<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シンガポールで起業。会社設立・資産管理　WCC Solution社員ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/saoriyoshimura/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>JETRO,TTPP登録、日本人経営企業。日本人のサポート込10万円から出来るシンガポール法人・会社設立。ビジネス支援から、銀行口座開設、資産の運用・管理（有価証券・現物・各国不動産など）、税務サポートなどもおこなっております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>プライベートバンカーとの日常会話</title>
<description>
<![CDATA[ プライベートバンカーとの日常会話。<br><br>先日、プライベートバンカーと話していた、何気ない会話の一部です。<br><br>私：「お子さんはおいくつでしたっけ？」<br>バンカー：「１１歳で、プライマリースクールに通ってますよ。」<br>私：「学校生活はどうですか？」<br>バンカー：「そうですね、楽しそうに通ってます。先日もジム・ロジャースのお子さんと遊びに行ってました。」<br>私：「ジム・ロジャースって、世界的に著名な投資家の？」<br>バンカー：「そうですよ、子供がクラスメートなんです。彼にもよくお会いしますし、娘さんも中国語と英語を流暢に話しますね。」<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br><br>世界中の富裕層が、せまい国土に集まるシンガポールでは、こんな会話も日常的。。<br><br>ただ、海外では階層社会が普通のことなので、人脈というのは大切。<br>シンガポールのプライベートバンクには、こんな層の人たちが集まっているのですね。<br><br>今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-12044537084.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 16:00:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>情報発信について</title>
<description>
<![CDATA[ 情報格差といわれるほど、正確かつ有益な情報を入手できるか否が、とても重要な社会にあって、ネットの情報は本当にありがたいです。<br><br>もちろん、玉石混合なので、取捨選択が大切なのは言うまでもないですが、、日本国内はもちろん、世界中の情報を集められるって素晴らしいですよね。<br><br>そんな時代にあって、情報を入手するだけではなく、多少なりとも有益な？を発信することも、忘れてはいけない役割なのかなと思ったりしています。<br>現代版の情報との付き合い方!?<br><br>WEBサイトはもちろんそうですし、このブログや各種SNSも。<br>そんな中で、公式情報を公開するときは、プレスリリースというのも、時折活用させていただいています。<br><br>ご存知の通り、プレスリリースは、何らかの発表や報告にはとても適したツール。<br>そんな中、様々なケースで利用させてもらってるのは「バリュープレス（ValuePress!）」です。<br><br>最近、その原稿登録フォームがリニューアルされて、素人でもそのフォームとアドバイスに沿って入力すれば、定型のプレスリリースが出来上がるのは勿論、文字の強調や画像の挿入も、感覚的にできるという優れもの。<br><br>正直、伝わり易い文章を書くのが苦手な者としては、かなり助かります。。<br><br>適宜色々なツールを活用しながら、少しでも有益な情報が発信できればいいなと思っております。<br><br>日本では、３連休という方も多かったのではないでしょうか？<br>（シンガポールも金曜日がハリラヤという祝日で、３連休でした。）<br><br>家族サービスされた方、全力で満喫された方、連休なんか関係なく仕事だ！という方。<br>皆さま、今週もよい一週間となりますように。<span style="color: rgb(0, 0, 0);" data-mce-style="color: #000000;"><br><br><br><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-12052642636.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 22:59:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プライベートバンクの口座開設で、見落としてはいけないこと</title>
<description>
<![CDATA[ プライベートバンク（シンガポール支店）の口座開設で、見落としてはいけないこと。<br><br>最近、プライベートバンク（最低デポジットは＄１M～）で口座を開設される、日本人富裕層の方が増えております。<br>まずは、その理由と背景について、少し触れてみたいと思います。<br><br>通常の口座とは異なるサービスを受けられるプライベートバンクですが、そもそもどんなサービス・メリットがあるのでしょうか。<br><br>ご存知のとおり、プライベートバンクは、銀行と証券会社（投資銀行）の機能を合わせもち、専属のリレーションマネージャーが付きながら、資産の管理・運用はもちろん、相続や税金、ご家族の教育・住居・旅行など様々なシーンで、特別なサービスやサポートを提供してくれる銀行です。<br><br>最近、口座開設された方の例・・・<br><br>資産を海外で運用したいが、できるだけリスクは取りたくないので、安全重視の一任勘定（リーマンショック時にもプラスを維持し、直近1年では4.3%の利回り/手数料：0.5%）を希望、<br><br>専門家のアドバイスを得ながら、様々な種類の株・債券・ファンド・金融商品・現物など、海外ならではの商品と組み合わせて、自分でポートフォリオを組みたいが、多岐に渡ると手続きも管理も面倒なので、ひとつの口座に集約しての運用を希望、<br><br>趣味と実益を兼ねて、Wine Investmentとして現物のポートフォリオを組成希望、 <br><br>相続税の支払いに備え、掛け金の３倍以上の保険（銀行からファイナンスを受ければ１０倍以上）を希望、<br><br>・・・などなど<br><br>資産を海外に移しながら、専属の担当者が、クライアント自身だけでなく、ご家族の状況を把握しつつ、日本にはない海外の商品や情報と、きめ細やかなサービスを提供してくれる特別なプライベートバンクに、近年、多くの日本人が口座開設されるのは、当然の流れと言えるかもしれません。<br><br><br>ちなみに、プライベートバンクを選ぶ上で、絶対に見落としてはいけないことがあります。<br><br><br>それは、、、<br><br><br>そう、リレーションシップマネージャーのレベルと相性です！