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<title>メンヘラ克服法</title>
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<description>一緒にメンヘラを乗り越えませんか？</description>
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<title>メンヘラこそ助け合うべき</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、メンヘラが陥りやすい状況について、お話して、そこから抜け出す道について</p><p>私なりの考えをお話ししたいと思います。</p><h3><span style="text-decoration:underline;">メンヘラが陥りやすい状況</span></h3><div>&nbsp;</div><div>メンヘラは、満たされない心を抱えています。</div><div>メンヘラが望むのは、ズバリ</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">無条件の愛</span></div><div>&nbsp;</div><div>無条件の愛を受けられるのは、「幼少期」、「両親から」という条件が</div><div>揃ったときだけですね。それ以外の時期に、それ以外の人が、無条件の愛</div><div>を注いでくれることはないです。断言します。</div><div>まず、このことを深く知らないと、先に進めません。</div><div>どんどん相手に尽くしていけば、条件付きの愛が、無条件の愛に変わるかといえば</div><div>そんなことはありません。</div><div>尽くさないと振り向いてもらえなかった時点で、すでに無条件ではありません。</div><div>逆に、無条件の愛を注いでくれそうな人を徹底的に選別しようとしても、うまくいきません。</div><div>私達が日常で出会える人は、せいぜい数百人です。</div><div>みんな、普通に、生きてる人たちです。神のような人が混ざってる確率なんて、ほとんどないです。</div><div>だから、愛情を試しても、本当に求めている愛はみつからず、<br>関係を壊していくだけで終わってしまいます。つらい。つらい。</div><div>あと、家族にもとめてしまうパターンもありますね。これも地獄です。</div><div>家族だって、年を取り、大きくなった子に対して、いつまでも無条件の愛を注げることはありません。</div><div>金銭的に協力しあったり、助け合ったり、大人同士の付き合いをしていかなければなりません。</div><div>家族であっても、いつしか愛には条件がついていきます。「幼少期」という限定が外れると、いくら</div><div>両親であっても、無条件の愛を与えることはできません。</div><div>あまりに求めると、それは家族の心と家計を蝕み、やがて崩壊を招きます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">愛を必死に育てようとするか</span></div><div><span style="color:#ff0000;">愛を必死に選別しようとするか</span></div><div><span style="color:#ff0000;">愛を必死に家族に求めようとするか</span></div><div>&nbsp;</div><div>これがメンヘラの陥りがちな状況だと思います。</div><div>&nbsp;</div><blockquote><div>どっちもはずれのどっちだみたいだ（大森靖子）　　</div></blockquote><div>思い出してもこれは地獄です・・・。</div><div>１番めは、境界性人格障害とか言われ</div><div>２番めは自己愛性人格障害とか言われ</div><div>３番めはひきこもり、パラサイトシングル</div><div>と言われちゃうんじゃないかと</div><div>ぴょんは思います。もう、地獄地獄。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="text-decoration:underline;">メンヘラ克服への道</span></h3><div>ほしかった愛は、もう手に入らないんだなー。</div><div>ぴょんは、いい大人になって家族と手を出し合うような大喧嘩をして、ようやく悟りました。</div><div>何年分かの涙がこぼれました。</div><div>&nbsp;</div><div>大人になっても、こんなに涙がでるなんて・・・</div><div>本当に苦しかったんだね・・</div><div>かわいそうに・・・</div><div>大丈夫だよ、君は生きてる・・・</div><div>&nbsp;</div><div>自分に対して、ただただ言い聞かせていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>メンヘラじゃない人は、この痛みを知りません。</div><div>メンヘラにしかわかりません。</div><div>でも、ぴょんはメンヘラのきっかけとなる出来事は、結構どこにでも転がっていると気づきました。</div><div>そうすると、メンヘラになるのは、事故に遭うようなもので、大勢の人が苦しんでるんじゃないか！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff0000;">自分だけじゃない</span></div><div><span style="color:#ff0000;">一人じゃない</span></div><div><span style="color:#ff0000;">仲間がいる</span></div><div>&nbsp;</div><div>そう思えたとき、ぴょんには克服への道が見えた気がしました。</div><div>メンヘラは、常にマイノリティーだと思いながら生きてきたと思います。</div><div>こどもの頃は、幸せな家族と一緒に育ち、思いやりの心を育てるのが当然だと言われてきました。</div><div>おとなになってからは、お互いは他人だから、尊重し合いながらも距離感を大事に、付き合っていかなければならない</div><div>と言われます。</div><div>メンヘラは常にマイノリティーだと思わされて生きていきます。</div><div>でも、ぴょんは違うと思う。なぜなら、メンヘラになる原因は、異常な出来事じゃなくて、色々な人が経験する、</div><div>起きてもおかしくない事故だから。</div><div>&nbsp;</div><div>自分は、異常な人間じゃない。事故にあって、怪我をしちゃっただけなんだ。もう元には戻らないけど、それでも、</div><div>また、違う形で健康に生きていくことはできるはず。</div><div>怪我をしたことを否定しても、ムリ。過去は変わらない。</div><div>元に戻れると信じても、ムリ。時間は前にしか進まない。</div><div>自分を否定したり、他人に以上に期待してもムリ。</div><div>今の自分を受け入れたい。マイノリティーかもしれないが、決してひとりぼっちじゃない。</div><div>大勢の仲間がいる。</div><div>&nbsp;</div><div>そう思いながら、生きてみることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/samskaraanitya/entry-12404933315.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 18:13:18 +0900</pubDate>
