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<title>三碧太郎の気学話</title>
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<description>九星気学 義理派のお話を中心に書いていきます。</description>
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<title>本命星が中宮に回座した時の運勢</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。三碧太郎です。</p><p>本日は本命星が<span style="color:#ff0000;">中宮</span>に回座した時の運勢、鑑定のお話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>この手法は今までと同じく日盤、月盤、年盤のどの遁甲盤でも同じように鑑定します。</p><p>その日の鑑定もその一年の鑑定も同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし気学では年盤の上に月盤その上に日盤が重なっているイメージで捉えますので月の鑑定などをするときは年盤での回座する方位を勘案した上で判断します。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは中宮に回座した場合を見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg"><img alt="image" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>後天定位図では中宮には<span style="color:#ffcc00;">五黄土星</span>の定位置となっていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年盤では一白水星が回座しています。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと気学の元になっている易では万物を8種類に分けそれを<span style="color:#ff0000;">八卦</span>と呼び宇宙を表しました。九星気学ではそこに太極、人などという意味を<span style="color:#ffcc00;">五黄土星</span>と言う星を加えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから五黄以外にはある卦が五黄自身には割り当てられていません。</p><p>&nbsp;</p><p>このように五黄土星は他の八星とは少し意味合いが違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大きな特徴としては<span style="color:#ff0000;">五黄土星はあらゆる動きの中心</span>に常にいるということです。</p><p>自分を中心に万物が活動しています。</p><p>また八方を他星に囲まれていますので<span style="color:#ff0000;">八方塞がり</span>の状況でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">周囲を動かす力がありながら敵を多く作ってしまいその特異性から周囲の理解を得るのが難しい方位</span>です。</p><p>しかしながら運勢は九星の中で最も強く驚くべきパワーを発揮することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中宮五黄の方位は高運期ではありますが絶好調の時期というわけではありません。</p><p>高運期の<span style="color:#ff0000;">中休み</span>と言った意味合いがあります。運勢は最も強いのですがそれ故トラブルを抱えたり向こう見ずになり敵を作ったりしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この方位に回座した時のキーワードは<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">「俯瞰」「悠然」「全体」「自重」「謙虚」「誠実」</span></span>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>中宮に回座した時は中央にある五黄土星のようにどっしりと腰を落ち着けて全体を広く大きく見渡し周囲の流れを再確認する時です。</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活で言うと<span style="color:#ff0000;">「周囲への気配り」</span>を意識しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>能力は強く発揮できるときですので周囲を見渡しアドバイス、忠告が出来そうなときは行いましょう。ただし強い物言いになってしまうときが多くなりますので<span style="color:#ff0000;">物腰は穏やかに</span>。その点は注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>運勢は強いが自らが先頭に立つときではありません。</p><p>手伝うことは大いに勧められますが<span style="color:#ff0000;">上位に立つことは控え、誠実、謙虚な姿勢</span>を心がけてください。</p><p>自分がどれだけ周囲の人の役に立っているかをじっくり考えて行動しまた周囲の人がどれだけ気配りをしてくれているか探してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>中心にどっしりと腰を据え全体をゆったり見渡します、すると意外なところに今後問題になりそうなポイントが見つけられるはずです。</p><p>具体例で言うと<span style="color:#ff0000;">「噂話」</span>。周囲に多くある噂話ですがその中に著しく自分の評判を貶めるものやどうにも聞き捨てならないものが紛れ込んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段なら噂話などただの悪趣味なコミュニケーションツール程度のものですが中宮にいるときはそれは周囲の流れ、世間の情報という風に様変わりします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">大股で進むのではなくじっくりと焦らず手落ちがないか確認しながら進む時。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">必要なのは前進よりも確実</span></p><p>&nbsp;</p><p>普段はせずともスケジュールの精査、手帳を見返すなど過去の知識の整理こういった沈黙思考が後のトラブル回避につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>前進するのに障害は少ないときですが思わぬトラブルなどに見舞われやすいです、好調なときほど石橋を叩いて渡るくらいの方がよいです。</p><p>全力を出し切る必要はなく<span style="color:#ff0000;">余力を残して一日を終える</span>くらいの余裕が欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>盛運期の前後ですから中休みという意味合いで少し疲れが出やすいです、体調が悪いというよりも疲労感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>外出する必要が無いなら家のことに取り組んでもいいです、家事やデスクワークなどにも適切な日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人は自分を見つめることが意外なほど苦手な生き物です。</p><p>他人を知る人を賢人といい自分を知る人を大賢人といいますがまさにその通りで人とは古来より自己に関心を払ってこなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>環境に適応する能力が異常に高い人は常に周囲に気を払ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>動く生き物を餌として捉え、色彩豊かな果実、木の実を採取して生活していくためには些細な変化を見逃してはならなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそのため多くの人が本当に活かすべき自分に興味を持てずチャンスを逃し自分を育てることができなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>中宮にいるときは<span style="color:#ff0000;">周囲に目を向けるとともに一度じっくり腰を据えて己を見つめ直すのには最適な時期</span>でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>以上が中宮に回座した時の鑑定になります。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでも述べたように運の盛衰を捉える上で重要なのはその時の自分の置かれている状態、体調が運勢と言われるものであるそのときに為すべき事があるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その流れを掴み活動すべき時活動し省みるときはそれを行い然るべきときに休む。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう意味合いでここまでの「本命星が〜に回座した時の運勢」を読んでもらえれば良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは本日はこのあたりで失礼致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12255344442.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 12:57:02 +0900</pubDate>
