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<title>sanacoのブログ</title>
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<title>WI'RE「XVI塔」じゅうろくとう</title>
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<![CDATA[ <br><br> WI’RE　 (ワイアー)<br><br>タイトル：「XVI塔」　(じゅうろく　とう)<br><br><br>WI’RE (ワイアー)は奈良県生駒市在住の演劇作家サカイヒロトが代表を務める、舞台芸術作品制作のためのプロジェクト名です。<br>2011年5月から7月にかけて「迷図」、2012年11月から2014年3月にかけて「ひとがた」という連作公演をギャラリーや劇場などでおこなってきました。<br>我々は公演会場となる空間の特性を重視し、出演者と観客と空間とが互いにおよぼす変化そのものを作品と捉えます。<br>「XVI塔」では、CLUB Q2全体を不安定な建造物としての【塔】のインスタレーションとして設計し、出演者と観客が自由に鑑賞・干渉できるようにします。<br>繰り返される【塔】の破壊と再構成の記録の中から、架空の記憶が蜃気楼のようにたちあがるのではないか・・そんな風に考えています。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/5b/bd/j/o0456064014653952800.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_456_640"></p><br><br>構成・演出・舞台美術：　サカイヒロト<br>音楽：　石上和也<br>身体：　黒子沙菜恵<br>声：　ののあざみ<br><br>主催：C.A.P.（芸術と計画会議）／ WI'RE<br>助成：公益社団法人企業メセナ協議会<br>京都芸術センター制作支援事業<br><br>公演日時：<br>2015年3月<br>6日（金）18:30オープン　19:00スタート<br>7日（土）16:30オープン（インスタレーション体験)＋18:00スタート<br>8日（日）16:30オープン（インスタレーション体験)＋18:00スタート<br>*計３回公演（内２回はインスタレーション体験つきの公演）<br><br>　　<br>場所：<br>CLUB Q2<br>〒650-0041 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2<br><a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/" target="_blank">http://www.cap-kobe.com/club_q2/</a><br>＊会場CLUB Q2へのお問合わせは当日のみ応答できます(078-959-7707)<br>C.A.P.事務局（10:00-19:00／月曜休み）<br>TEL:078－222-1003<br>info@cap-kobe.com<br><a href="http://cap-kobe.com" target="_blank">http://cap-kobe.com</a><br><br>料金：　 前売り・当日共2000円<br><br>チケット予約：　 <a href="https://ticket.corich.jp/apply/61745/" target="_blank">https://ticket.corich.jp/apply/61745/</a>　<br><br>問い合わせ:Tel.　090-9271-8284　(サカイヒロト)　<br>　　　　　　　FAX　0743-73-8246<br>　　　　　　　Mail　wire@to.707.to<br><br>公演情報WEBサイト：　<a href="http://16tower.blogspot.jp/" target="_blank">http://16tower.blogspot.jp/</a><br><br>出演者プロフィール：　<br><br>■黒子沙菜恵<br>ダンサー。N.Y.でさまざまなダンスに出会いその後身体の構造に着目、骸骨の模型を眺め日々。<br>リヨンビエンナーレ、SPAFなどに招聘。多様な身体や年代にワークショップを行なう。劇場以外のあらゆる空間で踊ることを好む。<br>最近の作品は竹ち代毬也・豊田奈千甫との「30回有効のパスポート」やWI’RE「ひとがた」。宮嶋哉行（音楽家）との即興デュオは不定期に継続中。環境や身体の変化によって揺れる身体と心をカラダ1個で受け止める。<br><br>■石上和也<br>音楽家。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コースにて電子音楽・ミュージックコンクレートを学ぶ。<br>1997年、INA-GRM(フランス国立視聴覚研究所音楽探究グ ループ)での夏期アトリエに参加し作品制作及び発表をおこなう。<br>1999年から2002年にかけて数々のヨーロッパ、およびアメリカツアーを行い、 2007年9月、中国・上海大学にてサウンド&amp;ビデオ作品[ZENMATRIX]初演。<br>2008年12月、DRドイツ国営放送にて [Whisper of Sound God]放送。<br>2013年3月、「神戸電子音響音楽祭」主催。自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。<br><br>■ののあざみ<br>俳優。1998年～2011年解散まで劇団Ugly duckling所属。現在フリー。<br>172cmの大柄な体躯にガラスのハートを併せ持つ。心と体のアンバランスさから生み出される様々なキャラクターは観る者の心を捉えて離さない。<br>シリアスなものからコメディまで、演じる役どころの幅は意外と広い。<br><br>■ サカイヒロト<br>演劇作家。遊気舎・クロムモリブデンを経て、2000年より『WI’RE（ワイアー）』主宰。作・演出・美術を担当。<br>「ヒトとモノとの境目」を探るべく活動中。近年は他集団への美術作品・映像作品の提供も積極的に行なう。<br>   <br>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 16:04:05 +0900</pubDate>
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<title>心と身体を探検する一日</title>
