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<title>侍になるために。ヤマピー第2の人生を歩む</title>
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<description>これからの人生をもっと充実したものになるように・・・３０代の大きなテーマ：侍になること、一度は成功したもののやっぱりもとに戻ってしまった。再チャレンジの機会を必ずつかんでみせる。　</description>
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<title>大人の読書感想文：銀翼のイカロス</title>
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<![CDATA[ <p>　待ちに待った三連休、静岡から愉快な仲間が台風を連れてやってくる。という楽しみにしておりながらも、台風にイランプレッシャーをかけられておりました</p><br><p>　東京旅行も青山→浅草→銀座の3箇所でそれぞれ３者３様の飲みを行う、洒落たフレンチをたしなんだかと思えば、浅草の屋台に舌鼓をうち、銀座のカラオケバーではしゃぎまくる</p><br><p>　台風にびびっていた東京ディズニーシー、みんなが台風にびびっていたのでかなり空いていた。並んでも３０分ぐらいだしね。</p><p>　そして台風はやってこなかった。俺が寝ている間に去って生きましたとさ</p><br><p>　インターンも含めて、実に愉快な３連休であった。</p><br><br><p>で、今回は読書感想文のコーナーです</p><p>　スポーツには関係ないけど、いろんな本を読んで教養を広めようとコーナーとしたいです</p><br><p>　第１回目は「半沢直樹」続編の「銀翼のイカロス」です</p><br><p>　テーマはちょっと読めばすぐわかるだろうJALの民事再生がテーマ、JALがつぶれそうだということとちょうど２００９年は政権交代があったけど、実に期待はずれだった民主党、JALがいかに酷いのかは、沈まぬ太陽を５年前に読んだので予備知識はある</p><br><p>　といっても、JALがテーマなのか？といったらちょっと違うようだ。</p><br><p>　むしろ、JALがテーマであればなおよいと思うのだが、実はJALを利用している汚い人たちを相手に戦う半沢直樹の物語であった。</p><br><p>　ナショナルフラッグシップという名を利用して、自分達の金と名誉のためにしか動かない政治家、こいつがまた頭悪くてねえ</p><p>　</p><p>　そして、名声と金がほしくて近寄ってくる再建屋</p><br><p>　過去の問題融資を隠そうとする偉い人たち</p><br><p>　ある意味そんな輩にいいようにされているJALが一番の被害者かもしれない。</p><br><p>　やろうとしていることは単純な嘘を雪だるまのように大きくしていく、そして普通じゃありえない交渉を行って撃沈する。</p><br><p>　痛快かもしれないがあまりに馬鹿すぎて、反吐が出る</p><br><p>　社会勉強にはならなかったと思うけど、どんな風に痛めつけられるのかの先がとにかく気になって、面白く読むことはできたと思う。</p><br><p>　このジャンルは経済小説というより、倫理か道徳の授業だと思ってしまった。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28290791" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">銀翼のイカロス/ダイヤモンド社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51We5u9HvXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 00:28:10 +0900</pubDate>
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<title>初めてのインターン（日立サンロッカーズVS千葉ジェッツ）</title>
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<![CDATA[ <p>　時の流れは速いもので早くも一週間がたちました。その間に私は何をやっていたのか？</p><br><p>東京オリンピックにむけてスポーツビジネスに関わって生きたいという夢に向かってどうすごしていたのか？</p><br><p>　正直なところ、あんまり進んでいない</p><br><p>　大きな動きはbjリーグ浜松・東三河フェニックスVS琉球ゴールデンキングスの戦評レポートがオフィシャルホームページに乗ったぐらいです</p><br><p>　もう少し頑張っていきましょう</p><br><p>　今日はもう一つのバスケットリーグNBLの開幕戦「日立サンロッカーズVS千葉ジェッツ」の試合の物販コーナーを初めての「インターン」としてお手伝いにまいりました</p><br><p>　改めていうが、「インターン」です</p><p>　フルタイムの仕事ではないし、バイトではない、まして副業でもございません</p><p>　</p><p>　メンバーは男性3人、女性3人のオレ抜かして全員大学生です</p><p>　すげー場違いなところにきちゃったかな？