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<title>Box of Days</title>
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<description>昔々の記録。</description>
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<title>こっちに引越し</title>
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<![CDATA[ <p>　2003年の春から5年くらい続けていたブログを、サービス終了に伴いこちらに引越した。僕にしてみたら古い古い（若い若い）頃の記憶というか記録。そこにたいした意味はないのだけど、少し読み返してみたら、気づかないうちに失ってしまったことが書かれていて、それは今後もしかすると役に立つのかもしれないと思って、もう少しだけ残すことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>　20年前の僕は今の僕とは大分違うのだな。あの頃はずっと変わらないと思っていたことも、どうやら随分と忘れてしまったようだ。でも、それまでだってきっとそうだったのだろうし、そんな風にして人は生きているのかもしれないと思ったりもするのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　無駄だと思ったことも時が巡ってまた意味を為すことがあるように、ここに書かれたことだって、僕に何かを語りかけてくるかもしれない。だから、ノスタルジーというよりはそういう気がしての引越し。これから先のために。</p><p>&nbsp;</p><p>　さっき先輩からギルバート・オサリバンの横浜公演を招待してもらえるかもという連絡があったので、今は「アローン・アゲイン」とか「クレア」を聴いてたりする。懐かしくして古くなし。僕も古臭くはならないように…。</p>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 23:42:10 +0900</pubDate>
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<title>昨日で20年</title>
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<![CDATA[ 　 僕が音楽や日常のことを綴るようになってから、昨日で20年がたった。その間、書く場所はあちこちと移動したが、安定したペースで綴り続けている。※今はこちら→<a href="https://stopinthenameoflove.seesaa.net/">link</a><br><br>　それにしても20年とは。今さら驚いたりはしないけど、我ながらよくやるなとは思う。いろんなことを始めては、たくさんのことをやめてきた。それでも、これだけは続いているのだから。<br><br>　例えば、昔の日記みたいにノートに書いていたら、多分、とっくのとうにやめていたと思う。そう考えると、誰かが読んでくれるから書いているのだろう。ほとんど一方通行のようでいて、20年間、何かを受け取ってきたのだ。<br><br>　さて、いつまで続けるのやら。それは僕にもわからない。ひとまず、まだ続く。<br>　
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 08:28:08 +0900</pubDate>
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<title>3年数ヵ月振り</title>
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<![CDATA[ 　どうも皆さん、こんにちは。えっと、誰かいますか？3年数ヵ月振りのご挨拶です。<br><br>　先日、ピート・タウンゼントが76歳になりました。「そうかぁ」という感じです。さぞや扱いの難しい爺さんになっていることでしょう。それとも案外物わかりが良かったりするのでしょうか。<br><br>　僕が初めてピートを知った時、彼は37歳でした。僕は12歳でエレキギターが欲しくてしょうがない子供でした。ステージでギターを壊すピートを観て「とんでもねー野郎だ」と思いましたが、数年後にはファンになってました。<br><br>　ここで僕が言いたいのは、簡単に言うと、時の流れというものです。あれからずっと僕はピートの音楽を聴いています。こういうのって嬉しくもあり、ちょっぴり切なくもあります。なぜなら、その間に世界はどんどん変わっていったからです。僕は置いていかれ、ピートもまた置いていかれました。でも、それが歳を重ねるということなのでしょうね。<br><br>　このブログは書いていた頃、つまり30代前半のことですが、僕は自由を求めてやまない気持ちと、平穏な生活を手に入れたいという間で、右往左往していたように思います。今はといえば、自由の意味も変化し、このささやかな生活を守ることが僕の自由なのだと思っています。そして、そこに心の平安があるのだと。<br><br>　それって人から見るとつまらないことなのかもしれません。少なくとも、誰かの人生を奮い立たせるような要素は、正直、見当たりません。でも、僕にとっては今のこの生活が大切なのです。<br><br>　人って歳をとるとつまらなくなるのでしょうか？わかりません。でも、実感として、生きているだけで意味があるような気もします。それはけっしてつまらなくはないだろうと、そんな気もするのです。<br>　
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<pubDate>Sat, 22 May 2021 14:54:40 +0900</pubDate>