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<![CDATA[ スタジオソノリテpresents　心と身体を探検する一日<br>2月1日（日）、ヨガ、ダンス、音楽、そして、即興パフォーマンスのワークショップやライブの1日。<br><br>パート１：ヨガとイメージ、音楽で心と身体を開くワーク<br>リラックスヨガ＆イメージを使った動きのワーク（ギターでの生演奏あり）<br>料金：2500円<br>日時：2月1日（日）<br>           13時30分~14時40分<br>ナビゲート：中沢レイ＆CazU23（演奏）<br><br><br><br>パート２：誰にでもある、あなたの中のダンスの種探し<br>「イビツさを探すダンスワークショップ vol.2」　by黒子沙菜恵 (ダンサー、振付家)<br>日時：2015.2.1日曜日、<br>          15時半～17時半<br>料金：2500円（前回参加の方は2000円)<br><br><br><br>パート３：心震わす即興ライブ<br>～音楽とダンス、二つの即興デュオ～<br>バイオリン：宮嶋哉行　+　ダンス：黒子沙菜恵<br>ギター：CazU-23　+　ダンス：中沢レイ<br>2月1日（日）<br>19時開演（開場は開演の15分前）<br>場所：スタジオソノリテ　津市栄町2丁目423-2階<br>お車は近隣のパーキングにお願いします。<br>料金：2500円(ワークショップ参加の方は2000円)<br><br><br><br>ご予約お問い合わせ、出演者のプロフィールや詳細はスタジオソノリテのhpまで★<br><br>ご予約、お問い合わせ<br>studio sonorit??(スタジオ・ソノリテ）<br> <br>三重県津市栄町2丁目423<br>ポワンソレイユ2階<br> <br>Tel: 059-273-5557<br>studiosonorite@gmail.com<br><a href="http://rayorb0209.wix.com/sonorite" target="_blank">http://rayorb0209.wix.com/sonorite</a><br>ブログ：<br><a href="http://studiosonorite.blog.fc2.com/" target="_blank">http://studiosonorite.blog.fc2.com/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanaco-k/entry-12550483614.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 17:12:32 +0900</pubDate>
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<title>XVI塔</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/6e/05/j/o0383064014653952789.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_383_640"></p><br><br><br><br>WI’RE　 (ワイアー)<br><br>「XVI塔」　(じゅうろく　とう)<br><br>企画趣旨：　<br>WI’RE (ワイアー)は奈良県生駒市在住の演劇作家サカイヒロトが代表を務める、舞台芸術作品制作のためのプロジェクト名です。<br>2011年5月から7月にかけて「迷図」、2012年11月から2014年3月にかけて「ひとがた」という連作公演をギャラリーや劇場などでおこなってきました。<br>公演会場となる空間の特性を重視し、出演者と観客と空間とが互いにおよぼす変化そのものを作品と捉えます。<br><br>「XVI塔」では、CLUB Q2全体を不安定な建造物としての【塔】のインスタレーションとして設計し、出演者と観客が自由に鑑賞・干渉できるようにします。<br>繰り返される【塔】の破壊と再構成の記録の中から、架空の記憶が蜃気楼のようにたちあがるのではないか・・そんな風に考えています。<br><br>構成・演出・舞台美術：　サカイヒロト<br>音楽：　石上和也<br>身体：　黒子沙菜恵<br>声：　ののあざみ<br><br>主催：C.A.P.（芸術と計画会議）／ WI'RE<br>助成：公益社団法人企業メセナ協議会<br>京都芸術センター制作支援事業<br><br>公演日時：<br>2015年3月<br>6日（金）　本番１　18:30オープン　19:00スタート<br>7日（土）　本番２　16:30オープン（インスタレーション体験）＋18:00スタート<br>8日（日）　本番３　16:30オープン（インスタレーション体験）＋18:00スタート<br>*計３回公演（内２回はインスタレーション体験つきの公演）<br><br>　　<br>公演場所：<br>CLUB Q2<br>〒650-0041 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2<br><a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/" target="_blank">http://www.cap-kobe.com/club_q2/</a><br>＊会場CLUB Q2へのお問合わせは当日のみ応答できます(078-959-7707)<br>C.A.P.事務局（10:00-19:00／月曜休み）<br>TEL:078－222-1003<br>info@cap-kobe.com<br><a href="http://cap-kobe.com" target="_blank">http://cap-kobe.com</a><br><br>料金：　 前売り・当日共2000円<br><br>チケット予約：　 <a href="https://ticket.corich.jp/apply/61745/　にて1月12" target="_blank">https://ticket.corich.jp/apply/61745/　にて1月12</a>日(月)より受付開始<br><br>問い合わせ：　 Tel.　090-9271-8284　(サカイヒロト)　<br>　　　　　　　FAX　0743-73-8246<br>　　　　　　　Mail　wire@to.707.to<br><br>公演情報WEBサイト：　<a href="http://16tower.blogspot.jp/" target="_blank">http://16tower.blogspot.jp/</a><br><br><br>   <br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 15:00:31 +0900</pubDate>
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<title>新・千代崎ダンス倶楽部2015</title>
