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<title>=We Tweet Together= アムロリスのサンフレ日記</title>
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<description>サンフレッチェ広島が大好きな大学生です。アムロリス(@amulloris_god_1)のTwitterアカウントであれこれ呟いてます。試合ごとに総括など書きたいと思ってますが、飽きっぽいので更新は遅めになってます。是非ともよろしくお願いします（＾∇＾）</description>
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<title>2nd第9節 vs名古屋</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。アムロリスです。<div>今回から出来るだけ簡潔に書いて更新を続けやすくしようと思ってます。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今節の名古屋戦ですがサンフレッチェにとっては非常に大きな一戦でした。</div><div><div id="{CDD0DB6D-F223-47E8-AC02-0074321230BB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150830/15/sanfre-amulloris/5b/ec/j/o0480048013410810248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150830/15/sanfre-amulloris/5b/ec/j/o0480048013410810248.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{CDD0DB6D-F223-47E8-AC02-0074321230BB:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>まずは前節の勝利を無駄にしないための試合であるということ。</div><div>次にホームでの連敗を止めなければならないということ。</div><div>そして1stで敗れた名古屋相手にリベンジを果たすということ。</div><div><br></div><div>結果的に5-2での圧勝、気持ちよく終われたと言ってよいと思います。</div><div>攻撃面に関してはドグがハットトリック、ミカが3アシストと両外国人が大爆発。さらには寿人もゴールを挙げ通算156得点とし、ゴン中山さんの記録まであと1まで迫りました。</div><div>攻撃が上手くいった要因としては2シャドーとミカが自由にボールを持てたことがあると思います。</div><div>名古屋のDFラインとボランチの間に広大なスペースがあり、アオや千葉ちゃん、シオからズバズバ縦パスが通り、それを確実にドグが繋いでいた印象があります。</div><div>ミカも対面の本多をバリエーション豊富なドリブルで翻弄。スカパーで水沼貴史さんが仰った通り、相手にとって非常に厄介な存在になっていました。</div><div>浅野にシーズン5ゴール目が生まれたのも大きいですね。このゴールで岳人がまた奮起して点を取ってくれるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>続いて守備について。</div><div>新潟戦で見せた堅守は健在で、サイドに追い込んでクロスを確実に跳ね返す基本的なことが上手く出来ていたと思います。</div><div>サイドに流れてくる川又にも効果的なプレーはさせず、ノヴァコヴィッチも立ち尽くすのみ。永井のスピードが生きる場面もありませんでした。</div><div>ただ、4-0としてからの守備には問題が生じてしまいました。</div><div>卓人のPKストップの直後にCKから許した1失点目に関してはある程度仕方ない部分はありますが、2分後に追加点を許したのが問題です。</div><div>永井にDFの間へ走り込まれヘッドで流し込まれた場面ですが、前節の新潟戦も同じような形から決定機を作られています。</div><div>マークの受け渡しが上手く行かずミズの背後のスペースへ侵入を許す形でした。</div><div>1週間の中断のうちに修正を行って欲しいところですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>何はともあれ、5得点での圧勝は気分が良いです。これで年間勝ち点は55ptに到達。あと3勝で初優勝時の勝ち点である64ptに並ぶという驚異のハイペースです。</div><div>ここまで来たら、勝ち点、得点ともに70到達を目指したいものです。</div><div>次節は天皇杯の後アウェーでの最下位山形とのゲーム。ホームでは5-1と圧勝しましたが、残留争いの渦中にいるチームとの試合はいつも難しいものになるので安心は出来ません。が、優勝を目指す上で取りこぼしは禁物ですから次節も勝利を信じて応援したいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>閲覧ありがとうございました。&lt;(_ _*)&gt;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-12067476201.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 15:47:12 +0900</pubDate>
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<title>1stステージ総括</title>
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<![CDATA[ こんにちは、アムロリスです。<div>久々の更新です。また長い間サボってしまいました・・・ &nbsp; ブログをサボらず書くためのモチベーションが欲しいです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>さて、J1リーグは1stステージが終了し、サンフレッチェ広島は勝ち点34、<font color="#8000ff">3位</font>でのフィニッシュとなりました。 &nbsp;</div><div>最終節の鳥栖戦については不満が随分あるのですがそれは置いといて・・・</div><div><br></div><div>今回は1stステージ17試合の戦いぶりを振り返っていきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5">【第1節～第5節】</font></div><div>◯ ◯ △ ⚫︎ ⚫︎</div><div><br></div><div>2015シーズンは2年連続の開幕連勝から始まりました。</div><div>甲府戦では青山→寿人のホットラインでスーパーゴールとドウグラスの初ゴール、松本戦は開始早々の柏のゴールと浩司の直接FK。 &nbsp; &nbsp;</div><div>続く浦和戦ではチャンスを量産するもスコアレスドロー。 &nbsp;</div><div>この間僅か1失点と持ち前の堅守が光り、今シーズンの躍進を十分予感させてくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかしその後ナビスコ新潟戦でもスコアレスドロー、さらに第4節の神戸戦では豪雨、落雷の中後半ATに小川慶治朗に決勝ゴールを許す痛恨の敗戦。</div><div>3戦連続ノーゴール、ここで一気に序盤の勢いは陰ってしまいました。</div><div>悪い流れは止まらず、第5節名古屋戦では昨シーズン計9ゴールを奪った相手に対してまたしてもノーゴールで敗戦。 &nbsp;</div><div>しかもこの試合で浩司が負傷、チームは難しい局面を迎えました。</div><div><br></div><div>何より問題だったのは主力の退団後に穴が埋め切れなかった2シャドーでした。開幕2戦は浅野、浩司の組み合わせで結果を残しましたが浅野、野津田のU-22代表招集の影響で浩司の相方探しに苦闘。浦和戦では茶島、神戸戦ではドウグラスを起用するもノーゴール。</div><div>そして浅野がようやく戻ってきた名古屋戦の前半で浩司が負傷するという不運がありました。 &nbsp; &nbsp; &nbsp;</div><div>この時点で早くも残留を心配するような声もありましたが、10試合も行えば連携は噛み合ってくるだろうと僕は楽観視していました。結果的に大当たり←</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5">【第6節～第11節】</font></div><div>◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ⚫︎</div><div><br></div><div>得点力不足に苦しみ、ナビスコを含めると5戦勝ちなしと早くもピンチに陥った広島。 &nbsp; &nbsp;</div><div>第6節の相手は当時無敗のFC東京。&nbsp;</div><div>しかも開始早々に武藤嘉紀(現マインツ)に先制ゴールを許す最悪の展開。</div><div>そんなチームを救ったのは負傷中の浩司に代わり起用された柴崎晃誠。 昨シーズンはボランチとして起用された彼でしたが、今季はキャンプからシャドーの位置での練習を行っており、本格的に実戦でシャドーを務めたのはこの試合が初めてでした。</div><div>冷戦沈着なプレー、ハイレベルなパス、ドリブル、シュートを持ち味とする柴崎はこのポジションを務める上で理想的なプレーヤーであり、実際に同点ゴールを決め自身の価値を証明しました。</div><div><br></div><div>そしてもう一人、浅野拓磨の目覚めも忘れてはいけません。</div><div>昨シーズン何度も決定的なチャンスを作りながら無得点に終わった浅野でしたが、ナビスコ湘南戦の2ゴールを自信に繋げこの試合で決勝ゴールを挙げました。</div><div>この2人の活躍もあり、広島は連敗を2でストップ。久しぶりの勝利に泣きそうになったことを覚えています。</div><div><br></div><div><a href="http://s.ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-12016366900.html">第6節FC東京戦</a>←当時のブログ記事です。詳細はこちらでどうぞ<br></div><div><br></div><div>更に第7節の清水戦ではチームのJ1通算1000ゴールを千葉が決めて2-0での勝利、第8節の横浜FM戦では寿人とドウグラスの開幕戦以来のゴールで勝利、と完全に勢いを取り戻しました。</div><div>続く第9節仙台戦では野津田、浅野の若手コンビの得点で完封勝利、第10節の川崎戦では開始早々のドウグラスのゴールを守り切りまたしても完封勝利を挙げ、ナビスコ含めて6連勝と快進撃を見せ一気に2位まで浮上しました。</div><div><br></div><div>そして迎えた第11節の上位対決、ガンバ大阪戦でしたが0-1で敗戦。連勝ストップ。</div><div>非常に見応えのあるゲームに水を差す事件が起こったのも懐かしいですね。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5">【第12節～第17節】</font></div><div>△ ◯ △ ◯ ◯ △</div><div><br></div><div>連勝が5でストップしてしまった広島ですが、ここからの6試合では得点力が大きく向上しましたが同時に失点も増加したという形になりました。</div><div>第12節鹿島戦では水本の連続フルタイム出場達成もありましたが新外国人ジネイに初ゴールを許して2-2のドロー。続く第13節新潟戦は塩谷の2ゴール等攻撃力が爆発し4-2でリーグ3試合ぶりの勝利。 &nbsp;</div><div>第14節湘南戦はオフサイドの判定など不運な面もあり久々のスコアレスドロー。後半に関東で地震が起こった試合でした。</div><div>第15節の柏戦では80分過ぎに追いつかれるもすぐ再び勝ち越す勝負強さを見せ3-2で勝利。</div><div><br></div><div>複数失点した試合が多いのが少し気になりますが、何だかんだ結果は残してきました。そして第16節の山形戦、記憶にも新しい寿人のJ通算200ゴール＆2年ぶりのハットトリックで5-1と圧勝！ &nbsp;まだまだ記憶に新しい試合ですね。</div><div>実況の三宅さんの「20年以上の歴史を持つJリーグ、ついに史上初の200ゴーラーが飛び出しました！」というセリフが個人的に心に残っています。</div><div>佐藤寿人、数十年後も語り継がれる選手になることは間違いありませんね。 &nbsp; 彼の数多くのゴールを現地で見届けたのは一生の思い出になると僕は思ってます。</div><div><br></div><div>そしていざ3連勝、と意気込んだ第17節鳥栖戦でしたが、色々あって2-2ドロー。</div><div><br></div><div>最後の最後で後味悪い試合がありましたが、結果的にはガンバ大阪戦の敗戦以降は再び持ち直して6戦無敗。</div><div>2ndステージでの戦いぶりによっては勝ち点70到達も十分狙える位置に付けています。</div><div>下馬評は随分低かったですが結局1stステージで3位に入った我らのチームをまずは誇りたいと思います。</div><div>監督も選手も口々に話していますが、目指すのは何より年間勝ち点で1位になること。シーズンの半分が終わった今、良かった点も悪かった点も精査して次の2ndステージに繋げていけるよう頑張っていきたいものです。</div><div><br></div><div>「イメージしよう &nbsp; 自分が思う方へ」(サカナクション 【夜の踊り子】より）</div><div><br></div><div><br></div><div>閲覧ありがとうございました。</div><div>次回は各選手を個人的な目線で採点したいと思ってます。</div>
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 15:51:32 +0900</pubDate>
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<title>1stステージ第6節  vsFC東京</title>
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<![CDATA[ 今節はここまで無敗の東京とのゲームを振り返ります。<div>我らがサンフレッチェはリーグ戦3戦連続ノーゴール、更に連敗中と森保体制発足後一番の正念場と言ってもおかしくない状況。対する東京は4戦連続無失点と抜群の堅守を誇るチーム。</div><div><br></div><div>両チームスタメン</div><div><div id="{5CEFECAA-E7D2-4F81-AA64-F8BAE9981DDE:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/sanfre-amulloris/d0/77/j/o0480048013281043341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/sanfre-amulloris/d0/77/j/o0480048013281043341.jpg" alt="{5CEFECAA-E7D2-4F81-AA64-F8BAE9981DDE:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div>東京は試合中随分とフォーメーションチェンジしてきました。<br><div id="{D3BB57B7-30E2-4CE8-885C-475958F426B8:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/sanfre-amulloris/33/cf/j/o0480048013281043371.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/sanfre-amulloris/33/cf/j/o0480048013281043371.jpg" alt="{D3BB57B7-30E2-4CE8-885C-475958F426B8:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div></div><div>広島は柴崎、ドウグラスという元徳島のコンビがシャドーに入りました。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5"><i>～雑感～</i></font></div><div>まず立ち上がりの失点シーン。柏のクリアがカズに当たり武藤の目の前にこぼれる不運・・・むしろ武藤の強運？</div><div>ともかく、ここ最近の不調を物語るかのような形での失点。開始36秒。</div><div>実はこの試合の直前、柄にもなく「今日こそ勝てますように」なんて一人で天に祈ったりしてました。それもあって気分はドン底へ。首位相手にこんな点の取られ方したら余りにも厳しい・・・と考えていたのですが、良い意味で裏切られて本当に良かったです。</div><div><br></div><div>失点後、広島の攻撃に良い形が見えつつありました。負傷でこの日欠場となった森崎浩司の代役としてシャドーに名を連ねた柴崎が的確なパスで攻撃にリズムを生み出すと、ドウグラスは迫力あるドリブルから積極的なシュート。</div><div><br></div><div>そうこうしてると12分、梶山のパスをカットしたドウグラスがミキッチへ預けスペースへランニング。</div><div>ミキッチはドウグラスの前のスペースへパス。