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<title>雑念箱</title>
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<title>ukiyojingu</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、きいちです。<br><br>先日VOXhallで開催した「かいかいの界隈解散の会」(以下、解散の会)に出演していただいたアーティストの皆様並びに見に来てくれたお客さんの皆様、VOXhall、ありがとうございました。22年間の中で最高の送り出しイベントでした。<br>1人の大学生が、抱えるものを零さないように就職を決め、上京する。実にありふれた話ですが、それを祝福して大好きなライブハウスが動いてくれました。新卒で働く大学生の中で一番の幸せ者だと思っています。ありがとうございました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170308/00/saqsaq30/63/a9/j/o0960072013884827947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170308/00/saqsaq30/63/a9/j/o0960072013884827947.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ukiyojinguとはなにか。僕が大学に入ってすぐに友達になった人達の中で、未だにずっと親交の深い森くんのソロプロジェクトです。同期で打ち込みを流し、映像同期も用いる。バンドなのかなんなのか。そんなことはどうでも良くて、いい感じの集団です。<br>森くん曰く僕は1期生らしいです。ただ、第1期は一瞬で活動停止。<br>その後、ボーカルでんでんを加えた2人体制の第2期、僕が加入して3人体制になった第3期、同期音源、鍵盤を導入した第4期、ドラムBAさんを迎え入れた第5期と続きます。<br><br>そして昨日、解散の会にて第5期の終了を迎えました。森くんが第2期のukiyojinguを始めた辺りからずっと言っていた「映像と一緒にライブがしたい」というビジョンが実現したこと、その実現に自分も関われたこと、本当に嬉しいし、誇らしいです。<br>もっともっといろんな人に今のukiyojinguを知ってもらいたかったというのは本心ですが、そこは今後のukiyojinguに期待します。<br><br><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/bMcTWsgfJPM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>大学に入って一番はじめに意気投合した森くんは当然のように僕より音楽を知っていて、演奏の技術もはるかに高くて、漠然と凄いなぁなんて思っていました。僕がいろいろ練習して出来ることが増えても、常に森くんは僕の前にいたし、今思えば同い年でありながら彼に尊敬の念さえも感じていたのかも知れない。ukiyojinguのベースラインを任された時、解散の会のかいかいバンドの演奏中に目を合わせた時、アンコール(という名の余興)で2人だけで演奏した時、あぁ、やっと横に並べるんだなと思いました。そう思った直後の別れはとんでもなく寂しい。<br><br>電話1本で繋がれる東京大阪間とは言うものの、4年間僕の中で大きな存在だった人との離別は悲しい。<br><br>森くんだけじゃなくて、かいかいさんやこずえさん、でんちゃん、BAさん、杉山くんや安河内、the seadaysりょうさん、小野さんに石庭さんに大槻さん……名前を挙げたらキリがないけれど、離別が悲しいと思えるような関係を築いてくれて、そんな関係でい続けてくれて、本当に本当にありがとう。<br><br>また会おうね。必ず戻ってきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170308/00/saqsaq30/08/ea/j/o0960063713884827954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170308/00/saqsaq30/08/ea/j/o0960063713884827954.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 23:35:00 +0900</pubDate>
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<title>影響、影響、影響</title>
