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<title>リーマンパチンカーの副収入手帳</title>
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<description>パチンコを副業として収入を得ていきます。一日平均２０ｋをノルマにがんばっています。サラリーマンのための立ち回りについていろいろ書きたいと思っています。一緒に副収入を得てみませんか？</description>
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<title>荒れる台2</title>
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<![CDATA[ なかなか更新できなくて迷惑かけます｡<br>自分はいつまで打てるか分かりません、それでも釘解説ぐらいはやろうと思います。そうでなければ、ブログを立ち上げた意味がないですからね。<br>次は打ち出しの強弱により、寄りにどのような影響があるかという点に力を入れたいと思っています。<br><br>マックス機は本当に荒れます。1000回ぐらいのハマリが普通にあるものなので、そのつもりで打った方がよいです。<br>マックス機を当たりにくくしているのは、出玉無し当たりだといえます。盤面に当選確率が書いてありますが、当たってもアタッカーがパカパカと数秒開く程度で出玉がほとんど得られない当たりがあります。<br>なので399分の1でも実質的な当選確率は500分の1であったりするんですよね。<br>これでは騙されたような気がしてしまいます。最初から500分の1と書いておけばいいのに、なぜ出玉無し当たりがある機種が出てしまったのかということですが、ちょっとした経緯があるんです。<br>300分の1ぐらいでも十分1000回ハマリがくるものですが、ましてや500分の1というのは過酷なものです。不調期がこようものなら100kを超えるマイナスを計上しかねないし、オススメできないタイプの台です。そういった機種が出たときにパチンコが原因で自殺する人が多くなるそうです。<br>そういった事情があって規制がかかるようになりました。400分の1を超える確率の台が作れなくなったのですが、それでも出玉なし当たりがあることで実質的に500分の1の台があったんですね。最近は出玉無し当たりにも規制がかかるようになりました。<br>だとすると、あまり波の荒い機種が作れなくなったのかなというとそういうわけでもないとおもいます。出玉の少ない当たりを設けるとか、まだいろいろ抜け道がありそうですね。<br><br>稼働記録です。前の話になりますが明日のジョーMAXを打ちました。この台は当たれば必ず確変になります。でも当たりから74回転以上回すと通常に戻ってしまいます。<br>400分の1程度の確率ですが、潜伏状態で確変に移行することがあり、74回転を超えてしまうと潜伏状態から通常状態に移行してしまうので実質的には出玉無し当たりがあるんですね。<br>稼働した店は郊外店でありながら稼働が90％以上の人気店です。地域ではおそらく一番成功している店だと思います。<br><br>3円、24.6回、出玉多め、玉増えありで、収支は81kでした。<br>ステージの強い台に座れたので回転率が得られました。<br><br>自分の場合、基本的に出玉計測はやりません。その代わり当たり一回分でどれぐらい回せるかを見ます。これから逆算して期待値を計算することもできるんです。<br>これも計算負担を軽減するための工夫なんです。この方法なら打ちながら計算することができ、店を出る頃には計算を終えることができます。<br><br>計算面についてはこれまでふれてこなかったので、これも機会を設けて説明したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10617582078.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:51:24 +0900</pubDate>
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<title>荒れる台</title>