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<title>メンヘラ克服に向けて（３）</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="text-decoration:underline;">とにかく学ぶ</span></h3><div>ぴょんが選んだアプローチは、とにかく心に向き合うことです。</div><div>といっても、自分一人ではムリなので、先人の知恵を借りることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>ぴょんは、勉強が大好きです（某最高学府を出たが・・・メンヘラ！）。</div><div>なので、それを活かしてとにかく勉強しまくることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>ぴょんは英語が大好きです。</div><div>あっそうだ！それを活かして、海外のメンヘラ克服術を輸入しよう！</div><div>と決意しました。</div><div>私は、音楽で人を癒せません。</div><div>芸術を作ることもできません。</div><div>そんな大した特技もない私が</div><div>日本のメンヘラ界に貢献する唯一の方法はこれしかない！</div><div>そう、思いました。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="text-decoration:underline;">アメリカ、インド、チベット、中国のお知恵拝借</span></h3><div>○アメリカで一番人気ブロガーの本</div><div>○インドのえらーい人たちの本</div><div>○チベットのありがたーい教え</div><div>○中国のふかーい教え</div><div>&nbsp;</div><div>を、私は読み漁りました。今も読み漁っております笑</div><div>その中で、救われたなーと思う言葉や考え方を、皆様と共有していきたいと思います。</div><div>皆様も、素晴らしい方法があったら、ぜひ私に教えてください。</div><div>一緒に、立ち向かいましょう！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/samskaraanitya/entry-12404733684.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 21:14:14 +0900</pubDate>
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<title>メンヘラ克服に向けて（２）</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="background-color:#bfebff;">メンヘラに救いを</span></span></h3><div>心にぽっかり空いた穴に、どう向き合っていけばいいんでしょう？</div><div>&nbsp;</div><div>音楽で、その思いを爆発させる人たちがいます。</div><div>パンクやロックといった分野は、まさにそうだと思います。</div><div>私は、その代表格である椎名林檎さんや大森靖子ちゃんが大好きです笑</div><div>&nbsp;</div><div>芸術に、その思いを爆発させる人もいます。</div><div>ゴッホ、岡本太郎、草間彌生、</div><div>最近話題の美人日本画家松井冬子さんとか、私は大好きです。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、この方たちはめちゃくちゃな才能の持ち主です。</div><div>私達の大部分は、ただの一般人です。なかなか、これほど飛び抜けるのは難しい。</div><div>彼らから、たくさんの勇気はもらえます。でも、最後、動かなければならないのは自分です。</div><div>メンヘラを抱えているのが自分である以上、自分で動かなければなりません。</div><div>救いを外に求めても、完全に救われることはありません。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="color:#000000;"><span style="text-decoration:underline;">どうしよう？</span></span></h3><div>私たち、一般人は、どうやって、メンヘラさを乗り越えていけばいいのでしょうか。</div><div>私は、ここに、私が見つけた知恵や方法を綴っていきたいと思います。</div><div>でもそれは、ちっぽけな方法に過ぎません。</div><div>みなさん、一緒に考えましょう！みなさんの知恵や方法を、ぜひ、コメントしてください。</div><div>一緒に苦しんでる仲間と、分かち合いましょう。一緒に歩きましょう。</div><div>仲間はいっぱいいます。そう思えたとき、うれしくて涙がでる人が大勢いるはずです。</div><div>このブログを、メンヘラを乗り越えるバイブルに、みなさんと一緒に育てていきたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/samskaraanitya/entry-12404729013.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 20:55:45 +0900</pubDate>
