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<title>さんぽにすとのお散歩</title>
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<description>不定期更新で、主に観てきたお芝居の話や、お散歩ネタを思いつくままに・・・</description>
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<title>イッセー尾形のこれからの生活２０１０　in＊＊＊＊</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/11/sanponisuto/f1/a2/j/o0240040010611487339.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-イッセーさんと・・・" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/11/sanponisuto/f1/a2/j/t02200367_0240040010611487339.jpg" width="220" height="367"></a><br>　イッセー尾形さんの一人芝居は、もう・・・・・随分と前から観ているんだけれども・・・・<br>　２年ぶりのMF（なんだ・・・・MFって・・・ｗｗｗ）公演。<br>本当に待っていたのよぅ。。。<br>　たった一人、特に舞台装置があるわけでもなく・・・。<br>ライティングとちょっとした変装（！？笑）と言うか、化粧と衣装やカツラで、一人の人物に付き１５分程度のストーリーを演じるわけだけれど。<br></p><p>　舞台がシンプルになればなるほど、演じ手だけじゃなく、受ける側の観客の妄想力・想像力・入り込みが必要なわけで。。。<br>上手く妄想するためには、こちら側の体力も試されている気がする。<br>　物によって(歌舞伎なんか）は、演目のあらすじを知っている方が、入り込みやすい(分かりやすい）と言う事もあるけれど・・・<br>それより何より、その場にいかに早く一体となるか。。。。<br>　な～んてゴタクより、楽しもう！と思うのが一番なんだけれどね。<br><br>　シベールアリーナ・・・初めて来たわぁ、地元なのにっ。<br>故井上ひさしさんの遅筆堂文庫も入っている。<br>　元々は、市内の小さなお菓子屋さんだったのに・・・・・今じゃお江戸にもお店を出すまでになってる。。。<br>その社長(今は会長なのかな）が、井上ひさしさんの夢を、ちょっと場所は違ったけれども、実現させた場所が『シベールアリーナ』でもある。。。。。らすぃ。<br><br><br><br>　　　２０１０・６・２６　(土)　１４時開演　シベールアリーナ<br>　　<span class="op_large">イッセー尾形のこれからの生活２０１０in山○</span><br><br>　今回のネタは、必ず『歌』付き。</p><p>　「ちょっと～聞いてよぅ。。。」な大阪のおばちゃんだったり・・・<br>イマイチずれてて『１ランク上のおもてなし』を履き違えているリーマンだったり・・・<br>　若い頃ホステスだった人達だけで開いている食堂のババアだったり・・・<br>　飛行機登場のキャンセル待ちの順番を飛ばされた教授！？だったり・・・<br>　仕事の休憩時間には運動をしよう！と言う社の方針に、ブツブツ言うOLだったり・・・<br>　長崎の昔の話を語る大道芸人（なのか？）の男だったり・・・<br>　歌詞の意味は分からないけれども、とにかく歌う沖縄出身の歌手の女性だったり・・・<br><br><br>　彼の一人芝居を観ると、一人で演じ分けていると言うよりも、舞台に役の人物がたち現れるような気がするんだよね。。。<br>　あぁ・・・・そんな感じの人・・・いるよね～！と、観客のみんなは、それぞれにその人物を思い浮かべ笑うのだ。<br><br>　ウクレレも弾きギターも弾き、ついにはチェロまで弾き・・・</p><p>そう言えば、トロンボーンを吹いてたり、バイオリンを弾いてたこともあったな。。。<br><br></p><p>　クスクス・げらげら・ナハハ・・・楽しい２時間だったわ。。<br><br><br>　席は前後のほぼ中央、左右で言うと右、通路の脇だったんだけれど・・・<br>　以前エアロビ＆ジャズダンスでと～～～～ってもお世話になったY先生（ばばびくすのK先生の師匠でもある）と、本当に１０年ぶりくらいに会い・・・。ちょっとした嬉しいオマケつきだったのだ。<br><br>　写真は、暗くてイマイチ分かりづらいけど・・・イッセー尾形さんとあたくち。。。<br>　サインをいただいてきた『イッセー尾形のひとり芝居』DVDを観るのだ。。。<br><br></p><br><p>・・・・難を言えば・・・会場の冷房が効きすぎて寒くて寒くて、集中力が途切れる事。</p><p>会場を出るとき、そんな声がアチコチから聞こえたくらいだから、私だけが寒かったわけじゃないのよね。。。</p><br><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif"></p>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 11:43:03 +0900</pubDate>
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<title>生の威力！！！　と　妄想ヂカラぅ。。。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　とってもとっても気になっていたパフォーマンスを観に・・・と言うか（観客も一体になって作っている気分になるので・・）参加をしに、お隣の県まで出かけてきた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・あれは・・・・・１月の事だったわぁ。</font></p><p><font size="3">何やら面白い二人組みが全国ツアーを始めた！と知ったのは。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">赤<font color="#000000">とさかクンと</font><font color="#ffcc00">黄</font><font color="#000000">とさかクンの二人組、が～まるちょばのパフォーマンス。</font></font></p><p><font size="3">　東海地区に住むお友達のＫちゃんは、３月に大いに楽しんだ！！！