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<title>美容業界に突入</title>
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<description>私も女になれるでしょうか？</description>
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<title>美容院へ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://oortbb.co.jp/">オールトBB株式会社</a>　 美容院に行くってなかなかない。結婚式があるとか、子供の卒業式があるとか・・・・なんか行事がないと、そのまんまになっている。ほっぽってあった私の髪もずいぶん伸びた。これ以上は、ちょっとやばいだろう～～。普段気にしない私も、さすがに気になってきた。 よし、今日こそは美容院に行こう。 一大決心して美容院に行った。</p><br><p>本当は、もっと奮発したいんだが、財布の中身が寂しいので、今回は安くやってくれるところに出かけた。車って便利なようで不便な面も・・・・。車って置き場所に困る。駐車場のある場所ならいいが、駐車場のないところでは困ってしまう。下手に置けば、駐車違反になってしまう。駐車違反で罰金なんてとんでもない出費になる。罰金払うくらいなら、美容院代奮発した方がいいではないか・・・。</p><br><p> 話は、それてしまったが、長く伸びきった髪を切って、パーマをかけた。やってくれた美容師さんは男性だった。さっと見たところ、30歳前後だろうか。しかし、切ってもらったら、この人どのくらいの経験があるのだろうか？と興味を持ってしまった。 </p>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:11:09 +0900</pubDate>
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<title>できない約束</title>
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<![CDATA[ <span class="etBody">オールトBB株式会社　http://oortbb.co.jp/<br>先月、<br>｢再婚したいなら、もっときれいになることに努力をしろ」<br>と言った友達に偶然会った。<br>｢よう！」<br>と声をかけられて、気がついた。<br><br>こんなところで会うんだったら、もうちょっときれいにして行ったのに・・・・。(笑)<br><br>その友達と会うところは、たいてい決まっているので、それ以外の場所で偶然にも会うなんて事は考えてもみなかった。<br><br>その友達に、<br>｢秋に会う半年後までにきれいになっているから・・・」<br>なんて、大きなことを言ってしまったのだが、その準備が着々と進んでいるとは言いがたい。まったく今までと同じ。<br><br>その友達の顔を見て、<br>｢しまった！できん約束をしてしまった～～」<br>と後悔したのだが、もう遅い。<br><br>次回会うまでに、もう少しましになっているだろうか？<br><br>｢じゃぁね～～～」<br>と自転車を走らせようとしたら、<br>｢あ～～、ちょっと待って！」<br>とクリームパンをくれた。<br><br>私にもっと太れと言うことだな？(笑)<br><br>ちまたでは、ダイエットが蔓延していて、「太れない」などと言ったときには、｢贅沢もんが～～～～」<br>とすごい目でにらまれてしまうし、「痩せてるね」は、褒め言葉だ、と言われたが、どこに行っても私のサイズのない苦労を知らないからそういうことが言えるんだよ。普通サイズが着れるようになりたい。私もウエスト56ｃｍぐらいまで太ったら、そういう言葉を素直に喜べるようになるかも・・・・。</span>
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<pubDate>Wed, 23 May 2007 19:53:48 +0900</pubDate>
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<title>痩せてない？</title>
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<![CDATA[ <span class="etBody">オールトBB株式会社　http://oortbb.co.jp/<br>私には、はけちゃいけないＧパンがある。今は私よりも大きくなった息子たちが小学校のときにはいていたＧパン。このＧパンは普通にはくと、ん～～～と思いっきりおなかを引っ込めても４～５ｃｍあいて、どうしてもホックがはめれないし、お尻ははまらない。そういうＧパン。<br><br>なのに、このＧパンがスポッと入ってしまった。ホックもらくらく閉められる。痩せちゃダメなのに、また痩せちゃったか～～？そう思っていたのだが、そうでもないことがわかった。<br><br>友達の家に行った時に、体重計に乗ってみた。まだ、標準体重に戻ってないが、それでも、最低体重より１Ｋｇ増えていた。<br><br>ん～～～？体重が増えているのに、こんなにらくらくにはけちゃいけないＧパンがはけちゃうってどういうこと？<br><br>私の頭の中は？？？？？？になってしまった。