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<title>八王子市在住のスポーツ好き親父の戯言！</title>
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<description>2007年2月～2016年3月まで八王子市の学童野球チーム散田ドラゴンズのＨＰ管理人をしていたスポーツ好き親父の戯言！</description>
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<title>サッカー日本代表イングランド撃破！　20ｋｍジョギング！　大谷翔平初登板初勝利！</title>
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<![CDATA[ <p>WBCはネットフリックスに入っていないのでTV観戦はしていません。ニュースを見ても、静止画があったり変な感じでしたが、映像利用に色々制約があるとのことでした。</p><p>　</p><p>そもそも、WBCは、サッカーなど他のスポーツと違って国際スポーツ連盟主催ではなく、MLBと選手会が設立した運営会社が主催しており、運営も他の世界大会を比べて変なことだらけです。その一つが放映権だと思いますが、国によってまったく条件が違っていて、WBCの人気が非常に高い日本で放映権料が高騰した結果、ネトフリの独占配信となりました。人気のない国（稼げない国）では無料の地上波で見られて、人気のある国（収益が上がる国）では放映権料が高騰し、地上波で見られないということになっています。完全にビジネスとしてしか考えていないということです。</p><p>　</p><p>いくら私がこんなことを言ってもWBCが変わるとも思えませんが、取り敢えず今回は抵抗をしてみました。そして、日本は準々決勝で敗退し、敗因その他でいろいろ盛り上がっていたようですが、きちんと見ていないので、それについてはコメントは控えておきます。それよりも、開幕したメジャーリーグの方を注目したいと思います。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">サッカー日本代表イングランド撃破！</b></p><p>&nbsp;</p><p>その前に今日未明には、サッカー日本代表の親善試合がありました。午前３時４０分に起床し、TV観戦しました。歳をとると、こういうのは苦ではなくなり、良いですね。</p><p>　</p><p>イングランドは世界ランク４位で優勝候補の一角とのことです。想定通り、イングランドにボールを保持される時間が長かったですが、素人目から見ても、格下チームが引いて守る感じではなく、しっかり攻撃的に守り、決定機は作らせなかった印象です。</p><p>　</p><p>三苫がボールを奪って作った数少ないチャンスを、上田、鎌田、三苫、中村とつなぎ、最後は再び三苫がゴール右サイドに流し込み先制点をあげました。その他にも、チャンスは少なかったですが、中村敬斗のシュートや上田のクロスバー直撃など、決定機は日本の方が多かったように思います。</p><p>　</p><p>イングランドは、エースのＦＷケインの欠場が痛かったようですが、日本も久保、遠藤、富安などの主力を欠いており、お互い様です。</p><p>　</p><p>前回、Ｗ杯では、ドイツ、スペインを破り、その後の親善試合などで、ブラジル、イングランドを撃破し、「Ｗ杯で優勝」との言葉も笑われなくなりました。やはり、目標は口に出さないといけないということですかね。優勝どころか、決勝トーナメント進出も決して簡単なことではありませんが、ワールドカップも楽しみですね！</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">２０ｋｍジョギング！</b></p><p>&nbsp;</p><p>サッカーが終わったのが、5時半くらいだったので、今日はいつもよりだいぶ早い6時ちょっと前からジョギングに出ました。ちょっと前だったら、この時間は寒くて大変だったと思いますが、最近ぐっと暖かくなったので、助かりました。</p><p>　</p><p>久しぶりに、北野街道から浅川、多摩川と辿り、大栗川の合流地点まで行って、聖蹟桜ヶ丘駅まで戻り、電車で戻ってきました。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">大谷翔平初登板初勝利！</b></p><p>&nbsp;</p><p>ジョギングから戻ってもまだ９時前で、11時過ぎのドジャース戦まで時間があります。なので、いろいろやること済ませて、早めの昼食も摂って、ドジャース戦を迎えました。</p><p>　</p><p>結果は、6回被安打１無失点で初登板初勝利を挙げました。フォーシームが引っかかったり、死球をぶつけたり、必ずしも本調子ではなかったかもしれませんが、それでもこれだけの結果にまとめてしまうのですから、ドジャースでの二刀流本格始動の今年の結果が楽しみです。ひょっとすると、本当にサイ・ヤング賞とＭＶＰのダブル受賞もあるかもしれませんね！</p><p>　</p><p>そのためには、打撃でも、最低限でも本塁打40本以上は欲しいところだと思いますが、今のところまだ本塁打が出ていません。開幕シリーズのダイヤモンドバックスが徹底した内角速球と外角変化球の攻めをしたように、各チーム大谷を徹底マークをしてきています。それでも、きっとそうした攻めを攻略して結果を出してくるのだろうと思います。これからに期待です！</p><p>　</p><p>そして、ワールドシリーズMVP山本由伸は貫録の開幕戦勝利でしたし、新人メジャーリーガーの村上宗隆も、岡本和真も上々の滑り出しを見せています。２年目のベテラン菅野智之、不安視されていた佐々木朗希も勝利とはなりませんでしたが、良いピッチングでした。</p><p>　</p><p>今年のメジャーリーグも目が離せませんね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12961622211.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 15:40:26 +0900</pubDate>
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<title>大阪国際女子マラソン！　矢田みくに選手、衝撃の初マラソン2時間20分切り！</title>
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<![CDATA[ <p>今日行われた第45回大阪国際女子マラソンをテレビで見ました。今大会の日本人有力招待選手は、大阪国際を３回制している松田瑞生（ダイハツ）、引退から復帰し２度目のマラソンとなる伊澤菜々花（スターツ）、大阪２位経験のある上杉真穂（東京メトロ）、そして、東京世界陸上の10,000ｍ代表で初マラソンとなる矢田みくに等でした。</p><p>　</p><p>次回ロサンゼルス五輪代表選出のためのＭＧＣへの前哨戦となる今大会ですが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">それほど有力どころの選手が出ていないな、というのが正直な印象でした</b></span>。歴代記録では、松田選手が歴代トップ10に入りますが、日本記録保持者前田穂南（天満屋）、一山麻緒（ワコール）、佐藤早也伽（積水化学）、安藤友香（ワコール）、昨年の大阪のヒロイン小林香菜（大塚製薬）、鈴木亜由子（日本郵政）、赤崎（旧姓鈴木）優花（第一生命）などの上位選手が出場していなかったためです。</p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">それに引き換え、解説陣は超豪華でした</b></span>。有森裕子、高橋尚子、野口みずき、千葉真子、渋井陽子、福士加代子という歴代レジェンドが揃い、そちらの方がネットニュースになっていたくらいです。</p><p>　</p><p>そんな中、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大本命の松田選手が10ｋｍ過ぎに早々に遅れだす波乱の展開</b></span>でした。それでも、試合前の有力選手と言われていた、伊澤、上杉、矢田は先頭集団でレースを進めます。しかし、昨年給水が十分でなく脱水状態で25ｋｍで脱落した<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">伊澤選手が、その反省を活かしていたはずなのに、やはり今年も20ｋｍ過ぎに遅れ、上杉選手も遅れてしまいました</b></span>。</p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">30ｋｍまで</b></span>ペースメーカーが先導する中、日本記録よりも早い記録を持つ外国人選手３人に混ざり<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">終始先頭につけていたのが、初マラソンの矢田みくに選手でした</span></b>。10,000ｍの世界陸上代表だったそうですが、そのレースは見ていないので、その走りを見るのは初めてでしたが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">とてもキレイなフォームで、豪華な解説陣も褒めていました</b></span>。ピッチ走法で離されても根性で追い上げていくような泥臭い走りで、昨年の大阪のヒロインとなった小林香菜選手の対極のような選手です。そして、沿道の関係者などから声をかけられるたびに、手を振ったり、笑顔を見せるなど、ペースメーカーが離れる30ｋｍまで、非常にリラックスして走れていました。</p><p>　</p><p>しかし、30ｋｍを過ぎてから、もっと言えば、35ｋｍを過ぎてからがマラソンの勝負と言われます。そんな中、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">30ｋｍでペースメーカーが外れると、矢田選手が先頭に立ち、外国人選手3人が一列で矢田選手に続きます</b></span>。今日の大阪は、寒波の影響でとても寒く、風も5～6ｍと強かったため、大阪２連覇中のエデサ選手もスパートせず、矢田選手を風よけにしていたようです。