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<title>本命星が北東八白に回座した時の運勢</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、三碧太郎です。</p><p>引き続き本命星の回座した方位からみる運勢のお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は北東八白に回座した場合のお話をします。</p><p><br></p><p>本命星が北東に回座したとき後天定位図では</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg"><img alt="image" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;">八白土星</span>の定位置上ということになります。</p><p>2017年の年盤だと四緑木星が回座しています。</p><p>&nbsp;</p><p>北東八白は衰運期です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北東に回座した時のキーワードは<span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffe57f;">「変化」</span>「止」「親族」「チャンス」「強引」「目標」「意思疎通」</span>などです。</p><p>この中でも特に八白は<font color="#ff0000">変化</font>を表します。ですから八白が表す天候は<font color="#ff0000">「季節の変わり目（土用）、天候の変化」</font>となります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず大きな変化が起こりがちです。</p><p>お仕事なら配置転換、担当替え、人事異動など家庭なら部屋を変えることや引っ越しなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合の変化は自らが起こすものではなく<span style="color:#ff0000;">自然発生的</span>に生じるものです。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffe57f;">北東に回座するとき運勢をつかむコツは恐れず変化に乗じることです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>予想外の出来事や順調だった物事が滞ったりすることもあります。それらは全て己を成長させることにつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>とかく人の生活と言うものは<font color="#0000ff">「慣れ」</font>に支配されやすいものです。</p><p>習慣になっているときはそうと気づかず慣れに支配されていることが多く、習慣が悪弊、悪癖ひいては停滞、腐敗につながることも多く見受けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>慣れが高じて緩みになり、緩みが極まれば腐敗に至る。</p><p>腐敗すると怠慢になり向上心を失い不満を生む。</p><p>&nbsp;</p><p>向上、進歩の最大の障壁は慣れ</p><p>&nbsp;</p><p>そうならないためにここで起こる変化をチャンスと捉えて今一度自己を見直し反省することで運気を活かすことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>変化は既存の流れを変えることも言います。</p><p>つまりは<font color="#ff0000">「止」</font>ということです。</p><p>それまで順調に流れていた物事が突如停滞してしまうこともあります。そこで一旦計画の見直し、変更修正をすることをおすすめします。</p><p><br></p><p>足止めを食ったと感じマイナスに捉えているようなら考えを改めるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>北東に回座しているときは変化、動き自体が物事を良くするための働きです。その時にはそれがわからなくてもとにかくその動きに乗ることが重要です。</p><p>変化に乗じるのに固定観念がジャマをすることが多くあります。信念を持つことももちろん大事ですがこの時はその必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>北東に回座する時<font color="#ff0000">「上下関係」</font>や<font color="#ff0000">「意思疎通」</font>も重要になります。</p><p>上司部下にかかわらず風通しを良くしコミュニケーションを図りましょう。会議などがある場合は具体的な目標を定めることでより効率よく進捗します。</p><p>意思疎通を図る際に<font color="#ff0000">強行</font>することは避け周囲の意見を汲み取る姿勢を忘れずに。</p><p>周囲に対する気遣いが開運の手助けになります。</p><p><br></p><p><font color="#ff0000">親族</font>と揉め事が起こりそうなら大いに注意が必要です。ここで起こるトラブルは尾を引きますから強硬な姿勢は取らず用心してください。</p><p>&nbsp;</p><p>北東に回座する時つい強引になりがちということに留意してください。</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">他から生まれた変化が己の変革を促す時です。</font></p><p>感じた変化を逃さず全て活かすという意識が何より重要です。</p><p>それをする時自分の意思を優先させると好ましい変化は起こりにくく物事を円滑に進める方向、あくまでも変化に乗るということが大切です。</p><p>求められる力量とは自分の思いを実現する力ではなく受け入れる器です。</p><p>&nbsp;</p><p>変化が生まれるということは活動しているという何よりの証拠、前向きに捉えましょう。</p><p><br></p><p>北東に回座している時は上述のような運勢鑑定をします。&nbsp;</p><p>&nbsp;日盤で読みますと毎日意識して生活できるかと思いますのでまずは吉方どりの20分の合間にでもその日の日盤上に自分の本命星の回座している方位を確認して生活してみると実感できるようになるはずです。</p><p><br></p><p>気学を身につけるためには何より習慣的に触れること、気学鑑定が正しいと実感することが早く身につくコツです。</p><p>ラッキーフード、ラッキーカラー、その日の運勢など少しづつ触れていくと良いです。</p><p><br></p><p>それでは本日はこの辺りで失礼します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12254170653.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 12:08:45 +0900</pubDate>
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<title>本命星が北西六白に回座したときの運勢</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、三碧太郎です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本日は本命星が<span style="color:#ffe57f;">北西に回座した時の運勢</span>をお話します。</p><p>例えば本命七赤の人なら六白中宮の日がそれに当たります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/10/sanpekitaro/63/46/p/o0300030013882671054.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/10/sanpekitaro/63/46/p/o0300030013882671054.png" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>七赤は北西にありますね。</p><p>後天定位図では</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg"><img alt="image" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>北西には六白が定位置としてあります。北西は<span style="color:#ff0000;">高運期</span>に当たります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではこの日、この年はどう鑑定するかといいますと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>キーワードは<span style="color:#ff0000;">「多忙」「目上の人」「責任」「強引さ、傲慢さ」「感謝」「天」</span>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は忙しくなりがちです、多くの指示を受け特に<span style="color:#ff0000;">目上の上司、友人、父親</span>などがら頼まれごと、依頼、仕事が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>本音を言うと忙しいのだから後にしてくれと言いたくなりますがここで頼まれていることはのちのち成果となって実を結びます。無下に断ることはせず真摯にそして<span style="color:#ff0000;">確実</span>に対応しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しい仕事に加え<span style="color:#ff0000;">必要な経費も多くなります</span>。その出費は心配せずとも後々成果となって帰ってきます。投資だと考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また<span style="color:#0000ff;">金銭の話で嫌味な事を言ったり顔をすると甚だ不快感を与えていまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>他愛もない話もあるかもしれませんが特に目上からの話は聞き逃さないようにしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また体調面でも優れていますのでそれをこなすやる気、決断力、実行力も出てくるはずです。強引になってはいけませんが自分の判断が正しくでます、信じて行動すると吉。