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<title>国際的侍事情</title>
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<description>武士としての自覚がないのは、ちょいと生まれた時期が遅かっただけ。愛国心って何だ。外を見て何が悪い。日本は好きだけど、自由を求めて疾走するひとりのサムライ・ファンタジー。</description>
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<title>現状維持</title>
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<![CDATA[ 仕事を辞めて懸念していたことのひとつに、前職があまりにも体力仕事だったためか、よく食す、つまり太るのではないか、と。辞める寸前の食生活は今思えばあまりにも不摂生。思い出したくないくらいのハードワークで、昼食はまともに摂れなかった。その分は朝食と夕食(という名の夜食)に偏り、量だけの問題だけでなくハードワークに耐え得るためのエネルギーを得るのに、かなり高カロリーで塩分糖分多目に摂っていた。<br><br>前職を去り、動かなくなった今はどうか。良かった。<br>うまく身体が今の環境に順応してくれているおかげで、食べる量は減ったし、味の濃いモノはあまり受け付けなくなった。それでも家系なのか、食べる量は人並みを超えてるかもしれないが、その点は代謝の良さが補ってくれている。つまり体系は現状維持。<br><br>２０代後半になり今までと違うのは、食べるという娯楽の中に、健康的指向が加わったこと。外食に於いては、ファストフードな価格帯から自分の客単価は少なからず値上がりしたと思う。しかしランチ限定。高いお店にいたってはディナーで頂くよりランチで頂いたほうが安くつくからだ。ラーメン嗜好は相変わらずで、そういった昼も夜も客単価の変わらないモノは夜に食べるという、倹約具合も現状維持。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11780608366.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 16:02:13 +0900</pubDate>
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<title>前夜</title>
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<![CDATA[ 先月の韓国旅行もそう。計画なんてあったもんじゃない。他人からオレはよくプランを任されることが多いのだが、実は１００％の力でそれに取り組んだことはない。独創性がそれを補ってる部分は大きいだろう。実はぶっつけ本番が好き。<br><br>２０１３年の七夕の目論見は断片的にいくつかの不可欠要素を見出しただけ。それらをどう決戦の明日に繋げるかやっつけ仕事なわけだ。<br><br>脳内シミレーションなら死ぬほどした。しかしこれは役にたたないことはわかってる。<br><br>実は空っぽで拙い自分。<br>ただただ補ってほしいのだ。<br>カップルになりたいんじゃない。<br>支えあいたい、それが資本。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11567833818.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 00:17:24 +0900</pubDate>
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<title>和情緒</title>
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<![CDATA[ 恋が原動力。<br><br>男というか、オレという動物は実に単純すぎる。客観的に見てだ。<br><br>最近とても大切なモノを失ったばかりなのに、こうであるから傍から観れば本当に馬鹿に見えるのだろうな。<br><br>今までなら悲愴感で下しか向いてなかったせいでわからなかったが、失ったその瞬間からそれが取り払われたせいで新しい世界が見えること、それに気づいた。<br><br>今回は下を向かずにいれたのは、オレの弱さを全て晒してでもＳＯＳの信号を周りに送ったから何人かの誰かが下を向こうとするオレの首を支えてくれたからだ。<br><br>過去からのあふれ出す不燃物が邪魔しようとも、今はこの恋を成就させるために動くべきだと考えている。拙くても。<br><br>変わりたい。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11538776257.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 00:42:01 +0900</pubDate>
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<title>ikjm</title>
