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<title>ひげクジラのブログ</title>
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<title>はじめてのお見合い</title>
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<![CDATA[ <p>先日、はじめてのお見合いをすることになった</p><p><br></p><p>お見合い場所につくと相手の方が待っていた。</p><p>お店の方がいっぱいで待たされる時間があったが長く感じた。</p><p>いよいよ席に座り向き合うともしかしたらこの人と結婚するかもしれない、そういうことかどこかしっくり来た。</p><p><br></p><p>仲人さんに当たる人に紹介と共にお互いに借りてきた猫のようになった。</p><p>仲人さんから話しかける度に話すのがやっとだった。</p><p><br></p><p>しばらくして飲み物を遠慮しがちに頼むと仲人さんが出ていかれた。</p><p>何を話そうかと迷う、よく言う「ご趣味は？」は禁句のように思えて(むしろ仲人さんが聞いてみなさいと言ったので)仕事のことを聞いてみたり、とりあえずこれは偏見ですがを頭につけて聞いてみた。天気はいいですが最近安定しないので体調どうですか？も聞いたかな？質問責めというかどこか拾って広げられるところはないかと探すだけでやっとだったようにも思う。</p><p><br></p><p>一方、向こうは向いたり、あっちを向いたりと目を中々合わせてくれずキョロキョロとしっぱなし。向こうに何かあるんですか？と思わず聞いてしまい、緊張しているんです！と返ってくる始末。緊張をわたしもしていたものの何か爪痕を残さなきゃが勝っていたように思う。お相手にも言った気がする。</p><p><br></p><p>何がきっかけか分からないが見せたいスタンプがあるとそれを見せるタイミングでLINEも交換できたように思う。そのあともとりあえずあと一度、二度まずは会ってみませんか？と次の約束も取り付けていたのかな？</p><p><br></p><p>終始こっちを向いてはくれなかったけどなんとなく悪い人ではないのかな？と感じられた。また、タイプとは違うかもと思うこともあるが人からの紹介でないとこういう人とも出会うことがないと自分の人生で話しかけていないだろうなと改めて思う。</p><p><br></p><p>普段、スリーサイズやらなんやら思うことはあるけどそれこそ性の対象として意識してしまっているからなのかもなとも改めて思えてしまった。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 22:33:47 +0900</pubDate>
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<title>脱毛サロンに通い始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、脱毛サロンに通っている。</p><p><br></p><p>きっかけは毎年、誕生日に送られてくるDMだった。いつもなら、高そうとか興味ないと捨てていたのだが、そのときはなぜか時間もあるし行ってみるかと思えてしまった。</p><p><br></p><p>最初の脱毛というイメージで言うと何回コースで完結で決められた回数で終わると思っていた。行ってみると、本数でコースが決められていて、1本～円の世界で驚いた。(ちなみに1本50～100円くらい)また、驚いたのはよくテレビなどで見るレーザーなどでなくピンセットのようなものでもなく、針で抜いていくというものだった。お試しでその針の痛みに耐えられるかということを確かめていく。そして、会員になることを勧められる。また、と言ってみてもわざわざお金を払ってくるかは分からないので向こうも中々帰らしてはくれない。申し込みに関しては分割を希望すると所属の確認を取られて面倒に感じてしまう。そのため、一括でとなるのだ。まあ、お店側としても店舗にお金を置かなくてもいいからよかったりするのだろうが。そのため、カードでの支払いになる。</p><p><br></p><p>また、あまり意識して考えたことはなかったが女性スタッフが多い。私が行ったところでは男性の店員もいるが店長一人だけといったところだ。まあ、女性から髭をなくすといいと言われると嫌な気持ちはしないもので、痛いと思っても女性の前では中々痛いと言った言葉を見栄を張って言えないのも男性だ。そして、女性と楽しく話せると思えば自然と男性にとって通いやすいと感じてしまうもののように思えてしまう。</p><p><br></p><p>施術中は台の上でアイマスクをしているので下手に針を見ることもなければ女性も見られていると思わない。ましてやお互いの目線を気にする心配もないのだ。また、施術中はマスクを外しているがスタッフはフェイスシールドをしているので少しだが安心して受けられる。</p><p><br></p><p>そんな気持ちながら、今でも月に2回位のペースで通っている。コースも自分がいいなと思ったら、途中でも辞められてまだ行っていない分の代金は返金されるというので気持ちは楽に思えているが逆にそんなやめ時がなんとなく、そんなやめ時も分からなくなっている。そして、なくなりかけの化粧品の毛段で女性の化粧品がいかに高いと言っているかを身に染みて感じ始めている。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12697175131.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 17:28:26 +0900</pubDate>
