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<title>三代目経営者boss vs うつ病</title>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病１４【生きがい】</title>
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<![CDATA[ 【生きがい】<br><br>皆さんにとって生きがいとは何ですか？<br><br>家族？仕事？趣味？友達？<br><br>うつになる前は僕も様々なことに生きがいを感じていました。<br><br>しかし、うつになると生きがいというものが全くといっていいほど無くなってしまった。<br><br>家族のことは生きがいというよりも責任を感じるかな。<br><br>趣味は今まで仕事が楽しくこれが趣味みたいなものだった。<br><br>今は生きていくための苦行に場。<br><br>以前のような張り合いはもうない。<br><br>友達少なく積極的に連絡をとることはない。<br><br>たまに飲みに行くことはあるけど。<br><br><br>生きていく上で生きがいはあった方がよいと思う。<br><br>だって楽しいもん。<br><br>自分にとっての生きがいを新たに探していた。<br><br>興味を持てそうな趣味を探してみたり、新しい知識を身につけて見ようと思ったり。<br><br>でもどれもピント来ない。<br><br>そんなことを２年近くもやっている。<br><br>言い換えると２年近くも生きがいを感じずにやってきた。<br><br>振り返ってみるとこれって新たに自分を見つめ直す機会だったのかも。<br><br>生きがいはあった方がいいが、なくても生きてはいける。<br><br>今の自分にはそれは必要ないのかも。<br><br>与えられた環境でただただ頑張ってやっていく時期。<br><br>ただ思うことは決してそれが無意味なことではないと言うこと。<br><br>この状況は自分が幸せになっていくためのプロセスであるということ。<br><br>そう思えば無理に生きがいを探すこともあるまい。<br><br>求めれば辛くなるだけだから。<br><br>無いものは無いでよいではないか。<br><br>そのうち見つかるさ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12199742560.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 00:11:51 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病１３【自殺】</title>
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<![CDATA[ 【自殺】<br><br>うつを患っての最も最難関な感情。<br><br>自殺願望。<br><br>とても辛い。<br><br>この感情がどこから沸き上がって来るかは本人にもわからない。<br><br>とにかく死にたい、いなくなりたいという気持ちが込み上げてくる。<br><br>自分がダメ人間だからとか、嫌なことがあったからとかではない。<br><br>実に癖の悪い症状だ。<br><br>ご多分に漏れず僕もこの悪癖に悩まされた。<br><br>いつもどのように死のうかとばかり考えていた。<br><br>首吊りが極めて濃厚な方向性だった。<br><br>しかし、現在生きている。<br><br>なぜか。<br><br>なぜ自殺をしなかったのか？<br><br>仕事場はほぼ自宅の下にあるので幸いにも電車通勤はなかった。<br><br>もし電車通勤していたら飛び込みをしていなかったとは言い切れない。<br><br>この、生きているだけで辛い感情から解放さてるなら死んでしまいたいという気持ち。<br><br>仕事への拒否感、現実と理想のギャップ、身体の億劫、虚無感。<br><br>思い当たることはあるにせよ実際の原因はわからない。<br><br>とにかく死んで楽になりたい。<br><br>ではなぜ自殺をしなかったのか？<br><br>よく言われる家族の支えはもちろんあった。<br><br>仕事でbossがいなくなってしまったら仲間の生活は？もとより家族を路頭に迷わせてしまうという責任感。<br><br>自殺をする場所と機会がなかった。<br><br>最もは勇気？がなかったからかな。<br><br>でも様々な理由で今も生きている。<br><br>幸いにもこの感情は今は表には出てこなくなってきている。<br><br>けど死にたくなる人の気持ちはいたいほどわかる。<br><br>倫理的には死んではいけないという。<br><br>だけど、死なせてあげたい気持ちもなくはない。<br><br>もし安楽死が認められるならそうしたい気持ちもある。<br><br>決して自殺を奨励しているわけではない。<br><br>うつによるこの気持ちは脳の病だから治療すれば改善していく。<br><br>うつの改善途中が一番警戒時期だ。<br><br>元気そうに見えても心はやんでおり、でも活動できる身体になっているので死に場所を探し回るそうだ。<br><br>僕の場合自殺準備をした。<br><br>何をしたかというと身辺整理。<br><br>部屋には最低限のものしか残さなかった。