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<![CDATA[ ブログ放置してました。<br><br>友達が最近始めて、それに影響されて再開します。<br><br>今年1年はukiyojinguという友達のプロジェクト(エレクトロニカとマス・ポストロックがうんたらかんたら)のベーシストとして参加してました、大体それ。<br><br>その友達(森くん)は大学1年になってすぐできた友達で、昔から面白いこと言う人だなぁって思ってたんですが、最近輪をかけて面白いなぁって思ってます。いい意味でね。<br><br>森くんからはたくさん影響を受けたというか、刺激されたというか、そんな感じです。空間系のエフェクターを噛ませるようになったのも森くんの音楽に合わせようとした結果だし、最近は思考がジャックされかけてます。<br><br>口癖みたいに言ってる「芸術って何なんだろうなぁ」が移りつつ(感染りつつ)あります。そんな言葉を毎日聞いてたら、見事に手を出しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170205/01/saqsaq30/f7/26/j/o0540096013861333710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170205/01/saqsaq30/f7/26/j/o0540096013861333710.jpg" width="540" height="960"></a><br><br>三条VOXビルのほぼ真下、アートゾーンという所で出会いました。芸術分野に関してはほんとに疎いので、少しずつ勉強します。<br><br>自慢じゃないけど、僕はお気に入りの人の趣味思考が本当に簡単にうつります。なので、最近きーちと話が合うなぁって思ったら多分僕は心を開いてます(笑)<br><br>僕の周りには面白い人が多いですね。杉山くんの頭の中も面白いし、安河内の言動も1週回って面白い。こずえさんの生活リズムも面白い。小野さんの人生も面白そう。坂元さん面白い。大島さん。かいかいさん。東山先生。などなど……<br>2016年度の下半期は居心地のいい人と面白い人に囲まれてる時間長かったですね。上半期は一瞬でした。<br><br>そんな感じです。
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<link>https://ameblo.jp/saqsaq30/entry-12244733984.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 00:54:01 +0900</pubDate>
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<title>好きか嫌いかは置いといて</title>
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<![CDATA[ 結果主義に関して思うことがありましたので書きます。<br>いわゆる「結果」を、「勝ち」「優秀」等の肯定的な評価と「負け」「駄作」等の否定的な評価に二分しておきます。結果主義とは、この肯定的・否定的な評価に主眼をおいて物事の良し悪しを判断することとします。<br><br>小難しい話し方はここまでにします。論文読みすぎたんじゃ！<br><br>「結果主義はよくない！」←わかる<br>そう、わかるんですよ。勝てばよかろう、負けたから才能なし、それはいかんと思うのです。<br>「過程を評価すべきだ！」←わからん<br>そう、わからんのですよ。これが分からん。しかもね、これを同時に使ってるのがいちばんわからん。<br><br>なぜか。「過程を評価すべきだ」ってのは、確かに勝ち負けのような極端で短絡的な判断ではないと思うのですよ。いろんな判断基準が入るからね。それは大切だと思いますよ。そもそも白と黒だけで判断するのはナンセンスだと思ってますからね。<br>ただこれね、「結果は残念だったけど、それまでの努力はとても高く評価してるよ、努力家だね」って言われる可能性がある、もしくはそれを言うべき空気感の時にどこからともなく発せられるじゃないですか。<br>「結果は残念だったけど、それまでの努力はとても高く評価しているよ」ってこれ、根本を考えたら肯定的な評価じゃん。と。思ったわけです。お前「肯定的な評価＝良い」の短絡さに嫌気がさして過程に目を向けたんじゃないんかい！結果にこだわるんかい！的なね。<br><br>僕はですね、結果主義ですね。ただ、「勝ち＝良い」というのはしなくて、まぁ勝ち方も大切なのかなーなんて思ったりもしますけども、そうじゃなくて「どこで勝てるか」ってのを考えます。たとえば集団で、全員が勝てるところで常に勝っていたらそれは一番強いじゃん、と。ベースめっちゃうまい人がギター弾いてたらもったいないじゃん、と。自分がどこでなら勝てるのか考えようぜっていう。結果はその思考の一番直接的な思考の材料だろう、と。だから結果大切にしよう、と。そういう意味の結果主義です。そういう話でした。<br><br>自己満ひゃっほい！
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<link>https://ameblo.jp/saqsaq30/entry-12201996251.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 01:39:25 +0900</pubDate>
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<title>オリオン座</title>
