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<title>sanpachi-ftxのブログ</title>
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<title>Xジェンダーのチキンな日常2</title>
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<![CDATA[ <p>毎日投稿すると言っときながら2回目から日を空けていく系大学生、さんぱちです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はジェンダーの話ではなく、大学について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前提として、元々僕は専門学校に行きたかったんです。大学にもその内容を取り扱っているところはあるんですけど、一人暮らしをしないと通えないくらい遠いところにあるので金銭的な問題が…。ですが、僕の親は大学に行くことが全てだという考え方なので、案の定喧嘩になりました。父親は「今までお前のために払ってきたお金返せ」と怒鳴り、母親は「せっかく東京に住んでるんだから大学に行った方がいい」と訳の分からない理由で諦めさせようとし、この喧嘩後一週間はこの言葉を浴びながらどうしようか悩みました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>教育費は大人になって稼いで返せますが、「東京に住んでるんだから大学行け」は流石に意味が分からない…。母親は田舎出身なのであまり将来の選択肢が無かったから言っているのだと思います。ただ、東京に住んでるだけで夢を諦めろと言われたらこっちもたまったもんじゃないですよね。そしたら東京に最初から住まないでほしかった…。</p><p>&nbsp;</p><p>まあこんなことはどうでもよくて、結局家庭崩壊しかけて妹が一番可哀想だったので大学に行くことにしました。夢とはまったく結びつかない学部でしたが、興味はある学部だったのでとりあえず学校を探して親に言ったんです。そしたらなんて言ったと思います？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">●●以上のところじゃなければ受けさせません。(大学名は出しませんが、僕の偏差値より10くらい上の大学たちです。)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">…はい？今までの模試の成績見れば分かるでしょう、僕はそんな高い大学に行けるほどの頭は持ってないです…。おかげで学校の先生にも言われたんです。</span></p><p><span style="color:#000000;">「滑り止めは？実力相応校は？」</span></p><p><span style="color:#000000;">それは重々承知なんです…なんなら僕が一番聞きたい…</span></p><p><span style="color:#000000;">それから面談を何度かして、実力相応校</span>や滑り止め校を提案してもらったにも関わらず親は却下し、全てチャレンジ校という異様な志望校になりました。専門学校を断念して大学に行くと決めたのに大学ですら自分の行きたいところに行かせてもらえない…</p><p>正直これだったら縁を切って一人で生きていこうとも考えました。ただ、僕には一人で生きていけるほどの勇気がありませんでした。はいチキン。</p><p>&nbsp;</p><p>なんやかんやで名前で決められた大学たちからは見事に落ちました。そりゃそうだよな…</p><p>滑り止めも実力相応校もなかったためか精神的に追い詰められていて、おまけに塾に通わせてくれたのにお金が無駄になったのかと考えたら正気を保てるはずもなく、毎日部屋の隅で泣きながら英単語帳を眺める日々が続きました。</p><p>まあその後にディズニーに行ってなんとか気を持ち直して、後期に一度落ちたチャレンジ校(全く興味のない学部)に受かりました。このとき、受かったことよりも、バイトして夢のために貯金できることに喜んでました(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>それから半年…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">やっぱり興味のない学部はつまらない…</span></p><p><span style="font-size:1em;">バイトの面接で大学名を使えることには感謝してますが、課題をやる気にもならず落単しています。大学に行けたら友達ができて楽しくなるのかな…と期待しましたが、このような状況で全然行けませんし、そもそも友達ができませんし、何より対面でも授業に興味が沸かない。絶望的すぎる…。</span></p><p>おまけに親は何を考えているのか、</p><p>「卒業したらこういうとこで働くんでしょ！今のうちに目星付けときなよ！」と、まるで最初から今の学部が第一志望だったかのように、そして夢なんて無かったかのように話しかけてきます。</p><p>もう我慢できないので大学を中退することを視野に入れようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで長々と今までのことを語ってきましたが、結論</p><p>《興味のある学部に行った方がいいぞ！学校名とか偏差値なんて気にすんな！》</p><p>ってことなんですよ。名前で大学を決めるなとは言わないけど、流石に興味のない学部に行ったところで4年間時間も金も無駄にするだけです。半年すら無駄に感じるくらいですからね。</p><p>僕は別に親が嫌いな訳じゃないです。塾代を払ってくれたし、これ買ってと言えば生活に必要な物であれば買ってくれます。(お金だけじゃないよ(;^ω^))ただ、学歴で決まる社会の目より、受験期の精神状態やこれからの子どもの学校生活について考えてほしかったなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこのブログを見ている方で、親だよーという方がいらっしゃいましたら、子どもの将来もそうですが、精神状態や、子どもがいかに学生生活を楽しめるか、それを第一に考えてあげてくださいね。(上から目線で申し訳ないです)</p><p>&nbsp;</p><p>専門学校も大学も変わんねえ！大事なのはそれを学びたいかどうかだ！</p><p>&nbsp;</p><p>…と、大学前期全落ち野郎からお送りしました(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpachi-ftx/entry-12638062259.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Xジェンダーのチキンな日常</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">初めまして、さんぱちです。</span></p><p>Xジェンダーということを自覚して約5年。公言するのをチキり続けた結果、ブログを開設して日々思うことを書いちゃえ！という発想に至りました。チキンだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のブログだから自分のことについて話しますね。</p><p>僕は中性のXジェンダーです。少し男性寄りかと。</p><p>違和感は物心がついた頃から、ジェンダーを自覚したのは中学生から。</p><p>小学生の時はなんか女子って思われることが窮屈だったんですよね、僕はなんなんだろうって感じてて。</p><p>で、中学生のときにトランスジェンダーを知ってから初めは自分のことをトランスジェンダーだと思ってたんです。女子って思われるのが嫌なら僕は男子だろ！っていう(笑)</p><p>そこから男として振舞ってたんですけど、やっぱ違うんですよ。</p><p>別に男になりたいわけじゃないっていう…</p><p>また必死に調べてたどり着いたのが<span style="color:#ff0000;">Xジェンダー</span>でした。</p><p>そもそも自分に性別があるっていうことに縛り付けられていたんですね。納得！('ω')ノ</p><p>制服でスカート履くのは嫌だったし、整列で男女で分けられるのも嫌だったけど、</p><p>「僕はどちらにも所属していないからこれは女子を体験するイベントなのでは？」とか考えてたら違和感の壁を越えてました(笑)</p><p>身体の性別だけで生きる性別を決められるっていうのは僕にとって生きづらかったけど、思考を変えてみると案外生きることに楽しみを覚えるもんだなって感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>今は服装も自由だし整列もないから、女子として何かするってことがなくすごく開放感があります。ただチキって一人称を「私」って使っているので、次はチキンの壁を越えたい…</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで見てくださってありがとうございました！</p><p>大体毎日書くと思うので、拙い文章ですが、また見てくださると嬉しいです。(@^^)/~~~</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpachi-ftx/entry-12637378463.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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