様子に、ちょっと悔しかったのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも、日常のアレヤコレヤいろいろあったし、間もあいたので、その気分も少しばかし薄れ「あ・・・明日だった」と、思い出したくらいになってたのだった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5">駄菓子菓子！！！</font><font size="3">やはり、実際に</font><font color="#ff00ff" size="5">生！！！<font color="#000000" size="3">で観ると、そりゃ魅力満点！てんこ盛りよぅ。。</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">広い空間に、あの<font color="#ff0000">赤とさか</font><font color="#000000">と</font><font color="#ffcc00">黄とさか</font><font color="#000000">の二人のにいちゃんと、衣装やかつら、そして照明のみ！</font></font></p><p><font size="3">　なのに・・・・・見えるのだ。。。いろ～んな物が</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">『透明人間』では、博士の恋心にジ～～～～ンとし。</font></p><p><font size="3">『ＢＯＸＥＲ』では、まるで映画を観ているようだった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">彼らの肉体的表現は、もちろん素晴らしい！！！素晴らしいのだけれども。</font></p><p><font size="3">彼らのパフォーマンスをより楽しむために、観客側の妄想ヂカラが無くては成り立たない。</font></p><p><font size="3">　何も無い空間なのに、研究室の机や顕微鏡が見え・・・</font></p><p><font size="3">　何も無い空間なのに、恋心を綴った手紙が見え・・・</font></p><p><font size="3">　何も無い空間なのに、リングがあり・・・</font></p><p><font size="3">　何も無い空間なのに、ジュークボックスがあり・・・</font></p><p><font size="3">　何も無い空間なのに、潮騒が聞こえ波が打ち寄せる。。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一番前の中央から下手よりの席で、脇に舞台への階段があって、目の前を赤とさか＆黄とさかが通り過ぎる。</font></p><p><font size="3">彼らの肉体の筋肉の動きもよく見える。筋肉発達系（マッチョ）ではなく、ダンサーな身体を持つ彼ら。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あぁ・・・・・・イイモン見せていただきました（笑</font></p><p><font size="3">大笑いしながらウルウルさせていただきました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#993366" size="5">　　が～まるちょば　サイレントコメディー</font></p><p><font color="#993366" size="5">　　　ＪＡＰＡＮＴＯＵＲ２０１０</font></p><p><font color="#000000" size="3">　　２０１０・５・１３（木）１９時開演　電力ホール</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sanponisuto/entry-10535224702.html</link>
<pubDate>Sat, 15 May 2010 08:51:42 +0900</pubDate>
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<title>きゃ～～～～～っ！　オスカル様ぁ～～～～～！！！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/16/sanponisuto/51/c0/j/o0240040010455101557.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-薔薇とサムライ２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100317/16/sanponisuto/51/c0/j/t02200367_0240040010455101557.jpg" width="220" height="367"></a></p><p>　レイによって、深夜バスで帰ってまいりました。<br>昨日のお江戸は、暑いくらい(私にとっては）だったのに、帰って来てみると・・・・雪が降っております。<br>　･･･なんと言うギャップ。。。(毎度の事だけど）<br><br>　さて・・・・ネタバレになりますので、これから観に行かれると言うお方（いるのか？）で、『知りたくないわ！』なお方は、これ以上お進みならぬよう。。。<br><br><br><br>　<span class="op_large"><span style="COLOR: #0000ff" class="op_color">劇団☆新感線</span></span>結成の３０周年祝いの年なのである。<br>今年は、春と秋の２本お芝居があるのである。(今からホントに楽しみなのであるよ）<br><br>　で、春公演は・・・・音楽モノなのである。生バンド入りなのである。</p><p>そして・・・・新宿コマが最後の年に上演した五右衛門がまたまた出てくるのである。(と言っても、続き物でもないけど）<br>　あの新宿コマの舞台は、っほっんとに楽しかったわぁ。観る側もノリノリで・・・・さ<br>　一昨年の話になっちゃうんだね。。。