高橋秀人を弾き飛ばしながら強烈な突破を見せたドウグラス、中へのラストパス。待っていたのは柴崎晃誠。ダイレクトで放ったシュートはバーに当った後、上方のネットを揺らしゴールイン！</div><div>4戦ぶりのゴールにベンチ全員が総立ちで喜ぶ姿は最高でした。</div><div><br></div><div>その後はFC東京がフォーメーション変更を軸に広島のサッカーに対応しようと試みるのですが、この試合は完全に広島が一枚上手。 &nbsp; &nbsp;&nbsp;</div><div>武藤、河野の前線からのプレスも機能せず、千葉が悠々といなしてボールを積極的に前へ運ぶプレーが目立ちました。</div><div><br></div><div>更にこの試合で良かったのが、両ワイドを有効に使えていたことでしょう。</div><div>比較的フリーでボールを受けることが出来た2シャドーがタメを作り、空いたスペースをミキッチ、柏の両選手が突いたシーンが何度もありました。</div><div>東京の両SBの徳永、太田は非常に素晴らしい選手なので不調時の広島のように完全にサイドで1vs1の構図を作り勝負させるようにすると抑え込まれた可能性もあります。そういった部分も考慮したのかは分かりませんが、サイドでスペースを得た広島の両ワイドが躍動したのは事実です。</div><div><br></div><div>逆に東京の攻撃は武藤のドリブルが軸となっていましたが、水本が完璧な対応を見せ殆どのドリブルを止めていました。</div><div>むしろ一番怖かったのは太田宏介のクロスボール。後半のセットプレーの場面ではファウルとはなりましたが森重が合わせバー直撃、というシーンを作られました。</div><div><br></div><div>広島もミキッチのクロスから柴崎のヘッド、塩谷の縦パスから寿人のシュートなどチャンスは作りますが逆転弾を決め切れないもどかしい展開。</div><div><br></div><div>そんな中大仕事をやってくれたのは浅野拓磨でした。 &nbsp; &nbsp;</div><div>寿人に代わって投入された彼は、そのまま1トップとして起用されました。</div><div><br></div><div>迎えた82分、センターサークル付近でボールを受けた浅野は迷うことなくドリブルを選択。これが彼の一番の魅力です。</div><div>そのままPA付近へ侵入すると、吉本、森重を次々と抜いていき権田と1vs1に。</div><div>思い切って右足で振り抜いたボールは権田の左肩を抜けていき、ネットに強烈に突き刺さりました。</div><div>シュートがことごとくGKに当たってしまう呪縛からついに解き放たれ決めたリーグ戦初ゴールは広島に関わる誰もが待ち望んでいました。</div><div>僕自身もTVの前であれだけ叫んだのは本当に久しぶりでした。</div><div><br></div><div>その後、かつて広島を何度も苦しめてきた前田遼一を投入しパワープレー色を強めてきた東京。</div><div>しかし広島も佐々木翔を投入し、シュートすら打たせず完璧に守り切り勝利を手にしました。 &nbsp;第2節松本山雅戦以来の公式戦勝利。最高！！！</div><div>インタビューに応える浅野の姿を見て、思わず涙が出そうになるほど嬉しい勝利でした。今までどんな逆境であっても「スタイルを貫く」ことで跳ね返してきた森保一監督率いる広島。今回も実際そうなりましたし、森保監督の並々ならぬ信念の強さには毎回脱帽します。</div><div>ドウグラスは確実にフィットしてきましたし、柴崎のシャドー起用も大正解。今後森崎浩司が復帰し、工藤が順応すれば茶島、野津田、浅野といった若手含めて本当にワクワクするようなサッカーが見られるのではないでしょうか。</div><div>続けていけば必ず結果は出ます。強いサンフレッチェ広島が今季必ず見れるはずです。そう信じてこれからも全力で応援し続けるしかありません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>閲覧ありがとうございました。水曜にはナビスコ山雅戦、そして土曜はホーム清水戦と続いていきます。ここから良い流れが生まれるといいですね！</div>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 21:52:34 +0900</pubDate>
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<title>1stステージ第4節  神戸戦</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>開幕戦以来のブログ更新です。</div><div>2勝1分で首位の我らが広島、対する神戸はここまで未勝利で最下位。更にエディオンスタジアム広島では1999年以来神戸戦は無敗と好条件が重なったこのゲーム。</div><div>雷雨の中行われた試合、勝利で晴らすことは出来ませんでした。</div><div><br></div><div>両チームスタメン</div><div><br></div><div><div id="{2259FCBD-9D6D-4FE0-93F7-778C18B60359:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/20/sanfre-amulloris/50/84/j/o0480048013267471176.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{2259FCBD-9D6D-4FE0-93F7-778C18B60359:01}"></div><br><div id="{54FE6B48-19B0-4871-AE8A-309B84718FB8:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/20/sanfre-amulloris/50/49/j/o0480048013267471157.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{54FE6B48-19B0-4871-AE8A-309B84718FB8:01}"></div><br><br></div><div>前後半に分けて事細かに書いていくのは面倒なので今日は適当に思ったこと書きたいと思います。</div><div><br></div><div>まず言いたいのは、守備に関しては間違いなくJナンバー1の能力があるということ。 &nbsp; 5試合で失点は2、そのうちPK1つという事実が証明しています。</div><div>簡単にシュートを打たせない、打たせてもコースは確実に限定させる守備は2013年を思い起こす部分があります。そのシーズンは29失点でシーズンを終えましたが、それ以上のポテンシャルはあるでしょう。</div><div><br></div><div>それだけに失点が痛い。 &nbsp;そしてこの失点は、広島がゴールを奪えていたら生まれなかったと言ってもよいでしょう。</div><div>ここが一番の問題なのです。点が取れない。</div><div>ここ3試合ノーゴール。前半の幾多のチャンスを逃した浦和戦。終盤のビッグチャンスを決め切れなかった新潟戦。そして後半の決定機の連続を逃し続けた神戸戦。</div><div>たらればや結果論が無駄であることは分かってますが、ゴールを決めさえいれば全て勝っていてもおかしくないゲームです。</div><div><br></div><div>さらに神戸戦について言えば、チームとしての攻撃の形がかなり見えてきていました。寿人の正確なポストプレーにドウグラス、浩司が呼応しサイドへ展開orドリブルで中央突破、という形は可能性を感じます。</div><div>特にドウグラス。 &nbsp;彼のドリブルは怖さを持っています。相手からしたら嫌で仕方ないのではないでしょうか。</div><div>ここに浅野拓磨を起用すれば更に怖さが増すのでは、と思ってしまいますがそうすると前線でタメが作り出せない。故に浩司のプレーが重要になってくる訳です。</div><div>彼と同じ役割をこなせる選手としては柴崎晃誠が居ますが、ボランチとしての起用に安定感がある彼よりも工藤浩平を使いたい。 &nbsp; しかし彼は広島の戦術へのフィットに苦しんでいます。悩みどころ。</div><div><br></div><div>次に1トップに関してですが、寿人交代後は間違いなく皆川の起用が正解だと思います。ドウグラスは身体を張ってポストプレーをするタイプでは無いことは見ての通りですし、何と言っても皆川自身が良いプレーを見せているからです。</div><div>フィジカルで相手DFを抑え込みながら確実に近くの味方に繋ぐことが出来る彼の特色は他の誰にも無いもので、少々苦し紛れの縦パスでもチャンスにつなげる可能性があります。</div><div>PA内での高さも生まれるので、ミキッチ＆柏もクロスを上げ易くなることでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>と、あれこれ書きましたが要は点さえ取れていればこんなことは言わなくて済んでいるのです。