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<title>2.5次元オタク会社員の記録帳</title>
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<description>2.5次元役者さんを追いかけることに全力投球している会社員のオタ活記録帳です。</description>
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<title>ゲームに打ち込む姿も様になる俳優たち　『ACTORS☆LEAGUE in Games2022』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>5月2日、幕張メッセイベントホールで開催された『ACTORS☆LEAGUE in Games2022』に行って参りました。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>このアクターズリーグ、昨年野球をテーマに開催されたのが記憶に新しいかと思います。</p><p>私は基本的に本田礼生さんが絡んでいない現場には足を運ぶことが少ないので</p><p>当然昨年のアクターズリーグも、2.5次元若手俳優界隈の盛り上がりだけを察知して</p><p>自分には関わりないと思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、しかし！</p><p>&nbsp;</p><p>なんと今年のアクターズリーグの題材の中に、ゲームがあるではありませんか！</p><p>&nbsp;</p><p>そして<span style="font-size:1em;">4つの高校による対抗戦という設定で、1校ずつプレイヤーが発表されていく中</span></p><p>チームPsycho-Crusherの出演者の中に<b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">本田礼生さんの名前があるではありませんか！！！</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>礼生くんこういう寄合系のイベントに出てるイメージないし、きっと出ないだろうな～</p><p>と高を括っていた私は、急いで会社の休暇スケジュールに5/2午後半休の予定を追加したのであった。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで当日は午前中は会社でお仕事、午後から２時間ほどかけて幕張まで移動。</p><p>礼生くん絡みになると異常な程のフットワークの軽さを見せるオタク。</p><p>仕事は基本投げ出します。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幕張メッセは大学時代に行ったジャンプフェスタぶりだったので、本当に久しぶり。</p><p>観劇には慣れっこですが、イベントに不慣れなもので</p><p>会場で若干挙動不審になっていた。笑</p><p>何とか海浜幕張まで辿り着き、ツイッターアカウントのフォロワーさんにもお会いできてひと安心。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>曇天の会場前と礼生くん。笑</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220504/23/sanmamak/77/b4/j/o0712102415112850665.jpg"><img alt="" height="1024" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220504/23/sanmamak/77/b4/j/o0712102415112850665.jpg" width="712"></a></p><div>&nbsp;</div><p>ランダムカード、事前通販で引きのショットの方しか出なかったのですが</p><p>お会いしたフォロワーさんのお友達(水江くん推し)にアップの方をいただきました。</p><p>お優しいお姉さまに感謝…！</p><p>嬉しくてすぐに写真撮った笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アビリティのわかりみ深いなぁ。笑</p><p><br>こうげき★1　　　⇒物理っていうか心理戦なら攻撃強そう。<br>すばやさ★3　　　⇒うんうんわかる。いつも動きが1.7倍速くらいに見えてるよ。目で追えない。<br>かわいさ★1　　　⇒うんうんわかる。ファンから見たらかわいいことこの上ないけど。<br>ずるがしこさ★3　⇒礼生くんを表現する形容詞の中で3本の指に入るしっくり度合い。(失礼)</p><h4>&nbsp;</h4><h3><br><b style="font-weight:bold;">アクターズリーグの内容と会場の様子</b></h3><p>今回はアリーナ席Cブロックでした。<br><br>中央のステージを囲んで４つのブロックに分かれており、中央ステージにゲーミングPCが４台、その周りに各校のメンバーが座る形。<br>そのため、推しが逆サイドブロックに行くと様子が一切見えなくなってしまうのが難点でした💦<br><br>ゲームごとに席替えはしてくれるので、満遍なく見ることはできたけけど<br>Cブロックは、ぷよテトの時にPsycho-Crusherが逆サイド席だったのでほんとに全く見えなかったな～<br>プレイする姿はしっかり見えたので良しとしましょう。<br><br><br>プレイするゲームは「PUI PUIモルカー」「ぷよぷよテトリス」「スーパーボンバーマン」の３つ。<br>ゲームに詳しくない私もやったことあったり見たことあったりして、ルールを理解しやすいセレクトでとっても楽しめた～！</p><p>&nbsp;</p><h3><br><b style="font-weight:bold;">ゲームをプレイしているだけで様になる。それがイケメン。</b></h3><p>なんていうんですかね。こう、顔の良い人々がゲームに打ち込む姿の様になること。