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<title>saoucxxのブログ</title>
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<title>N4527BC-1</title>
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<![CDATA[ Sense1<br><br> <br>――《Only Sense Online》<br>　通称【OSO】。プレイヤーは、センスと呼ばれる才能を装備し、唯一の生き方、only oneなプレイスタイル、を謳い文句にオープンβ版より話題を集めているVRMMORPGらしい。<br>　発売元のエプソニー社が開発した自立型AI、リアリティ重視のグラフィックと大型サーバーの物量的演算能力によって可能な限りのリアルな仮想現実を実現。その世界観は、中世を基盤とした剣と魔法のファンタジーというテンプレ世界観だが、他のVRが霞んで見えるほどの完成度らしい。<br>　センスの極め方は人それぞれ。派生のセンスなどが無数にあり、オープンβから新たに追加されたセンスも存在するらしい。<br><br>　――プレイスタイルは、まさにonly――との友人談<br><br>　そして俺は、正式オープンの前日、なぜか、なぜか。友人宅に拉致監禁、もとい夏休み初日に宿題の強制消化を手伝わされていた。<br>　その相手は、悪友の巧（たくみ）である。<br><br>「おい、峻。ちょっと数学の答え見せてもらうぞ」<br><br>　遠慮なく、俺の労力をかすめ取る巧。俺は今、こめかみに青筋を当てて、痙攣し始める頬、そしてふつふつと湧き出す怒りを無理やりに押しとどめる。<br><br>「お前、何故だ？　何故に俺をここに連れてきて、宿題を公開しなければならない」<br>「良いだ<a href="http://www.yfhuanbao.com/">楽天 バッグ</a><br><a href="http://www.yfhuanbao.com/レディースバッグ-yh3kw-2.html/">バック 通販</a><br><a href="http://www.yfhuanbao.com/michael-korsマイケルコース-yh3kw-1.html/">バック レディース</a><br>ろ。毎年の風物詩、夏休み終了間際の宿題消化が前に来ただけだろ」<br><br>　そう、しれっと言うのは悪友にして幼馴染の上屋巧だ。しかも理由は、今年の夏はゲーム三昧をするためらしい。<br><br>「で、今年の理由は、ゲームを夏休み中にやるって理由なんだろ？」<br>「そうそう、後顧の憂いなくやるためよ。それにしても助かったぜ。ソウルブラザーは、俺を裏切らないな」<br>「いや、お前。俺のばらされたくない過去を楯に揺すっただけだろ。まあ良い。今年は早く宿題を終える気になったんだからな。だが、俺にとってメリットが無いぞ」<br><br>　我が家は、両親共働きで、夏の長期休暇は、子供たちが家事を担当するが、実質的な担当は、兄の俺だ。一番上の姉は、遠方の大学に行き、妹の美羽一人は家事能力壊滅的。だから、何時までここに拉致されているのかが、かなり心配なのである。<br><br>「お前、静姉さんと最近電話でしか話をしてないだろ？　実は、静姉さんもこのゲームやってるんだ。だから、お前もこのゲームをやって久々に兄妹三人で遊べばいいんじゃないの？」<br>「という事は、美羽もこのゲームやってるのか？」<br>「ああ、β版の時にたまに会っていたらしいぞ」<br><br>　ああ、なるほど。大学へ進学して家に居なくなると分かった時、あれだけ騒いでいたのに。最近ではそれを忘れたかのような明るさは、そういう理由か。<br><br>「さあ、宿題を全て置いていけ！　代わりに貴様を開放し、ゲームの機材をやろう」<br>「……全く、分かった。俺もゲームをやってやるよ。だが廃人のお前らにはペースは合わせないからな」<br><br>　そう言って、巧は紙袋を取りだした。その中身は、新品のゲームの機材であるVRギア。最新のVRは、ヘッドディスプレイ型ではなく、催眠誘導型らしい。<br>　エプソニー社が開発した最新型の中で、現在対応しているゲームは、件の【OSO】だけらしい。つまり、現状ではそれ専用のゲーム機材だ。<br>　催眠誘導型の利点は、操作が脳波で行われているので、従来のように一人称視点のディスプレイを見ながら、手元では別のコントローラーを操作するという、長年の課題である操作性のギャップが解消された。<br><br>「お、おい。これ、テレビでやってた新商品なんだろ。今、出荷数が追いついてないって、こんな物貰えないぞ」<br>「気にすんな。それは懸賞で当てたような奴だ。俺はβ版のテスターで貰ってある。ただ、設定に時間がかかるんだよな。固有の脳波検知だかで。だからもう帰れ。分からないことは美羽ちゃんにでも聞けばいいから」<br>「お、おう」<br><br>　俺はそれを持って悪友に送りだされる。<br>　危険もない、オンリーワンなゲーム攻略が始まる。<br>************************************************<br>改稿・完了