</div><div>入らない時は入らない、という考えもありますが抜群の安定感を誇る守備陣があるだけに、「1点」が奪えないのが非常に勿体無いですね。 &nbsp;</div><div>スムースな連携が取れ、攻撃にリズムが安定して生まれるようになるまでは何とか1点でもゴールを奪い、クリーンシートで勝利をもぎ取るといった戦い方がベースになるかも知れません。</div><div><br></div><div>試合後はブーイングも出ましたが、今は我慢の時期と捉えるべきでしょうかね。</div><div>新加入でいきなり広島のサッカーに順応したシャドーの選手なんて今までも居なかったんですから。</div><div><br></div><div>水曜にはナビスコ湘南戦、そして土曜はアウェーの名古屋戦と続いていきます。名古屋戦は昨シーズン同様に大量得点で勝てるようなゲームになれば最高ですが・・・</div><div><br></div><div>閲覧ありがとうございました（＾∇＾）</div><div><div id="{0FB3D3A4-7E6F-4AB5-A4EF-A4484B149DE7:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/20/sanfre-amulloris/dc/2e/j/o0480064013267471198.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{0FB3D3A4-7E6F-4AB5-A4EF-A4484B149DE7:01}"></div><br>(実は試合前から雲行きがかなり怪しかったエディオンスタジアム)</div>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 20:26:53 +0900</pubDate>
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<title>1stステージ開幕戦   vs甲府</title>
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<![CDATA[ どうも。アムロリスです。<div><br></div><div>ついに開幕しました、Jリーグ。</div><div>今回は開幕戦を振り返りたいと思います。</div><div><div id="{34C01C76-47DF-4AB1-A5D9-F65C6762F891:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/19/sanfre-amulloris/0b/a4/j/o0480064013239004085.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{34C01C76-47DF-4AB1-A5D9-F65C6762F891:01}"></div><br>Jが日常に戻ってきたんだなー・・・なんて感慨に浸ってましたが、この日は学校により到着時間が大幅に遅れ、キックオフ1時間前でのスタ到着となってしまいました。 &nbsp; &nbsp;そして席確保にもやや苦労。</div><div>決起集会も参加したかったのですが腹減ってたので断念しました。</div><div><br></div><div>選手入場前</div><div><br></div><div><div id="{AB58F132-2E3A-4512-9689-AFA81799F62E:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/19/sanfre-amulloris/69/62/j/o0480064013239004143.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{AB58F132-2E3A-4512-9689-AFA81799F62E:01}"></div><br><br></div><div>林卓人、柏好文の新チャント。更にチームチャント3つ、どれもカッコ良かったですね。</div><div>そして驚いたのは選手紹介の映像。選手が振り向いて腕を組む仕様になってました。ナビスコ決勝の際に見たガンバの映像を参考にしたのかな。 &nbsp; 千葉ちゃんが半笑いだったのが気になりましたが←</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">・前半について</font></div><div><font color="#8000ff"><br></font></div><div>立ち上がりのプレーから早速「今季は違うな」といった印象を持ちました。まずは守備、前線からかなり追い回してましたね。</div><div>寿人も動きの軽快さが感じられ、猛烈なプレスをかけ続けてました。森保監督が語った「ボールを奪いに行く守備とブロックを作る守備のメリハリ」という部分では、既に完成度は高いとみて良いのではないでしょうか。</div><div>攻撃に関しては、まずGKがビルドアップに関与する回数が減り、やや高い位置でパス交換が行われるようになった印象を受けました。 更には青山、森崎和幸の両ボランチが両サイドへ積極的に、尚且つ早いタイミングで速いパスを送り込んでいたのも印象的。そしてシャドーでスタメン起用の浅野はとにかく前を向けばドリブルを仕掛ける意識が非常に高く、甲府のDFラインをズルズルと下げさせていました。</div><div><br></div><div>そんな中生まれた先制ゴールですが、これは完璧としか言いようがありません。</div><div>速いリスタートからボールを受けた青山は、寿人の動き出しを見るや否や迷わずロングパス。甲府の畑尾と山本の二人は完全に対応が遅れ、寿人は完璧な1トラップから強烈なシュート。</div><div>敵将の樋口監督も絶賛のスーパーゴールに、エディスタは最高の盛り上がりを見せました。</div><div><br></div><div>その後は少し低いテンションの試合に。甲府からすれば決定的な2失点目を許したくない気持ちと前半のうちに追い付いておきたい気持ちのジレンマに苛まれていたのかも知れませんが、1トップのアドリアーノにボールを収めさせようとするのが精一杯。広島もボールを支配し続け、サイドから鋭い崩しを見せますが追加点までは至らず。1-0で前半終了。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">・ハーフタイム</font></div><div>友人とディスカッションをしました</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">・後半について</font></div><div>立ち上がり、広島は再びギアを上げました。寿人が高い位置でボールを奪うと、浩司がドリブルでPA侵入し、浅野へのパス。浅野、反転から強烈なシュートを放ちますがGKの荻が辛うじてセーブ。リーグ戦初ゴールが期待されましたが次節へお預けとなりました。しかし彼の勇敢なプレーは素晴らしかったですね。今後とも積極的な姿勢を常に貫いてもらいたいものです。</div><div><br></div><div>追い付きたい甲府は前半よりリズムが生まれてきた様子で、石原克哉の決定的なヘッド等もありました。が、広島のゴールを脅かすまでは至らず。なんせ枠内シュート0でしたからね。</div><div><br></div><div>そして広島は浅野に替えてドウグラス投入。広島での公式戦デビューです。</div><div>そのドウグラス、いきなりスタジアムを沸かせました。相手を背負いながらのドリブルから浩司ヘパスを当てると、そのまま走り込みリターンを貰う動き。すると一気にバイタルエリアへ侵入し、ミドルシュート。ジャストミートせずに枠外シュートにはなりましたが、彼のポテンシャルを感じるには十分のプレーでした。</div><div><br></div><div>その後広島は走り抜いた柏に替えて佐々木翔を投入。同ポジションの左ウイングバックでの起用ということで、完全に守備固めを意識した交代となりました。&nbsp;</div><div>すると直後のCK。ニアで佐々木が潰れるとその後ろから飛び込んできたのはドウグラス！ &nbsp; 広島デビュー戦でいきなりゴールを飾りました。</div><div>吠えるドウグラス、そして彼にちょっかいをかけるチームメート。そして何故か彼のコール＆リフレインは「ドウグ、ドウグラス！！！」でした。</div><div>このゴールシーンですが、甲府の守備に迷いが生じたという見方も出来ると思います。佐々木が空中戦に強いことは甲府の選手は当然ながら織り込み済みだったはずですから、意識がそちらへ向いてしまった。結果的に、ボールが流れた先に居たドウグラスにゴールを許した訳です。勿論ドウグラスの身体の強さが光ったシーンでもありましたね。</div><div><br></div><div>87分に挙げたこの追加点で広島は試合を決めた格好。その後大きな展開等は無く、(強いて言えばウィリアム・エンリケの顔が怖い)広島は開幕戦を無事2-0の完勝で締めくくることが出来ました。