笑<br><br>スポーツなどと違って動きの少ないゲームというジャンル。</p><p>画的に保たせるのが難しいとも思えるのですが</p><p>全員顔が良いので眺めているだけで様になるという。顔が良いって素晴らしい。<br>ダウンタウンナッツのかませ犬感も良かったです。笑<br><br>役者さんって、普段は舞台上で役を演じている中での表情だったり、イベントや配信で素敵な笑顔を見せてくれたり<br>ファンの前で見せる顔というものがある程度あると思うのですが<br>ゲームの画面に向かっているときの真剣さって、そういった表情とはまた違う<br>なかなか見られない表情で新鮮だな～と思いました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><b style="font-weight:bold;">エンタメとしての盛り上げが楽しい。</b></h3><p>顔が良いので様になるとは言え、アクターズリーグに行ってみて面白いなと思ったのは</p><p>「ただ顔の良い俳優たちがゲームをするだけのイベントではない」という点。</p><p><br>どういうことかというと、ちゃんとエンターテインメントとしての盛り上がりがある構成なんですよね。<br>ダンスと音楽を交えたショー的な要素だったり、各校の個性を反映した解説者の絶妙な言葉選び、<br>途中のエキシビション、賄賂演出(笑)などなど…言わばゲームがテーマのエンタメステージといったところ。<br><br>その盛り上げに特に一役買ってたのは、間違いなく荒牧慶彦さんでしょう。<br>まっきーの何がすごいって、最後までロイヤルプレデターのロイヤルなヨシヒコを演じきっていた点。笑<br>あのキャラ付けがあったから、「高校生のゲームバトル」っていうテーマに一貫性が出ていたなと思いました。<br><br>アタッシュケースに現金入れてサングラスかけてDJブースに現れたまっきーが最高すぎて、盛大に拍手した👏<br>とても気になったのが、あの演出が付くときに、彼はどういう風に引き受けたんだろうか…笑</p><p>あそこで荒牧慶彦をしっかり起用してくる流れ、とても良かったです。<br><br>そんなロイヤルな行動を終始徹底していたまっきーですが、プレイに手抜きは一切なし。</p><p>まっきーも相当なゲーマーですからね。言動はロイヤルでしたが、目だけは真剣そのものだった。笑</p><h3><br><br><b style="font-weight:bold;">なんか推しが大活躍して爪痕残して帰っていった。</b></h3><p>今回特筆すべきは推しの大活躍っぷりですよ。<br>推し贔屓とか置いといて、今回プレイスキルという面で一番目立っていたのは間違いなく礼生くんだと思います。<br><br>いつものごとく、アクターズリーグ当日までSNSの更新がしばらくなかったので<br>「本当に今日いるよね…？笑」と不安になりながら会場に向かったのですが<br>まさかあんなに大活躍するとは思っておらず…いや正直期待はしてました。特にぷよテト。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨年の自粛期間中に宮崎湧くんとのゲーム配信で、ぷよテトとテトリス99をやっていたのですが</p><p>その時は湧くんも互角の強さでしたし、テトリス99がファンの人の中にも猛者が居て</p><p>まぁまぁ負けてて言い訳していた礼生くん。(左手しか使ってない(嘘)、前髪が長かった、とか言ってたなｗ)</p><p>その後スマブラで湧くんをボコボコにして満足していた。笑</p><p>今思うとあのゲーム配信のプレイヤーの強さ桁違いだったんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は向かうところ敵なしでしたね！</p><p>礼生くんが棒テトリスで一気にブロック消していくところと、Tスピンやったところで</p><p>会場からは、わぁっ！と歓声が。いやぁ、確かにあれは盛り上がる。</p><p>プレイ後に必殺技のアクロバットを繰り出していて(ちゃんとカードに書いてある)、完全に礼生くん無双でした。</p><p><br>配信でぷよテトの最終戦を観返したのですが、礼生くんの表情がいつもとかなーり違う印象を受けました。<br>端的に言うと、めちゃめちゃ緊張してたな？？？<br><br>私のように、推しが元気に楽しんでる姿さえ見られれば万々歳！みたいなファンとしては<br>こういうイベントって、例え負けたとしてもオイシイし全然オッケー！って思っていたんですけど。<br>本田礼生さん、完全に「勝つために来ている職業ゲーマー」の人だった。笑</p><p><br>ゲーム画面に向かってる人間がこんなにかっこよく見える日が来るとは……推しおそるべし。<br>ぷよテトMVP、優勝共におめでとうございます！</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>余談ですが、イベント終了後のツイート。</div><div>愛媛の幼馴染蒼木陣くん、そして一番上のお兄さんにMVP＆優勝報告をする礼生くんが最高にかわいい。</div><div>だいぶ嬉しかったと見える。会場出たら土砂降りでしたもん。(雨男としてファンの間で有名な本田さん)</div><div>&nbsp;</div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/honda_reo" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1401554499693465601/PoVT_09W_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">本田礼生【official】</span><span class="twitter-nickname">@honda_reo</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>『ACTORS☆LEAGUE in Games 2022』無事に終了しました。ご来場、配信を見てくださった皆様ありがとうございました！お客様の前でプレイするのってこんな緊張するのか…と勉強になりました。優勝と、ぷよテトMVPも頂きました！