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<title>sansu-kobetsuのブログ</title>
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<description>算数のこと、数学のこと、勉強のこと　あれやこれや思いつくまま</description>
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<title>いよいよ冬休み</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ冬休み　そして、それが終わると中学入試はもう目の前</p><p>受験生にとっては自分のやりたい勉強に集中して取り組むことができるラストチャンス</p><p>ここを無計画に過ごすのと、きっちり計画を立てて過ごすのとは大きな差が生まれます</p><p>今更新しい問題集に取り組む人はいないでしょう</p><p>これまでやってきた問題、過去問などの間違い直しを重点的にやりましょう</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12425880762.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 15:43:26 +0900</pubDate>
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<title>youtubeが面白い</title>
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<![CDATA[ <p>youtuberなる職業が小学生のなりたい職業の上位に入っているそうです</p><p>youtubeの中には面白い動画やくだらない動画・・・さまざまな動画が流れていますが</p><p>うまく利用すると、勉強にも有効な手段になりそうです</p><p>&nbsp;</p><p>対象年齢・勉強の目的（学校の復習から入試対策まで）によって</p><p>勉強になる動画は異なりますが・・・</p><p>今回は２つ、ご紹介します</p><p>まず</p><p>「とある男が授業してみた」</p><p>こちら、高校受験から大学受験まで数学や英語など複数の教科の授業をしています</p><p>比較的、基本的な問題を取り上げ、初心者・初級者向けの丁寧な解説をしています</p><p>数学が苦手な人は、こちらのチャンネルを検索し、単元を検索するといいと思います</p><p>ただ・・・この先生、高校範囲の数学がもしかしたらそれほど得意ではないかも・・・</p><p>たまに・・・たまにですよ　「ん？」と思う解説をしている場合があります</p><p>&nbsp;</p><p>次に</p><p>予備校のノリで学ぶ『大学の数学・物理』</p><p>たくみさんという元予備校講師が授業しています。</p><p>主に大学生向けの授業ですが・・・</p><p>数学が得意な人の目の付け所や発想の仕方などを教えてくれていたり</p><p>ポイントを丁寧に教えてくれています</p><p>何より「たくみさん」の人間性が面白い。つい見てしまいます。</p><p>文系の大学生で数学が苦手な人なんかも見るといいと思いますよ</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12425425852.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 13:48:14 +0900</pubDate>
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<title>パターン演習　詰め込み教育</title>
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<![CDATA[ <p>パターン演習、詰め込み教育というと、どうしても悪いイメージ、マイナスの印象がありますね</p><p>何も考えずひたすら問題をたくさん解く</p><p>問題のパターンを暗記して、Aパターンの問題はこう解く、Bパターンは・・・</p><p>これでは思考力が付かないのでは？と考えられるからでしょう</p><p>私はこの意見には反対の立場です</p><p>「学ぶ」とは「まねぶ」から来ているといわれます</p><p>基本となるものの考え方、昔の人が「このように考えると解ける」という道筋を示してくれています</p><p>まずはそれをしっかりと吸収し、自由自在に操れるようになることが勉強の第一歩です</p><p>そこから発展して、自分のオリジナリティ溢れた新しい解き方を開発！ここまで行けば</p><p>あなたを「算数・数学の神」として崇めましょう</p><p>まずは基礎知識をどのぐらい蓄えることができるか！これが本当の詰め込み教育です！！</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12422414034.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 18:14:27 +0900</pubDate>
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<title>小学生に方程式を教えるか</title>
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<![CDATA[ <p>「こんなの、方程式で解いたら簡単なのに・・・」</p><p>とある塾講師がつぶやいていました</p><p>中学以降、ずっと方程式で問題を解いているわけですから</p><p>方程式の方が頭に残っているに決まっているじゃないですか</p><p>だからといって、小学生に方程式を・・・という考えは如何なものかと</p><p>小学生はX、Yの扱い方を習っていません、マイナスの数も習っていません</p><p>そのあたりの基礎知識を小学生に理解させるリスクを負っているということを理解しているのでしょうか</p><p>小学生には小学生に合った解き方、考え方があります</p><p>大人の安易な考えで「方程式の方が楽」とか「方程式で教えよう」というのは</p><p>大いに問題ありかと思います</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12422107158.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 11:06:57 +0900</pubDate>
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<title>過去問の結果で一喜一憂するな</title>
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<![CDATA[ <p>志望校の過去問を解いたときに、そのときの合格最低ラインを上回っていると嬉しいものです</p><p>自分が目指している学校の入試問題そのものですから・・・</p><p>しかし、過去問の結果を、そのまま鵜呑みに出来ない場合もあります</p><p>それは・・・</p><p>１．過去問の問題を知らないうちに解いている場合</p><p>　塾などでは、最新の入試問題まで素早く取り入れ、授業に取り入れる場合があります</p><p>　過去問と知らずに同じ問題を解いていた・・・というケースもあります</p><p>２．緊張の度合いが違う</p><p>　同じ時刻に同じ時間をかけて解いたとしても、やはり本番とは緊張の度合いが異なります</p><p>　過去問演習では点が取れていたのに、本番では解けなかった・・・という話は毎年　よく聞きます</p><p>&nbsp;</p><p>過去問が解けたことはよいことですが、それで油断することのないよう頑張ってください</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12420147439.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 17:16:55 +0900</pubDate>
