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<title>大切な事は、オイルマッサージの後で考える</title>
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<description>アーユヴェーダ　サロン サムッドラマンサとアーユヴェーダ講座と日常のケアについて綴ります。</description>
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<title>セラピストのベーシック　スキンケア講座</title>
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<![CDATA[ <p>アーユヴェーダの強壮法の中に、「時・量・場をよく考慮する」という教えがあります。</p><p>そしてセラピストは、クライアントに適切なアドバイスをしていきたいものです。</p><p>その為には、広い視野を持ち様々な知識を身につけていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、当講座では、基本となる「一般的なスキンケアと皮膚生理の関係」を学んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな方におすすめします。</p><p>・セラピストとして、一般的なスキンケアの意味を知っておきたい。</p><p>・化粧品はどう選んだらいいの？</p><p>・いまさら聞けないスキンケア（肌の洗い方、触れ方、お湯の温度）。</p><p>等</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161206/21/samudramanthan/4b/46/j/o0640042713815393171.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161206/21/samudramanthan/4b/46/j/o0640042713815393171.jpg"></a></p><p>スキンケアテクニックとカウンセリングトークを少人数で学び、翌日からのサロンワークで実践していただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、参加出来る方は、セラピスト同士のお悩みをシェアしたり、交流を深めるため、講座の前に気軽なランチ会をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>開催日　2017年　1月　22日（日）</p><p>料　金　￥8,000</p><p>場　所　二子玉川（場所は、変更になる場合があります。）</p><p>時　間　11：00～12：30　ランチ会</p><p>　　　　　＊料金には含まれません。個人清算です。</p><p>　　　　　13：00～15：00　講　座</p><p>&nbsp;</p><p>人　数　6名（最低人数　2名）</p><p>　　　</p><p>講　師　千春（ちはる）</p><p>フェイシャルサロン　サムッドラ　マンタ オーナーセラピスト</p><p>スヴァルナ アーユルヴェーダスクール　セラピストコース講師</p><p>健康管理士一般指導員　</p><p>≪経歴≫</p><p>国内化粧品メーカーでエステティシャン、販売、教育部、お客様相談室等で勤務。5,000以上の女性のフェイシャルを行う。また、社内カウセリングコンテストにおいて3位の実績を持つ。</p><p>　　　</p><p>講座内容</p><p>・皮膚生理</p><p>・基本スキンケア</p><p>　　洗浄（せんじょう）</p><p>　　整肌（せいき）</p><p>　　保護（ほご）</p><p>＊1　スキンケアの中で重要と言われる、「洗浄」を中心にすすめていきます。</p><p>＊2　特定の製品の販売は行いません。</p><p>＊3　女性限定講座です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161206/21/samudramanthan/a0/d2/j/o0640042713815394077.jpg"><img width="420" height="280" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161206/21/samudramanthan/a0/d2/j/o0640042713815394077.jpg"></a></p><p>申し込み/質問</p><p>e-mail：<a href="mailto:samudramanthan2016@gmail.com">samudramanthan2016@gmail.com</a>　　</p><p>件名「セラピストのベーシック　スキンケア講座申し込み」</p><p>お名前、　メールアドレス、電話番号を明記の上、メール送信をしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しい講座にしていきたいと思います。</p><p>ご連絡をお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2016 21:33:21 +0900</pubDate>
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<title>冬から春は娘のアトピーでつらかった・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>以前も書きましたが、娘のアトピー性皮膚炎がお正月明けからひどかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>諸先輩ママに愚痴ると「盆と正月とか、アトピーや喘息やアレルギーは警戒期間(−_−＃)。母はＳＰのごとく注意すべし。」という深い助言をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃とてもつらかったのは、患部を掻くとボロボロと角質が下に落ちる。色の濃いソファーの上だと、はっきりと見える角質。</p><p>&nbsp;</p><p>「私が悪いのかな…。」と、あまり深い意味もなく自分を責めちゃうんですよね。</p><p>誰に何を言われたわけでもないのに、無意識に自分で自分を責めちゃうんだよなあ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、外で[角質ボロボロ]をやられると、つらい・・・。</p><p>ボロボロ落ちる角質を凝視されたりする。（ほんと、なんにも言われてないのに、このなにげない視線に、私の心がちょっと傷つくんですよ・・・。）</p><p>「あの赤ちゃん、腕どうしたのかな？」と子供が言っているのが聞こえて、（なぜか？）いたたまれなくなったり・・・。</p><p>今考えると、自分が神経質になっていて結構しんどかったなあ・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今はなんとか、つるつるのお肌を継続中。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160822/00/samudramanthan/cd/18/j/o0680090713729247057.