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff">・試合後</font></div><div>寿人とドウグラスのヒーローインタビューで最高の盛り上がり。</div><div>ヒーローが戻ってくる前に円陣を始めてしまう恒例の流れに、寿人が巻き込まれてしまいました。笑</div><div>サンフレ劇場は参加者多数。</div><div>千葉、塩谷、柏、佐々木、林、増田、寿人、ドウグラス、浅野の総勢9名もの選手が参加し、いつも以上の盛り上がりでした。</div><div>卓人、カッシーがチャントに対して喜んでいたのはサポーターからしてもとても嬉しいことですね。幸せでした。<div id="{E46FCA6E-4182-426C-A8B3-9F237DFB3ACC:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150308/19/sanfre-amulloris/4a/47/j/o0480064013239004236.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E46FCA6E-4182-426C-A8B3-9F237DFB3ACC:01}"></div><br></div><div><br></div><div>さて、次節はアウェーでの松本山雅戦です。開幕戦で名古屋と3-3のドローを演じるなど、侮れる相手ではありませんし、アルウィンの独特の雰囲気に苦しめられる可能性もあります。</div><div>ただ、個の力では間違いなく上回れる相手。主導権を握り続け、よく走る相手を少しでも疲弊させていくことがポイントとなるでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>閲覧ありがとうございました（＾∇＾）</div>
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<link>https://ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-11999013484.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 19:33:51 +0900</pubDate>
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<title>サンフレッチェ戦力分析〜DF編〜</title>
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<![CDATA[ 引き続き、今季の戦力を分析して参ります。今回はDF編です。<div><br></div><div>まずは選手一覧</div><div><br></div><div>3.ビョン・ジュンボン</div><div>4.水本裕貴</div><div>5.千葉和彦</div><div>19.佐々木翔</div><div>26.川崎裕大</div><div>33.塩谷司</div><div>37.宮原和也</div><div>38.吉野恭平</div><div><br></div><div>選手層が薄いと言われて久しいこのポジションですが、今季は総勢8人の選手が揃いました。</div><div>まずは主力となるであろう4選手からスタートです。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5">塩谷司</font></div><div>昨シーズン序盤に公式戦9試合5得点と攻撃面で絶大な存在感を見せ、一気にJを代表するDFへと成長した塩谷。</div><div>夏場にはコンディションを崩し宮原にポジションを譲った試合もありましたが、その後日本代表に招集されブラジル戦ではネイマールとマッチアップするなど一気にステップアップを果たしました。</div><div>オフには5年契約を結び、男気を見せてくれたことでエディスタにも33番のユニフォームが増えるのではないでしょうか？</div><div>そんな彼ですが、キャンプでは佐々木を右CBで起用するためリベロでのプレーも多くこなしたようです。 &nbsp; そうなると思い起こすのは、初優勝を決めた2012年のC大阪戦で出場停止の千葉に代わり抜擢され見事なプレーを見せたことです。<br></div><div>ひょっとしたら今季はリベロとしてイリアン・ストヤノフを彷彿とさせるようなプレーを見せてくれるかもしれません。</div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#8000ff" size="5">千葉和彦</font></div><div>昨シーズンの彼はシーズン後半において特に大きくチームに貢献しました。</div><div>ミスが無く、判断力の光るカバーリングはますます研ぎ澄まされ、攻撃の起点となる縦パスの精度も更に増したのではないでしょうか。</div><div>攻撃センスの塩谷、守備職人の水本の方がプレー面でクローズアップされることは多いのですが、昨シーズン後半に3バックの中で一番の輝きを見せたのは千葉でしょう。</div><div>今季も引き続き好パフォーマンスを維持すれば、13年の東アジア杯以来の代表招集もあり得るでしょう。勿論代表監督次第ではありますが。←</div><div>サンフレ劇場の団長として君臨する彼の姿が何度も見れるシーズンになればこの上ないことでしょう・・・</div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#8000ff" size="5">水本裕貴</font></div><div>新たなる広島の「鉄人」は、リーグ115試合連続フルタイム出場を継続したまま2015シーズンを迎えようとしています。</div><div>どんな強力なアタッカーが相手であっても、常に冷静沈着な読みとポジション取りでボールを奪い取る彼の守備は今季も健在でしょう。</div><div>今季はさらに攻撃面での貢献にも期待したいと思っています。 &nbsp; 右の塩谷が積極的なオーバーラップを見せるため、必然的にバランスを取るため攻撃参加は自重しがちな彼ですが、本来は優れた攻撃性能を持ち合わせる選手でもあることはご存知だと思います。 &nbsp;例えば、2013年甲府戦でのテクニカルなゴール。あるいは、昨シーズン大宮戦で見せた圧巻のドリブル突破。</div><div>こういったプレーを一列前の柏好文との連携の中で数多く演出できると、広島の攻撃はさらにパワーアップすることでしょう。</div><div>リスクは伴いますが、その際は塩谷が攻撃参加を自重するなどバランスを取ることで可能になってくるのではないでしょうか？</div><div><br></div><div><font color="#8000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#8000ff" size="5">佐々木翔</font></div><div>今シーズン甲府から加入した、ハーフで男前なCB。</div><div>彼の特徴は、176cmという身長にも関わらず空中戦で敗れることがほとんど無いという身体能力、そして1対1の場面で粘り強さを見せ、簡単に抜かれない守備力です。</div><div>昨シーズン広島は甲府相手に1分1敗と勝利を挙げられなかったのですが、2試合ともに佐々木には苦しめられた記憶があります。 &nbsp;広島の右WB、ミキッチに対して突破される場面は無く、クロスへの対処もすこぶる良かった彼のプレーは甲府の堅守に大きな貢献をしていたと思います。</div><div>広島の3バック、鉄板の3人からポジションを奪うことは勿論容易ではありません。これからはビルドアップ等攻撃面における課題も出てくるでしょう。</div><div>しかし本人も悩んだ末での広島への移籍だったみたいですし、ポジション奪取への意気込みは並大抵のものではないでしょう。彼のプレーを実際に見るのが楽しみで仕方ありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上、4選手の分析をさせていただきました。 &nbsp;日本代表へ選出されてもおかしくない実力を持つ彼らのプレーを今季も注目していきましょう。</div><div>閲覧ありがとうございました（＾∇＾）</div>
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<link>https://ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-11995645421.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 17:17:45 +0900</pubDate>
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<title>サンフレッチェ戦力分析〜GK編〜</title>
