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<title>ちょっと一休み</title>
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<description>気が向いたときに更新します＾＾</description>
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<title>街灯の道</title>
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<![CDATA[ 行く先を点々と照らす、今にも消えてしまうそうな街灯。<br><br>暗闇の先に延びるアスファルトの道。<br><br>背中をすり抜けるように、夜風が吹いた。<br><br>何気なく振り返ったけれど、そこには誰もいなかった。<br><br>深いため息をつくと、僕は再び歩き出した。<br><br>コツコツと響く僕の足音。<br><br>ブロック塀に反響した足音は、もう一人の誰かの存在を思わせる。<br><br>何気なく隣を見たけれど、そこには誰もいなかった。<br><br>遠くに見える信号が青から赤に変わった。<br><br>車のヘッドライトが左右に交差している。<br><br>しばらくすると信号は赤から青に変わった。<br><br>僕はずっと歩き続けている。<br><br>僕はずっと進み続けている。<br><br>誰もいない、誰も感じないこの道を。<br><br>ただ薄暗く道を照らす街灯の光を頼りに。<br><br>小さな交差点に差し掛かったとき、右側の道から足音が聞こえた。<br><br>白いコートを着た誰かが目の前を横切った。<br><br>左側の細い道を進むその人もまた、<br><br>薄暗い道を一人歩いていく。<br><br>気が付けばその人は闇の中に飲まれていってしまった。<br><br>この先、いくつの道と交差し、<br><br>何人の人とすれ違い、見失っていくのか。<br><br>まだまだ続く、この薄暗くて先の見えない道。<br><br>時々振り返っては、寂しい想いを振り切って、<br><br>僕はまた少しずつ進んでいく。<br><br>それがたとえ孤独であったとしても。<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11968825304.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 12:16:55 +0900</pubDate>
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<title>キミの笑顔、僕の笑顔</title>
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<![CDATA[ 別に興味なんてない。<br><br>そう思うことすらない、そんな存在だったはずなのに。<br><br>気が付いたら、常に僕の瞳にはキミが映っていた。<br><br>キミが笑うたびに、僕は嬉しくなった。<br><br>キミが喜ぶたびに、僕は幸せになった。<br><br>叶うことのないこの想いだけれど、この想いがあるから僕は笑顔になれる。<br><br>キミの笑顔が、いつか誰かのものになっても、<br><br>寂しいけれど、この想いはずっと胸にしまっておくしかないから。<br><br>だから今過ごせる、この瞬間が僕の幸せ。<br><br>何気なく話して、馬鹿なこと言って笑って、<br><br>触れることすらできないキミに、かける言葉を選んで…。<br><br>胸に少し痛みを感じた。<br><br>キミがまた僕に笑いかけた。<br><br>僕もまた君に笑いかけた。<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11968712018.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 03:24:31 +0900</pubDate>
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<title>冬の使者</title>
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<![CDATA[ 窓の外は寒空が広がる冬の景色。<br><br>クローゼットを開け、ダッフルコートをハンガーから外した。<br><br>マフラーをしよう、手袋も…。<br><br>ごつい厚底のブーツに足を突っ込み、かかとを鳴らした。<br><br>ドアを開けると、冷たい風が部屋に入り込んだ。<br><br>肩をすくめ、思わず目を閉じてしまう。<br><br>思ってた以上に、外の空気は冷えている。<br><br>懸命に地上を温めようと、太陽が輝いているが、<br><br>薄い灰色の雲が遮って、その想いはこの季節には届かないようだ。<br><br><br>おもむろにポケットからスマホを取り出す。<br><br>お天気マークの付いたアイコンをタップする。<br><br>一桁の数字がたくさん目に入る。<br><br>無表情な雪だるまがこの後やってくるようだ。<br><br><br>マフラーを少し手で直し、手袋をはめた手をポケットに入れた。<br><br>吐く息が白い。<br><br>うつむきながら歩いていると、自分と同じように肩をすくめて歩く人と何度もすれ違う。