<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おやぢ”すなどけい”のわずかな愚痴</title>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sandglass70/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>おやぢが日々暮らしていく中で気になってることをつらつら書いています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>うみざるw</title>
<description>
<![CDATA[ 久々にブログ更新でございます。<br><br>新作が封切りされた『海猿』、TVでもめちゃ宣伝してますね～！<br>その公開記念として昨日、TVで第一作目をやってました＿（～△～）＿<br>第一作は過去何度か見たで、<br><br>もう見んでええわ～とシカト（＾＾）<br><br>でも、９時ゴロのテレビろくなんやってなくて～、仕方なく『海猿』にチャンネルあわしといた。<br><br>そしたら、はまったぁーーー（＞w＜）／＾<br><br>藤竜也ええ味だしとる～。しぶすぎwwwかっけーwww<br>伊東英明わけーなぁと思いながらも、番組最後の特別インタビューでかなり太ってるのが丸わかりで残念な感じww<br>香里奈と加藤あいは変わらずおきれいw<br><br><br><br>ちょっと気になったのが、源教官が潜れなくなった原因である減圧症。<br><br>一般知識としても勉強しとこと思い、<br>ネット検索してみると素潜りとかダイバーレベルでよくある病気であることにびっくり！<br><br>潜るー＞水圧上昇ー＞血液内で空気が圧縮（溶けやすくなる）<br><br>ここで急に浮上すると・・・<br>浮くー＞外と体の中で圧力差ができるー＞血液に溶けてた空気の体積増大（気泡）ー＞気泡が血管に詰まって塞栓に～！！！<br>ってのがメカニズムらしいっすわ。<br><br>肺、神経など全身になんらかの症状がでるらしい。<br><br>治療は高圧酸素治療がメイン。1回でなおる人はなおる。それでも神経症状が改善しなければ、薬物による対症療法をするらしい。<br>末梢循環障害にはVitB12とかかなぁ。NSAIDSとか麻酔とか。<br>何が適応か調べてみるか～。<br><br>来週の第二作、楽しみやわ～www<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10653122470.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 17:50:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結果を残す。</title>
<description>
<![CDATA[ その人がどのような評価をうけるのかはその人の実績で決まる。<br>誰もが納得する言葉です。<br><br>現在病院薬剤師の存在価値＝評価は低いと言われています。<br>病院薬剤師は実績がないのでしょうか。<br><br>多くの病院薬剤師が毎日体力を削りながら業務をこなしています。<br>調剤やTDM、DI、服薬指導、医薬品管理・・・<br>様々な業務があります。<br>それらを実績として残しているのか。<br>実績は紙です。文書化してはじめて結果を残したといえます。<br>口で俺は○○ができるんだぞと言っても、それは裸の王様にすぎません。<br>説得力に欠けます。<br>しかし結果を残している！と多くの病院薬剤師の先生方は仰るでしょう。<br>その証拠に薬剤師の学会誌には数々の論文（文書化）が投稿されています。<br>もちろん内容のレベルはピンキリです。<br><br>では、残した結果を医師や看護師などのメディカルスタッフは知っていますか？<br>私が思うに結果は薬剤師業界の中だけで浸透し、外の世界に伝わってないと感じます。<br>看護師さんにはカルテを写しに来る人、患者さんには薬をつめる人と言われているのを諸先生方はご存知でしょうか。他のメディカルスタッフや患者は薬剤師が何をしているのかを知らないのです。薬剤師の業務はなにか、薬剤師の可能性を把握しているのは薬剤師だけです。<br><br>薬剤師の評価を高めるのは、薬剤師自身です。薬剤師が行動を起こさないのならば、存在価値は０になってしまうでしょう。高く評価をうけるためには、文書化して実績を残し、外に向けて発信することが重要な一歩になると考えています。高い評価を受けるのは自己満足だけじゃない、その先にあるのは患者さんのQOLを向上させるためです。<br><br>以上の文面について何をいってんだ？と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、未熟な薬剤師の思いつきと思って無視していただきたいと思います。駄文を読んで下さり有り難う御座いました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10414822435.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 16:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院薬剤師。</title>