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<link>https://ameblo.jp/saoucxx/entry-11664470457.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 15:19:12 +0900</pubDate>
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<title>10.26_238</title>
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<![CDATA[ 「善人がいて悪人がいるのと同じで」<br>「いい親もいればね」<br>「悪い親もいます」<br>　二人でだ。こう言ったのだった。二人は今言葉だけを重ねたのではなかった。<br>「ですから」<br>「僕はおかしくないんだ」<br>「いい親しかいないと思う方が。誰でも子供を可愛いと思う方が」<br>「おかしいよね」<br>「そう思います。残念ですが」<br>「残念だよね。僕もそう思えたらよかったのに」<br>　自分でだ。このことを残念に思いながらだ。希望は真人に述べた。<br>「よかったのに」<br>「仕方ないですよ。けれど家族で幸せになれないのなら」<br>「その他のところでだね」<br>「幸せになればいいですから。では」<br>「うん。それじゃあ」<br>「ご両親を別れてそうして」<br>　このことは<a href="http://www.hqcits.com/">puma スニーカー</a><br><a href="http://www.hqcits.com/メンズシューズ-lm9m9-2.html/">プーマ 通販</a><br><a href="http://www.hqcits.com/pumaプーマ-lm9m9-1.html/">puma シューズ</a><br>真人もいいと言ってくれた。そしてなのだった。<br>　希望は決めたのだった。自分の家族と別々に暮らすことをだ。その決意を今固めたのだった。<br><br><br>第八話　　　完<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１２?２?２３第八話　友情もその十四<br><br>「そういうことだね」<br>「そうです。それでどうでしょうか」<br>「それがいいかもね」<br>　考える顔になりだ。希望は真人に応えた。<br>「やっぱり」<br>「遠井君にとっては」<br>「考えるよ」<br>　真人の言葉を受けてだ。希望はまた言った。<br>「そうだね。一人暮らしだけじゃなくても」<br>「今のご家族と離れることはできますから」<br>「うん。けれど」<br>　それでもだった。一つの決意は揺るがなかった。<br>「もう僕は親とは一緒にいたくないんだ」<br>「そのことは絶
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<link>https://ameblo.jp/saoucxx/entry-11653293842.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 16:09:50 +0900</pubDate>
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<title>,モンクレール ダウン 2013,モンクレール</title>
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<![CDATA[ ?サンリオキャラ“総選挙”グランプリ発表長寿命の的となっています。 ダイヤモンドは高価なかつ永続的な  人々は、厳密にオンラインで、市場で地元の店で荷物の袋を買っている。 元気いっぱいの荷物袋が大幅にあなたの外観を補完するものです。 新しい旅行バッグを買って、まだ古いものを使用していない場合は、したがって、その後すぐに荷物袋を買う。3位ガガも指名するメイクアップアーティスト西村礼美×ランキンの写真展開催<a href="http://ameblo.jp/chuang65" title="シャネル 財布 種類">シャネル 財布 種類</a>あなたがたタオの目の前にアリのように一般的なそっと耳指のようですあなたはまだ15から25パーセントの割引を見つけることができます。<br>格安Uggのブーツを選択するためのガイド<br><br>安いuggのブーツを選択する方法についての議論を開始する前にhttp://ameblo.jp/chuang36シニア·リサーチ·データに対応する個人的なブラジャーを地区の熱や汗を見上げ<a href="http://ameblo.jp/chuang46" title="ロレックス オーバーホール 料金">ロレックス オーバーホール 料金</a>、万一記（しる彼らは常に持っている方法をあなたの足を温めファッションの定番です。 あなたの体の熱は エアジョーダンの新バージョンは、単に以前のバージョンのようにきれいに見えるが、それは間違いなく、その新色mixture.Thisエアジョーダンが上部いつものグレー加工レザーで作られていると涼しいですが付属しています<a href="http://ameblo.jp/chuang12" title="レディース バーバリー">レディース バーバリー</a> L'組織fournieパーアシックスEST satisfaisanteらPermetのAUX氏族デjoursはtrouverのsans doute chaussureラ·ラ·プラスadapte leurs besoinsを注ぐNOShttp://ameblo.jp/chuang21手早く火打鎌と石とを出して個人がこれらのブーツに必要とする一人ひとりの動きの中でクリアランス余分な快適さと使いやすさでブーツを提供します。 