<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自死遺族カウンセラーのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/santamaiko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/santamaiko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私自身、自死遺族です。安全な場所で、内に秘めた思いや誰にも話せない本当の気持ちを話し、人生が変わっていくという経験をしました。遺族の方々が、それぞれの回復の道のりを歩み、生きにくさから解放される事を願っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大切なひとを自死で亡くしました  2</title>
<description>
<![CDATA[ つづきです<br><br><br><div>父は、よく、「死ぬならどうやって死にたい？」</div><div>と聞いていました。</div><br><div>私は、あまり考えたこと、ないですし、</div><div>そのような会話、あまりしません。</div><br><div>本気で調べたり、考えていたのだと思います。</div><br><div>私の兄には、以前から喪主をお願いしていたようでした。</div><br><br><div>「もう、いいんだ」</div><div>そう言って食事をご馳走してくれたのが、最後でした。</div><div>淋しそうな表情と、少しスッキリしたように</div><div>見えたような気がしました。</div><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/santamaiko/entry-11966241160.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 19:44:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大切なひとを自死で亡くしました 1</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、自死について詳しく書いてあります。<br><div>ゆっくり時間を持てるときに読んでいただけたらと思います。</div><br><div>体に出る反応を無くさず、感じながら、そのあとは、ご自身の体を労って頂けたらと思います。<br><br><br><div>私の体験談を書いていきたいと思います。</div><br><br><div>私は父を自死で亡くしました。<br></div></div><div>父は以前よりアルコールの問題を抱えていました。</div><br><div>父は、亡くなる数ヶ月前から仕事を休むようになり、内科に行くと心療内科にいくように言われたと話していました。</div><br><div>心療内科に行くことを最後までしなかったので、</div><div>診断は付いていませんが</div><div>うつだったと思います。</div><br><div>私に来る電話はいつも酔っ払っており、</div><div>「死にたい」という発言や、</div><div>昔を思い出し涙する姿もありました。</div><br><div>明らかに、</div><div>発言や顔つきがいままでと違いがありました。</div><br><div>私は看護師をしていますので、</div><div>なにか危険な予感がいつもありました。</div><br><div>一人で札幌心の病センター（札幌市精神保健センター）</div><div>に相談にいきました。</div><div>「精神科や心療内科に連れて行ってください」</div><div>結果、こういうことです。</div><div>励まさない</div><div>責めない</div><div>コミュニケーションは知っています。</div><div>ただ、親子間で、&nbsp;</div><div>死にたいと言われて、</div><div>冷静に話を聞いてあげることなんて</div><div>できませんでした。</div><br><br><div>病院に行きたがらない父を、</div><div>どうしたらいいのか。</div><div>会う回数を増やし、</div><div>孫と会わせ、</div><div>電話で話をする。</div><br><br><div>会うたびに、</div><div>父はサインを送っていたと思います。</div><br><div>でも、私は、父を助けることはできませんでした。</div><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/santamaiko/entry-11965381193.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 19:03:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自助グループについて</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="{B0C907AF-0BC6-488E-A828-ABDE6840686A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141214/08/santamaiko/3c/2e/j/o0480064113158254201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141214/08/santamaiko/3c/2e/j/o0480064113158254201.jpg" alt="{B0C907AF-0BC6-488E-A828-ABDE6840686A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>おはようございます✨<div>自死遺族ケアカウンセラーのmaikoです。<div>写真は、我が家のサンタちゃんです。</div><div>私の大切な癒しの存在です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><div>昨日、月一回のFCCN.cc特別塾にて心理学を学んできました。</div><div>ソマスティックエクスペリエンス（SE）の原理もトラウマと一緒に学んできました。</div><div>トラウマと神経系の学びは最先端です。</div><div>私もSEを受けてセラピーの効果を実感しております。