</p><p>　でも大学生とはいえ、将来に向けて頑張っているようなので、私は先輩面しないで彼らを立てるようにしましょう</p><br><p>　それにしてもうらやましい限りだなあ</p><p>　私の時代は、インターンはほんの人握りでよほど意識も高く、成績も優秀、かつここが重要で「暇なやつ」のやることだった。</p><p>　これは当時、オレが知らないだけだったかもしれないけど、「スポーツビジネス」という概念が薄かったと思う。道半ばとはいえ、そんな土壌も整いつつありうらやましい限りだ</p><br><br><p>　インターンでやったことは、物販コーナーを自分達で組み立て、オフィシャルグッズを並べ、自分達が売り子を行う。それらは若い子達に任せておくとして</p><br><p>　私は簡単なゲームとしてのフリースローゲームを組み立てて、子供達の相手をしておりました</p><br><p>　大学生達はスポーツイベントとしての物販も経験して、あんまり見ないであろうバスケの試合も面白いと感じることでできたのだろう</p><br><p>　でもなあ、社会人を経験してひねくれてしまった私は、別のことを考えてしまった</p><br><p>　確かにオフィシャルのイヤーブックは飛ぶように売れたけど、本気でお客さんを集めようと考えてるのかな？</p><p>　グッズ販売もクラブ運営には大事な柱なんだけど、軽く見すぎてるんじゃないのかなと思っちゃいました</p><br><p>　これは私の性格でもあるけど、年上だけどあんまり目立たず彼らを立てるようにやったけど、ちょっと心配になってしまった。</p><p>　逆を言えばまだまだチャンスであり、おこがましいことをいえばオレでも改善はできそうだと、変な発見もできたと思う</p><br><p>　なにしろ、大学生と触れ合うことなんて、ガールズバー以外ではなかったからなあ、別の意味で新鮮で楽しかったです</p><br><br><p>　</p><p>　一緒にやってみんなも楽しかったと思うけど、へんな勘違いしないでもらいたいものなので、あえて先輩面してやろう</p><br><p>　物販というものは売ることは経験だけにしておけ、むしろどうやったら売れるようになるのかをプランすることのほうが大切なんだぞと</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 23:07:43 +0900</pubDate>
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<title>オレの書いた戦評（浜松・東三河フェニックス）</title>
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<![CDATA[ <p>　私のもとへ1通のびっくりなメールが・・・・来た</p><br><p>　先日、動画にてbjリーグ2戦目「浜松・東三河フェニックスVS琉球ゴールデンキングス」のゲームレポートを書かせていただいた。</p><br><p>　最初のデビューはボロボロではあったが、どうにか書ききったというのが実際である</p><br><p>そんなレポートが浜松・東三河フェニックスの公式ページに乗っている</p><p>そう、正真正銘私が書いたレポートがだ</p><br><p><a href="http://bj-phoenix.com/report/100405.php">http://bj-phoenix.com/report/100405.php</a></p><br><br><p>　やっぱり見るのは恥ずかしい、こんなものが世に出ていいものか？このリンクを見た瞬間身震いがしてきた。広報というものは責任のある仕事であり、そのレポートを見て試合がどうだったのかをイメージができなくてはいけない</p><br><p>　しかし、オレのレポートはどうだ？臨場感を伝えることができたのか？</p><p>　手に汗握る攻防を伝えることができたのか？</p><br><p>　どっちもできていない。どっちが勝って点数はどうだったしかわからない</p><br><br><p>　そもそも、私の意気込みがまだまだ弱すぎる</p><br><p>　集中できる環境をもとめて、自宅からインターネットカフェを開拓したのだが、そこが失敗でストリーミングがまともに動かない。試合を楽しむことができなく、伝えることもできなかった</p><p>　言い訳にしかならないが、自宅を含めてネットの環境のよい職場を開拓しておこう</p><br><br><p>　そして、自分のほぼ０でしかないバスケIQをあげること</p><p>現状では</p><p>・bjリーグとNBLの二つの団体がなぜか存在している。その理由がわかっていない</p><p>・そもそもチーム・選手がわかっていない、けど第2の故郷静岡のチームを盛り上げていくチャンスを得たので頑張ろう</p><p>・そもそもバスケットを知っているのか</p><p>　自分のレベルは体育の時間で少しやったぐらい。当然第4ピリオドまで目いっぱいやったことはない</p><p>　知識はスラムダンクと黒子のバスケぐらい、NBAをほんの少しだけ知っている</p><br><br><p>そんなレベルから、少しでも理解を深めなくては</p><br><br><p>　プロバスケットボールも少しかじり始めたばかりだが、少しずつ勉強していきましょう</p><br><p>次はもっと臨場感の伝えることのできるレポートを書いていきます</p><br><p target="_blank"></p>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 23:28:40 +0900</pubDate>