たのしかったー！！#アクターズリーグ https://t.co/OGxswIAKGn</p><a href="https://twitter.com/honda_reo/status/1521106831858634754">2022年05月02日 21:38</a></blockquote><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/ORANGEJIN" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1488377216060690432/XsXeCIKT_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">蒼木陣(あおきじん)</span><span class="twitter-nickname">@ORANGEJIN</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>先ほど幼馴染からMVPもらったぞと連絡がきました。昔から何のゲームをやってもボッコボコにされていたから僕はゲームのセンスが無いのだと思っていたけど、ただただ彼のセンスが良かっただけだと証明されて安心しました。1日おつかれさま。 https://t.co/TsTSrxrmQN</p><a href="https://twitter.com/ORANGEJIN/status/1521112513584062464">2022年05月02日 22:00</a></blockquote><div>&nbsp;</div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/ty_0412" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/884344996857430016/Ao1SgpbW_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">本田昂也@(ほんだたかや)</span><span class="twitter-nickname">@ty_0412</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>同じように連絡が来て同じようにボコボコにされてきたけどコントローラーを持った歴＝年齢やしな https://t.co/25UTGHp5qc</p><a href="https://twitter.com/ty_0412/status/1521131139964223489">2022年05月02日 23:14</a></blockquote><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><h3><b style="font-weight:bold;">プロデュースを担当した高野洸くんの頑張りに拍手！</b></h3><div>今回ACTORS☆LEAGUE in Gamesのプロデュースを担当していた高野くん。</div><div>後夜祭配信で、企画の中でこだわった点などいろいろ話していて、とても感心しました。</div><div>勿論プレイヤーとしても活躍していたのですが、観客もプレイヤーも全員が楽しめるように、という思いが伝わってきて</div><div>周りが楽しそうなのを眺めて楽しそうにしている高野くんの姿がとても印象に残りました。</div><div>&nbsp;</div><div>最後、花道の階段から落ちてしまったときは、びっくりして肝が冷えたよ…</div><div>高野くん推しの方は特にめちゃめちゃ心配だっただろうな…</div><div>会場からも悲鳴が上がっていましたが、笑顔で退場する高野くんと実況の方の冷静な対応に救われました。</div><div>後夜祭で元気そうな姿が見られてひと安心。寺さんの気遣いMCにも感謝。</div><div>&nbsp;</div><div>大役でプレッシャーだったかと思いますが、本当にお疲れさまでした。</div><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/AKIRAT_official" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1411982683903696901/5sRQkOgg_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">高野洸</span><span class="twitter-nickname">@AKIRAT_official</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>凄い方々の凄いお力を借りて無事終わりました。沢山の感動と出会えたのは関わって下さったすべての方のおかげです。応援ありがとうございました！そしてゲームに感謝！！#アクターズリーグ https://t.co/BOss3g6vJ7</p><a href="https://twitter.com/AKIRAT_official/status/1521122563723726850">2022年05月02日 22:40</a></blockquote><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><h3><b style="font-weight:bold;">さいごに</b></h3><div>久しぶりのイベント参加、とっても楽しかったです。</div><div>自分の推しがいつもとは異なるフィールドで一生懸命になっている姿を見ることができるというところが</div><div>アクターズリーグの魅力だなと、今回行ってみて感じました。</div><div>この後、野球とバスケットボールでも開催されるということで、とても楽しみです！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>礼生くんの現場はまたしばらくお休み。</div><div>6月14日に武道館で行われる『演劇ドラフトグランプリ』が次回の現場です。</div><div>この企画も、まさか礼生くんが出てくるなんて思ってもみなかったのでびっくり。笑</div><div>アクターズリーグで演出を務められた植木豪さん演出、座長は高野くんと</div><div>今回とも親和性のある座組でのキャストとしての出演、どんなものになるのか楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 07 May 2022 23:36:54 +0900</pubDate>