それでも、初マラソンでこうした経験がないにもかかわらず矢田選手は怯むことなく、先頭で引っ張っていきました。</p><p>　</p><p>しかし、本当の勝負となる<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">35ｋｍを過ぎると、3連覇を目指すエデサ選手が前に出て、チェサン、ヒルパの外国人2人も続きます</b></span>。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">普通だと、日本人選手はここからずるずると置いていかれるケースがほとんどですが、矢田みくに選手は、ここから苦しい表情になりながらも、何とか食い付きました</b></span>。そして、集団のペースが落ちたのを感じると、再び先頭に出ました。普通ならついて、休めばよいと思いますが、そんなことは考えていないような走りでした。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">矢田選手は、キレイなフォームに加えて、昨年の小林選手のような根性も秘めているようです</b></span>。</p><p>　</p><p>この後、チェサン選手がスパートして抜け出し、エデサ、ヒルパ両選手も離されますが、矢田選手は更に遅れをとります。しかし、ここからまた必死に食らいつき、２位集団をキープし、競技場までこぎつけました。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">マラソンゲートをくぐったところで、2人に離されましたが、そこでずるずる遅れることなく、僅差のまま2人を追いかけ、レジェンドの豪華解説陣をして「ここまで粘った（日本人）選手は見たことがない」と言わしめました</span></b>。</p><p>　</p><p>そして、この粘りが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">2時間19分57秒と、20分切りでの初マラソン記録更新</b></span>につながりました。初マラソントップなだけではなく、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">日本歴代6位であり、日本国内に限れば一昨年の前田穂南選手に続く2番目の記録</b></span>です。しかも、外国人選手と堂々渡り合ってのこの記録は、本当にこれからを期待させる選手です。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">レジェンドの豪華解説陣の「感動しました」という言葉がそれを証明していますね！</span></b></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12954558263.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 16:01:52 +0900</pubDate>
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<title>総力戦を制して、ドジャース連覇！　でも、ブルージェイズ強かった！</title>
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<![CDATA[ <p>第６戦、第７戦は所用でリアルタイムでは見られませんでしたが、第６戦はこれだけでもＭＶＰものの山本由伸投手の６回無失点投球で勝利し、今日の第７戦は、頼みの大谷翔平投手が先発するも、さすがに蓄積疲労の影響かいつもの制球力がなく、３回に第４戦と同じように、甘く入ったスライダーを４番ビショップに３ラン本塁打を打たれ、この失点が重くのしかかりましたが、９回にロハス選手が起死回生の同点ホームランを打ち、その裏からは山本由伸投手が連夜の登板となり、ピンチがありながら冷静に締め、１１回のスミスの勝ち越し本塁打で勝利し、ワールドシリーズ連覇を果たしました。</p><p>　</p><p>しかし、このワールドシリーズを振り返ると、大谷翔平選手の派手な活躍もありましたが、全体を通しては、ブルージェイズの強さが際立っていたと思います。</p><p>　</p><p>その一つの要因は、圧倒的と見られていた、ドジャースの先発陣のピークが、地区シリーズからリーグ優勝決定シリーズにかけてだったと思われる点と、空中戦が得意なドジャースに対し、ブルージェイズ打線は、空振り率が非常に少ない、コンタクト力があったということだと思います。</p><p>　</p><p>圧倒的な力を持つドジャース先発陣と言えども、ワイルドカードシリーズからの長いポストシーズン中、ずっと好調を保つのは難しいので、仕方のないところだと思います。</p><p>　</p><p>その点、攻撃陣については、課題があるのではないでしょうか。ドジャースの攻撃陣の破壊力はすさまじく、本塁打５５本の大谷翔平選手を除いても、レギュラー陣は、本塁打２０本前後で、他のチームなら誰でもクリーンナップを打ってもおかしくはありません。</p><p>　</p><p>しかし、本塁打というのは、基本的に甘い球を逃さずに打つもので、最高の舞台での好投手の良い球はそうそう打てるものではありません。その点、ブルージェイズの空振り率の低さ＝コンタクト力は、随所で光っていました。投手から見れば、打ち取ったようなボテボテや詰まった当たりのヒットが随分ありました。しかし、これも空振りせずに、しっかりコンタクトすればこそです。これに対し、ドジャースは、一発はありますが、新人イーサベッジのスプリット、スラーダーに１２三振を喫したように、見事にクルクル空振りしていました。もちろん、投手が良いのは間違いないのですが、あまりにも策がなさすぎたような気がします。</p><p>　</p><p>こんな状況を打破したのは、山本由伸投手でした。ポストシーズンで１試合打たれた試合がありましたが、それ以外は長いポストシーズンで極めて安定したピッチングを見せ、ワールドシリーズでは、完投した二日後の長い延長戦でブルペンで肩を作り、第６戦で６回を投げた翌日の今日も２回２/３を締めくくるという大車輪の活躍でした。</p><p>　</p><p>それにしても、メジャーリーグを堪能した１年でした！日本人選手だけでなく、各選手が来年も素晴らしい活躍をしてほしいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12942772950.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 17:33:11 +0900</pubDate>
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<title>ワールドシリーズ第３戦！　死闘！</title>
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<![CDATA[ <p>ワールドシリーズの第１戦、第２戦は、所用で見ることが出来ませんでしたが、ご承知の通り、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">第１戦は、ポストシーズン完璧だったスネル投手が５回途中で降板する誤算</b></span>で、後続のブルペンも大崩壊し、大敗しました。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">第２戦は、そんな嫌な雰囲気を完全払拭する、山本由伸投手のポストシーズン２試合連続完投の快挙</b></span>で、ドジャースが１勝１敗のタイに戻しました。</p><p>　</p><p>そして、ロサンゼルス・<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ドジャースタジアムに戻っての第３戦は、延長１８回の死闘</b></span>でした！</p><p>　</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">情報が多すぎて、頭が混乱しそうです！</b></span></p><p>　</p><p>第１戦、第２戦は控えめだった<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平選手ですが、地区優勝決定シリーズ最終戦のドジャースタジアムから続いて、大爆発</b></span>でした。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">初回の二塁打に始まり、ホームラン、二塁打、ホームランと４打数４安打３打点と活躍すると、そこから先は申告敬遠、申告敬遠、申告敬遠、申告敬遠、ストレート四球と５連続四球</b></span>でした。勝負してもらえれば、もっと早く決着していたかもしれません！</p><p>　</p><p>そして、投手陣は、５回二死で<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">グラスナウ</span></b>が降板した後は<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">バンダ</b></span>が締め、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ロブレフスキー</b></span>も７回二死まで無失点で凌ぎましたが、続く<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">トライネン</span></b>がまだダメでした。一死を取るのに３安打を喫し、１点を失い、勝ち越されました。その裏、大谷翔平選手の同点ホームランで何とか追いつきましたが、緊迫した展開の中、８回<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ドレイヤー</b></span>が悪送球とヒットで一死一二塁とピンチとなったところで、早くも<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希投手登場でした！</b></span>次打者をサードゴロに仕留めましたが、併殺はとれず、なお二三塁の大ピンチ！