<description>
<![CDATA[ 患者さんは病院薬剤師を必要としているのだろうか？<br>また病院薬剤師は患者さんに何ができるのだろうか？<br>そもそも患者さんは薬剤師を知っているだろうか？<br><br>私が常に疑問に思っていることです。<br><br>薬剤師の基本とされる「調剤」は裏方の仕事で患者さんには見えない。だからなのか、薬剤師は薬を渡す人にとどまっており、必要とされていない。患者さんにとって薬を渡してくれれば誰でもいいのである。それを患者さんと話していて感じとることが多い。<br><br>DrとNsの仕事はそれぞれ「診断」「ケア」であり、患者に見える。だから重宝されるのかもしれない。<br><br>DrになくNsにもない、薬剤師だからできることは薬の知識や技術にほかならない。<br>現在、病気に対する大半の治療は薬物療法である、ということは薬剤師が重宝されると思うのだが、現実医療の外にいる感じが否めない。<br>まぁ、私自身医療に入りたいだけかもしれない。<br>ちょっと横道に逸れた。<br>どうすれば、患者さんに必要とされるのか。<br><br>今の段階で私が出した答えは一つある。なおこれが現実可能かどうかは別問題としたい。<br><br>話を聞くこと<br><br>服薬指導というのがあり、当然どの病院でも患者さんに対して薬の飲み方を指導されているだろうが、ちょっと違う。<br>入院患者さん、外来患者さん院内院外に関わらず、患者さんが納得するまで直接”充分”話を聞くのである。<br>カルテも参照しながら、患者の状態、経過、Drに何を言われたのか、処方せんに間違いはないか、薬を服用していて不具合はないか。治療の結果はどうか。それだけではない。患者さんの言いたいことを引き出すのである。患者さんはDrに言いたいことが言えないらしい。その例は外来でよく見かける。ある人は、治療をしていただいているのだからDrに口答えできないと考えている。「実はもらってる貼り薬、かゆくなるのよ」なんて本音を語った。別の患者さんは話をするタイミングを失ったまま診察を終え、「なんでこの薬を出されたか、わからないんです」と語った。Drは一患者に時間をかけて会話をする余裕はないかもしれない。代わりに薬剤師が話をじっくり聞けば隠れていた問題を発見でき、解決に持っていくことができる。前者の例はDrに処方変更を提案し、後者の例では患者と充分治療内容を話し合い理解してもらった。<br><br>患者さんから話を聞くことで、患者さんの心のケアにつながる。処方変更に至る例もある。Drと薬剤師のコミュニケーションのきっかけにもなる。院外処方であれば調剤薬局からの疑義照会を減らすことにもつながる。最も薬剤師自身の臨床経験の場になる。<br><br>なお、多くの調剤薬局では薬剤師と患者がイスに腰掛けてゆっくりじっくり話す余裕はないように思われる。それに調剤薬局ではカルテを参照できない分、情報に限界がある。調剤薬局でもカルテを参照できるシステムが構築されればその問題は解決できるが、今現在そのようなシステムは聞いたことがない。だからこそ、話を聞くというのは病院薬剤師の役割の一つではないかと余計に感じる。<br><br>病院薬剤師は医師と患者、調剤薬局の仲介役を担っているような気がする。<br>話をきくことは考えようによっては調剤の延長上である。カウンター越しに話をするのもあれば、イスに腰掛けて話をするのもあるだろう。病院薬剤師が患者に薬を説明する場ではなく、患者さんが病院薬剤師に相談する場にすれば、服薬指導はもっと変化するだろう。話をきくことは患者さんが薬剤師を認識する機会であるし、病院薬剤師だからこそ患者にできることである。これを続けていくと、患者にとって本音を聞いてくれる病院薬剤師は必要不可欠な存在になるのではないだろうか。<br><br>これが最初に書いた三つの疑問の”答えの一つ”である。答えは他にも必ずある。<br><br>以上の文面について何をいってんだ？と感じる方がいらっしゃるかもしれないが、未熟な薬剤師の思いつきと思って無視していただきたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10410231644.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 12:38:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本業のこと。「ワクチン接種とアセトアミノフェン」</title>