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<title>bjリーグ初めての広報活動</title>
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<![CDATA[ <p>　1週間が終わり、夢への振り返りを行うが、改めてみるとびっくりというか当然というのかで昨日まで何も進展がありません。</p><p>　強いていれば、本業では自分の役割の拡大として、抱えているカメラマンのスケジュールの確認やら雑務までのマネージメントを行うようになった。いわゆる「ジャーマネ」として業界人への一歩を踏み出したのである。</p><br><br><p>さあ、やるぞー</p><br><br><p>　そして今日はスポーツに関わる仕事として「bjリーグの選評レポート」を書くことになったのである</p><br><p>　そもそも、bjリーグとは地域活性化とバスケットの普及を目指して10年前に立ち上げたリーグであるのだが、僕の知っているのは大体この程度の見識しかないのでこれを機会に少しずつ勉強していきたいと思う。</p><br><p>　ところでバスケット界での当面の目標は東京オリンピックに向けた強化・育成そして地域活性化、バスケットの普及なのである。</p><p>　よく考えてみると中学・高校では野球、サッカーと同じぐらい人気のある部活でもあるし、趣味の場でもストリートバスケやサークルでも人気があるのに、プロとしての土壌は野球・サッカーはおろかラグビー・バレーボールと比べても貧弱なイメージがある</p><br><p>　よく考えたら結構不思議だ。そして東京オリンピックにバスケット日本代表はだめかも知れないという話もあった</p><br><p>　なぜだかよくわからないけど、2つ団体があって「bjリーグ」と「NBL」がある</p><p>　違いは全然わからないけど、野球のセリーグ、パリーグのようなものではなく根本的なものらしいです。</p><br><br><p>その謎はおいおい調べていくとして、私に舞い込んできたのはそのbjリーグの選評レポートです。</p><br><br><p>　「浜松・東三河フェニックスVS琉球ゴールデンキングス」です。</p><p>　チームも選手もわからんのに選評レポートなのです</p><br><p>　ということで家では集中できないので、会社の近くのインターネットカフェでbjリーグのライブ中継を見ながら選評レポートを書いていたわけですが、準備不足によるほろ苦いデビュー戦であった</p><br><br><p>　新たな発見としては、地域活性化としてゲームはまずまずの盛り上がりを見せており、バスケットもやっぱり面白いなあと思う。そしてやっぱり、私のゆかりの地静岡県のチームの活躍はやっぱりうれしいものですな。</p><br><p>　そして、めまぐるしく変わる攻防に一喜一憂したものであるが、まともにトップレベルの試合を見るのも初めてなので、気の利いたレポートがかけない</p><br><p>　最大の誤算は、最近開拓したネットカフェが余りにしょぼくてLIVE動画がまともに見れない</p><p>「バッファ取得中」っていい加減にしろ！</p><br><p>　よく考えると100Mbpsじゃ無理があったのかな？</p><br><br><p>　今度の課題としては、都内の使いやすいネットカフェを開拓することから始めないといけないというのが、最大のポイントでした</p><br><br><p>　やっぱり何をするにもインターネットが必要で、電気と同じぐらい安定しないとだめなのかね</p><br><br><p>　会社が近いということで開拓したネカフェもしょぼかったので、別のところに足を運ぶことにします。</p><br><br><p>　さあ、明日は台風みたいだけど仕事頑張りましょう</p><br><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 00:11:22 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。10ヶ月ぶりに再会します</title>