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<![CDATA[ 窓際にベッドを置いている。<br><br>電気を消して仰向けになるとオリオン座が見える。<br>まるでこの場所からしか見えないような気にもなるけど、オリオン座はどこからでも見える。東京の空にも、琵琶湖畔にも、広島の空にもオリオン座は浮かんでいる。<br><br>僕は半年後東京にいるらしい。未だに実感がわかないけれど、どうやら東京で働くらしい。<br>そんな東京でFirst Impressionのライブを見た。<br>バンドマンを見ると、ライブハウスで働いてる人を見ると、自分の思いをぶつけている人を見ると、僕の人生はこれでいいのかなって思う。普通に会社に勤める人生は僕がやりたいことなのかな。多分、違う。本当はもっとすべてを投げ打ってでも、試したいことがあるのかもれない。もう一度学び直したいことがあるのかもしれない。それをやった方がいいのかもしれない。<br><br>それでも僕は会社で働く。歯車と言われようと捨て駒と言われようと、社会の一員として働く。僕にとっていいかどうかは別の枠として、それは事実で、もう決まっていて、それをひっくり返す勇気もない。<br><br>ライブハウスにいる人は、歌ってる人は、何を思うのだろう。不安や、期待や、目標。自分にあるものとすべて違って見える。ライブハウスにいる人は、みんな楽しそうに見える。そこにいきたいと思ったこともある。それでも僕は会社で働くことを選んだ。会社で働くことを選んだのは僕以外の誰でもない。<br>僕には僕の背負っているものがある。長男。弟たちの学費。実家。学歴。今までかけてもらったお金。それらを何かしらで還元しないといけない。それは投げ打ってはいけない。ライブハウスにいる人も背負っているものがある。背負っているものが違うから、道は変わる。物が下に落ちるのと同じ。<br><br>僕は僕を考えて、選んだ道を歩まないといけない。僕のことを考えずに選んではいけない。そうやって生きていくしかない。選んだ道でなるべく立派に歩き続けないといけない。振り向かず、遠く離れていくかもしれない他人の背中も見ず、一人でもみんなとでも、その道を歩くしかない。<br><br>君がいなくなっても生きていく、生命力くれよ。<br>今日一番、もしかしたら今年一番刺さってる。誰がいなくなっても僕は生きていかないといけない。自分に任せられているものを必死で抱え込んでいくしかない。誰かにとっては小さなものでも、任された限りは死ぬまで大切に持っていかなければいけない。<br><br>なにか吹っ切れました。東京に行ってよかったです。たかさごさん、名前覚えてくれてありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/saqsaq30/entry-12196254272.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 03:30:27 +0900</pubDate>
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<title>借りたCDたち</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はサムライロックフェスのプレイベント、サムライフォークフェスに遊びに行かせていただきまして、久々のお酒で頭が痛くなって寝ました(笑)</p><br><p>先日CDをたくさん借りたので、借りたきっかけとともに一枚ずつ簡単に感想を残しておこうかなと。まだ音楽に特別詳しいわけでもないので見当違いのこと書いてるかも。</p><br><p>１、BAFFALO SOUL/a flood of circle</p><p>借りたきっかけ：school food punishementと間違えた</p><p>自分が高校生の時に聞いてたらはまってたと思う。今聞いても普通に好きだけど、最近のマイブームからは少し離れてるかなって感じ…。ギターのリフの感じ好き。ギターリフメインの曲作りしてるのかなって思った。声がもりちゃん。</p><br><p>２、Don't Stop The Music/tofubeats</p><p>借りたきっかけ：tofubeatsちゃんと聞いたことないなと思って</p><p>エレクトロニカを聞き始めようと思った時にtofubeatsは知ったけど、ちゃんと聞いたことないなと思って借りた。シングルなので４曲＋インスト４曲。全体的に都会の夜に流れてるポップスというイメージ。シンセサイザーの音からかもしれないけど、浮遊感がすごい。ただベース音が弱いとかではなくて、低音が全体にしっかり敷いてありながらふわふわ浮いてる感じ。個人的には２曲目の『おしえて検索（Feat.の子）』が楽曲のコード感的にも歌詞的にもツボ。</p><br><p>３、OH!ベスト/岡村靖幸</p><p>借りたきっかけ：こいちゃんが岡村さんとラジオやってると聞いて</p><p>ザ・ポップシンガーって感じで歌詞、メロディ的にかなり聞きやすいなと思った反面、若干音が自分には電子すぎるなと思ってしまった。ただ歌い方とか岡村さん本人は超かっこいい(笑)『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』かっけぇ。かっけぇけど、正直これ以外はすべて同じように聞こえてしまう。自分には少し早かった。</p><br><p>４、PADORA VOXX/KEMU VOXX</p><p>借りたきっかけ：打ち込み音楽を勉強しようと思って</p><p>ジャケットが洒落てたのでレンタル(笑)自分も打ち込み始めたけど、正直勝手がわからん。なぜなら打ち込み音楽を聞いて育たなかったから。じゃあ一回聞こう、ということで適当に借りた。激しいロック調のものから、ピアノインストまでふり幅が広くて、何者やねんこいつってなった。