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<![CDATA[ <div><strong><font color="#bf00bf" size="5"><em>Ａ　ＨＡＰＰＹ　ＮＥＷ　ＹＥＡＲ！！</em></font></strong></div><div><strong><font color="#0000bf" size="3">新・千代崎ダンス倶楽部<br></font></strong>くにさんｘさなえｘわっきー<br>私が舞台や色々な所で踊るのと同じ位の重さを感じている試みです。<br>座長（でいいかな？）の橋本久仁彦さんが案内文そしてメンバーの西脇秀典さんと私も思う事を言葉にしています。少し長いですが興味をもたれた方は是非ご一緒したいです。難しいことではなく、この場は多様な世界であり開いているという事だと思うのです。　sanae</div><div>&nbsp;</div><div>新年おめでとうございます。<br>今年最初のご案内は、新・千代崎ダンス倶楽部２０１５です。<br>去年暮れの倶楽部では、まったく踊らず円坐になって真剣この上ない語り合いで<br>終わることがありました。<br>ここでは、「ダンス倶楽部」だからといって、いつも自動的に踊らなくてもいいのですね。<br>予定調和が一切無い、それこそリアルな　“ダンス”　だと感じられてとても面白かったです。<br>ワクワクできる時間がまた見えてきましたので、倶楽部、継続です！<br>今年は倶楽部のコアメンバーが一人新たに加わります。<br>去年、坐・フェンスに入団し、縁坐舞台ヒトガタ、囃子方、影舞舞い方として<br>水を得た魚のように大活躍してくださった西脇秀典氏です。<br>三重県からはるばる大阪まで通ってくる彼の持ち味は、<br>どんな人ともていねいに対話しようとする姿勢です。<br>互いの生き様を照らし合わせることができるその時間が、<br>縁坐舞台を務めるための、よい稽古になっています。<br>もう一人、倶楽部創設時から一緒にやっている黒子さなえ氏の存在を、<br>はっきりと意識したのは何年か前、高槻市で開催された円坐にフラッと来られた時です。 <br>ただ坐るだけの「円坐」に、キャリア実力十分のダンサーが来て、ただ坐っている、という景色の鮮やかさを、僕は今に至るまで忘れたことはありません。<br>西脇氏も黒子氏も、自らの体験をそのまま言葉に乗せて、<br>誠実に人に向かうことのできる優れた論客にして対話者でもあります。<br>両氏のご挨拶文の中から、印象に残ったフレーズを以下に拾ってみました。<br>「あなたの独り言に私は出会ってみたいのです。」<br>「迷いや謎は清々しく此処に存在しているように思います。<br>それぞれのカラダをもって、それに対して潔く困ってみたいのです。」<br>「ハテナ？は、生まれたその瞬間から、生き生きと私を裏切りません。」<br>「自分で認識出来ないような、微細なカラダの在り方とか、仕草の質感を、見極めて、 話し合える相手を、私は求めてしまっています。」<br>「人に発見されることが、実は、自分のカラダが現れる瞬間なのではないのか。」<br>「あなたがいることで、私とは何なのか、ということを、心置きなく探求出来る場が欲しい。」<br>「ささやかでいいので、お互いが嘘と気付かずまとっている嘘を見抜ける場であって欲しいのです。」<br>「結果、どのような成り行きになろうとも。」<br>何か名言集の趣きがありますね。一読、手応えがあります。<br>今年から始まる新・千代崎ダンス倶楽部では、１時間の「円坐」を「置いて」みようと 思っています。<br>ここで言う「ダンス」とは、場に参じた我々「そのもの」のこと。<br>我々が舞台で「オドル」時は本当に「そうなるとき」だけ。。かな？<br>「オドラナイ」時もある。オドリタクナイことがオドッテワカルことも。<br>倶楽部のすべての時間に崖っぷちのスリルがあればいいな。<br>これこそリアルタイムに「オドッテイル」場だな、と思って僕はワクワクしています。 <br>開催日程をお知らせした後、<br>黒子、西脇両氏からのご挨拶文が続きますのでぜひどうぞ。<br>　　<br>　　　口承即興～縁坐影舞舞踏劇団　坐・フェンス　　座長　はしもとくにひこ</div><div>【日程】　　1月9日（金）<br>　　　　　　2月20日（金）<br>　　　　　　3月13日（金)<br>　　　　　　4月10日（金）<br>　　　　　　5月15日（金）<br>　　　　　　6月12日（金) ＊毎月一回金曜日１９時から２２時まで（３時間）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　＊倶楽部参会費　　各回２千５百円</div><div>【会場】　フェンススタジオ<a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fenzabutai.com%2Faccess.html&amp;h=AAQEUSnlk&amp;enc=AZN71iYyZHrHsObm5kF3rSxVEGG16CgN2AXiIQY3bXbzkimQ9enA313DELC5Y1BHro71rxHRxJRJtSoMqs0PEQGAJ0IjJng2TpaXr5s_EQurovlPC8cm5B2wGT8pbHDqAphf1-kB3w8Llvxrm3YtHZemd-HA6BIqtdiyj2xPlqNzkw&amp;s=1" rel="nofollow" target="_blank"><font color="#0066cc">http://enzabutai.com/access.html</font></a><br>　　　　　　（地下鉄鶴見緑地線「ドーム前千代崎」駅②番出口徒歩２分<br>　　　　　　　　　　阪神ドーム前駅徒歩３分・JR環状線大正駅より１０分） </div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div><div>少し話をさせてください。<br>最近思うのです。私は何を見たがっている（聴きたがっている）のだろうか？と。<br>あれやこれや考えを巡らしていると、<br>私はあなたのカラダからの独り言やその時の在り方を聴いてみたい。<br>それに対して私も私自身の独り言で答えてみたい。<br>そんな思いが出て来たのでした。<br>こんな書き方をすると、コミュニケーションが取れないただの独りよがりの人々の集まりのような<br>感じですが、そうは思わないのです。<br>あなたが何を発するのか、装ったり奇をてらうのではない、意味になかなかならない内側にある何か独り言のようなもの、一つでも二つでも時には溢れ出す事もあるかもしれません。</div><div>そんな<br>あなたの独り言に私は出会ってみたいのす。<br>本当にそうなったらどうしようか？<br>そうなったら私も自分の独り言とは何か？それに答えられる独り言をぎこちなくでも必死に見つけようとするのだと思います。<br>何だかとても恐ろしいけれどとても面白い。</div><div>私はそのような経験、やり取りをしてみたいと相変わらず強く思うのです。<br>まだまだ、まだまだ、分からない事だらけで、それが増殖して来ているようです。<br>この場所でここに集まった人々のカラダと、まっすぐに時にはぎこちなく向き合えることが嬉しい。</div><div>迷いや謎は清々しく此処に存在しているように思います。<br>それぞれのカラダをもって、それに対して潔く困ってみたいのです。</div><div>黒子沙菜恵</div><div>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</div><div>千代崎ダンス倶楽部に通い始めてから、一年が経ちました。<br>私は、通うのに片道3時間かかるのに、何故か、毎月来てしまうのです。