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<![CDATA[ <p>ヤマピーです</p><p>やあ、待たせたね。やっとあえたよ。</p><p>なんてね。</p><br><p>実名をさらさずに、10ヶ月も放置してれば誰も見向きはしませんよね。</p><p>これからもボチボチとブログを公開していきます。</p><br><p>ただ、実名公開はまだ行うつもりはありませぬ、下手すると本業に影響を受けることにもなりかねないのでしばらくはそのままで虚構の世界を楽しむとします。</p><br><p>といってもそこに書くことはいたってリアルであり、どこかのいいタイミングでFacebookなどのSNSとクロスオーバーできるようにしていくことにします。</p><br><p>私がブログを放置している間何をやっていたのか？</p><br><p>結構忙しく、またいろんな経験をつませていただきました</p><p>　ハーフマラソンをやったり、初めてのライブに出演したり、一人の女性に恋をしたり、でも片思いで終わったり、また別の女性にアプローチしては振られたりといろいろと遊んでおりました</p><br><p>　仕事面では私の実績を残すために、「携帯電話で会社の内線電話を利用できる」画期的なサービスを導入させることができたのです。</p><p>　</p><p>　おかげさまでブログを書いている暇がないぐらい充実した日々を送っておりました</p><br><p>しかし、侍になるという壮大な自分磨きへの旅は・・・・・・・・</p><br><br><br><br><p>全然前に進まない、何をやっていたんだ</p><br><br><br><br><br><p>　そんなこんなで10ヶ月も放置してしまったわけですが、もうすぐ9月も終わり秋も深まるころ、その前にあまりうれしくはないのですが、大きなターニングポイントを迎えたのでブログを再会します</p><p>　むしろ、10ヶ月前のブログは閉鎖して新たな気持ちで迎えたいぐらいです</p><br><br><p>　私が入社以来11年にわたってお世話になった静岡を離れ、千葉の実家に戻りました。</p><br><br><p>　本業こそ職場が変わっただけであまり役割は変わっておりませんが、遊んでいる環境は大きく変わってしまいます。</p><br><p>　そこで原点に立ち返り、侍を目指していくことになります。</p><br><br><p>　侍になる夢、スポーツビジネスに関わっていくという壮大な夢にむかって日々頑張っていこうと思います</p><br><br><br><p>詳しくはまたあした</p>
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 00:43:17 +0900</pubDate>
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<title>DAY７　日ごろから思うたわいのないこと</title>
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<![CDATA[ <p>　常日頃から面白いことや疑問に思うことを考えることが好きであり、そのうち８０％以上はくだらないことや答えなんかでないことばかり考えてしまう。</p><br><p>　そればかり妄想したりして、仕事がまるで手につかないので、デスクワークをしながらばたばたしているにもかかわらず、すぐ検索してしまうくせがあり、その結果仕事が遅くなってしまっている。</p><p>　（注、誤解無きように言い分けさせてもらうが、仕事中に遊んだりするけど納期に遅れたりとか仕事に穴あけたりしてませんから、よろしく）</p><br><p>　そして、そのくだらないことを友人や会社の同僚の中の会話で唐突に熱くしゃべりだすのである。</p><p>　例えば、「ガリガリ君のシチュー味ってうまいのかな？アイスを溶かしてそれを温めたらどうなるのだろう？」という具合にだ。</p><br><p>　我ながら馬鹿すぎる。そんなことばっかりやっているから、上司の威厳がなくなるのである。</p><br><p>　でも、妄想するのと話題にするのはまた別の問題である。</p><p>　会社や知り合いだったらできるけど、初対面だと上記の話題は引いてしまうのである。</p><br><p>　では、どんな話題がいいのか？と考え意識すると絶対出てこないものである。</p><br><p>　でも、今日考え付いたこと疑問</p><br><p>　「私が馬主になったらどんな名前をつける？」</p><p>　これはすげー悩む。</p><br><p>　何でこんなことを考え付くのか？</p><br><p>　新規開拓のため、友人からお勧めの飲み屋を照会していただいたのだが、見た目４０過ぎのおっさんが行くような雰囲気で敬遠したぐらいでしたが、どきどきしながら暖簾をくぐったのであった。</p><p>　（注、２０～４０代相手なら話し合わせられるけど、一応３５です。）</p><br><p>　それがマスターもママも意外と若く、カラオケも完備しており何より料理もおいしく楽しい飲み屋でした。</p><br><p>　カラオケの採点コンテストがあって月間ベスト５に入ればボトルキープができるサービスもあり、成績上位には記録も乗せることができます。</p><p>　挨拶代わりの一曲、ボトルキープはならなかったけど、とりあえず私の名前は残しておいてやった。</p><p>　これからもカラオケ頑張りましょう。</p><br><p>　自慢話はこれくらいにして、この飲み屋には実はオフカイなるものがあるのです。</p><br><p>　そのオフカイはかつて、カラオケ大会の９０年代しばり、８０年代縛り、サザン縛り、ミスチル縛りとか面白そうなのがいっぱい。