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<![CDATA[ ずいぶん久しぶりの更新になります。仕事の忙しさがピークになっているので更新も、パチンコ自体も打てていません。副業として打つ場合、時間ができたら打ちにいくという感じでいいと思います。<br><br>電車の乗り換え時間などにパチプロさんのブログをときどき見に行きます。ただネットって匿名でコメントできるので荒らされることが多いようですね。<br>ギャンブルだから勝ち負けがあるためか、いい台が見つからないストレスか、パチンコのブログはとにかくよく荒れます。<br>しかし、ここ最近はいい台が見つからないことについては結構深刻ですね。ほとんどの人がストレスを感じているんじゃないかと思います。<br><br>昔の話になりますが、海物語ハワイの全盛ころは盛り上がっていました。そのころは勝ちやすかったと思います。出玉感を大事にする営業がメインだったので、どこにでも勝てる台がありました。<br>最近はやはり等価を重視する営業になり、一度の勝ちは大きくなったけれども、勝率は大きく下がることになりました。<br>30回回る台を探すのが目標だったものですが、今ではそんな台を見ることはほとんどなくなりました。<br><br>あと、最近ホールの稼働率が下がる一方ですが台のギャンブル性が上がりすぎて投資についていけなくなったからかもしれません。<br><br>一時期300分の1ぐらいのスペックが流行っていました。これぐらいがちょうどよかったんでしょう。等価が広まってしまったのもギャンブル性を高めてしまった一因といえます。<br><br>自分の知っている店も確実に渋くなっています。優良店がどんどん減っているのが、現状だと思います。実際に今まで打てていた店が、打てなくなってしまっているんです。ネガティブな話ばかりで申し訳ないのですが、客観的に見るとプラス材料がほとんど思いつかないのが現状です。<br><br>でも逆に稼働率が落ちている分、マックス機は甘めに調整されています。今プラスと言える話題はこれぐらいです。今のところマックス機ぐらいしか打てる調整がないんですね。<br><br>甘い調整を見つけたので、マックス機を打ってきました。少し前の稼働になります。<br>蒼天の拳、3円、24.5回、玉増えあり、出玉少なめで、収支-60kでした。<br><br>マックス機は荒れるので、毎日打てるような人じゃないと厳しいかもしれませんね。本当は手堅い機種が好ましいです。<br><br>しかし、現実的にマックス機以外には打てる調整がないのです。土日稼働にも限界が来つつあります。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10599250936.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 01:08:46 +0900</pubDate>
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<title>精神のケア</title>
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<![CDATA[ 最近、20代の頃を思い出すことが多いです。だいたい若い頃は元気が有り余っていて、なんでもできるような気になるものです。<br>どんなに疲れても一晩寝て翌日になると疲れがなくなっていたものでしたが、今は翌日に疲れを引きずってしまいまうことも結構ありますね。<br>体力の限界が狭まっているのかもしれません。<br>体力と同じようにモチベーションにも限りがあると考えています。昔を振り返るとやる気があるときは思い切りやるのですが、だいたい次の日にはやる気が低下してしまって三日坊主になったり、長期間さぼってしまったりすることが多かったですね。たぶん気が乗っているときに頑張りすぎてしまって、精神面で疲労困憊になってしまうんですね。<br>体力と同じように精神にも限界があって、精神にも休養や適切なケアがなければ疲れ果ててしまい、悪いときにはうつになってしまうこともあるんです。<br>精神の消耗は体力と違って外見で分からないので、気がついたときには既にひどい状態ということが少なくないです。<br><br>そうなる前に自分がよくやっていることがあります。<br>不安や悩みを抱えているときは、それを文章化して考えてみます。文章化してみると不安の元になる考えが論理的におかしいことに気がつくと思います。ほとんどの場合、落ち込んでいるとき頭の中でもうダメだーという叫びのようなものが響き渡っていたりします。<br>でも、なぜダメかを問い詰めていくと意外と曖昧だったりするんですね。<br><br>そのとき余裕があれば解決策も考えてみるとよいと思います。<br><br>ばかばかしく思うかもしれませんが、効果テキメンです。<br>ほとんどの人は頭の中で漠然とした悩みを抱えたまま生活してしまっているので、多くの場合それが引き金になって無気力になったり、うつになったりするわけですね。<br><br>普段からそうしていると、理由もなく不安になることがなくなります。仮に厳しい理由があって不安だったとしても解決に向けて既に行動を始めていて、なおかつ行動にも明確な方向性がありますので、迷うようなことがなく結果として悩みも気にならなくなります。<br><br>ぼやきのようなものが随分長くなってしまいました。<br>最近仕事の関係で稼働できていないので、過去の稼働記録を載せます。<br><br>地中海SAF(羽根)、2.5円、27.0回、出玉多め、玉増えかなりありで11.5Kでした。