<br>初めて来た時に、何だこの面白さは！と感激したのですが、<br>益々、面白くなって来ました。</div><div>どんな場なのか、何故面白いのかを説明するのは難しいのですけれど、<br>まず、何も目的がないのが、滅法面白いのです。<br>どんな身体になるとか、作品を作ろうとか、<br>舞台に立つ身体を作るとか、身体の声をよく聞いて元気になろうとか、<br>気持ちよく身体を動かしてストレス解消しましょうとか、<br>そういうことが一切ない。</div><div>それが、面白くてたまらない。</div><div>時には、ただ話をしているだけの時もある。</div><div>それは、単なる仲良しの集まり？</div><div>でも、ないですね。</div><div>誰が集まるか、分からないし。</div><div>では、何をしているのでしょうか。</div><div>昨年5月に一度、はしもとさん、さなえさん、常連のメンバーのゆりさん、ひとみさんの企画で、和歌山に、千代崎ダンス倶楽部の拡大版のような合宿に行ったことがありました。</div><div>短い即興の踊りをそれぞれがやってみたのですが、<br>私が踊ってみた時、わずかしか動けなかったのが、<br>後半少し動き出せたな、と思って踊り終えたら、<br>さなえさんは、何かひどく残念そうな感じで、後半変わっちゃったと言うわけです。</div><div>この人は一体何を見ているんだ？？<br>と頭の中が？？？でいっぱいになりました。</div><div>そこで、私は何が変化してしまったのだろう。</div><div>さなえさんに面白がってもらうことが目的では全くないのですけれど、<br>そこで、自分の何が変わったのか、一体この人は、そこの違いの何を見ているのか。<br>もう、謎は深まり、それを知りたいという興味が俄然湧いて来ました。</div><div>この合宿の時の案内文に、さなえさんは、このように書いていました。</div><div>「でも、私の興味をあなたにぶつけてみたい。そしてあなたの興味を私にぶつけ<br>てみて下さい。もしあなたを迷わせてしまったら、私も一緒に迷います。」</div><div>この言葉に激しく動かされて、参加して、まんまと私は、迷いました。</div><div>その後も、ダンス倶楽部は混迷を深めて行くばかりです。</div><div>もうそれは、一体自分は何をしたらいいのか分からないレベルに達しています。</div><div>でも、だんだんと、自分は、今、それがしたいのだということに、気付き始めています。 </div><div>この混迷があまりにも面白いので。</div><div>ハテナ？は、生まれたその瞬間から、生き生きと私を裏切りません。</div><div>自分は、何でそんな行為、仕草をするのか、それは、確かに何かの意図や目的を持ってすることもあるし、<br>たまたましてしまうこともあります。</div><div>意図的であっても、意図的でなくても、本当のところ、自分はなぜ、そのような行為、仕草をしたかったのか、<br>実は、自分一人では分からないのだ、という風に、最近、つくづく思います。</div><div>自分で認識出来ないような、微細なカラダの在り方とか、仕草の質感を、見極めて、話し合える相手を、<br>私は求めてしまっています。</div><div>そして、私も、見たい。聞きたい。語りたい。</div><div>人に発見されることが、実は、自分のカラダが現れる瞬間なのではないのか。</div><div>・・・・そのカラダと言っているものも、<br>単に、この肉体ということでは、恐らくなく、感情も、考えていることも、言葉も、そして、意識出来ないような、今は過ぎ去った時間が堆積して、カラダがあるその空間に現れてしまうようなもの、全部ひっくるめての自分のカラダ（それは自分そのもの）と言っていいかも知れませんが・・・・</div><div>これは、考え出すと、非常に怖いなとも思うことなのです。<br>しかし、怖いけれども、発見されたり、発見したり、そして、それをお互いに言葉にし合ったり、そうすることで、自分は、今、ここにいられるのだという手応えを感じてしまうことが度々あります。</div><div>あなたがいることで、私とは何なのか、ということを、心置きなく探求出来る場が欲しい。</div><div>いろいろなカラダと出会えば、出会うだけ、ハテナ？は膨らみ、自分の輪郭がくっきりするのではないか、そんな予感があります。ただ、多くの人と会ったり、多く人の身体を観たとしても、あるいは、多くの人に見られたとしても、必ずしもカラダと出会えるわけではないでしょう。</div><div>ささやかでいいので、お互いが嘘と気付かずまとっている嘘を見抜ける場であって欲しいのです。</div><div>さなえさんと、はしもとさんがいてくれれば、どなたがいらしても、そういう場になるのではないか、というある確信が、あります。というか、現にこれまで、そうでした。</div><div>しかし、それは相変わらず目的ではないように思います。</div><div>ただ、どなたがいらしても、</div><div>「もしあなたを迷わせてしまったら、私も一緒に迷います。」<br>という覚悟が、私にも確かに芽生えて来ました。</div><div>ぜひ、ご一緒致しましょう。</div><div>※実は、これを書き終えてから、何度も読み返していて、もっと詳しく説明したい、書き足したいという気持ちが、読み返す度に沸き上がって参りました。</div><div>少し私について言葉にしてみます。</div><div>2014年、私は坐・フェンスの舞台のほぼ全てと、自分のソロ・ダンスの舞台などに、たくさんの回数の舞台に立ちました。</div><div>何故、そのように舞台に立ちたいと思ったのか、人前で踊りたいと思ったのか、これは、私にとって極めて重要なことです。<br>それは、舞台に立ちたいという衝動があったのだとも言えますが、私自身は、単に衝動で舞台に立ちたくはありません。衝動で何かを行うということについて、私は疑問を持っています。今年立って来た舞台でも、舞台に立つ瞬間まで、私は、その衝動を疑い、精査し続けました。</div><div>何故、舞台に立ちたいのかということについて、自分がはなしたある言葉が今も余韻を残しています。</div><div>それは、上に書いた和歌山での合宿の際、寝落ちする人も続出した夜中の円坐でのことでした。<br>私はその時、「晒したい」「晒されたい」という言葉をはなしてしまいました。「晒し者になりたい」とさえはなしたと思います。この時、カラダに訪れていたのは、幾度となくアトピーを全身に重症化させ、皮膚を外気に晒すことが出来ない日々でした。それは、今年舞台に立つ上での、原動力になり続けました。円坐だからこそ、出て来た言葉だったように思います。</div><div>恐らく、その言葉をはなした時から動き始めた何かによって、私は、松本でのイベントで、全裸で踊ってみるという行為に至ったのではないかと思っています。</div><div>モチベーションはあったにせよ、直前まで、本当に全裸になる必要はあるのか、問い続けました。</div><div>そして、終えてからも、問いはひっきりなしに、立ち上がって来ます。「晒す」ということは、日常で行っている行為と何が違うのか、何故あえて舞台という形でないと「晒す」ことにならないのか、わざわざ、全裸にまでならなければならないのか。</div><div>これからも引き続き、私は、舞台に立ちたいのか、舞台とは何なのか、踊りとは何なのか、そして、「晒す」とは何であるのか、問い続けるのだろうと思います。</div><div>これは、個人的な思いなのかもしれませんが、何故私がそのような問いを続けているのかについても、ぜひとも、この場で皆さんと探究出来たら幸いです。</div><div>結果、どのような成り行きになろうとも。</div><div>西脇秀典</div>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 23:40:36 +0900</pubDate>