Nowdays UGGはすべての年齢の女性の間でよりファッショナブルになりあなたは記事のディレクトリに記事を書き この製品は、海軍、アルミと白の色で利用可能ですトッププロの製品の空白が埋められます。 中国の自家製スポーツの靴は<br><br>  しかし、それらのすべては、ロレックス、カルティエ、オメガなどのブランド名のために行くために財務能力を持っているなど、これらの専門家は、現在、これらの手頃な価格のレプリカ時計と希望を見つけていない あなたは何をしたいのですか？ あなたは販売のために何を提供していますか？ どのようにあなたの製品やサービスを売り込むのだろうか？ 一度これらの質問に対する答えを考え出した、あなたのインターネットベースのビジネスのための計画を作成することができます または... あなただけの荒らしで逮捕されてしまうかもしれませんスリルを続けた。 カニエ·ウェスト<br>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 15:05:13 +0900</pubDate>
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<title>N7632B-200</title>
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<![CDATA[ カカの天下２００「第四回、カカラジ！」<br><br>「こんカカ！　最近急に寒くなってきたなーと思ったらたまに暑くなったりして、暑いのか寒いのかはっきりしろよ地球！　と大いなる星に叫んですっきりしてみたい今日このごろな香加です！」<br><br>「こんカカ。まぁいつも通りな留です」<br><br>「二人そろってカカ天です！　って、なんでいつも通りなの。留兄は世界に対して文句とかないわけ？」<br><br>「や、ないことはないが」<a href="http://www.wmb523.com/">通販 服 安い</a><br><br>「じゃ言ってみ」<br><br>「いいのか？」<br><a href="http://www.wmb523.com/トップス-2b3c8jc-2.html/">メンズ 服 通販</a><br><br><a href="http://www.wmb523.com/メンズファッション-2b3c8jc-1.html/">ワンピース 服</a><br>　いいよー。<br><br>「作者がそう言うなら言わせてもらうが……」<br><br>「うんうん」<br><br>「僕以外にもツッコミ役増やせよ！！」<br><br>　カカ天世界に対しての文句きましたねー。<br><br>「でも最近サユカンが勉強中だよ？」<br><br>　そうそう。<br><br>「むぅ……そうかぁ。でもサユカちゃんってどっちかというと、いじられ役じゃないか？」<br><br>「留、じゃなくてトメ兄だってしょっちゅういじられてるじゃん。おんなじおんなじ」<br><br>「それもそうか……じゃ、気を取り直して。これはネット小説『カカの天下』を盛り上げるため、ぶっちゃけトークや作者の本音などを放送する情報ラジオ（風味）番組ですっ！　私たち留と香加は本編自体とは関係ないのでお気をつけください！」<br><br>　というわけで、四回目のカカラジスタートです。<br><br>「ではでは一旦ＣＭ！」<br><br><br><br>「今までの常識を覆す居酒屋が登場！　その名も『病院』だ！　名前からして個性的なその店では、臓器移植漬け、手術盛り、脳みそポテトなど珍しいメニューが盛りだくさん！　そしてただいまイベント割引を実施しています。知り合いの飲み会を盗み聞きしたい、知り合いの飲み会中に突然現れてお経でも唱えて脅かしてみたいなど、どんなイベントでも結構です！　院長先生っぽい顔の店長が、粋な計らいをしてくれます。サプライズやスリルを居酒屋で味わいたい方は、ぜひ一度ご来店ください。『病院』と関係ないサービスじゃん、というツッコミはＮＧで！」<br><br><br><br>　ＣＭがあけて。<br><br>「……割引かぁ。なんかビール安かったの、そのせいだったんだな」<br><br>「抜け目ないね、テンカ先生。でもあのとき食べたポテトって……いいや、食べたの私じゃないし。とりあえず次のコーナーいこ」<br><br>「次って言ってもこれしかないけどな」<br><br>「うっさい。ではおたよりコーナーのはじまりはじまり」<br><br>「なんか今回は感想欄とかメールとかで、結構いくつかいただきまして」<br><br>「前に実際に紹介したのが効いたねっ」<br><br>「効いたとか打算的なこと言わない！　さ、読んでくぞ。えー、カカラジネーム……って書いてないからそのままでいいのかな。『キツツキ』さんから。『トメ兄の"台所シリーズ"と姉カツコの"寝ぼけシリーズ"を他にも幾つか教えて下さい』だとさ」<br><br>「あー、８０話あたりで言ってたやつね。私知らないんだけど」<br><br>「香加が小さいときのことだしなぁ。ちょっとした若気の至りなんだけど、まぁ僕は留であってトメじゃないし……でも恥ずかしいな。