<br><br>やはり結果が出せません。リーマンパチンカーとして仕事に影響がでないようにデータ取りは最小限にし、通常時(時短、確変時以外の時)の回転数を計算するのは控えているのですが、当たりがどれだけ足りていないかを把握する必要があると思い、総回転数は記録することにしています。<br><br>これでは正確な期待値はだせませんが、時短、確変時の回転まで加えて計算するので収束は早くなります。<br><br>計算してみると20時の時点で30k程度あるようです。出玉関係が素晴らしく、先読み機能の欠陥のところでも説明した手法を適用すれば相当な期待値の台だったと思います。もう少し稼げてもいいはずですが、厳しい結果でした～。<br><br>そんなに当たらないなら別の店にいけばいいんじゃない？と考える人もいるかもしれません。<br>でも、理由が曖昧なまま店を変えてしまうのは自分の方針に反することになってしまいます。<br><br>怪しい理由が明確になる前に諦めてしまうのは、例えていえば何となく当たる気がしないからといって、よい台で適当な時間に持ち玉放棄して帰るのと何もかわらないと思います。<br>別の店に行っても少し調子が悪くなると怪しみだして、座ってられなくなるかもしれません。<br>逃げを繰り返しても、どこまでも不安が追いかけてきて最後には追いつめられてしまいます。<br><br>問題が起こったら常に落ち着いて問題に向き合うという姿勢が大事です。そうでなければピンチを乗り切ることはできないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10557707534.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:45 +0900</pubDate>
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<title>景気回復に取り残される業界</title>
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<![CDATA[ デフレ、不景気の影響が客の投資資金の低下をまねき、デジハネブーム、一円パチンコの普及につながっていると考えると、蒼天だけでなく慶次のようなマックス機も、それに平行してブームになっているのは時代に逆行しているようにも見えます。<br><br>でも、一攫千金型のギャンブルは少数ですが、かならず勝者を生みます。短期的に見ればマックス機は荒いスペックなので釘調整うんぬんを抜きにしても儲かる人もいるんでしょう。それで、そうなりたいと考えている人が手を出すんじゃないかと思います。<br><br>宝くじもきっと同じようなものだろうと思います。還元率は半分にも満たないけれど、どこかに勝者がいると考えるからこそ人気があるんでしょう。<br>勝ちたいという心理がギャンブルの魅力になっているのはこういうところにも出ているんでしょうね。<br>つまり、マックス機は宝くじ型ギャンブルとして受けいられているんでしょう。<br><br>こういった客の心理を分析することぐらい専門家からすれば簡単に違いありませんが、現実的には等価化がまだまだ進みそうですね。マックス機で等価なら射幸性はかなりのものですが、それでも宝くじには及ばないし、等価はごく少しの例外を除いて敗者しか生み出さないシステムです。客もバカではないのでいずれは廃れていくに違いないと思います。<br><br>景気が回復すればパチンコやスロットも勝ちやすくなるという考えがありますが、自分はそのタイミングでさらに苦しくなるのではと考えています。<br>それは消費税が上げられることがパチスロ業界に大きな痛手となるからです。パチンコであれば一玉4円、スロットなら一枚20円で販売しており、その単位毎に消費税をかけることはできませんね。それにもかかわらず売り上げの中から消費税分が搾取されるのです。<br><br>それで搾取された分を店がどうするかというと利益率を上げるために釘調整を渋くするしかないだろうと思います。<br>優良店と見ている店はほんの数店しか見つけられていません。パチンコの利益率はギャンブルの中では最も良心的といわれていて、優良店ならだいたい15％ぐらいだろうと思われます。利益率を上げざるを得ない状況がこれから厳しくのしかかってくるにちがいありません。そのときでも優良店が残っているといいですが、現実は厳しいですね。<br><br>パチンコ業界が元気になるためには換金率をさげてもとの出玉型営業をやるしかないと思います。高換金でも床に玉がほとんどおいでなければ、店が賑わわないですし。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10553111397.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 22:07:24 +0900</pubDate>