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<title>30回有効のパスポート カウント 24・23・22</title>
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<![CDATA[ <div><strong><font size="5"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/f5/8d/j/o0692036014653952771.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_692_360" width="560" height="291"></div><div></div></font></strong></div><div><strong><font size="5"></font></strong>&nbsp;</div><div><strong><font size="5">30回有効のパスポート カウント 24・23・22</font></strong></div><div>黒子沙菜恵×竹ち代毬也=豊田奈千甫</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>日時：</div><div>2014年</div><div>12/16（火） 19:30&nbsp; </div><div>12/17（水） 19:30</div><div>12/18（木）&nbsp; 15:00 </div><div>（開場は開演の20分前）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>会場： 京都芸術センター・講堂</div><div>京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏町546-2</div><div>Tel. 075-213-1000</div><div>※地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」下車、</div><div>22・24番出口より徒歩５分 </div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>料金：</div><div>前売り 2200円</div><div>当日&nbsp;&nbsp; 2500円 </div><div>(日時指定のご予約をお願いいたします。)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>予約・お問い合わせ：</div><div><a target="_blank"><font color="#0066cc">sanaekuro512@yahoo.co.jp</font></a></div><div>Tel. 090-9546-5726 (30パス制作)</div><div>hp： <a target="_blank"><font color="#0066cc">http://zakkiiee.wix.com/pass30new</font></a></div><div><a href="https://www.facebook.com/30pass" target="_blank">https://www.facebook.com/30pass</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>出演： 黒子沙菜恵（ダンス・その他）</div><div>×</div><div>竹ち代毬也（ダンス・その他）</div><div>＝</div><div>豊田奈千甫（音・その他）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>美術・スピーカー ： OLEO </div><div>照明：チーム・デサン </div><div>照明責任者：岩村原太</div><div>音響：甲田徹 </div><div>&nbsp;</div><div>制作協力：zakkiiee </div><div>&nbsp;</div><div>宣伝美術：OT29</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>共催：京都芸術センター</div><div>主催：30回有効のパスポート</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><strong>竹ち代毬也（ダンサー）・豊田奈千甫（音楽家）・黒子沙菜恵（ダンサー）の３人が様々な条件の場所で</strong></div><div><strong>上演する、30回限定の期限付きのユニット。3人で作り上げた１つの作品（パスポート）を持って場所を移って行く。</strong></div><div><strong>30回の上演を目的に１カウント毎に終わりに向かって進んでいく。</strong></div><div>カウント30・29・28&nbsp; 、2013年10月11・12日 at UrBANGUILD</div><div>カウント27・26・25&nbsp; 、2014年8月12・13日 at 元・立誠小学校木工室</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>プロフィール：</div><div><strong>30回有効のパスポート</strong></div><div>竹ち代毬也、黒子沙菜恵、豊田奈千甫が同じライブイベントにたまたま居合わせた事から始まったユニット。</div><div>冗談半分な出発ながら誤解と冒険を恐れない真剣な遊び場として公演を重ねる。</div><div>個性や思考はバラバラだが個々の表現やフィールドでは出来ない事にトライする期限付きのユニット。