片付けられる仕事は全て片付けてしまいましょう。</p><p>それほどまでに忙しいのですが不思議と家に帰って落ち着いてみると充実感のある清々しい気持ちでいられるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またなにか<span style="color:#ff0000;">気づきやヒントを得られる</span>こともあります。これは天からの啓示だと思ってください、必ず役に立ちます、忘れずに控えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>気をつける点としては体調良くアイディアも冴え行動力もありますのでつい<span style="color:#0000ff;">傲慢</span>になってしまいます。</p><p>自分を信じて行動すべき時なのですが他人に攻撃的になってはいけません。</p><p><span style="color:#0000ff;">言葉遣いには特に注意が必要です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分が好調なため不調の人が苛立たしくせっかちになりがち、大抵はあなたが正しいのですが他人には他人の事情考えがあるものです。それを寛容できるおおらかさを忘れずに。</p><p>&nbsp;</p><p>今自分が好調なのは周りの引き立てがあってのことですからそのことについての<span style="color:#0000ff;">感謝は欠かさずにいましょう</span>、そうすれば自然と傲慢にはならないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にまとめますと</p><p>北西にあるときは<span style="color:#ff0000;">高運期、精神、頭脳、体調面でも問題はありません</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>判断を信じ積極的に活動して良いですがつい傲慢になりがちということを留意してください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">その為には「感謝の気持ち」「言葉遣い」を普段にもまして意識しましょう。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">金銭面での出費は先への投資、惜しむ必要はありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>仕事を多く処理できる<span style="color:#ff0000;">チャンス</span>です、片付けられるものは出来る限り取り組みましょう、思いもかけず捗ることもあります。</p><p><span style="color:#ffcc00;">情報収集</span>にも余念なく取り組みたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>概ね以上のようなことが北西にあるときの運勢になります。</p><p>上述のことを参考に日々過ごしていただければ良い生活がおくれるはずです。</p><p>それでは本日はこのあたりで失礼致します。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 12:18:54 +0900</pubDate>
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<title>本命星が陥入する（北に回座)日の運勢</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div><br></div><div>本日は前回、前々回とお話しした<font color="#ff0000">高運期、衰運期</font>の日盤吉方での活用の仕方をお話しします。</div><div><br></div><div>ここでは私の本命と同じ<font color="#0000ff">三碧木星</font>の人の本日の運勢をみます。</div><div><br></div><div>本日の日盤は</div><div><br></div><div><div id="F6786151-3C08-4B92-8F2B-AF0BCA78459B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/55/a9/j/o0480048013882630686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/55/a9/j/o0480048013882630686.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{F6786151-3C08-4B92-8F2B-AF0BCA78459B}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><div id="179D08D2-81C5-44E6-B6DF-6D4ACF10D0D7">こちらになります。</div><br><font color="#ff7f00">七赤中宮</font>で三碧木星は北に回座していますね。</div><div><br></div><div>北は<div id="725916F2-31FA-4A79-BE45-ADA606DBBDF0"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/sanpekitaro/a3/cc/j/o0480048213882630692.jpg" border="0" width="400" height="401" alt="{725916F2-31FA-4A79-BE45-ADA606DBBDF0}"></a></div><br></div><div>一白の定位置で九星の始まり、<font color="#0000ff">衰運期</font>にあたります。</div><div><br></div><div>北にあるときは<font color="#e6e6e6">陥入</font>といい運勢は強くないとみます。具体的には前回のお話をご覧になればある程度は書いています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>では本命が北にあるときはどのようにみるかといいますと</div><div><br></div><div><br></div><div>まず<font color="#0000ff">体調を崩しやすくなっています</font>ので前日や、この日は体調に気をつけ早めに寝る、栄養のあるものを取るなどします。</div><div>体調がすぐれない為顔にも元気がありません。</div><div><br></div><div>ただし無理に元気を出す必要はありません。この日はそういう一日です。</div><div>無理に自分を鼓舞してはなりません。</div><div><br></div><div>元気が無く落ち着いていて慎重なことが<font color="#ff0000">吉</font>に作用する日でもあります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">悩みや苦労が出やすい日でもあります。</font></div><div><font color="#ff0000">自分を見つめ直すいい機</font>会だと思って1人でゆっくりした時間を取ると良いでしょう。</div><div><br></div><div>悩みはこの時にしっかりと吐き出し解決しておくことができます。</div><div>部屋の掃除や身辺整理にも適している日です。</div><div><br></div><div><br></div><div>色々なことに手を出すのではなく確実<font color="#ff0000">に１つ１つ処理する</font>ことを心がけましょう。</div><div><br></div><div>一白の定位置ですから<font color="#ff0000">人間関係が上手くいく日</font>でもあります。多くの人と関わって吉を感じます。</div><div><br></div><div>その理由として体調が悪いのであまり出しゃばらず主張を抑えていることが挙げられるはずです。</div><div>人と人が円滑にコミュニケーションを取れるよう配慮すると更に吉。</div><div><br></div><div>基本的には陥入ですから本人の体調が悪かったり苦労が多くなりがちです。それを少しでも軽くするために吉方どりをしたりランチを吉方で食べたりすると負担は軽くなります。<font color="#ff0000">陥入の時は特に吉方どり頑張る</font>と良いですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>このように主として<font color="#b9b9b9">一白水星</font>の象意のものが出て来ます。上にあげた人間関係や、苦労などがそうですね。</div><div><br></div><div>などという風に鑑定し活用します。</div><div>これは日盤で活用していますがそのまま年盤、月盤で活用することもできます。</div><div><br></div><div><br></div><div>どうでしょうか、なんとなく北に本命があるときの運勢が理解いただけたのではないかと思います。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">注意点としては</font>北に回座している時は衰運期ですから体調が優れなかったりということはありますがそれは高運期に向けての調整、また<font color="#ff0000">この時にすべきことがあると捉えることが重要です。</font></div><div>例えば身辺整理や気持ちの整理、リラックスや休息が適当です。高運期に休息しようとしてもなかなか落ち着かなかったり機会に恵まれなかったりするものです。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上が本命星が北に回座したときの鑑定になります。よく役立つ事かと思いますので是非活用してみてください。</div><div><br></div><div>それでは本日はこの辺りで失礼します。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12253459798.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 08:06:31 +0900</pubDate>