<description>
<![CDATA[ ブログ読者の皆様、長らく更新せず申し訳ありませんでした。<br>実は私、本業が薬剤師（ぺーぺー）でして、今、いろいろ勉強中でございます。<br>故に今後、テーマを「医療」とした場合、その勉強ノートとしてブログを使わせていただきたいと思います。<br><br>どうかご了承くださいm（＿＿）m<br><br>〈基礎知識〉<br>・小児の発熱に対するNSAIDの投与はインフルエンザ脳症発症リスク↑なので禁忌<br>・アセトアミノフェンは小児の発熱に対して用法用量10-15 mg/kg　投与間隔４－６hr、１日最大６０　mg/kg<br>、作用機序は延髄に存在する体温調節中枢に作用してprostaglandinの生合成を阻害することでアスピリンと同程度の解熱、末梢に対するProstaglandinの生合成阻害作用はアセトアミノフェンに対してきわめて弱いとされている。ということは胃腸障害がアスピリンに比べて少ない？鎮痛は視床と大脳皮質の痛覚閾値を上昇させるためと考えられている。（カロナール錠添付文書、IF）<br><br><br>「Effect of prophylactic paracetamol administration at time of<br>vaccination on febrile reactions and antibody responses in<br>children: two open-label, randomised controlled trials」<br>Roman Prymula　et.al. Lancet 2009; 374: 1339–50<br>小児に種々のワクチン接種を行った後の発熱予防にアセトアミノフェンを投与すると、38度以上の発熱を抑制し血清防御レベルを得るものの抗体価は有意にあがらない。<br><br>では、小児において、論文中で抗体価のあがらなかったワクチン打った後に発熱が出たらどうするのか。。<br>他の薬剤投与？リスクベネフィットでアセトミノフェン投与？<br>・・・勉強不足で答え見つからず。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10382643610.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 09:34:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『イメージを読む　【美術史入門】』若桑みどり　（ちくま学芸文庫）</title>
<description>
<![CDATA[ 目の前に一枚の絵がある。<br><br>この絵は誰が書いたん？それは横っちょの解説プレートに載っとるからわかるっちゅー話やな。<br>そんなら、この絵は画家がどんな思いで、どんな考えで描いたか知ってる？<br>これは知らなきゃわからん。これがめっちゃ気になって、知りたくてね～。<br><br>答えは画家の手記や友人に当てた手紙、出身の歴史文化、当時の世界情勢などなどの事実から推理するしかなく、こんなこと言うと専門家から怒られるかもわからんけど、美術史はいわば推理するためのツール。<br>そして美術史に初めて触れる大学生に対して、著者が行った４日間の集中講義をまとめたのがこの本。<br>一日目から最終日まで全４章からなっていて、一日一枚の絵を題材に、そこにある背景を推理していく。<br><br>推理のツールは「様式論」「図像学（Iconography）」「図像解釈学（Iconology）」の大きく三つに分かれる。<br>様式論というのはつくりかた、（絵なら描き方）、つくられた時代、つくられた場所など似た者同士を一つのグループにまとめる方法論。ダ・ビンチやミケランジェロはルネサンスってのがまさに様式論。バロックという様式も音楽でよく聞く。図像学というのは描かれている絵が何を意味するのかを追究する方法論。人物であれば誰を表すのかを、人物の性別、人物の持っている道具などから考える。例えば人に羽が生えてれば、天使だってわかるよなってこと。それを見つけるのが結構おもろい。図像解釈学というのは歴史や社会、文化などから何故、この作品が作られたのかを明らかにするという方法論。でも事物から考える図像学の概念も含めている。『イコノロジー研究』（パノフスキー著、ちくま学芸文庫）に詳しいらしいんだけど、まだ読んでない。。<br><br>これらを駆使して、ミケランジェロやダ・ビンチ、デューラー、ジョルジョーネの謎をひもといていく。<br>絵の深さを教えてもらった、私のキーブックです。<br>謎解き推理を楽しみたい人におすすめです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10341027554.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 13:36:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『天の瞳　最終話』　灰谷健次郎著</title>