(月日の経つのは早いなぁ・・・しみじみ）<br><br><br>　<span class="op_large">ＳＨＩＮＫＡＮＳＥＮ　ＲＸ<span style="COLOR: #ff00ff" class="op_color">薔薇</span>と<span style="COLOR: #0000ff" class="op_color">サムライ</span></span><br>　ＧｏｅｍｏｎＲｏｃｋ　ＯｖｅｒＤｒｉｖｅ<br>　２０１０・３・１６　１８：００開演　赤坂ＡＣＴシアター　(プレビュー）<br><br><br>　ＣＡＳＴ　古田新太・天海祐希・浦井健治・山本太郎・神田沙也加・森奈みはる・橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと・藤木孝・・・・・・・・・・・・<br><br>　プレビュー公演とあって、ちょっと段取りがイマイチだったり、カミカミだったり、間の抜けた感じのする場面もあったけど・・・ね。<br>これから公演が進んでいくに従って、進化していくことでしょ。<br>　これがお芝居の面白さでもあると思うのよね。<br>だから、できれば複数回観たい！(願望）<br><br>　ストーリーは・・・・<br>石川五右衛門が、七つの海をまたにかけ。地中海で出会った西洋の女海賊、アンヌ・ザ・トルネード。<br>ところが、この女海賊には秘密があったのだ。<br>実は、彼女は、ある王国の忘れ形見・・・・<br>　野望･欲望・陰謀・・・・そして、正義。<br>果たしてこの行き着く先は？？？？<br><br><br><br>　古田新太くんは、そりゃモチロン面白カッコイイ！んだけどね<br>　・・・・・・・・・天海姐さんがねぇ・・・・、女海賊にお姫様、コスプレ大集合なのよぅ♪<br>そして・・・金髪なびかせ<span style="COLOR: #ff0000" class="op_color">赤い</span>上着に白いパンツ（？）<br>　こりゃこりゃ、オスカル様だわぁ。。。。。<br>あの・・・・懐かすいベルバラを思い起こさせる。。。。。</p><p>垂涎モノのお姿で、そりゃもう・・・・・・<span class="op_large"><span style="COLOR: #339966" class="op_color">カッコイイ～！！！</span></span>(一気に私も１０代に戻るわぁ）<br><br>じゅんさんの不気味カワイイコスプレ（！？）も、そりゃツボだったけど。。。<br>高田聖子ねえさんの、最後のあの・・・・お○り銃は笑っちゃう。最後の最後にアレかぃ！やっぱり新感線なのねぇ。。。なかなか憎たらしい悪女ぶりも素敵<br>神田沙也加ちゃん、歌うとお母さんに似てるのねぇ・・声が。<br>・・・・とかなんとか、もっともっといろいろありますが・・・<br>　楽しんで参りました・・・って話です。<br><br>舞台装置（と言うのか、よく分からないんだけど）に、網網のスクリーンが使われてて。</p><p>これって、メタルマクベスの時に使われてたと思うんだけど。</p><p>あの時よりもさらに進化してて、場面が変わっていくのが面白かったわぁ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/16/sanponisuto/79/e8/j/o0240040010455101556.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-薔薇とサムライ１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100317/16/sanponisuto/79/e8/j/t02200367_0240040010455101556.jpg" width="220" height="367"></a><br></p><p>　今月末に、２回目を観る予定。</p><p>次回は、今回の席より前方で、通路を通る方々のお顔もアップで見れる楽しみもあるわ。。。</p><br><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif"></p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:07:24 +0900</pubDate>
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<title>ウエルカム上海</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/36/02/j/o0240040010429428077.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-上海バンスキング３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/36/02/j/t02200367_0240040010429428077.jpg" width="220" height="367"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/14/0d/j/o0240040010429428076.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-上海バンスキング２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/14/0d/j/t02200367_0240040010429428076.jpg" width="220" height="367"></a>　<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/8a/f7/j/o0240040010429428075.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-上海バンスキング１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100226/09/sanponisuto/8a/f7/j/t02200367_0240040010429428075.jpg" width="220" height="367"></a>１９７９年１月、今は無い六本木の自由劇場で初日の幕を開け、何度となく再演され、１９９４年シアターコクーンで幕を閉じた<span class="op_large"><span class="op_b"><span style="COLOR: #ff0000" class="op_color">『上海バンスキング』</span></span></span><br>　今年、１６年ぶりに再演されることとなり、演劇ファンの間では随分と噂になったものです。