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<title>蒼天の拳</title>
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<![CDATA[ 蒼天の拳はパチンコでもスロットでも大人気のようですね。一度ですが打つ機会がありましたので、蒼天が旬じゃなくならないうちに取り上げたいと思います。<br><br>最近は蒼天のように確変時、時短時、大当たり時に右打ちで消化する機種が多くでています。これは副収入という観点では好ましい状況だと思います。<br>右打ちのメリットとしては、出玉削りがやりにくくひどい出玉ということが少ないことです。右側には盤面のスペースが狭くアタッカーまでにこぼしポイントをあまり設けられないからでしょう。<br>また、確変、時短時のサポートもベロタイプのデンチューによるものが多くベロの開放にタイミングをあわせやすいので、玉増えがいつも以上に見込めます。また、ベロタイプではなく、チューリップタイプのデンチューが右側にある場合でも、玉増えさせるのが比較的容易です。<br><br>やはりベロタイプのデンチューを持っていて、玉増えのメリットが大きい蒼天はプロに狙われやすいようです。<br><br>しかし、蒼天は回りにくいゲージで回転力不足になることが多いのではと思います。これは道釘の根元あたりのプラスチックの道が原因です。これが風車から来た玉の躍動を抑えてしまいます。<br><br>でも、蒼天のプラスチック道は北斗の拳と比べるとプラスチック道の長さが短いですね。実は弱め打ちにすることで少しバウンドした状態で道釘にのらせやすくすることが可能なんです。<br>なのでジャンプ釘が上に向いていないときは弱め打ちがよいかもしれません。<br><br>また、道釘が上げ調整だとへそまでバウンドをもたせることが困難で、さらに玉の勢いもつきにくい状態です。この場合は強め打ちがよいと思います。道釘が上げ調整だと回りにくそうに思われるかもしれませんが、この場合ジャンプ釘も上げ調整になっている可能性が高いはずです。これについては釘師もプロなのである程度はバランスを考えて調整するためだと思われます。そうするとジャンプ釘とへその段差が小さい状態なのでバウンドはそれほどいらなくなるわけです。<br><br>蒼天はゲージ的にへそが広いので少しでもそれを生かせるようにストローク調整しましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10549331869.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 20:39:46 +0900</pubDate>
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<title>先読み機能の欠陥</title>
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<![CDATA[ 一昔前まではパチンコの抽選は保留玉が消化されるまで全く当たりかどうか分かりませんでしたが、最近は保留玉に当たりが含まれるときに事前に知ることが出来る機種がありますね。逆に言えば先読み予告がない場合ハズレの可能性が高いってことになるんでしょうけど、、<br>こういう機種はありがたいと思います。事前に当たりの可能性が高い演出があれば打ち出しを停止することで玉の節約をすることができますしね。<br>パワフルパレスは先読み演出を使った演出をふんだんに使っています。実際よくできていると思います。赤玉が保留になるとかなりの確率で当たるようですが、前に赤玉の保留が３個先にできて、その１個前の２個目で当たり、さらに３個目でも当たりだったことがあります。<br>パワフルパレスはST機なので当たり終了後、9回転確変状態になります。だとすると当たり直後は当たりやすい状態なはずで、それで赤玉が出たんでしょう。<br>スーパー海物語地中海SAFかSAJも同じ先読み演出があります。保留玉の絵の部分に！や？が出てきて赤の！がでたらかなり当たりやすいようです。<br>こちらの機種はひどい出来だと思いますよ(^_^；)<br>先読み演出を利用して一回目だけ連チャンしやすくできるんです。いわば欠陥商品です。<br>SAFの兄弟のミドルスペックは、スタートチャッカーとデンチューからの拾いでは突然確変(出玉無し当たり)の確率が違うんではないかとおもいます。実はこの機種を打ったことはないのでよく知りません。。<br>画面上にはチャッカー拾いの保留玉が青色で左側に表示され、デンチュー拾いの保留玉が赤い玉で右側に表示されます。<br>弟のSAFは兄弟機と同じ仕様になっていてデンチューの保留玉を消化した後、チャッカーの保留玉が消化されるようになっています。<br>玉がチャッカーに入った瞬間抽選され、当たったらすぐにST状態、確変が始まります。