</p><br><p>　そのほかにもレトロゲームで盛り上がりましょうとか、私がそそるテーマがいっぱい。</p><br><p>　で今回のテーマは「ダービースタリオン」大会である。</p><br><p>　近頃はダビスタも競馬もご無沙汰なのだが、大学時代はどちらもはまった思い出がよみがえる。</p><br><p>　やり方はすっかり忘れているが、それでも熱き思いがよみがえる。</p><br><p>　私と一緒に飲んでいたサラリーマンと一緒に話題に花を咲かせたのだが、名前をどうつけるのかで悩んでしまった。実は今でも悩んでいる。</p><br><p>　何かいい名前はないのだろうか？</p><br><p>　これがミッションに使えるかどうかわからないが、後は私の妄想力で頑張ります。</p><br><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 16:23:14 +0900</pubDate>
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<title>DAY７　きっかけを作る会話を</title>
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<![CDATA[ <p>　DAY７に進むまでに思わぬ足止めを食いました。</p><p>　スポーツジムに行ったり、化粧品売り場でスキンケアの無料アドバイスを受けたり、普通に仕事をしたりと日常の生活にちょっとづつ変化を加えながら、やっとこさ課題をクリアすることができました。</p><br><p>　会社と家の往復になりがちなサラリーマン生活もわずかな変化を加えるだけで、楽しい日々を過ごすことができたのだと思う。私が何のために働くのかと言われると、なかなか答えに困るのだが、表向きにはやっぱり責任感だったり会社・お客様への貢献であるでしょうし、本音のどす黒い部分は、やっぱり生活のため、安定した暮らし、贅沢な暮らしのためである。</p><br><p>　と言いながらも、なんかしっくりと行く回答ではない。もしかしたら、日々の仕事の大変さの中で、ほんのわずかな幸せを追い求めながら仕事をしているのだろう。</p><br><p>　それは、仕事の楽しみであり、「給与-生活費＝○」のわずかな○のために頑張っているのだろう。</p><br><p>　横道にそれましたが、今回のテーマはきっかけを作る会話である。</p><br><p>　初対面のきれいな女性に声をかけるとしたら、どうやって声をかけるのか？</p><br><p>　そもそも声をかけると言う時点で大変なのだが、まさかいきなり告白する人はいないだろう。</p><br><p>　「付き合ってください」</p><p>　「こちらこそ、よろしくお願いします。」</p><p>と、そのままホテルへ向かったのであった。</p><br><p>　となれば、むちゃくちゃ楽でいいですよね。そんなわけないでしょ。って突っ込んでいるけど、意外とやっちゃうんですよ。</p><br><p>　そこまで極端じゃないけど、声をかけるパターンは「名前は？」「どこに住んでるの？」「仕事は？」と言った具合です。スタートはそんな感じになりがちだけど、常日頃から何度となく言い寄られているきれいなお姉さんからしてみれば、「またかよ。」「つまんねえやつだな。」「めんどくせーなあ」と思っているのである。</p><br><p>　考えてみればごく当たり前なのですが、これまたやってしまうのです。頭でわかっている人は萎縮しちゃうのです。</p><br><p>　相変わらず、前置きが長いのですが、</p><br><p>ここでの課題は相手や状況とはまったく関係のない楽しい話題に持っていくことです。</p><p>普段から、不思議に思ったり勉強したいことを何でもいいから思い出すこと。</p><br><p>　その不思議に思うことは、Googleサンに聞くか、友人に聞くか、そのままのままにしておくか、と言う具合ですね。</p><br><p>　それを、初対面の女性に声をかけるときに使うのである。</p><br><p>　</p><p>説明だけで終わったけど、とりあえず長くなったので一回きります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/samurai-yamap/entry-11710673732.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 15:00:06 +0900</pubDate>
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<title>DAY７にはいる前にスポーツジムに行く</title>