ここで何とか次打者をスプリットでピッチャーゴロに仕留めました！そして、イニング跨ぎの９回も、怖いゲレーロＪｒは打ち取ったものの、次打者を四球として、次打者バーショの鋭いライナーが一塁手フリーマンのミットを弾いて後ろに転がる間に、一塁走者が三塁を狙うも、カバーした二塁手エドマンがスライディングキャッチから素早く送球し、三塁で刺しました。次打者も四球としてなおもピンチでしたが、次打者をサードゴロで何とかピンチを脱しました。</p><p>　</p><p>しかし、ここからもう１試合分をしました！１０回からは、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">シーハン</b></span>が味方の好プレーにも助けられ、２回２/３を無失点に抑えました。しかし、１２回四球２つと内野安打で二死満塁のピンチを迎えたところで、何とレジェンド・<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">カーショウ</b></span>投手が登場。ポストシーズンではあまり結果を残せていないカーショウでしたが、ここはセカンドゴロに抑えてピンチを逃れました。</p><p>　</p><p>その後、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">エンリケス</b></span>が２回無失点、最後の投手<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">クライン</b></span>が４回無失点としましたが、さすがに４イニング目はアップアップでもはや限界でした。</p><p>　</p><p>すると、ここで一昨日１０５球で完投した<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">山本由伸投手がブルペンで肩を作り始めた</b></span>ではありませんか！まさか、まさかです！</p><p>　</p><p>すると、その裏<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">１８回裏に先頭フリーマンがバックスクリーンにホームラン</span></b>を叩き込んで、死闘に終止符を打ちました。決勝打のフリーマンがもみくちゃにされるのは当然ですが、男気を出して、ブルペンで肩を作った山本由伸投手も投手陣をはじめとして、チームメートからハグされ、称えられていましたね！試合直後は、大谷選手、佐々木選手と通訳二人と抱き合って喜ぶ姿も微笑ましたかったです！</p><p>　</p><p>６時間以上のものすごい試合でした。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">フル出場で９打席全出塁した大谷翔平選手は、明日の先発予定です</b></span>。ただでさえ、疲労がたまっているところに、試合終盤には、右足太ももを気にする様子も見られ、明日の登板がちょっと心配ですが、何とか明日王手をかける活躍を期待したいですね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12941692285.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 18:00:43 +0900</pubDate>
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<title>大谷翔平選手が不振だって？！</title>
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<![CDATA[ <p>投げては、６回０/３　被安打２　１０奪三振！</p><p>打っては、３打数３安打３本塁打３打点！</p><p>&nbsp;</p><p>地区優勝決定シリーズＭＶＰです！<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">この選手のどこが不振なのでしょうか？</b></span></p><p>ロバーツ監督の「大谷翔平がこの調子では、ワールドシリーズには勝てない」とのコメントに対し、昨日以上の内容で回答しましたね！</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、投手として１回表いきなり四球を出した後、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">三者三振で打ち取った後に、打者として先頭打者本塁打</b></span>でした。相手はまたまた左腕のキンタナでしたが、警戒してカウントを悪くした後フルカウントから<span style="color:#ff0000;"><b>ライトスタンド上段に爆速本塁打</b></span>でした。</p><p>　</p><p>続くベッツ、スミスが連打でチャンスを広げ、エドマンのタイムリー、Ｔ・ヘルナンデスの内野ゴロで追加点をあげました。</p><p>　</p><p>３回にもドジャースがチャンスを作ったところで、ブリュワーズはパトリックにスイッチし、無失点で抑えました。この<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">パトリックは、４回被安打１と好投しましたが、この被安打１が４回裏の大谷翔平投手の142ｍ特大場外弾でした！</b></span>Ｋ・ヘルナンデス、パヘスを連続三振にとった後の衝撃弾でした。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ベンチでは、フリーマンが頭を抱え、マンシー、Ｋ・ヘルナンデスらが、呆れたように笑っていました。球場全体も騒然とした一打でした</b></span>。</p><p>　</p><p>投手大谷翔平は、６回まで被安打１奪三振１０と完璧な内容でした。ボール自体は、はっきりしたボールや抜け玉もあったりしましたが、それでもこの内容にまとめるのですから、やはり一級品の投手です。しかし、７回にこの日三度目の先頭打者を四球とすると、次打者コントレラスを追い込んだ後、スライダーを見極められ、１００球目甘く入ったスライダーをヒットとされたところで降板となりました。</p><p>　</p><p>ここまでの活躍を考えると十分な内容でしたが、大谷翔平投手自身は、この回を締めくくれなかった自分自身に納得できないというように首を左右に振りながらの降板でした。それを振り払ったのが、７回の打席でした。相手は、３０セーブをあげた<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">クローザーのメギルにスイッチしましたが、１５８ｋｍのストレートをジャストミートすると、好調の証である左中間スタンドに叩き込みました</b></span>。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">元々、立って見守っていた観衆は前の打席以上に騒然となり、しばらくそれは収まりませんでした</b></span>。</p><p>　</p><p>そして、ここからいかにゲームを締めくくるかです。７回のピンチは、ベシアがしっかり無失点で締め、８回はトライネンにスイッチです。昨日は良かったトライネンですが、今日はまだダメダメでした。制球が悪く、スイーパーのキレもなく、一死はとったものの、二塁打と四球で走者を一三塁に残し、バンダの救援を仰ぎました。バンダは、ダブルプレー崩れの間に１点は失いましたが、しっかり後続を打ち取りました。</p><p>　</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">９回は、佐々木朗希の登場</b></span>です。連投となる今日は、やはり球威が少し落ちていました。先頭のコントラレスに３球目のスプリットは良いところに決まりましたが、４球目のスプリットが高めに浮き、センター前に運ばれました。その後も、ライトライナー、セカンドゴロ、ライトへ深いフライと外野に飛ばされましたが、無失点で抑えきりました。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">悪いなりに崩れなかったのは、また一段レベルアップした感があり、これからのワールドシリーズが楽しみです</b></span>。　</p><p>　</p><p>ということで、昨年の５０-５０を達成した試合で、６打数６安打３本塁打とド派手な活躍をしましたが（「<a href="https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12898993245.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">６打数６安打、３本塁打、２二塁打、２盗塁、１０打点で５０-５０達成！！！！</a>」）、地区優勝を決める試合で、しかも自分が先発する試合で、この活躍です。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">これまでも、驚きの連続で、ちょっとやそっとでは驚かなくなっていましたが、今日は本当に驚きでした！</b></span></p><p>　</p><p>ワールドシリーズ連覇まであと４勝です。アメリカンリーグは、マリナーズがブルージェイズを破り、３勝２敗で王手をかけました。まだ、ワールドシリーズに出場したことがないマリナーズとの西海岸シリーズが見たいですね！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12939278621.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2025 13:56:24 +0900</pubDate>
