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<title>東洋学への道</title>
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<description>自然の摂理、運命の法則を知りたい方へのアドバイス。これが不運から幸運への道です。</description>
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<title>「大国・大人」と「小国・小人」</title>
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 大国とは多民族、多種多様な人々を束ねている国家のことです。単一民族だけで優越感を持っている様な国家は永遠に大国にはなれない。和中心の国家、絆中心の国家では永遠に大国にはなれない。 和とは一つになる事ではない。真の和とは、濁も清も、善も悪も共存している社会の事を言います。決して善だけの社会の事ではありません。 最近、世の中には、対立を煽るような言動、書物が多過ぎるのが気になります。隣国批判が多過ぎる。 石原慎太郎氏なんかは典型ですな。いつも人を、国を(特定の国)クサシまくっている。その代り米国批
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<dc:date>2012-08-27T10:44:49+09:00</dc:date>
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<title>暗君</title>
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古来より、重税で国が栄えたためしはない。国が滅びる前兆である。重税は国を滅ぼす 民心を得た君主の、地位は安定するが、重税ばかり取りたてる君主は国を滅ぼす。 名君のもとでは民衆が富み、暗君のもとでは官僚が富む。 重臣だけが富んでいる国はやがて滅びるし、君主や官僚、商人のふところには、財宝がいっぱいあるのに、庶民のふところはすっからかん、 この現象を「上には無限の富、下には飢渇の憂い」という。名君はこんな愚かな真似はしない。  「下　貧しくば、すなわち上　貧しく、下　富まば、すなわち上　富む」 歴代
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<dc:date>2012-07-18T14:13:29+09:00</dc:date>
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<title>バランス</title>
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東洋学では自然界の摂理の事を「神」といいます。自然界の摂理とは、バランスが全てを規定するというものです。 バランスが取れている状態を「善神」といい、アンバランスの状態を「悪神」といいます。 この「悪神」はアンバランスをもとの状態に戻そうとする時にそのエネルギーを発揮します。大地震もこの「悪神」が、崩れたアンバランスをもとに戻そうとしているという事になります。 何処かの知事さんが言っている様な、「天罰」という概念とは違います。 人間界がいくら発展しても、大自然界の前では永久に無力です。人間界は、『
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<dc:date>2011-03-18T11:41:06+09:00</dc:date>
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<title>民主党の生き残る道</title>
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民主党は小沢と『国民生活第一』の路線で国民から喝さいを浴びて勝利した政党である。 それを放棄したら、生き残れないのは明白。 仮に現在の菅・仙石・枝野・岡田・前原の五人組だったら、衆議院選挙であれだけの議席は確保できてない。 小沢を排除しょうとするわ、「国民生活第一」を無視するでは、なにをかいわんやである。 五人組の『政治ごっこ』に付き合っていたら、民主党はいずれにしろ、次の選挙で惨敗は決まったようなもの。 今からでも遅くはないから、軌道修正するべきである。『マニフェスト』回帰というよりも、「国民
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<dc:date>2011-02-21T15:25:16+09:00</dc:date>
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<title>危険な四人組</title>
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菅政権の中心人物は菅総理、枝野官房長官、岡田幹事長、仙石代表代理。この四人組は人間的に偏り過ぎ。共通点は頭が固い。柔軟さがない。真面目で、比較的清廉潔白な人物（現在のところ）秀才系岡田が東大・官僚のエリート、菅は東京工業大出身、仙石と枝野は弁護士出身。 指導者として一番危ないのは、真面目で秀才系。こういう人物は大体、善と悪を鮮明にし過ぎる傾向がある。必ず出てくる。このタイプが戦争で全滅する。 きしくも、枝野が言った様に『中国は悪しき隣人・・・・。戦略的パートナーはありえない。何もかも違い過ぎる・
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<dc:date>2011-01-21T12:08:22+09:00</dc:date>
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<title>中日の落合監督は平成の大監督</title>
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落合中日が名実ともにセ・リーグの覇者になった。落合監督の凄さは、比較的にお金をかけずに常に優勝争いが出来る。これはすごい事。感情を押し殺した采配加減は見事なものです。特に傲慢で金満チームの巨人に強いという事は、胸がすく思いです。 星野さんも凄い監督です。この人が監督をすると必ず一回は優勝します。飴と鞭の手法で選手を叱咤激励して強いチームに変化させます。合理と情の使い分けのうまい監督です。ただ、相当のお金を使いますから球団側は覚悟が必要でしょう。楽天の三木谷さんに覚悟があるのかしらん。また星野さん
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<dc:date>2010-10-25T10:39:01+09:00</dc:date>
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<title>燃える同郷対決</title>
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●セリーグのクライマックスシリーズは２位の阪神と３位の巨人が対戦して、まず巨人が先勝しました。阪神の真弓監督は現在５７歳で、巨人の原監督は５２歳。この二人は福岡の炭鉱地帯であった、大牟田市でつながっている。ともに現三井化学の社宅で子供時代を過ごしたそうです。１９６５年８月、真弓監督が１２歳で、原監督が５歳の時、夏の甲子園で福岡の三池工業が初出場で優勝を果たした。同校の監督が原監督の父であった。面白い因縁ですね。試合前のメンバー交換で、にこやかに言葉を交わす間柄で、原監督が真弓監督に大牟田弁で喋っ
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<dc:date>2010-10-17T10:51:51+09:00</dc:date>
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<title>値上げ・・・</title>
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たばこの値上げ何か弱い者いじめを受けている様な感じで、無性に腹が立つナァ５００円だったらやめると決断できるけど、４３０円だったら、中途半端で・・・・・結局、そのまま継続だろうナァ・・ ヤイ，ＪＴ　便乗値上げはやめろ、ドサクサにまみれて、上乗せしてからに・・・・ 国もそうだよナｱ、いくら国に金がないからって・・・・・弱いものからとるのは、やめてよ・・・・ 大企業には、２００～３００兆の余剰利益が、ズーと寝たままっていうじゃない・・・そこに税金掛ければいいんじゃない…景気対策にもなるし・・・・ 弱い
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<dc:date>2010-10-01T11:03:38+09:00</dc:date>
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<title>検察問題</title>
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検察というのは、必ず筋書きから入る。筋書き作りに、主観や思惑が入ると、冤罪作りと相なる。要するに検察と冤罪作りは、表裏一体である。いつでも起こる。こんな怖い事はない。 対策としては、彼らに対する一定の枠をはめる事以外にない。可視化は有効な手段である事は間違いない。 マスコミ問題も深刻である。マスコミの使命は報道である。報道は客観であり、不偏が原則である。本来はここに主観や思惑は入る余地がないはずである。客観的事実の報道だけをすればよいものを、みんな主観や思惑でものを言っている状態は目に余る。心あ
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<dc:date>2010-09-22T10:42:47+09:00</dc:date>
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<title>老の日</title>
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今日は敬老の日である。◎人間界に絶対という言葉は禁句であるが、これは言える。人間は絶対老いる、死ぬという事。老いるとどうなるか、死という事に直面せざるを得なくなり、死の恐怖と必ず戦うようになる。遅かれ早かれこうなる。 老人というのはこれを受け入れたもん勝ち。一つの悟りでしょうか。これを受け入れた途端に楽になる。病気は当たり前である。 ◎人間は精神と肉体で構成されている。人間界は現実活動と精神活動で構成されている。 現実活動が肉体に当たる。老人の世界に入ると、現実活動が著しく欠ける様に現在の社会は
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<dc:date>2010-09-20T10:59:16+09:00</dc:date>
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