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<title>15周年</title>
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<![CDATA[ 　おはようございます。誰かいますか？いませんか？（もちろん返事はない）<br><br>　僕がこうして日々のことを書くようになって、昨日で15年がたちました。始めたときはブログではなく「さるさる日記」というレンタルWeb日記サービスを利用していました。ほどなくしてgooブログに移行し、今はexciteブログにて、思いついたことを綴っております。<br><br>　15年前、僕は33歳でした。独身で、ワンルームのアパートで暮らし、激しくお酒を飲み、物を書いたりしつつ、アルバイトでお金を稼ぎながら、ポール・マッカートニーとブルース・スプリングスティーンを観にアメリカまで行ったりしてました。<br><br>　今は48歳になり、既婚者で、3DKのマンションを購入し、お酒はほどほどに、やっぱり物を書いたりしつつ、アルバイトでお金を稼ぎながら、横浜スタジアムへプロ野球の試合を観に行ったりしてます。<br><br>　変わっていないようで、いろいろ変わった15年間。楽しいことも悲しいこともありましたが、今もこうして生きています。<br><br>　以上、ご報告まで。気が向いたらまた何か書きに来ます。<br><br><br>　<br>　
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 09:26:13 +0900</pubDate>
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<title>4年数ヶ月ぶり</title>
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<![CDATA[ こんにちは。MIYAIです。4年数ヶ月ぶりですが、お元気でしたか？誰もいないとは思いますが、挨拶してみました。<br><br>僕が「Good Rockin' Tonight」というホームページを運営していた頃に比べると、インターネットの世界は大分様変わりしました。また、それに合わせて、僕らを取り巻く世界も変わりました。当時は積極的に情報を得ようとしていましたが、今は情報から身を守るのに必死だったりします。<br><br>今日ここに来た理由は、ここにはもう誰もいないと思ったからです。そう思うと、少しばかり安心するのです。<br><br>たくさんの不可能が可能になりました。その多くはかつて「こうなればいいな」と願っていたことでした。でも、実際にそうなってみると、これがなかなかしんどいのです。選択肢が少ないのと、選択肢が多すぎるのは、同義だったのです。これには僕も驚きました。<br><br>わかりにくいですよね。すみません。でも、ここには誰もいないだろうし、特に問題はないでしょう。<br><br>なんであれ、僕は今もブログを書きつづけています。こことは別の場所で。もう少し書きつづけるつもりです。<br><br>気が向いたらまた来ます。<br><br>MIYAI<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sandfish-miyai/entry-12933629079.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 13:10:02 +0900</pubDate>
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<title>10年がたちました</title>
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<![CDATA[ 　えっと、5ヶ月ぶりにこちらにも。こんにちは。お元気ですか？誰かいますか？<br><br>　ここの更新を止めてからは、「Sandfish Records Diary」というレーベル日記をほぼ毎日書いているのだけど、そんな風に日記をアップするようになって、昨日で10年が過ぎたことに、さっき気がついた。「Good Rocin' Times」と「Box of Days」と「Sandfish Records Diary」で10年間。本数にして3,265。書きも書いたり。感心するやら、呆れるやら。普通やめるだろ。<br><br>　でも、なんとなくつづいている。で、まだしばらくはつづいていく予定なので、もしよかったら「Sandfish Records Diary」の方もご愛読いただけると幸いです。よろしく哀愁。<br><br>　MIYAI
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 08:52:24 +0900</pubDate>
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<title>2ヶ月ぶりの更新</title>