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<title>6人の春がきた！「MANKAI STAGE 『A3!』 ACT2 〜Spring2022〜」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">※本編のネタバレを含みます。ご注意ください。</span></p><p>&nbsp;</p><div>2022年4月23日マチネ</div><div>「MANKAI STAGE 『A3!』 ACT2 〜Spring2022〜」を観劇しに、東京国際フォーラムホールＣへ行ってきました。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/16/sanmamak/12/90/j/o0682102415107608203.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/16/sanmamak/12/90/j/o0682102415107608203.jpg" alt="" width="682" height="1024"></a><div><br></div></div><div><br>エーステにハマってかれこれ2年以上、なんだかんだんで本公演は冬組単独公演再演しか行ったことがなかった私。</div><div><div>ついに本公演で春組に会うことが叶った！！！</div></div><div>&nbsp;</div><div>いや嬉しい。思いのほかだいぶ嬉しい。</div><div>&nbsp;</div><p>皆様ご存じの通り(?)、私は生粋の夏組オタクでして、普段は夏組および斑鳩三角への激重感情を抱えて生きているのですが</p><p>今回は春組への激重感情を宿しつつ、感想を綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに感想綴る前にこれだけはどうしても先に言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>あのですね、席が１階の通路に面した席だったのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして前日に知らされた事実。<b style="font-weight:bold;">「客降りが復活したらしい」。</b></p><p>&nbsp;</p><p>当日席に座った瞬間の私の心の中の一言は</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「これは死ぬかもしれん…」</b></p><p>&nbsp;</p><p>でした。笑</p><p>客降りファンサの件も後々書きます。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">”新しさ”がいっぱい！パワーアップしたけどやっぱりエーステ</b></u></h3><div>音楽やセットなど、全体的にACT1から一新されている今回。</div><div>&nbsp;</div><div>まずセットが大きく変更されました。</div><div>中央と両サイドのセットが場面によって回転する仕様になっています。</div><div>前よりも場面転換を意識しやすくなっていて良かったな～</div><div>&nbsp;</div><div>特に今回のセットが活きていたのはきっと劇中劇なんじゃないかと思う。</div><div>セットが回転することで、オズの冒険の様子が躍動感満載になっていてより楽しめました。</div><div>結構大きなセットが回転するので、安全面とかもかなり考慮しながら稽古したんだろうなと予想しています。</div><div>&nbsp;</div><div>あと変わらなくて好きだなと思ったのは、セット自体はシンプルな点。</div><div>色が白基調で、そこに映像が投影されるエーステの映像演出がとても好きなので、変わっていなくて嬉しかった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>曲ももちろんすべて新曲！ありがとうございます！！</div><div>オープニングとエンディング曲がいつも夢がある曲調で素敵。</div><div>一回聞いただけで自然とフレーズが頭に残るし、聴いてると多幸感で溢れるのがエーステ楽曲なので、いつもYuさんを拝み倒します。</div><div>今回も最高の曲をありがとうございます。早く夏組が歌ってるの観たい！！！(夏組カントクの発作)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">咲也が言うからこそ一層の意味が生まれる言葉「血が繋がっていなくても家族」</b></u></h3><div>お恥ずかしながら原作ゲームの5章はほとんど一度しか読んだことがなく、ストーリーについてそこまでしっかりと覚えていなかったし</div><div>読んでいるときにはそこまでよく考えていなかったんだな私…と、今回の舞台を観て大反省した。</div><div>&nbsp;</div><div>空港で、咲也が真澄に「家族になろうよ、真澄くん」と語りかけるシーン。</div><div>ゲームのストーリーで読んでいた時は、どちらかというと真澄に感情移入して読んだ印象があったのですが</div><div>今回エーステであのシーンを観ていて、咲也に感情移入しまくってしまった。（これは私が原作ACT3を経ている影響があると思います。）</div><div>&nbsp;</div><div>血の繋がりのある家族を持たない咲也が、「血が繋がっていなくても家族」という言葉を発するのって</div><div>とても意味があるし、勇気の要る言葉なんだよなと改めて思いました。