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<title>算命学大全</title>
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<description>算命学のものの見方、古代人の考え方、その他いろいろな雑学などを発信しているブログです。また、大学生としての日常についても少し書いてみようと思います。お暇なときにコーヒーでも片手にどうぞ。</description>
<language>ja</language>
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<title>十干の話</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ジンです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「十干」について、具体的にまとめてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事で、「算命学は十干と十二支を使って話が展開されていく」ということを書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は十干（＝空間）の詳細の話をしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、十干とはなんなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>...まず十干とは、十つの漢字で構成されています。</p><p>&nbsp;</p><p>その十個を並べますと、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>甲（こう)・乙（おつ）・丙（へい）・丁（てい）・戊（ぼ)・己（き)・庚（こう）・辛（しん）・壬（じん）・癸（き)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>の十つとなります。</p><p>ちなみに、読み方はもうひとつあって、</p><p>&nbsp;</p><p>甲（きのえ）・乙（きのと)・丙（ひのえ）・丁（ひのと)・戊（つちのえ)・己（つちのと)・庚（かのえ)・辛（かのと)・壬（みずのえ)・癸（みずのと)</p><p>&nbsp;</p><p>とよむこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではそれらの具体的な意味を以下まとめていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですがその前に、「<span style="color:#ff0000;">陰陽五行説</span>」というものについて少しお話ししなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">陰陽五行説</span>とは、「<u style="text-decoration:underline;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">万物は五つの要素、すなわち木性、火性、土性、金性、水性で成り立っており、そのそれぞれにおいて陰と陽の2つの要素が存在する</mark></u>」という思想です。</p><p>&nbsp;</p><p>この陰陽五行説は、十干のみならず「算命学」の思想の根本を支配している、まさに「真髄」と呼ぶべきものです。</p><p>（陰陽五行説についてはまた後のブログで詳しく書きます)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この陰陽五行説の上に十干はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>...すると、</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　<span style="color:#009944;">甲</span>：陽の木性（大木)</p><p>　　　　<span style="color:#b6f062;">乙</span>：陰の木性（草花）</p><p>　　　　<span style="color:#ff0000;">丙</span>：陽の火性（太陽)　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　<span style="color:#ff7f7f;">丁</span>：陰の火性（灯火）　　</p><p>　　　　<span style="color:#a68500;">戊</span>：陽の土性（山岳)　</p><p>　　　　<span style="color:#ffe57f;">己</span>：陰の土性（田園）　　　</p><p>　　　　<span style="color:#7f7f7f;">庚</span>：陽の金性（鉄鉱石、石）</p><p>　　　　<span style="color:#8f20ff;">辛</span>：陰の金性（宝石)</p><p>　　　　<span style="color:#0000ff;">壬</span>：陽の水性（大海)</p><p>　　　　<span style="color:#7fd7ff;">癸</span>：陰の水性（雨水、川の水、雲)</p><p>　　　　★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>　　　　　↑<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">これが今回のポイント！！</mark></p><p>　　　　★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>...となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>古代人は自分の周囲の自然を見渡しながら、そこに存在するものに共通点を見つけていったのです。（自然には山があり、谷があり、川が流れ、大海があり、樹木があり、草木が多い繁り...)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>多種多様なものが見られる自然界も、それぞれの要素を抽象化し、よく区分けしていくと、結局</p><p>&nbsp;</p><p>木・火・土・金・水</p><p>&nbsp;</p><p>の5種類の要素しか見られない、と考えたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>それに加え、この世の全てのもの（つまり、木・火・土・金・水の5つの要素)を「陰」と「陽」にわけて存在を明らかにしていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>したがって、5×2＝10、となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>...今回の内容が難しければ、冒頭でお話ししました<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「十干の読み方」と「十干の持つ意味」を押さえておいていただければＯＫ</mark>です！！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。この十干と、次にお話する十二支が基本となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日も読んでくださってありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>ジン</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanmei-taizen/entry-12744912307.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 22:22:51 +0900</pubDate>
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<title>算命学を学ぶ上で必要な教養・前提知識（十干・十二支）</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ジンです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事で3回目の投稿になります。3回目のブログ、どんな内容にしようか、少々悩んでいました。</p><p>が、タイトルにも書きましたように、今回のブログでは</p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">算命学を学ぶ上で欠かせない教養の話</mark>をしていくこととしました。</p><p>&nbsp;</p><p>（第1回目と第2回目の記事で当ブログの趣旨や僕の発信に対する理念についてまとめています。ご興味をもってくださりましたらそちらの方も見てくださるとうれしく思います)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、数学を学んでいく際「割合」とか「比」とか「比例・反比例」といった前提知識をまず学んだように、算命学においても前提となる知識がいくつか必要となってきます。今回は、それらについてなるべくかみ砕いてまとめてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言いますと、必要不可欠な前提知識とは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　「<font color="#009944">十干</font>・<span style="color:#ffcc00;">十二支</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>後者の<span style="color:#ffcc00;">十二支</span>というのは多くの人がよくご存じのものかと思います。「今年の干支は～ですね」というときの～にあたるところです。（ちなみに今年2022年は寅年なので、今年の十二支はとらになりますね。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、私たちが生きている社会（ひいては自然界)というのは「<span style="color:#ffcc00;">時間</span>」と「<span style="color:#009944;">空間</span>」からなっていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;">時間</span>・・・朝があれば昼もあり、夜もある、令和3年、4年...