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<title>高運気、衰運期　その2</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは前回に引き続き<span style="color:#ff0000;">高運気、衰運期</span>のお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/08/sanpekitaro/6d/42/j/o0480048213864509851.jpg"><img alt="image" height="422" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/08/sanpekitaro/6d/42/j/o0480048213864509851.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前回は<span style="color:#7f7f7f;">北東八白</span>に本命が回座したところまで説明しましたので今回は<span style="color:#8f20ff;"><span style="background-color:#ffffff;">南九紫</span></span>に回座した場合をお話します。</p><p>南九紫が第三番目の衰運期となりこの年は<span style="color:#8f20ff;">離合集散</span>の年でも有りますので様々なことをやめてしまいたくなりがちです。ただしこの年に辞めるよりも一年待って翌年<span style="color:#ffffff;"><span style="background-color:#000000;">一泊陥入</span></span>の年に辞め、そこから新しいことを始めたほうが長続きしやすい上に援助も受けられますのでなにかと得です。<span style="color:#ff0000;">我慢を覚え継続することが南に回座した時最も重要です。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ffffff;">感情が昂ぶりやすいときでもありますのでその点も注意しましょう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ffffff;">またこの年は後天定位図でもわかるように最も高い位置、太陽のエネルギーの最盛期に当たりますので九紫の象意である</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffffff;">目立つ、注目を浴びる</span></span><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">という特徴があります。</span></span></p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">しかし衰運期でありますので良い意味でと言うよりは凶意でその傾向が出やすいです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">余り目立つことは控え慎重に物事を進め、判断したほうが吉</span></span><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">と出ます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">そして翌年には北一白に陥入する年となります。</span><span style="color:#ff0000;">北に本命が回座することを陥入と言います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">北に回座した時は衰運期の最終年、翌年からは高運期に入ります。</span><span style="color:#ff0000;">この年は経済的、肉体的、精神的苦労を伴うことが多くなります。ただしそれは結果として己をより成長させる糧になると捉えることが重要です。</span><span style="color:#000000;">何か物事を始めたり勉強を始めるには良い年ですので来る高運期に大きく収穫ができるようしっかりと準備をしましょう。転職や、引っ越し、結婚などは大いに勧められます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffffff;"><span style="color:#000000;">さて世には厄年という物がありますがこれは、北一白に陥入する年が本厄に当たります。</span></span></p><p><font color="#000000">中宮からはじまり数え年で六歳、十五歳、二十四歳、三十三歳、四十二歳、五十一歳と一白に陥入する事になります。<span style="color:#ff0000;">つまり気学では男女の差はありません、また後厄と言うものも存在しません。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="color:#000000;">前厄が九紫南に回座する衰運期にあたり翌年一白陥入の本厄そしてさらに翌年からは高運期に入りますので後厄はありません。</span></font></p><p><font color="#000000"><span style="color:#000000;">厄年は「役年」でありますからなにか役職を引き受けそこから勉強することができればより良いですね。厄の最中は勉強する機会、学び成長する期間だと捉えます。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>翌年は<font color="#cc6600">南西二黒</font><font color="#000000">に回座します。ここからが高運期に入ります。ようやく冬を抜け春、夏に向かって運勢が動き出しますがまだ季節は冬の影があります。昨年の一白の影響を受け運は強くなっていますが心持ちは晴れやかにはなりません。迷いや悩みもついてきます。しかし6月頃になると気持ちが明るくなってくるでしょう。春に向かいますのでこの年も物事を始めるに適しています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">さらにその次には<span style="color:#0000ff;">東三碧</span>に回座します。</font></p><p><font color="#000000">太陽が登り始め明るく輝くときです。木々が日の出を待つかのように物事が大きく動き始めます。衰運期に準備したことが花が咲き実り始め非常に明るい年になります。この年、翌年には何も遠慮はいりません。大股で大胆に歩を進めて吉です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そして<span style="color:#009944;">南東四緑</span><span style="color:#000000;">に回座します。</span></font></p><p><font color="#000000">盛運期、最大の良年になります。非常に良い発想に恵まれます。大胆に進めて良いでしょう。思いついたことすべて取り組みそのことごとくがうまくいきます。エネルギーも旺盛で疲れ知らずです。それでいて視野が広く先見の明も併せます。全く我慢は必要ありません。</font></p><p>&nbsp;以上9年で後天定位図を一周し運勢が巡るのが気学での運の盛衰の捉え方になります。前述したように<font color="#ff0000">衰運期とは運が弱いと言うよりよもその時にやるべき事があり高運期に向けての準備期間</font>と考えます。9年それぞれに行うべき物事がありそうすることによって気学の流れに乗る事が何よりも重要です。</p><p><br></p><p>今現在自分の本命星がどの位置にあり今後どのような巡りを持つのかと言う事が大まかに分かっていれば取る行動も自ずと正されて行くと思います。</p><p><font color="#ff0000">二黒、三碧、四緑、五黄、六白の高運期5年</font>、<font color="#0000ff">七赤、八白、九紫、一白の衰運期4年</font>その中でも四緑が最も盛運期で一白が陥入という事をまずは把握しましょう。</p><p><br></p><p>また今回は特に年盤でのお話をしましたが<font color="#ff0000">運の盛衰は月盤、日盤でも起こります。</font></p><p>考え方は同じで自分の本命星がどの位置にあるかによって判断します。ただし日盤上、月盤上のことですので作用は大きくなくそこまで神経質になることも無く運の盛衰を判断する練習にでも使ってみるようなもので構いません。例えるなら日々の星座占いのような感覚です。</p><p>以上で高運期、衰運期とその過ごし方についてのお話は終わります。&nbsp;</p><p>いつも多くの方にご覧いただいて嬉しく思っております。</p><p><br></p><p>それでは失礼いたします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12251705925.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 15:13:31 +0900</pubDate>