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<title>不妊外来2回目</title>
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<![CDATA[ <p>最近、起こり得たことの話をしよう。</p><p><br></p><p>あれから、不妊外来に行った際に脳は正常に分泌をしていましたよとだけ告げられた。要は血液検査の結果、男性ホルモンがしっかりと出ていると言うことだろう。そして、個室に入って精液を出して、容器に溜めて検査に出すように言われた。よく話しに聞いていた簡素な個室に雑誌とパソコンが置かれていた。ただ、こんな時代なので消毒などにはより気を遣った。こんなところでと言う気持ちもありながら、どんなものかと見ながらも容器を空けて準備をするものの容器の向きが中々に難しい。上に向けてしまうと流れ出てしまうし、下に向けても入りきるかと言う鬩ぎ合いがあった。出してしまうよりも容器に入れることに対しての慣れに手間取った。それから、所定の場所に容器を提出して呼ばれるのを待った。待っている間に覗いたりすると先生が顕微鏡を覗いてる姿が見受けられた。そして、呼ばれると精子を少ないながらも見つけることができましたと教えられた。しかし、少ないからと言ってこれから特にできることはないとも言われた。まだ安心していいレベルのようなのでぬるっと半年後に予約をしておきますと言われた。とりあえず、これから結婚などを考えてどうするかというときに直接針で取り出すことも考えましょうと言われて不安が過った。</p><p>ただ、このときは血液検査もなく帰ることができた。</p><p><br></p><p>けれど、特別にすることもなくとりあえず現実を頭に置いておくことが大切なのだろうと無理に考えないようにはしている。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12697171683.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 16:25:35 +0900</pubDate>
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<title>ワクチン接種2回目</title>
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<![CDATA[ <p>暫く空いてしまったが、伝えたいことがいくつかある。</p><p><br></p><p>まずは、8月の23日に2回目のワクチン接種を終えたことを報告させて貰う。2回目はしんどいと聞いていたのでできるだけたくさんのお粥などを買い込んで先生からは解熱剤を貰っていた。熱さまシートのような物も買えたには買えたが大人用は売り切れていて、急遽子供用を買うことになった。接種は開業医の先生の診療後の時間帯だったため、19:40～22:00となっていた。そんな時間だったので夕飯を済ませてから接種に臨んだ。一回目の接種の時と同じ先生だったので簡単な応答だけをして接種をした。一回目の痛くなかったイメージから簡単な気持ちだったが痛くないと思いすぎていたのか前よりも痛く感じた。打った後の15分はどこか眠気が強かった。15分後何事もなかったので、軽く先生に会釈して帰った。前と違って家に帰ったら、絆創膏を外していいからという言葉があったので家に帰って絆創膏を外した途端、偶々ではあろうが倦怠感がやって来た。次の日、食欲不振と倦怠感はあったが接種の24時間後に熱が出ると聞いていたので家から出ることはなかったが熱と闘うために三食しっかりと取った。すると、24時間を経過しても熱どころか食欲不振もなくなっていた。一応と熱を測ってみるも36.9°しかなかった。念のため、その次の日も家から出ずに様子を見たが倦怠感だけがあるだけだった。個人差の中の幸いにも何もない部類に入ることができたようだ。</p><p><br></p><p>かといって、本当になにもなかったかというとそうでもなかった。実をいうと接種日の前日に捻挫をしていた。夜にお粥などの買い足しに出掛けた際にいつも歩いている場所で段差に気づかずに左足を挫いてしまったのだ。それを捻挫と気づくまでには少し時間がかかった。コンボになどのお店では痛いながらに歩けていたので最初は大したことはないように思えていた。だが、家に帰って一度座り込むと立つのがやっとになっていた。正確には片足で立つことは出来たが一歩踏み出すことが痛すぎて出来なかった。とりあえず、その日はできるだけ体育座りの姿勢で床をすって移動をしてお風呂に入った。段差がある部分などはけんけんで移動を交えながらなんとかその日は眠りについた。ネットで簡単に調べて足をあげて寝てみた。次の日、ワクチン接種当日、近くの整形外科に行こうと思ったが立てなかった。ギリギリまでワクチン接種に行くか、いや行けるか迷った。とりあえず、打った後、立てないことも考えてAmazonで水を一箱買っておくことにした。悩んでは見たものの、再びワクチンの予約を取る方が大変だと考え、行けるところまで行き、後はタクシーもしくはバスでと思い至った。天気が不安定だったため、傘を持ち、杖変わりにすることにした。家を出てから、普段、5分で行ける距離に20分かかっていることに焦りを感じた。ただ、タクシーを呼ぶには中途半端だったので近くのバス停まで歩くことにした。必死に歩いてみようとするものの中々痛みで進まない。勿論、全体が痛いが土踏まずであったり、足の側面に特に痛みがしていた。バスは数分待つだけで来た。駅まで休むことが出来たがどうするかと思っていたが意外と傘を使わない方が楽に歩くことができた。それからはワクチン接種後そのもので足の方にも意識がいっていたので気づかないだけだったのかもしれない。</p><p><br></p><p>一週間後に痛みは大分収まっていたが念のために近くの整形外科に行った。その間は薬局で湿布を買い、貼り続けていた。レントゲンの結果、骨に異常はなく、現在も新しい湿布を処方して貰い貼り続けている。あとはサポーターも初めて毎日着ける生活を送っている。そのせいで肌が被れることはあったが今では大部よくなっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12696634821.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 19:47:03 +0900</pubDate>