</div><div>咲也が言うからこそ春組は家族になれたんだなと。</div><div>&nbsp;</div><div>同じように、今回は目立ってフォーカスされなかったように見えた綴の存在。これも大きいなと思った。</div><div>&nbsp;</div><div>綴は「本当の家族が言うことなんだから仕方がない」と、真澄を引き止めることに抵抗を示すんですよね。</div><div>綴には血の繋がりのある家族が沢山いて、彼は彼で家族への思いが強い。</div></div><div>本当の家族も、春組と同等に綴の居場所であるように</div><div>真澄にとっての居場所も春組だけじゃないかもしれない、と考えたのかなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな綴が、終盤で咲也が千景さんを引き止めに行ったという話を聞いて</div><div>真っ先に「でも俺らだって千景さんの家族です」と言い、追いかけることを提案する。</div><div>この変化がものすごく良くて、泣いてしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">「家族」ってなんだろう？</b></u><u><b>春組が、千景さんが、「家族」になるまでの物語</b></u></h3><div>１幕終わりで春組の既存メンバー5人が歌う曲のサビの歌詞で</div><div>「家族って何だろう？繋がりってなんだろう？」(ちょっとうろ覚えで表現違うかも…再度観たときに改めて確認します。)</div><div>という表現をしていたのがとても心に残っています。</div><div>&nbsp;</div><div>これがACT2春組単独公演のテーマなんだなと、改めて感じるナンバーでした。</div><div>&nbsp;</div><div>あの曲が良すぎて早くもう一度聴きたい。</div><div>歌う春組5人の反対側には千景さんと密がいて、家族になった5人の春組と、交わらない千景さんの対比がよく出ていた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>突然ですが、ACT1の春組の楽曲について思い返してみます。</div><div>&nbsp;</div><div>これは制作側の意図を考えない超個人的考えなのですが</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>一五一会　　　　　　⇒「家族”みたい”に繋がってる」「家族”みたい”に笑えるから、僕はこの場所が大好きだよ」</div><div>春色の予感　　　　　⇒「家族”みたい”な春」</div><div>桜の下で　　　　　　⇒「家族”みたい”な深い絆がこの先の未来を繋いでく」</div><div>Brand new world　　⇒「いつでも家族”みたい”で」</div><div>&nbsp;</div><div>と、どの楽曲も「家族」というワードが使われるときには、”みたい”という表現になっているんですよね。</div><div>ACT1での春組メンバーにとっての春組は</div><div>まだ家族ではなくて、家族”みたい”な存在だったんだろうなと思うのです。</div><div>&nbsp;</div><div>家族”みたい”な春組から、本当の”家族”になるまでの春組が描かれているのがACT2の1幕なのか…と今更ながらに再確認。</div><div>そして新劇団員の千景さんが、如何にしてその家族の一員になっていくのかというところが2幕で描かれる。</div><div>これがまた良いんです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">千景さんが眼鏡を外す瞬間が重要すぎる</b></u></h3><div>終盤にかけて、特に密から真相を聞いて戻ってきた後の千景さんの変化が非常に繊細。</div><div>5人と家族になるまでの千景さんの表情の変遷がとても丁寧で良かったなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>序盤のペテン師っぷりや、エイプリルとしての姿など</div><div>色んな側面を持つ千景さんを観ることができて最高だったのですが</div><div>個人的に一番ぐっと来たのが</div><div>咲也とMANKAI劇場の舞台の上で布団を敷いて話すシーン。</div><div>&nbsp;</div><div>「感情がうまく制御できない」と本音を吐露する場面で</div><div>初めて眼鏡を外す千景さん。</div><div>私の目には、あの瞬間に眼鏡を外すという行動がとても重要に映りました。とてつもなく良かった。</div><div><br></div><div>眼鏡を外した瞬間に表情が変わるんですよね。</div><div>本当の千景さんが見えた…！と思ってめちゃくちゃ感動した。</div><div>龍儀くんと染さんのお芝居が最高に良いので皆さん心して観てください。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてずっと言いたかった。染さん、千景さんを演じてくださってありがとうございます。</div><div>そして卯木千景に染谷俊之さんをキャスティングした人、ありがとうございます。</div><div>感謝してもしきれない最高の千景さんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">サポメンというかもはやメインメンバーの密</b></u></h3><div>拝啓、月下組を愛するカントクの皆様におかれましては</div><div>率直に聞きますが、生きておられますでしょうか？笑</div><div>&nbsp;</div><div>私は月下組に対してそこまでの思いを持たずに観に行ったんですけれども</div><div>え、あの、月下組やばくない？？改めてすごい関係性ですね？？？</div><div>&nbsp;</div><div>今回の密は物語のカギを握るキーパーソンで、ほとんどメインメンバーでは、と思える存在感。