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<title>高運期、衰運期とその過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、三碧太郎です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は<font color="#ff0000">高運期</font>と<font color="#0000ff">衰運期</font>についてお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>九星気学では9つの星が遁甲盤を巡ります。</p><p>年盤を九年で一周します。</p><p>&nbsp;</p><p>運の上下は9種類あると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で、<span style="color:#ff0000;">高運期は5年あり衰運期は4年あります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">順を追って説明しますと生まれ年はその年の中宮になりますから今年生まれた人なら一白水星が本命になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">中宮の年、すなわち五黄土星の上に回座している年が最も運勢が強い年になります。(ただし最も調子が良いわけではない)</span></p><p>&nbsp;</p><p>全てのことが自分中心に回り世界の中心、宇宙の中心となります。</p><p>ただし星の巡りの関係から<font color="#0000ff">自分の本命星が中宮にあるときは必ず後天定位図上で暗剣殺の位置（五黄殺の対冲）</font>になります。</p><p></p><div id="C4AC1971-2ECA-4499-B305-B4E404C9925D"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170223/08/sanpekitaro/75/f4/j/o0480048213875189450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170223/08/sanpekitaro/75/f4/j/o0480048213875189450.jpg" border="0" width="400" height="401" alt="{C4AC1971-2ECA-4499-B305-B4E404C9925D}"></a></div><br><br><p></p><p>この為運勢自体は強いのですが暗剣殺の特徴である思いもよらない方向、暗闇からの損害、ダメージを受けやすくなってしまいます。 なまじ運勢が強い分気づかずに過ごしてしまいのちに悪化するなどということも起こりがちですので本命中宮の年は<font color="#ff0000">大胆にならないように、慎重に小股で謙虚に</font>過ごす必要があります。</p><p>さらに<font color="#ff0000">この年には足下の基盤を固めると良いです。</font>具体的には直近の部下、上司、家庭環境などを整える事です。</p><p><br></p><p>本命中宮の年は上のような心がけを持ちましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて次の年は<font color="#bfbf00">北西六白に回座</font>します。</p><p>この年は高運期に分類されます。</p><p>本命中宮の最も運勢の強いエネルギーがまだ残っているという事です。ただしこの年を最後に衰運期に入りますのでそのための準備が必要です。</p><p><br></p><p>落ち着くということは何か新規事業を始めたり結婚するなどは控えるべきです。</p><p>衰運期に入ると活動的になるよりは勉学に励んだり内面を磨き来たる高運気に大きな果実をとる準備をするべきです。</p><p>北西にあるときは<font color="#bfbf00">目上の人の引き立て、先生、銀行などからの後援を受けられますので積極的に活用しましょう。</font>経済的には余裕がある年にもなります。</p><p><br></p><p>さらに翌年には<font color="#ff7f00">西七赤</font>に回座します。</p><p>この年を含め七赤、八白、九紫、一白この<font color="#0000ff">4年間を衰運期</font>とみます。</p><p><br></p><p>衰運期といってもやることなすこと上手く行かないわけではなくただ<font color="#0000ff">すべき行い、心がけが変わってくるという意味</font>です。</p><p><br></p><p>衰運期は高運期に向けての準備とみましょう。</p><p>西七赤の年にはとにかく出会いが増えます、新規事業を始めるよりもそのための議論、食事会などが最適です。</p><p>出会いが増えるのに伴い出費も増えますがこれも高運気の準備です。特に食事会や祝い事、パーティなどへの出費はできる限り惜しまないようにしたいですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>本日はこのあたりで失礼します。</p><p>次回は南九紫に回座した時の運勢、その後の北一白の陥入の後高運期に入りますのでそこからお話をしようと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12250221940.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 16:57:24 +0900</pubDate>
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<title>引っ越し、転職、仮吉方</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div>三碧太郎です。</div><div><br></div><div><br></div><div>本日は<font color="#ff0000">仮吉方</font>のお話をしたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>引っ越しに関するお話なのですが引っ越しが凶方だから取りやめるとか吉方になるから引っ越しをするなどとはなかなか気軽にするのは難しいと思います。</div><div><br></div><div>そこで仮吉方という方法を用います。</div><div><br></div><div>仮吉方とは</div><div><br></div><div><font color="#60bf00">引っ越し先が吉方になるように仮にその地を自宅とする方法です。</font></div><div><font color="#60bf00"><br></font></div><div><font color="#60bf00"><br></font></div><div>例えば現在お住いの住所から今年の年盤、月盤で東が吉方になったとします。</div><div><br></div><div>しかし自宅に引っ越すということは出来ませんのでまず</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#bf00bf">①吉方となる方位の2キロ以上離れた真逆の方位（この場合は西）に仮の住まいをつくります。</font></div><div><br></div><div>親戚、友人宅があるなら居候するなりなければレオパレスなどの賃貸住宅を借ります。</div><div><br></div><div><font color="#bf00bf">②その家で75日間生活します。</font></div><div><font color="#bf00bf"><br></font></div><div>その家に自分の気が根付くまでに75日かかります。その期間を経るとそこが自宅とみなします。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#bf00bf">③75日後元々住んでいた自宅に戻ります。</font></div><div><font color="#bf00bf">(東に引っ越す)</font></div><div><font color="#bf00bf"><br></font></div><div>これで自宅を東にとって引っ越すことができます。</div><div>諸々注意点はあるのですがおおよそこの方法で仮吉方をとり引っ越すことができます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>①についてですが仮吉方を取る際<font color="#bfbf00">帰ってくる方位が重要なので出て行く方位が凶方でも構いません。</font></div><div><br></div><div>帰ってくる時に年盤月盤が吉方になっていればそれで吉方に引っ越しができます。</div><div>真逆なので南なら北、北西なら南東、南西なら北東といった具合です。</div><div><br></div><div>②については<font color="#bfbf00">75日間生活するというのはその仮吉方先(仮宅)で寝食をするということです。</font></div><div><br></div><div>気を根付かせるのに仮宅で寝食しますがその場合元々住んでいた自宅から直線距離で2キロ圏内では睡眠、飲食は行わないでください。</div><div><br></div><div>もししてしまった場合はその日を75日からのぞいて計算します。</div><div><br></div><div>また同じく自宅から2キロ圏内で手に入れた飲食物もとることはやめましょう。</div><div><br></div><div>とにかく<font color="#60bf00">重要なのは2キロ圏内の気をとらないということです。</font></div><div><br></div><div>もちろん自宅に滞在したりそこで調理、家事などをするのは構いません。その際例えば味見などでも飲食をしたこととなりますので控え水分の摂取などは水筒や弁当を持ちます。</div><div><br></div><div><font color="#60bf00">2キロ圏外から持ち込んだ飲食物を自宅でとるのは構いませんのでご自宅で食事をする場合はそのようにします。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>③については75日後仮宅に気が根付いたら自宅に引っ越します。</div><div>この時年盤月盤で仮宅から見た自宅の方位が吉方となっているはずですのでこれで自宅を吉方にとって引っ越しができますね。</div><div><br></div><div>自宅に戻ってから75日間は仮宅から2キロ圏内での飲食、睡眠は控えましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>仮吉方を用いれば気軽に引っ越せない人も、また引っ越し先が凶方になってしまう人も吉方として引っ越すことができます。</div><div><br></div><div><br></div><div>引越しが最も大きな影響を持ちますので仮吉方が取れるような時は是非用いられるといいです。</div><div><br></div><div>日盤吉方とは異なり気軽には行えませんがその分吉は大きいと考えて下さい。</div><div><br></div><div>9年に一度訪れる衰運期である<font color="#0000ff">陥入</font>（本命星が北にくること）の衰運を大きく和らげる為には一白の吉方をとっておくことが有効です。</div><div>8年間どこかで一白の回座している方位もしくは北の吉方をとることもオススメしておきます。</div><div><br></div><div>好運期（高運気）や衰運期については次回お話ししたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは本日はこの辺りで失礼します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12248223073.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 08:00:26 +0900</pubDate>