</div><div><a target="_blank"><font color="#0066cc">http://zakkiiee.wix.com/pass30new</font></a></div><div>&nbsp;</div><div>竹ち代毬也（Mariya Takechiyo）</div><div><a target="_blank"><font color="#0066cc">http://ameblo.jp/takechiyo-xx/</font></a></div><div>&nbsp;</div><div>豊田奈千甫&nbsp; (Natiho Toyota) </div><div><a target="_blank"><font color="#0066cc">http://www.natiho.com/</font></a> </div><div>&nbsp;</div><div>黒子沙菜恵 （Sanae Kuroko）</div><div><a target="_blank"><font color="#0066cc">http://blogs.yahoo.co.jp/sanaekuro512</font></a></div><div>&nbsp;</div><div><strong>OLEO(R-type-L)</strong></div><div>フリーク・パーティ・シーンに彗星の如く現れ、アンチ資源浪費型社会の意志を込め、人間どもが排出した社会廃棄物、</div><div>自然素材などを織り交ぜ、現代の祭であるパーティーシーンへの有機的、近未来的な幻想世界を投影すべく、大阪ドヤ仕込みの猥雑感と、</div><div>どうやっても密教曼荼羅的になってしまう両極を有する実験的インスタレーションを開拓中,,, </div><div>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/4d/4c/j/o0401020614653952777.jpg" alt="イメージ 2" class="alignLeft popup_img_401_206" width="401" height="206"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 23:35:52 +0900</pubDate>
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<title>30回有効のパスポート@元立誠小学校木工室</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/28/97/j/o1024076814653952756.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_1024_768"></p><br><br><br><br><br><br>豊田奈千甫×黒子沙菜恵＝竹ち代毬也<br>「３０回有効のパスポート　カウント２７･２６･２５」<br> <br>豊田奈千甫（音楽家）・竹ち代毬也（ダンサー）・黒子沙菜恵（ダンサー）の３人が様々な条件の場所で上演する、期限付きのユニット。<br>３人で作りあげた１つのパスポート（作品）を持って場を移って行く。<br>自分たちの軌跡の地図を作るように。<br>３０回の上演を目的に１カウント毎に終わりに向かって進んでいく。<br>カッコよく終わらせる為に事をスタートさせる。<br>３０回中カウント<br>３０・２９・２８ 　２０１３年１０月／１１日・１２日　@UrBANGUILD<br><br><br><br>♣︎日時<br>２０１４年<br>８月 １２日（火）１９時<br>８月 １３日（水）１５時／１８時　　<br>※開場は開演の２０分前<br> <br>♠︎会場<br>元･立誠小学校 木工室<br><a href="http://rissei.org/bunmachi/" target="_blank">http://rissei.org/bunmachi/</a><br>アクセス<br>阪急電車「河原町駅」1番出口より徒歩３分<br>京阪電車「祇園四条駅」4番出口より徒歩５分<br>※高瀬川沿いの橋を渡って、正面入口よりお入り下さい。正面橋は駐輪･駐車禁止です。<br>会場には駐輪・駐車スペースはございませんのでご了承ください。<br> <br>♦︎料金<br>前売り当日共に１，８００円<br> (席数に限りが御座いますのでご予約下さい。当日はご予約者の方から優先となります)<br>予約・お問い合わせ先<br>sanaekuro512☆yahoo.co.jp<br>(件名に３０パス予約とご記入して、☆を@に変えて下さい)<br> <br>♥︎主催<br>３０回有効のパスポート<br>共催<br>立誠･文化のまち運営委員会<br><br>以上です☆
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 11:25:33 +0900</pubDate>
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<title>「ははははは」を終えて、日々での言葉とカラダ</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/4d/37/j/o1024068214653952737.jpg" alt="イメージ 1" class="alignLeft popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/01/sanaco-k/ae/06/j/o1024068214653952745.jpg" alt="イメージ 2" class="alignLeft popup_img_1024_682" width="560" height="373"></div><div>写真　　竹宮華美</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>演劇ｘダンス「ははははは」</div><div>演出　　山崎彬（悪い芝居）</div><div>出演　　山本和馬　　　黒子沙菜恵</div><div>&nbsp;</div><div>この稽古で５月はあっ！！という間に過ぎ去り６月の一週目に本番を迎えました。</div><div>そしてその本番も終わり早１０日が過ぎました。</div><div>この貴重な体験を留めておくために、今思うことを少し記しておこうと思ったのです。</div><div>日々の中で無意識に言葉を発しそれと同時にカラダを動かしているのに、意識的になると言葉とカラダの動きは</div><div>こんなにちぐはぐになり、分離してしまう事への怖さみたいなのが身体に現れ、</div><div>私はより一層、自分の事が思い通りにはならない、そんな稽古の毎日でした。</div><div>なんと不自由な、なんと不思議なこのカラダ！！！</div><div>そして動きながら声を出すと酸欠になりくらくらしてきたのです。</div><div>あれあれ、情けないなぁ。</div><div>日常的な動作や言葉を改めて意識化すると、人に向かってどれくらの声の大きさだったのか、どんな表情を</div><div>していたのか、どういう行動をとっていたのか、そんな事一つひとつが気になって来ました。</div><div>声の大きさもなかなか思い通りにはならず、と言うか、言葉に対しての想像力が本当に乏しいと</div><div>いう事。声にイメージを注ぐことが出来ない、そして一度発してしまった声に対して、</div><div>責任が持てない、稽古中はとにかくカラダ全部がちぐはぐでした。