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<title>予期せぬ出来事</title>
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<![CDATA[ あれから、1か月後に再び眼科に行ってきた。視力検査をして診察を受けた。その際、手術をした眼の視力が1.0まで順調に回復していることが告げられ、3か月後に次に来ることになり、その時に左の眼の調子をみて手術をどうするかを決めることになった。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、先日、定期検診の際に3月半ばから、精巣が縮んでいると感じていたので担当医に相談して、その関係の科を受診した。</div><div>緊張しながらも待っていたら、名前を呼ばれてあらかじめの経緯を滅命され、エコーをかけられて大きさを確認された。その際には先生の力が強く感じられ手が伸びていた。その際にはエコーでみる限り精巣癌ではないと言われ、一つの安心が生まれた。それから、診察室に戻り、次をいつにするか、そして、個室に案内され、そこを視界から利用してくださいとアダルト雑誌やAVが見れますがインターネットに通じてませんとの説明と共にそこでカップに出して、別の検察室に案内され、名前を書いて置いておくようにと言われた。病院の裏を見たきがした。つまりは不妊治療を始めましょうと言われたのだ。少しずつ様子をみていくこと、3日前から溜めておくことを言われて次の日程を決めた。</div><div><br></div><div>ただ、正直、今まで結婚もなく、ましてや恋人もなくそうなるなど全く予期していなかったのでとても気落ちをしてしまった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12682951903.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 20:38:01 +0900</pubDate>
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<title>白内障手術後初検診(一週間後)</title>
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<![CDATA[ 予約は9時からだったが諸事情で一つバスを逃し、9時30分に病院に着いた。予約こそあったが眼科は長い時間またされるのでどれくらいになるかなと思っていたら一時間ほどで呼ばれて、眼圧を測り、絵を見て焦点を測る検査をされ、視力検査を行った。視力検査は手術前に比べて見違えるほどに見えていた。視力検査が終わると、中待ち合に通されて、診察室に呼ばれた。診察室でも眼圧が測られ、機械のレンズを上下左右見ることを言われてレンズ越しに先生が確認していた。それから、経過が良くて眼圧も安定していたこと、思ったよりも視力が良かったことが告げられた。また、目の周りに赤くなってるのは段々と消えていくとの説明も受けて安心できた。目薬も終わるまで続けるだけでいいように言っていた。遠くの方が見やすく近くの方が見にくいことにも頷いておられた。その分メガネが必要になるかもとも。さらに、すぐに左もやると左の方ががおかしいことに気づいてしまうとの説明を受けて、一ヶ月後に次の予約が入った。そして、入院のお金と共に支払いを済ませても11時すぎ位だったので帰りに映画を見た。見終わった頃から、体が、いや、肩などが固まっているかのようにしんどさを感じてお昼を済ませて少しは楽になったが暖かいものを体に入れると楽に感じたので温度変化と眼科でシャワーと言われていたのでお風呂に入らなかったことも原因に思えた。そのためその日はそれからできるだけ早く帰ることにして帰路に着いた。
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12669159665.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2021 22:01:27 +0900</pubDate>
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<title>白内障入院3日目(退院)</title>