<br><br>しかし、逆を言えば必要なものだけ残したということは心のどこかで死なないというと気持ちが残っていたんだろうな。<br><br>端から見ればスッゴい部屋の掃除をしたとしか見れないね。<br><br>もし誰かが本気で死にたいと相談してきたら僕はどうするだろうか。<br><br>先にも述べたが倫理的には生きろと言うだろう。<br><br>今も自殺をしないで良かったとは思っている。<br><br>ただ自分がどう乗り越えたかはハッキリとはわからない。<br><br>だから具体的なアドバイスはできる自信がない。<br><br>僕のちょっと変わった考え方で、人は修行のために生まれてきたという思いがある。<br><br>もしこの苦境を自殺で終わらせてしまったらまた来世でも同じ状況が訪れて同じ苦しみを克服しなければならないという考え。<br><br>信じなくてもいいです。<br><br>個人的な考えですので。<br><br>人は死んだら魂の里と言う場所に帰る。そこは現世で正しく成長した魂だけが帰れる場所。<br><br>魂の里は常に大きくなろうとしている。<br><br>だけどそれはきれいな、成長のある魂だけが吸収される。<br><br>現世でよくないことや修行を怠ったり自殺をしたものはこの里には入れない。<br><br>そのような魂はまた生まれ変わって修行を繰り返す。<br><br>仏教の最終的な目的は生まれ変わらないことだそうだ。<br><br>ぼくの考えもこれと似ている。<br><br>信じなくてもいいです。<br><br>個人的な考えですので。<br><br>また同じ修行をするのは嫌なので乗り越えることにしよう。<br><br>そう思うこともあった。<br><br>今は収まっているがまたいつ顔を出すかわからない恐怖は少なからず心には残っている。<br><br>そのときまた乗りきれるかどうかは正直わからない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12198489729.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 02:31:56 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者 boss vs うつ病１２【お酒】</title>
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<![CDATA[ 【お酒】<br><br>みなさんお酒は好きですか？<br><br>僕は好きです。<br><br>どれくらい好きかというとウイスキーのマイボトルを１０本以上コレクションするくらい好きです。<br><br>でも一番好きなのはビール🍺。<br><br>夏場の暑いときに汗をかいた後のビールは何杯でもいけます。<br><br>ビールではあまり酔わない。<br><br>ここでビールをより美味しくなる注ぎ方を。<br><br>先ずキンキンに冷えたジョッキなりコップを用意。<br><br>そしてビールを高い位置から泡をたてながら注ぎ入れる。<br><br>泡がこぼれそうになったらストップして泡の減るのを待つ。<br><br>また注げるぐらいになったら残りをい入れる。<br><br>こうするとビールの苦味が抑えられ飲み口のよいビールが飲める。<br><br>さらに、そのビールを冷凍庫で２０分冷やすと…<br><br>たまりません❗<br><br>おいしい😍🎶<br><br>ですが、うつ病にアルコールは大敵だそうで…<br><br>悲しいながらも節酒している今日この頃。<br><br>アルコールは脳に影響があるみたいだ。<br><br>確かに飲みすぎると次の日はうつが出やすいかも。<br><br>気を付けております。<br><br>ウイスキーも今は飾り物でしかない状態。<br><br>またチビチビとやれるくらいまでには回復したいな。<br><br>みなさんも飲みすぎには注意しましょうね😅<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12197845554.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 02:14:58 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者 boss vs うつ病１１【薬の作用】</title>
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<![CDATA[ 【薬の作用】<br><br>２周間ほど薬を飲み続けていると効果の方も出てきた。<br><br>やる気はまだ起きないにしろ、落ち込む機会が減ってきたような気がする。<br><br>まだ身体的な症状は治まってはいない。<br><br>ただ、副作用がきつかった。<br><br>眠気である。<br><br>仕事中のこれは非常に厳しかった。<br><br>何せ目が開けていられないほどの眠気である。<br><br>頭もいつでも入眠スタンバイの状態だ。<br><br>下手をすれば立っていても眠れそうだった。<br><br>これにはまいり、先生にも相談。<br><br>眠気覚ましの薬を頂戴。<br><br>効果覿面とまではいかないまでもまあまあ効いている感じがした。<br><br>薬もなれてくると副作用の方も治まってくるみたいで眠気の方も薬を必要としなくなってきた。<br><br>１年ほどで眠気覚ましの薬をやめた。