</div><div>演じるということのむず痒さもあり、なぜかわらけてくるのです。困ったものです。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな中でもほんの少しずつ、この想像力の乏しいカラダに対してだんだん楽しくなってきたこと。</div><div>それは劇場に入ってからかもしれません。</div><div>劇場空間が把握できたことで、自分のカラダの動きとモノや人や空間に対する距離を無意識に</div><div>つかもうとし始めるそんな感覚が生まれてきました。</div><div>感情の強弱も、身体の状態を変えていくことによって感情のようなものが生まれてくる経験が</div><div>出来ました。それは結構面白かったです。</div><div>笑いは筋肉運動だと。</div><div>そして視線の強さやどこに焦点を合わせるかによって、何か変わった感じがありました。</div><div>これが具体的に何とはわからないのですが、</div><div>目の前のあなたに強くぶつけたい時、眼力が必要だと、それによって、言葉とカラダはひるまずに</div><div>相手に向かって行ける、そんな事も思いました。</div><div>気付いたこと、それら全てが完璧に出来たわけではないのですが、</div><div>言葉を発し、演じるという身体を感じることで、カラダに対しての今までの想像力とはまた違った</div><div>新たな事を感じられたこと、とても貴重な体験でした。</div><div>&nbsp;</div><div>すけすけの自分を、向こう側にいる相手に対してひるまず無防備に開くことが、いかに難しく</div><div>すけすけなのに閉ざそうと必死になってしまう自分、</div><div>なかなか思い通りには行かないのですよ。知ってたけど、そうなんだなぁって思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>出会いとこの時間に感謝です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、</div><div>&nbsp;</div><div>日々の中に、なんていとおしいドラマが重なりあっているのでしょう、そして予想外のタイミングで</div><div>カットアウトになったり、静けさに戻っていったり、</div><div>時間の波の中に消えて行ったり、、、。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな事に、気が付く今日この頃です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 00:48:02 +0900</pubDate>
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<title>CROSS～女人禁制～　　　アガチコ舎presents</title>
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<![CDATA[ CROSS～女人禁制～　　　アガチコ舎presents<br><br>６月２８日（土）２９日（日）、京都水族館の向かいにあるギャラリーtraceにて公演を<br>行ないます。<br>出演はこのしたやみから広田ゆうみ、遊劇体より松本信一、ﾀﾞﾝｻｰの黒子沙菜恵、この３人で<br>構成の大島依子の世界を紡ぎます。<br>是非お時間を作ってお越し下さいますようよろしくお願いいたします。<br><br><br><br><br>「CROSS〜女人禁制」<br><br><br>日時 : 2014年  6月28日 (土)  29日(日)<br>               ＊共に18:30open  19:00start<br><br>場所 :  trace（トレース）<br><br>            〒600-8834 京都市下京区和気町4<br>              <a href="http://trace-kyoto.com/" target="_blank">http://trace-kyoto.com/</a><br><br>料金  : 前売\2000  当日\2500<br>           ＊共に1drinkオーダー<br><br><br><br>出演           黒子沙菜恵<br>               広田ゆうみ  (このしたやみ)<br>               松本信一  (遊劇体)<br>笙             音無史哉<br>指導 　　      松井美樹 (能楽師シテ方観世流)<br>音             甲田 徹<br>構成           大島依子<br><br><br>テキスト       奥田鉄<br>フライヤーデザイン  奥田鉄  <a href="http://www1.linkclub.or.jp/~magane" target="_blank">http://www1.linkclub.or.jp/~magane</a><br><br>企画・制作     アガチコ舎<br><br>予約・お問い合わせ sukimono999@gmail.com(アガチコ舎）<br>　　　　　　　　　　　　 090-1355-9360（アガチコ舎）<br>information                <a href="http://agachico.blogspot.jp/" target="_blank">http://agachico.blogspot.jp/</a><br>                                   twitter  @agachico<br><br>芸術センター制作支援事業<br><br><br>「ハレ」と「ケ」の間にある「ケガレ」から派生する「畏れ」に対する行為。<br>自分自身を取り巻く生活環境の中で、当たり前になりすぎて気が付かない習慣、<br>生まれ育った土地での風習、日本人としての習慣の中で生まれた身体、思考。<br>移り変わる時代の中で変わらず受け継がれていること、淘汰されたこと。<br>その中でも科学的根拠のないモノに対する人間が生み出す儀式。<br>その、モノとは何なのか？<br>日常にあふれているタブー、そのモノへの畏れに反応する私達の身体、<br>言葉の断片を切り取り、再構築します。
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<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 07:31:29 +0900</pubDate>
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<title>「ははははは」Dance Fanfare Kyoto 02 演劇Ｘダンス</title>