<br><br>また風が吹く。<br><br>鼻の先がジンジンと痛い。<br><br>街路樹に目をやると、葉の無い枝が寒そうに風に揺られている。<br><br>また風が吹く。<br><br>公園のブランコが寂しそうに少し揺れている。<br><br><br>何度も風に吹かれ、何度も人とすれ違い、<br><br>鼻の先も、手の指も冷え切った。<br><br><br>けれど、僕は寒くなんてない。<br><br>僕は、風なんて感じない。<br><br>冬の道を行く僕の心は、冬なんて季節を知らない。<br><br><br>僕はひとつのドアの前にたどり着いた。<br><br>チャイムを押すと、かすかに返事をする声が聞こえた。<br><br>鍵が開き、ドアがゆっくりと開く。<br><br>何よりも暖かい笑顔が僕を迎えた。<br><br>僕はその笑顔に笑顔で応える。<br><br><br>その時、空から白い冬の使者が舞い降りる。<br><br>ゆっくりと、ゆっくりと。<br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11968711042.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 03:00:51 +0900</pubDate>
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<title>ココロの支え</title>
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<![CDATA[ <font size="1">いつでも一緒にいて欲しい人がいる。<br><br>いつでも味方でいて欲しい人がいる。<br><br>いつでも支えていて欲しい人がいる。<br><br><br>いつまでも一緒にいたい人がいる。<br><br>いつまでも守り続けたい人がいる。<br><br>いつまでも愛していたい人がいる。<br><br><br>でもたった一言のフレーズで、その想いは泡のように消えてしまった。<br><br>いつもココロの暖かい温もりだったものが、冷えた鉄のようになってしまった。<br><br>いつまでも続くと思っていた感情は、夢か幻だったかのように覚めてしまった。<br><br><br>彼女が流した涙は、僕のココロに届いていない。<br><br>僕のココロが流した涙も、彼女のココロに届いていない。<br><br><br>僕の生きがいだった昨日までの日々は、終わってしまった。<br><br>幸せに過ごせると思っていた今日は、間もなく終わってしまう。<br><br>思い描いていた未来は、空想のまま終わってしまうのだろうか？<br><br><br>ズレてしまったココロのリズムは、元に戻るのだろうか？<br><br>狂ってしまった今目の前にある現実は、僕のココロが望んだものなのだろうか？<br><br>今このココロの中にある、締め付ける痛みは消えるのだろうか？<br><br><br>ココロが決めようとしている、この人生の選択肢のどれを選ぶべきなのか。<br><br>僕のココロなのに、僕は見えていない。<br><br>僕のココロなのに、僕は感じていない。<br><br>僕のココロなのに、僕は分からない。<br><br><br>僕のココロは、もう誰も支えてなんかくれない。<br><br>　</font>
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11960350462.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 02:25:44 +0900</pubDate>
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<title>時間旅行</title>
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<![CDATA[ 昔の空想家は言った。<br><br>時間旅行ができる時代が来ると。<br><br>現代の科学者は言った。<br><br>理論上、時間旅行は可能だと。<br><br><br>僕は今日もニュースを見る。<br><br>まだ未来から現れた人はいないようだ。<br><br><br>未来の僕は、今の僕に会いたくないのだろうか？<br><br>今の僕のせいで、未来の僕は迷惑してるのだろうか？<br><br><br>どうなるかもわからない未来。<br><br>僕の未来はまだ決まってない。<br><br>時間旅行なってしなくたって、<br><br>僕はこの足で、この先にある未来へ行ける。<br><br><br>未来の僕を決めるのは、僕だ。
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11886578166.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:47:31 +0900</pubDate>
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<title>無限ループ</title>
