<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ボクとママと妹と…ときどきパパ</title>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sanriokitty/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ボクとママと妹とときどきパパの話です。ずっと前から今を書いてみたいと思ってますよかったら読んで下さい</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>親子ケンカ３</title>
<description>
<![CDATA[ 婆ちゃんはいつもよりしつこく聞いてきた。<br><br>ママが家で婆ちゃんの悪口言ってたか、ボクが新しい買ってもらったばかりの靴を見て、「金が無いだって言ってるわりには、こーゆーのを買う金はあるんだ」とか。<br><br>ボクでも思うけど、婆ちゃんレベル低すぎ。<br>パパが言うようにくだらないケンカなのかも。<br><br><br>ボクは婆ちゃんの質問と文句責めがうっとおしくなってきた。<br><br><br>しばらくするとジイちゃんが帰ってきて、ボクにクリスマスプレゼントを買いに行こうと言ってくれた。<br><br><br>やっと婆ちゃんのうっとおしいのが終わった。<br><br><br>トイザらスに行っておもちゃを見て回った。<br>ボクは欲しいのばかりで、迷ってると、ジイちゃんが「これは?これか?」と聞いてくる、<br>そのおもちゃを見るたびに、ママの顔と妹の顔が頭に浮かんだ。<br><br>妹もきたかったかな?<br>妹ならこれがほしいかな?<br>ママが見たらいらないこんなのって言うかな?<br><br>危ないからダメって言うかな?<br>まだ早すぎるって言うかな?<br><br>妹にこわされるかな?<br><br>ずーっとそんな事考えつつ、結局ジイちゃんが<br>「ママに怒られるって考えなくていいんだぞ」<br><br>そう言われてお城みたいなのが作れるブロックとか買ってもらった。<br><br>コマーシャルで見て欲しかったから。<br><br>これにはさすがにジイちゃんも婆ちゃんも「え～～??早すぎない?作れるの?」と言ってた。<br><br><br>ボクのを選び終ると妹のを選び始めた。<br><br>ジイちゃんは女の子の変身セットを色々見て<br>「これはどうだ?かわいいぞ」<br><br>と、楽しそうに選んでたけど婆ちゃんにダメだしされて、結局動くぬいぐるみになった。<br><br>「妹の好きなキャラクターだからきっと喜ぶよ」とボクは自慢げに言った。<br><br><br>そしてお泊まりは終り次の日に婆ちゃんと一緒にうちへ帰ってきた。<br><br><br>ボクのおもちゃを見てやっぱりママは言った。<br><br>「これは～あんたに作れるんかねぇ。あたしに全部作れって事?」<br>まぁ笑いながら言ってたし。<br><br>妹のぬいぐるみを見てママは「あたりじゃ～ん、良かったね～」<br><br>妹も大喜び!!<br>と思ったら、いがいにも無反応。<br><br>いまひとつ理解ができてない感じで、不思議そうに見ていた。<br><br>ママ「動かしてみなよ」<br><br>ぬいぐるみが話たり耳をパタパタさせたり、<br>だんだん妹に笑顔が出てきて、だんだん嬉しそうに、遊び始めた。<br><br>そして婆ちゃんは帰って行った。<br><br><br>ボクは早速ママの質問責めにあった。<br><br><br>そして、ママの怒りはまたわきだした。<br><br>まず、こんな小さい子に質問責めして、という事と、靴の事と、<br><br>まだまだ続くなぁと思った。<br><br><br>そして、正月親戚中の集まりに行く事になった。<br><br>場所や時間などの詳しい情報はファックスでやりとりになり、ママは又イラッときたみたいだった。<br><br><br>そしてその時は来た。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10037604122.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 18:46:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お礼</title>
<description>
<![CDATA[ いつも読んで下さってありがとうございます。<br>ぺたを残して頂きありがとうございます。<br><br>もしも楽しみに読んで下さってる方いらしたら、更新遅くてごめんなさい。<br><br><br>いつもありがとうございます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10037483879.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 14:56:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親子ケンカ２</title>