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<![CDATA[ <p>　これまた、久しぶりにスポーツジムの体験に行ってきた。昨年引っ越すまでに職場から30分ぐらいかけて通っていたことが懐かしい。</p><br><p>　それから３年後、新しい環境で職場から徒歩５分のスポーツジムの体験を行ってきたのである。</p><br><p>　３年前の機械の使い方やエアロビのやり方はきれいさっぱりと忘れてしまったようで、新鮮な気持ちになれたものだが、体のほうはすっかり元通りメタボ一歩手前となってしまっているようだ。</p><br><p>　私のステータスは</p><p>年齢３５歳</p><p>身長171ｃｍ</p><p>体重75ｋｇ</p><p>体脂肪率23.4%</p><p>体脂肪量17.4kg</p><br><p>イヤーとんでもないことになってますな。メタボにはなっていないとはいえ完全にメタボ予備軍です。</p><p>このままではやばい、早めに手を打たなくてはいけない。</p><br><p>　私も食いしん坊とはいえ四六時中何かを食べてるわけではないですし、お酒も飲み会のときしか飲まずに晩酌もしていない。</p><p>　しいて言えば、料理が苦手な私は栄養バランスのよい食事ができていないところが気になる。</p><br><p>　運動神経は決して恵まれているほうではないのかもしれないが、体力には自信があり、まだまだ元気であると思っていたのだが、これは私のおごりだったのだろうか？</p><br><p>　先日の1.5ｋｍ×３本の時も思っている以上に体力が落ちている。２０代後半でも体力落ちたなあって思っていたけど、それ以上かもしれない。</p><p>　体力が落ちたと思っていた20代後半ですらできたことが、今できなくなっている。</p><p>　</p><p>　何よりもこのひどいステータスと自分の醜くなりつつある腹、それでも私は信じている。まだまだ若いものには負けぬ。体力とプロポーションを取り戻して見せよう。</p><br><p>　ミッションとしてはおそらく今の己を知れと言うことだろう。</p><p>　メタボを何とかしろだったらDAY５００ぐらいやって達成できるかどうかだもんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/samurai-yamap/entry-11707817468.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 22:06:32 +0900</pubDate>
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<title>DAY7にはいる前に</title>
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<![CDATA[ <p>　順調に行けばDAY10ぐらいまでこなしているはずなんですが、なかなかうまくいかないものでしっかりできているものもあれば、そうでないものもまだまだあるようです。</p><br><p>　もちろん、声のトレーニングや身だしなみなどは一度やればいいのではなく、継続し習慣としなくては意味がない。そういう意味ではまだまだ精進しなくてはいけないようです。</p><br><p>　そして、DAY７を読もうとしたら「課題は全部クリアできているのか？」そうでないなら先には進めません。自分の胸に手を当ててみよ。といわれてしまいました。</p><br><p>と言うわけでミッションしゅーりょー。</p><br><br><p>ってやったら怒られますよね。</p><br><br><p>ということで身だしなみを整えるところでできていない部分をクリアします。</p><br><p>・無料のスキンケアのアドバイスをうける。</p><p>　スキンケアには無頓着の私でしたが、それでも5年以上前に1度だけスキンケアの相談を受けたことがある。「CLINIQUE」がそうなのだが、当時購入したスクラブが面白いぐらいに角質が取れてしまうので、気持ちよかった思い出があります。</p><br><p>　ということで、かなり久しぶりにスキンケアをやって見ました。無料のサンプリングではあまりわからなかったのが本音。それでもこの寒い時期の乾燥肌には保湿も必要です。</p><p>　わからないことはプロに任せてぷるんぷるんの肌を手に入れましょう。</p><br><p>　でも、スクラブの気持ちよさはやはり健在、当時よりも肌の潤いがなくなり毛穴もつまりやすくなっているときには効果的でしょう。</p><p>　</p><p>　ということで、スキンケア用品を手に入れてひとつクリアしました。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF-CLINIQUE-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%B7%B7%E5%90%88%EF%BD%9E%E8%84%82%E6%80%A7%E8%82%8C%E7%94%A8/dp/B000AMLSFY%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2159481-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AMLSFY" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='クリニーク CLINIQUE フォーメン エム ジェル ローション (混合～脂性肌用) 97g/クリニーク' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Ee8Oz40%2BL._SL160_.jpg' alt4='1'">クリニーク CLINIQUE フォーメン エム ジェル ローション (混合～脂性肌用) 97g/クリニーク<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Ee8Oz40%252BL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,725</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 21:10:58 +0900</pubDate>