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<![CDATA[ こんにちは。随分と長い間更新を滞らせてしまいました。 &nbsp;気がつけばシーズンは終わり、年も明け、新たなシーズンがすぐそこまでやってきています。<div><br></div><div>そこで今回は、開幕を前に我らがサンフレッチェの戦力を改めて確認し直し、期待できる点や不安材料となる点など全て洗いざらいにしてしまいたいと思います。</div><div style="text-align: center;"><br></div><div style="text-align: center;"><font color="#ff7f00" size="5">GK編</font></div><div style="text-align: left;">まずはチームの最後の砦、GKから戦力分析したいと思います。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">メンバーはこちら</div><div style="text-align: left;">1.林卓人</div><div style="text-align: left;">13.増田卓也</div><div style="text-align: left;">21.廣永遼太郎</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">2009年から在籍していたユース出身の原裕太郎が熊本へ移籍し、その穴を廣永の補強で埋めたというところ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">まず、昨シーズン31試合に出場した不動の正GKの林卓人ですが、改善点としては足下のボール捌き。 &nbsp; 広島独特のGKも参加してのビルドアップに開幕当初は苦しみ、名古屋戦ではケネディにボールをかっさらわれての失点もありました。</div><div style="text-align: left;">しかし夏場のキャンプ以降成長を見せた通り、伸びしろは十分あり本人のプレーからも意欲が感じられます。</div><div style="text-align: left;">そのためこの冬のキャンプでも課題の克服のため間違いなくトレーニングを積み重ねたことでしょう。</div><div style="text-align: left;">GKとしての守備能力、特にハイボールに関しては国内屈指の能力を持つ彼がビルドアップにより貢献出来るようになると、広島のサッカーにさらなる安定感が生み出されるのではないでしょうか。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">続いて2ndGKの増田。</div><div style="text-align: left;">昨シーズンは林の不在時にゴールマウスを任された彼ですが、総合力の高さを発揮してくれたと思います。チームの状態も最悪だった鹿島戦こそ5失点と崩れましたが、彼のミスによる失点はほぼ無かったと言えますし、浦和と鳥栖の2チームを計1失点に抑えた成績は評価されてしかるべきではないでしょうか。</div><div style="text-align: left;">足下の技術では林より一枚上手で、セービング能力も確かなものがあります。</div><div style="text-align: left;">4年目となる今シーズンも出番は限られるでしょうが、そこで良いプレーを見せ続けることが定位置奪取へのアピールとなることは変わりません。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そして廣永遼太郎。</div><div style="text-align: left;">昨シーズンはカターレ富山でJ2の11試合に出場し16失点という成績。</div><div style="text-align: left;">プレーを見たことがないのですが、左足でのビルドアップには定評があるとのこと。さらには長い手足を生かしたプレーが持ち味のようです。</div><div style="text-align: left;">まずは他の選手にはない自分だけの武器を磨き、試合出場のチャンスを窺って欲しいと思います。</div>
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<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 00:30:26 +0900</pubDate>
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<title>第26節 vs神戸戦</title>
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<![CDATA[ こんにちは<div>9月も終盤に入り、J1リーグも残り10試合を切りました。 &nbsp;ここからの試合、1戦1戦が大一番となるはずですが、我がサンフレッチェ広島は何とも言えない状況。</div><br><div>勝ち点2差の神戸とのゲームです。勝利すれば神戸を抜かせる状況ではありましたが。</div><br><br><div><div id="{D58EA566-41C7-43E6-A8FC-2235AB8B5841:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140928/20/sanfre-amulloris/ad/3d/j/o0480048313081244985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140928/20/sanfre-amulloris/ad/3d/j/o0480048313081244985.jpg" alt="{D58EA566-41C7-43E6-A8FC-2235AB8B5841:01}" width="300" height="301" border="0"></a></div></div><br>久々のデーゲームということで、とにかく暑かった。体力が奪われるような暑さ。</div><br><br><div>この日のスタメンですが、2シャドーは浅野と森崎浩司という組み合わせ。連戦が続いていた高萩をベンチに置きました。そして1トップには佐藤寿人、8試合ぶりのスタメンです。</div><div>前節の横浜FM戦で皆川が中澤に抑え込まれてしまったことを踏まえての起用でしょう。神戸のCBは北本、増川と共にフィジカルに特徴のある選手。 &nbsp; 相手を背負ったボールキープを得意とする皆川ではなく、ダイレクトプレーでのポストを得意とする寿人を起用した点は頷けます。 &nbsp;&nbsp;</div><br><br><div>前半ですが、広島は数多くの得点機を演出しました。水本のヘッド、青山のミドル、柏のクロスに寿人が触っていれば、といった場面もありました。</div><div>守備でも基本的には相手を自由にさせず。 &nbsp; 相馬に抜け出された場面も、林卓人のビッグセーブで凌ぎました。</div><div>お互いチャンスの数は多いのですが、決めきれない。そんな中で、広島の方がより体力を使っているような様子も感じました。</div><br><br><div>後半は神戸が主導権を握る形。広島はボールを奪っても、前線でタメを作れる洋次郎のような選手が居らず、ミキッチや柏の単独突破も少し淡白。 &nbsp; &nbsp;神戸のシンプリシオや森岡の的確な散らしや高いボールスキルに追い回され、更に体力を使ってしまうような形でした。</div><div>広島は疲労の見受けられるミキッチに替えて清水を投入。そしてその一分後には神戸がペドロジュニオールに替えて枝村を投入しました。</div><br><div>その更に4分後、試合が動きます。</div><div>前を向いてボールを持った枝村の縦パスに小川が反応。水本が対応に行きますが、フリーのマルキーニョスにボールが渡り、冷静に流し込まれました。</div><br><div>後がない広島、寿人に替えて皆川、浩司に替えて洋次郎と前線の選手交代。</div><br><div>しかし皆川の良さも中々生きず。清水もクロス精度を欠けば、洋次郎も決定的なプレーが表現出来ず。 &nbsp;&nbsp;</div><br><div>敗戦が見えてきた87分、チームを救ったのは33番でした。</div><div>ゆったりとしたビルドアップから青山がボールを持つと、オーバーラップしてきた塩谷が中央に現れます。 &nbsp;青山、迷わず塩谷にパス。塩谷は洋次郎にボールを預け、PA内へ猛然と走り込みました。</div><div>その時、スタンドの誰もが背番号10のプレーに注目していました。</div><br><div>高萩の選択は、ワンツー。この時、彼は3、4人のDFに囲まれていましたが、右のアウトサイドで強引にラストパスを出しました。絶妙なスピードで渡ったボール、塩谷はダイレクトで冷静にゴール。</div><br><div>中断明け以降苦しんでいた彼のゴールに誰もが喜びました。</div><br><div>その後も畳み掛ける広島、アディショナルタイムの青山の強烈なミドルシュートも、山本海人に防がれてしまい逆転とはいかず。 &nbsp; 1-1、ドローで終了。</div><br><br><div>ここ数試合の得点力不足、妖怪のせいにしたいところですが、これに関しては中国新聞での指摘が的を得ているのではないかと思いました。 &nbsp; それは、明確な目標が無いために最後の部分での勝利への執念が薄らいでいるということです。 &nbsp; 勿論、全力を尽くしてくれている選手たちには失礼なことかも知れませんが、僕もそういう感想を持ちました。</div><br><div>賞金圏内→ACL圏内→優勝争い</div><div>という風に段階を踏んで目標クリアを目指すのも一つの手では無いでしょうか？</div><br><br><div>そんなところです。閲覧ありがとうございました。 &nbsp; 来週から柏レイソルとの三連戦があります。悲願のナビスコタイトル、絶対に掴みましょう(^O^)/</div>