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<![CDATA[ 無限ループのような毎日を<br><br>目を伏せた僕は<br><br>ただ「つまらない」と言った。<br><br>同じことを繰り返し、<br><br>同じ結果を生み出し、<br><br>そこに意味なんてないんじゃないかと<br><br>嘆くことしかできなかった。<br><br><br>遠くを見つめたキミは言った。<br><br>無限ループのような毎日なんてどこにも無い。<br><br>同じ時間は繰り返さないし<br><br>去ってしまったあの時は<br><br>もう二度と帰ってこないよ。<br><br>そこには今という瞬間しかないのだから…。<br><br><br>もしもその無限ループを抜け出したいなら<br><br>「私についておいでよ」と、キミは僕に笑いかける。<br><br><br>もしもこの無限ループを抜け出せたなら<br><br>「ありがとう」と、僕はキミに笑いかけよう。
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11886573322.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:34:29 +0900</pubDate>
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<title>空</title>
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<![CDATA[ 朝日が差し込む窓。<br><br>そっと光を和らげるカーテン。<br><br>心地よい太陽の温もりに目覚める私。<br><br>何気ない日常の始まり。<br><br>ぐしゃぐしゃになった髪の毛を手でなおす。<br><br>あくびまじりの伸びをした。<br><br>気だるそうにゆっくりと立ち上がり、ポットに火をかける。<br><br>ふと昨夜の出来事を思い出す。<br><br>夢だったのか、現実だったのか？<br><br>思い出せば辛いけれど、心の痛みは少しだけ楽になっていた。<br><br>いつの間にか、昨日は過去になっていた。<br><br>いつもと変わらない、今日が始まっていた。<br><br>窓辺に目をやると、カーテンの隙間から青空が見えた。<br><br>そっとカーテンを開くと、ベランダに止まっていた鳥が慌てて飛び立った。<br><br>いつもと変わらない景色。<br><br>でもなぜか今日の青空は、とても広く感じる。<br><br>今日は自分がちっぽけな存在に感じる。<br><br>胸にある小さな痛みは、本当に小さなものだった。<br><br>消えることは無いかもしれない。<br><br>けれど、繰り返される日常がきっと癒してくれるだろう。<br><br>心に静寂が訪れた。<br><br>ポットのお湯が沸く音が、再び時間を動かした。
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11828974647.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 12:33:39 +0900</pubDate>
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<title>本当の自分</title>
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<![CDATA[ 本当の自分って何だろう？<br>それは自分しかしらない自分なのだろう。<br>けれど、自分自身をあまりにも知らない自分がいる。<br>自分を知ろうとしない自分がいる。<br><br>本当の自分は、なんて弱いのだろう。<br>本当の自分は、どうしてこんなに憶病なのだろう。<br>本当の自分は、いつも泣いている。<br><br>けれども、本当の自分なんて恥ずかしくて見せられない。<br><br>協調性なんてない。<br>不平不満しか抱いていない。<br>誰も好きになれない。<br>常に相手のご機嫌ばかりうかがっている。<br>本心なんて明かしたことなんてない。<br><br>誰かとつながるために、今日も自分を偽る。<br>社会から弾き飛ばされないように、自分を殺す。<br><br>本当の自分は、それを望んでいるのだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11828527205.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 02:30:24 +0900</pubDate>
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<title>マスコミなんてくだらない</title>
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<![CDATA[ 某細胞についての論文に議論が繰り広げられていましたが、<br>みなさんはこの一件についてどうお考えだろうか？<br><br>そもそも我々一般人には理解すらできないような科学のお話だが、<br>今回の論点になっているのは、細胞が本当にできたのか？という部分と、<br>それに肉付けされたように、論文の盗用疑惑などが問題となっている。<br><br>人それぞれ様々な印象を受けたと思うが、この裏側に一つ重大なことがある。<br>それは、マスコミの「情報操作」とも言える、報道の在り方だ。<br>当然マスコミ自身も、この細胞についての知識も論文に対する興味も、<br>今回の問題が発生しなければ、知ることも知ろうとすることもなかった<br>そんな素人の集まりでしかないだろう。