<description>
<![CDATA[ クリスマスが来たんだ。<br><br>いまだにママとばあちゃんは連絡取り合っていないみたい。<br><br>でもクリスマスだからばあちゃんが電話をしてきた。<br>ママは仕方なく電話に出た。<br><br><br>ママ「もしもし……<br>こないだはすみませんでした。<br>二度とこうゆう事のないようにします。」<br><br>ママがあやまった!!<br><br>ママ「はい…はい…ありがとうございます…はいわかりました。<br>じゃボクに言って連れて行きます。」<br><br><br>そんな感じだったかな。<br><br>電話を切るとママが、「ボク、ばあちゃんが泊まりにこいって」<br><br><br>泊まりに?仲直りしたのかな?<br><br>ボクはしたくをした。ママは「これから言う事をよく聞いて!!<br>ばあちゃんが何かママの事で聞いてきたら、う～んわかんない、とか、もうケンカしないで欲しいとか言ってよ!!<br>ママが悪口言ってたとかパパとケンカしたとか、言わない事!!<br>医者行ってるか聞かれたら行ってるって言いなさい。<br>とにかくママの事やたら言わないでよ!!」<br><br>ボクは難しい事頼まれたなと、思いつつ、「わかったよ」<br><br>しっかりくどく話あった。<br><br><br>実はこの頃までの何日か、ママは深夜から朝まで仕事をしていた。<br>初めは工場みたいな所で次はコンビニだった。<br>それも口止めされた。<br><br>ボクはチョット不安だったけどまさかねほりはほり聞いてくるとは思わなかった。<br><br><br><br><br>ばあちゃんちに着いた。<br><br>ママはまたばあちゃんにあやまりボクをよろしくって言ってたけど、またばあちゃんが「本当にあやまってんの?」とママをバカにした感じで言ってた。<br><br>後でママがその事をパパにイカリながら言ってたのを覚えてる。<br><br><br>ママが帰ると二人っきり。<br>ばあちゃんが早速ボクに探りを入れた。<br>ママの事だ。ボクは必死にママに言われた通りわかんないとかごまかした。<br><br><br>でもママのカウンセリングについては、ボクだって原因があるでしょ、ってばあちゃんは自分は悪くないとえばった感じだった。<br><br>あまりいい気分じゃなかった。<br>ママは全部悪いとか、わがままとか、<br><br>ボクはばあちゃんは何もママの事わかってくれてない、ばあちゃんだって悪いのに。<br>そう思った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10037064352.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 14:08:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親子ケンカ</title>
<description>
<![CDATA[ ママはばあちゃんの話す言葉に敏感になってて、ムカツク、ムカツクって言い出した。<br><br>ボクがママにおこられてる所をばあちゃんが見た時は、必ずばあちゃんが、「そんなおこり方しなくたっていいでしょ」とか「病気だかなんだか知らないけどいい加減にしなよ」とかママを悪い風に言う。<br><br><br>ママは「ボクにもムカツクから怒るけど、それいぜんにばあちゃんがムカツク」<br>そんな日がよくあった。<br><br><br>ママが「ばあちゃんは私を理解しようとしない、バカにしかしてない、病気を単なるワガママとしか思ってないしウツ病を理解しようとも思わない」って言っておこってる。<br><br><br>そんなんボクに言われてもって思うけど、ママがすごくかわいそうに見えた。<br><br>パパは帰りが遅いし、話もろくにきかないし、ママは辛かったんだと思う。<br><br><br><br>そしてそのケンカはさらにひどくなっていて、クリスマスも近いのにとうとう、ママはブチ切れた。<br><br>言った、言わない、親への態度が悪い、自分を棚にあげて言うな、とか…<br><br>ママはばあちゃんが大人げないと言う。<br><br>そしてその大ゲンカは仲直りできなくなっていて、ママも引かないしばあちゃんはじぃちゃんをまきこんだ。<br><br>パパも自然と巻き込まれた。<br><br>パパはママの話とケンカの原因とそのあと今までどうだったかを聞いた。<br><br><br>そのうちママがコウフンしてきて、パパもどなりだし、とうとうパパは「いい加減にしろ!!<br>お前らのくだらないケンカに家族を巻き込むんじゃねぇよ!!<br>子供達がかわいそうだろ!!<br>いつもいつもお前ら親子はくだらねぇんだよ、そのけんかで周りがどんだけ迷惑かわかんねーのかよ!!!!!」<br><br><br>パパのドナリ声にビックリしたママは大泣きしはじめた。<br><br>ボクと妹はすごくこわくなった。