<br><br>担当者と何語（英語・日本語・その他）でコミュニケーションをとるかは、その人次第ですが、大切な資産と生活に関して、親密なリレーションが必要となる担当者には、微妙な「言葉のニュアンス」や「意向」を、正確に理解しながら、細やかな気配りと、的確な提案力を求めるのは当然ですよね。<br><br>ただ、現実は、必ずしもそうではないケースも。。。<br>対応力には個人差がかなりありますし、ましてや、日本語をご希望される場合、「日本語スピーカー」と「日本人」では、全く意味が異なります。<br><br>その銀行の信用力や商品構成力はもちろん重要ですが、現実的には、担当者のレベルや相性は、非常に大切。<br><br>実際、某プライベートバンクの優秀な担当者を見て、他から資産を移してこられるケースも多数見受けられます。<br><br><br>やはり人と人は、信頼が一番大切なんですね。<br><br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-12026465888.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 10:59:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンガポールの銀行口座開設と債券購入</title>
<description>
<![CDATA[ シンガポールの銀行口座を開設して、債券（社債）を購入してみる<br><br>こんにちは。<br>シンガポールで銀行口座を開設した後、それをどう活用すればいいの？<br>多くの方が抱かれる疑問です。<br><br>もちろん、海外に資金を移動し、各種通貨（外貨）で保有することは、リスク分散という意味で、既に十分意味のある行動ですよね！<br><br>ただ、せっかくだから、海外ならではの投資をしたい！と思われる方も非常に多い。<br><br>ご存知の通り、シンガポールには、海外ならではファンド（投資信託など）や金融商品が無数にあります。<br><br>その中で、積極的にリスクをとって、高い運用利回りを目指すことは、もちろん可能です。<br><br>でも一方で、、<br>それほど積極的に運用したい訳でもなくて、でも、多少は資産を増やしたい！という方も少なくありません。<br><br>そのような場合には、比較的リスクの低い運用を行うことが望ましいでしょう。<br><br>先日、ある方がシンガポールの優良企業の債券（社債）をご希望されました。<br><br>【購入債券内容】<br>実質利回り・・・約５．２％<br>残存期間・・・約２年<br>購入金額・・・２５万シンガポールドル（最低購入額）<br><br>シンガポールでは、各種ファンドなどと同様に、シンガポールならではの有利な債券も数多くあります。<br><br>情報が最大の価値を生む時代。<br>数ある選択肢の中から、自分に合うスタイルを選べる環境づくりが、まずは大切ですよね！<br><br>ではみなさま、良い週末を。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-12018690700.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 14:20:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンガポールの不動産事情</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br>WCC Solution Pte.Ltd.　です。<br>現在は吉村の退職に伴い、このブログの更新も滞っておりますが、、多くの方々からシンガポールの情報は引き続き発信してほしいという、ありがたいお言葉もいただいておりますので、、少しずつ情報を更新させていただきたいと思っております。<br>読んで下さるみなさまにとって、多少なりとも有益な情報となることを願いまして。<br><br><br>【シンガポールの不動産事情】<br><br>　シンガポールにおける不動産価格は、美しい右肩上がりのチャートを描きながら、着実に上昇を続け、２００３年からの１０年間でおよそ２倍になりました。<br><br>　その背景には、安定的な経済成長、持ち家率の向上のための政策、あるいは、正確な情報開示による、外国人投資家たちからの信頼度の高さなどがあります。<br>&nbsp;<br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.1594202898550725" id="1429849923908" thum_style="width:220px; height:190px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/20/c7/p/t02200190_0637054913285351550.png" orig_style="width:637px; height:549px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/20/c7/p/o0637054913285351550.png" style="padding-top: 5.45455px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/20/c7/p/t02200190_0637054913285351550.png" height="209" width="224"></a><br>（出典：Department of Statistics Singapore） <br><br>　よって、シンガポール人には、不動産は上がるもの。すぐに必要なくても出来れば１ユニット買っておこう！といった風潮が見受けられます。<br>実際、私の友人も先日、実家暮らしながら住宅を購入し、早速賃貸に出して副収入を得ています。<br><br><br>【そんなシンガポールの不動産市場にも大きな変化が！】<br><br>　非常に堅調に推移してきたシンガポールの不動産価格ですが、最近になって大きな変化がみられるようになってきました。<br><br>　それは、大手不動産エージェント会社の利益が20～50％落ちたとか、不動産ディベロッパーの売上が、2012年の22,197units、2013年の14,948unitsに対し、本年2014年は4,409unitsにしかなっていないなどの情報に象徴される、不動産市況の悪化です。<br>　ともすれば、不動産神話の終焉とも捉えられかねない状況ですが、もちろんこれには明確な理由が存在しています。<br><br><br>【不動産価格高騰回避のための政策】<br><br>　当然ながら不動産はバブル化しやすいもの。そのバブルが弾けた後の被害はすでに周知のとおりのため、優秀かつ統制を得意とするシンガポール政府は、様々な法律を駆使して、不動産のバブル化を阻止しようと努めてきました。<br>以下は具体的な法例です。