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160822/00/samudramanthan/cd/18/j/o0680090713729247057.jpg"></a></p><p>昨年も、夏はつるつるだったから、多分、娘の場合は日光に少しあたったほうがいいのかなと思っていましたが、今年も半そでを着るようになってから急に掻かなくなりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160822/00/samudramanthan/7e/96/j/o0716095513729247124.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160822/00/samudramanthan/7e/96/j/o0716095513729247124.jpg"></a></p><p>それと食事は煮魚や焼魚、蒸し魚などを1日1回は食べるように。</p><p>とれなかったら、チアシードを飲み物にいれたり。</p><p>緩く、オメガ３を継続して補給できるようにしています。</p><p>おやつは枝豆、トウモロコシ、ふかしたお芋にギーと岩塩と胡椒など、子供が大好きでシンプルな物あたえるようにしたところ、かさかさの部分が減ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、画像が最近の娘の腕です。</p><p>カサカサもかさぶたも、湿疹も今はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、どうしても痒い時。</p><p>「アーユヴェーダドクター安藤るみ子医師]のセミナーで息子が作ってきたハーブ水が大活躍。</p><p>ユーカリやローズマリーの清涼感でかゆみが緩和されるらしく、娘が「つけてー。きもちいいー。」と言っていました。これによって、掻き壊しが激減γ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ。</p><p>現在に至るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とまあ、いろいろ書きましたが、このまま、つるつるの肌でいてほしいなあ・・・。</p><p>と切に願う・・・。</p><p>その為には、母も心身共に健康でいなくては。</p><p>&nbsp;</p><p>暑い日が続いております。</p><p>大人もフェイスラインに汗疹が出来てさらに思わぬはだトラブルに発展してまう時期です。</p><p>汗を拭く際はこすることなく。</p><p>柔らかい布で、肌に対し９０度でおさえるように汗を拭きましょう。</p><p>では。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 01:00:09 +0900</pubDate>
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<title>瀉血治療って、やっぱり効く。</title>
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<![CDATA[ <p>(°д°；)暑い。ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、今年の『夏バテその1』が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>１３日の午後から５日間寝込みました。</p><p>（『鬼のかく乱』と夫と息子は思っているかなあ。）</p><p>そして、瀉血治療で、昨日１９日に復活しました。</p><p>お見苦しいですが、これが治療後。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160720/14/samudramanthan/1c/77/j/o0800106713702068655.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160720/14/samudramanthan/1c/77/j/o0800106713702068655.jpg"></a></p><p>赤黒いところが、瀉血（血抜いてもらったところです。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、なぜ、瀉血治療したり、寝込むことになったかといいますと・・・。</p><p><span style="font-size:1.96em;">口内炎です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">で、最終的に</span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">鵞口瘡。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">（赤ちゃんや、体が弱った時になることがあるらしいです。）</span></p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そもそも口内炎ができやすい体質の我が一族。</p><p>私は特にひどいので、数年に一回は病院で『ベーチェット病』のチェックをされています。（そんなこともあり、アーユルヴェーダを学んでいるのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、口内炎と共生する私が、６月中盤から現在にいたるまで</p><p>１カ月間以上ずーっと直径5ＭＭ～１0ＭＭ程の口内炎が３個以上ありました。</p><p>よって、この間、おかゆ、スープ、ぬるめのミルク、豆乳入りみそ汁、ココナッツミルクなどの流動食がメインで、あまり食事が出来ていなかったことも、原因かなと・・・。</p><p>そんなこともあり、週末には舌が真っ白になり、水もしみるようになり、しゃべれなくなり・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>(w＿－；やっと、病院が開く火曜日。</p><p>保育園に子供を託し、なんとか、主治医のいるクリニックへ到着。</p><p>問診後に瀉血をすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの瀉血でしたが、やはり効く。</p><p>自分が涼しくなるので、夏が一番わかりやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬にして、まわりの空気が爽やかになった気がする。</p><p>「真夏に夕立が降る時、すーと暑さが引いていく感じ。」とよく似ているといつも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み、かゆみが引いていく。</p><p>すると、思考が客観性を取り戻し、静かになる。</p><p>熱がひいて、肌もすっきりと白く引き締まる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の反省と次回の目標を考える。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、自分の幸せのことも考えよう・・・。とまた、深く思うのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>クリニックのお医者様、いつもありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>暑いので体調管理には十分に気をつけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 15:55:37 +0900</pubDate>