</div><br><div>逸れましたが、</div><div>今日は、自助グループについて書いていきたいと思います。</div><div>また、自死をテーマに扱いますので、読みたい方のみ進めていただき、体の反応があるかもしれません。それを感じながら、ゆっくりできる環境で読んで頂けたらと思います。</div><br><br><div>自助グループとは、</div><div>ゆかりの会のHPにも記載しておりますが、</div><div>自身で自らの経験や思いを語ることで、自ら自身を助けていく作業をいいます。</div><div>誰からのアドバイスや否定、批判をしないことをルールとしています。</div><div>安全な環境というのを経験したことがありますか？</div><div>私は、安全という言葉を聞いて、最初、ピンと来ませんでした。</div><div>安全な場所、それは、</div><div>深い呼吸ができたり、</div><div>感情を出して、否定批判アドバイスを受けない、個人が尊重される場所です。</div><br><br><div>私は、他人がいるだけで、すでに安全ではないと体は感じ取り、他人と同化したり、無意識に自己は無になるようになる感覚があります。</div><div>いつも呼吸は浅く、感情は麻痺し、自分は人生になにを求めているのかわかりませんでした。</div><div>いまは、どこにいても、自己の安全が確保できるように、自己調整方法を学び、気をつけています。</div><br><br><br><div>自死遺族は、家族間で思いが違ったり、共感出来ないことや家族間だからこそ話せないことがあったりと、気付けば家族間ではタブーの話になっていたり、無かったことのようになってしまうケースも多いのではないかと思います。</div><div>そして、近所や職場の人には知られたくない。</div><div>友人には話しても理解してもらえない気がする、気を遣わせて悪いような気がする。</div><div>パートナーには理解してもらえない。</div><br><br><div>このように、話す場所がなく、孤独になりやすく、心に行き場のない思いを抱えながら、いつの間には無かった事になり、どこか生きにくさが残り、感情は麻痺し、うつになり、育児や仕事が出来ない。私はこのような状態でした。</div><div>または、仕事はできるし普通に生活はこなしてるけど、感情麻痺のまま何年も時間がたち、いきなりうつや体調を崩すということもあると思います。</div><br><br><div>自死は、喪失の中でも特別、二次被害を起こしやすく、孤独になりやすいです。</div><div>孤独はうつを引き起こす引き金になります。</div><div>同じ仲間と共感し、</div><div>感情を感じて、自分を取り戻す作業が必要だと感じています。</div><br><br>自分と向き合う作業は、</div><div>勇気とパワーと時間を使います。</div><div>勇気を持って共に向きあってみませんか？</div><br><div><br><br><div>長くなりました、読んで頂きありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></div><br><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/santamaiko/entry-11964374932.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 17:54:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カウンセリング始めます</title>
<description>
<![CDATA[ 初めてましてmaikoです。<div>このブログを読んで気分が悪くなったり、身体の症状が出たりと変化があるかもしれません。</div><div>読みたい方のみ、ゆっくり進んでいただきたいと思います。</div><div>水分補給や睡眠を取る、ゆっくり読める時に読むなど、していただけると体や心に優しくできるかなと思います。</div><br><div>私は自死遺族です。</div><div>FCCN.ccで自死遺族ケア専門カウンセリングを学びました。</div><div>もちろん、グループ療法、各種セラピーを受け、自身と向きあい、いまも継続して受けています。</div><div>大切な人を自死で亡くすという経験をして、</div><div>誰かに話しを聞いてもらう機関を探しました。</div><div>私は探し始めたのは1年後でした。それだけ、自分の意志で自死の事実と向き合うことは、勇気がいる作業でした。また、環境にもよるかと思います。</div><div>セッションを受け、セラピーを受け、</div><div>現実にあったことなんだと、</div><div>思えるようになってきました。</div><div>私は亡くなってから時間がたっていたので、</div><div>父に会えていません。</div><div>現実感がなく、どこかで生きているように思えていました。</div><div>でも、自死で亡くなったのです。</div><br><br><div>話すことは、とても勇気のいること。</div><div>自身の悲しみ、怒り、罪悪感、</div><div>父が自死で亡くなり、どんな気持ちで亡くなり、どんな想いを残していったのか、</div><div>すべて無かったことにしたくない。</div><div>私は、そう、思っています。</div><br><br><div>自分の喪失感と向き合い、</div><div>空っぽだった体に自分が戻ってくる。</div><div>そんな経験をしました。</div><br><div>目から入ってくる景色が変わりました。</div><br><div>私は共に居たいと思っています。</div><div>一人じゃない、そう実感しました。</div><br><div>一緒に始めてみませんか？</div><br><br><br><div>カウンセリングは全12回です。</div><div>料金7000円→</div><div>オープン価格で初回無料、３回まで半額の3500円。セッション60分。</div><br><div>ゆかりの会自助グループHPより連絡お待ちしています。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/santamaiko/entry-11963570047.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 06:51:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