よし、ちょっと省略して言っちゃおう」<br><br>「どゆこと？」<br><br>「まずは台所シリーズ。皮むきですね毛を――とか、包丁で剣士っぽく素振りしてたら包丁がすっぽ抜けて――とか」<br><br>「なんか省略部分が怖くてすごい気になるんだけど」<br><br>「寝ぼけシリーズは、目薬をさそうとしたら口に――とか」<br><br>　たまにあるよねっ。ないか。<br><br>「半分寝てるせいで朝御飯食べる度に忘れて、三回くらい食べちゃったあとさらに――とか」<br><br>　おばあちゃん？<br><br>「間違えて僕の制服着てそのまま登校――とか」<br><br>「で、トメ兄はお姉の制服着て登校を――」<br><br>「するかっ！　ちゃんと予備の着てったよ」<br><br>「姉はそのまま一日過ごしたの？」<br><br>「うん。なんか誰よりも男らしくて好評だったらしいぞ」<br><br>　簡単に想像できるなぁ……<br><br>「あと、『姉は喧嘩で最高何人まで一度に倒したことがあるの？』と『姉カツコの旅の最終目的って何？』という質問をいただきましたが……これは姉に聞いてみないとわかりませんね」<br><br>　じゃ今度ゲストで呼びますか。<br><br>「……まじで？　姉呼ぶの？　うぇ」<br><br>「いいじゃん留兄。おもしろくなりそうだし。ま、とにかくこの質問のほうは保留ということで、次いきます。カカラジネーム、『人生は七転び八起き、打倒我が家の姉貴に燃えてる弟』さんからいただきました」<br><br>「おし、がんばれ弟。僕はめっちゃ応援するぞ」<br><br>「えっと、『最近思ったんですけど、キャラクターの容姿って具体的にどんなんですか？』という質問です。ほい、さくしゃー」<br><br>　はいはい。<br><br>　えー、この作品はですね、ご存知の通りキャラの容姿の描写をほとんどしていません。もちろん私の中にはイメージがありますけど……あえて書きすぎないほうが読者の皆さんの想像が膨らんでおもしろいかなぁと思ったからです。<br><br>「でもこれだけ長くやってるんだし……少しくらい公表してもいいんじゃないか？」<br><br>　ですね。じゃ香加。うちの看板三人娘の髪型でも公表しちゃって。<br><br>「りょかい。カカはショートです。サエちゃんはロングヘアーでさらさらで、これがまた似合ってて可愛くて――」<br><br>「長くなりそうだからカット。はい次」<br><br>「むぅ。えっと、サユカンは……あ。そだ」<br><br>　ん、何か思いついた？<br><br>「読者の皆さんに質問です。サユカンはどんな髪型っぽいですか？」<br><br>　……はぁ？<br><br>「や、全部ばらしちゃうのもつまんないじゃん？　だからサユカンっぽい髪型はどんなのか、募集してみようかと」<br><br>　おー、なるほど。じゃ……これを読んでいるあなた！　感想欄でもメッセージでもいいので、あなたが思うサユカンっぽい髪型を書いて送ってみてください！　もしお暇でしたら！<br><br>「ご意見まってまーす。ではＣＭへ！」<br><br><br><br>『ついに最終回を迎える人気ドラマ、『名探偵カカの事件簿』は急展開！<br>「私犯人やりたい」<br>　そう言い出して聞かない主演のカカ！<br>「私が一番犯人っぽいよー」<br>　ごもっともなことを言うカカの親友役、サエ！<br>「わたしだってたまには目立ちたいっ」<br>　魂の叫びをあげる、毎回『たまたま証拠見つけた人』とか『第一発見者』とかチョイ役のサユカ！<br>「あの、僕もたまには……」<br>　おずおずと手を上げる、毎回被害者役のトメ！<br>　なぜか犯人役をやりたがって争い始める主演達！<br>　その中で起きる殺人事件！<br>　そして自分が犯人だと主張しまくる登場人物達！<br>　果たしてこの話は収拾がつくのか？　犯人役を勝ち取るのは一体誰なのか？　いっそのこと全員で殺しあって残ったやつが犯人でいいじゃないかという意見はダメなのか！？<br>　無駄に密室とかトリックとか使って回りくどく犯人役を勝ち取ろうとする主演達の愛憎劇。どこに愛があるかは疑問だが、脚本がまとまり次第公開！』　<br><br><br><br>「しかし……前から思ってたけどさ、こういう読者を交えた形式の話ってアリなのかな？　大丈夫なのか？」<br><br>「んー、読者様的におもしろければ別にいいんじゃない？　たまにしかやらないし」<br><br>　まぁ、ストップがかからない限りは続けましょう！　<br><br>「りょかい。さて、番組では引き続き、質問や意見、感想などを募集しています。感想欄でもメッセージでもいいので、『カカラジ用』とかわかりやすく書いて送ってくださったら嬉しいです」<br><br>　今回は感想欄にいただいたメッセージを主に載せさせていただきました。本当にありがとうございます！　<br><br>「ところで留兄。読んでないのが一つあるんじゃん？」<br><br>「……や、そんなことは」<br><br>「えーっとカカラジネーム『トメ毛』さん」<br><br>「あ、こら」<br><br>「遅い！　『近い将来、トメさんには良い意味でハゲて欲しいです（笑）』だって。ぷぷ、やーいハゲハゲー」<br><br>　カカラジチョップ！<br><br>「いたぁん！」<br><br>「いい意味でハゲるならハゲでもいいじゃないか！」<br><br>「……そのいい意味って具体的にどんな」<br><br>「また次回！！　お相手は留と！」<br><br>「にげたー」<br><br>「留と！？」