</div><div>&nbsp;</div><div>千景さんとの関係性や自分の記憶と葛藤しながらも、間違いなく冬単を超えた密だった。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん密だけでなく、エーステはアンサンブルさんも含めサポートメンバーの力が絶大だなといつも感じます。</div><div>冬組の絆も感じた春単、ここに紬も加わると思うととても楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">エメラルドのペテン師の衣装が最高</b></u></h3><div>春組の劇中劇の衣装、いつも見栄えが最高でどれも大好きなので、今回もテンション上がりました。</div><div>&nbsp;</div><div>リック！！リックがほんときゃわいいのよ…！！！</div><div>あの眼鏡とお帽子が最高にかわいいを演出してる。</div><div>&nbsp;</div><div>東西南北の魔法使いたちも美しい衣装で眼福でした。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてオズワルド。何か良いって、ダンスとかでターンするときにハットを抑えながら回る千景さんが拝める。</div><div>めちゃくちゃ画になるんですけど～～～？と大興奮していた。</div><div>&nbsp;</div><div>劇中劇自体もめちゃくちゃテンポ良くて楽しかったなー！</div><div>あの嘘つくときの早口の台詞回し、染さんすごい…凄すぎる…！！！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">カーテンコールでの客降りが復活しました。</b></u></h3><div>最後に、冒頭でも書きましたが、カーテンコールの曲での客降りが復活しました。</div><div>曲前に雄三さんと支配人から、喋らない・触らない・紙吹雪は拾わないなど、注意事項の説明がありました。</div><div>ハマったのがコロナ禍になってからだったため、エーステで客降り演出に遭遇するのは初めての経験。</div><div>そしてたまたま初回観劇で通路席に座っていた私……</div><div>&nbsp;</div><div>以下、観劇直後のツイートをご査収ください。</div><div>&nbsp;</div><div><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a target="_blank" href="http://twitter.com/aokskao"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1502309072925691906/O2Hqr6YM_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">きし</span><span class="twitter-nickname">@aokskao</span><span class="twitter-mark c-icon c-icon--twitter">&nbsp;</span></a><p>エーステ春単act2初回観劇！👏素晴らしき新しい季節を観た🌸二幕泣けた〜🥲1階壁沿いの通路席だったので行きは咲也が丁寧に目を合わせて手を振ってくれて帰りに真澄と至さんが通り、真澄にお手振りを貰い支配人に紙吹雪を何枚かいただいた👒咲也の笑顔が可愛すぎて死んだ…目に焼き付けた🤤🌸 https://t.co/NrHKe34kfy</p><a href="https://twitter.com/aokskao/status/1517777580094500864">2022年04月23日 17:09</a></blockquote><div><br></div></div><div>&nbsp;</div><div>咲也と真澄にお手振りをもらって、めちゃくちゃありがたかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>咲也がちょっと腰を屈めて丁寧に目を合わせて手を振ってくれるのよ。</div><div>目が合った瞬間に「Blooming！」っていう文字が字幕で見えたんですけど気のせい？</div><div>&nbsp;</div><div>はちゃめちゃかわいかった～</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/16/sanmamak/68/f6/j/o0800108015107608205.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220424/16/sanmamak/68/f6/j/o0800108015107608205.jpg" alt="" width="800" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><div>以上、書いていて止まらなくなり、とんでもなく長くなった春単ACT2の感想でした。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてこれはお決まりの台詞なんですけど</div><div>他の組の公演を観ると、推しの季節が恋しくなりますね。</div><div>&nbsp;</div><div>夏組に早く会いたい！！！</div><div>&nbsp;</div><div><b style="font-weight:bold;">ところで夏単の日程とくもぴのキャスト発表はまだですか？？？？？</b></div><div>ここまで焦らされてる夏組カントク、よく耐えてると思うのよ……</div><div>そろそろ……そろそろ来てもいいんじゃないでしょうか……(夏組カントクの発作で感想を終える)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 16:38:00 +0900</pubDate>
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