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<![CDATA[ 朝方、何回も眼が覚めた。まずは寒いと言う感覚で。次に、手術した眼から来る頭痛、喉の違和感、お腹の張り。そういったものからこの日も何度も目が覚めたが不思議とそんなにも寝不足に感じなかった。むしろ、昨日、入院してきたイビキがうるさいと思ったのさえ気にならなかった。7時前には少しずつ荷造りを始めていた。そして、7時を回った頃に麻酔科の先生が訪ねてきてくれて変わりはありませんか？と聞いてくださった。特別しんどいこともなかったのでその旨を伝えてお腹の張りだけを伝えた。七時半頃には眼科の先生が訪ねてきて、光の眼圧、　遠くの指の方を見て先生がレンズを見るのをして、　小型の眼圧機で測っていた。それから、食事をとり、退院の計算がまだで来ていないとのことで署名だけをした。その食事もまだ箸を持つのは不安でスプーンで食べた。その後、眼圧が高いとのことでとんぷくが出るのを待ってくださいと言われ、その間に目薬のさし方の指導を看護師さんから受けた。そして、9時を過ぎた頃にもう一度先生に呼ばれ、今回、初めて担当医に会い、眼圧を測りながら、光上下左右を見て、小型の眼圧計で見られた。その後、退院の時間の9時30分を過ぎても、とんぷく薬は届かず催促をしてみて、結局退院したのは10時を回っていた。そして、退院窓口へ行き紙を渡して1週間から2週間計算するまでかかりますとのことだったが限度額認定証を持っていたため4万円前後でしょうとのことだった。<div><br></div><div><br></div><div>それから、何度か目薬をするために眼帯を外して手術した目で見てみると木の木目などがはっきり黒く見えたり、家の埃や汚れ、人の顔の染みなどもはっきりと見えてしまうようになっていた。また、木々の新緑が青々と見えるように思えた。逆に言えば、左目の曇りもはっきりと分かるようになってきた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12668091147.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 12:21:17 +0900</pubDate>
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<title>白内障入院2日目(手術当日)</title>
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<![CDATA[ 前日は緊張のためかあまり眠れなかった。。早朝から、バリウムを飲みはじめた。はじめはバリウムを下剤だと思っていたがそうではなく、ただのスボーツドリンクだった。<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/20/sandman29q/1b/e6/j/o0810108014924890265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/20/sandman29q/1b/e6/j/o0810108014924890265.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>朝も8時前から先生が検査に来て、光を見る眼圧、携帯の眼圧機、色をつけた眼圧、先生の指の方向を見てレンズから先生が見る検査をした。それから、病室に戻り呼ばれるまでひたすら待機だった。ちなみに、朝も昼も食事は抜き、いつもの薬のなかでも中止の薬が出ていた。手術に呼ばれるまで何回も緊張して、気を紛らわすのにテレビを見たりしていたがあまりに待つ時間が長いため、待っている間に疲れてきた。そして、段々と緊張の糸が切れてきた。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/20/sandman29q/e0/85/j/o0810108014924890286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210411/20/sandman29q/e0/85/j/o0810108014924890286.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに、この時手術の時間として伝えられていたのは14時45分であったが手術の時間は早まることがあり、その日によったり、先生次第とも言われていた。10時を過ぎた頃から点滴を入れ始め、瞳孔を開く目薬を4滴まず入れ、どれくらいか経ってからか三滴入れた。それからも何回か入れた。12時前くらいから手術着に着替え、膝下ストッキングも履いた。前日に太ももを測ったものだ。そして、13時過ぎ13時10分に手術室に呼ばれたと看護師さんに言われて、手術義の下はパンツだけになった。手術用の帽子、マスクを付けて手術室へ向かった。廊下を歩く度に手術義は寒かった。手術室の前で名前の確認をされると手術室に通された。そして、台の上に寝転がると心電図、血圧計をつけて、マスクを外して、空気を吸うマスクをつけられた。チクチクするシールというのもおでこに貼られた。空気といっても少ない量しか感じられなかったがすぐにガスに河ってむせて、眠くなる薬を入れますと言われるとむせながらも落ちていた。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>眼が覚めると、むせてたんがたくさん出てきた。なんとなくだが眼が開けられず、そのままストレッチャーで移動、エレベーターに乗って病室のベッドまで運ばれた。そこでは空気のマスクをしており、大丈夫ですか？という声にやっと応えられたのもそこだった。それから、しばらくたんと鼻水が大量に出てきた。そして、空気をゆっくり吸うことに集中した。。いや、むしろ、集中しないと吸いすぎ、吸うこと以外を考えると気分が悪くなった。30分後、空気が鼻の中の管になった。眼が覚めてから、一時間後空気が量が減った。二時間で空気の管も外され、水を飲みおしっこに付き添われていくと点滴も外れた。ちなみに、水は手術前に買っておいた。ただ、水を飲むのは違和感が強くあった。