<br><br>時期：2010年2月<br>名称：SSD (Seller Stamp Duty)&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>内容：購入後4年以内に物件を売却すると最大16%の印税支払い義務<br><br>時期：2011年12月&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>名称：ABSD (Additional Buye’s Stamp Duty)&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>内容：外国人がシンガポールの不動産を購入すると物件価格の15%の印税支払い義務<br><br>時期：2013年6月&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>名称：TDSR (Total Debt Servicing Ration)&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>内容：収入に対して60%以上の負債をかかえるローンを組めない<br><br>　このように、不動産価格の高騰を抑るべく、政府も必死で繰返し対策を施してきましたが、そこは実需と投資マネーのに支えられたシンガポール。なかなか成果を得るまでには至りませんでした。<br>&nbsp;<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#" class="thum"><img ratio="1.7777777777777777" id="1429850241686" thum_style="width:220px; height:123px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/c6/80/p/t02200123_0800044713285351552.png" orig_style="width:800px; height:447px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/c6/80/p/o0800044713285351552.png" style="padding-top: 17.6364px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/11/saoriyoshimura/c6/80/p/t02200123_0800044713285351552.png" height="168" width="217"></a><br><br>（出典：Singapore Real Estate Exchange）<br><br>　しかしながら2013年に入る頃から奏功しはじめ、ようやく上昇に歯止めがかかりました。<br>とはいえ、いわゆるバブル崩壊とは全く違う状況。<br><br>　つまり国内でバブルによる痛手を経験していないシンガポール人たちにとって、不動産は変わらず魅力的な投資対象であり続けているようです。<br><span style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:" ｍｓ="" ゴシック";mso-ascii-theme-font:major-fareast;mso-fareast-theme-font:="" major-fareast;mso-hansi-theme-font:major-fareast;mso-bidi-font-family:helvetica;="" mso-font-kerning:0pt"="">（一方で、若干の供給過剰感も出ているので、不動産価格・家賃相場が今後どのようになっていくかは、個人的にとても興味深いですが。。）<span lang="EN-US"></span></span><span style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:" ｍｓ="" ゴシック";mso-ascii-theme-font:="" major-fareast;mso-fareast-theme-font:major-fareast;mso-hansi-theme-font:major-fareast;="" mso-bidi-font-family:helvetica;mso-font-kerning:0pt"="" lang="EN-US"><br><br></span><span style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:" ｍｓ="" ゴシック";mso-ascii-theme-font:major-fareast;mso-fareast-theme-font:="" major-fareast;mso-hansi-theme-font:major-fareast;mso-bidi-font-family:helvetica;="" mso-font-kerning:0pt"="">　そんな状況の中、不動産には依然ポジティブでありながら、自国内では様々な規制がかかるようになったシンガポール人たちは、日本を含む、海外の不動産に目を向けるようになってきました。</span><br><br><br>【シンガポールから見た日本不動産の魅力】<br><br><span style="mso-bidi-font-size:10.5pt;font-family:" ｍｓ="" ゴシック";mso-ascii-theme-font:major-fareast;mso-fareast-theme-font:="" major-fareast;mso-hansi-theme-font:major-fareast;mso-bidi-font-family:helvetica;="" mso-font-kerning:0pt"="">　シンガポール国外への不動産投資ブームが進む中、日本の不動産は非常に高い注目度を誇っています。その理由をいくつか挙げてみましょう。</span><br><br>・先進国としての安定性・安全性<br>・利回り（インカムゲイン）の相対的な高さ<br>・相対的な割安感、底値感<br>・アベノミクス効果<br>・オリンピック効果<br>・家賃保証（物件による）<br>・銀行ローン金利の低さ<br>・シンガポールの大手銀行によるファイナンス（日本不動産購入時の融資）<br>・円安による割安感<br><br>中には投資のために日本語を学ぶ人も増えてるとか？<br><a href="http://learn-japanese.biz">Learn Japanese Online</a><br><br>　知人の不動産エージェント（日本）が、最近非常に多くの中国・香港・台湾からの不動産ニーズを受けているように、シンガポールからの日本不動産需要も、もう１～２年は続きそう？な状況です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-12018225079.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 13:31:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>このブログにつきまして</title>