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<title>年盤、月盤、日盤の活用法</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div>三碧太郎です。</div><div><br></div><div><br></div><div>本日は３つの遁甲盤についての説明をします。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">①日盤</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">②月盤</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">③年盤</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>これらはそれぞれ</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">日盤は0時00分<br></font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">月盤はおおよそその月の5日</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">年盤は2月4日の立春</font></div><div><br></div><div>に切り替わります。月盤、年盤については毎回少し時間が変わりますので詳しく知りたい方は遁甲盤手帳などをご覧ください。</div><div><br></div><div><br></div><div>さてそれではこれらをどのように使い分けるかと言うと、</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">①日盤は</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">日々の吉方どり</font></div><div><font color="#ff0000">その日のラッキーアイテム、フード</font></div><div><font color="#ff0000">2、3泊までの宿泊、旅行</font></div><div><font color="#ff0000">100万円以下の買い物</font></div><div><font color="#ff0000">2ヶ月以内の軽微な通院</font></div><div><font color="#ff0000">営業先、食事、美容院、エステなど</font></div><div><br></div><div>などに使います。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff">②月盤は</font></div><div><br></div><div><font color="#0000ff">4日以上の宿泊、旅行</font></div><div><font color="#0000ff">100〜1000万円以下の買い物</font></div><div><font color="#0000ff">2ヶ月以上かかる通院、初診を受ける病院</font></div><div><font color="#0000ff">１週間ほどの短期入院</font></div><div><font color="#0000ff">※引っ越し</font></div><div><font color="#0000ff"><br></font></div><div><font color="#bf00bf">③年盤は</font></div><div><font color="#bf00bf"><br></font></div><div><font color="#bf00bf">2ヶ月以上の旅行、出張、留学</font></div><div><font color="#bf00bf">1000万円以上の買い物(不動産、高級車など)</font></div><div><font color="#bf00bf">※引っ越し</font></div><div><font color="#bf00bf"><br></font></div><div>になります。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000">日盤 ＜ 月盤 ＜ 年盤の順で効果が大きく</font>、これらの他に時刻盤というものもありますが効果が小さいのであまり気にしなくても良いでしょう。</div><div><font color="#bf00bf"><br></font></div><div><br></div><div><br></div><div>上のようにそれぞれ盤を使い分けましょう。</div><div><br></div><div>またそれぞれが同じ盤になることもあります。</div><div><br></div><div>例えば日盤も月盤も一白中宮の日という具合です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>一白中宮とは</div><div><br></div><div><div id="FC11F59A-BA2D-4CD8-B7CD-7A16A3ED90FC"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170210/08/sanpekitaro/29/e0/j/o0480048013865212656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170210/08/sanpekitaro/29/e0/j/o0480048013865212656.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{FC11F59A-BA2D-4CD8-B7CD-7A16A3ED90FC}"></a></div><br>のように中宮に一白がある盤のことです。</div><div><br></div><div style="text-align: left;"><font color="#60bf00"><b>遁甲盤の真ん中のことを中宮といいます。</b></font></div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに今年の年盤は一白中宮になります。</div><div><br></div><div><br></div><div>さて、月盤も日盤も同じ盤面になる日というのは9日に一度来ます。</div><div>日盤は九星が巡っていますので9日で一周するからですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>この日をどう活用するかというと月盤、日盤を両方使えるような行動をする時に適しています。</div><div><br></div><div>月盤を動かすような「4日以上の旅行、出張」の際出発日、方向を日盤、月盤の吉方に合わすとより大きな吉が期待できます。</div><div><br></div><div>日盤を使った吉方どりは20分ほどで効果がありますが月盤を使う場合4日以上の宿泊が望ましいです。</div><div><br></div><div>当然月盤を使う方が効果が大きいですので２つが揃う時吉方に旅行などに行くと良いですね。</div><div><br></div><div><font color="#60bf00">日盤の効果は2、3日で出る</font>と言われますが<font color="#60bf00">月盤の効果がでるのには一月以上かかりその効果は5年間持続</font>します。</div><div><br></div><div>また<font color="#60bf00">年盤になると効果が出るまでに一年以上かかりその効果はその後60年続く</font>と言われます。</div><div><br></div><div>効果とは吉凶ともにでますのでいかに引っ越しが重大事かわかるかと思います。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000">※引っ越しに関しては次回「仮吉方」のお話をする予定です。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>引っ越しの際には主に年盤を使って吉方をだしますが月盤も吉方になる時に引っ越しができればさらに良いです。</div><div><br></div><div>年盤が吉方になっていても月盤で凶方の引っ越しをする場合、月盤の凶方は身体の健康に直接的に影響しますのでお気をつけください。</div><div><br></div><div>日々の吉方どりや月盤を使った旅行ならご自分で判断されてもいいと思いますが年盤を使うような大きな買い物や引っ越しなどは専門家に相談することを特にお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>3種類の遁甲盤面については以上になります。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回は年盤を使う仮吉方のお話をする予定です。</div><div><br></div><div>引っ越しができない方、引っ越す方位が凶方になる方などに役立てる話です。</div><div><br></div><div>それでは本日はこの辺りで失礼します。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sanpekitaro/entry-12246349558.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 08:00:48 +0900</pubDate>
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<title>金運、仕事運、健康運など吉作用のもたらし方</title>
