよならー<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/97/d7/j/o0480048112491910193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/97/d7/j/o0480048112491910193.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/4f/d6/j/o0480048012491910170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130407/19/samon-123/4f/d6/j/o0480048012491910170.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 19:05:38 +0900</pubDate>
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<title>19話　バロスの闇</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif">へぇ～い!!<br>えびばでぃ～！！いぇ～い！！<br>作者のさもんでぇす☆（ウィッシュ）<br>前は18話ですよ？男という名の変態ですからね？<br>話がこっからややこしくなってくかもしれないんで、<br>よーくよーくみてねんッ!!!<br>PSO2 FANTASYSTARONLINE2　よろしくぅ！！<br>ラッピーリリーパナヴラッピーなどかわいいエネミーがいっぱい！<br>PC&amp;VItaだから、よろしくです！基本無料だょ。<br>「Your eyes only～曖昧な僕の輪郭～」by EXILE <br>やばいですね。いつか、聞いてほしいです。<br>なんか、挿入歌とか言って、入れたいな笑<br>その時はポケットに入れて聞きながら読んでほしいな～笑<br>特に、サビに注目!!<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>いつしかの記憶<br>19話　バロスの闇<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>「ついた・・・。俺のイケメンフェイスがボロボロだぜ。」<br>このナルシスト変態馬鹿は、イース。砂漠のど真ん中で色々とあった。<br>（18話参照）<br>「ラッキーありがとなっ!!助かったぞ!!」<br>イースのペットラッキーの頭をなでている男はガイナ。<br>「キュキュッ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"> 」<br>これは、ガイナのペット、ラッキーと比べるとちっちゃ・・・。<br><font color="#ff0000">ぎゃあああああっぁぁぁあぁぁぁぁぁあ!!!!!!!<br></font>キュモなにやってんだ？何に噛みついてんだ？<br>「男たちは暑苦しくていやだわ・・・。なんなのもうッ!!」<br>ここで、なんか良く知らないけど切れてるのがミラル。<br>ミラルはガイナとフウシャ村で出会った。<br>「君たち。ここだよ、ガノスの村だ。俺の家があるところだ。」<br>それに、ガイナは入口に近づき。<br>「ここか、バロスってやつが・・・。」<br>それに、イースはうなずき。<br>「そうだ。あいつは強い。俺ら3人でかかって勝てるか勝てないか・・・。俺らの食料、水、動物すべてがあいつに奪われた。違反をすれば、殺される。だから、村の奴らと話して、助けを求めに向かってる途中お前らに会ったってわけだ。」<br>それに、ミラルがイースに近づき。<br>「なるほど。ってことは、そのバロスってやつはこの村を納めてるって考えていいのね？」<br>それに、イースは考えたような表情で。<br>「まぁ。やってることは、納めてるとか言わないけど、一応そんな感じだな。」<br>それに。ガイナが反応し。<br>「ってことは、敵多いよな？」<br>それにイースは首を振り。<br>「兵士たちは村の住民から構成されたんだ。だが、バロスにはもともといた仲間がいてな。<font color="#840084">バロス</font>、<font color="#00beff">グラネ</font>、<font color="#0000ff">バリュ</font>、の3人でこの村を制圧しやがったんだ。だから、正確には敵はその3人のみ。その状況によって戦う相手を決めるぞ。」<br>それに、ガイナとミラルはうなずき。<br>「わかった。」<br>「おっけ～」<br>「キュッ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"> 」<br>すると、イースが手を前に差し伸べる。<br>「ほら、早くお前らもやれよ！ガノス民族のまじないだ。」<br>そう言われると、ガイナとミラル。そして、キュモも手を置く。<br>そして、ガイナが。<br>「てめぇら!!絶対帰ってこいよ!!!」<br>すると、全員が<br>「おう!!」<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>そのころ玉座では。<br>「すこし骨がありそうな。戦圧だな。」<br>バロスはつぶやく。<br>それに、バリュは。<br>「バロス様どうなさいますか？」<br>バロスはバリュの方を向き。<br>「3人をまずバラバラにしろ。1vs1方式でいく。」<br>それに、グラネとバリュは、反応し。<br>「わかりました。」<br>すると、二人は、戦圧ブーストを使い出ていく。<br>「くるならこい!!!小童!!!」<br>■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>瞬間、イースが消える。<br>あいつの、魔法だろう。<br>そして、ガイナとミラルとキュモは入口から走る。<br>「ミラル、よろしく！」<br>すると、ミラルはうなずき<br>「神よ、我らに迅速の足を。スペド!!」<br>刹那、ガイナとミラルの足が常人以上に早くなる。<br>キュモはガイナの方に乗っている。<br>走っていると、その騒ぎに住民たちが家の窓からのぞいてくる。<br>「これは、一発勝負だ、ミラル。気を散らすなよ？」<br>それに、ミラルは、ガイナの方に手を置き。<br>「ガイナも無理はしないでよ？」<br>刹那。<br>「お前ら、私たちの村に何の用？」<br>二人が振り向くと家の屋根に皮膚が青く。