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<title>『サロンオーナーになると避けては通れない事』</title>
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<![CDATA[ <p>スヴァルナアーユヴェーダスクールさんで昨日は『サロンの開業』の講座を担当させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>内容は簡単に言うと、『マネージメント』とか『マーケティング』とか・・・。</p><p>セラピストさんで得意な人ってあんまり聞かないですよね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、昨日は午前中からマーケティングの話題はあったらしい。</p><p>昨日はこのことを深く考えるようにという「何か」からのメッセージだったのでしょうね。</p><p>まるで夏休みの宿題のごとく、避けては通れない道。</p><p>&nbsp;</p><p>私も正直なところ得意ではなかったのです。</p><p>しかし、会社員時代に避けては通れなかった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>で、素人なので、同僚や上司に</p><p>『年間予算を立てる時にここがわからないの、教えてください。』</p><p>と聞きながら今に至っているわけです。</p><p>（めんどうくさがらず、教えてくれた皆様にこの場を借りてありがとうです。）</p><p>&nbsp;</p><p>よって、今はセラピストさんに</p><p>『長期、中期、短期で目標を設定しましょう。』</p><p>しれっと言ってしまう訳ですが、自分で経営していくとなるとさらなる勉強って必要～。</p><p>&nbsp;</p><p>数年前に購入した、フィリップコトラーさんのマーケティングの本を読んでいるんですが、難しいけど、書かれている[3.iモデル]は参考になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>｢どんなサロンにしたいのか？」を考えると経営も開業もしやすのかなと。</p><p>ターゲットとなるお客様を考えて、立地や内装や家具やタオル類の色、素材などなどの細かいことも考えやすいと思うのです。</p><p>すると、おおまかな経費も出しやすいかな～。</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160629/15/samudramanthan/0b/f5/j/o0800106713684960146.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160629/15/samudramanthan/0b/f5/j/o0800106713684960146.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、私も今年から青色申告デビューです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お勤めのころは、代理店さんのオープンを手伝ったり、業績不振店舗をサポートしたりでした。　今度は自分の為にいろいろ聞いて調べてがんばらないとです。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>フェイシャルトレーニング①</title>
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<![CDATA[ <p>6月21日は安藤るみ子先生のスヴァルナアーユルヴェーダさんで、フェイシャルの講座でした。</p><p>昔から「器用貧乏なのよね～。」と言われておりますが、これが私の真骨頂。</p><p>&nbsp;</p><p>関節が柔らかく手先が器用な為、お顔の曲線にフィットしやすいのです。</p><p>しかも幼少期に柔道を習っていた為、脇が締っているので、丹田で手の圧力を調節できるのです。（まあ、こんな形で、柔道の技術が役に立つとは当時はまったくわかりませんでした・・・。それに、女子は一般的に格闘技、習いませんよね・・・。）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160623/21/samudramanthan/48/ad/j/o0469080013680251303.jpg"><img width="420" height="716" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160623/21/samudramanthan/48/ad/j/o0469080013680251303.jpg"></a></p><p>と、まあ、こんなことを書いて、何が言いたいのかと申しますと。</p><p>基本ができるようになったら、「自分の持っている要素を十分にいかす。」</p><p>ということをセラピストには考えてほしいなあ・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、音楽や落語や演劇みたいに。</p><p>同じ歌を歌っても、歌手が変わると訴えるものが全く違う。どちらもすばらしい！！！というような感じかなあ・・・。（わかりずらかったらすいません。）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、手の大きさだって、顔の形だってみんな違う。日によっても違う。</p><p>すると、先生とまったく同じように・・・。う～ん、難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、大きい会社のセラピストやエステティシャンだったら、なるべく一定がいいのですが、</p><p>それでも「自分を十分に生かしてほしいなあ・・・。」とトレーナーになってから思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 22:44:16 +0900</pubDate>
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<title>セラピストの為のベビーマッサージ講座</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160526/19/samudramanthan/9c/eb/j/o0800060013656212060.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" width="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160526/19/samudramanthan/9c/eb/j/t02200165_0800060013656212060.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">5月24日はスヴァルナアーユヴェーダスクールでセラピストさん達のベビーマッサージ講座でした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">セラピストとしての知識を深めていただくため、赤ちゃんの成長、ホルモンの与える影響やオイル等のお話をさせていただきました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">が、今回、一番お伝えしたかったのは、『赤ちゃんは、少しずつお腹の外の環境に慣れながら成長する事。』　