<br><br><br><br>ママが言ってる事はもちろん正しい、でも親に対する態度じゃない、ってパパはしつこく言ってた。<br><br><br>でも、パパは病気である事精神的にまいってる事、ママがいつもクヤシイ思いをしてる事、わかってくれていたのか、大声で泣き続けるママを抱きしめてあげていた。<br><br><br>ボクはそれを見て安心した。<br><br><br><br>なにしろ、ばあちゃんとケンカになるのは大抵ボクがきっかけだったから。<br><br><br>もうばあちゃんやじぃちゃんに会えないね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10036698662.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 21:50:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラスト１</title>
<description>
<![CDATA[ ママの英会話はだいぶ進んでるらしい。<br><br>ママは以外と英語になれているみたいで、<br>毎日声を出して本を読み、<br>毎日英会話のCDを聞き、<br>毎日少し英語を話す。<br><br>ボクはわからないけどなんとか考えながら話した。<br><br><br>ようちえんは少しづつゆっくり通った。<br><br>朝早く行って、早く帰る。<br>ようちえんの駐車場は広くていつもお母さん達がうようよして話をしてる、すごくジャマ。<br><br>そのお母さん軍団に会わないように早く行き早く帰るの行動だ。<br><br>参観日やマラソン大会やようちえんで親が見にくるものは、ほとんど見に来なかった。<br><br>妹が小さいし、寝ちゃったり、ぐずったりがイヤだって言ってたけど、ボクは見に来てほしかった。<br><br><br>でもママは必ずごめんねってあやまる。<br><br><br>ママの暴力はずいぶん少なくなったけど、パパはボクにすごく冷たい。<br><br>別にボクがママをおこらせてどならせてるからとかじゃない。<br><br>妹が生まれてからずっと妹しかパパはかわいがらない。<br>なんでもボクが悪くて妹は赤ちゃん言葉でかわいちょうねぇ、とかかわいいかわいいってニコニコしてる。<br><br>ボクが遊んでって言っても面倒くさいとかヤだとかばっか。<br>ボク、あんまりパパ好きじゃない、パパは妹ばっかりだからボクはどーでもいーんだ。<br><br><br>ママのばあちゃんは車ですぐの所に家がある。<br>だからよく遊びに行ったり来たりしていた。<br>ママは家に帰る車でいつもばあちゃんの文句や頭に来たとかバクハツしていた。<br><br>この頃カウンセリングではママの心をほどく話になっていて、先生が言うには、<br>「お母さんは心の中に気持ちや思い出がいっぱいあって、それを細い糸だとすると、ものすごくからみあってるんだよ、<br>あちこち引っ張ったら糸切れちゃうでしょ?だから一本一本やさしくていねいにほどいてあげなきゃなんだよ。」<br><br><br>ボクは考えた。<br><br><br>なんとなく糸がからんでるのがわかった。<br><br><br>そのちりょうの中でばあちゃんが出て来てるらしくて、ママのいかりの矛先はばあちゃんに向けられた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10036577933.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:11:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラスト</title>
<description>
<![CDATA[ 結局ようちえんは年長さんまで通う事になりました。<br><br>バス通いは無くなり、また送り迎えになった。<br><br>朝早いバスに行かれないボクのせいだった。<br><br>ママはまだカウンセリングには通い続けていた、その効果は大分出てきているみたいで、暴力はほとんどなくなってきた。<br><br><br>ママはカウンセリングの先生に趣味を見つけるように言われていて、ママはずっとやってみたかった、英会話を始めた。<br><br><br><br>毎週昼間に一時間です。<br>その日は妹はばあちゃんが預かっていた。<br><br><br>ママは少し楽しそう。<br>妹にずっと英語で話ているみたいで、妹もわかるようになってきた。<br>テーブルにおいて、とかおいで、とかかんたんな英語です。<br>でもなるべく英語で話すようにしていました。<br><br>ボクもようちえんから帰ると英会話にさせられてました。<br><br>わからないからイヤがると、ママは今から英語になれておかないとダメだから。って言ってた。<br><br>ママは小さい時から英語の歌ばかり聞いて育ったからききなれているらしい。<br><br>大好きな音楽から入ったから英語の歌は本当に得意で、発音も本物みたいだ。