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<title>仕上がってきたか？！　ＬＡドジャース！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">レギュラーシーズン序盤</b></span>は、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">投手陣は</b></span>、補強の目玉だったサイヤング賞２回のスネル、昨年のエース級グラスナウの離脱、期待の佐々木朗希も調子上がらず、大谷翔平はリハビリ中と、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">圧倒的な先発不足</b></span>で、山本由伸一人で奮闘する状態でした。<span style="color:#000000;">打線でも</span>、ＭＶＰトリオの一角ベッツが開幕時の体調不良が影響したのか絶不調、ベテラン・マンシーも前半戦は調子が上がらず、打線の補強の柱だったコンフォートはシーズン通して不振でした。</p><p>　</p><p>その中でも、自力のあるドジャースは勝ち星を積み重ね、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">終盤にかけては</b></span>、スネル、グラスナウ、カーショウ、大谷翔平が戻り、山本由伸、シーハンを加えた<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">先発陣は圧倒的な布陣</b></span>となり、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">打線でも</b></span>、２年目<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">パヘズの台頭</b></span>、二度の負傷離脱はあったものの持ち前の<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">パンチ力を取り戻したマンシー</b></span>、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">復調したベッツ</b></span>、シーズン通して<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">高打率をマークしたスミス、フリーマン</b></span>、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ここぞに強いＴ・ヘルナンデス</b></span>、脇を固めた<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">エドマン</b></span>、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ロハス</b></span>、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">Ｋ・ヘルナンデス</b></span>、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">キム・ヘソン</b></span>と、何と言っても、自己最多の５５本塁打を放ち、リーグ最多得点をマークした<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平を擁し</b></span>、やはり<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">圧倒的な布陣</b></span>となりました。</p><p>　</p><p><span style="color:#009944;"><b style="font-weight:bold;">が、そこに来て、露呈したのが、ブルペンの脆弱さ</b></span>でした。昨年は、手薄な先発陣をブルペンが支え、今年も序盤先発陣が離脱する中での登板過多があったのか、総崩れのような状態になりました。このため、終盤勝ち星を伸ばせず、何とか西地区優勝は果たしましたが、勝率でブリュワーズ、フィリーズの後塵を拝し、ワイルドカードシリーズからのスタートとなったわけです。そして、ワイルドカードシリーズからの結果はどうでしょうか。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">ワイルドカードシリーズ</b>　</p><p>ドジャース（西地区優勝）　２勝　-　0勝　レッズ（中地区3位）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">地区シリーズ</b></p><p>ドジャース（西地区優勝）　３勝　-　１勝　フィリーズ（東地区優勝）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">リーグ優勝シリーズ（昨日まで）</b></p><p>ドジャース（西地区優勝）　２勝　-　０勝　ブリュワーズ（中地区優勝）</p><p>&nbsp;</p><p>と、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ワールドシリーズチャンピオンまで１３勝しなければならない中、７勝１敗</b></span>としました。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ブルペン陣の脆弱さを、佐々木朗希のクローザー起用、シーハンの中継ぎ起用などで補強</b></span>し、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平に徹底的に左腕好投手をぶつけられ封じられる中、お祭り男キケ・ヘルナンデスやテオスカー・ヘルナンデス、マンシーなど、全員野球で勝ちを拾ってきている感じ</b></span>です。そして、今日の試合です。</p><p>&nbsp;</p><p>１回裏、ブリュワーズはまたしても<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">オープナーに左腕アシュビー</b></span>をあててきました。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">徹底的に大谷翔平をマーク</b></span>するつもりです。ロバーツ監督の「大谷が打たないとワールドシリーズは勝てない」とのコメントに対し、「逆に言えば、打てば勝てるということ」と返した大谷翔平選手は、外角のスライダーに態勢を崩されながらも<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">右手一本で拾って、ライト線に運び</b></span>、フェンスに届く間に三塁を陥れました。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">綺麗な当たりではなかったですが、どんな勝ち方であれ、どんな当たりであれ、結果がすべてということを熟知している大谷選手ならではの当たり</b></span>でした。続くベッツが右中間二塁打を放ち、幸先よく先制しました！更に一死からフリーマンも四球で出てチャンスが続きましたが、ここでブリュワーズは、怪物ルーキー・ミジオロウスキーを投入し、連続三振で流れを見事に断ち切りました。</p><p>　</p><p>先制された後の<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">２回表、ここをピシャリと締めれば、流れはドジャースのものとなるところでしたが、剛腕グラスナウはいつも立ち上がりが不安定</b></span>です。一死からレフト線の当たりを打たれ、Ｋ・ヘルナンデスがダイビングキャッチに行きますが、届かず三塁打としてしまいます。解説者も言っていましたが、気持ちは分かるものの、届く当たりとは思えず、二塁打で止めるべき当たりでした。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">次打者にはセンター前ヒットを打たれ、簡単に同点にされてしましいました</b></span>。さらに、自慢の機動力で二盗を決められ、さらにグラスナウのけん制悪送球で三塁進塁を許します。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">ここで追加点を挙げられると、逆に完全にブリュワーズの流れ</b></span>です。ここで次打者の三塁への強い当たりを<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">マンシーがスライディングしながらキャッチし、捕手スミスにストライク返球し、タッチアウト</b></span>としました！この好プレーで流れを渡しませんでした。</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">この結果、ここからはグラスナウとミジオロウスキーの見ごたえある投手戦</b></span>となりました。６回二死で四球を出したところでグラスナウは降板し、ベシアが後続を断つと、ロングリリーフのミジオロウスキーは６回裏も登板しました。それまで１安打８三振とほぼ完璧に封じられていたドジャース打線ですが、一死からスミスが左前ヒット、フリーマン四球で初めてのチャンスを掴むと、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">三巡目となるエドマンが初球の低めに落ちるスライダーをセンター前に運び、スミスが必死に走ってホームインし、勝ち越し点を挙げました</b></span>。そして、フリーマンも三塁を陥れる好走塁で、これが効きました。ここでブリュワーズは、ミジオロウスキーから抑えのリーベにスイッチしましたが、何と<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">リーベが一塁にけん制悪送球し、フリーマンが生還し、ドジャースは労せず３点目をあげました</b></span>。機動力を使うブリュワーズですから、自軍と同じように走られるのを警戒したのかもしれませんが、ここは余計なミスでした。</p><p>　</p><p>素人には分かりませんが、三巡目というのは打者の目が慣れてくるようです。投手の球数制限もありますが、メジャーリーグは、「セイバーメトリクス」という統計学的なデータ分析全盛で、三巡目に打たれるというデータに基づき、先発・中継ぎ・抑えというメジャーの分業制が成り立ったとのことですが、怪物ミジオロウスキーといえども、例外ではないということですかね。