<br><br>「……香加でした」<br><br>「ではまた次回！！」<br><br>「うぅ、横暴兄貴め」<br><br>「この番組はのんだくれ病院と、名探偵カカの事件簿製作委員会の提供でお送りしました」<br><br>「製作委員会なんてあったの」<br><br>「作者の頭の中に」<br><br>「……あそ」<br><br>************************************************<br>　今回はおたよりコーナーにて『キツツキ』さん、『コロコロ』さん。後半に『トメ毛さん』のメッセージを使わせていただきました。<br>　実際にこういうメッセージをもらえてすごく嬉しいです！　本当にありがとうございました！<br>　でもほんと……大丈夫なのでしょうか、この話＾＾；
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<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 15:16:20 +0900</pubDate>
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<title>N1714BG-30</title>
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<![CDATA[ 30.求められる心<br><br>　翌日。<br>　実之は一人、帝と向かい合った。帝は失望まじりの溜め息をつき、手元の扇子を閉じた。<br>「どういう結果になったのだ」<br>　実之は硬い表情で目を伏せた。<br>「西へ帰らせてくれと言われました」<br>「臆したか。それとも突然ふってわいた名誉に欲でも絡んだか？」<br>「そうであれば、良かったかもしれません」<br>「なんだと？」<br>　眉をひそめる帝に対し、実之はまぶたを上げ、皮肉げに口元をゆがめた。<br>「慎太郎殿は、時間が欲しいのです」<br>「時間？　なんのための時間だ」<br>「鍵崎羅山を——許せる心境に至るまでの時間です」<br>　帝は首をかしげた。むろん、まるっきり想定して<a href="http://www.cnqacn.com/ブーツ-サンダル-altfqx-15.html/">ミネトンカ zozo</a>いない相手の名が出てきたからだ。<br>「……どういうことだ？」<br>　それを当然と思いながら、実之は大きく息を吐いた。やっと事の次第を話す決心がついたのだ。昨日、慎太郎へ打ち明けたことで、肩の荷はおりている。もう誰にも隠す必要はなかった。<br>「慎太郎殿には、紫苑様とお会いになる前に、結納まで済ませた相手がおりました。鍵崎羅山の妻、保倉柴門の娘、保倉マナです」<br>　帝は目を見開き、わずかに腕を震わせた。<a href="http://www.cnqacn.com/">ゾゾタウン ミネトンカ</a><br><br><a href="http://www.cnqacn.com/minnetonka-altfqx-10.html/">ミネトンカ ホームページ</a><br>「確かなのか」<br>「はい。鍵崎羅山はそれを知りながら横恋慕したのです。そして女は、金も地位もあるほうを」<br>「しかし道場の娘だろう。あれほどの男をふってしまうのは惜しかろうに」<br>「東の都の者は誰一人として、慎太郎殿の実力を知りません」<br>「なに？」<br>「東で屈指の道場とはいえ、みな人並みです。慎太郎殿が本気でかかるのをためらうのは致し方のないこと。この京の存在を知らなければ尚更。田舎では一時期、もののけに憑かれていると中傷されたこともあるそうですから」<br>　帝は扇子を握りしめて唸った。<br>「それでどうした」<br>「騒動の最中に佐兵が声をかけましたので、そのまま。塔主との縁談が持ち上がってからというもの、ずいぶん邪険にされていたようで、どのみち破門される予定だったとか」<br>「……結納まで済ませていたのなら、気に入っていたのではないのか。保倉の子は娘が一人。嫁にやってしまっては後継者に困るだろう」<br>「ですから、道場ごと嫁入りさせたのです。娘を塔主にやって、道場を慎太郎殿に継がせるのでは、なにかと不都合です」<br>「己が引退して、きっぱりとやってしまえば良いではないか」<br>「保倉柴門にとっては、娘も道場も同じくらい大切だったのでしょう。ですから考えたはずです。塔主との縁談も捨てがたいが、道場も捨てられない。願わくば両方を生かしたい、と。おかげで慎太郎殿がそうとう疎ましく思われたことは間違いありません」<br>　帝は唖然としたあと、じわじわと煮えるはらわたをかきむしりたい衝動にかられた。想像するに、道場主としてあれ以上の後継者はいない、娘婿としても文句のつけどころがないと、はじめはチヤホヤしていたはずである。それを……<br>「あの男は黙って引き下がったのか」<br>「はあ。かなりまで未練を残していたようですが、自分の幸福を願うことは当然であるから責めることはできない、と。慎太郎殿は女を許すことで未練を断ち切り、ようやく紫苑様に……まあ色恋はそれでいいとしても、帝の地位に就くとなると簡単にはいかないようで」<br>「というと？」<br>「鍵崎とは会って話したこともないので本心など分からないが、悪意しか感じられない。人を不幸に陥れようとした行動としか思えない、と申しておりました。