<br>　・・・<span class="op_large">『あの<span style="COLOR: #0000ff" class="op_color">伝説</span>の<span style="COLOR: #ff0000" class="op_color">上海バンスキング</span>』</span>とは、よく言われてたし、あらすじも知ってはいたけれど、初見<br><br><br>　　<span class="op_large"><span class="op_b"><span style="COLOR: #ff0000" class="op_color">『上海バンスキング』</span></span></span><br><br>　２０１０．２．２３～３．１４　シアターコクーン　（２．２５昼公演）<br>　<br>　作：斉藤燐　演出：串田和美<br><br>　ＣＡＳＴ：吉田日出子・串田和美・笹野高史・さつき里香・大森博史・小日向文世・真那胡敬二・服部吉次・戸石みつる・大月秀幸・小西康久・酒向芳・三松明人・片岡正二郎・内田紳一郎・阿部祥子・稲葉良子・・・・・・<br><br><br>　ストーリー：大雑把に言ってしまえば、昭和１１年から太平洋戦争の終わる２０年までの、上海でのジャズメンの話（大雑把過ぎか？？）<br>　あまりに有名になってるので、知りたい方は、ググッていただくとして・・・・と<br><br><br>　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>　今回、リリー役を演じる知り合いのさつきさんにチケットを取っていただいたのは良いけれど、当日劇場での受け取りだったので、『どのあたりかなぁ・・・・』と思って行ったら、２列目だったわ。　ほぼアップで見られるかぶりつきと言うヤツ？<br>（欲を言えば、１度しか観に行けない場合は、全体が見渡せる辺りが・・・・・好き＾＾；）<br><br>　笹野さんのトランペットは、何度か他のお芝居の中でも聴いた事があるのだけど・・・<br>ジャズメンのお話だから、串田さんのクラリネットや。小日向さんのアルトサックス、大森さんのテナーサックス・・・・・と、皆さんちゃんと演奏もしつつ、お芝居も進めていくわけで。。。<br>　演奏している時と、普通にお芝居をしている時の顔つきが全然違う。<br>　（これもまた演技なのか？？）<br><br>　お芝居の終わった後、ロビーで３曲ほど演奏して、日出子さんが歌うのよ。<br>（コレは、上海バンスキングのお約束らしい。　出かける前日ググッてたら、ブログに書いていた人がいて、終わったらロビーにダッシュだよ！・・・と）<br>　その時携帯で撮った日出子さんと、里香さん。（ボケボケだけどね）<br>　終わってＣＡＳＴが引き上げる時、「さつきさ～～ん！」と声をかけたら、振り向いてくれて、握手してチョコットだけご挨拶も出来たし。<br>　ロビーでの演奏も含めると、３時間半、ジャズの演奏と日出子さんたちの歌声で楽しい時間だったわぁ。。。<br><br><br><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif">
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:15:25 +0900</pubDate>
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<title>　観劇記　『バンデラスと憂鬱な珈琲』</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091107/09/sanponisuto/06/11/j/o0240040010299007185.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-バンデラス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091107/09/sanponisuto/06/11/j/t02200367_0240040010299007185.jpg" width="220" height="367"></a><br><font size="5">　　　</font><font size="4">『バンデラスと憂鬱な珈琲』　（シス・カンパニー公演）</font></p><p><font color="#808000" size="3">　　　２００９．１１．２～１１．２９　世田谷パブリックシアター　（１１・５夜公演）</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　作：福田雄一・マギー　演出：マギー</font></p><p><font color="#808000" size="3">　ＣＡＳＴ：堤真一・高橋克実・小池栄子・村杉蝉之介・中村倫也・高橋由美子・段田安則</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　ストーリー：男の名はバンデラス。米国軍随一のネゴシエーター（交渉人）。</font></p><p><font color="#808000" size="3">彼の使命は、１２時間後に迫ったロシアとの開戦を阻止する事。</font></p><p><font color="#808000" size="3">国家の危機に潜む、ごく個人的な思惑、勘違い・・・・・・</font></p><p><font color="#808000" size="3">『珈琲を飲んでる場合やないッ！』　（パンフより）</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　ある日、今回のお芝居のチラシを見て思った事、『コレ・・・・ホントにシスカンパニーのお芝居？？？』（もしかして、新感線とかぁ・・・大人計画とかぁ？？？）</font></p><p><font color="#808000" size="3">　いや・・・・・大変申し訳ないのだけど・・・・・</font></p><p><font color="#808000" size="3">いや・・・・・今回のお芝居が良いとか悪いとかじゃなく・・・・・・</font></p><p><font color="#808000" size="3">　シスカンパニーのお芝居って・・・・と、今までの思い込みを覆されたって感じ。</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　堤さんの、お茶目ぶりは、新感線のお芝居でおなじみだったのだけど。</font></p><p><font color="#808000" size="3">克実さんの、面白ぶりも充分に知っていたのだけど。</font></p><p><font color="#808000" size="3">　段田さんがぁ・・・・・・・壊れたのか？？？