その点、完投した山本由伸などは、そうしたデータを上回る球の良さや、目先を変える組み立てがあったということなのでしょうね。</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">リードはしたものの、ドジャースの鬼門は、７回からです</b></span>。イニング跨ぎのベシアがレフト線に二塁打を打たれ、一死をとったところで、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">トライネンにスイッチ</b></span>しました。どこまで、ロバーツ監督の信頼が厚いのでしょう。これで打たれたら、またロバーツ辞めろの大合唱間違いなしです。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">しかし、今日のトライネンは、これまでより制球も安定し、スイーパーの曲がりもよく</b></span>、次打者を打ち取り二死とし、危険な次打者のチョウリオを追い込んだ後、三球目のファウルを打ったチョウリオが右足ハムストリングスを痛めるアクシデントがありましたが、落ち着いて代打を三振に取り<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">無失点でした</b></span>。そして、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">８回は、左腕バンダ</b></span>が２番からの<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">上位打線を三人でピシャリ</b></span>と締めました。</p><p>　</p><p>そして、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">９回には前回救援に失敗した佐々木朗希投手の登板</b></span>です。トライネンの起用といい、クローザーへの佐々木朗希の起用といい、一度信頼したら信頼し続けるロバーツ監督らしいですね。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">今日の登板では、前回よりは球は走っていましたが、無双状態の時のような躍動感がなく、スプリットも抜け気味でした</b></span>。そんな不安の中、５番ボーンの当たりは三遊間に。これを遊撃手ベッツが逆シングルでキャッチすると、振り向きざまジャンピングスローで一塁送球でアウトにするスーパープレーでアウトにしました。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">普通ギリギリのタイミングになるプレーですが、平凡なショートゴロの時よりも、楽々アウトとしており、却って簡単に見えてしまうようなスーパープレイでした！言葉で書くのは難しいのですが、振り向きざまのジャンプが高く、しっかり回転しファーストに正対した姿勢になり、身体能力の優れたベッツだからこそ、普通に地面に足をついているような正確なスローイングになっていました。見事でした</b></span>。次打者フリリックにも、スプリットはなかなか決まらず直球中心となる中、内角高めの直球に手を出させて、内野フライで二死まで来ました。そして、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">三人目ダービンの時にようやくスプリットの制球が決まるようになり、最後四球目にえげつない落ち方のスプリットで空振り三振にとり、三人で試合を締めました</b></span>。試合後のインタビューでは、前回モーションが早すぎてバランスを崩していたので、今日は意識的にゆっくりとしたタイミングで丁寧に投げたのが良かった、と話していたので、躍動感がなく見えたのは、意識的なことだったのですね。</p><p>　</p><p>元々、ドジャースはレギュラーシーズンではなく、ポストシーズンに照準を合わせていると言われますが、その通りになってきたかのような完勝でした。これで、リーグ優勝シリーズを３勝０敗として、明日大谷翔平投手が先発となります。これを勝つと、レギュラーシーズンで、０勝６敗と二度スイープされたブリュワーズに、スイープし返してワールドシリーズ進出となります。野球は何があるか分からないので、仮定の話をするのは早いですが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">ドジャースが圧倒的な先発陣に、ブルペンも落ち着いてきて、打撃、走塁、守備にも隙がなく、ドジャースがいよいよ仕上がってきたように思います</b></span>。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12939146465.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 15:02:32 +0900</pubDate>
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<title>見どころ満載！　ＭＬＢポストシーズン！</title>
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<![CDATA[ <p>レッドソックス・吉田正尚は孤軍奮闘したもののライバルのヤンキースに敗れ、パドレス・ダルビッシュは序盤で失点し鈴木・今永のカブスに敗れ、それぞれワイルドカードシリーズで敗退しました。</p><p>　</p><p>そのカブスは、鈴木がシーズン後半からの好調を維持し、ポストシーズン３本塁打と存在感を発揮しましたが、ブリュワーズとの地区シリーズで２勝３敗と惜しくも敗れました。</p><p>　</p><p>で、日本人選手所属チームで残るのはドジャースだけとなりました。そのドジャースにしても、ナショナルリーグ西部地区優勝を果たしたものの、勝率でブリュワーズ、フィリーズを上回ることが出来なかったため、ワイルドカードシリーズからの出場と苦しい戦いとなりました。そして、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">このポストシーズンは見どころ満載で情報が多すぎるため、自分の備忘録として、途中経過を記しておきたい</b></span>と思います。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">ワイルドカードシリーズ</b></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">10月1日（水）　レッズ　5　-　10　ドジャース</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平の爆速先頭打者本塁打</b></span>で幕を開け、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">テオスカー・ヘルナンデス２本、エドマン１本と空中戦</b></span>を展開し、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">大谷が超特大の２本目</b></span>を放ち、投げては<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">先発スネルが6回まで完璧投球</span></b>で、7回2失点と好投し、普通なら楽勝の展開ですが、そうはいかないのが今年のドジャースで、継投のベシア、エンリケスが崩れ、やや不安を残す勝利でした。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月2日（木）　レッズ　4　-　8　ドジャース</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">２戦目は我らがエース山本由伸</b></span>。しかし、初回Ｔ・ヘルナンデスのまさかの落球の後、ヒットを打たれ、２失点の立ち上がり。しかし、その後の山本は盤石の投球で、ドジャース攻撃陣はこの日は空中戦ではなく、ベッツ、キケ・ヘルナンデス、ロハス、大谷、ベッツ、T・ヘルナンデス、ベッツとタイムリーを連ね、2対8と大量リードしました。しかし、安心はできません。</p><p>8回表に、継投のシーハンが崩れ、２失点で４対８とされます。シーハンは、不安なブルペン陣を補強する目的でリリーフに回ったのに、またしても暗雲が垂れ込めます。</p><p>ここで9回表に、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希が登場</b></span>です。シーズン中の不安定さが嘘のように、ゾーンに速球、スプリットを投げ込み、３人でピシャリと締め、一躍ブルペンの救世主となりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">地区シリーズ</b></p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月5日（日）　　ドジャース　5　-　3　フィリーズ</b></p><p>　</p><p>地区シリーズ初戦は、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">大谷翔平が先発</span></b>でしたが、2回裏に四球、ヒットからT・ヘルナンデスの緩慢守備があったとはいえ、3塁打を打たれ、2点を先制され、さらに犠飛で<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">3点目を失う苦しい序盤</b></span>でした。</p><p>しかし、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">その後は6回まで被安打1の完璧な投球でクオリティスタート</b></span>と先発の務めを立派に果たしました。ターナー、シュワーバー、ハーパーという強力上位打線を完璧に抑えたのが大きかったですね。