<br><br>できるだけ薬を減らしていきたかったので試し試し減らしていく。<br><br>たまに薬を飲み忘れると症状が出てきてしまいまだまだだなぁと実感。<br><br>ちゃんと飲まないとね。<br><br>うつは心の病気ではなく脳の病なので薬は必需。<br><br>気持ちだけでなんとかなるものではないらしい。<br><br>でも物事の考え方や見方などの改善は必要だ。<br><br>これについては別日に書きますね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12197182430.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 23:30:08 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病１０【余談】</title>
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<![CDATA[ 【余談】<br><br>今日は全くの余談です。<br><br>一昨日交通違反をしてしまいました。<br><br>信号無視。<br><br>赤点灯で下に青で直進点灯。<br><br>これは直進だけOKですよ、という信号。<br><br>そこで左折をしたかったので、普段ならこの信号の意味は知っているので止まるのだが、前の車につられ一緒に左折してしまった。<br><br>始めての通る道でもありまたちょっと分かりにくい左折だったのでいってしまった。<br><br>そこで待ち受けているのはお巡りさん。<br><br>素直に切符を切られました。<br><br>前の車は関西の人でなにやら抵抗していました。<br><br>現認されたが最後切符は切られます。絶対に。<br><br>ただこちらが絶対に認めなければ手段として違反料金は払わなくてもよい方法はある。<br><br>ただとても面倒くさい。<br><br>僕はこの方法で違反料金を払わなかったことがある。<br><br>点数は引かれるけど。<br><br>どちらかというと料金は払うから点数を返してほしかったな。<br><br>これでゴールドが遠退く。<br><br>で、今回何が言いたいかというと、このような違反をしやすい場所にお巡りさんは待ち受けている。<br><br>ならばその手前でなぜ注意してくれないのか。<br><br>信号の下で左折しそうな車にまだですよと注意してくれるだけで違反者は激減するのではないかと。<br><br>以前お巡りさんに問いたところ、言葉は悪いが見せしめるためだと言った。<br><br>ひどい話だ。<br><br>まあ、注意していない自分が一番良くないんだけどね。<br><br>車を運転する人は注意しましょうね🚓<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12196877885.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 00:46:35 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病９【読書の弊害】</title>
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<![CDATA[ 【読書の弊害】<br><br>心の旅。<br><br>自分を見つめ直す。<br><br>そのために読書をすることはとてもよいことだと思う。<br><br>月に多い時で１０冊くらいは本を読む。<br><br>本は好きです。<br><br>ジャンルは様々。<br><br>最近では本棚が一杯になっってしまったので売りました。<br><br>今はできるだけ電子書籍。<br><br>でもやっぱり紙の本はいいね。<br><br>さて、タイトルの弊害ですが、僕が問題視しているのはいわゆる自己啓発本。<br><br>参考程度に読むぶんにはよいのだがドップリ浸かってしまうと危険な気がする。<br><br>かくいう僕がそうでした。<br><br>自己啓発はとりわけポジティブシンキングなことが多く自分に余裕がある時はよいのだが、それがこうならなければいけないといった脅迫概念みたいになってしまうと追い込まれてしまう。<br><br>そして思うような結果が出せずにも関わらず突っ走る。<br><br>そうすると見も心もズタボロになってしまう。<br><br>自己啓発に本は確かによいことがかかれている。<br><br>自己啓発の本と同様成功本もそうだ。<br><br>これも読み漁った時期があったがだいたい書いてある内容はどれも似ている。<br><br>ただここで見つめ直したいのは果たして自分にはそれが合っているのか？<br><br>自分の求めているものであるのか？<br><br>このことを見失ってしまうと本に振り回されてしまう。<br><br>結果、本の通りに生きようとし自分を追い込んでしまってうつになってしまったのが僕である。<br><br>もっと楽に生きていく道もあったはずだ。<br><br>楽と言っても怠けるわけではなく分相応のしあわせ価値を見つけることもできたのではないかな。<br><br>イケイケの時は楽をするなんてとんでもない！自分の能力を発揮して成功するんだ！<br><br>なんておもっていた。<br><br>また人格者たらねばならないといった本も最近では窮屈だ。<br><br>僕は人格者なんかにならなくてもよい。