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<title>未練ソング賞</title>
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<description>未練のあることを書きなぐれ～</description>
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<title>愛してやまない初恋の人</title>
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<![CDATA[ 初恋は、小学校の頃でした。<br>その当時、同じクラスだった子なのですが、<br>帰り道は別々だったので、一緒には帰れませんでした。<br><br>時代が時代だったので、<br>付き合うなんて概念は、小学生にはなかったです。<br><br>でも、いつの時代でも好きな感情は変わりません。<br>幼かった私は、この感情をどう表現していったらいいのか<br>分かりませんでした。<br><br>そして、この感情が変な方向へ発展してしまったのです。<br>下校時間になり、たまたま好きだった子を見かけた私は、<br>なぜだか、犬の●●を彼女めがけて投げてしまったのです。<br><br>彼女は、「きゃー！！！」といって逃げてしまいました。<br><br>あたり前ですよね。<br>今みたいに、散歩の際、自分の買っている犬の●●を、<br>持ち帰る習慣はなかった時代です。<br><br>そこら中に、●●が落ちていました。<br>それを木の棒にくっつけて投げたのです。<br><br>きれいな放物線を描いて、彼女の元へ飛んでいきました。<br>そして、彼女の足元へ落下。<br><br>その結果が先ほどの彼女のリアクション。<br>もちろん、次の日からは、一切口をきいてくれなくなって<br>しまったのでは、言うまでもありません。<br><br>未練が残る話でした。<br><br><a href="http://sinozan.jugem.jp/" target="_blank">７stepマニュアルの嘘ホント</a>
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 11:20:09 +0900</pubDate>
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