<br>つまり、現在が通常状態であっても、当たった後の保留玉はすでに確変状態で抽選がされています。保留玉が当たりやすい状態になっているので、！などのマークも付きやすいようになっています。もし、マークのついた保留玉を抱えたまま当たったら大当たり後も打ち出さずにその保留玉が消化されるまで待ってみましょう。<br>大当たり後はマークが消えていますが、確変状態で抽選が行われているはずで、おそらくマークの保留玉の位置でリーチがかかるはずです。<br>うまくいけばそこで当たってくれるはずです。でも、はずれることもあります。そのとき他の保留玉にマークがなければ、次のチャッカールートの保留が消化される前に打ち出しを開始してしまいましょう。<br>残りの保留玉はマークがついていない分、期待薄といえるので、デンチュールートで再抽選させた方が有利だからです。<br><br>また、当たりの後の保留玉に何もマークがついてないときは大当たり後にすぐにデンチューが開くように早めに打ち出しましょう。そうすることで、チャッカールートの期待が薄ければ、デンチュールートに切り替えて当選確率を少し上げることができると思います。<br>これは、雑誌とかに載っていたネタなんでしょうか。。分かりませんたが、知らない人がいたら使ってみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10544909267.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 22:34:41 +0900</pubDate>
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<title>敗者のゲーム</title>
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<![CDATA[ 日経平均が再び10kを割りそうになっています。<br>二回目の底になるかもしれないし、すぐ持ち直すかもしれません。<br>株式が投資だという人はいう人は多いけれども、自分は本質的に株式はギャンブルだと思っています。<br>株式の値動きが実体よりもはるかに激しいからです。例えば、会社がある新製品を開発したとしてそれがヒットしたとします。それにより株価が高騰したりしますが、会社全体としてみたら恐らく大したことはないだろうと思います。将来の収益も見越した株価だという考え方もありますが、次もヒット商品を打ち出すとは限らないと思いますしね。<br>株価が高騰してから暴落していく様子を砂上の城郭という表現でたとえられます。<br>でも、それとは逆に安く売り叩かれすぎているときもあります。<br>自分も安く売り叩かれているタイミングで時間分散して長期投資をしています。投資方法自体はとても簡単です。これも本質的に言えばギャンブル的な値動きの歪みを狙った投資方法なんです。ギャンブルだからこそ勝てるわけですね。今度日経平均が10kを割り込んだらまた投資してみようと思います。<br>株トレーダーに適度な割合で勝者、敗者がいるからなりたっているんでしょう。全く勝者がいない状況なら自分も手を出さなかったと思います。敗者のゲームという本にもいろいろ書いてあります。古典ですが、とても勉強になるのでおすすめです。<br>たぶんパチンコにも同じことがいえるんだと思います。勝者が少数であってもいるからこそ、活性化されるのでしょう。<br><br>パチプロは換金ギャップがあるから勝てているんですね。33玉交換なら出玉で打つことにより一玉3円でディスカウントされた玉で打てるので打ち手に有利になります。<br>等価交換になってしまうとそれができなくなります。長期的にみて誰も勝つことができないことになってしまうんですね。そうなるとギャンブルとしての魅力は半減するんじゃないかと思います。<br>勝ち方は違うけれども勝者がいること自体は同じで、それがギャンブルの魅力なんでしょう。現に勝ちやすい店は低換金であっても人気があります。<br><br>しかし、等価店に変わっていくのは止められない流れなんでしょうね。<br>それにXデーも近づいています。Xデーついてはまた今度話題にします。<br>パチンコを取り巻く環境は厳しくなっていくばかりで斜陽という言葉がぴったりです。自分の腕では近い将来淘汰されるに違いないと思っています。<br>今度はFXに挑戦してみたいです。暴落後の通貨を拾うなど株と共通していることが多そうです。<br><br>日曜日は羽根沖海2を打ちました。<br>3円、25.2回、出玉多め、玉増えありで収支15Kでした。出玉が素晴らしくいつもの低換金店並みでした。回りはジャンプ釘が下がり気味の調整でワープがつらい調整だったので、弱め打ちで打ちました。ブッコミ狙いで試したところ(ワープ狙い)21回ぐらいしかありませんでした。調整次第では4回転も変わることがあるんです。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10540306462.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 22:44:37 +0900</pubDate>