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<title>DAY６　4人の女性をほめること</title>
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<![CDATA[ <p>　やっと追いついた。２日ブログをサボると帳尻あわせが大変である。ちょうど日本代表がオランダとの激闘を繰り広げ、これまでのふがいない戦いが嘘のように躍動している。実に面白い。</p><p>　久々に面白い日本代表を見ることができた。それだけでも今日は幸せな日と言ってよいでしょう。</p><br><p>　今日のミッションは私にとってかなりヘビーである。</p><p>４人の女性を何でもいいからほめる必要があり、そのうち２人は初対面の女性である必要がある。</p><br><p>　今日は久々のお休みであり、私の通っているボイトレ主催のカラオケである。そのため、どんなメンバーがいるのか集合するまでわからんのです。</p><p>　</p><p>　とにかくいいチャンスだったので、楽しみに待っておりましたが、幸か不幸かそのカラオケには女性が４人参加しており、全員知っている人である。</p><p>　</p><p>　当たり前にカラオケを楽しみ、全員私より上手なので当然のことながら褒めちぎりました。でも２人しかカウントされないのです。</p><br><p>　とにかく楽しかったカラオケですが、問題は残りの２人をどこでほめるのかが問題である。</p><br><p>　いくら褒めるという皆が幸せになれる行いであっても、街を歩いている女性を手当たりしだい声をかけるのはとてもできない。</p><br><p>　そこでとった作戦は？</p><br><p>　ミッション「身だしなみを整える」のうちの一つ</p><p>　無料スキンケアのアドバイスをうける。の実践</p><p>　</p><p>　結果としては冬の乾燥しがちな私の肌、すぐかさかさになってしまうので、保湿用の化粧水を試してみました。あまりにきれいなお姉さまだったので軽く褒めたのである。</p><br><p>　もう一つは、ためしに整体に行って私の体がいかにゆがんでいて、肩こりもすごいことになっているのかがわかった。不思議なことに担当のお姉さんが少し力を入れただけで、すぐふらついてしまう。</p><p>　少しばかしストレッチを行い、体をほぐしただけで改善できる。</p><p>　それにしても、あまりに体が張っていたのかめちゃくちゃ痛かった。頭にも響いてくる。</p><p>　それでも、イタ気持ちよかったのでそれを褒めることで強引かもしれないけど、ミッションクリアとする。</p><br><p>　</p><p>　それにしてもこの手のミッションはやっぱり苦手である。</p><p>　どんなにすばらしいことでも、人に声をかけることはどうしても苦手で私を無力にさせてしまう。</p><br><p>　これを「アプローチ恐怖症」というようだが、私が若いときによほど痛い目にあったのか？どうしても拒絶反応を起こしてしまう。</p><br><p>　いや、確かに人前に出るのは苦手だったけど別に痛い目にはあっていないぞ。むしろ一歩踏み込むことでいい思いをしたぐらいではないのか？</p><br><p>　さらにいえば、一歩踏み込まないことで私の人生の何割かをふいにしているのではないのかと思うぐらいだ。そんな私がとても嫌でたまらないはずなのに、踏み込まない言い訳だけはとにかくよく思いつく。</p><p>　それも言い訳する相手は絶対に通用しない相手、そう自分自身だというのに・・・・</p><br><p>　どうせオレなんかとか、あの人じゃなくたっていいのでは？とか実にくだらない。</p><p>　それがアプローチ恐怖症といい、大小差があれど人間誰しもが陥る症状であるらしい。</p><br><p>　それをどうにかして克服する必要がある。克服できないで損をしたこと、一歩踏み出すことで新たな道を切り開くことができたこと。</p><br><p>　</p><p>　今日のおまけのミッション：明日に備えて８時間寝ておく</p><p>　明日は何が待っているのだろう。とにかく頑張りましょう。</p><p>まあそういうことなので、おやすみなさい。</p>
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<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 22:51:13 +0900</pubDate>
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