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<title>ショウジョウバエを育てる</title>
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<description>蛙の育成に欠かせないショウジョウバエの育成Ｂｌｏｇです。ショウジョウバエが嫌いな方は見ないようにしてね。</description>
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<title>ショウジョウバエの瓶（止まり木）</title>
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<![CDATA[ <p>ショップから種ショウジョウバエを買うと、「培地」と「ショウジョウバエ」と「藁」の様なものがたくさん詰め込まれて送られてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この「藁」も重要らしく、水分調整とショウジョウバエの足場の役目があります。足場、というのはショウジョウバエは水っぽいところが苦手のようで。だんだんとウジを避けるように止まり木に移ります。</p><p>&nbsp;</p><p>藁の場合は、培地と一緒に混ぜるようにするといいらしいです。ウジが底の方まで行けるから・・・とか。ほんとにいいかどうかはわかりません(^-^;;;; ただ、培地を捨てるときに藁があった方がゴソッと出しやすかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は段ボールを折って、足場を作っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/f8/88/j/o0640048013830938058.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/f8/88/j/o0640048013830938058.jpg"></a></p><p>これぐらいのサイズに段ボールを切り取って、</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/77/81/j/o0640048013830938069.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/77/81/j/o0640048013830938069.jpg"></a></p><p>折り曲げます。</p><p>折り曲げた後は、培地に突き刺します。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/bf/f7/j/o0640048013830938124.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161227/03/sankai590/bf/f7/j/o0640048013830938124.jpg"></a></p><p>これは餌用の保管瓶なので過密ですが、増殖させる場合は２０～３０匹匹程度で十分です。</p><p>&nbsp;</p><p>突き刺す段ボールですが、もしカビの胞子が付着していたら、培地にもカビが生えやすくなります。私の場合は基本的に防腐剤を入れているので問題ないのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、入れていない場合はプラスチックの棒（園芸用のプランターに刺すものとか）、購入した藁など、出来るだけ清潔なものを使います。</p><p>&nbsp;</p><p>プラスチックの場合は煮沸とか出来ますし、藁の場合も煮沸して乾燥は出来ますので、「いつでもカビが生えて失敗」する方は、このあたりを注意してください。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 04:07:53 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの瓶（洗浄）</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジョウバエの瓶は・・・高コスト(１本辺り120～150円)なので洗って使います。というか、洗って使いましょう。最初はウジが手につき発狂しそうになりますが、慣れます。こぼれたチョコレート並みに処分できるようになりますので、ご安心ください。</p><p>&nbsp;</p><p>処理手順は適当でいいのですが、</p><ol><li>大きめのスーパーのビニール袋を用意。１００円均一で新しく買ってくるのを推奨。</li><li>下に新聞紙を引く。</li><li>ビニール袋を広げて、中で瓶を逆さまにしてたたきつける。古い餌（培地）を取り出す。</li><li>残りはティッシュで掻き出す。使い捨てのビニール手袋を使う。</li><li>育成瓶を水洗い。壁面にくっついた卵や培地は歯ブラシで掻き出す。</li><li>綺麗になったら、カビを殺すために酸素系漂白剤でつけ置き。だいたい一晩つけ置きをしています。</li><li>しっかりと乾燥。2日ほどかけて乾燥している。</li></ol><h3>ショウジョウバエ育成瓶：洗浄のポイント</h3><p>繰り返して瓶を使う場合、しっかりと瓶の洗浄・殺菌・乾燥しておかないと早くカビが繁殖します。育成瓶の「最初の使用前」にも殺菌した方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>煮沸すると書かれたＢＬＯＧもありますが、ショウジョウバエの瓶を台所で煮沸するのは。家族に嫌がられますし、煮沸のために鍋を置いて湯を沸かすのも面倒くさい。結局手軽に出来る漂白になりました(;´Д`)</p><p>もちろん、コスト的には煮沸の方がいいとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>漂白の場合ですが、塩素系漂白剤を使うとスポンジがすぐに痛みますのでＮＧ。酸素系漂白剤を使っています。酸素系漂白剤は、塩素系よりも威力は落ちますが、カビ等に対する効果はしっかりとしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230582254.