そして、状況によっては、『一人で赤ちゃんをお世話することになる母親の事。』</p><p style="text-align: left;">文章や言葉だと、きれい事になってしまいそうで悩むのですが、仕事でも、家庭でも、『育てる事』って大変。『育つ方も大変』</p><p style="text-align: left;">身も心も疲れてしまう。だから、オイルマッサージは必要。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">『子供に恵まれ幸せ。でも、大変な事や大変な時があるかもしれない・・・』</p><p style="text-align: left;">『両親に愛され赤ちゃんは幸せ。でも、ちょっと何かつらいのかな？』</p><p style="text-align: left;">ということがあったら、気づいてさりげなく寄り添うセラピストであってほしいなあ・・・と思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その為には、セラピストの体に知識と技術が染みこんでいると余裕がでて良い<img draggable="false" alt="ニヤリ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png">。</p><p style="text-align: left;">そして、セラピストが幸せで健康が良い<img draggable="false" alt="ニコニコ" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png">。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そう、ありたいですね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 26 May 2016 23:59:43 +0900</pubDate>
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<title>アトピーと食べ物</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入ってから、娘のアトピーが悪化しています。</p><p>肩から手まで、カサカサの乾燥と掻き壊したカサブタです。</p><p>首からフェイスラインまでカサカサが広がりつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これだ！！という原因は、当然わかりません。</p><p>いろいろあるんだろうなあと思っているレベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>が、しかし、実際、娘を日々育てているものとしては、悪化させているかも？</p><p>と、思い当たることはたくさんあるので、ただ今反省中です。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年中はとても調子がよく、白いつるつるのお肌でした。</p><p>で、まず、数ある要因の中で、食事について比較して考えると、</p><p>『うちの娘だと、そりゃ、だめだわ。(￣ー￣；　』と自分に言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>が、そう簡単に『だめだから改善します。』と言える事でもないなとも思うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>食べる事だけでも簡単にはいきません。</p><p>離乳食以外の物を食べれるようになったのはいいことですが、２才児になり自我が出てくるとなかなか、厳しい・・・。</p><p>しかし、理性は当然、発展途上。</p><p>甘い物をいっぱい食べたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「食べすぎよ。かゆかゆがひどくなるのよ。ないないしよう。」と言っても、</p><p>「やだ！！ママきらい！！。。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」とか。</p><p>&nbsp;</p><p>「甘いジュース飲みすぎよ。かゆかゆがひどくなるよ。ないないしようか。」といっても、</p><p>「おとうさんと買ってきたのに！</p><p>ママきらい・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」などなどとなる訳で・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、１月２月はめずらしく、娘が風邪で熱を出しました。</p><p>その後とびひです。</p><p>看病と寝不足で疲れ切った母は、</p><p>鉄の意志で『だめなものはだめ。(-_-メ』と言い続けたり、</p><p>大量のお菓子を買ってこないように手作りのおやつを作ったり、</p><p>鬼のようなリーダーシップをとる根性は残っていなかったのです。</p><p>さらに、夕食の焼き魚と煮物とお浸しとみそ汁というメニューに対する『肉を食べさせろ！！』という息子のクレームに反論する気力もなくなり、なんとなく肉料理になってしまいました。</p><p>意志力の弱った母の影響は、消化力の弱い娘の肌に影響を与えているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>が、娘も少し変ってきました。</p><p>かゆいので、乾燥してくると「おいゆぬゆ～ます。（オイルを塗りたいです）。」とスキンケアに協力的になりました。</p><p>さらに、なんとなく、『お菓子は分けて少しずつ食べましょう。』という提案に対し、「まま。きらいっっっ。あっちいって。」とは言わず、素直になってきた気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱり、このままではいかんと思いまして、おやつは、おにぎりを基本。</p><p>甘い物が欲しい時は、ドライフルーツ、バナナ、焼きリンゴなどに戻しました。</p><p>食事も夕食は軽めの和食を中心に作るようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと、娘の腕は少しずつ、白いしっとりのお肌に戻りつつあります。</p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 17:35:35 +0900</pubDate>
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<title>5月ママとベビーのマッサージ</title>