これにドジャース打線が応え、6回には<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">K・ヘルナンデスのタイムリーで２点</b></span>、7回には、緩慢守備を帳消しにする<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">T・ヘルナンデスの３ランで5対3と逆転</b></span>しました。7回、8回をグラスナウ、ベシアで何とか凌ぎましたが、ブルペンが不安なドジャースに2点はまったく安心圏ではありません。このセーブシチュエーションで、またまた<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希が登場</b></span>です。二塁打を１本打たれましたが、その後はしっかり抑えて、セーブを挙げました。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月6日（月）　　ドジャース　4　-　3　フィリーズ</b></p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">6回までフィリーズ・ルサルド、ドジャース・スネルが被安打1と緊迫した投手戦</b></span>でしたが、7回に連打でルサルドを引きずり下ろすと、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">野選、スミス・大谷のタイムリーで4対0と先制！</b></span>しかし、安心できないのが、今年のドジャース。7・8回をシーハンが1点を失うもリードを守りましたが、9回に代わった<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">トライネンが３連打を浴び、4対3と１点差</b></span>。代わったベシアが何とか2アウトまでもってくるが、ランナー１・３塁の大ピンチ。ここで再度<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希の投入</b></span>！セカンドゴロに抑えて、何とか逃げ切りました！</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月9日（木）　　フィリーズ　8　-　２　ドジャース</b></p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">我らが山本由伸の登板</b></span>でしたが、4回に眠っていた<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">シュワーバーに本塁打を許すと、連打で3失点し降板</b></span>。7回に中継ぎで登板したレジェンド・<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">カーショーは、何とか無失点で切り抜けたものの、謎のイニング跨ぎの8回には「滅多打ち」にあい5失点</b></span>となり、ゲームエンドとなりました。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月10日（金）　フィリーズ　１　-　2　ドジャース</b></p><p>　</p><p>天王山の第４戦はしびれる延長戦となりました。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">グラスナウと左腕サンチェスの投げ合いで、6回まで無失点</b></span>。7回に代わったシーハンが1失点。しかし、ドジャースも7回もしぶとく四球、ヒット、大谷申告敬遠と満塁とし、ベッツも四球を選び、同点に。しかし、ここからどうするかと思いきや、８回に<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希投入</b></span>！そして、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">まさかのイニング跨ぎで、9回、10回と3回完全リリーフ</b></span>で流れを渡さず、11回裏に<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">フィリーズ・カーカリングが満塁からパヘズの投ゴロを弾き、落ち着いて一塁に投げればいいものを、まさかの本塁悪送球でのサヨナラ勝ちとなりました！</b></span></p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">ナショナルリーグ優勝決定シリーズ</b></p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月14日（火）　ドジャース　2　-　1　ブリュワーズ</b></p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">スネルが圧巻の投球で、8回被安打１と完璧なピッチング</b></span>。ブリュワーズも、こまめな継投でドジャース打線を抑えます。4回には、T・ヘルナンデス四球、スミス・エドマンの連打で一死満塁から、マンシーのあわや本塁打かというセンターへの当たりを、中堅手がグラブに入れたものの弾いてフェンスにあたった球を捕球。これを見たドジャースのランナーは、捕球されたと勘違いし、タッチアップしたヘルナンデスは本塁に間に合わずフォースアウト。二塁ベースに戻っていたスミスも三塁フォースアウトにされる、センターゴロ（フェンスにあたっているので）併殺打という珍プレーとなりました。6回には<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">フリーマンの先制ソロ本塁打</b></span>を打たれましたが、ブリュワーズの方が盛り上がっているような雰囲気でした。</p><p>しかし、9回にドジャースは、四球、ヒットからレギュラーシーズンにはない犠打で二三塁とすると、大谷申告敬遠で満塁とすると、ベッツも四球を選び、執念で２点目をつかみ、9回<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">佐々木朗希を投入</b></span>、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">勝利の方程式と思われました。が、しかし、明らかに地区シリーズまでの佐々木とは違いました</b></span>。160ｋｍ超を連発していた球のキレはなく、150ｋｍ台で制球も定まりませんでした。先頭打者こそアウトにしたものの、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">四球、二塁打で二三塁とされると、大きなセンターフライが犠打となり、1点返され、次打者も四球で一三塁となったところで降板</b></span>となりました。中3日はありますが、慣れないリリーフやイニング跨ぎ、移動などでの疲労がたまっていたのかもしれません。</p><p>しかし、ここで投入されたのが、何とトライネンでした。その心配通り、先頭コントラレスを四球で出して満塁とすると、好打者チュラングを迎えます。1ボール、２ストライクからの４球目。誰もが当たった！と思いました。当たれば当然同点でさらにサヨナラのチャンスです。が、しかし、チュラング何とこれをよけてしまいました。しかし、それでもなお、不調トライネンですから大ピンチですが、チュラングは次の高めのボール球の速球に手を出し、空振り三振となり、辛くもドジャースが逃げ切りました。</p><p>この試合の主役は、スネルとこのチュラングと言っても過言ではなく、チュラングはネットで炎上し、自身も相当に悔やんでいるとのことでした。身体能力がある好選手だからこそ、自然に身体が反応してしまったのでしょうね。これを責めるのは気の毒ですね。</p><p>　</p><p><b style="font-weight:bold;">10月15日（水）　ドジャース　5　-　1　ブリュワーズ</b></p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">我らが山本由伸の登板ですが、何と先頭打者チョウリオに初球を右越え本塁打とされてしまいました</b></span>。それほど悪い球とも思えず、思い切り振ったバットに当たった出会い頭のような当たりでした。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">どうなることかと思いましたが、そこからは圧巻の投球でした</b></span>。それに応えるように、２回表には<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">T・ヘルナンデスで左翼に同点本塁打</b></span>を放つと、ポストシーズン絶不調の<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">パヘズが二塁打で逆転</b></span>しました。その後も昨日の打ち直しのような、<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">マンシーの中越え本塁打、大谷翔平の20打席ぶりのヒットがタイムリー、エドマンのタイムリーと小刻みに得点</b></span>で5対1としましたが、これで安心出来ないのが、今のドジャースです。昨日の佐々木の状態を考えると、ブルペンに頼るのは出来るだけ少ないイニングにしたいところです。すると、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">山本は8回まで97球で投げ切り、9回もマウンドにあがり、ドジャース入団後の初完投で試合を締めました</b></span>。球数での分業制が常識となっているメジャーリーグでは、滅多に見られなくなっている完投です。まだ、ブルペンに不安は残るものの、ドジャースを勢いづける勝利でした。</p><p>　</p><p>これで、ドジャースタジアムに戻って、第３戦はグラスナウ、第４戦は大谷翔平と、ドジャースが誇る強力先発陣が登板します。これで序盤をしっかり抑え、自慢の打線が早めに得点を挙げれば、スイープでの優勝決定シリーズ勝ち抜けも期待できますね！まだまだ目が離せないポストシーズンです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12938814476.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 21:12:06 +0900</pubDate>