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 12:43:11 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの瓶（育成瓶をいつ交換するか）</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジョウバエの育成瓶は長く使ってくると段々と劣化します。最初は使い捨てていたのですが、なかなか高コストなので洗って使うことに(^-^;;;;　使っているとスポンジがフカフカしていたのが硬くなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の目安としては３ヶ月～６ヶ月ぐらいで破棄しています。スポンジがスカスカしたら破棄ぐらいの目安で。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161221/11/sankai590/05/d6/j/o0640048013826113336.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161221/11/sankai590/05/d6/j/o0640048013826113336.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230573887.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 12:06:10 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの瓶（育成瓶）</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジョウバエを育てる、つまり育成瓶ですが、どうするのかは悩みます。</p><p>ペットボトルを切って・ダイソーに置いているパック・コップ型の入れ物・バイアル（試験管みたいなもの）・育成瓶、、、いろいろとあります。</p><p>&nbsp;</p><p>で、試してみて行き着いたのが、市販の育成瓶。普通ですね、すいません。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161221/11/sankai590/05/d6/j/o0640048013826113336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161221/11/sankai590/05/d6/j/o0640048013826113336.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、育成はどれでも出来るのですが。ショウジョウバエを取り出す（餌やり）のが面倒くさい。口が大きすぎるとたくさん出し過ぎて、蛙がショウジョウバエに包囲されたり:(；ﾞﾟ'ωﾟ'):</p><p>ペットボトルはゴツゴツしていて、ショウジョウバエが上手く滑って「適量」出てくれないんです。で、結局この形が便利と解りました(^-^;;;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、フタ代わりにティッシュを使うのは、止めておきましょう。・・・ウジは何でも食べます。ティッシュでは止められずに「朝起きたらウジが脱出している」と言うことがあります:(；ﾞﾟ'ωﾟ'):&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>市販のスポンジを切り抜いて使う場合は目の細かいスポンジを使ってくださいね。目の細かいガーゼでもOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい１個あたりの金額は１２０円～１５０円ぐらいです。最初に買う場合は１０個ぐらいあれば大丈夫。スポンジ付きの瓶にしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>キイロショウジョウバエを高速で回転させるなら試験管タイプでいいのですが、トリニドショウジョウバエはこちらのボトルのタイプしか難しいと思います。小さすぎると餌の量が不足するのと、水分量の加減が難しい、つまりすぐに乾燥したり湿気が多すぎてかびたりします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230569595.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 11:46:34 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの餌（その参：栄養）</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジョウバエの餌にドライイーストを添加すると育ちが良くなると書かれているブログが多いです。</p><p>たしかにショウジョウバエは酵母を食べるようですし、専門の餌にも色々な成分（生薬もありますし、果物のエキスや、亜鉛とか微量元素も）が含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>これらが育成に（成長に）必要なのか、というと、必要ありません(^-^;;;; マッシュポテトだけでも育ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに、栄養が多くなるとショウジョウバエの産卵は多く、動きは活発になるみたいです。</p><p>私の場合ですが、産卵数を増やしたい場合に「ビール酵母を１瓶につき1錠ぐらい」を目安にして、細かく砕いて餌に混入しています。</p><p>&nbsp;</p><p>注意するところといえば、</p><p>産卵が多くなりすぎるとウジも大量に発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>ウジが多くなると餌が不足して栄養不足になり、活動が逆に悪くなったりするんですよね。餌の追加投入や、餌を入れ替えたりと、逆に手間がかかるかも。最初に親バエを少なめにするか、適当な日数が経過したら親バエを少なくするかします。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ショウジョウバエが栄養豊富になれば蛙の色つやも良くなるのかなーという気が少しだけしますが、気のせいかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230298575.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 13:48:41 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの餌（その弐：カビ対策）</title>