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<![CDATA[ おはようございます、三碧太郎です。<div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>前回は日盤吉方を用いた吉方取りのお話をしましたが今回はそこで得た吉の作用についてお話いたします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>日盤による吉方取りを行うと良縁に恵まれると書きましたがそれの他にも<font color="#ff00ff">とった方位により現れる吉作用があります。</font></div><div>&nbsp;</div><div>九星にはそれぞれ<font color="#ff0000">象意</font>（その星の持つ意味、担当している事象）があり当然金運、恋愛運、仕事運などの意味を持つ星があります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>すべてを説明すると膨大な量になりますので九星それぞれの意味はまたの機会にしますがここではみなさんの関心があるであろう<font color="#bfbf00">金運</font>、<font color="#bf5f00">健康運</font>などについて説明します。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まず金運ですがこれは金星の星が担当します。</div><div><br></div><div>つまり<font color="#bfbf00">六白金星（北西）</font>、<font color="#ff7f00">七赤金星（西）</font>の2つです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これらの違いは六白は鉱物の金、七赤は金銭の金とイメージされるといいでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>健康運については若々しさ、エネルギーと言う意味では<font color="#0000ff">三碧</font></div><div>具体的な箇所がある場合はその象意の星</div><div>&nbsp;</div><div>恋愛運については人間関係という意味なら<font color="#b9b9b9">一白</font>、結婚運という意味なら<font color="#80ff00">四緑</font></div><div>&nbsp;</div><div>と言った具合です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ではこの星をどのように取るかというと前回説明した吉方取りでそれらの<font color="#ff0000">回座</font>(星がその方位に位置すること、巡ること)している方位に行けばとることができます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>気学では遁甲盤が重なっているイメージで捉えています。</div><div><br></div><div>後天定位図が基本です。</div><div><br></div><div>西には常に七赤、北西には六白があります。</div><div>その上で日盤が巡っているので本命星が何であれすべての星が取れるということです。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="55733E6F-F592-4268-BA02-326EE2811443"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170209/08/sanpekitaro/6d/42/j/o0480048213864509851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170209/08/sanpekitaro/6d/42/j/o0480048213864509851.jpg" border="0" width="400" height="401" alt="{55733E6F-F592-4268-BA02-326EE2811443}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>例えば私の場合、本命３ー月命⑥ー最大吉方１ですから2月12日の場合<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170208/08/sanpekitaro/1b/2c/j/o0480085413863773393.jpg"><img alt="image" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/08/sanpekitaro/1b/2c/j/o0480085413863773393.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">南西に行くと日盤の一白水星と後天の二黒土星の星を取ったことになります。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">この２つを吉方で取ると</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">日盤の一白は</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">人間関係を良好にします。</font></div><div><font color="#1a1a1a">思慮の星ですから物事を深く考えられる様になります。</font></div><div><font color="#1a1a1a">些細な事でイライラせず他人のことを許せる大きな気持ちが持てます。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">また後天定位図の二黒は</font></div><div><font color="#1a1a1a">大地、慈愛の星ですので家庭運、真面目さ、内蔵の治癒など吉作用があります。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">といった効果が望めます。</font></div><div><font color="#1a1a1a">本命星によって日盤上でとれる星は決まっていますがその星の回座している方位には後天定位図上の星もありますのであわせて取ることができますね。</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a">すべての星をバランス良くとっていくと良いでしょう。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">では金運のとりかたはどうするかといいますと六白、七赤をとりたいですから</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a">本命星が３，４，９</font></div><div><font color="#1a1a1a">あるいは本命６月命７またはその逆</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a">以外の人は六白と七赤が相星となっている筈ですので普段の日盤吉方の際、回座している方位に出ればそれでとれます。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">しかし上に挙げた６，７が吉方にならない人は</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a">西（七赤）</font></div><div><font color="#1a1a1a">北西（六白）</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a">が吉方でとれるときに積極的に赴くといいでしょう。</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#ff0000">特に三碧、四緑、九紫のひと</font><font color="#1a1a1a">は吉方取りをせずに生活しているとどうしても金星をとれる回数が少なくなってしまいますので</font><font color="#ff0000">万年金運が少なく感じてしまいます。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">それを補うために是非とも活用してください。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">三碧、四緑、九紫の場合は金運でしたが例えば七赤、六白の人の場合は逆に三碧、四緑、九紫が相星とはなりませんのでそれらの持つ</font><font color="#0000ff">若々しさ、活力、ハツラツさ、カリスマ性などが不足しがちです。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">本命星によって弱点が出てくるのもこのあたりが大いに関係しています。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">人はすべてがバランス良く揃ったとき本当に幸せになれます。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">吉方取りではなるべく多くの星をバランスよく取れるように後天上位図と日盤の関係も意識するとより理解が深まると思います。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">前回からお伝えしている吉方取りは明日からでも始められる方法ですのでまずは気学に触れるという意味でも必ずお伝えしています。</font></div><div>&nbsp;</div><div><font color="#1a1a1a">ぜひお試しください。</font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div><font color="#1a1a1a"><br></font></div><div>初めはFacebookのみで発信していましたがこちらのアメブロでも始めてから随分と読んでくださる方が増えました。</div><div><br></div><div>私自身より学びを深めるために日々発信していますが読者の方がおられるとより思案し伝えることができております。感謝しております。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><font color="#1a1a1a">それでは本日はこのあたりで失礼します。</font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 07:30:46 +0900</pubDate>
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<title>日々の気学活用、吉方どり、日盤吉方</title>