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<![CDATA[ 　えーっと。どうもどうも。2ヶ月ぶりであります。ちょっこし風邪などひいたりしたけど、僕は元気です。皆さんはいかがですか？うーんと、誰かいますか？<br><br>　以前、僕はビートルズとブルース・スプリングスティーンのホーム・ページをやっていて、ここはそのときの残骸みたいな場所だ。当時は個人HPがたくさんあったし、たくさんの人達がブログを書いていたけど、今じゃそんなことしてる人は極少数になった。でも、世間のインターネット依存度は当時よりも深まっている気がする。なんとなく。僕もまたそんなひとりなわけで、やれやれ、まったくやっかいな話だ。もっとシンプルに軽やかに生きたいものなり。<br><br>　インターネットには深い闇が含まれていて、今はあらゆるものがあるひとつの大きなベクトルに向って流れているような気分になることもあるけど、まぁそれはそれとして、音楽は音楽としてちゃんとここにあるわけで、今年はリンゴ、ポール、スプリングスティーン、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディランが、ニュー・アルバムをリリースしたりして、僕としてはやんややんやと盛り上がったりもしたのだった。もし、今も変わらずホーム・ページをやっていたら、僕は僕で勝手に忙しかったんかなぁと思ったりもする。<br><br>　今では誰かとビートルズやスプリングスティーンの話をする機会ってほとんどない。たまに話題にのぼることはあっても、いくつかある話題のうちのひとつといった感じだ。振り返ってみると、あの頃はその辺のことがディープだったし、そうしたディープさ加減をみんなで共有して楽しんでいたのかなぁと思う。懐かしいな。あれからもう10年くらいたつのだな。<br><br>　MIYAI
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 09:21:00 +0900</pubDate>
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<title>3年数ヶ月振りのご挨拶</title>
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<![CDATA[ 　えーっと、3年振りの書き込みなり。…といっても、誰も気づかないだろうけど。なんか画面がおかしなことになってて、新しくなんか書けば元に戻るみたいなので、さくっと近況報告だけ。<br><br>　この3年ほどで何があったかというと、レーベルは相変わらず続けてるが、CD不況の煽りを受けてアルバイトを始めた。30代から40代になった。髪の毛が減った。体重が増えた。結婚した。近所に引越をした。そんなとこかな。<br><br>　ビートルズとブルース・スプリングスティーンは、今も昔も変わらず大好きで、なにかにつけ聴いては勇気や元気をもらっている。<br><br>　皆さんはいかがですか？お元気ですか？<br><br>　…と、誰も気づかないことはわかっているけど、言うだけ言ってみたりする。あの頃、ホームページをやったり、ブログを綴ったりしてて、それを読んでくれたり、コメントやメールをくれてどうもありがとう。今でもいい想い出です。<br><br>　MIYAI
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<link>https://ameblo.jp/sandfish-miyai/entry-12933629075.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 14:44:32 +0900</pubDate>
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<title>Happy Birthday, Paul !</title>
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<![CDATA[ 今日は世界で一番偉大な男の誕生日なり。<br>67歳になりました。ぱちぱちぱちー。<br>だから、今日は、彼のレコードが、<br>僕の部屋の、ターンテーブルの上で、<br>いっぱいまわるんだと思う。<br><br>これまでも、これからも、<br>胸いっぱいの気持ちを、ありがとう。<br><br>最大の敬意と愛情と感謝を込めて。<br><br>Happy Birthday, Paul!
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<link>https://ameblo.jp/sandfish-miyai/entry-12933629074.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 11:23:35 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ 　4ヶ月ぶりなり。さすがにもう誰も見てないと思うけど、えっと、きゃんゆーひあみー？ いずぜあえにばでぃあらいぶあうとぜあ？…と返事もないのに、ロジャー・ダルトリーのように、ブルース・スプリングスティーンのように、叫んでみたりする。<br><br>　さて、ボブ・ディランが新作を出したけど、今だ買えてなかったりする。サイモン＆ガーファンクルの武道館公演が決まったけど、どうにもこうにも行けそうになかったりする。<br><br>　とはいえ、まだあきらめたわけじゃない。さぁ、がんばってCDを売ろう。Tシャツを売ろう。で、もし、たくさん売れたら、ディランの新作を買おう。ポール・サイモンとアート・ガーファンクルに会いに行こう。…と、心の片隅で思ってたりする。<br><br>　結論：最後まで希望を捨てないのは、大切なことだと思う。<br><br>　ま、ディランの新作は逃げないんで、焦ることないんだけど（はやく聴きたいけど）。<br><br>　今日は、馴染みの飲み屋さんのマスター宅にお呼ばれ。美味しい料理とお酒を用意して待っててくれるんだとか。その期待に応えるべく、しっかり酔っぱらってこようと思う。押忍。
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<link>https://ameblo.jp/sandfish-miyai/entry-12933629072.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:57:13 +0900</pubDate>
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