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<![CDATA[ <h2>ショウジョウバエの培地：カビ対策</h2><p>カビは育成の天敵です。カビが生え始めるとすぐに全滅してしまいますし、カビの生えた培地で育てたショウジョウバエは、菌が体についていますので育成には適しません。</p><p>&nbsp;</p><p>幼虫が発生するとカビは生えにくくなりますが、産卵→卵（孵化）→幼虫（繁殖）までがカビとの勝負です。だいたい最初は２本に1本は捨てました(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>カビの生える原因は「湿度・温度・栄養」です。大学の衛生学（公衆衛生学）でやりましたね（たぶん）。考えると、ショウジョウバエの最適温度は２５度ぐらい、栄養は培地のため豊富、湿度は密閉されているので高い・・・と完全に被っています(^-^;;;;</p><p>&nbsp;</p><p>どうするべきか。・・・カビは正直、嫌いなんですよね。</p><p>あのモフモフした感じはどうも。また、一度生えた瓶は煮沸消毒かアルコールでの消毒をする必要もあり手間が酷いです。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の鍋を共用するわけにはいかないので新しいの買って、携帯コンロをベランダに出して煮沸して、乾燥させて、と考えると気が遠くなります(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>よし、ここは人類の英知を使うべき！と、手早く添加物を使うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>候補としては、</p><p>　安息香酸Ｎａ</p><p>　ソルビン酸Ｎａ、ソルビン酸Ｋ</p><p>　デヒドロ酢酸Ｎａ</p><p>　パラオキシ安息香酸</p><p>&nbsp;</p><p>どれも防カビの作用があります。</p><p>添加物は使いすぎると発がん性やらなんやらの問題がありますが、３週間ほどの命であるショウジョウバエに発がんも何もないだろうと。蛙も食べる訳ではありませんから、まぁ問題無かろうということで。</p><p>&nbsp;</p><h3>ソルビン酸カリウムの入手方法</h3><p>色々と検討しましたが、入手しやすいソルビン酸にしました。ソルビン酸、ソルビン酸カリウムと２種類ありますが、溶けやすいのはカリウムのほう。水に入れるとさっと溶けますので、ソルビン酸カリウムにしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>入手はアマゾンか楽天です。便利ですね、５００ｇか１０００ｇかになりますが、１回に数グラムしか使わないので５００ｇもあれば十分すぎでしょう。捨てるぐらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>小分けでないのかと探したのですが、有りません。余っているものをお譲りしたいぐらいですが、まぁ、送料の方がかかりますよね(^-^;;;</p><p>&nbsp;</p><h3>ソルビン酸カリウムの量</h3><p>&nbsp;</p><p>人間への使用基準ですが、チーズなどの場合は１Ｋｇあたり３．０ｇ未満（<a href="https://www.jetro.go.jp/world/qa/04J-010204.html">ジェトロ</a>）となっています。ソルビン酸もＫもそれほど違いは無かろうということと、人間の場合は安全域を１００倍ぐらいにしていると思われますので、これを基準に投入量を考えました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/14/sankai590/b8/8e/j/o0640048013825486335.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/14/sankai590/b8/8e/j/o0640048013825486335.jpg"></a></p><p>プリンのコップを用意しましてこれが８０ml、そこに０．２ｇで水溶液としては同じぐらいの濃度になります。ポテトの量は水溶液の１／２ぐらいにしている（けっこう目分量ですけど）のでひとまず効果が出るように０．５ｇのソルビン酸Kを入れて希釈しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ソルビン酸を添加してから、カビで全滅はなくなりました。もちろん、死骸などに水蒸気がついてそこから生えることは時々ありますので、気は抜けません。</p><p>&nbsp;</p><p>添加物を食べたショウジョウバエは野生になるとマズイので、捨てるときは殺してから捨てるように注意しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>追記：ラボで育てる場合は何かを添加すると実験結果に影響するかもしれません。実験以外の添加は厳禁です。このブログは蛙を育てるためのショウジョウバエ（を簡単に）育成するブログなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>追記２：ソルビン酸Kをどうしても使いたくない場合は、餌に酵母（ドライイースト）を耳かきいっぱいぐらいを「溶かして」入れます。ドライイーストはパンを作るときに使った余りを使いました。ドライイーストが繁殖？することでカビは生えにくくなるようです。あと、消毒とかも念入りに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230297668.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 13:30:04 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの餌（その壱）</title>