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<![CDATA[ おはようございます。三碧太郎です。<div><br></div><div>本日は前回お伝えした通り日盤吉方の活用についてお話しいたします。</div><div>日盤吉方は規則正しく星が巡り毎日0時00分に切り替わります。</div><div>0時00分に切り替わりますがその瞬間にガラッと変わるのではなく徐々に気が満ちていくので実際<font color="#ff0000"><b>日盤吉方を使うのは朝太陽が昇り始める時間から太陽が沈むまでがより良いかと思います。</b></font></div><div><br></div><div>さてさて、日盤吉方の活用として是非取り入れて貰いたいのが</div><div><font color="#0000bf">「日盤吉方を用いた吉方取り(祐気どり、方位どり)」</font></div><div>です。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>やり方はとても簡単です。</div><div><br></div><div>まず日盤上の五黄のある方位とその対冲（反対側のことです。南なら北、南東なら北西)を除き</div><div><br></div><div>さらに本命星の方位とその対冲</div><div><br></div><div>月命星の方位とその対冲を除きます。</div><div><br></div><div>そして日破(その日の干支の対冲)を除きます。</div><div><br></div><div><br></div><div>残った方位に自分の最大吉方あるいは大吉方があればその方位があなたのその日の吉方どりができる方位になります。</div><div><br></div><div>例えば私なら</div><div>本命 &nbsp;三碧</div><div>月命 &nbsp;六白</div><div>最大吉方 &nbsp;一白水星</div><div>大吉方 &nbsp;四緑木星、九紫火星</div><div><br></div><div>ですので2/12四緑中宮の日なら</div><div><br></div><div><div id="C1088F4A-E571-4B6A-9D76-25A44E4BE43A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170208/08/sanpekitaro/1b/2c/j/o0480085413863773393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170208/08/sanpekitaro/1b/2c/j/o0480085413863773393.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{C1088F4A-E571-4B6A-9D76-25A44E4BE43A}"></a></div><font color="#000000" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">《<a href="https://appsto.re/jp/yF5JJ.i" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">i</a></font><font color="#000000" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="https://appsto.re/jp/yF5JJ.i" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Phoneアプリ九星気学カレンダー</a>より拝借</font></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">吉方どりの際とても便利ですので皆さんもお使いください。上の青い文字をタップするとリンクに飛びます。》<br></span><br></div><div><br></div><div>最大吉方のある南西が吉方になります。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">この際五黄のある方位を五黄殺</font></div><div><font color="#ff00ff">その対冲を暗剣殺</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">本命星のある方位を本命殺</font></div><div><font color="#ff00ff">その対冲を本命的殺</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">月命星のある方位を月命殺</font></div><div><font color="#ff00ff">その対冲を月命的殺</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#ff00ff">その日の干支の対冲を日破</font></div><div><br></div><div>と呼び凶方とみます。</div><div><br></div><div>では具体的に何をするのかと言いますと</div><div><font color="#ff0000">①その日の最初に行く場所が自宅(前日に宿泊した場所)から</font></div><div><font color="#ff0000">徒歩なら750メートル</font></div><div><font color="#ff0000">車、自転車など乗り物に乗るなら2キロメートル以上離れた場所で</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">②その方位の火と水のエネルギーを取り入れる</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">③その方位のエネルギーを取り入れる</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>を行います。</div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><br></div><div>②については火と水のエネルギーとは火を使って調理した水という意味です。</div><div>火とは燃える火のみではなく電気エネルギーも火のエネルギーですからそれを使ったもので構いません。</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">飲食店での食事、コンビニのコーヒーなど、自動販売機などです。飲み物はホットでもアイスでも構いません</font></div><div>保温には電気が使われている筈ですからそれで火のエネルギーと水のエネルギーを取り入れることができます。</div><div><br></div><div>③についてはその方位に20分以上滞在すると良いです。時間がないときは5分ほどでも良いですがなるべくなら20分以上いた方がしっかりと吉方をとれます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>朝一番でも良いですし自宅で朝食を済ませてから行っても良いです。</div><div>ただしその日最初に自宅以外でとるエネルギーが大切ですから吉方どりを行う際は自宅を出てからその方位に行くまでは飲食は控えましょう。家から持ち出したものなら構いませんので吉方に行く前に用事がある場合は水筒を使う、弁当を持って行くなどしましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、稀におられるのが吉方に行ってそこで自宅から持って行った飲み物を飲む方がいますがそれではそこのエネルギーを取ったことにはなりませんので必ず吉方で飲食物を手に入れてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>この吉方どりは自宅からの距離が遠いほど、滞在時間が長いほど<font color="#ff0000">(2日以上宿泊する場合は月盤を用いますのでここでは一泊までと考えてください)</font>吉は大きいです。さらに温泉などに浸かるとなお大きい吉がとれます。</div><div><br></div><div>この吉方どりを毎日ではなくてよいので週2回か3回くらいを目標に行い計75回行う頃には何か感じるものがある筈です。些細な変化ではないと思います。何人にもこの手法を伝えましたが今の所飽きてやめられた方はいません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>本来人間には吉凶、良いエネルギー、悪いエネルギーを見分ける力があった筈です。しかし現代の人間には一部を除きその力が眠ってしまっています。</div><div><br></div><div>日々吉方を取ることにより良いエネルギーに触れているとその感覚が日常に役立てるようになると思います。すると良縁に恵まれ自然に幸運に近づいていきます。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私の好きな表現ですが</div><div><font color="#ff0000">「気学は攻めの開運術、日々の吉方どりは運の貯金」</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>という表現があります。</div><div><br></div><div>言い得て妙なもので人間誰しも効果を実感できないと続けられないものですが私の周りでも続けている人がいるということはそういう事だと言えるのではないかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>このブログでも何か実感したことや疑問点などあれば可能な限りお答えしますので是非ご連絡ください。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>少し長くなりましたが具体的な吉方どりの手法はおおよそ以上です。</div><div><br></div><div>今回は取った方位、取った星による吉作用についてまでは説明できませんでしたが次回は七赤、六白が担当する金運について、三碧が担当する活力、若返りなどについてお話ししたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは失礼します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 08:00:19 +0900</pubDate>
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