（お芝居の後、ＴＶでの不毛地帯の段田さんとのギャップが・・・・・）</font></p><p><font color="#808000" size="3">　１４本のコントのオムニバス形式でストーリーが進むのだけど、７人が多数の人を演じわけてて、</font></p><p><font color="#808000" size="3">　若手の役者もいるけど、いい感じのオヤジ達がお笑いを真剣に演じている。</font></p><p><font color="#808000" size="3">コレって・・・・・素敵よねぇ。</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　カッコイイけど情けない・・・・・</font></p><p><font color="#808000" size="3">冷静なつもりなんだろけど、一番感情的・・・・・</font></p><p><font color="#808000" size="3">ココになぜ、小林旭？？？　まだ続けるか小林旭。。。</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><font color="#808000" size="3">　ジ～～～ンとする感動も、切ない思いも、怖い思いも無く</font></p><p><font color="#808000" size="3">ただただ『いや～～～～面白かったわぁ。。。。。。』（プププッ）と、思い返すとニヤニヤ笑いが浮かび、他人（ひとさま）様には気持ち悪がられたかもしれない観劇後の私なのでした。</font></p><p><font color="#808000" size="3"><br></font></p><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 09:25:45 +0900</pubDate>
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<title>　観劇記　『印獣』</title>
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<![CDATA[ <p>　１０月２７日、昼は、新感線のお芝居を観、夜は新感線の看板役者古田新太さんが出てる『印獣』を観に渋谷まで。。。<br>　自分たちがやりたい芝居を自分たちで企画してやろう！と立ち上げた『ねずみ三銃士』（生瀬勝久・池田成志・古田新太）の第２弾。<br>　前回の『鈍獣』は、今年映画にもなりましたが・・・<br>この話も、なかなかブラックな笑いでしたが、今回も怖面白い話でした。ミザリーっぽい。。。</p><p>　（ご注意：ネタバレしとるかもしれないです）<br><br><br>　　<span class="op_large">＜ねずみ三銃士＞第２回企画公演<br>　　　<span class="op_b"><span style="COLOR: #008000" class="op_color">印獣（ＩＮ－ＪＵ）</span></span><br>　ああ言えば女優、こう言えば大女優</span><br><br>　作　宮藤官九郎<br>　演出　川原雅彦<br><br>　キャスト　三田佳子・生瀬勝久・池田成志・古田新太・岡田義徳・上地春奈<br><br>　ストーリー<br>　『印税生活してみませんか？』と言う招待状を手に、ケイタイ小説家、絵本作家、風俗ルポライターの３人が、編集者に連れられて、ある山荘にやってきた。<br>そこは、携帯も繋がらない山奥の洋館の地下室。<br>　『流行作家の皆さん、私の自叙伝を書いていただけますか？』と言う声が・・・<br>その声の主は、自称大女優長津田麗子。<br>・・・しかし、誰もその女優を知らない。<br>　監禁されながら、渡された資料を基に、半生をでっち上げていく。。。。。<br><br><br><br>　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>　いや～～～～～怖いわぁ。。。。。<br>でも、面白いわぁ。。。。。。。<br><br>　三田佳子（特に好きな女優さんでもないけど・・ごめんなさい）さんが、セーラー服を着るは、戦隊物の悪役の被り物をして歌を歌うは、旅役者の扮装をして殺陣をするは・・・・・・<br>　大女優に、ここまでさせるのか、あの３人は！！？？<br>（と言うか、クドカンが・・・）<br><br>岡田クンの、あの一番正常に見えながら、一番狂気をはらんでいる編集者ぶりがなかなかだったし・・・<br>上地さんは、お初だったけど、あの・・・字幕が無いと何しゃべっているのかほとんど理解出来ない、マシンガントークの沖縄言葉がとっても効いてた。。。<br><br><br>　資料を基にでっち上げたはずの半生記が、果たしてでっち上げだったのか？実は本当だったのか？？<br>　訳の分からなさ・・・・が気持ち悪くて、面白かったわぁ。<br><br>　彼らは、お芝居を観て『スッキリ楽しかったわぁ・・・』と、ニコニコと劇場を出て行かせるつもりは無い！のだよねぇ。。。<br>　う゜う゛う゛・・・・面白かったけど・・・・・<br>　な～んか気持ち悪～～～・・・・落ち着かな～～い<br><br>　私は、モヤモヤとしつつも面白かったけどね・・・・</p><br><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif" width="16" height="16"><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 09:16:40 +0900</pubDate>