人の声ではないことに最初は少し抵抗あったけど、何曲か聞いてたら普通に慣れた。ギターベースドラム以外の楽器をどういう風に入れるのかっていう点では聞けば聞くほどいろいろ考えられて楽しい。あと普通のバンドより単純に使える音数がおおいから聞いてて楽しい。こんだけいろいろ使ってガチャガチャしないのすごいなって思った。</p><br><p>５、POP　LIFE/RHYMESTAR</p><p>借りたきっかけ：アジカンゴッチの「ゴッチ語録」で対談してたから</p><p>初めてのヒップホップ。完全に聞いたことないジャンル。ラップなので韻に気を付けて聞くぞ！勉強するぞ！と思って聞いてたんだけど、気を付けなくてもそこらじゅうで韻を踏むのでもう途中から完全に娯楽として聞いた(笑)「YO！」とか「ハァ（みたいなやつ）」連発するのかなって思ったけど全然せんやんけ。めっちゃ歌うやんけ。新しい世界開いた。</p><br><p>６、POWERS OF TEN/YUKI</p><p>借りたきっかけ：YUKIは普通にすき</p><p>好きだけどCDで聞くほどではなかったのでレンタル。ストリングスやらシンセサイザーやらでJ－POPっぽさ強いけど、ギターとかベースはロック色強いなっていう。まぁもともとそっちの出身の人だしなっていう。サウンド的には結構ごりごりロックで、コード進行やメロディでポップさを出したいなーと考えてる点では一番自分の理想に近いかもしれない。ただこういうの聞くと生演奏ってやっぱいいなってなる～。てか単純にYUKIのボーカルの良さがえぐい。まじでえぐい。『星屑サンセット』みたいなふわふわ系のサウンドから『ふがいないや』みたいなジュディマリを思い出す感じの（思い出さないかもしれないけど）サウンドまで歌いこなすボーカル力。すげぇ。</p><br><p>７、VOCALOID　Masterpiece Collection feat. GUMI/いろんなクリエイター</p><p>借りたきっかけ：上記『PANDORA～』と同じ</p><p>マクロスでおなじみ中島愛さん（マクロス一回も見たことないけど）をサンプリングしたボーカロイド「GUMI」が使われてる楽曲をおそらく何らかの基準で集めたCDでした。楽曲の作家が完全に別々なので、サウンドや歌詞、世界観もバラバラで、アルバムとしての作品感は皆無だけど、最近はいわゆる「邦ロック界隈」そういうアルバム増えてるし特に気にならなかった。上記同様、かなり勉強になります。関係ないけど、「四つ打ちダンスロック」っていったいなんなんですかね。ロックってメッセージ性があってなんぼだと思うんですけど、踊ってたら歌詞集中して聞けないやん。なんなん。偉そうになんなんとか書いてる僕なんなん(笑)</p><br><p>８、WORLD　WIDE　DEMPA/でんぱ組.inc</p><p>借りたきっかけ：youtubeで広告として流れてくる「Dive to Blue」ってあるじゃないですか。あれをぼーっと聞いたときに「なんだこの曲すげえ」って思って、クレジットみたら「作曲：玉屋2060％」と。こいついったい誰なんだと思って検索したらでんぱ組に結構楽曲提供してることを知りまして。同時に、その時読んでた南波一海さんの『ヒロインたちのうた』でアイドル楽曲の作家についていろいろ読んでてその中でもでんぱ組結構出てきてたので、借りました。</p><p>正直これが一番がつんときた。楽曲の中心っぽい二曲『W.W.D』『W.W.DⅡ』をアイドル界隈では外せない前山田健一さん（最近知ったけどこの人京大なんすね）が製作しているそうで。この二曲の歌詞やテーマがホントにアイドルの楽曲かよってくらい重たいんだけど、見事にアイドルソングとしてまとめ上げた前山田健一すげぇ。とはいえこの二曲だけだとやっぱり重たいんだけど、他の楽曲、特に玉屋2060％の楽曲のポップさで全体としてはいい感じにまとまってました。全体的にめちゃくちゃな曲多いんだけど、要所要所で「ザ・アイドルソング！」みたいなの入ってて、それがアクセントになってアルバムとしても聞いてて割と楽しいものでした。</p><br><p>９、其処カラ何ガ見エルカ/eastern youth </p><p>借りたきっかけ：「ゴッチ語録」でアジカンゴッチが何回も出してたから</p><p>僕のバンド生活の原点にあるアジカンのゴッチこと後藤正文の原点ともいえるのではないかというバンド。「日本語で歌うロックンロール」をやってるバンドといえば、僕の中でアジカンだと思ってるんだけど、そのアジカンメンバー全員が唯一聞いていたという「日本語で歌うロックンロール」、言葉ではなんとも形容しがたい魅力がありました。いわゆるUKロックの雰囲気をなんとなく感じる、アジカンより重めのサウンドの中に日本語が存在してる心地よさがあります。ゴッチがポップさ、メロディの綺麗さにこだわる理由がわかる。これはかっこいい。こういうのが「邦ロック」と呼ばれてほしい、僕は。</p><br><p>１０、レシキ/レキシ</p><p>借りたきっかけ：前に借りた「レキツ」が普通に好きだった</p><p>一曲目からこれ何のフレーズだっけ？と思わせる『キャッチミー岡っ引きさん』。他にも『銀河鉄道999』じゃん(笑)ってなる『妹子なぅ』等々、オマージュをよく感じるレキシですが、全曲独自の世界観（主に歌詞のせい）にに引き込まれて、聞いていて普通に楽しいです。聞いててクスッとなります(笑)世界観もさることながら、楽曲だけ聞いてもジャンルがかなり広いです。バーで生演奏してそうなジャジ―な雰囲気の『お犬様』（「生類憐みの令」の歌）、疾走感のあるポップス『RUN　飛脚　RUN』（飛脚の歌）、決戦前夜に鳴ってそうな『salt&amp;stone』（大塩平八郎と大石内蔵助の歌）と、なんかもうごちゃまぜでした。一貫してピアノのフレーズがきれいなのは池田さんが鍵盤の人だからかな。</p><br><br><p>以上です。分量の差はお気に入り順と考えてもらって構わないかなと思います。でんぱ組はいきさつが長いけど。まぁ明確な順位はありません。</p><br><p>おもしろいっすね～。</p>