<br>髪の毛は白い、女が立っている。<br>「私の名は<font color="#00beff">グラネ</font>。ここを納めているバロス様の部下だ。」<br>それに、ミラルは。<br>「なにが納めてるよ!!住民から、生活を奪ってるくせに何言ってるの？」<br>それに、グラネは。<br>「あら？あなたは、ここの住民じゃない癖にそんなこというの？知った口をきくなよ!?この餓鬼が!!!」<br>その瞬間、ミラルに無数の氷の球がとんでもない速さで飛んでくる。<br><font color="#ff4040">「特別仕様。戦圧シールド!!」<br></font>刹那、戦圧のシールドがミラルの前に現れる。<br>「ガイナッ!!!ここは私に任せて!!!あんたは!!他の奴の所に行きなさい!!!!」<br>それに、ガイナは深くうなずき<br>「死ぬんじゃねえぞ!!!!ミラル!!」<br>と言って、走って行った。<br>「ガイナ。あんたじゃないから大丈夫よ・・・。（汗）」<br>「あら？余裕の表情だけど大丈夫かしら？その盾かなりひび入ってるけど・・・。」<br>すると、ミラルは、<br>「私は、ディフェンスマジックじゃないんでね！相手のメインマジックもわからないの？」<br>それに、グラネは<br>「うるさい!!くらいな!!<font color="#00beff">ヒャブリネ!!!」<br></font>その瞬間、中くらいの氷の球ができる。<br>「それだったら、私は・・・。」<br>だが、間に合わない。<br>「グァ・・・。」<br>ミラルはもろにそれを受けてしまう。<br>「あら？ごめんなさい。教えなかったっけ？私、アタックマジックの中でも、<font color="#ff0000">生成するのが通常の6倍速いのよ。</font>あんたなんか。敵じゃないわよ。」<br>「う、ぅぅ・・・。」<br>▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ <br>そのころ、イースの方では。<br>すこし、村の奥にある王宮に行った。<br>「まさか、バロスに会うつもりだったが・・・。お前に会ってしまうとわな・・・。」<br>バリュ。<br>外見はグラネと同じ種族。<br>青い皮膚に白い髪。だが、目元などよくみると全く違う。<br>「イース。お前とだけは戦いたくなかった・・・。だが、仕方ないな。やるしかないな・・・。」<br>刹那。バゥン!!!!。<br>拳と拳がぶつかり合う。<br>そう、イースは古代の魔法（エンシェントスペル）の、「戦いの意志」の持ち主だからだ。<br>それは、それを発動すれば、外見なにも変化はないが中身（攻撃力、防御などなど）が通常の25倍になるという。ウェポンマジックの始まりとも呼ばれている。<br>一方、バリュは、ウェポンマジックだが普通のウェポンマジックではない。<br>バリュは特別で、筋肉に武器を入れる事で超人並みの力をてにすることができる。<br>その力、まさに27倍。<br>あきらかに、イースには勝ち目がなかったのであった・・・。<br>○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● ○●○●○●○●○● <br>ガイナは扉を開ける。<br>すると、玉座に。<br>皮膚は、紫。髪の毛は黒。巨大な杖を持ち。<br>そこからは、自分の、4倍の戦圧を感じた。<br>「・・・なっ!!!」<br>刹那。<br>ガイナは腹を殴られていた。<br>だが、それにすこし反応できた、ガイナは両手でそれを抑える。<br>「ほほう。少しは骨がある小童か。だが、これはどうだ？」<br>反応できなかった・・・・。<br>顔面左頬に、蹴りを一発くらっていた。<br>それに、キュモが心配する。<br>「キュキュッ!!!」<br>それに、ガイナはキュモの方を見て。<br>「ユニゾンボディいけるか・・・？」<br>キュモはそれにうなずき。<br>ガイナの胸に突っ込んでいく。<br>刹那、ガイナが輝く。<br><font color="#ff1493">”白虎の決意”<br></font>「待たせたな。バロス、これからが本番だ・・・。」<br>バロスは手をあごに当て。<br>「ほぅ・・・。少しは良くなったようだな。」<br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ <br>19話　バロスの闇　完
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11506467059.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 02:41:58 +0900</pubDate>
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<title>ガイナk試作2号</title>
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<![CDATA[ <br>こんいちはー<br>pcはちゃんとついてますよー笑<br>ただ、携帯で撮ってしまったので<br>めんどくさくて笑<br>手短に行きますと、<br>真のガイナkです<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/22/samon-123/b4/7e/j/o0480048012488043417.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/22/samon-123/b4/7e/j/o0480048012488043417.jpg" width="300" height="300"></a></div><br clear="all"><br>紙にメモってるんですが<br>いろいろ修正して悪なかんじを<br>少し抜いたんですねー。<br>でわ。いつしかのきおく書きます<br><br><br>23:36更新。<br>下書きで描いていたためこちらが先となってしまいました。<br>18話　男という名の変態です。<br>お間違えのないよう。お気を付け下さいませ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/samon-123/entry-11504982130.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 22:42:32 +0900</pubDate>
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