目は二時間経っても開けづらく、手術した眼は押されるようだった。手術した眼が開きそうになるとまだ怖く、反対の目を開けているのもしんどかったため、少し寝た。。夕方に故ごはんは出たものの、一口、二口食べると吐き気がした。それでも、少しおいてゆっくりゆっくりと食べて完食をした。ただ、箸はやはりまだ持てそうになく、スプーンで食べた。その日、唯一の食事だったので仕方がなかった。食べ終わった頃に先生がやってきて、眼圧と遠くを見てレンズ越しに先生が見るというのをやったが、上下左右を見るのはどこかまだぎこちなかった。手術した目に関してはぼんやりと焦点がまだどこか定まらないような気がした。その後、病室に帰ったがそれからはあまりテレビを見る元気もなく、20時までみていたもののそれからはひたすら疲れたのか横になっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12667980127.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 20:59:51 +0900</pubDate>
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<title>白内障入院1日目</title>
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<![CDATA[ 毎日測るように言われていた体温を測り、病院に10時入りでいいとのことでいつもよりゆっくり目に出発した。朝のモーニングを食べられて少し満足して週刊紙を買って病院へ。<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/20/sandman29q/83/13/j/o0810108014921861511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/20/sandman29q/83/13/j/o0810108014921861511.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>病院に着くと体温を測り、覚えててくださいと言われて整理券を貰って順番を待った。コロナだからかゆっくり目に一人ずつ呼ばれこれだけの数の人が今日入院をするのかと思えた。番号が呼ばれると書類と診察券などを出した。そして、面会禁止とのことで来る人を通していいかという書類に対する回答だけしていないと伝えたのにここだけ何で書かないんですかとひどい剣幕で言われ、また、関係ない科だったので控除の書類を持っていないことを問い詰められた。何かそれだけで嫌な気持ちになった。それから、エレベーターて病棟に。受付で下で預かった書類と書いてきた書類を渡して身長、体重を測り病室に案内された。それからパジャマを借りて担当の看護師さんが病棟での過ごし方、明日までの予定を話されて。次に薬剤師さんが来て普段使っている薬の確認をして、預かっていきお昼前には返された。そして、お昼ごはんを食べてから、麻酔の先生が来て麻酔の説明をされて、承諾書を書いた。それから、明日の手術義、目薬、ストッキングの長さを測りに来た。その後、眼科の先生が訪ねてきて、診察室へ。よく行く診察室と違って暗い部屋の中に患者さんも三組いて、驚いた。そして、外来では見かけない小型の片手で持てる眼圧機で眼圧が測られ、指で上下左右先生が動かしてぶれて見えないか確認がされた。眼光、色を付けての眼光を確かめられた。そして、レンズを眼に載せての眼光検査がされたが</div><div>上手く測ることができなかった。というのも違和感が強く乗せているレンズに押されている感じかしてしばらくは動けなかった。落ち着いたら、少し前へ動くことこそできたが全く見えなくて不安でしかなかった。その上、レンズに付けている粘着材のようなものが気持ち悪く見えづらさをレンズを撮った後にもしていた。</div><div><br></div><div>レンズが上手くいかなかったのでその後、瞳孔を開く点眼材をして、しばらく待った。その間に術後に使う目薬の練習をした。そして、終わってしばらくしたら、先生がまたやってきて言われる方に眼を動かそうとして見開いて光を見た。それからはまた眼圧、着色での眼圧、指で指した方を見てそれをレンズで先生が見ていた。そして、もう一度レンズが試された。今度はまだましだったのかと思うしかないがやはり難しかったのだろう。それらが終わったのが15時30分位でそれから、シャワーを浴びて夕食まで時間を潰した。</div><div><br></div><div>説明されて知ったが明日は朝昼絶食、夜はレトルトになるというのでそれも頭を悩ませた。夜の23時からはバリウムを飲むことになる。それまでも水かお茶のみ。夕食以外は食べられなかった。</div><div><br></div><div>診察室なども女性の先生からする柔らかい匂いで気持ちが安らいだお陰で緊張しっぱなしではなかった。マスク越しにゆいはん似かなとそんなことを思いつつ、安心でした。でも、今に思えば眼科はほとんど女医の人が多いように思えるな。それでも、明日の手術は心配だし、自分のものでないレンズではあるけれど入ってくる、自分のものではなくなるのもなんとなく怖さがあるな。あと問題なのは病棟がずっと暖房がついているので喉がすぐに渇いて仕方がないことに悩まされている。</div><div><br></div><div>また、コロナの影響で病棟で変わったことがあるとすれば病棟の食堂や談話室が使用禁止になったことや自分のベッドに食事が運ばれ放送が流れて届くこと。そこで食べることまた、寝る以外マスク…というまでではなく、先生などが訪ねてきた場合を除き、ベッドではマスクを外してよくそれ以外は付けること位で済んでいた。尿を測る機械などは使用禁止になり、自分で測るようになっているという。そして、前から入院中は面会禁止と言われていたが荷物だけは受付に渡せることを知った。敢えて言うなら、給湯器が使えなくなったことも挙げられる。といったくらいだが、同室の男性二人がカーテンを開けて入っていき話している姿を見るとどこか不安を覚えてしまう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12666809604.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 20:52:43 +0900</pubDate>