</p><p><span style="color:#009944;">空間</span>・・・都道府県の違い、国の違い、寒い場所もあれば暑い場所もある　　など</p><p>&nbsp;</p><p>そして<span style="color:#009944;">十干</span>とは、「<span style="color:#009944;">空間</span>」を表すものであり、<span style="color:#ffcc00;">十二支</span>とは「<span style="color:#ffcc00;">時間</span>」を表しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>言い換えますと、「十干・十二支」とはこの社会を、ひいてはこの自然界を、大宇宙を成り立たせているものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>第2回目の記事で、算命学は自然界を深く観察した結果、得られた事象の観察から体系化されてきた、というようなことを申しましたように、</p><p>算命学は、自然界を構成している「時間」と「空間」をそれぞれ 「十二支」と「十干」という記号に抽象化し、それらを使って話が展開されていくのも当然と言えば当然でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、少々話が複雑になってきましたね...</p><p>&nbsp;</p><p>今回の内容が難しければ、とにかく、</p><p>&nbsp;</p><p>「<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">十干十二支というものがあるんだ～</mark>」</p><p>&nbsp;</p><p>ということを分かっていただければＯＫです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず今回のブログはここまでとして、次回と次々回で十干と十二支の詳細についてまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ジン</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanmei-taizen/entry-12744908630.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 22:02:59 +0900</pubDate>
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<title>算命学とは</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ジンです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は算命学とはなんなのか、について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログ「当ブログの趣旨」で、僕のこの発信に対する理念みたいなものを書かせていただいておりますのでそちらも読んでいただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、算命学とはなんなのか...</p><p>&nbsp;</p><p>結論からいいますと、算命学とは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">最古の宗教である『道教』を由来とする『人間学』であり、『自然学』であり、『帝王学』であり、『干支術』なのです。</mark></span></p><p>↑</p><p>今回の記事で最も伝えたいことはこちらです！このことを分かっていただけたら今回はOKです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>道教というのは、いわゆる「タオイズム」のことです。（一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？）</p><p>&nbsp;</p><p>儒教では「徳高き人間になりましょう」とか、「優れた人間になりましょう」などと、「人間としての格を上げること」が根底の思想としてあるのに対して、</p><p>道教では「人間は自然の一部であり、ひいてはこの宇宙の一部なのです。だから、この自然が、地球が、宇宙が最高の先生なのです」というような考え、信条が根底にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、道教をふるさととする算命学は、自然を深く観察・洞察する中で見いだされた「自然の法則」が元となって体系化されていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>算命学はもともと、古代中国の殷の時代において「軍略」や「政治」として用いられていました。</p><p>たとえば相手の国の王が弱ったときに攻めたり、王権交代の時期を見極めたり、算命学の理論から導き出された答えに従ってそれらの事項が見極められていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でこそ、そのような血なまぐさい部分は除かれ、一つの学問体系として確立されていますが、算命学はそういった歴史を持つのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは軍略として、限られた王族やその配下のみが使うことを許されていた算命学ーこれは<span style="color:#ff0000;">ビジネスにも応用することが出来るのではないか</span>と私は考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>世界の名だたる事業家である孫正義やビルゲイツが「孫子の兵法」を活用し経営に役立てているように、私たちも「算命学」を活用し、仕事での昇進を目指したり、副業に役立てたり、ひいては自分の人生をよりよくしていけるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私の考えに共感してくださる方はぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>「算命学」は「学問」です。特別な才能や天才的な頭脳がなくても、基本に忠実に、積み上げていけば誰でも体得出来ます。</p><p>体系化された理論や決まった考え方の型がありますので。</p><p>教義的にそれほど難しい事柄は出てきません。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひとも、肩の力を抜いて楽しみながらお付き合いいただけますと幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読みくださりありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>ジン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanmei-taizen/entry-12744406957.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 00:54:23 +0900</pubDate>
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<title>当ブログの趣旨</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、</p><p>ジンと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>当ブログの趣旨はおもに</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">算命学の話と日常生活への活かし方</b>、です。</p><p>&nbsp;</p><p>人生100年時代、グローバル化、5G、終身雇用の崩壊...</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは変化の激しい時代を生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの既存の考え方、常識が日単位でアップデートされています。</p><p>&nbsp;</p><p>とくに、ITとか情報系の分野の発展はめまぐるしく感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>情報技術の発達により、たくさんの情報に簡単にアクセスできるようになった反面、自分の本当にしたいことを見失ったり自分の心の声が聞こえない、もしくは耳を傾けられない人が増えたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>様々なものにたやすくアクセスできるようになったおかげで深く自分と向き合ったり、自分の本音を大切にしたりする機会が減っているのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そのような時代において、<span style="color:#ff0000;">「自分自身のことを深く理解している」ことは必ず大きな資産となるはず</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="color:#000000;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">算命学は自分自身を深く理解することを助け、運命をよりよい方向に向かわせてくれます</mark></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも算命学が広まり、それを活かして一度きりの自分の人生をよりよくしていける人が増えたらいいなと思い、このブログを始めるに至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんな考えもあるんだー」というような軽い感じでお付き合い頂けると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、その『算命学』とやらはなんやねん！？」、と思われる方も多いと思います。</p><p>至極まっとうな疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>なので次回、その『算命学』とはなんなのかについてお話させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お読みくださりありがとうございます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanmei-taizen/entry-12744346114.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2022 18:30:20 +0900</pubDate>
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