<br><br>自分が自分らしくしあわせに生きていければとりあえず世の中に幸福者は一人増えるわけで…<br><br>このような本を全て否定するわけではないが、自分をなくして本の通りにいきようとするのは危ないと思う。<br><br>なんで自分は成長しないのだろうとか、成功しないのだろうかなど他者と比較して焦り悩み落ち込んでいきます。<br><br>あくまでも参考程度にして自分なりの幸せへの道や成功の道を模索していくのもよいのではと最近思う。<br><br>僕が参考にしていることは他者に感謝をしながら時や運の流れに沿って生きていくようにしている。<br><br>そのほかの細かなハウツーはあまり気にしていない。<br><br>それでも仕事は順調にいっている。<br><br>いや、だからこそ順調にいっているのだと思う。<br><br>みなさんも注意して本を読んでね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12196564944.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2016 00:27:32 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者 boss vs うつ病８【世の中の見え方】</title>
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<![CDATA[ 【世の中の見え方】<br><br>うつになると世の中の見え方が変わってくる。<br><br>それは決してよい意味ではなくね。<br><br>無味乾燥。<br><br>自分の中の喜怒哀楽が無くなってしまった感じで、世の中に関心がなくなるのね。<br><br>だからワールドカップだのオリンピックだの芸能界のゴシックなどどうでもよい。<br><br>以前はそれなりに世の中を楽しんでいた、というよりは関心があったのだけど。<br><br>だからつまらない。<br><br>あるのは現実の辛さだけがピックアップされる。<br><br>だから嫌になちゃう。<br><br>世の中つまらないから何もする気になれない。<br><br>無理矢理楽しもうとしても全然楽しめない。<br><br>前は仕事でワクワクしていたのにそれも無くなってしまった。<br><br>それが1番辛い。<br><br>早く休みになれと思っても休日なにもしない。<br><br>こんな無味乾燥で辛さだけがピックアップされる人生が続くかと思うとうんざりする。<br><br><span style="font-size: 40px; ">あ～、なにか楽しいことないかな～。</span><br><br>こんな日々を暮らしていくと自分の心の旅に出るようになってくる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12196242029.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 00:55:07 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者 boss vs うつ病７【さあ、闘病だ！】</title>
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<![CDATA[ 【さあ！闘病だ！】<br><br>薬をもらってなぜかワクワクしていた。<br>これで治る❗<br>身体症状も心の病も…❗<br><br><span style="font-size: 40px; ">あまい❗あますぎた❗</span><br><br>うつ病をなめていた自分をこのあと痛感する。<br><br>もらった薬を飲み始め症状は変わらずだった。<br><br>当たり前だよね。<br><br>そんなにすぐに効くわけない。<br><br>逆に危ない。<br><br>先生にも薬が合わないな場合もあると忠告はされていた。<br><br>まだ合うか、合わないなかはわからなかった。<br><br>でも、薬を飲むときは<br><br>これで治る❗<br><br>と自己暗示をかけながら飲み続けていた。<br><br>病は気からというようにこの自己暗示は大変有効なものと後で知った。<br><br>信じる心は大切ね。<br><br>そして続ける努力も…<br><br>薬に限らず何かちょっとしたことでも毎日やるのって大変＼(゜ロ＼)(／ロ゜)／。<br><br>サプリメントを飲んでいたときもたったそれだけでも億劫になって飲まなかったりして…<br><br>ましてや散歩や運動がよいとされても続いたためしがない。<br><br>ダメ人間(ヾﾉ・∀・｀)❔<br><br>でも今回は事情が違う。<br><br>一週間分の薬を個分けるケースを買う。<br><br>これで一週間はきちんと飲める準備はOK<br><br>しかし、この個分け作業が面倒くさい。<br><br>もらった薬も沢山あるのでそれを一つ一つ積めていく。<br><br> <span style="font-size: 40px; ">あ～、指先がツル❗</span><br><br>細かい作業が苦手な自分。<br><br>でもこれも治療の一環として苦行。<br><br>集中力をつける意味でもよいかもとこれまた自己暗示。<br><br>まさかこの苦行を２年以上続けることができるとはこの時は思わなかった。<br><br>でも、２年かかるとも思わなかったのだが…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12195831667.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 19:55:06 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病６</title>