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<![CDATA[ <p>ショウジョウバエの餌は、色々と販売されています。</p><p>&nbsp;</p><p>海外のものとかショップブランドとかも買って試したんですけど、結論と言えば余り変わらない。まぁそうですよね、ショウジョウバエなんてどこでも繁殖するんですから(^-^;;;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ハエの栄養価を高くしたり、成長をよくしたりするにはいいのかもしれませんが、、、。結局は蛙が食べるものですから、そこまで費用を掛けない、スーパーで手に入るものをと考えました。<br>&nbsp;</p><p>果物を潰したらどうかなとか試してみたのですが、腐るし臭いがあるんですよね、当たり前ですけど。腐ってグニグニになって気持ち悪い。排水溝のゴミみたいになります。培地はポテトベースが多い理由が解りました(^-^;;;</p><p>&nbsp;</p><p>で、お勧めは、これ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/sankai590/6a/29/j/o0640048013825412293.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161220/11/sankai590/6a/29/j/o0640048013825412293.jpg"></a></p><p>近くのスーパーのマッシュポテトです(^-^;;;; メーカーはなんでもいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>乾燥マッシュポテト原材料：じゃがいも・グリセリン・エステル・ピロリン酸Ｎａ・クエン酸</p><p>&nbsp;</p><h3>培地の作り方</h3><p>このマッシュポテトは１５０ｇで３００円ぐらいです。意外とコストかかりますね。使用方法には、マッシュポテト５０ｇに沸騰したお湯２００ｍｌを入れて混ぜると書かれています。お湯を混ぜるとフカフカになり、カサが増えます。ただ、面倒な場合は水でも問題ありません。時間が経てばある程度フカフカに成ります。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 12:31:00 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエが届いたときにすること</title>
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<![CDATA[ <h2>宅急便が届いたら</h2><p>もちろん「ショウジョウバエが生きているかどうかを確認する」のが一番大切で、輸送状況が悪くてほぼ死んでいる（＆こちらに落ち度がない）場合は、ショップに連絡を入れます。ただ、夏に屋外で放置とか、車の中で放置とかは自己責任です。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですね(;´Д`)</p><p>&nbsp;</p><p>あと、もうひとつ「隔離」というのがあります。</p><p>数日隔離して様子を見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>ショウジョウバエの育成で失敗する原因といえば、</p><p>&nbsp;</p><p>カビとダニ。この二つです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もこれでたくさん失敗しました(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>ダニ。ショウジョウバエに寄生してどうこうは無いらしいのですが、培地を食べて大量増殖し、衛生上も、気分も悪いです。</p><p>&nbsp;</p><p>特にケナガコナダニはモサモサとうごいて気持ち悪い。このダニは湿度が高いところを好むので、ショウジョウバエの育成場所と相性がいいですね(^-^;;;;</p><p>&nbsp;</p><p>ショップでショウジョウバエを購入した場合、ハエを培養瓶に移すときに一緒に混入されてくる可能性もあります。私の場合ですが、購入したらまず１００円均一で買ったバスケットに薄く水を入れて、台所洗剤を数滴入れ、そのバスケットの中に培養瓶を入れておきます。↓↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://mantidmaniacs.net/page153.html">http://mantidmaniacs.net/page153.html</a>　こちらを参考にさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>３日～1週間ぐらい入れて様子を見ます。毎日じっくりと眺めてチョロチョロとダニが動いていたらアウト。全破棄します。</p><p>&nbsp;</p><p>ダニは小さすぎるので単離するのは難しく、水際で阻止するしかありません。一匹見つかったらその瓶、全体に繁殖していると思ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>「えーそこまでする必要は無いだろう！」と思うアナタ。私は某ショップで購入したショウジョウバエなかに、コナダニを見つけたことがあります。しばらくしてすごく繁殖したときの気持ち悪さは・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>「ショップで買ったので大丈夫」ではありません。自衛が大切。</p><p>&nbsp;</p><p>そのショップでは「ダニがいない」とホームページに書かれていたので安心していたのですが。自分で確認しないとだめですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ダニは意外と足が早くてびっくりします。なんとか早期発見で半分ぐらいを破棄するだけで済みました。</p><p>&nbsp;</p><p>「スポンジを通過して横の瓶に移動します」と書かれているブログも見つけたのですが、どうなんでしょう。スポンジを通過するのは見たことがないのですが、どうも隙間が好きみたいで、スポンジと瓶との間に入り込みます。スポンジを開け閉めするときに一緒に出てくるのではないでしょうか。完全に阻止するためには「綿の栓」がいいらしいのですが、綿の栓はすぐにボロボロになりますし洗って使う（再利用）ことが出来ません。水際で阻止がベストです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230202186.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 03:11:18 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエが購入できるショップ</title>