<description>
<![CDATA[ いつもこちらのブログをご覧いただきありがとうございます<br>WCC Solutionの野瀬と申します<br><br>吉村沙織は出世しまして、新天地へ旅立っていきました…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br>会社としては温かく送り出してあげたところです<br>新しい職場は業種として情報管理が極めて厳しいため、このブログを続けることは難しくなってしまいました。<br>今まで応援していただきありがとうございました。<br>お問い合わせなど何かございましたら<br><a href="http://singate.biz/" target="" title="">http://singate.biz/</a><br>こちらからどうぞ<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-11950085810.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 12:15:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移住というハードル</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br><br>こんにちは。<br>吉村です。<br><br><br><br><a></a><a href="http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110503" target="_blank" title="">どこに避難します？</a><br><br>を読んで<br><br><br>ちょっと書きたくなった。<br><br><br><br><br>私は茨城県勝田市（今はひたちなか市と呼ばれます）<br>という片田舎で産まれ、18年間そこで育った。<br><br><br><br><br>ここ、シンガポールでは<br>「沙織は日本のどこ出身なの？」<br><br>と聞かれることが多い<br><br>「茨城県という場所よ」<br><br><br>と伝えたところで<br>誰一人<br>わからないくらいの田舎です。。。<br><br><br><br><br>でも、悲しいことに、ある日を境目にして<br>外国人でもわかる場所になってしまった。<br><br><br><br>「福島県の下に茨城県はあるのよ」<br><br><br><br>この一言で<br>ほとんどの人がどの場所かわかってくれる<br><br><br>そして、一瞬悲しそうな顔をする<br><br><br><br>先日<br><br>ドバイ生まれ、ドバイ育ちの方と話をしていて<br>彼は大学はアメリカ、仕事で一旦ドバイに戻ったけれど<br>自分のキャリアが最大に活かせる場所とシンガポールに移り<br>今はシンガポール人になったとさ<br><br><br><br><br>生まれ育った場所<br>に住み続けたいと思えることは幸せだよね<br><br><br>と彼はいい<br><br><br>「沙織はどうして、日本に住まないの？」<br><br>と<br><br><br><br><br>理由は多々あり<br><br><br>日本という国に感謝もしているし<br>愛しています<br><br><br>それでも今は住む場所ではないの<br><br><br><br>そのうちの１つは<br><br><br>日本に万が一が起きたときに<br>家族を呼び寄せることができる選択肢を持っていたいじゃない<br><br><br><br><br>そしてちきりんさんの記事にあるように<br><br><br><br>国を、<br>まして、県を超えることが<br>登りきれないハードルだと思う人もいるのだね<br><br><br><br><br>私ができることはなんだろうね。<br><br><br><br><br>海外移住簡単だよ<br>なんて軽はずみな発言はできないけれど<br><br><br><br>海外移住を選択肢と選んだあなたの夢を叶えるための<br>努力はできると思う<br><br><br><br><br><br><br><br>だからこそ<br>やりがいを感じることができるこの仕事に感謝<br><br><br><br><br><br><br>国境なんて<br>ないかも知れないよ<br><br><br><br><br><br><p></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/21/saoriyoshimura/24/84/j/o0240032013073950925.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/21/saoriyoshimura/24/84/j/t02200293_0240032013073950925.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1411302955878"></a></div><br><br><br><br><br>最近のワタシの流行りは<br>ポトフ<br><br><br><br>作るのこーんなに簡単なのに<br>野菜を雑切りして<br>コンソメで煮込んで<br>マスタード、塩、味噌をディッピングソースにして<br>食べるだけ<br><br><br><br><br>幸せって簡単に手に入るよね<br><br><br><br><br><br><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-11928296080.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 21:22:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シンガポールの銀行のモバイルアプリ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>こんにちは。<br>吉村です。<br><br><br><br>私、昨夜初めて、i phone 6を見ました。というか持たせていただきました。<br>日本から友人がシンガポール出張中で、手に入ったとのこと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><br>やっぱり画面が大きいと、見やすく、打ちやすく、使いやすそうです。<br><br><br>私はi phone 6 plusを予約中ですが<br>シンガポールはsimフリーなので？海外からの観光客も購入に来てるとかで<br>手に入れるのがいつになるのやら。。。