慎太郎殿の胸には確かに憎しみが残っているのです」<br>　実之は語りながら、昨日の慎太郎の様子を思い出していた。<br>　つらい胸の内を必死に隠しながら、笑みを浮かべてみせる顔を……<br><br>＊＊＊<br><br>「あの男を許せる境地へ至るには、日が浅すぎる。その時が来るまで、顔を見ることはできない。むろん、マナの顔も、保倉柴門の顔も」<br>　と慎太郎は言った。新年の挨拶へ来るたび佐兵が寝泊まりしている部屋である。正座して向かい合っていた実之は目を見開いた。<br>「許す……だと？」<br>　窓から差し込む薄日が、慎太郎の笑みを寂しげに見せていた。苦しみ抜いてようやく踏み出した足を、また踏みとどまらせてしまったのではないかと、実之の心は揺れた。<br>「なぜ許す」<br>　実之の問いに、慎太郎は眉根を寄せた。<br>「なぜ？　許せないのは間違いだからだ。俺は、自分の幸せを選んだ人間としてのマナを許せる。ならば鍵崎も許せるはずだ。人を不幸に陥れようとする人間こそ不幸なのだから、哀れと思っても憎しみを抱いてはいけない。だが俺の心にはまだ陰が焼きついている。怒りと憎しみに歪んだ陰だ。わだかまりがあって、完全に関係のない世界で生きていきたいという想いにしがみついているせいだ。まったく立ち向かっていないのだ。相手にも、己にも」<br>　慎太郎の言葉に、実之は返す言葉がなかった。己の幸福を望むことが当たり前であるなら、苦しみから逃げることも決して恥ずべきことではない。しかし実之は、慎太郎が苦しむと分かっている道へわざわざ誘い込んだのだ。関係のない世界で生きさせてやれば良いものを、わざわざ。<br>「すまん」<br>　実之は良心の呵責に耐えきれず、頭を下げた。だが慎太郎は、<br>「よせ」<br>　と答えた。<br>「佐兵殿に声をかけられなければ、俺はどうしていいか分からなかったし、西へ置いてもらったことも感謝している」<br>「しかし、おぬしのためではなかった。すべては真崎家再建のためと思って……」<br>「いや、誠意は充分に感じられた。見返りは過ぎるほど貰ったと思っている」<br>　そうして慎太郎は、ゆっくりと窓へ目を向けた。光を求めるように。<br>「すがすがしい気持ちで向き合えるようになるとは思っていない。だがせめて、少しは許そうという気持ちで冷静に顔を見られるくらいにはなっていたい。そうでなければ俺は、きっと紫苑も自分自身も幸せにはできないだろう」<br><br>＊＊＊<br><br>「だから西へ帰りたいというのか？」<br>　帝は唸りながら手に持っていた扇子を実之に投げつけた。<br>「慎太郎は阿呆か！」<br>　実之は焦りつつ、とにかく頭を下げた。<br>「申し訳ありません」<br>「なにを謝っている」<br>「いや。考えてみれば年頃になるのを待たずに縁談を進めても差し支えなかったかもしれません。そうしていれば、こんなことには」<br>「済んでしまったことを」<br>「はあ」<br>「まあとにかく、こちらの事情を話さなかった理由は解した。復讐のために紫苑と一緒になるようなことは避けねばならぬと考えたのであろう」<br>「はい」<br>「だが実際は、そんな男ではなかった」<br>　帝の言葉に反応して、実之は面を上げた。帝は憂いを帯びた表情で、小さな溜め息をついた。<br>「今日おぬしと向かい合う時は、あやつが下らぬ男だったという結果しかないと思っていた。いい意味で裏切られた」<br>　実之は神妙な顔で、投げつけられた扇子を帝へ返しつつ言った。<br>「立派な男です」<br>　帝は受け取りながら、皮肉げに口の端を上げた。<br>「そのようだ」
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 09:14:35 +0900</pubDate>
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<title>N1018BC-7</title>
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<![CDATA[ いつもありがとうございます！<br><br>ころころ視点が変わります。<br><br>ようやく甘さの片鱗が見え隠れします（長かった、うん）。<br>********************************************<br>二度目（？）のデート　その3<br><br>　由理ちゃんが眠ってしまうと、その場の雰囲気が大人の世界になる。わたしにはまだ早い感じがする。<br><br>「あの人見知りの由理がこんなに懐くなんて、ラナちゃんはただ者じゃないね」<br><br><a href="http://www.a915b.com/かごバッグ-apy-14.html/">coach レガシー</a><br>　設楽さん、買い被りですから。麻理さんも頷いた。<br><br>「本当に。子供の扱いが上手だわ。由理も大はしゃぎ」<br>「すみません。わたしも大人気なく、はしゃぎ過ぎました」<br><br>　ぺこりと頭を下げた。わたしの精神年齢<a href="http://www.a915b.com/">コーチ カタログ</a><br><a href="http://www.a915b.com/バックパック-apy-15.html/">男 財布</a>が由理ちゃんと大差ないのかもしれませんね。<br><br>　なぜか鮫島さんが一言もしゃべらない。機嫌が悪くなるようなことしてしまったのだろうか。<br><br>　ちょっと睡魔がひどくなってきた。