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<title>佐野光来</title>
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<description>佐野光来</description>
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<title>親知らず2024</title>
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　二月の終わり、季節外れの春日が訪れたその一週間後に、親知らずを抜いた。その日はとても寒い日だった。　わたしの親知らずは上も下も四本しっかり根の太いものが歯茎のなかに身を潜めていて、いつだってきっとその気になればぜんぶ抜くことができるのだけど、下の歯のほうは歯の神経が顎の神経に触れているとかなんとかで、仮に抜けたとしても顎の神経に傷がつけば、しびれが残る可能性が高いので、抜くなら口腔外科、手術必須、今のところ埋もれているし悪さはしないだろうとのことで手がつけられないでいる。　左上の親知らずは十年
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<dc:date>2024-04-11T20:52:24+09:00</dc:date>
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<title>肌のこと</title>
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　お久しぶりです。　最近初めてエステ、のようなものに行きまして、わたしがエステに行こうが行くまいがそんな話はほんとどうでもいいのだけど、その体験がわたしが勝手に思い描いていたそれとはちょっと違ったので、ぜひその話がしたくて、だけど急にわたしがインスタグラムに美容の写真を載せたりしたらなんだか怪しさマックスなのと、あともうすでに長いけど、めちゃ長くなりそうだったので、ちゃんと書こうと思って、こちらを久しぶりに稼働させました。笑　まずは30代女子佐野のお肌事情からつらつらと綴りますので、興味ある方だ
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<dc:date>2023-05-14T21:48:22+09:00</dc:date>
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<title>2020→2021</title>
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　2020年の終わりに、「ああ、ここにくるための全てだったのか、、」みたいな、ふに落ちる、という瞬間をたくさん体験しました。　これまでは、生きてきた時間がわたしを突き動かしているのだと思い続けてきたのだけど、どうやらわたしを動かしているのは、未来のほうなんじゃないかと思うようになりました。クリストファーノーランのインターステラーっていう大好きな映画があるんだけど、この映画を見たらもしかするとなんの話か分かるかもしれません。未来の自分が、今や過去の自分にアクセスしてるイメージ。　過去も今も未来も同
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<dc:date>2021-03-29T15:36:00+09:00</dc:date>
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<title>終わりましたー！</title>
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  無事に「新年工場見学会2019」が終わりました！  私はハイバイの「〜なにかのニセモノ〜 八王子の雑貨屋」で、高樹という役をやらせていただきました。  ざっとあらすじを。。（あらすじと書きながらぜんぶみたいになってしまった）  全国を旅してまわってはその土地で起こった話を聴く旅の法師が、八王子で雑貨屋を営む“やまもと”と出会います。やまもとは旅の法師に聞かれます。「その男はなんだね？」やまもとの後ろには男がついているというのです。男の姿はやまもとには見えません。心当たりのあるやまもとは、身の
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<dc:date>2019-01-06T23:24:38+09:00</dc:date>
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<title>お正月</title>
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  新年工場見学会という、お正月の演劇に出演させていただくことになり、昨年末は短い期間ではあったけれど、毎日稽古をしておりました。  初めての舞台で、ほんとにとても緊張していたようで、何日かは固形物が喉を通るたび吐きそうになっていた。こんなのいつぶりだろう。  明日から本番です。五反田団×ハイバイの、ハイバイのほうにださせていただきます。  頑張ります。  あの人は私かもしれないし、私はあの人かもしれないし、そのだれでもないかもしれないし、風景でもあれば、空気でもあれば、そのぜんぶでもある。とい
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<dc:date>2019-01-02T01:32:56+09:00</dc:date>
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<title>お疲れさまでした！</title>
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  駅のタクシー乗り場からタクシーに乗り込むと、「なんだかなあ」とか「はあ」とか「ううん」みたいな運転手さんの音が漏れ続けていて、さすがに聞こえないふりができずに「どうしたんですか」と尋ねると、喋りだすので、話を聞けば、「さっき、チェッカーの車がね、タクシー乗り場で、ほら僕の後ろに止まってたでしょう、あそこのキクチくんっていうのとね、よくあの乗り場で一緒になって、いろんな話しをしたんだよね。最近キクチくん見かけないなあと思っていたんだけど、そしたらさっき後ろに止まってたチェッカーの人が降りてきて
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<dc:date>2018-12-30T23:43:08+09:00</dc:date>
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<title>ふゆ</title>
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西日が家々の隙間果実の橙携えて恭しく落ちかけ 電車のなか 拾えば拾うだけ落ちていくランドセルの中身を みていた
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<dc:date>2018-12-20T22:33:24+09:00</dc:date>
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<title>近づくー！</title>
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  駅の階段で、お母さんと息子の二組が上りと下りですれ違い、子どもが「あー、〇〇くん！」となって（たぶん小学校の同級生）、上りのお母さんが「あれえ、これからおでかけ？」と聞くと、下りの子どもが小さな声で得意げに「今日お母さんの誕生日だから」と教えてあげる感じで言って、お母さん照れくさそうに、「そうなのよ」と笑って、「わあ、じゃあご馳走だね楽しんできてね」「ばいばーい」という幸せなやりとりの場面に遭遇した。  ぷっくりまんまるつやつやした男の子の顔、紅潮した頬、くねらせる身体、全てが最強に可愛かっ
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<dc:date>2018-12-20T22:24:01+09:00</dc:date>
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<title>旅の余韻</title>
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  引きずっている。  猛烈な咳を引きずっている。  旅先で私、なにを吸い込んでしまったのだろう。咳が止まらないうえに鼻が詰まって呼吸が苦しい。というか、咳ってほんとに体力を奪われますね。お腹の周りの筋肉も、なんかへとへとにくたばっている感じがする。喉風邪→副鼻腔炎、さっき三度目の耳鼻咽喉科にて、もはや喘息、という診断をされました。総力戦の薬をだしてもらい、もう良くなるしかない。やっと食べ物の味もするようになってきたし、頑張らないと。  私が通う耳鼻咽喉科は、地元の戸越にあるのだけれど、地元をで
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<dc:date>2018-12-19T20:03:27+09:00</dc:date>
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<title>旅の記憶5</title>
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  ひとりだととにかく移動がスムーズだった。例えば目的地付近の駅で地上に降り立ったとき、「さてここからいったいどう行けばいいのだっけか」みたいな、やりとりの時間を省けたりする。ポケットWi-Fiを借りて行ったので、グーグルに住所は入れておくのだけれど、とりあえずなんとなく左右どちらかにぐんぐん知ってるふうに歩いてみて、しばらく歩いたあと、ぱっと地図を確認する。間違ってたら、引き返せばいいだけのことを、無言で行うことができる。スリに狙われないためにも、慣れてるふう、なのは旅にでたときはすごく重要だ
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<dc:date>2018-12-13T15:06:03+09:00</dc:date>
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