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<title>大谷翔平、圧巻のシーズン最終登板も…</title>
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<![CDATA[ <p>今日は大谷翔平選手のシーズン最終登板となるダイヤモンドバックス戦がありました。ヒットこそ５本打たれましたが、5回ノーノーだったフィリーズ戦よりも出来が良かったように思いました（解説の武田一浩さんもそう言っていました）。</p><p>　</p><p>逆玉や抜ける球もあり、ボールが先行する場面もありましたが、そこからしっかりカウントを戻して、三振にとったり、詰まらせたりして、相手につけ入る隙を与えませんでした。</p><p>　</p><p>エンゼルス時代ももちろん良い投手でしたが、二度目のトミージョン手術をした後の今の方が投手としてレベルアップをしているような気がします。エンゼルス時代はフォーシームで空振りを取るというよりは、最初の頃は縦に落ちるスプリット、後半は横に大きく曲がるスイーパーを決め球としていました。</p><p>　</p><p>それに対して、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">今シーズンは、フォーシームを中心にグイグイ押していく場面が増え</b></span>、以前はあまり見なかったカーブや縦スラも有効に使っていますし、シンカー、カットボールなども操っています。しかし、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">投手大谷の進化を感じさせるのは、やはりフォーシームのキレではないかと思います</b></span>。球速自体は、以前と同じレベルでも、空振りをとったり、詰まらせて打ち取る決定力は断然上がっています。それが、シーズン最終登板となる今日は顕著でした。</p><p>　</p><p>大谷投手は5回まで０点に抑え、ドジャース打線は、好投していた相手投手ファットに対して、6回表に大谷、フリーマンが四球で出塁すると、先制本塁打を放ったテオスカー・ヘルナンデスが右中間三塁打を放ち、３対０とリードを広げました。</p><p>　</p><p>ここで、用事があって外出をしましたが、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">さすがに今日は大丈夫だろうと思っていましたが、今日もまさかの展開となってしまいました…</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>前回大谷投手を５回で降板させて大逆転を許したためか、今日は６回まで大谷投手を投げさせ、０点で終えました。しかし、大谷投手からドレーヤーに代わった途端の７回、１点を奪われると、代わったエンリケスも２ランを浴びて、１点差に詰め寄られ、8回はベシアが無失点で締めたものの、９回、何度も救援失敗して散々批難されているスコットが、死球、四球、バント、犠飛で同点にされると、最後サヨナラヒットを打たれ、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">またしても大逆転負けを喫しました</b></span>。</p><p>　</p><p>崩壊状態のブルペンを立て直さないとポストシーズンを戦えないため、彼らの立ち直らせるために投げさせるというベンチの采配は理解は出来るのですが、さすがに残り数試合となった今、もはやそんなことを言っていられる状態ではないように思います。実績あるスコット、トライネン、イェーツですが、正直なところポストシーズンで通用するとは思えませんね。</p><p>　</p><p>今シーズンもドジャース先発陣は、当初けが人続出でエース山本由伸しかローテーションを守れないほどコマ不足でしたが、今ではサイ・ヤング賞投手スネル、長身グラスナウ、若手シーハン、レジェンド・カーショウ、そして我らが大谷翔平と大充実です。そして、最近の大逆転問題は、山本、グラスナウ、シーハン、大谷らが滅茶苦茶好投した後に起きています。</p><p>　</p><p>つまり、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">先発陣がとても充実している一方、ブルペン陣のレベルが低く、このギャップにより、相手チームにとっては、先発陣が降板した後はとても「打ち易い」状態になっているのだと思います</b></span>。スコットは、昨年パドレスで大活躍して大型契約でドジャースに移籍しましたが、フォーシームとスライダーの単調なコンビネーションしかなく、その球種も、充実した先発陣に劣るとなれば、相手にとっては「打ち易い」のも理の当然ですね。</p><p>　</p><p>既にいろいろな議論がされていますが、この状態を解消するには、ポストシーズンは、４人の先発で回せるそうなので、エース山本、スネル、グラスナウ、大谷で先発を回し、後続は先発と遜色ない、球威がありリリーフ経験もあるシーハン、経験豊富で制球力があるカーショウ、マイナーでリリーフ経験を積んだ佐々木朗希などでブルペンを補強するしかないではないでしょうか。</p><p>　</p><p>大谷も、山本も、グラスナウも、シーハンも、ドジャースの面々は勝ちを消されたことなどにこだわってはおらず、見ているものは、昨年度に続くワールドシリーズ制覇でしょう。ポストシーズンで、優位な立場にはありませんが、彼らの勝利に対するモチベーションは、見事な長年の伝統と言えると思います。</p><p>　</p><p>外野や熱いファンはいろいろ言いますが、これからのポストシーズンをしっかり見守りたいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12933002669.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 18:20:29 +0900</pubDate>
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<title>東京2025　世界陸上！　盛り上がっています！</title>
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<![CDATA[ <p>9月13日（土）に開幕した世界陸上が盛り上がっています。時差のある外国ではなく、見やすい時間にやっている自国開催なので、全ては見られなくても、ついついいろいろ見てしまいますね。</p><p>　</p><p>女子マラソンでは、<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">小林香菜</b></span>が見事な激走で7位入賞を果たしました。1月の大阪国際女子マラソン（<a href="https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12898993264.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">佐々木朗希ドジャース入団！大阪国際女子マラソンニューヒロイン誕生！</a>）で彗星のように現れた早稲田大のマラソンサークル出身ランナーが、猛暑の中持ち前の粘り強い走りで、大阪国際女子の結果が本物だったことを証明しました。社会人で本格的な指導を受け始めたばかりですから、今後が楽しみですね！</p><p>　</p><p>陸上の華100ｍでは、女子はアメリカの<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">ウッデン</b></span>が圧勝、男子はレジェンドのボルトの予想通り、ジャマイカの<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">セビル</b></span>、<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">トンプソン</b></span>の１、２フィニッシュとなりました。超人<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">ライルズ</b></span>は３位に終わりましたが、今季はケガがあり本調子ではなかったこともあり、３位でも満足そうな様子でしたね。</p><p>　</p><p>3000ｍ障害の<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">三浦龍司</b></span>は、冷静な走りで中盤までは真ん中あたりで自重し、終盤怒涛のスパートで前の選手を抜きにかかり、メダルに手が届くかと思われましたが、ケニア選手との接触が響き、残念ながら８位入賞に終わりました。接触の後態勢を崩し明らかに失速し、次々と抜き去られたことから、これは違反ではないのかと思いましたが、放送でも何も触れられませんでしたし、三浦選手自身も何もコメントしませんでした。しかし、その後この一件が物議を醸し、日本チームはやはり妨害の抗議をしていて、棄却されたとの報道がありました。そして、報道を見ると、この選手は、障害を跳んだ直後にも三浦選手の肩に手をかけていますし、手の接触も決定的な接触の前にも１回していました。そして、接触した時の手の振りと、その後の手の振り方は明らかに違うので、故意と捉えられて仕方がない走り方でした。この選手自身のＳＮＳに誹謗中傷をすることは絶対にしてはいけませんが、はっきり言ってスポーツマンシップの感じられない後味の悪さです。しかし、三浦選手が何を言わないのは、ガチンコの国際大会ではこういう行為もあり得ることで、それを跳ね返してこそ、結果が付いてくるというこを自覚しているからでしょうね。まだ若い三浦選手の今後に期待を込めて、エールを送りたいと思います。</p><p>　</p><p>男子棒高跳びは、スウェーデンの<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">デュプランティス</b></span>が貫録の勝利でした。