<br><br>ママも英会話の先生に発音がきれいで上手だとほめられたらしい。<br><br><br>ママは毎日英語を聞いたり読んだりしていた。<br>勉強は夜みんなが寝てからやってた。<br>寝る時も英会話を聞きながら寝てました。<br><br>なかなかうまく覚えられないママはイライラもしたけど、映画を借りて見たり持ってるDVDを英語にして聞いたりかなり頑張ってました。<br><br><br>まるでようちえんをかきけすかのように<br><br>ボクはそんなに頑張ってるママを見て無理してるようにみえた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10036204236.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 00:55:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ボクと妹</title>
<description>
<![CDATA[ ボクと妹は毎日遊んで毎日ケンカした。<br><br>ケンカすると必ず妹は泣く。<br>妹「ママ～ニイにがぁ～…」<br>ママは必ずボクをおこる。<br>ボクの気持ちを無視して妹をかばう。<br>ボクより小さい妹<br>ママは「小さい子にそんな事言ったってわかるわけないじゃん!!<br>小さいんだからあきらめなよ。」<br><br>よく言う、お兄ちゃんなんだからとは言わないけど、小さい子に優しくって事だ。<br><br>でも妹はズルイ。<br><br>すぐママに泣き付きに行って、抱きつく。<br>それをママが赤ちゃん言葉で「そうなの～痛かったね～かわいちょうに～」<br>ってかわいがる。<br><br>妹はズルイ。<br><br>おもちゃもかたずけないから、全部ボクがかたずける。<br>ママがかたずけなさいってボクに言う。<br>妹だってちらかしたのに。<br><br>たまに妹にママがおかたずけしなさいって言うけど、妹は泣いてかたずけない。<br><br>結局ボクがかたずけるハメになる。<br><br>妹はズルイ。<br><br><br><br>でもすぐニイに～ってボクの所へくる。<br>妹はママにはごめんなさいするのにボクにはしない。<br><br>だからケンカしたあとすぐには遊んであげたくない。<br><br>そうするとまた妹は「ママ～ニイにがぁ～」って言う。<br><br>ウンザリだ。<br><br>妹<br>なんで妹なんだろ。<br>ボクは弟がほしかったのに。<br><br>ママが女の子には優しくって言う。<br>戦いごっこもできないし、いつも乱暴な遊びはするなって言われてた。<br><br><br>ボクがようちえんから帰ると妹は「ニイに～ニイに～」って笑顔でなついてくる。<br><br><br>その時の妹はすごくかわいい。<br><br><br>まだ妹はちゃんとしゃべれない。<br>だから何言ってるかわからない。<br>たとえば、りんごは ご、<br><br>あとは本当に何言ってるかわからない。<br><br>でもニコニコする妹と遊ぶ。<br><br>そしてまたケンカする
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10036141271.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 13:34:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ママとウツ病</title>
<description>
<![CDATA[ ママのカウンセリングにパパも何回か行った事があるみたいです。<br>パパはパソコンでウツ病を調べてママに教えたりしてました。<br><br>ママは本人だから周りのみんながウツ病を理解してあげなくちゃならない。<br><br>ママはボクにウツ病の人との付き合い方を教えてくれました。<br>と言ってもママとの付き合い方になるんだけど…<br><br>ママの場合、カウンセリングの先生と話てるから、こんな時はどうしてほしい、こんな時はこうする様に、など教えてくれました。<br><br>ボクにはママが寝たい時は寝かせる事。<br>出来る所までは妹の面倒を見る事。<br>優しく起こす事。<br><br>そして、ママがイライラしてる時は薬を飲むように優しく教える。<br>ママをほっとく。<br>大丈夫だよって声かける。<br><br>暴れだしたら、逃げる事、パパにすぐ連絡する事。<br><br>けっこう多い約束だ。<br>そのうち守れたのは、寝かす事と暴れだしたら逃げる事とパパに連絡する事。<br>年中さんのボクにしてはよくできたんじゃないかなと。<br><br>ママはこの頃大好きなスマップも、ドラマも映画も音楽も楽しくなくなっていた。<br>テレビを見てても笑わないし話もしない。<br>ママはよくテレビ見ながら話ていた。<br><br>テレビ見てる時さわいでたり、ガチャガチャうるさくすると、「聞こえない!!うるさい!!」とどなってたけど、この頃は言わなかった。