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<![CDATA[ <h3>トリニドショウジョウバエは通販で</h3><p>トリニドショウジョウバエは通販で入手できます。というか、通販しかほぼ無理です。</p><p>餌用のコオロギは近くのベターホームやコーナンでも販売しているのですが、ショウジョウバエは置いていません。きっと逃げ出したら大変なことになるからでしょうね。コオロギはは虫類（トカゲとかヘビ）の餌だと思いますが、逃げても・・・。</p><p>&nbsp;</p><h3>適温の日に購入を</h3><p>小さいだけに暑さや寒さに弱いので、「適温の日」を調べて購入しましょう。ショップも暑い日には氷のボトルを、寒い日にはカイロを入れてくれますが。</p><p>出来れば午前中指定で午前中に受け取ります。宅急便が到着したらすぐに箱から出すようにしましょう。夏の暑い日に宅急便が受け取れず、ほぼ全滅しかけたことがありました(泣)</p><h3>販売しているショップ</h3><p>ワイルドスカイ</p><p><a href="http://www.wildsky.net/index.htm">http://www.wildsky.net/</a></p><p>&nbsp;</p><p>ホビー倶楽部</p><p><a href="http://www.hobby-club.jp/">http://www.hobby-club.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>Charm</p><p><a href="http://www.shopping-charm.jp/">http://www.shopping-charm.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>PICUTA</p><p><a href="http://www.picuta.com/webshop/">http://www.picuta.com/webshop/</a></p><p>熱帯魚が中心？</p><p>&nbsp;</p><p>ＣＡＮＤＬＥ</p><p><a href="http://r-candle.jp/">http://r-candle.jp/</a></p><p>&nbsp;</p><p>B-BOXAQUARIUM</p><p><a href="http://www.b-boxaquarium.com/index.html">http://www.b-boxaquarium.com/index.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>ワイルドスカイ、ホビー倶楽部、Charmからは購入したことがあります。だいたいトリニドショウジョウバエ50匹で500円～1000円ぐらいですが、送料がかかります。最初のうちはケチると、餌分が足りなくなりますので多めに注文したほうがいいでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230197020.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 02:50:03 +0900</pubDate>
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<title>ショウジョウバエの種類</title>
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<![CDATA[ <p>小さな蠅、一般的にはコバエ、といいますが種類と食べ物に好みがあります。</p><p>ええ、私も育成をし始めて始めて知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>育成するのはショウジョウバエといわれる種類です。</p><p>なかでも入手可能なのは「トリニドショウジョウバエ（フライトレス）」と「キイロショウジョウバエ（ウイングレス）」の2種類。品種改良されています。</p><p>&nbsp;</p><p>蛙を育てるのに「飛ぶショウジョウバエ（もしくはノミバエ）」を捕まえようとしてはいけません。私も酒で捕まえようとしたり、バナナで捕まえようとしたりしました。無理です。飛ばないショウジョウバエを飼ってきて育成するのが楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>コオロギと書かれているブログもありますが、コストがかかって仕方がありませんし、コオロギが大きくなると、食べようとした蛙が逆に蹴られて悲しそうにしています。コオロギは大型の蛙に任せましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>特徴をまとめておきます。</p><p>&nbsp;</p><h3>トリニドショウジョウバエ</h3><p>大きめの蠅</p><p>体は黒く、熟成するとやや大きくなる</p><p>小型から中型の蛙に使う</p><p>３～７日程度で幼虫が発生</p><p>１４～２１日程度で蛹になる</p><p>羽化してから７日程度経たないと繁殖しない</p><p>&nbsp;</p><h3>キイロショウジョウバエ</h3><p>体は小さくて茶色い。サイズは余り変らない</p><p>目が赤い</p><p>　※目が黒いのはノミバエの可能性あり</p><p>小型の蛙に使う</p><p>動きが素早い</p><p>羽化して1日程度で繁殖する</p><p>&nbsp;</p><p>どちらを育成してもいいのですが、お勧めはトリニドショウジョウバエです。動きがゆっくりなので、どんくさい蛙も楽に捕食できます。ただ、計画的に育てないと、なかなか増えずに困ることになります。</p><p>キイロショウジョウバエはすぐに繁殖するので、全滅したときのつなぎに少しだけ育てていると安心です。</p><p>餌がなくても蛙はしばらく大丈夫なのですが、子供が暴れます(泣)</p>
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<link>https://ameblo.jp/sankai590/entry-12230155488.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 00:45:09 +0900</pubDate>
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