<br>我々一般人と、ほとんど変わらないであろう。<br><br>では、そんなマスコミが今回の一件にどう関わってくるのか？<br>そもそも今回の件で、被害を受けた人は誰もいないだろう。<br>事件というのは加害者と被害者がいることで成り立つ。<br>マスコミは単純に、あった事を正確に伝えるというのが本文である。<br><br>しかし、今回の一件に限ったことではないが、<br>マスコミは事件性の低いものでも、重大事件のように盛り立てる要素がある。<br><br>私も恥ずかしながら大学を卒業した身であり、論文も書いたことがある。<br>ただ、今回のような研究者のようなものでは当然ない。<br>当時私は論文をどのように書けば良いのかわからなかった。<br>身近な教授に助言を求めたところ、<br>「色んな人の著書や論文を読みなさい」と言われた。<br>そして、自分の研究により近い考えを持つ人の本や論文を良く読み、<br>場合によっては引用することも大切だというのだ。<br>当然、引用した場合は論文の最後に、どの本のどの部分を引用したのかを<br>明記する必要があった。<br><br>今回の論文問題で言われる「盗用」というのがどういうことなのかは<br>正直よくわからないが、長く研究している人なら盗用したわけでもなく、<br>他の論文に酷似するということも、当然考えられるだろうし、<br>故意にそれが行われたかどうかという、白黒つけること自体が<br>そもそもナンセンスなのではないかと思う。<br><br>と、ここで話しを少し戻すが、今の文章の中にマスコミが我々に植え付けた<br>キーワードが隠されていることに気が付いただろうか？<br><br>「盗用」という言葉である。<br>この言葉には善意は当然のごとく無いだろう。<br>研究に対して素人集団であるマスコミは、細胞の存在の真意はわからない。<br>それでは世間一般の人に伝えるにはインパクトが無い。<br>そこでピンポイントでこの一件を問題視できるキーワードとして、<br>この「盗用」という言葉が前面に押し出されることになる。<br><br>我々素人が「盗用」というキーワードを聞いたらどう思うだろうか？<br>当然「悪いことをした」という風にしか思わないだろう。<br>でもそれは今回の問題の根本的焦点とはかけ離れた、ズレたものである。<br>我々がズレた視点でしかこの問題を見ることができなくなったのは、<br>全てマスコミの報道の在り方にあるのだ。<br><br>今一度考えてほしい。<br>簡単に見たり聞いたりできる情報が真実だとは限らない。<br>本質を見るには、それ相応の知識が必要なのだ。<br>素人が流す情報に、本当に真実があると思うのか？<br>そんな曖昧な情報に共感し、事実もわからないまま批判はできるのか？<br>誰かが「悪者だ！」と言えば、みんなが同じ思考になること自体、<br>狂っていると思わないだろうか？<br><br>この狂った時代のマスコミは、真実よりエンターテイメントを求める。<br>「知る権利」という武器を乱用し、本来ならば悪を叩く目的がズレている。<br>いかに凶悪犯を作り出し、いかに悲劇の被害者を作り出すのか。<br>当事者にとってそれはどれだけ苦痛に感じることだろうか。<br><br>マスコミが取り上げるべきは「演出されたショー」じゃない。<br>いかに見る者・聞く者が、正しく考えられる要素を作るか。<br>本質がわかった上で、物事について考えられる選択をさせてくれるだけでいい。<br>固執した考え方を植え付けるような報道なら必要ない。<br>そんなくだらないものなら今すぐ辞めてしまえばいい。<br><br>そんなくだらない情報に振り回されている日本という国は、<br>もっとくだらないのかもしれない。
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<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 02:03:22 +0900</pubDate>
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<title>誰が決めた？</title>
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<![CDATA[ 空が上にあるって、誰が決めたんだろう。<br><br>地面が下にあるって、誰が決めたんだろう。<br><br>私の下にある地面の向こう側には、<br><br>こっちを下だという人がいる。<br><br>私が一番前だと思っていたら、<br><br>遥か彼方向こうに、自分の方が前だという人がいる。<br><br>一番なんてどこにもない。<br><br>絶対なんてどこにもない。<br><br>本当はみんな同じ。<br><br>横一列に並んでる。<br><br>思っている場所が違うだけ。<br><br>それは誰も決めてない。<br><br>誰も決められない。<br><br>誰も決めてはならない。
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<link>https://ameblo.jp/sapy8001/entry-11805707234.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 03:39:30 +0900</pubDate>
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