<br><br><br><a></a><a href="http://www.straitstimes.com/news/singapore/more-singapore-stories/story/early-birds-get-their-hands-apples-new-iphone-6-and-ipho" target="_blank" title="">i phone 6購入の長蛇の列というニュース</a><br><br><br><br>スマートフォンが便利なのは<br>さまざまなアプリケーションのおかげですね。<br><br>DBS銀行も　<a></a><a href="https://mobile.dbs.com.sg/mweb/Login.do?method=getPhoneNo&amp;app=DS&amp;ptm=" target="_blank" title="">mobile banking appli</a><br><br>UOB銀行も　<a></a><a href="http://www.uob.com.sg/personal/ebanking/mobile/" target="_blank" title="">mobile banking appli</a><br><br>非常に使い勝手がよいアプリがあり<br>携帯　(スマホ)　から簡単に残高チェックや送金ができちゃいます。<br>海外送金も簡単ですよ。<br><br><br><br>是非インストールを<br><br><br><br>別件ですが、現在UOBカードで支払いをすると<br><a></a><a href="https://www.airbnb.com.sg/stay/UOBSG" target="_blank" title="">Airbnb</a>の予約が15%オフ<br><a></a><a href="http://www.sushikuu.sg" target="_blank" title="">Sushi Kuu</a>&nbsp;(シンガポールのお寿司やさん) は10%オフのプロモ中です。<br><br><br>口座開設でUOBのデビットカードを受け取ることができるので<br>口座開設の後はお寿司でも<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br>お寿司と言えば日本酒<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>って無理矢理な流れですが、<br><br>シンガポールの住み易さの理由の一つとして<br>日本のものはほとんどシンガポールで手に入ることです。<br><br><br><p></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/16/saoriyoshimura/7b/7a/j/o0240032013075752754.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/16/saoriyoshimura/7b/7a/j/t02200293_0240032013075752754.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1411455804264"></a></div><br><br><br>シンガポールに日本酒専門の立ち飲みバーもあるんですよ<br><br><br>真ん中は私の地元、茨城県さんのお酒でした。<br><br><br>メニューはこちら<br><br><br><p></p><p></p><p></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/16/saoriyoshimura/a0/0c/j/o0240032013075752753.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/16/saoriyoshimura/a0/0c/j/t02200293_0240032013075752753.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1411455924225"></a></div><br><br><br>スタッフは日本語が上手なシンガポール人で<br>お客さんも非日本人ばかり<br>日本酒って私は普段は飲みませんが、人種問わず愛されているのですね<br><br><br><a></a><a href="http://oriharashoten.jp/shopinfo/" target="_blank" title="">折原商店</a><br>ロバートソンウォークにあります。<br><br><br><br>ところで、日本酒ってなぜこぼれそうになるくらいなみなみつぐのでしょうか。。。<br><br>と質問されて答えられない私って日本の恥かしら。。。。<br><br><br><br><br>ではまたー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" style="line-height: 1.5;"><br>日本は祝日ですね。<br>楽しい一日を<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" style="line-height: 1.5;"><p></p><p></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-11929109221.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 15:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>傷は絶対消毒するな！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br><br>こんばんは。<br>吉村です。<br><br><br><br>ワタクシ、頭をがーんと殴られるような衝撃が好きで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br>昨日の常識は明日の非常識<br>に出逢えるとワクワクしちゃいます<br><br><br>なので、エクストリームな<br>情報を好んで読みます<br><br><br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28123606" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)/光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F317QnaNzq2L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥907</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br>この本はだいぶ前に購入したものの<br>チャプター１あたり面白くなかったのよ。。。。<br><br><br>なんで、ほっておいたのですが、<br>この週末ちょいと時間があったので読み返したらはまりました</dd><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br><br><br>この本曰く<br>皮膚で困っていることがあれば<br>ワセリン塗って、ラップでくるんどけばいいって<br><br><br><br>あは。