<description>
<![CDATA[ 私が『天の瞳』を読んでいたのは、なんと１０年以上前になる。<br>当時は新潮社からハードカバーが出版されてとって、新しいのが出る度に買って読んでた。<br>めちゃめちゃはまっとった（笑）<br><br>新潮社バージョンは幼年篇１、２、少年篇１、２、成長篇１、２、あすなろ篇１、２と８冊あって、<br>少年『小瀬倫太郎』が家族や友達、周囲の大人に影響を受けながら、大人へ成長していく過程を描いている。<br>主人公は確か幼年編では保育園児やったと思うけど、あすなろ編では中学生になっている。<br>９冊目はまだかと待ちわびていた最中、著者が亡くなったことを知って、残念だった。<br>でも昨日、本屋でぶらぶらしてると、なんと新しいのが出てるじゃないの！<br>角川文庫バージョンやけど、懐かしながらも速攻手に取ってしまった。<br><br>今回は中学生のタモツと青ポン、青ポンのじいちゃんの三人がキーパーソン。<br>青ポンの家で対話しながら、タモツは生きるということについて自分の中に生じた疑問を解決していく。<br>対話の中で出てくる問いかけはまるで著者から読者に向けられているよう。<br><br>「にんげん、卑下することはわるいことですか」<br>「いろいろ働きがけをして相手が思うように変わらなかったならば、それまでやったこと、努力したことは、すべてムダだと思うか」<br><br>本書には『天の瞳』について著者が語った講演録がついてる。<br>著者がこの物語で何を言いたかったのかというのが、著者自身の語り口で書かれている。<br>著者が亡くなった今、そのメッセージはめちゃめちゃ貴重やで。<br><br>最終話だけでも、内容が濃い。<br>自分の生き方を見つめ直したい時、これを読んでみるとええですよ！<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10331865145.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 16:10:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『読書について　他二篇』ショウペンハウエル著　その２</title>
<description>
<![CDATA[ 続き。<br>　<br>『読書について』<br>　読書は食事と同じで食った分全部が吸収されて栄養になるとは限らない。<br>欲張って一気に多く読み過ぎると、窒息してしまうそうだ。<br>『思索』の第一文とほぼ同じ内容、改めて納得。<br>ここでは良書と悪書についても書いていて、<br><br>”悪書を読まなすぎるということもなく、良書を読みすぎるということもない。悪書は精神の毒薬であり、精神に破滅をもたらす。”<br>”良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。人生は短く、時間と力には限りがあるからである。”<br><br>たぶん言いたいのは古典（＝良書？）を読みつつ、現代のブーム本（＝悪書？）も読んだらどうでっしゃろ、でも読む本はよう考えて決めろよって言うてるんかいな？<br>悪書は毒薬ってのはおもろい表現やと思う。毒薬ってのは世間一般の”毒”のイメージとは違い、強～いお薬のことをいう。毒薬は病気を治すけど、多く使いすぎたり使い方を誤ったりすると病気を悪化させてしまう。悪書も読むのはいいけど、読みすぎるとよくないよってことやろうなぁ。<br><br>”反復は研究の母である”<br><br>本は二度続けて読むことで本の内容をしっかり定着できて、より深く考えることができる。<br>これは私も経験済み。<br>私が本を二度読んでるのは、一度読んだだけでは内容が頭に入らず、理解してへんちゅーのがわかったから。<br>二度目は最初から本全体の構図がわかっているので、読んでる箇所が何を意味・意図しているのかを理解することができる。<br>二度読むことの有用性については偶然にも松岡正剛氏が著書『多読術』で言ってる。<br>本を二度読んではじめて”本を読んだ”ことになるという。<br>納得。<br><br>ショウペンハウエルはヘーゲルが嫌いとかなんとか言ってるけど、散りばめられている一文一文にはよく考えさせられた。読書の有用性も危険性も知って、今の本選びの参考になってる。<br>読書はしたいからするわけで、教養を深めたいのもあるし、楽しみたいのもある。<br>考えることが好きなんだというのも発見できた本でした。<br>読書について考えてみたい人にオススメでっせ！<br><br>稚拙な文章で失礼しました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10325372309.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 12:44:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『読書について　他二篇』ショウペンハウエル著</title>