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<link>https://ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-11931597290.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 20:44:43 +0900</pubDate>
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<title>第23節vsG大阪</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ更新です。飽きやすいのでちょっと記事書いたらそれで満足してしまって放置することが多いのです・・・(´･_･`)<br><br><div>さて、先週はG大阪とのホーム2連戦がありました。水曜は天皇杯、土曜はリーグ戦、と異なるコンペティションを同チームと連続で戦うというのは珍しいでしょう。</div><br><div>まず水曜のゲームですが、広島は若手を多く起用してきました。</div><div>DFラインは宮原、塩谷、ファンソッコという並び。</div><div>ボランチには茶島、左ワイドにパクヒョンジン、シャドーの一角には川辺。</div><br><div>このゲームは前半の出来が全てだったでしょう。攻撃のリズムがあまり良くなくチャンスを作ることが出来ず、逆に2点ものリードを許してしまいました。</div><div>特に2点目、ソッコのボールロストから許したゴールでしたが、あの場面で勝利が遠のいていったことは間違いないでしょう。</div><br><div>ナビ杯の浦和戦では見事なシュートブロックで勝利に貢献してくれた彼のミスというのも残念なところ。</div><br><br><div>後半はかなりボールを持ててましたが、決定的なチャンスとまではいかず。逆にカウンターを許し、3点差がついてしまいました。</div><div>ATには途中出場の皆川が得たPKを自ら決めましたが、あまりにも遅い追い上げ。</div><br><br><div>天皇杯敗退です。今季はJ1上位クラブが取りこぼしているために大チャンスだったのですが・・・ &nbsp; ガンバの天皇杯制覇が現実味を帯びてきたのかな？</div><br><br><div>続いて土曜のリーグ戦。</div><br><div><div id="{6531E6CC-A1DD-4A23-9FA4-3BF9875B6BDD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/sanfre-amulloris/06/de/j/o0480020913067275655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/sanfre-amulloris/06/de/j/o0480020913067275655.jpg" alt="{6531E6CC-A1DD-4A23-9FA4-3BF9875B6BDD:01}" width="300" height="130" border="0"></a></div></div><br>試合前の晴れやかな天候と静かなスタジアムに心が洗われましたが、数時間後にその心はボロボロに。</div><br><div>この日のスタメンですが、現時点でのベストメンバーだったと思います。負傷中の石原直樹を除けば、これがチームとして今一番機能するメンバーだったのではないでしょうか。</div><br><br><div>前半の戦い方は決して悪くありませんでした。宇佐美、佐藤、阿部といった強力なアタッカーに対して集中を切らすことなく戦い、攻撃面ではオ・ジェソクに対して山岸が何度も鋭い仕掛けを見せました。&nbsp;</div><div>加えてリーグ初先発の茶島が小気味良いドリブルやパス、華麗な身のこなしを見せ攻撃にリズムを加えていました。</div><br><div>しかし、クリアミスのこぼれから宇佐美にミドルを叩き込まれ先制される展開。林の脇を抜けていく形となり、悔しい失点ですが宇佐美のシュート意識には脱帽です。</div><br><br><div>そして後半。水曜に続きボールを保持する時間は長いのですが、如何せんガンバの粘り強い守備に手こずる。サイドの清水、山岸、途中から入ったミキッチや柏にボールを預けるまでは良いのですが、サポートの意識もやや薄く、中へ入れても皆川へのマークは相当なものでした。</div><br><br><div>後半途中には佐藤寿人を投入し、皆川との2トップ気味にして打開を図りましたが、効果的なプレーは出来ず。PA内に2人が入っていくと雰囲気は出るのですが・・・</div><br><div>ボールは回りますが、最後のところで崩せない。飛び道具があるチームでは無いですし、塩谷のオーバーラップもかなりケアされる状況。そのままタイムアップを迎え、広島は連敗です。</div><br><br><div>宮原、茶島、川辺、野津田、皆川といった若い選手は、ハードワークが出来ますし前への推進力を持っています。前半戦で塩谷が爆発的な攻撃力を見せたのも、彼の前への推進力のおかげでは無いでしょうか。</div><br><div>徐々に徐々に、広島のサッカースタイルも選手と共に変わっていくのかな、ということを感じるこのゲームでした。</div><br><div>今や広島対策は全チームが行なってくるものです。</div><div>若い力を存分に発揮させるための戦術、というのも悪くない気がします。</div><br><div>主力のベテラン選手と将来性溢れる若手が見事にマッチするような戦術。</div><div>とても難しいテーマでしょうが、森保監督がどう動くのか、とても楽しみです。</div><br><br><div>最後は僕の希望なども含んでしまいましたが・・・これで終わりたいと思います。</div><div>9月のホームゲームは新潟戦、神戸戦と続いていきます。何か手応えを掴み、自信と共に上位戦線を追いかけていきたいところ。</div><br><div>閲覧ありがとうございました。(._.)</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanfre-amulloris/entry-11925202067.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 12:36:09 +0900</pubDate>
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<title>第20節vs浦和</title>
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<![CDATA[ 第20節の<font color="#ff2a1a">浦和レッズ</font>戦を振り返りたいと思います。<br><br><div>両チームのスターティングメンバー</div><br><div><font color="#ff2a1a">浦和</font><font color="#522290">：</font>GK西川 DF森脇、永田、槙野</div><div>MF平川、鈴木、阿部、宇賀神、柏木、梅崎 FW興梠</div><br><div><font color="#522290">広島</font>：GK増田 DF宮原、千葉、水本 &nbsp; &nbsp; &nbsp;MF清水、柴崎、森崎和、柏、森崎浩、高萩 FW石原</div><br><br><br><div><font color="#522290">広島</font>は台風の影響で中4日という状況でした。自然災害なので仕方ないことですが。</div><br><br><div>この試合、<font color="#ff2a1a">浦和</font>は那須大亮、<font color="#522290">広島</font>は佐藤寿人と得点源が互いにメンバー外でした。