やはり子供なのかな、わたし。うとうとしているとようやく鮫島さんが口を開いた。<br><br>「どうした。眠いのか」<br>「はい。満腹で睡魔が……」<br><br>　すると鮫島さんがわたしの肩をぐいっとつかんで、頭を彼の肩に乗せた。鮫島さんに寄りかかる状態になる。<br><br>「少し寝なさい。三十分経ったら起こすから」<br><br>　気が引けるが、午後に備えてお言葉に甘えることにする。やはり睡眠不足のせいか、わたしはすぐに夢の中へ入っていった。<br><br><br><br><br>　　　＊　　＊　　　＊<br>　<br><br><br><br>　すやすやと眠りについたラナを見て、設楽がニヤニヤして鮫島を見る。<br><br>「これまでの女とずいぶん毛色が違うな。どこで知り合ったんだ」<br>「……見合い」<br>「お前いつの間に見合いなんてしてたんだよ」<br>「一週間前」<br>「知り合ったばかりかよ」<br><br>　質問攻めの雰囲気を醸し出す設楽に、麻理も乗っかる。<br><br>「ずいぶん若そうですけど、いくつなんですか？　ラナちゃん」<br>「二十三」<br>「うわっ、一回りも年下かよ。……でもよかったよ。お前が恋人を作る気になってさ」<br><br>　設楽の言葉に少々場がしんみりする。それを払拭しようと麻理が気を利かせる。<br><br>「先輩がデートで遊園地に来るとは思わなかったです。もっと大人なデートをしそう」<br>「ああ。彼女が『来たい』って言ったから。遊園地なんて大学以来だ」<br><br>　肩に乗っているラナの顔を見て微笑む鮫島を目にした設楽と麻理は顔を見合わせた。<br><br><br><br><br>　　　＊　　＊　　　＊<br><br><br><br><br>　よだれが垂れる気配がしてパッと目が覚めた。口を拭うけど、よだれはついていなかった。セーフ。<br><br>「おはよう」<br><br>　鮫島さんが声をかけてきたので「おはようございます」と返す。<br>　設楽さんと麻理さんが温かい目線で見てくる。何だろう？<br><br>「すみません、もう大丈夫です」<br>「そうか」<br><br>　それからしばらく他愛もない話をしていると携帯が鳴り、鮫島さんが「仕事の電話だ」と席を外した。<br><br><br>　鮫島さんの姿が見えなくなった途端、設楽さんがわたしに質問を投げかけてきた。<br><br>「鮫島との出会いは見合いらしいね」<br>「はい。といっても見合いの相手は元々わたしの姉だったんです。でも事情があって見合いできなくなって、謝りに行ったら『君でいい』と言われて見合いしたんです。てっきり断ると思ったのに、昨日交際を申し込まれました」<br><br>　二人とも驚いたようだ。そりゃそうですよね。わたしですら驚いたもん。<br><br>「じゃあ今日は付き合い始め一日目なのね」<br>「そういうことになります」<br><br>　設楽さんが何かひらめいた顔をしてニヤリと笑った。何する気だ？<br><br>「あいつ、昔は本当に遊びまくっててさ。見た目だけが取り柄の女が放っておいても寄ってくるせいか、とっかえひっかえしていたな。で、結婚したらしたで仕事、仕事で奥さんを放置しててさ、挙句浮気されて離婚」<br>「ちょっと！　何を言い出すのよ！！」<br><br>　麻理さんが設楽さんを非難するように止めた。でも動じない。<br><br>「でしょうね」<br>「知っていたのかい？」<br>「何となく想像はつきます。放っておいても女が寄り付くでしょうね。だから不思議なんです。どうしてわたしと付き合おうと思ったのか」<br>「どうしてそう思うの？」<br><br>　どうしてって……。もう何回も自問自答した疑問ですよ、これは。<br><br>「だって鮫島さんなら選り取り見取りじゃないですか。きっと会社の上司が言い出した見合いだから、気をつかっているんじゃないかと思うんです」<br>「ちなみにその上司の名前を聞いても？」<br>「竹田のおじちゃんです」<br>「……竹田専務か」<br>「気をつかわなくてもいいんですよ。こっちがぶち壊したものだし、おじちゃんは優しいから断っても文句なんて言わないですよ」<br><br>　わたしの言葉に二人は顔を見合わせた。ん？　変なこと言いました？<br>　しかし鮫島さん、遅いな。<br><br>「日曜なのに仕事の電話なんてかかってくるんですか？」<br>「ああ。あいつ、企画の責任者だから」<br>「偉い人なんですか？」<br>「課長だからね。知らなかった？」<br><br>　課長かぁ。へぇ。初耳。<br><br>「知りません。わたしが知っているのは年齢と勤務先、バツイチってことと、コーヒーはブラック派ぐらいです」<br>「そっか。釣書とか読まなかったの？」<br>「はい。あと知っていることといえば、意外によく笑うことですかね」<br>「えぇっ！　先輩、笑ったの？」<br><br>　何かすごく驚いている。そこまでですか？？<br><br>「はい。『女をとっかえひっかえした挙句仕事で放置する』とか『だから嫁に逃げられた』とか言ったら大爆笑されました。『パーソナルデータは全く知らないのに、バツイチってことだけ知っているなんて』って」<br><br>　すると二人とも笑い出した。何で？？<br><br>「すごいわラナちゃん。先輩に初対面でそこまで言えるなんて」<br>「なんだか鮫島が君と付き合おうと思ったか、わかる気がする」<br><br>　わけがわからない。最近やたらと笑われていないか、わたし。