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<title>　観劇記　『蛮幽鬼』</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091028/09/sanponisuto/88/33/j/o0400024010288921375.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-せんべい" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091028/09/sanponisuto/88/33/j/t02200132_0400024010288921375.jpg" width="220" height="132"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091028/09/sanponisuto/b7/40/j/o0240040010288921374.jpg"><img border="0" alt="さんぽにすとのお散歩-蛮幽鬼" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091028/09/sanponisuto/b7/40/j/t02200367_0240040010288921374.jpg" width="220" height="367"></a>　劇団☆新感線のお芝居を観始めて・・・・・１０年以上・・・・経つのね。。。<br>　他のお芝居は千秋楽を何度か観た事はあるんだけど、新感線は今まで千秋楽って観た事なかったのよねぇ。<br>と言うより、チケットが取れなかっただけなんだけどね。<br>　今回、初めて東京千秋楽のチケットが取れましたぁ。<br>（席は２階で、花道が途中から切れると言う場所だったけど、とりあえず中央だったので、全体を見渡せる席だったのだけが幸い）<br>　新感線のお芝居って、千秋楽はキャスト全員で「せんべい撒き」をするのよぅ。。<br>　２階３階席には、キャストが回って配ってくれます。<br>そのおせんべいが、写真のヤツ<br>　・・・・前置きが長くなったわ。<br>（まぁいっか。自分の覚え書きだし）<br><br><br>　　　<span class="op_large">劇団☆新感線２００９秋興行<br>　　　　　　　　　　<span class="op_b"><span style="COLOR: #800080" class="op_color">『蛮幽鬼』</span></span></span><br>　作：中島かずき<br>　演出：いのうえひでのり<br><br>　キャスト：上川隆也・堺雅人・稲森いずみ・早乙女太一・山内圭哉・山本亨・千葉哲也・橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと・・・・・・・・<br><br>　ストーリー<br>　遥か昔。<br>鳳来国の未来を背負って大陸（果拿の国）に渡ってきた若者４人。<br>　５年後、祖国に帰る間際、一緒に学び苦労を共にした友と思っていたのに、裏切られ陥れられ、囚われの身となる土門。<br>　島流しの先で、復讐心を積み上げる土門。その彼を復讐を手助け（！？）しようと申し出る、同じ囚われの身のサジ。<br>　脱獄を果たし、復讐心に燃え土門は祖国へ・・・・・<br><br><br><br>　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>　中島さんは、今回『モンテ・クリスト伯』（岩窟王）と、『羊達の沈黙』のレクター博士をモチーフにしたとおっしゃってますが・・・<br><br>　本当に救われない、重～いお話でしたねぇ。<br>それでも、少年冒険活劇の新感線ですから、人間の葛藤と共に、いつものお笑いアリ・ちゃんばらアリで、楽しませてくれます。<br>　ストーリーの展開もスピーディで、飽きさせない。さすが！です。<br><br>　じゅんさんは、必ず笑わせてくれますねぇ。。。（みんなも期待してるし）　あの・・・・転ぶシーンでカツラが取れたのもネタだったのかなぁ？？<br>　そんくらい、彼のネタは・・・・偶然なのかよく分からん。<br>高田聖子さんは、やっぱり・・・・イイわぁ。　あのインチキ言葉は、さすがっす。<br>　殺されるシーンでは、ウルウルしてしまった。<br>早乙女君は、さすがに動きが美しかったですねぇ。。（ホレボレ）<br><br>今回の儲けもんは、堺雅人さんかなぁ。。<br>　元々、好きな役者さんではあったんだけど・・・<br>鳳来国の大王（右近さん）がサジ（堺雅人さん）に殺される場面で、『殺す時くらい、もう少し真剣な顔をしてよ・・・』<br>（あのニヤニヤした笑い顔に騙されるな・・的セリフ、中島さんの脚本には、コチラがニヤリだったわぁ）<br><br>　３時間半のお芝居も長く感じさせない出来でしたね。<br>１回といわず複数回観たいと思いました。（イロイロ現実的には厳しいけど）<br><br>千秋楽のせんべい撒き・・・・。<br>　あの一体感は何なんだろう？？？<br>全然知らないお隣さんと、『楽日は初めてなんですぅ・・』とか、『楽日のチケットって取れないよねぇ・・』とか、<br>　『おせんべを初めてもらえたわ』とか、お話しちゃったりして。<br><br><br><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif">
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<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 09:22:28 +0900</pubDate>
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<title>『つや姫』御成り～♪</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091010/21/sanponisuto/6f/2e/j/o0240040010272321911.jpg"><img alt="さんぽにすとのお散歩-つや姫" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091010/21/sanponisuto/6f/2e/j/o0240040010272321911.jpg" border="0"></a></div><br><p><br>　米食い人には嬉しい季節到来ですねぇ。<br>南の方では、随分前から<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #008000">新米</span></span>が登場しているらしいですけど、こちら東北では今月に入って本格的に<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #008000">新米</span></span>が出回り始めました。<br><br>　去年の米だからと言って、不味い訳じゃない。<br>昔の保存方法だったら、米の劣化も激しかっただろうし、虫も湧くし・・。　でも、今は保管もキッチリだから、全然ＯＫ！　充分美味しい！！<br>　美味しいのよぅ！！！<br><br>　この２週間ほど、ホームの米も新米になってて、業者の方から『新米はいかがでしたか？』と聞かれたんだけど・・・・<br>今までの米も美味しいしねぇ。。<br>　確かに白さと艶が違う！ソレはハッキリと分かるのだけど、味となると・・・・・。