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<![CDATA[ 生物学的には女性だけど、オレの精神的な面で男友達として慕っている女の子がいる。彼女は今まで自分が出会ってきた女性の中でトップクラスに女性的なんだと考えている。なのに男友達の扱いでいる。<br><br>オレには紳士的という言葉が似合わない。別の言い方をすると紳士的なのは敵。自由というオレの求める概念とどうも相性が良くない。<br>その紳士さに欠けたせいでオレと彼女には考え方に衝突があるのだけれど、うまくfriendshipは続いている。<br><br>彼女はオレなんかからするととても積極的な気がする。何に関しても。そこがネックで、ネガティブな方にも積極的だからたまに困惑してしまう。昔のオレみたいで本当可哀想。自分なんて…と思って内に篭ってしまうときもたたあり、そんなときは他人の意見や考えも全く頭の中に入らないもんだから本気で殴り飛ばして目覚ましてやろうかとオレ自身血が昇るときもある。<br><br>実際彼女と出会ってオレの中では様々な変化が起きている。彼女と出会ってからは彼女との共通の友達と違う視点で話ができるようになったり、グルメもよく攻めるようになった。お互いの友達を紹介して人脈も少しずつではあるが拡張している。今までになかった新しさを彼女はオレの中に取り込んでくれて、その中で新しい価値観も生まれつつあり、その点で彼女はある意味危険すぎる…笑<br>えらい奴に出遭ってしまった<br><br>もっと日本の島国に留まらず外の世界に触れたらいいのになと思う。語学を身に着ければそれだけでやっていける素質はあるはず。もっと自分に磨きをかけて人間力を高めてほしいと思うオレの男友達のひとり。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11511542349.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 23:18:46 +0900</pubDate>
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<title>スタイル</title>
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<![CDATA[ 今年の桜は何も自分に訴えなかった。日本人として桜は季節の何か節目のような役割を果たしているのだろうけれど。代わりに仕事の最中に出くわす、チューリップの開花でやっと春の訪れを感じた。少しそれに心が揺らいでいた、今年は。小学校低学年のときに確か、せいかつの授業で自分の鉢にチューリップの球根を入れて育てて、黄色い実を咲かせたから今でも黄色は好きだ。<br><br>新しさに出くわすとき、ドキドキやワクワクなあの気持ちが湧いてこない。大人になったと言うべきなのか。それとも経験しすぎたのか。新しい環境もじっと見据えている自分がいる。たった２５年でここまで構え(スタイル)が変わるのかと少し驚いている。<br>先月の台湾旅行だって明らかに１０代や２０代前半の頃とは違う趣(スタイル)で自分の旅を楽しんでいたし。<br><br>しかし旅は素晴らしい。ドキドキやワクワクがなくったって、新しい境地(スタイル)に辿りつける。しかしそれは根からって訳ではなく表面的なものなのだろうけど。自分の中の本流(スタイル)は今までもこれからも自由の境地へまっしぐらだから。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11507733431.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 22:54:21 +0900</pubDate>
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<title>paid vacationにて</title>
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<![CDATA[ ブログを更新しないのはいい意味でも悪い意味でも充実の証。<br><br>月が金環日食した今日も連日のあまりの充実さに身体が悲鳴をあげていたのでgold ringを生観測してからは家で食っちゃ寝で今に至ってる。<br><br>思えば２４になっての更新は初めてなようで。<br>２４になる日替わりの瞬間はKISSしたろうか？という相手の言葉で始まって、そこからはかなりの加速度で猛進している。<br><br>２３まではわからなかった自分の追い求めている精神的自由を少しずつ具現化するのにとても多忙なわけである。だから今日のオフの過ごし方も決して無駄だとは思わない。<br><br>これから何処へ向かおうとしているのか、それさえ自分でも未知数なのが面白い。目的を突き破るその先がわからないから良い。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11257119706.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 22:47:38 +0900</pubDate>
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<title>JUST FINE!</title>