<br><br>ということは、痩せたんじゃなくて、ウェストとヒップが細くなったってことかな？これは、プロポーションがよくなったってこと？<br><br>まぁ、どうでもいいけど、勝手にそう思って喜んでおくことにしよう。<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/0e01528b73923bf7633b3dd4f012ff02"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0e01528b73923bf7633b3dd4f012ff02/63"  dc:title="痩せてない？"  dc:date="2007-05-22T18:48:23+09:00"  dc:description="オールトBB株式会社　http://oortbb.co.jp/私には、はけちゃいけないＧパンがある。今は私よりも大きくなった息子たちが小学校のときにはいていたＧパン。このＧパンは普通にはくと、ん～～～と思いっきりおなかを引っ込めても４～５ｃｍあいて、どうしてもホックがはめれないし、お尻ははまらない。そういうＧパン。なのに、このＧパンがスポッと入ってしまった。ホックもらくらく閉められる。痩せち"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/0e01528b73923bf7633b3dd4f012ff02" /></rdf:RDF>--></span>
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<pubDate>Tue, 22 May 2007 19:52:05 +0900</pubDate>
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<title>遊んでる先生　Part２</title>
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<![CDATA[ <span class="etBody">オールトBB株式会社　http://oortbb.co.jp/<br>私の中に、女遊び（男遊び）をすることも、お酒を飲みにいくことも、そういう選択肢はないので、まったくそのことを考えもつかなかった。<br><br>私が｢遊びに行く｣と言ったら、コンサートに出かけたり、展覧会に行ったり、映画を見に行ったり、ショッピングに出かけたり、友達とおしゃべりをしたり・・・・、ということ。<br><br>今回私が｢あの先生は遊んでいそうなので・・・」と言った意味は<br>あの先生は、勉強一辺倒の先生じゃなくて、人並みにテレビゲームに夢中になったり、漫画の本を読み漁ったり、部活やボランティアで遊びに出かけたり、そういう学生生活を送ってきた人のように思う、という意味。<br><br>こんな話を会社でしたら、<br>｢遊びに行くというのは、お酒を飲みにいくだけじゃないよ。カラオケに行ったり、スポーツをしたり・・・・。」<br><br>ほ～～～なるほど。自分がすることが違うと、同じ言葉でもこんなにイメージが変わるものなのかと思った。<br><br>このことを考えると<br>｢あの人遊んでそうだよね」<br>と言われたときに、どのことをイメージするかによって、その人がそんな意味で言ったわけじゃなくても<br>｢まぁ、失礼しちゃうわね」<br>と怒らせてしまうことはあるかも・・・。<br><br>まぁ、どっちでもいいような話をしているときはいいのだが、仕事の中身のことでこのようなことが起きた場合、時には取り返しのつかないこともおきてしまう。<br><br>そのような誤解がないために、私たちはどのようにしたらいいのだろうか？<br><br>やはり、ここで、「ん？？」と？マークが頭に浮かんだら、<br>｢どうしてそう思うの？」<br>と聞くことが必要だよね。<br><br>あ～～そういう意味ね。と簡単に誤解が解けることも、そのままにしておくと、むっとした気持ちでいっぱいになってしまうこともある。むっと思ったら、仕事はやりにくくなる。いかに人に対していい思い出接することができるかということは、結局は自分の仕事を能率的に気持ちよくすることになるのではないだろうか？<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/b4ac186ec6d188caa5713662ce2df138"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b4ac186ec6d188caa5713662ce2df138/63"  dc:title="遊んでる先生　Part２"  dc:date="2007-05-21T19:11:13+09:00"  dc:description="オールトBB株式会社　http://oortbb.co.jp/私の中に、女遊び（男遊び）をすることも、お酒を飲みにいくことも、そういう選択肢はないので、まったくそのことを考えもつかなかった。私が｢遊びに行く｣と言ったら、コンサートに出かけたり、展覧会に行ったり、映画を見に行ったり、ショッピングに出かけたり、友達とおしゃべりをしたり・・・・、ということ。今回私が｢あの先生は遊んでいそうなの"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/b4ac186ec6d188caa5713662ce2df138" /></rdf:RDF>--></span>