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<![CDATA[ 診察室に入って着席。<br>早速先程の問診票を見ながらヒアリング。<br>家族構成や経歴なども聞かれた。<br>そして心療内科に来た理由を問われたのでまず身体の症状をうったえた。<br>髭の円形脱毛症や右目の痙攣について。<br>それにともない今仕事が嫌だということも。<br>そしてそれまでは仕事をバリバリこなしていくことに充実を感じていたことも。<br>先生は事細かにヒアリングをしてくれて、他に気になる点も探ってくれた。<br>そこで自分では関係ないかと思っていた予兆の症状も素直に答えた。(この時はうつの予兆とは思ってもいなかったが)<br><br>しばらくすると先生はこう答えた。<br>「うつ病ですね」<br><br>この時別段ショックはなかった。<br>あ～、これがうつ病の症状なんだ位にしか思わなかった。<br>まさか自分がうつ病になるなんて、とは思わなかった。<br><br>しかし、認識が甘かったのは治療期間だ。<br>それじゃ薬をもらって帰ります、といったものではなく症状的にどんなクスリが合うかなどかなりの時間がかかることがわかった。<br>実際、今現在も治療には通っており２年以上はかかっている。<br><br>仕事を休みしっかりと休養をとることが必要だと言われたがそう言うわけにはいかない。<br>先生もそこら辺は理解してくれ、それに見あった薬を処方してくれた。<br><br>もうひとつ認識の甘さがあった。<br>それは薬さえ飲めば以前のような自分に戻れると思っていたことである。<br><br>これからがうつ病との本当の戦いが始まったのである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12195268604.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 23:23:50 +0900</pubDate>
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<title>三代目経営者boss vs うつ病 ５【心療内科へ】</title>
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<![CDATA[ 【心療内科へ】<br><br>髭の円形脱毛症をきっかけにインターネットで調べた近くの心療内科へ行くことにした。<br>日本では兎角いわゆる精神病に行くことを恥ずかしく思うらしい。<br>これは思うに日本の精神論の根強さが原因ではないかと思う。<br>心が弱いからだとか、根性が足りないだとか戦前の哲学が未だに悪い形で残っているような気がする。<br>欧米と日本のうつ病患者数を比較すると欧米ぼの方が上回っているらしいが、実は欧米の方が心療内科へ行くことに抵抗がないためである。<br>どういうことかというと、患者数をを比較する時に心療内科でうつ病と認定？された数を基準とするので心療内科へ行くことに否定的な日本では圧倒的に数が少なくなるのである。<br>隠れうつ病の多さは日本は断トツの上位であるみたいだ。<br>普通の病院に通っていることはあまり恥ずかしくもなく回りに語るが、こと心療内科に通っていることを語っている人はあまりいないような気がする。<br>別に語る必要もないが通うことを恥ずかしく思うこともない。<br>根性論も否定はしないがそればかりではやっていけないはずである。<br>根性は必要な時にだけ発揮させればよい。<br>心や精神を患ったならばそれは脳に何かしらのトラブルが生じたのだから素直に病院に行けばよい、と僕は思っている。<br><br>病院には電話でアポをとったうえで初通院した。<br>広いとは言えない待合室には思ったよりも患者さんがいた。<br>その日は女性の方々が多いように見受けられた。<br>受付をすると問診票を記入する。<br>結構悩む設問もあったりして性格診断テストを受けているみたいだった。<br>問診票を書き終えまっている時に観察。<br>診察室に入って出てくるまでは普通で１０分位、長いと２０分まではいかないくらいのペースだ。<br>自分以外にも、当たり前だが、悩んでいる人はいるのだな、と改めて思い、自分だけが辛いわけではないと実感した。<br>騒ぐ人もいるわけではなく院内はバックに流れるクラシックが静かに流れていた。<br><br>そうこうしていると僕の番になった。<br>先生自らドアを開けて診察室に案内された。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sanndaimeboss/entry-12194659938.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 00:24:43 +0900</pubDate>
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