同い年のギリシャ・<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">カラリス</b></span>も6ｍを跳んで追いすがりましたが、デュプランティスは6ｍ15を軽々とクリアし、優勝を決めました。跳躍種目は優勝を決めると、そこでやめたり、次は流すようなこともありますが、十数回世界記録を更新してきたデュプランティスは、自分に何が期待されているかを十分に分かっていましたね。自身の記録を１ｃｍ更新する6ｍ30にチャレンジをしました。さすがにこれは軽々とは言えず、高さは十分なものの、体に触れてしまい、２回失敗しました。すでに23時近かったと思いますが、観客はほとんど席を立ちませんでした。そして、３回目。ここでも体に触れましたが、バーはしっかりと残り、世界記録を更新しました。さすがスーパースターです。デュプランティスは、大の野球ファンで不可能だと思われた二刀流に挑戦する大谷翔平選手のファンであることを公言していますが、彼も中々な二刀流だと思います。何かのエキシビジョンで100ｍを走り、10秒37を記録したのだと言います。走って、跳んで、唯一無二の二刀流ですね。</p><p>　</p><p>走り高跳びでは、<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">赤松諒一</b></span>と<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">瀬古優斗</b></span>が決勝に残りました。瀬古は、2ｍ20で10位に終わり、赤松も惜しくも2ｍ24で終わりましたが、8位入賞を果たしました。</p><p>　</p><p>女子400ｍ準決勝は、1組にドミニカの<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">パウリノ</b></span>が長い脚で余裕の走りで先行しましたが、ゴール前で流し過ぎて、危うく３着になりそうでしたが、何とか２位で決勝に進みました。２組はバーレーンの<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">ナセル</b></span>が危なげなく１位で決勝に進み、注目は３組の<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">マクローフリン</b></span>で、この選手は400ｍハードルの女王から400ｍに転向したのだそうです。決して簡単なことではないそうですが、簡単なように見せてしまう圧倒的な走りで、ただ一人48秒台で決勝に進みました。走りながら何かを確認するようによそ見をする余裕の走りで、決勝が楽しみです。</p><p>　</p><p>男子400ｍ準決勝は、予選で44秒44の日本新記録を出した<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">中島佑気ジョセフ</b></span>が3組に登場しました。各組上位２名とタイムで２名が決勝に進む厳しい戦いです。２組では、優勝候補のアメリカのパターソンが４位と着順で入れなかったほどです。中島選手は、前半は力を温存していたそうですが、300ｍでも6番目か7番目という感じで素人目には、「もうダメだ」という感じでしたし、実際レースでここから巻き返したこともあまり記憶にありません。しかし、その記憶にないことが起きました。ここからスパートした中島選手はジワジワと前に出てくると、本当にゴール20ｍから10ｍくらいのところで、次々と先行選手をかわし、２位に入ってしまいました。記録は、予選に及ばない44秒53でしたが、冷静なレース運びと、後半の爆発力を考えると本当にメダルも夢ではないと思います。木曜日の決勝が楽しみです。</p><p>　</p><p>10時過ぎの女子1500ｍは、ママさん女王<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">キピエゴン</b></span>の圧勝でした。序盤から先頭でレースを引っ張り、最後の１周ではみるみるうちに必死に走る後続を引き離し、他選手に比べ小柄な体格で圧倒的な力の差を示しました。レース後も他選手が、息も絶え絶えに倒れ込む中、キピエゴン選手は座り込むこともなく、笑顔で走り回っていました。見事です。</p><p>　</p><p>そして、この日の最後は、110ｍハードル決勝に出場した<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">村竹ラシッド</b></span>が見せました。予選では、若干スタートで出遅れましたが、準決勝ではしっかり修正し２位に入り決勝に進み、決勝でも中盤まではしっかり先頭争いをしましたが、後半ほんの少し遅れてメダルに僅か数十cm届きませんでした。レース後本人は涙ながらに「何が足りなかったんだろう」と泣き崩れましたが、まだ若い村竹選手ですから、それを探し当てて、上を目指してほしいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12930910498.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 18:55:44 +0900</pubDate>
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<title>ＭＬＢの常識（不文律）を変えるか？　大谷翔平の常識！</title>
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<![CDATA[ <p>ＭＬＢナショナルリーグ西地区のライバル同士である、ロサンゼルス・ドジャース対サンディエゴ・パドレスの４連戦は、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平投手の二刀流復活というビッグニュースで幕を開けましたが、その後、死球が乱れ飛ぶ荒れたシリーズとなりました</b></span>。</p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大谷翔平選手も２つのデッドボールを食らいました</b></span>。２つとも、指に引っかかったとか、すっぽ抜けたというものではなく、しっかり指にかかった綺麗にコントロールされたストレートでした笑。もちろん、本人たちは故意を否定していますが、明らかに故意死球でしたね。</p><p>　</p><p>やられたら、やり返すというのが、ＭＬＢの不文律です。そして、当てられたら、ベンチからチームメイトが飛び出してきて、乱闘や睨み合いになるのが常です。</p><p>　</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">死球合戦の最後となった、４試合目９回の大谷選手へのデッドボールには、さすがにドジャースベンチも熱くなり、誰よりもチーム愛が強い大エースのカーショウ投手は、ベンチの柵に足をかけて飛び出す寸前でした</b></span>。<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">しかし、デッドボールを受けた大谷選手は、そのまま一塁に向かいながら、自軍ベンチに向かって戻るように手を振りました</b></span>。これによって、両軍の揉め事にはなりませんでした。</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">この大谷選手の振る舞いに対して、紳士的、一流、神対応、など様々な賛辞が寄せられています。しかし、大谷選手にとっては、褒められるようなことではなく、当たり前のことなのだろうと思います</b>。<b style="font-weight:bold;">大谷選手にとっては、野球に関係ないことに力を注いだり、ましてはそれによってケガをしたりすることは、まったく無駄なことなのだと思います。それが彼の常識なのだと思います</b></span>（以前にも書きましたが、彼は決して聖人君子などではないと思います「<a href="https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12898993187.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">大谷翔平は聖人君子か？</a>」）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">大谷選手は、松井秀喜さんと同様、自分がコントロール出来ることに常に集中しています</b></span>。故意死球を投げるＭＬＢの不文律などは、自分のコントロールの埒外ですから、どうしようもありません。しかし、実際にデッドボールを食らった後の自分の態度は、自分でコントロールすることが出来ます。そして、何事もなかったかのように振る舞うだけでなく、ベンチを制することで、自軍と相手チームとの揉め事もコントロールしました。</p><p>　</p><p>大谷選手は、常に自分がコントロール出来ることに集中していますが、それが周りに様々な良い影響を与えてきました。<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">今回の件も、報復死球というＭＬＢの悪しき不文律に影響を与えて、変えていくきっかけになるといいですね</b></span>。アメリカでも、野球の人気は、アメリカンフットボール、バスケットボールの後塵を拝していると言います。子どもたちにも良い影響を与え、プレーで人々を魅了するには、報復死球や乱闘などは無用なものですからね。</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">これまでも二刀流などで多くの世間の常識を覆してきた大谷翔平の常識で、ＭＬＢの常識を変えていくことを期待です！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sandorakanrinin/entry-12911984446.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 12:32:53 +0900</pubDate>
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