<br><br>　話を変えてしまおう。<br><br>「ところでお二人は職場結婚なんですよね？　なれ初めを聞かせてください」<br><br>　二人は少し照れくさそうにほほ笑んだ。<br><br>「えーっ。そんなに大したものじゃないわよ」<br>「いいじゃないですか。教えて下さいよ」<br><br>　根掘り葉掘り聞きだそうと躍起になっていると、鮫島さんが戻ってきた。<br><br>「何を盛り上がっているんだ」<br>「今、お二人のなれ初めを聞こうと頑張ってます」<br><br>　わたしの追及をかわそうとしていた二人は、由理ちゃんが目を覚ましたことをいいことに、うやむやにしてしまった。ちえっ。<br><br>　これ以上デートの邪魔をしてはいけないと言われて、三人とはそこで別れることになった。由理ちゃんが嫌だと駄々をこねた。そこまで懐かれ、もう感激です！<br><br>「今度二人でうちに遊びにおいで」<br><br>　設楽さんがそう言ってくれた。由理ちゃんに「絶対に行くね」と約束して別れた。<br><br>　わたしが後ろ髪をひかれた想いで去っていく三人を眺めていると、ちょっと不機嫌そうな鮫島さんがわたしの手を取り、反対の方向へ引っ張っていった。<br><br>　しばらく引きずられて気づいた。<br><br>　手っ、手、繋いでんじゃん。しかも指を絡める、いわばカップル繋ぎ～～！<br>　何だか本当にデートっぽい。いや、デートなんだけどさ…。本気で何を考えているのかわからないんですけど、鮫島さん！！<br><br><br><br><br>　　　＊　　＊　　　＊<br><br><br><br><br>　二人と別れた設楽と麻理は、さっきまでの出来事を思い出して驚いていた。<br><br>「本当にびっくりしたよな。あの鮫島があんな顔するなんてな」<br><br>　設楽の言葉に麻理も頷く。<br><br>「ええ。営業スマイルじゃない笑顔なんて見た事ないもの」<br>「それに初対面で爆笑したんだろう？　そこまで打ち解けるなんて、いい出会いしたよな、あいつ」<br>「ラナちゃんは裏表なさそうだしね。しかもあの竹田専務を『おじちゃん』呼ばわりだし、『優しい』ですって。“鬼の竹田”で有名なこと、知らないのね」<br>「でも彼女に接するあいつを見ていたら、竹田専務からの話だから付き合ったってわけでもなさそうだ」<br>「今度はうまくいくといいわね」<br>「そうだな」<br><br>　はしゃぐ由理を微笑ましく眺めながら、二人は歩いて行った。<br><br><br><br><br>************************************************<br>ようやく鮫島がどんな男かを知る人物が登場しました。<br><br>もしかしたらこれからキャラ崩壊の危険が…。<br><br>デート編もあと２回です。
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<link>https://ameblo.jp/saoucxx/entry-11615807160.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 17:42:33 +0900</pubDate>
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<title>Detoxifying vegetables and four standard machine</title>
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<![CDATA[ <br><br>Waterway songs affect became distance, Suimi list of impoverished family members assist with each and every forum." Highly Regarded Zhou Enlai's holiday to Japan in college it year in addition to published this process composition, entice unique typically rise with the Chinese what persons had gotten turn. Suitable Now, End user demands in so far vibrant, Prime Minister of the season, "offer the very wall structure for decades guide harmed," the will might be completed, unfortunately, ones civilization actually ought that you give a presentation and "perhaps save contemporary culture poor people." 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<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 16:04:31 +0900</pubDate>
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