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<title>大学で主体的な学びをサポートする小さな知恵</title>
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<description>大学の教員養成系の授業の設計と、教員研修の設計に携わっています。大学の多人数クラスで学生さんが協調しながら自律的に学ぶ授業をデザインしたり運営するための小さな方法を整理していきます。</description>
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<title>妥協や自己満足から再考へ</title>
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読者さまいつも読んでくださり、ありがとうございます。新年もどうぞよろしくお願いいたします。　　　＊　＊　＊さて、大学は授業終了間際になりました。後半の授業は課題がレベルアップしていることも少なくないのではないでしょうか。自分自身もそうですが課題が難しくなってくると結構　「いっぱいいっぱい」 (･ω･ &#59;)(&#59; ･ω･)になってきますよね。すると何が起こるかというと　「とりあえずこれでいいや」になってきます。重要な情報を逃し成果の条件を達成していないことに気づいていないけれども　「完璧完璧♪」と根
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<dc:date>2013-01-13T15:16:55+09:00</dc:date>
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<title>ipadを授業で使う場合に便利なアプリ</title>
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すごーく久々の更新になってしまいました．．読者になってくださった方に大変申し訳ございません．参加している組織のブログは仕事の関係でそこそこまじめに更新できているのですが，， (^_^&#59;Aさて，昨日，ある大学の先生から「ipadを使って授業をするための講座をしてほしい」という依頼がありました．詳しい話は別の機会に伺うので，具体的にどのような場面での使うのかなどについてはまだ不明ですが，講座を行う前に，ちょこっと私の使い方をご紹介します．私の場合，レクチャーはこちらを使用しています．▼　Keynot
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<dc:date>2012-12-16T15:18:43+09:00</dc:date>
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<title>自分は何を考えていたんだろう？と思ったとき</title>
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他者（他のモノ）を介して自分を理解するということを体験したことはありませんか？わたしは、たとえば、授業分析するとき、何かのワークショップや勉強会に参加するとき、そのようなことを体験します。子ども・学生さんが自分の授業の実態を写してくれる。ワークショップに参加して人と話す自分の声を聞いて、自分ってこう考えていたんだと気づく。自分のノートをみて、自分が何をみていたのかを把握する。　→　最終的には　自分（たち）（の無意識の声）を知る。これを意識していくと、・　安心する・　ちょっと自信がつく・　パターン
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<dc:date>2012-09-05T17:19:54+09:00</dc:date>
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<title>みえていないときに本当に必要なことは？</title>
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昨日は、前期に授業を支えてくださったサポーター（元受講生）さんたちと反省会をしました。久々に会って、しかもビアガーデンという開放感からか、なぜかみなさんチャラい過去を暴露しあっていました。（このあたりはやはり20代。。笑）しかし、その中で、ぽろっと重要な言葉を言ってくれたことを運よくキャッチしました。それは、サポーターさんたちも受講生だったときは自分たちのことでイッパイ×2だったので周囲の様子がわからなかったということ。これが何を意味するかというと、他の人の状況がわからないということは自分たちの
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<dc:date>2012-08-27T22:54:39+09:00</dc:date>
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<title>授業・研修を学ぶ場にするための４つの考え方</title>
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とても暑い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか。夏の京都は、じりじりむしむししております。。 (^_^&#59;A授業をされている方や研修をされている方は実は夏休みこそ忙しい！という状態だと思います。夏休みは研修のオンパレード。研修を受ける側もする側も毎日真剣です。学校で授業をされている先生はもちろん夏休み前の授業でも真剣ですよね。（休みであるなしに関わらず気が抜けない。。）１学期・前期　の授業はいかがでしたでしょうか？わたしの周りでは　「ぜんぜんうまくいかなかったなあ。。」とつぶやかれる先生もいら
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<dc:date>2012-07-30T18:21:42+09:00</dc:date>
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<title>興味深い人たちが集まる「都」という強みを活かす</title>
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昨日、「京都流議定書」というイベントに参加しました。３日目のみの参加だったのですが、３日目は多くの若手社会起業家の話を聞くことができました。たとえば学生さんたちの学ぶ心に火をつけようと思ったら、「興味深い人」に会いにいくこともかなりの効果があるのではないかと思います。京都府知事の言葉を借りると、京都は若手の「興味深い人」が集まる「都」ですね。この強みを活かさない手はないです。たとえば授業者自らがまずこうした「若手で興味深い人」に会いにいって、Twitterなどで情報をシェアするだけでもよいのでは
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<dc:date>2012-07-23T13:47:42+09:00</dc:date>
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<title>人の目を借りる２</title>
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7月の京都は祇園祭です。いかがお過ごしでしょうか？当方担当の授業は多人数×演習型なので、学生さんにとって節電モードの教室は辛そうです。笑さて、授業も期末ですね。先生方にとってかなりお忙しい時期かと思います。今期は学習支援に3人の元受講生さんが有志で入ってくださっているのですが、自分から手をあげて参加されているだけあって意識が高く、学生さんの様子をよくみてよく話を聞いて、必要な情報を見極めながら参加されています。(こちらが勉強になります)はじめは自由に気づいたところに対応して報告してもらっていまし
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<dc:date>2012-07-15T21:14:39+09:00</dc:date>
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<title>人の目を借りる</title>
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この土日はとても気持ちがよいですね．天気が良いと，気持ちが安らぎます．さて，ちょっと前に話が遡りますが，学生さんの時間割が決まるころになると複数の学生さんから嬉しいお声をいただきました．「その時間空いているので授業を手伝いますよ」「今度は別の視点で授業を捉えなおしたいので，　再び参加したいです」募集をかけていたわけではなかったのですがとてもありがたかったです．TAとなると，指導者の補助ですから教材作成や管理にも携わることがあるかもしれませんが，私が彼らに一番期待しているのは観察です．できるだけじ
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<dc:date>2012-05-27T12:24:49+09:00</dc:date>
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<title>お気に入りの「学び場」は、どのような能力と関わりをもっているのか</title>
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近頃、さまざまな　　「（学び）場」が至る所で開かれていますね。平日働いたり学んだりした上に、土曜日・日曜日も何かに参加するという人は、とても多いのではないでしょうか。こうした場について、　　「どのような能力と関わりをもっている場か」という観点から整理してみたくなり、（勝手ながら）分類してみました。今回は、おもに　　インフォーマルな場　（学校教育以外で開かれている場）をいくつか取り上げ(というかこれまでに私が参加したものを中心に）、ＯＥＣＤ（経済協力開発機構）の「キー・コンピテンシー」で説明してみ
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<dc:date>2012-04-04T12:39:10+09:00</dc:date>
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<title>学習権を保障する非営利活動団体「カーン・アカデミー」</title>
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新学期が始まりますね。これから暖かくなるのでワクワクする一方で、なぜかいつもこの時期は緊張します。▼　さて、最近、この方が気になります。サルマン・カーン氏▼　日本語字幕付http://www.ted.com/talks/lang/ja/salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education.html考え方に、とても共感できます。ついさきほど、中教審の記事がでていましたが、もしかしてカーン氏のことが話題になったことをうけて？とも思えるようなタイミングです
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