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<![CDATA[ 京都の元・立誠小学校にて以下のような<br>ダンスにまつわる色々な事としてイベントが行われます。<br>私ははカケルダンスの演劇ｘダンスに出演いたします。<br>悪い芝居の演出家の山崎彬さん、ﾀﾞﾝｻｰの山本和馬さん。<br>初の台本・せりふ・芝居に悪戦苦闘しております。<br>自分の発した声（言葉）に責任が持てないときがあって、発してから「あれ、こんなん出てしまった」<br>みたいな感じ。（苦笑）<br>カラダのあり方を変えると、感情が生まれてきたり言葉の強弱が変わってきたりする。これは多分日常自然に行っていることなのだろうけど、何かの状況を作りあげるのには、その辺りにちゃんとアプローチすることが必要なんだろうな。今回はいわゆるダンスすることは多くはなく、どちらかと言うとしっかり芝居することが必要になって来ているのだけれど、その中での自分の身体と自分の一部である声、そして感情をつなぐ方法を探す、身体へのアプローチとしては普段と全く違うけれど、改めて謎な身体を見つめる貴重な時間を過ごしているのです。<br>山崎さんの演出するときの言葉の選び方は私にはとてもわかりやすい。その辺りはすごくありがたいです。ただそこでいざ自分の身体がそれを理解できるかとなると、なかなか難しい（苦笑）。あと、演出する時の山崎さんの身体の表情は見ていて楽しい。私はやっぱり身体フェチやわぁ（笑）。一緒している山本和馬さんは若いﾀﾞﾝｻｰさん。いやぁ～、ピュアですよ。<br>この年になってようやくですが、ダメな自分を感じることが出来るようになって来た、そんなのも悪くないなぁと思っております。<br><br><br> <br> <br>Dance Fanfare Kyoto 02<br><br>作品のクリエイションを通して、身体の可能性を探る実験の場”Dance Fanfare  <br>Kyoto”が昨年に引き続き第2弾を開催致します。<br>今年は演劇や、音楽、美術と言った他ジャンルとのコラボレーションや共催プロ <br>グラムとして舞踏レクチャーなど多彩なプログラムでお送りいたします。どうぞ <br>お見逃しなく！<br><br>【日時】2014年6月3日(火)ー8日(日)<br>【会場】元・立誠小学校＆UrBANGUILD<br>【各プログラム単券】予約500円～2500円（当日料金は全て＋300円）※企画によ <br>りセット券あり（枚数限定）<br>【チケット予約】<a href="http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&amp;d=ad28e45d20" target="_blank">http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&amp;d=ad28e45d20</a><br>【web】<a href="http://dancefanfarekyoto.info/" target="_blank">http://dancefanfarekyoto.info/</a><br><br><br> <br>PROGRAM 01　カケル(×)ダンス<br><br>音楽、美術、演劇という３つのジャンルをそれぞれダンスに×（カケル）ことで、<br>ダンサー自身がどこまでその３つの創作を自身の表現に利用できるか。<br>またどのように相互作用するのか。身体、言語、空間の違いを知り、交わることで何が生まれるのか？　<br>ジャンルを横断した舞台芸術の可能性を探るプロジェクト。<br><br>「演劇×ダンス」 <br>作・演出 || 山崎彬 （悪い芝居） <br>振付・出演 || 黒子沙菜恵　山本和馬<br><br>6月6日(金) 19:00 | 7日(土) 19:00<br><br>場所 元・立誠小学校 2階 音楽室 | 上演時間 60分 <br>料金 1,500円 (当日+300円)<br>※美術×ダンスとのセット券　2,000円【枚数限定／予約のみ】<br>webサイト予約フォーム || シバイエンジン <br><br><br> <br> <br>【PROGRAM】<br>PROGRAM 01　カケル(×)ダンス<br>PROGRAM 02　ねほりはほり<br>PROGRAM 03　SYMPOSION<br>PROGRAM 04　クロージングトーク＆ディスカッヨン<br>提携PROGRAM 　舞踏をめぐるコトバとカラダ<br>【参加アーティスト】あごうさとし／今貂子／今村達紀／岩渕貞太／植村純子 <br>(劇団衛星)／大谷悠／大原渉平(劇団しようよ)／岡崎大輔／勝野タカシ／菊池航 <br>(淡水)／京極朋彦／黒子沙菜恵／坂本公成（Monochrome Circus）／佐藤健大郎 <br>／高木貴久恵／高嶋慈／武田暁（魚灯）／多田淳之介(東京デスロック)／辻本佳 <br>／筒井潤(dracom)／中西ちさと(ウミ下着)／中間アヤカ／野村誠／花本有加 <br>(KIKIKIKIKIKI)／伴戸千雅子／福岡まな実／袋坂ヤスオ／松尾恵美／村田宗一郎 <br>／森山直人／やぶくみこ／山崎彬(悪い芝居)／山田せつ子／山本和馬/由良部正 <br>美/妖己/渡邉尚（Monochrome Circus）and more......<br><br>【お問合せ】<br>Dance Fanfare Kyoto実行委員会<br>mail : contact@dancefanfarekyoto.info<br>tel : 090-4978-3438(6月2日～8日のみ)
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 09:29:06 +0900</pubDate>
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<title>FOuR DANCERS</title>
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<![CDATA[ 5月、6月と慌ただしくなりそうです。今月二回目になるアバんギルドの出演。キヤマニアにお誘いうけて共演させて頂きます～！<br><br><br><br>*･゜ﾟ･*:.｡..｡.:*･'(*ﾟ▽ﾟ*)'･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*<br>FOuR DANCERS<br>●2014年5月20日(火)<br>OPEN19:00／START19:30<br><br>●出演<br>黒子沙菜恵＋山崎阿弥＋帰山玲子／Cana(soup)／Rosa ゆき／ニイユミコ<br><br>●会場 <br>京都木屋町UrBANGUILD<br><a href="http://www.urbanguild.net/event/events.html" target="_blank">http://www.urbanguild.net/event/events.html</a><br><br>??adv.1800 yen／door.2000 yen<br>＋1drink
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 20:54:03 +0900</pubDate>
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