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<link>https://ameblo.jp/sara42114/entry-10034477447.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 19:49:57 +0900</pubDate>
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<title>遊んでる先生</title>
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<![CDATA[ <p>オールトＢＢ株式会社　<a href="http://oortbb.co.jp/">http://oortbb.co.jp/</a> <br>私が通う適応教室の先生と話をしていたとき、私が<br>｢○○先生（次男にかかわっている先生）は、遊んでいそうなので・・・・」<br>という言葉を使ったら<br>｢お母さん、ちょっと言い方がきついですよ」<br>と言って笑われたので、自分の言った言葉をもう一度振り返ってみた。自分では、特にきついことを言った覚えはないのだが・・・・</p><p>先生と話をしているうちに｢遊んでいる｣と言葉からイメージする事柄が、私と先生ではぜんぜん違うことがわかった。</p><p>先生が｢遊んでる｣という言葉からイメージすることは、いわゆる女遊びのようだ。</p><p>先生、あの先生は、真面目な感じのする人なので、そんなことはしてないでしょう。(笑)<br>ふっと笑ってしまったのだが、私の中にそういう選択肢はないので、まったくそんな風に取られてしまったことにびっくりした。</p><p>ある友達に｢遊びに行くこと｣という話をしたとき、<br>｢一般的に、遊びに行くというのは、お酒を飲みにいくことを言います。」<br>と言われたことを思い出した。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sara42114/entry-10034475770.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 19:29:52 +0900</pubDate>
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<title>誤解することと陥れること</title>
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<![CDATA[ <p>オールトＢＢ株式会社　<a href="http://oortbb.co.jp/">http://oortbb.co.jp/</a> <br>人が誤解して話を聞くことはある。でも、人を陥れるかのように真実ではないことを人に話す人がいるというのはいかがなものだろう？そういうのを目の当たりにしてしまうと、その人との信頼関係は崩れてしまう。</p><p>だから、人から聞いた話を鵜呑みにしてはいけないこともある。いいことならまだしも、それがいいことでないなら・・・、ましてやそれでその人の評価をされるとしたら、どうだろう？真実でないことで評価された人は、どんな思いになるだろうか？</p><p>喧嘩は両成敗。それと同じように、当事者が一人でない話、人から聞いた話の場合は、そのことがどの程度正しく伝わっているかを把握する必要がある。こんなことは火を見るよりも明らかなことのはず。ところが、こんな当たり前のことができていないために、真実が曲げられてしまうことがある。</p><p>よく「常識の範囲で・・・・」とか｢そんなことは常識で考えれば・・・・」などという言葉を聴くが、その常識って誰の常識？常識のはかりはそれぞれみんな違う。人は自分とは違うはかりを持っている。その人のはかりがどういうものかを知らなければ、同じ言葉を使いながら、ぜんぜん違うことを思い浮かべることもある。そこをよく理解しないと、話はぜんぜんかみ合わなくなってしまう。</p>
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<pubDate>Fri, 18 May 2007 19:21:05 +0900</pubDate>
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<title>Iさんの悩み</title>
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<![CDATA[ <span class="etBody">オールトＢＢ株式会社　http://oortbb.co.jp/<br>先月新しく入社した施術のＩさん。上手にできるようになろうと、一生懸命練習して勉強している。お客さんのいない時間に、社員に頼んで練習代になってもらったり、家に帰ってから奥さん相手に練習したり・・・。<br><br>ここのところ、うちのお客さんではダイエットマッサージを希望する人が増えてきている。Ｉさんもこのダイエットマッサージをマスターしようとしているのだが、ここでＩさんの悩みが発祥。奥さんが、おなかのマッサージをさせてくれないと言うこと。おなかを練習させてくれる人はなかなかいないので、思うように練習が進んでいない様子。<br><br>私は、この間、<br>｢もしかしたら、電気をこうこうとつけてマッサージしてませんか？