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<title>過去問の扱い</title>
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<![CDATA[ <p>志望校の過去問を解き始める時期については意見が分かれると思います</p><p>「６年の秋」や「入試の１、２か月前」もいれば「６年の夏休み」など</p><p>どの意見にも根拠があり、どれが正解ということはないかと</p><p>結局のところ、お子さんの状況によっても異なってくるかと思います</p><p>ただ、避けるべきなのは「入試の１、２か月前」に初めて過去問を解くというパターン</p><p>それまで、単元別学習をきっちりやっていたかもしれませんが、</p><p>もしも「入試の１、２か月前」に初めて志望校の過去問を解いて</p><p>結果が伴わなかった場合・・・悲惨です。間に合わないでしょう。</p><p>過去問は、直前の力試しにとっておきたいというご意見もありますが・・・危険です</p><p>&nbsp;</p><p>過去問を解く上での利点は「到達点に対する自分の現在地」が分かるということですね</p><p>全範囲の学習が終わった段階で、一度、志望校の過去問を解いてみましょう</p><p>この先、どのくらい頑張らないといけないのかが見えてきますよ</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12418720574.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 10:59:59 +0900</pubDate>
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<title>集団授業か個別授業か</title>
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<![CDATA[ <p>この話題については何度か書いてきました</p><p>個別指導をしている立場でいうと、「そりゃ個別でしょ」となりそうですが</p><p>あえて中立の立ち位置から意見を・・・</p><p>最近は中学受験をするお子さんも多いですし、地域によっては小学校のほとんどが</p><p>中学受験をする・・・なんていうところもあるとか</p><p>そういう地域では「みんな受験するから」と、受検勉強に対するモチベーションを保つことも</p><p>それほど気にしなくていいかも知れませんが、学校にそれほど受験する人がいないという</p><p>お子さんの場合、塾で同じ環境の子（中学受験も目指している子）の存在というのは</p><p>大いに刺激になります</p><p>　次に、自分の弱点や課題がハッキリ見えてきたお子さんにとって</p><p>集団授業だとピンポイントに自分の課題に合せてもらうということは難しいでしょう</p><p>こういう場合、個別指導だと思い切った配分が可能になり、弱点克服に一歩も二歩も</p><p>近づくことになります。他にも、課題の解説一つを取っても、分からない問題に絞っての解説してもらうだけでも</p><p>無駄な時間が省けます</p><p>集団か個別か</p><p>お子さんの今の状況、性格を吟味して選択することをお勧めします</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12418481144.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 10:29:16 +0900</pubDate>
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<title>課題の優先順位を考える</title>
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<![CDATA[ <p>「課題」＝「やらなければならない」</p><p>基本的には、その通りだと思います</p><p>ただ、時間の限られた受験生にとっては、時には取捨選択も必要になることがあります</p><p>例えば集団授業の塾で全員に同じ課題が与えられる場合</p><p>量が多すぎる、自分には不要（もう十分理解できている）な内容が含まれている・・・などのケースです</p><p>受験までの残り日数も気になってくるこの時期、他にやりたい課題がある</p><p>そんなときは、「バカ」正直にすべての課題をやるよりも、今　一番必要な課題から</p><p>と、優先順位を考えて取り組みましょう</p><p>１日は皆、２４時間しかないのだから</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12417580767.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 11:43:37 +0900</pubDate>
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<title>説明させて理解を深める</title>
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<![CDATA[ <p>大学生が塾講師のアルバイトを始めると、自分が生徒だった頃よりも学力が上がる　</p><p>こういうケースは稀ではありません。高校生に数学を教えるうちに、自分が現役の頃には解けなかった問題が解けるようになるなんていうこともよくあります。</p><p>これは「人に教えることによって理解が深まる」とこが原因と思われます。現役の頃は、何となく解いていた、しっかりと理解できていなくても、公式に当てはめて正解は出せていた…そんな人も、人に教えるためには本当に理解していないと教えることはできません。何となく・・・というような理解では、いざ人に説明しようとしても上手く説明できないものです。</p><p>問題に対して正解がコンスタントに出せるようになったら「人に説明してみる」ということにチャレンジしてみましょう</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12417114790.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 11:30:56 +0900</pubDate>
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<title>普段から時間に敏感に</title>
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<![CDATA[ <p>普段の勉強から「時間」と意識して取り組むことは非常に大切です</p><p>問題を解くときに自分のペースでじっくり行う習慣がついていると、どうしても試験のときに時間が足りなくなり焦ってしまいます。特にマイペースなお子さんは要注意です。</p><p>そんなお子さんにはストップウォッチの活用をお勧めしています。</p><p>１問ごとに時間を計ってもいいですし１ページごとでも構いません。「ここまで」と区切りを決めて時間を計り、かかった時間をメモするようにします。例えば、１問解くのに３０分かかったとします。このとき、時間を計っていなければ「少し時間ががかったかな？」と感じる程度で終わってしまい、改善はされません。</p><p>　大切なのは「３０分もかかってしまった」と自覚し「もっとペースを上げるには？」と反省することです。</p><p>　入試は「問題が解けるかどうか」というだけでなく「時間との闘い」でもあります。時間配分をうまく行うことができるかどうかでも合否は左右されるでしょう。そういう意味において「普段から時間に敏感に」と指導しています</p><p><a href="http://planz.co.jp/kobetsu/">教室ホームページへ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sansu-kobetsu/entry-12415964876.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 13:48:23 +0900</pubDate>
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