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<title>ライトグレー</title>
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<![CDATA[ 技術介入できるゲージについては読んでいただけたでしょうか？下書きで保存しておいて、隙間時間に書き上げたのですが、下書きとして保存している間に稼働記録を先に公開してしまい、ブログ上では最新の内容になっていません。<br>まだ読まれていない方は稼働記録とかよりは面白いと思うのでぜひ読んでいただきたいです。<br>ブログを始めたきっかけは遠い将来ではありますがものを教えるような仕事をやりたいと思っていて、そのための経験を積みたいのですね。ブログの内容自体はどういったものでもよいのですが、ある程度自分がノウハウを持っていることが必要と思っています。パチンコについては学生のときや派遣の仕事をしていたときに打っていたのでお話できることがかなりあります。<br>ただ、いろいろな人を対象に教えるというのは難しいものです。初心者の人を対象とするなら基本から応用という順序で話せば一番分かりやすいと思いますが、上級者には当たり前の内容ばかりになってしまうのであきないで読んでもらうためには順序を変えて自分の方法論を話さなければならないと思います。<br><br>稼働してきたのですが、ほんとに引けないです。夕方あたりからピタッと当たらなくなります。デジハネのよく回る台でこの勝率はちょっとないです。クロとはいいませんがライトグレーぐらいではあるかもしれないですね～<br><br>羽根蒼天の拳、2.5円、23回、出玉多め、玉増えかなりありで収支-10kでした。<br>しばらくは他の店優先で回ってみます。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10532194169.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 20:59:34 +0900</pubDate>
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<title>ミニミニモンスター</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィーク中にもかかわらず低換金の店がわりと頑張ってくれています。<br>他の店もそこまでひどくない調整でした。とりあえずはマックス機に手を出さなくてすみそうです。<br><br>ファン感謝祭というイベントをたまに見かけます。<br>このイベントは客にくじを渡し、当たった人に景品を渡すというものです。<br>注意しなければいけないのは、こういう景品イベントのほとんどが回収日に行われることです。回収して申し訳ないという意味で景品を配るんでしょうか。とにかく景品イベントをやっているときは他の店を優先してください。<br><br>１日だけ稼働しました。<br>低換金の店でミドルのイベントもやっていてこれは30回あるかもしれないと思いましたが、効率よく打てるミニミニモンスターというデジ羽根を優先して打ちました。こちらもしっかりあけられていて、<br>2.5円、28.2回、出玉普通、玉増えありで23kでした。今回は期待値に近い結果でした。<br>自分がよくこの台を打つのは打ち出しの強さにより寄りを変えることができるからなんです。打ち出しの強弱で寄りをよくできるゲージの傾向についてお話したいと思います。<br>次回は釘解説をやりたいと思います。場合によっては寄り調整が悪い台が狙い目になることもあるんです。その辺のことも含めて面白い話ができると思います。
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10524550173.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 14:15:23 +0900</pubDate>
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<title>技術介入できるゲージ</title>