同じように炊いて食べ比べないと・・・ちと分からんと言うのが本音。<br>　そんくらい、去年の米も美味しいのだ！</p><p>　だ、けれども・・・・<br><br>　やっぱり、<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #ff0000">新</span>米</span>って特別な感じがあるわよね・・・米食い人種としては。<br>　麺もパンも大好きだけど、それでもやっぱり<span class="op_b">米</span>。それも<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #ff0000">新</span>米</span>って、独特の高揚感があるわぁ。。。（無い？？？）<br><br><br>　と言うわけで、あたしも、この前米を購入する時に、『新米』（はえぬき）（５ｋｇ袋）を買ったんだけどね。　艶がイイのよぅ！！モチロン味も良い。ついつい食べ過ぎるくらい！（コレはいつもの事か？）<br><br>　この前購入したばかりなんだけどね。　まだほぼ開けたてなんだけどね。。。。<br>　それなのに・・・・・・<br><br><br>　今日発売！　今年デビューのお米<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #ff00ff">『つや姫』</span></span>を２ｋｇ袋を買って来てしまいましたッ。<br>　<a href="http://www.tuyahime.jp/" target="_blank">http://www.tuyahime.jp/</a><br>　（ミニ情報　　明日１１日、東京銀座・おいしい山形プラザで開催される『つや姫プレデビューイベント in Tokyo』で、数量限定先行販売の他、先着１００名様に「つや姫」プレゼント。だそうだ）<br><br>　来年本格的デビューするそうなので、プレデビューと言う事か？　なので数量<span class="op_color" style="COLOR: #993366">限定</span>（あぁ・・・なんて魅惑的な言葉、<span class="op_color" style="COLOR: #993366">限定</span>）<br>　米食い人として、まず味わってみなければいけないでしょッ！（そこまで意気込まんでも・・・だが）<br><br>　ここまでこんなに『つや姫』の事を書いてきて何ですが・・・<span class="op_b">あたくし、農家や米屋、県の回し者ではございません</span><br>単なる米食い人なだけです。<br><br>　ちと下ネタになりますが、米を食べた方が便通も快調なのよ、あたし。含まれる繊維質の量なのかしらん？パスタやパンの時と明らかに違う実感。。。<br><br><br>　・・・・土鍋から湯気が立ち上ってまして、良い香りがいたします♪<br><br>　お昼ごはんは、それこそ新しい品種の米、新米の新米でございました。　ウッフッフ。。。<br><br>　美味し！！！</p><br><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sanponisuto/entry-10361776215.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 21:05:16 +0900</pubDate>
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<title>人間の燻製かよッ☆＼（&gt;o&lt;）</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090921/19/sanponisuto/5a/81/j/o0240040010258263437.jpg"><img height="400" alt="さんぽにすとのお散歩-芋煮２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090921/19/sanponisuto/5a/81/j/o0240040010258263437.jpg" width="240" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090921/19/sanponisuto/a9/2b/j/o0400024010258263435.jpg"><img alt="さんぽにすとのお散歩-芋煮１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090921/19/sanponisuto/a9/2b/j/o0400024010258263435.jpg" border="0"></a></div><p><br>　昨日の夕方友達から１本のメール。。。<br><br>『急ですが、明日もお天気が良さそうなので、芋煮会しませんか？』<br><br>　なかなか日程が合わず、参加できなかったんだけど、今日もお休み。<br>　行かない手は無い！！！<br>河原で芋煮会なんて・・・・・・・・・・・考えてみたら・・・・・二十年ぶりくらいだわぁ。。。<br><br>　友人宅まで、バイシコ～で往復する事にして・・・と。（今日の運動はバイシコ～。早く言えばママチャリだけどさ）<br>　友人宅で、他の友達を落ち合い、材料の仕入れ。<br>・・・・スーパーでは、この季節芋煮の材料のみならず、薪・鍋・かまどなんかも貸してくれるのだ。<br>　<br>　この良いお天気なら、河川敷はどこも混んでるだろうなぁ・・・・。水場の近くに陣取れるとも思えない。　<br>　つ～か、この時間じゃ・・・・無理ぽ（この時点で１２時近く）<br>　と言う訳で、材料は洗って切って料理するだけにして、水もちゃんと準備して。<br>（コレがホントに良かったのよ。やっぱり出来る準備はしておくと、後がラクチン）<br><br>　途中もう一人、ピックアップして、考えてた馬見崎川の場所に行ってみたが、やっぱり・・・・・混み混み。駐車場も無い。<br>　と言う事で、場所を変え。<br><br>　友人Ｓさんの旦那さんが火起こし。　やっぱり男性は火起こしくらい出来なきゃ！だわだわ。<br>　友人のＳさん以外の４人は独り者なので、Ｓ旦那さんから、誰か結婚して火起こし担当者を作れ！と言われた。<br>　言われたが・・・・・・・・・。　まずは『火起こしが出来る！』が条件かよぅ。。。<br><br>　薪火で煮る芋煮の他に、炭火を起こして焼き鳥や焼肉もい焼き焼き・・・<br>　ついでに、日差しも強くて、あたしたちもいい感じに焼けて。。。