いくら奥さんでも、ちょっと恥ずかしいかも・・・。ちょっと照明を落としてやってみたらどうですか？」<br>と言ってみた。<br><br>｢あれからどうでした？」<br>と久しぶりに聞いてみたら<br>｢やっぱりダメです」<br>と言っていた。<br><br>そうか～～、ダメか～～。<br><br>あのやる気とガックリした顔を見ていると、<br>｢それじゃぁ、私が練習台になりましょう」<br>と言ってあげたい気持ちにはなるのだが、ん～～～なかなかそこまでの決心はつかない。まぁ～～私がたとえ決心したとしても、私の細い体ではダイエットの効果があったかどうかやってもわからないかも・・・。ごめんね。<br><br>でも、今日いいことを思いついてしまった。それで、Ｉさんに言ってみた。<br>｢社長をやったらどうですか？」<br><br>社長はしっかり<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="5"><b>中年体型</b></font>をしているので、おなかのマッサージの練習をするにはいいかも・・・・。おなかがきゅっと締まったら、もうちょっともてるかもよ～～～<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimg_emoji%2Fface_warai.gif"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimg_emoji%2Fface_warai.gif"><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/ea13c0193473cae5a4e8bd4b3101fad3"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ea13c0193473cae5a4e8bd4b3101fad3/63"  dc:title="Ｉさんの悩み"  dc:date="2007-05-17T15:44:42+09:00"  dc:description="オールトＢＢ株式会社　http://oortbb.co.jp/先月新しく入社した施術のＩさん。上手にできるようになろうと、一生懸命練習して勉強している。お客さんのいない時間に、社員に頼んで練習代になってもらったり、家に帰ってから奥さん相手に練習したり・・・。ここのところ、うちのお客さんではダイエットマッサージを希望する人が増えてきている。Ｉさんもこのダイエットマッサージをマスターしようとして"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/ea13c0193473cae5a4e8bd4b3101fad3" /></rdf:RDF>--></span>
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<pubDate>Thu, 17 May 2007 23:29:11 +0900</pubDate>
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<title>機嫌を直して～～～</title>
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<![CDATA[ <p>オールトBB株式会社 <a href="http://oortbb.co.jp/">http://oortbb.co.jp/</a><br>今日は何だか、パソコンの機嫌が悪い。デジカメで取った写真をＣＤに落とし込んで、つないであった線をはずそうと思ったのだが、｢安全に取り外せます｣にならな久手、エラーが出てしまう。何でだろう？そう思って、パソコンの得意なＹさんに聞いてみた。<br>｢再起動かけたら・・・・・？」<br>そうだね。私もそれがいいと思う。それで再起動をかけてみたがダメだった。やっぱり同じエラーが出て同じだった。<br>｢おかしいな～～～」<br>そうこうやっていたら、Ｙさんがきて見てくれた。</p><p>そうしたら、なんとすぐにパソコンの機嫌は直って、ちゃんと動き始めた。</p><p>｢ねぇ、どこを触ったの？」<br>自分のどこがよくなかったのかと思って、聞いてみた。</p><p>｢別にどこってことはないけど。ただパソコンの機嫌が悪かっただけじゃないの？」<br>と笑って言った。</p><p>Ｉさんが<br>｢若い男の子だとパソコンも機嫌がいいんじゃないの？」<br>と笑った。</p><p>な～んか面白くないよね。何だ！こいつ。いじめてやるぞ～～～。</p><p>そうパソコンに向かって言ってやったら、なんと今まで調子よく動いていたのに、またへそを曲げてしまった。</p><p>｢あははっは、やっぱりダメだ。若い男の子じゃないとダメなんじゃない？」<br>とまたＩさんが笑った。</p><p>だから、私は慌てて言った。</p><p>｢うそうそ、いじめないよ。仲良くしようね」<br>と言ってパソコンをなでてやった。</p><p>「もう、Ｆさんなにやってるの？」<br>パソコンに話しかける私を見て、またまたＩさんが笑った。</p><p>でも、そう話しかけたらパソコンの機嫌は直って、またサクサク動き始めた。</p><p>物もやっぱり大事にしなくちゃ。大事にすれば、魂が宿って、こっちの言うことも聞いてくれるようになるのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sara42114/entry-10034480552.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2007 20:23:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通勤時に見たもの</title>
