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<title>Rain, rain. Go to Spain. Never show your face again.</title>
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<description>アイルランド留学回顧録、その他旅の話。</description>
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<title>#003 before visiting (part2)</title>
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<![CDATA[ いきなりパート分けることになるとは思わなかった。<br><br>続き。<br><br>語学留学を決めたはいいものの、行き先に悩みました。小学生の頃から好きだったビートルズを追い求めて、イギリスというのがまっさきに浮かび。<br><br>今まで学んできたのはアメリカ英語。このままアメリカ英語を追究すべきかなとも思ったり。自然豊かで英語以外の部分も楽しめそうなオーストラリアorニュージーランド…<br><br>と悩んでいるうち、また僕の考えは横道に逸れはじめます。オーストラリアで日本語教師のアシスタントボランティア募集。いいなぁ。英語使って生活するし。<br><br>この頃の僕は完全にボランティアをするということにやたらこだわり、また魅力を感じていたなと思います。<br><br>どうせ海外へ行くなら長期で、と思っていた僕は渡航先を決定する前に休学することだけは早々と決めていました。休学の許可をもらうためにはゼミの教授のサインが必要相談も兼ねて教授の元へ行きました。<br><br>僕のゼミの教授はキリスト教学の研究者です。人のために何かをしようとする俺かっけー精神に溺れていた僕は、サインもらえるだろうと意気揚々と研究室のドアを叩きました。<br><br>却下されました。<br><br>あなたは一年間休学をする。大学の勉強をお休みすることにはなるが、自分の求めることのため何かを学ぼうとする意識は素晴らしい。で、このボランティアに参加してあなたは何を学ぶんですか？自分の学生生活、勉強をお休みして、他の誰かのために尽くす。一見正しく美しく見えるがその自己犠牲であなたはあなたの時間を無駄にするだけにならないか。せっかく休学するなら自分のためにその時間を使いなさい、と。<br><br>ぐうの音も出ません。俺かっけー精神まで見透かされてまた猛烈に恥ずかしくなりました。<br><br>そして、そもそも休学を何のために取ろうとしたのか、英語を話せるようになりたいというその動機から外れず、その目的のために素直に語学留学しようと軌道修正しました。<br><br>教授にそのことを話すと、語学留学結構。どこいくのと聞かれ、イギリスがいいかなと思ってますと言ったら、イギリスもアメリカも日本人の渡航者が多い。異国の地で日本人の友人を見つけるとその嬉しさでつい日本語で話してしまいがちになるから日本人いないとこに行きなさい。<br><br>アイルランドがいいじゃないですか。<br><br>あ、アイルランドですか…(どこだっけ)<br><br>アイルランドは苦しい歴史を歩んできたゆえに、人は痛みを知っています。だから優しく親切な方が多いです。私の友人もいます。アイルランドいいですよ。<br><br>あ、アイルランドですか…(さむいとこ？)<br><br>第一印象は、どこ？でした。<br><br>しかし家に帰りネットで調べてみると、アイルランド政府観光庁のホームページに行き着きます。(http://www.discoverireland.jp)<br><br>平和なエメラルドの島。ざわ。<br><br>さらに調べると2005年、ユーロ圏住みやすい国ランキングにランクイン。ざわざわ。<br><br>ケルト文化の本場。酒と音楽の国。ざわざわざわ。<br><br>一晩ですっかり魅せられてしまいました。一晩で決めました。<br><br>そして、2011年5月末、東日本大震災の衝撃にまだ心揺さぶられていた僕は日本を離れ、アイルランドへ向かいました。<br><br>長々とした経緯ですが、この挫折と遠回りなくして語学留学を決意することはありませんでした。挫折遠回りも無駄ではなかったと今では思えます。<br><br>日本からアイルランドへの直行便は今は無く、どこかの空港を経由しなくてはなりません。経費のことも考え僕が選んだ経由地点は、アブダビ。エティハド航空。アラブ首長国連邦国営航空会社。ﾌﾜｰｵ。<br><br>聞いたこともない航空会社でそれまで名前も知らなかったアブダビなる都市を経由して行くことに一抹の不安を覚えていました。その話はまたにします。<br><br>次でいよいよアイルランドの概要をまとめたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sapphire-0009/entry-11800331774.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>#002 before visiting (part1)</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>前回自分が次の記事でなに書こうとしてたか忘れた。なんでアイルランド行くことになったのかでした。<br><br>まず、語学留学したいと思うようになったのは、ボランティアで挫折を味わったこと。2010年の秋、地元名古屋でCOP10なる国際会議が開かれました。環境という会議の内容にも関心があったことから開催前から気にしていました。<br><br>開催を間近に控えたその年の夏頃にボランティア募集の記事を目にしました。ボランティアをするということにも興味がわきましたが、その内容、インフォメーションカウンターで簡単な案内役をするとのこと。