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<title>参考書宅救便 ～東北の受験生に参考書を～</title>
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<description>参考書宅救便は、各家庭にある古本でできる「被災地支援」を実現します。東日本大震災により経済状況が悪化してしまった中高生へ学習教材をお届けしています。</description>
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<title>団体閉鎖のご連絡</title>
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【ご報告】この度、大学生直行便（旧参考書宅救便）より皆様にご報告があります。2011年3月17日の結成以来本団体は、皆様方にご支援をいただきながら活動を続けて参りましたが、諸般の事情により本日を持ちまして団体としての活動を終了することになりました。現在残っている団体の資金に関しましては、全額を東日本大震災復興支援財団に寄付するという方向で決定いたしました。今日に至るまで支援してくださった数多くの皆様、関わっていただいた団体の皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。平成29年
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<title>新幹部挨拶</title>
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【新幹部挨拶】＊代表 衣川咲希＊明けましておめでとうございます。参考書宅救便の新代表となりました、青山学院女子短期大学1年の衣川咲希です。昨年は継続して行っている南相馬での活動の他に、防災イベントの参加や学外での写真展の開催を致しました。その中でたくさんの方に出会いお話しさせていただく中で、「被災地の現状・これから活動するにあたって求められることは何か？」を考える1年でした。2017年は今まで出会った方達との繋がりを大切にし、今までの活動に加え新しいことに挑戦していきたいと思います。日頃より応援
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<title>年末のご挨拶</title>
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【年末挨拶】2016年も残すところあと数時間となりました。大晦日の1日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。いつも私たち参考書宅救便を応援してくださり、誠にありがとうございます。今年は新入生歓迎合宿や大学の学園祭以外での写真展開催など、これまでの活動を継続させていく中に新たな試みを生み出し、実行させることが出来ました。また、例年より多く加入した新入生は活動を通して様々な新しい考え方や価値観を手に入れたことと思います。今年1年、私たちの活動を支え、温かく見守ってくださった皆様、福島県南相馬市での活動で
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<title>クリスマス会in南相馬</title>
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【クリスマス会in南相馬】2016年も残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか？12月18日（日）に番來舎南相馬サロンにて行った、クリスマス会の報告をさせていただきます🎄今回は小学生から高校生まで9人が参加してくれました！大学生も混ざって3チームに分かれ、クイズやビンゴなどを行いました。こどもたちも楽しんでくれていたようで、クリスマス会が終わる頃には大学生ともかなり打ち解けていたようです！私たちも今後このような活動を続けていくに当たって、参加者の調査、内容吟味、迅速な対応など楽しいだ
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<title>月命日</title>
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【月命日】早稲田大学政治経済学部政治学科1年　中島穂高東日本津波・原発事故大震災と参考書が繋いだ奇跡５年９ヶ月前の今日、空が震えた。自然の威力は凄まじいものだった。私たちの故郷　福島県南相馬市は地震・津波・原発事故の巨大災害を前に多くの市民が避難を余儀なくされた。私は当時中学1年生。まさか自分が転校を経験するとは全く想像していなかった。県外の学校に転校した人の中には福島県民というだけで言われもないいじめによって苦しんでいる人がいた。それは５年９ヶ月経った今でも無くなっていない。今こそ私たちの発信
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<dc:date>2016-12-11T22:12:29+09:00</dc:date>
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<title>【写真展報告！&amp;⚠️11月22日発生の地震について】</title>
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11月12-13日の2日間で開催した写真展、無事に終了することができました！天気にも恵まれ、多くの方にお越しいただきました(´∀｀)過去に東北を訪れた方、ボランティアに関心のある方、、、活動の形態は違いますが、東北、被災地への思いを共有することができましたそして、写真を見返すことで自分たちの活動の意義や先代の思い、今後やるべきことを再確認することができました。さらにさらに！今回の写真展では参考書の回収も行ってましたが、なんと！2日間で合計11冊の参考書をお預かりしましたご来場いただいた皆さん本当
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<dc:date>2016-11-23T22:18:33+09:00</dc:date>
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<title>写真展開催</title>
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写真展開催【震災を自分事に〜東日本大震災〜】 こんにちは！参考書宅救便の丸添です。日頃から参考書など、ご寄付いただきありがとうございます。今回は参考書宅救便から告知をさせていただきます！ 【震災を自分事に〜東日本大震災〜】 日程:11月12日(土)・13日(日) 会場:スペーススプラウト@下北沢　東京都世田谷区北沢2-39-6http://www.spacesprout.com/ 時間:10時〜17時(13日は15時〜交流会を開催いたしますが、写真展は常時開催していますので時間の許す限りご覧くだ
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<title>全体ミーティング</title>
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朝晩が冷え込み、すっかり秋らしくなってきましたね10月11日(火)に青山学院大学にて全体ミーティングを行いました。今回は、11月12日(土)、13日(日)に開催予定の写真展について主に話し合いました！近いうちに詳細の告知をいたしますので、皆様に足を運んで頂けたら嬉しいです( ´ ▽ ` )✨どうぞ、よろしくお願いいたします風邪を引きやすい時期です。体調にはくれぐれもお気をつけ下さい以上、さつまいもやカボチャが好きで、秋はついつい食べすぎてしまう ゆーか でした(｡･ω･｡)🍠
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<title>月命日</title>
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成蹊大学理工学部情報科学科 佐々木伊織震災と僕と参救。中学校2年の終わりに東日本大震災が発生した。変わり果てた街を見て、地元のために働くか、もっと勉強して専門分野、特に教育の分野から復興に努めようか迷った。結局大学進学を決めた。釜石の現状とか東北の今…というと、はっきり言ってまだまだ復興には時間が掛かる。そんなことは今は話さなくても良くって、なんで僕はこの団体に入ったのか？丁度半年過ぎた今、思うようになった。何で入ったのか？被害を被った地域の中高生の学習支援をしたかったから。自分の夢に直結するっ
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<title>月命日</title>
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青山学院大学 理工学部 物理数理学科 石橋史行参考書宅救便に入ろうと思ったのは、自分は、浪人を経験しておりその時は金銭面の関係もあり塾や家庭教師に頼るなどの手段をとることが一切できませんでした。なので仕方なく自らが本屋に赴き参考書を購入して自分のペースで勉強していました。また先輩が使っていた教材を譲り受けて勉強に取り組みました。はじめはこのやり方でいいのか不安で成績が上がる自信はなく心配でしたが勉強していくにつれて段々と自分のペースで勉強ができ学ぶことも多くありました。その結果、青山学院大学に合
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<dc:date>2016-09-11T21:45:32+09:00</dc:date>
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