<br><br>　・・・・薪で火を起こすと、煙が立ち上るものだけど。<br>あの煙って、どうして人のいる方、いる方に向かって来るんだろうね。。。<br>　煙の反対側から鍋の様子を見てたり、味付けしてたりすると、なぜか煙が回ってくるのよねぇ。<br>　う・・・煙い！と、反対側に回ると、また・・・煙が追って来る。<br><br>　<span class="op_large"><span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #993300">すっかり燻されましたぁぁぁ。　頭の先から足の先まで燻臭いッ！！！<br></span></span></span><br>　<br>　<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #808000">燻製になった、あ・た・し。。。</span></span>であるよ。<br><br><br>　ビール片手に、焼けた焼き鳥やタンなんぞをつまみながら、芋煮が出来上がるのを待つ。<br><br>　しかし・・・・・外で食べると、どうしてこうも美味しいのだろねぇ。。。。おまけに、ビールも美味い！！（とは言え、帰りを考え１本だけにして、後はノンアルコールにしたわ）<br><br><br><br>　綺麗に後片付けをして、友人宅まで戻って、チャリに乗り換え帰って来たわ。<br></p><br><p><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif"></p>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 19:12:22 +0900</pubDate>
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<title>『日本一の芋煮会フェスティバル』よりも・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090906/15/sanponisuto/4f/47/j/o0400024010248078448.jpg"><img height="240" alt="さんぽにすとのお散歩-醸まん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090906/15/sanponisuto/4f/47/j/o0400024010248078448.jpg" width="400" border="0"></a></div><p><br>９月の第１日曜は、市内の河川敷で毎年恒例<br><span class="op_large"><span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #993300"><br></span></span></span></p><p><span class="op_large"><span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #993300">『日本一の芋煮会フェスティバル』</span></span></span>の日。<br><br>　そう言えば・・・去年はお天気が悪かったのよね・・・　<br><br><br>　今日はお天気も良いぞ！　暑くなって芋煮係りの方のご苦労がしのばれるわぁ。。。<br>　県外からもお客様がいらっしゃると言う、このイベントに参加した事が無い！<br>仕事がなかなか休みじゃない関係もあるけど。<br>　と言うか、お休みでも最初から行く気が無い！　何せﾋｷｺﾓﾘだからぁ。。。ｗｗｗ<br><br>　ウジャウジャ人がいるのは、基本的にダメなので。<br>混んでいるスーパーでさえ極力避けて通る。<br><br>　なら、なぜに数十倍(数百倍か？）も人がいるお江戸に行くのか？？？と言うのは素直な疑問さ。<br>　観たいお芝居のためなら！と、身体中(と言うより精神的に）にバリアを張り巡らせ、まさに戦場に赴く戦士状態で出かけるのだ！<br>　大げさかもだけど、気持ち的にはそんな感じさ。<br><br><br>　それに・・・・・芋煮もそりゃある程度沢山作った方が美味しい！！！<br>それは間違いない！！<br>　でも・・・・・・あの量は・・・・・。そしてお玉代わりのショベルカーは何なのよッ☆＼（&gt;o&lt;）　だし。。。　イベントとしてのインパクトはあるけどね。<br><br>　でも・・・・美味しいらしいです。<br>　ぜひ、いらしてください！！！(説得力無いなぁ。。。。）<br><br><br>　で、今日たまたまお休みなあたくしですが、モチロン芋煮会フェスティバルには行きません。<br>　でも、朝仕事に、ちょこっと車で往復３４キロ走って行って来ました。<br>　先月の日記でも書いた<span class="op_large"><span class="op_color" style="COLOR: #800080">『腰掛庵』</span></span>に・・・<br><br><br>　今回は、お目当ての<span class="op_large"><span class="op_color" style="COLOR: #808000">『醸まん』</span></span>を買いに。（頼まれたからって言うのもあるんだけどね）<br><br>　饅頭の入っている包みを開けると・・・・・<br>　とたんに、酒の香りがプ～～～～ンと漂います。<br><br>　<span class="op_b"><span class="op_color" style="COLOR: #808000">　吟醸酒とその酒粕で煉った生地は、ほのかにどことなく甘く・・・・<br>　丁寧に作られたこしあんは、上品な甘さ<br>　ゆっくりと煎れたお茶と共にいただく。。。。。。。</span></span><br><br>　まさに・・・・・・至福の一時・・・・・<br><br><br>　ですな。　　　あっはっは。。。。。<br><br>　<img height="16" alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sanponisuto/986286.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/sanponisuto/entry-10336840808.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 15:49:21 +0900</pubDate>
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