<br><br>英語力も英検二級程度、自分でもできるかな、英語力を図るためにもいい機会かなと思って友人も誘って応募しました。その友人は違う部署でなにやらおいしい水を配っていたらしいですが、僕は当初の狙い通りのカウンター業務のお手伝いに配属されました。<br><br>世界各国から会議に参加するためにいらした方、その方の補助役、その他諸々のゲストを迎え、レストランはどこだ両替のできる銀行はあそこだ名古屋めしはここで食べられるのでこうやって行ってくださいだのを、英語で案内します。<br><br>この時点で、僕の英語力は英検二級、学校での英語の授業に加え、小学一年生から10年以上英会話の教室に通い周りの学生よりも英語ができると天狗になっていました。<br><br>結果その鼻はへし折られます。英語を学ぶことと話せることが全くの別物であることを思い知らされます。<br><br>まず、英語が口から出てこない。頭の中で文章を組み立てそれを発音するのに二分も三分もかかる。おまけにかろうじてひねり出した英文も、通じない。教室の中では発音いいほうだとか思い込んでいた、自分の英語が通じない。<br><br>ゲストの方にはため息をつかれ、「答えらんないならいーわ」と。(相手の発音はかろうじて聞き取れていたのが奇跡)<br><br>ガッツリ落ち込みました。翌日朝には盲腸なるし。本来ならその翌週にもボランティア参加の予定はあったのですが退院後で出られず。<br><br>盲腸で入院している間に、自分が天狗になっていたことを自省し猛烈に恥じました。そして、自分は英語を''勉強''したに過ぎない、まだビギナーであることを自覚しました。<br><br>この一件から、英語を学ぶことから、話せるようになることへと目標が移ります。話すことに関してはまだ自分はヒヨッコであると。ヒヨッコとして英語を1から学び直し、その上で英語で話す機会を多く持ちたい。<br><br>英語だけで生活する環境へ、自らを置く。語学留学を決意するに至ります。<br><br>(アイルランドの話になかなかたどり着かない…)<br><br>あんま長いのもめんどーかと思うのでパート分けます。
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<link>https://ameblo.jp/sapphire-0009/entry-11800283457.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 09:26:00 +0900</pubDate>
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<title>#001 beginning</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>アイルランド回顧録、始めてみようと思います。<br><br>(アイルランドで出会った友人のブログにカンペキ触発されてます。ごめん。)<br><br>2011年5月の末、日本を離れアブダビを経由してユーラシア大陸の西のはずれ、アイルランドへ語学留学しました。<br><br>アイルランド？あああの寒いとこね、とアイスランドと間違われたり。どこそれ？そんなとこ行って語学留学って、何語勉強してたの？なんて言われたり。<br><br>僕自身も実際渡航するまで馴染みなかったアイルランドについてはほとんど何も知りませんでした。留学のパンフレットの地図を見たおかげでイギリスのお隣だ、ってこと。(多分)英語圏だってこと。ゼミの教授のお友達がいるってこと。世界史でそういえばジャガイモ飢饉とか言って出てきたかも。くらい。<br><br>今でこそすっかりアイルランドフリーク。頭のてっぺんから足のつま先までエメラルドグリーンに染め上げられています。<br><br>ケルト文化の息づく、豊かな風土とイギリスによる支配を受けた苦難の歴史。僕にとっては「留学の渡航先」だけにとどまらないとても思い入れのある国です。<br><br>この魅力だらけの「エメラルドの島」のこと、あと留学や英語学習について自分の考えをまとめるために、書いていこうと思います。エゴイスティック。<br><br>アイルランドフリーク、増やしたい。(迫真)<br><br>英語おもしろくねー楽しくねぇー！って感じてる人の見方ちょっと変わったり、英語勉強してるけどどう勉強したものかわかんねーよ！って人の参考になったりしたら、願ったり叶ったり。<br><br>誰もみていないだろうというスタンスで書いているので駄文長文になることが予想されます。ご容赦ください。<br><br>次の更新ではなんでアイルランド行くことになったのかとかアイルランドの基本情報とか、書こうと思います。<br><br>はやいうちに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/02/sapphire-0009/61/08/j/o0720048012876528031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/02/sapphire-0009/61/08/j/o0720048012876528031.jpg" width="400" height="266"></a><br><span style="font-size: 8px; ">アイルランドの首都、ダブリン。ダブリン城にいた鳥。えさ目当てか後ろついて歩いてきてかわいかった。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/sapphire-0009/entry-11797147128.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 01:31:00 +0900</pubDate>
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