<br><br>ママはカラオケやゲーセンも好きだったけど、行かなくなってしまった。<br><br><br>何にも興味がなくなってしまった。<br><br><br>ただ、チョコだけはかかせないらしく、なくなると、チョコがない!!!とあわてていた。<br>たばこも前よりよく吸うようになった。<br>ボクは妹がお腹にいるときからたばこをやめるように言ってたけど、ダメだった。<br><br>生まれてからはおっぱいをあげるために吸う回数を少なくしたみたいだけど、結局やめなかった。<br><br><br><br>前よりはマシだけど、寝てるかおとなしいかのママはすごく変だった。<br><br><br><br><br>今でもおかしいかも知れない。<br><br>カウンセリングに行くべきか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10036049150.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 15:53:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おまけ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はおまけです。<br><br><br>ボクは今日誕生日です。<br><br>�歳になりました。<br><br>今日は誕生日なので、外食に行きます。<br><br>どうやらケーキがあるみたいです。<br>ママは甘いものが大好きなんで、ケーキはいつも大きいサイズで、ママは朝飯がわりにケーキを食べます。<br><br>ママは子供の頃からそうだったそうです。<br><br>パパの記憶には誕生日ケーキは無いそうです。<br>パパは誕生日ケーキ食べた事ないと言ってました。不思議です。<br><br><br>ママは誕生日とクリスマスには必ずケーキを買います。<br>妹が小さい時おひな祭のケーキを買ってきて、不味い不味いと言ってた。<br><br><br>今日のケーキはおいしいかな?<br><br>みなさんの誕生日にはケーキって有りですか?<br><br>食事はどんな感じですか?<br>どんな誕生日を過ごしますか?
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10035843987.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 16:26:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ママはどこまで…</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日朝早くバスでようちえんに行くようになってから、ママは少し気が楽になったらしい。<br><br>いつも迎えに来る時イライラしながら、早く早くってボクをせかしていたし、朝送る時も早く送っては逃げるように帰って行った。<br><br><br><br>いよいよ年中さんも終りに近づく頃、またママの顔色を変える話が入ってきた。<br><br>ボクのクラスの女の子Sちゃんのお父さんがママの悪口を言ってたらしくて、Sちゃんのお母さんが子供の前で言うなとか言ってたらしい。<br><br>ママは「あのヘタレ男ボコボコにしたる!!」<br>Sちゃんのお父さんとお母さんは前までママと仲良くしていた人で、家にも遊びに行った事もあった、ママはその二人にも裏切られたと今にもゴジラが火をふく感じで、ものすごく怒っていた。<br><br>ママはSちゃんのお母さんから、「K君のお母さん達が先生に年長さんのクラス分けについてお願いしに行ったよ。ボクと同じクラスには絶対しないでくれって」<br><br><br>ママはその人達が言いに行った事については自信ありげな言い方を返していた。<br><br>その訳はもうママがようちえんに先手を売っていたからだ。<br><br>ただ、その話を聞いてすぐ、ようちえんに電話をした。<br>そしてママは<br>「Sちゃんのお母さんから聞きました。またK君のお母さん達が何かたくらみをようちえんに言ってたらしいですね。」<br><br><br>もうママやめなよ。<br>辛そうだよ。<br>本当は辛くて、苦しくて。<br>だれも信じられない。<br>なんでこんな病気になってしまったんだろう。<br><br>イジメか。<br><br>ボクか。<br><br>パパか<br><br>妹か<br>それはありえないか。<br><br><br>ママの具合がちょっと良くなると、ふと、おこらせる事件が舞い込む良くない知らせ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sanriokitty/entry-10035794694.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 00:18:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