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<title>メンヘラという差別用語</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="background-color:#bfebff;">メンヘラという差別用語</span></h3><div><span style="color:#ff0000;">メンヘラ</span>って、ひどい言葉ですよね。</div><div>もはや差別用語です。</div><div>&nbsp;</div><div>心が不安定で、迷惑で、そして、何度繰り返しても治らない困った人。</div><div>かわいそうな人生を送ってきて、受けるべき愛情を受けるべきときに受けられなかった人。</div><div>一生治らない人。</div><div>&nbsp;</div><div>そういう差別です。</div><div>悔しいねー。</div><div>不安定で、周囲に迷惑かけちゃうメンヘラさんは、なかなか自分の弱さに気づけません。</div><div>日々、自分を保つのでいっぱいいっぱいだからです。</div><div>ただでさえ、苦しいのに、幸せになりたいだけなのに、</div><div>さらに自分を貶めるメンヘラという差別を受け入れるのは</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-style:italic;">傷口に塩を塗る</span></div><div>&nbsp;</div><div>ようなものです。</div><div>ぴょんもいっぱい失敗して、怒涛の思春期を乗り越え、</div><div>社会でボコボコになり、倒れたあと立ちがり、２７歳になってようやく、</div><div>少し肩の力が抜けて</div><div><span style="color:#ff0000;">私って、俗に言うメンヘラやん笑</span></div><div>と思えるようになりました。</div><div>そうしていろんな人の体験を見聞きするうちに、ぴょん自身には</div><div>自分の都合ばかり考えてる迷惑なヤツ</div><div>という側面と</div><div>幸せになりたいだけの無邪気なヤツ</div><div>という側面があると気づきました。</div><div>メンヘラという差別を一旦受け入れてみると、なんだか、今の不完全な自分を受け入れられた気がしたのです。</div><div><span style="color:#ff0000;">何より、ほかにも大勢の仲間がいるということも知れました。</span></div><div>そう思うと、なぜか涙がこぼれて、苦しんでる人と一緒に頑張りたいと、思えるようになったんです。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="background-color:#bfebff;">力を合わせよう</span></h3><div>メンヘラだと自覚したら、次に進みましょう！</div><div>大勢の仲間がいます。みんな苦しんでいます。</div><div><span style="color:#ff0000;">でも、みんな、幸せになりたいだけです。</span></div><div>差別を乗り越えましょう。</div><div>メンヘラかもしれないけど、<span style="color:#ff0000;">メンヘラだったからこそたどり着ける</span>、幸せに行き着きましょう！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/samskaraanitya/entry-12404723135.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 20:31:56 +0900</pubDate>
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<title>メンヘラの特徴と克服に向けて（１）</title>
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<![CDATA[ <h3><u>来てくれてありがとう</u></h3><div>皆様、はじめまして。</div><div>私は、メンヘラのぴょんです。</div><div>このブログを読んでくださっている方は</div><div>人生が苦しいと思っているメンヘラの方</div><div>はたまた、メンヘラの家族・恋人に困っている方</div><div>がメインなのかなーと勝手に想像しています。</div><div>ぴょんは、メンヘラです。</div><div>&nbsp;</div><div>メンヘラというのは、心にぽっかり穴が空いている人です。</div><div>その穴を塞ごうと、日々もがいています。</div><div>穴を塞いでくれそうに見える人にすっごく迷惑かけたり、逆に利用されちゃったり。</div><div>とかくこの世は生きにくいと思ってます。</div><div>&nbsp;</div><div>ぴょんは、そんな自分を超えていきたい。</div><div>そう思いながら生きてきました。</div><div>でも、ひとりではムリです。</div><div>メンヘラじゃない人にはわかってもらえません。</div><div>メンヘラを共に超えるための仲間がほしい。</div><div>そう思っています。</div><div>&nbsp;</div><h3><span style="text-decoration:underline;">まずは自己紹介</span></h3><div>&nbsp;</div><div>私のメンヘラさを長々語ってもアレですから・・・</div><div>キーワードだけ笑</div><div>&nbsp;</div><div>母のネグレクト</div><div>父の宗教、借金</div><div>離婚裁判</div><div>転校</div><div>父の不倫と再婚</div><div>早すぎる性体験</div><div>&nbsp;</div><div>お腹いっぱいですよね笑（スンマセン）</div><div>曲りなりにも生きてきて、２７歳独身、自営業者でございます。</div><div>胸にぽっかり空いた穴抱えてる、大勢の迷い人の一人です。</div><div>よろしくおねがいいたします！</div><div>次の記事では、どうやってメンヘラな自分と向き合っていくかをお話します。</div><div>今少し、おつきあいください。</div><div>コメントいただけると励みになります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/samskaraanitya/entry-12404717475.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 20:08:00 +0900</pubDate>
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