<description>
<![CDATA[ <span class="etBody">オールトBB株式会社 http://oortbb.co.jp/<br>今日は何だかおまわりさんが多い。横断歩廊のところに立っていたかと思うと、ちょっと隠れた十字路にパトカーを止めて立っていた。まるで、かくれんぼうをしているかのようなところ。おまわりさんを見て、｢こんなところにいたの？あははは、見～～つけた。」といいたくなるようなところ。今日は、交通安全日でもないのにどうしたんだろう？おまわりさんに呼び止められて、何か話をしていた人もいる。何かあったんだろうか？<br><br>そう思いながら自転車を走らせていたら、白い杖を持った人が横断歩道を渡ろうとした。どうもこういう人を見ると、方っては置けなくて・・・。本当は左に曲がって行こうと思ったんだけど、そのままその交差点はまっすぐ行くことにした。そして、しばらく、その人が渡るのを見ていた。もし、手伝うことがあれば手伝いたいと思って。でも、その人は誰の手も借りずに無事交差点を渡り終えた。<br>｢あ～～よかった。」<br>そう思って、会社へと自転車を走らせた。<br><br>誰もその人に気を止めることなく走っている。目が見えないからといって、誰でも人の手を借りようと思っているのではない。目が見えなくても普通の健常者の人と同じように動くことができる人もたくさんいる。でも、ちょっとそういう人に目を向けて、手伝うことがあったらやりますよ、という気持ちを持つ余裕も必要何打じゃないだろうか？<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/7ed4aa9cf6d2a9c3a2285ef789c15109"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7ed4aa9cf6d2a9c3a2285ef789c15109/63"  dc:title="通勤時に見たもの"  dc:date="2007-05-14T21:27:39+09:00"  dc:description="オールトBB株式会社 http://oortbb.co.jp/今日は何だかおまわりさんが多い。横断歩廊のところに立っていたかと思うと、ちょっと隠れた十字路にパトカーを止めて立っていた。まるで、かくれんぼうをしているかのようなところ。おまわりさんを見て、｢こんなところにいたの？あははは、見～～つけた。」といいたくなるようなところ。今日は、交通安全日でもないのにどうしたんだろう？おまわりさんに呼び止"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/sara42114/e/7ed4aa9cf6d2a9c3a2285ef789c15109" /></rdf:RDF>--></span>
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<pubDate>Tue, 15 May 2007 22:02:35 +0900</pubDate>
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<title>母の日に</title>
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<![CDATA[ <span class="etBody">オールトＢＢ株式会社　http://oortbb.co.jp/<br>この世界には、悲しむ人に同情して、<br>その人以上に深い悲しみを感じている人がいる。<br><br>他の人の喜びを<br>自らの喜び以上に喜ぶ人がいる。<br><br>他の人の名誉を<br>自らの名誉以上に喜ぶ人がいる。<br><br>他の人の卓越した行いを<br>自らの誉とせずに喜びとする人がいる。<br><br>他の人の弱さを<br>自らの弱気以上に誠実に隠す人がいる。<br><br>他の人への優しさと愛情と献身の中で<br>自らのことを完全に忘れ去る人がいる。<br><br>それは女性である。<br>＜ワシントン・アービング＞<br><br>という詩と裏に「Thank　you」と書いたカードを添えて、「ありがとう」の言葉と一緒に小さなケーキを母の日にもらった。これをくれたのが、息子たちだったらどんなにうれしかったことか。でも、肝心の子供たちは二人とも、<br>「母の日なんてあったっけ？」という顔で、全く知らん顔で過ごされてしまった。まぁ、期待する方が無理だ。母の日といって感謝されるようなことは何もやってないから。そう言って、母の日を忘れずにくれた人がいるだけでも喜ばなければ・・・。 </span>
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<link>https://ameblo.jp/sara42114/entry-10033773702.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 14:51:05 +0900</pubDate>
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