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<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 22:37:59 +0900</pubDate>
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<title>青色</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。<br><br><br>青色。<br>あくまで色彩としての鮮やかさを持っていながら、三次元的な深みがあるように感じます。そのなかでも群青、英語にしたらultramarine。青を象徴するかのようなmarineにultra。深みを見せる青としての最たるものではないかとおもうわけです。<br>今まで作った少しだけの曲(デモ除く)には、青色もしくはそれに関する音色が入ってたりします。(「ultramarine」、「sunset sea」後半の波の音)<br><br>何かを観るとき、何かを聴くとき、読むとき、僕はその作品が作り物としての魅力を持っているかの物差しと同時に、どれだけ背景的なものがあるかを考えます。実体験からの教訓や、作者の信条がいかに作品に投影されているのか。<br>青色と似てます。何が似てるのかよくわからないけど。<br><br>表現をするに当たって大切なのは、それを通して何を感じ取ってもらうのか、何を感じ取ってほしいのかを忘れないことだと考えています。もちろん商業的な表現物の場合はそれだけではないと思います。一方で商業性のない表現物はなおさらだと思います。<br>自分が作ってるものにも、感じ取ってほしいもの、伝えたいものがあります。ただやっぱり表現力や、考えを形にして簡素に伝える技術が自分の求めるものに圧倒的に追い付いていません。続けるしかない。<br>伝えたいことが、綺麗なものだけでないのも自分の未熟さだと思います。今は、怒りや悲しみや不甲斐なさを表現物に当てています。そういうものを自分なりに昇華して、ポジティブな表現物として形にできるくらい成熟した精神になるように、頑張ります。<br><br>青色は、僕の目指す色なんだなと、思いました。
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<link>https://ameblo.jp/saqsaq30/entry-12190733329.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 02:10:04 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めようと</title>
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<![CDATA[ <p>ブログをね、始めようと思いまして。</p><p>きっかけはないです、僕お得意の気まぐれです。まれによくある。</p><p>ツイキャス？やってみようかななんて思ったけど、おしゃべりは得意ではないのでやめました。</p><br><p>このブログ何を書こうかなって思ったんですけど、音楽とかそれ以外のこととか書こうと思ってます。つまりなんでも書きます(笑)</p><p>Facebookと同じにならん？って思ったんですけど。これを期に脱Facebookしようかなと。僕あのリア充感が苦手で…みたらいいねしないといけないみたいなのあるじゃないですか。ないですか。そうですか。</p><p>あと見られてる感強いなと。これも見られる可能性あるんですけど、TLみたいに流してたら絶対目に入るとかないじゃないですか。別に見てほしくもない人に見られた挙句「長文だね(笑)」みたいに言われて黙ってろってなることもないかなと…ここらでやめます。</p><br><p>最初なんで、最近何してるか書きます。</p><p>最近は僕、アルバム作ってみようと思いました。作ってます。</p><p>ただ別にライブハウスに行って無料配布使しようとかではなくて、大学時代に何をしたかってのを一つ形に残しておきたいと思った所存です。そんな感じです。また進捗とかここに書きますね。求められてなくても書きます。</p><br><p>まぁ、こんな感じでゆるゆる思ったことを書いていこうと思います。よろしければ暇つぶしにでも！</p>
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<link>https://ameblo.jp/saqsaq30/entry-12186719691.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 23:35:27 +0900</pubDate>
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