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<![CDATA[ <p>5月の『ママとベビーのマッサージ』の日程が決まりました。</p><p>2か月～6か月ぐらいまでの赤ちゃんとママが対象の講座です。</p><p>ご受講お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>場所　あざみ野アートフォーラム　親子のひろば</p><p>日時　5月13日（金）5月27日（金）　13：30～15：00</p><p>費用　1000円</p><p>内容　5月13日（金）</p><ul><li>&nbsp;ベビーマッサージやオイルのお話</li><li>ベビーマッサージの禁忌</li><li>オイルのパッチテスト</li><li>ママの肩のセルフマッサージ</li><li>赤ちゃんとママのお歌遊び</li><li>赤ちゃんの下半身のマッサージ　　等</li></ul><p>　　　5月27日（金）</p><ul><li>ママの手のオイルマッサージ</li><li>赤ちゃんの下半身のマッサージ復習</li><li>赤ちゃんの上半身のマッサージ　　　等</li></ul><p>&nbsp;</p><p>持ち物　</p><p>①タオル1枚（濡らしてオイルをふき取りします。）</p><p>②バスタオル（ベビーマッサージの際に敷きます。）</p><p>③使用後のタオル類を入れるビニール袋</p><p>④赤ちゃんのお出かけグッズ</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、寒暖の差がありますね、体調管理には十分に気をつけましょう。</p>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 10:39:01 +0900</pubDate>
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<title>ベビーマッサージ講座のご感想　4月</title>
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<![CDATA[ <p>熊本地震で災害を受けた皆様にお見舞いを申し上げます。</p><p>1日でもはやく、安心し生活出来ることをお祈りします。</p><p>&nbsp;</p><p>4月のベビーマッサージ講座がおわりました。</p><p>昨日の地震で敏感になっているかなと少し心配でしたが、少し大きくなった赤ちゃん達は、マッサージ中もすっかりリラックス。</p><p>中には途中で眠ってしまう赤ちゃんも。</p><p>&nbsp;</p><p>リラックスしてベビーマッサージを受けているのは、ママ達が毎日、頑張ってお世話とマッサージをしているからだなあ・・・。</p><p>すっかり、赤ちゃんとママ達からあふれる愛に私まで癒されました。</p><p>いろんな画家が母子像を描く気持ちがなんとなくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>以下は受講されたママ達の感想です。（許可をいただき掲載させていただいております。）</p><p>&nbsp;</p><ul><li>娘の体を触ることで、お互いに笑顔のコミュニケーションが増え、マッサージの時間が楽しい時間になりました。</li><li>同世代の赤ちゃんと一緒に出来て良かった。いつもクリームをぬる時にいやがっていたが、楽しくぬれる方法を知れて良かったです。</li><li>自分で本を見ながらマッサージを行うよりも、プロの方（専門的）に楽しく学べるので良かった。また、同世代のママや赤ちゃんと交流できるの楽しかった。</li><li>ベビーマッサージは妊娠中から興味があったのですがためらっていました。乳児湿疹がひどい時期が長く肌に対する刺激に敏感になっており、受講も正直おそるおそるで・・・。でも、マッサージをしてすごく気持ちよさそうにしている子供を見て受けて良かったと思えました！</li><li>とても勉強になりました。前回の足のマッサージも行え復習になり、家で行いぬけた部分も確認でき良かったです。疑問や気になっていた部分も気軽に聞けたので次回も参加したいと思いました。</li></ul><p>&nbsp;</p><p>皆様、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/samudramanthan/entry-12150639908.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 22:01:08 +0900</pubDate>
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<title>幼児と出かけるということ。　岡本太郎美術館</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに、岡本太郎美術館へ行きました。</p><p>息子が小さかった7、8年前はがんばっていろいろな所に行っていました。</p><p>今、2才の娘とはあまりいろいろと行かず、近所の公園などにしか行かなくなっております。</p><p>が、最近、ふと、『いかん。』</p><p>と思い、娘に「芸術は爆発だ。」を体感させるべく、岡本太郎美術館へ行ったのです。</p><p>結果として美術館には入らず帰宅してしまったのですが、娘には十分に伝わったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そびえ立つ『母の塔』の発する不思議な何かにすっかり取りつかれ、黙々と目指す娘。</p><p>全貌が見えると、あまりの不思議さのためか動けない。</p><p>「なんだこれは！」の世界観に入り込む。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/16/samudramanthan/3a/bf/j/o0800106713618586038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/16/samudramanthan/3a/bf/j/o0800106713618586038.jpg" width="420" height="560" alt=""></a></p><p>そして全力で走って行き、触る。ずっと触り続ける。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/16/samudramanthan/7d/a7/j/o0800083113618587943.jpg"><img width="320" alt="" contenteditable="inherit" height="332" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/16/samudramanthan/7d/a7/j/o0800083113618587943.jpg"></a></p><p>そんな、小さい子供たちが他にも。</p><p>言葉や説明はいらないんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私も変わりました。</p><p>7、8年の私なら、絶対に美術館に行きたくてこの状況にストレスを感じていました。</p><p>『何か』に追い立てられて、子供の反応を楽しむことって出来てなかったなあ・・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも『何か』に追い立てられていますが、少し『何か』と共生し楽しみつつあるこの頃です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/samudramanthan/entry-12149513901.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 16:24:08 +0900</pubDate>
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