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<![CDATA[ ２４歳になるにあたって、２３歳としての最期の声明をここに遺したいと思って。三十路へとまた一歩近づく自分自身に向けて…<br><br>今月の閏日で解散する東京事変の曲ぢゃないけど「新しい文明開化」したい！実行に移したい！バイトの姐さん中野さんと職場は違えど、ここんとこ頻繁に会っていて、同性同士でもしないような下アリの話でかなり盛り上がる。彼女の感覚と態度、そして鮮度は最高に良くてまさに新しい文明を開花させてゆくには逸材なのに、結婚して専業主婦の道を夢見ていて、彼女もやはり既存の日本人女性なのがかなり残念。口説かなきゃ。恋愛の意味ではない口説きを。<br><br>恋愛すると既存の文明に縛られて、夢を追えなくなるし、何かとお金がかかる。結婚して子孫を作る。そんな文化と本能が入り混じった文明の流れを変えたい。今目の前にひろがる日本社会はかなり飽和しているように思えて仕方ない。だから新しい価値を創造していきたい。それは本能の面において１８０度逆を走っているように見えるけどされど１８０度なのです。オレと世の中をふたつの平行線上で表すと、オレは本来の逆を辿っているだけであって動物として逸れていないと考えている。新しい価値を創造して、それが世に広まればそれが普遍的になって新しい文明となる。それがしたい。それをする仲間がほしい。そして拠点を移したい!ＮＹＣに！！！<br><br>若いのに恋愛しないの？<br>もしかしてしていると思う既に。逆のやり方で。そのやり方でも気苦労はあまりないことは経験がそれを証明してくれているのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11166158127.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:38:53 +0900</pubDate>
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<title>生</title>
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<![CDATA[ よくある一字です。おいらの２０１１年を漢字一字で表すと、ってやつ。読み方は「ナマ」です。とにかくナマにこだわった一年だったと。決してビールは生ジョッキでではなくて、だってpoor drinkerで飲めないし。Ｈもゴムなし！ではなくて、その前にpartnerが居ないし。つまりこのナマを言い換えると、メディアなどを通して間接的に感じたことを直接感じるために行動に移した一年だったなと、そう思うのです。この場でまだ書いていないエピソードも沢山あるけれど、そのどれもがこれに通じると思う。野原しんのすけのナマにこだわって年末に春日部に行ったし、テレビの旅番組に惹かれてつい先日も福岡の柳川でナマのどんこ舟で川くだりしたし。２０１２もこのスタンスでいきたい。更にナマにこだわって感性を研ぎ澄まして、発信していく、そんな１年にしたい。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11139321523.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 19:01:01 +0900</pubDate>
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<title>カーネーション</title>
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<![CDATA[ 今期の連続テレビ小説のカーネーションが面白い。あるひとりの洋裁師の女性の物語。今より外国文化が取り入れにくく、且つ男性優位の社会である大正と昭和の時代を、ひとりの女性が颯爽と生き抜いていく姿にとても触発される。女性ってやっぱりすごいな、と最近いつも思う。ナポレオンも坂本竜馬も仮に女として生まれてきたらあんなに英雄視されただろうか。女のヒトラーも独裁しただろうか。男性と女性というカテゴリーじゃなく個人単位で、オレも昔から考え方が変わってるねとかおかしいとか言われ続けた人間だから、人とは違う感覚で突き進む人を尊敬してしまう。ファッションとかじゃなく一見して確認はできないけれど、この自分のスタイルにはプライド持って生きてきてるし、これからもそのつもり。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11093160524.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 23:14:10 +0900</pubDate>
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<title>満場一致の哲学</title>
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<![CDATA[ 時給制社員だから残業でも働けるだけありがたいと考えていたけれど、今週のひと月ぶりに定時で上がれたときの気持ちがとても心地よかった。仕事における作業効率が上がったことも要因だけれど、その喜びなんかより、定時のチャイムが鳴って颯爽と職場をあとにするあの疾走感ににた感覚がたまらなくいい。天気も良好で、まだ日も暮れてないから余暇を楽しむモチベーションが上がる。あてもなく自転車が梅田方面へと駆けていった。
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<link>https://ameblo.jp/samuraipierrot/entry-11074961754.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 06:00:34 +0900</pubDate>
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