<description>
<![CDATA[ 他二篇とは『思索』と『著作と文体』のこと。<br>斎藤忍随訳の岩波文庫バージョン。<br><br>ここ最近再読してみた。<br>はじめ、なんで私は本を読むのだろう？とふと疑問に思った。<br>教養を得たいから？楽しみたいから？<br>しょーもないことやけど、気になり、本屋でさまよってたらこの本があった。<br>タイトル『読書について』・・・そのまんまやんけ。気になった。<br><br>　立ち読みしたら最初は『思索』。<br>”数量がいかに豊かでも、整理がついていなければ蔵書の効用はおぼつかなく、数量は乏しくても整理の完璧な蔵書であれば、すぐれた効果をおさめるが、知識の場合も同様である。”<br><br>　これ、第一文。ショックやったわぁ、いわゆる目から鱗。<br>それまでむやみやたらに興味わいた本を読みあさってたんやけど、読んだだけではだめらしい。<br>整理＝考えろ？ってことみたい。<br>買って読み進めると、こんな文もあった。<br><br>”読書は思索の代用品にすぎない。”<br>”読書は言ってみれば、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることである。”<br><br>本読みすぎると、自分の頭で考えられなくなっちゃうよ～って注意されちった気分。<br>数学の問題一問をじっくり考えて一つの答えを導きだすのは難しい。<br>解答読めば答えはすぐにわかるけど、それは自分で考えたことにならへん。<br>答え書いた人に考えてもらってる。<br>考えに考えて、詰まったときに本をひもとくと、パァーっと目の前が明るくなる。<br>やぱり自分で考えるってことが重要。<br>ま、本は一文一文じっくりゆっくり考えながら読んだらいいやね。<br><br>　次『著作と文体』<br>　著作には著者が書きたいから書かれたものと、金目当てで書かれたものがあるらしいわ。<br>そやなぁ、何かブームがくると、ここぞとばかり関連本が本屋の一角を占めてることが多い。<br>全部とは言わへんけど、これがショウペンハウエルのいう金目当ての本になるんちゃうやろか。<br>でも、ブームの本を読むのもたまにぁおもろい。<br><br>教科書だとか訳書ってのはあまり読まない方がいいらしい。<br>どちらも編纂者によってネタ元の思想が加工されていて、その思想そのままを読むことができないから。<br>編集工学の松岡正剛氏はあるテレビ番組の中で、編纂者はインプット（＝ネタ元）したものを頭の中でぐにゃぐにゃ加工してアウトプット（＝教科書、訳書）しているわけで、インプットとアウトプットには”ずれ”が生じているという。<br>で、この”ずれ”が楽しいといってた。<br>このことを言っとるんやろね、きっと。<br>ショウペンハウエルは”ずれ”は嫌だといい、松岡氏は楽しいという、人によって”ずれ”への印象が違うのはちとおもろい。<br>一方でショウペンハウエルは膨大な知識を整理している教科書はまた有用だともいっている。そらぁそや、原著論文ばかり読むわけにはいかない。読むのもおもろいけどね。<br><br>次回に続く。。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10325338733.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:18:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログを書いてみる</title>
<description>
<![CDATA[ いやぁ、「火の鳥」がんばとるねぇ！<br><br>バレーボールみてると、感動しますわ。<br><br>かっちょええよね。<br><br>レシーブ受けてトスあげて、バチコン！てスパイク決めんの。<br><br>つい最近まで全然興味なかったのに、ブラジル戦から何故か興味がでてきた。<br><br>何故かブログにも興味が出てきて、手をつけてみる。。。<br><br>最近windowsパソコンぶっ壊れたから、よい機会と思い、macに手を付けてしまった。<br><br><br>何かとおやぢの中で改革が起きてる今日この頃。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sandglass70/entry-10322592784.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:30:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