<br><br><br>ほんとかどうか<br><br>現在、自分の体で体験中<br>おもしろい結果がでれば、記事にしようかと思います。<br><br><br><br>ではでは</dl></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif"><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-11928280437.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 20:42:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Haze対策　　3つのtips</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>こんにちは。<br>吉村です。<br><br><br>シンガポール在住、または渡航中のあなた。<br>困りましたね。<br>シンガポールはヘイズがひどくなってきました。。。。<br><br><br><br><p></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/20/saoriyoshimura/58/50/j/o0240032013073832345.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/20/saoriyoshimura/58/50/j/t02200293_0240032013073832345.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1411297900835"></a></div><br><br><br>空が真っ白。。。。<br><br><br><a></a><a href="https://www.japan-green.com.sg/jgh/corner/a13.html" target="_blank" title="">ヘイズとは</a><br><br><br><br>シンガポールは地震、津波、台風、ハリケーン、土砂崩れ、山火事<br>などなど<br>災害がないのが住みたくなる魅力の理由です。<br><br><br>が、、、<br><br><br><br>ここ最近のヘイズと呼ばれる空気汚染はつらいよね。<br><br><br><br>ワタシなりに考える<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" style="line-height: 1.5;">のチップを。<br><br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif">&nbsp;　とにかく逃げる<br><br><br>出来るだけ外にでないとか<br>窓をしめるだの<br><br><br><br>ワタシとしては気休めでしかないと思います。。。<br><br><br>空気汚染なので、どんなに空気が入らないようにしても<br>隙間から入るでしょ。。避けられないでしょ<br>それに一歩外に出ただけで服につくしね<br><br><br>それより、空気が綺麗な海外にでましょう。<br><br><br>経営者のように、経済的、時間的自由があるのであれば<br>思い切って2ヶ月くらいシンガポール以外の国へ遊びにいってしまいましょ。<br><br><br><br>ワタシみたいな会社員はそんな選択肢はないでしょう。。<br><br>ですが、金曜の夜から月曜の朝まで海外はできますよ。<br>LCCの御陰で近隣諸国は往復2 万円くらいで行けますしね。<br><br><br>どこへ行くかは<a></a><a href="http://www.weather.gov.sg/wip/c/portal/layout?p_l_id=pub.1003.538" target="_blank" title="">haze map</a>で汚染されてないかどうか確認してくださいな。<br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif">&nbsp;　水をいーっぱい飲むべし<br><br><br>もう一度いいますが<br>空気汚染なので<br>シンガポールにいる限り避けられないですよ<br><br>であれば、入ってしまった毒素を出来るだけ早く体の外に出すことに力を入れた方が良いと思う<br><br><br>お水をたくさん飲んで<br>どんどん毒素を外にだしましょう。<br><br>また、この時期はファースティングも良いと思うな。<br><br><br>ご飯食べると体の中の自己治癒力が<br>消化に使われてしまうので<br><br><br>体に入ってくる毒素と戦う力が無くなってしまう<br><br><br>ですので、あまり食べないようにして<br>体の細胞にヘイズと集中して戦えるような環境を作ってあげることですね。<br><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif">&nbsp;　　たくさん笑おう！<br><br><br><br>ワタシは「病は気から<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="line-height: 1.5;">」を信じてます。<br><br><br>窓の外の空気の汚さを目にすると<br>正直、不安になりますよね。<br><br><br>でも自分から不安を呼び寄せてしまってもなんにもいいことありませんから<br><br><br>こういう時こそ<br>コメディ映画観たり<br>youtube で漫才観て<br>思いっきり笑って<br>体調整えるべき<br><br><br><br>（ワタシはstand up comedy大好き<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" style="line-height: 1.5;">です。　アメリカナイズドされてますです。。。)<br><br><br><br><br><br>それでは今宵も素敵な夜を<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/250.gif" style="line-height: 1.5;"><br>明日からの企業戦士としてパワーためましょね<br><br><br><br>おやすみなさーい<br><br><br><br><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saoriyoshimura/entry-11928264289.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 20:00:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