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<![CDATA[ <p>写真も集まってきたので、今日は釘解説をやります！</p><br><br><br>今日お話する事は自分の中心的な方法論であり、きっと勝つためのヒントになるはずです。<br><br><p>バラエティコーナーといういろいろな台が置いてある島があります。</p><br><br><br><p>少し前まではそういったコーナーは回収調整で打つ機会はなかったのですが、最近ではデジ羽根コーナーをはじめバラエティーコーナーを開放してくれる店が多くなったので打てる機会が結構あると思います。</p><br><br><p>バラエティーコーナーといっても店はスタートの回数を必ず設定しています。</p><br><p>例えば普段は１６回ベースだけれどもイベントだから２０回ベースにするとか、そういう考えで調整されています。</p><br><br><br><p>また、ゲージが甘い台やスペックが甘い台などは回転を抑える調整をしたり、出玉を抑える調整をしたりして他の機種とのバランスを図ろうとします。</p><br><br><br><p>寄りがすごく甘い機種があったとします。普通の機種と同じ調整をすると寄りすぎてしまうので寄りを渋く調整しておきます。</p><br><p><br><br><br><br>それにより他の台と寄りのバランスを調整し、島で設定された回転率に調整されます。<br><br><br><br>注目していただきたいのがバラエティーコーナーで多種多様な台がありゲージも様々であるのにもかかわらず、同じ回転率に調整されているということです。<br><br>その中に技術介入しやすい台があったらどうか。<br><br>風車周りは玉が必ず通る部分です。打ち出しを強くすれば多少は寄るかもしれませんがほとんど変わらないだろうと思います。<br><br>ジャンプ釘を下げる調整をした場合は打ち出しを弱めすることにより、玉のバウンドを大きくして回りをあげることができることがありそうです。それについてはおいおい説明します。<br><br>今日お話したいのは画面左のバラ釘の寄りについてです。<br><br>玉が画面上側にいった後、左に行くときにせき止める役割をする釘があります。これをストッパー釘と呼ぶことにします。ゲージによってはここも技術介入できるんです。技術介入できるかどうかは、ストッパーとなる釘がどこにあるかでおおよそ分かります。</p><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100506/07/sarapati/b2/09/j/o0160032010528257754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100506/07/sarapati/b2/09/j/t01600320_0160032010528257754.jpg" alt="リーマンパチンカーの副収入手帳 border=" 0""></a></p><br><p>赤い矢印の右側のルートをたどるとスルーに通りやすく寄りがよくなります。</p><br><p>黄色がストッパー釘ですが、ここにあたって右側、左側の振り分けがされます。</p><br><p>でも普通に玉が流れればあたらなそうな位置ですね。</p><br><p>実は水色の線の横にある釘に当たってから黄色の釘に当たって右ルートに行きます。</p><br><p>水色釘が右側に傾いているのが分かります。これだと、左ルートに行きやすくなってしまいます。</p><br><p>実はこういったマイナス調整はおいしいです。打ち出しを弱くすると水色釘に当たりやすくなり、黄色釘に絡みやすくなるからです。つまり技術介入により少しは改善の余地のあるマイナス調整なわけです。</p><br><p>（ただし、黄色釘もかなりマイナスされています。これはよくない調整です。）</p><br><p>ミニミニモンスターの寄りは非常によいのでいろいろな部分をマイナスにして、回転率を抑えようとするのですがこのようなマイナス調整の台はチャンスだといえます。</p><br><p>大海物語SPには非常に強い役割をもつストッパー釘があります。写真を見てください。 </p><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100506/06/sarapati/47/0c/j/o0160032010528249515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100506/06/sarapati/47/0c/j/t01600320_0160032010528249515.jpg" alt="リーマンパチンカーの副収入手帳 border=" 0""></a></p><br><p>ストッパー釘は縦三連釘です。これだと玉をせき止めるような位置にあるので技術介入は出来ないです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sarapati/entry-10524178846.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 12:20:27 +0900</pubDate>
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