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<title>術前検査</title>
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<![CDATA[ 先日、白内障の手術の術前検査に行ってきた。まず着くと受付を通して眼科に向かい、検査の説明を受けた。そして、血液検査、心電図、胸部レントゲンを行い、眼科に戻ってきた。あまり関係ない話だがこの時採血室のネットなどが変わっており、聞いてみると一年前に発注していたがやっと届いたとのことだった。検査の番号の機械から、番号が出にくくなったのもこのときからだったように思う。それから角膜の形、目の奥行きを測る検査などをした。目の奥行きを測るのは歯医者の倒れるような椅子に座り、横になって麻酔の目薬をつけて赤い光で目を触るようなものだったが思うほどに痛みはなかった。手術の際の人工レンズを作るために行った。後でだがレンズそのものはペラペラでピントが合わないようなものだと聞かされた。本来私たちはレンズを絞ったり緩めたりで近くや遠くのものを見ているが人工のものだとそれができず言い方の目に合わせていくそうだ。そして、この人工のレンズは100年は持つという説明を受けた。そのため途中で使えなくなることは今の人間の寿命だとないそうだ。ただ、人工だからこそ自分で綺麗になろうとする働きはなくバイ菌に気を付けることが大切だそうだ。<div><br></div><div>検査が終わり、診察室に呼ばれると簡単な手術の説明と起こりうる可能性についての注意をされた。まずは傷をつけた時に針などと一緒にバイ菌が入る恐れ、次に水晶体自体がハンモックのような形で付いているのでレンズが上手くはまらない可能性、そして、眼球の回りにある血管が圧迫されて地が出始める可能性を最悪のケースとして話されその時は二週間の入院と再度の形成、そして、失明になる場合もあるとの話を受けた。まぁ、何でも100%はないということだろう。少し不安に思いながらも待つことになる。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、後日PCR検査を病院に持っていった。写真のように病院から少しはなれて人通りが少ないところへ持っていった。朝に1.2分唾液をためてメモリの2ミリほどを試験管に入れてそれを提出した。提出後は院内に入らないことが義務付けられていた。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/2e/8c/j/o0810108014921768573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/2e/8c/j/o0810108014921768573.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/cf/5e/j/o0810108014921768585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/cf/5e/j/o0810108014921768585.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/3f/ef/j/o0810108014921768597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/3f/ef/j/o0810108014921768597.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/6a/bf/j/o0810108014921768614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/6a/bf/j/o0810108014921768614.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>ふ</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/86/56/j/o0810108014921768623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210405/17/sandman29q/86/56/j/o0810108014921768623.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/sandman29q/entry-12666776137.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 17:38:19 +0900</pubDate>
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