</div><br><div><font color="#522290">広島</font>は林卓人、塩谷司が怪我明けということでベンチスタート。代わりに入ったのは増田卓也と18歳の宮原和也でした。</div><br><div><font color="#ff2a1a">浦和</font>は出場停止の那須のポジションに永田充を起用してきました。</div><br><br><br><div>試合に移りましょう。</div><br><br><div>立ち上がりから、<font color="#ff2a1a">浦和</font>がボールを保持する展開。それに対し、<font color="#522290">広島</font>は5バックでブロックを築く守備スタイルです。</div><br><div><font color="#522290"><br></font></div><div><font color="#522290">広島</font>は中断明け以降のプレッシングの戦術がハマらず、失点を繰り返していたために鳥栖戦、浦和戦と原点に立ち返りブロックを築いて守るサッカーを展開しています。</div><br><br><br><div>対する<font color="#ff2a1a">浦和</font>も、広島の守備を崩せずにバックラインでボールを回し続けます。</div><br><div>22分、<font color="#ff2a1a">浦和</font>がFKを得ます。 柏木の蹴ったボールはポストに当たり、こぼれ球を阿部がダイレクトで叩き込み、先制。</div><br><div>この場面、<font color="#522290">広島</font>は集中力が途切れてしまった感が有ります。 &nbsp;</div><br><br><div>しかしその後も試合展開は大きくは変わらず。互いに戦術を熟知しているからこそ、<font color="#522290">広島</font>は前線からボールを追いかけなかったのでしょう。仮に突っ込んだとしたら、空いたスペースを存分に使われる危険性もありました。</div><br><br><div>某選手が<font color="#522290">広島</font>を挑発するような場面も見られ、解説の福田正博さんも多少困惑しているような様子が伺える前半でした。</div><br><div style="text-align: center;"><font color="#0d99fc" size="5">後半</font></div><div style="text-align: center;"><font color="#0d99fc" size="5"><br></font></div><div style="text-align: left;">前半は失点シーン以外はプラン通りといった様子の<font color="#522290">広島</font>。 &nbsp;後半は皆川佑介の投入以降、攻めに転じます。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">前線で一つのターゲットとなれる彼に、柏好文がクロスを上げるのはここ最近の<font color="#522290">広島</font>のお決まりの攻撃パターンとなりつつあります。 &nbsp; 実際に、そのパターンからゴールを脅かす場面が生まれました。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">しかし、<font color="#ff2a1a">浦和</font>の攻撃陣も黙ってはいません。興梠がボールを上手く収めることが出来るので、前へ出る枚数を稼げます。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">梅崎のシュート、李忠成のシュート、興梠のループ気味のキック・・・</div><div style="text-align: left;">追加点のチャンスは有りましたが、ルーキー宮原や水本の奮闘で広島はゴールを許しません。 &nbsp; この辺りは、堅守復活への兆しかなと思いました。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">追い付きたい<font color="#522290">広島</font>。野津田岳人、ミキッチと立て続けに攻撃でリズムを変えられる選手を投入します。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">この辺りから、皆川が永田とのマッチアップで優位に立てるようになり、縦パスから効果的なポストプレーが見られるようになりました。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><font color="#522290">広島</font>の戦術において1トップのポストプレーは非常に大きな意味を持ちます。</div><div style="text-align: left;">決してサイズが大きいとは言えない佐藤寿人や興梠が1トップとして結果を残しているのは、ポストプレーの上手さが効いているのでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">皆川の場合はサイズが有るため、相手を抑え込みながらボールキープする力が有ります。実際、永田は皆川のプレーにかなり手を焼いていたでしょう。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">ここで一つ思うのですが、<font color="#522290">広島</font>は柴崎がボランチとしてプレーする際は、相方の森崎和幸が積極的に縦パスを入れることを意識してみてはどうかなと。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">青山の横で何年もプレーしている彼ならば、青山の役割は十分理解しているでしょうし、それをプレーに還元させるだけの技術が彼には有ります。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">まあ、チームのバランサーとして欠かせない彼を攻撃的に振舞わせるのはリスクも伴いますが。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そして後半アディショナルタイム、<font color="#522290">広島</font>に最大のチャンスが訪れます。</div><div style="text-align: left;">前述した森崎和幸からの縦パスを皆川が収め、ヒールパス。抜け出したのは柴崎でした。トゥキックで狙ったシュートは、かつての守護神・<font color="#ff2a1a">西川周作</font>の手元へ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">あまり褒めたくは無いのですが、流石は1億円プレーヤーだなというシーンでした。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">柴崎には青山のような縦パスという武器は無いかも知れませんが、彼のタイミングの良い飛び出しは間違いなくチームの武器となります。</div><br><div>甲府戦でも、状況こそ違いますが皆川→柴崎の形で得点が生まれています。</div><div>この二人のコンビネーションは、今後必見でしょう。</div><br><br><div>結果、<font color="#522290">広島</font>は敗れ、対<font color="#ff2a1a">浦和</font>戦は公式戦6連敗となりました。</div><div>しかし、徐々にですが、浦和攻略の道が開けてきたと感じます。</div><div>ナビスコ杯でも<font color="#ff2a1a">浦和</font>と当たることが決まっていますし、この辺りで勝っておきたいですね。</div><br><br><div>水曜には天皇杯の<font color="#0d99fc">水戸</font>戦、そして土曜は<font color="#ff8dd7">C大阪</font>戦と、ハードな日程が組まれており、更に石原直樹選手の負傷が発表されました。</div><div>チームとして苦しい状況がしばらく続いてますが、決してブレない森保一監督を信じて、サポーターは最大限の応援を続けていきましょう。</div><br><div>きっと大きな成果が出ると信じて。</div><br><br><div><font color="#522290">閲覧ありがとうございました。</font></div><div><font color="#522290">さようなら</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"></div><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 21:15:43 +0900</pubDate>
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